吉祥寺暴走事故

吉祥寺で暴走車が7人の方をはねて怪我をさせるという事故が発生しました。ネットでもテレビでもこのニュースで大騒ぎになっていましたが、場所が東急百貨店前ということで、学生時代は吉祥寺を拠点に遊んでいたし、東急百貨店前は知り尽くしているだけに臨場感がひとしおで戦慄震撼した次第。事故に遭われた方のいち早い回復をお祈りします。

ネットニュースで見たときは映像はチェックしなかったのですが、テレビで見たときに事故車が新型のプリウスと知って驚きました。新型プリウスってペダル踏み違え防止、暴走防止の機能とか自動ブレーキが付いていたのでは?思ったわけで。
ネットでもモータージャーナリストの国沢光宏さんはじめいろいろな人が同じ指摘をしていました。

事故を起こしたドライバーは、ペダル踏み違えをしたかどうか覚えていないと供述しているそうですが、こういうときこそトヨタが売りにしている安全機能が試されるのではと素人でも思います。

あわてたときにあなたを守るとかCMを入れていますがコンビニの前でしか止れないのでしょうか。

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一定の条件でないと機能しないことをアピールしていますが、吉祥寺のこのケースはその条件に当てはまらず、「防げなかった30%」に入ると言うことでしょうか。

とにかく、自動ブレーキや踏み違え防止をアピールしていますが、アポロ計画のような99.9999%(6個の9)の信頼性は無理にしても、90%以上の信頼性がなければ意味がないと思うのは厳しすぎますか?70%程度の信頼性でも、ないよりはマシとかいうのでしょうか。

新型プリウスの自動ブレーキをテストしてみたっていう動画がYoutubeとかに上がっていますが、見事に段ボール箱をはねとばしていました。



その時点で欠陥商品として「PL法訴訟」を起こされてもしかたがないほどです。

今回の吉祥寺事故が自動ブレーキ等の安全装備への見方を変えてしまうかもしれません。またリコールとかになったら大変でしょうね。

【今日の言葉】 一定の条件でないと作動しない安全装置なんて「ないも同然」です!
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矯正ストレッチ

会社では一日PCの前にいて、家に帰ってまたPCの前って状況なのでどうしても姿勢が悪くなります。
奧さんにも「最近は首が前に出ているようで猫背がひどい」と言われる始末。

なるほど気をつけようと思ってはいるのですが、風呂から出て鏡を見たら、自分では背筋を伸ばしてまっすぐ立っているつもりなのに背中が丸い。うーん、これはまずいな。

ということで、どうしたらいいのかネットで検索したら、10秒で猫背を矯正できるストレッチっていうのがあったので半信半疑ながらやってみました。
要領はこんな感じです。

(1) イスに座る
(2) 両腕を上に上げる
(3) 腕を上げたまま5秒キープ
(4) ゆっくり腕を下ろす(太ももの上に置く)
(5) 肩の力を抜く(5秒間)


と、約10秒間のストレッチ

やってみたらあら不思議、背中がシャキンとまっすぐになって猫背が矯正されている!
早速奧さんにも確認して貰ったら「あ!まっすぐになっている!」って。
そうか、この感じがまっすぐな背中なのねって脳内メモリーにSAVEしたのは言うまでもありません。

このサイトの院長先生は、「猫背にならないよう気をつけるのは難しいです。ていうかムリです。特に集中しているときなんかどうしても猫背になるもんです。これは仕方ありません。」って言い切っているところが信頼できる先生のようです。

ところが15分ほどこの「矯正モード」でいたらなんと腰が痛い。背骨と骨盤の接続部分。
ああ、猫背の原因が骨盤の傾きにあるってことだったのですね。

別に激痛というわけではないので、この痛みが気にならなくなるまで姿勢のキープを心がけようと思います。

【今日の言葉】 ちょっとしたストレッチで簡単に治ることもあるのだなと感心しました

わさみん2017

先週小田原ダイナシティにある西武小田原店に行ったのですが、その時に10月7日(土)にわさみんこと岩佐美咲さんが来ることを知りました。前回が2016年の1月だったので2年近くぶりなんですね。ただ今回は土曜日でしかも3連休の初日ってことで、さらにわさみんの前にも演歌イベントがあるってことで、このダイナシティは駐車場が混むとどうしようもなくなるので行くかどうか決めていませんでした。

ずっと一週間悩んでいたのですが、せっかくなので行くことにしました。悩みってそんなものしかねーのか!っていうツッコミはなしにして(笑)
13:30と16:00の2回あるそうで、それなら早めに行って13:30の回を見て早めに帰ってこようと決めました。

で、今日行ってきたのですが、1時間前の12時半に到着して、ダイナシティのキャニオンステージをチェックしたら12時からの演歌歌手谷龍介さんのステージが終わって握手会をやっていました。高齢者がズラリと列を作っているのはシュールな光景でした。

それから待つこと30分。谷さんからわさみんへ会場はセットチェンジとなったのですが、以前のように看板のパネルを作るっていうのをしなくなってすべてディスプレイになっていますね。
しかもサウンドエンジニアのスタッフが音響のチェックと調整をしていました。こういうところでこういうのは初めて見ました。

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ああ、谷龍介さんの時は音が割れていたのはこれをやらなかったからだと納得。
開始まで30分待っていたのですが、もうここでのこのイベントは3回目なので余裕で周りをチェックできるようになっています(笑)

例によって「岩佐美咲ファンクラブ」(おそらく私設)の人たちが黄色い法被とサイリウムをもって中央を陣取っていました。
以前この人達の隣に座ったら大声がとても迷惑だったので、今回はそれを避ける位置に。5列目左4ずれなんですが、このくらいがちょうどいい。

開演時間が近くなるとなぜか高齢者の方が増えて来ました。配られたパンフの裏は今回キャンペーンしている「鯖街道」の歌詞が書いてあるのですが、例によってじっくりチェックしている。歌を覚えようとしているのですね。団塊の世代のまじめさってこういうところにも出ている感じです。
わさみんは氷川きよしとかと同じ「長良グループ」にいるので、演歌歌手ファンにはおなじみのようです。アイドルとしてではなく演歌歌手としてなら高齢者の方もよくご存知のようです。

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さあ、定刻になっていよいよわさみん登場。ちょっと痩せたかなっていうのが本日の第一印象。相変わらず顔が小さい。
最初の曲は「初酒」。
「我慢しなくていいんだよ」とか「カッコ悪くていいんだよ」っていう他人を癒す言葉が秋元風。
でもなんかわさみんの歌がいつもと違う。

1曲終わって自己紹介。「千葉県出身22才」って言っていましたが、22才かあと思いました。演歌ソロデビューから6年近くなるわけで感じも変わるわけだ。

自己紹介のあとはトークになるのですが、前回以上に慣れたものです。トークのクオリティがすごい。ファンクラブの黄色い法被が騒いでいたのですが、
「あ、こちらがおっしゃっていた『わさみん』って、愛称で呼ばれているんですが、こちらも覚えていただけるとうれしいです」とか客の反応を上手に使ったトークもできるようになっているし。

ちょっと長目のトークのあとは次の曲。「時の流れに身をまかせ」って聞いてびっくりしました。
このブログの前回のわさみんの記事の「【今日の言葉】」、
演歌ファンではないのですが、わさみんには荒木とよひさ・三木たかしのテレサ・テン路線が合っているかもと思います
ああ、わさみんもここまで来たかという感じで感激しました。
この曲は難易度が高いと思うのですが、なんとかぎりぎり歌えていたようです。テレサ・テンにかなわないのはしょうがないです(笑)

その後は5分ほどトーク。「前回もいらっしゃった方」って手を挙げて、「前々回のいらっしゃった方」ってまた手を挙げたら、ファンクラブと私だけでしたがわさみんは感激していました。

最後の曲が今回のキャンペーンの曲の「鯖街道」。わかりやすくて演歌らしくていい曲だと思います。
「京は遠ても十八里」っていう歌詞が耳に残るのですが、曲もアレンジも「キチッとヤング向け演歌」になっていて聞きやすい曲に仕上がっています。これも長良グループのおかげなのかも。
それよりびっくりしたのはわさみんの歌唱。確実に歌唱力が上がっています。相当レッスンを積んでいるのが分ります。
演歌はフリ、コブシなんて言うのですが、それあくまでステレオタイプで、実際は浪曲とか民謡につながる声質と声量です。ようするにわさみんは演歌の何かをつかんだかのごとく声質、声量を曲に合わせてきちっとコントロールして歌いこなしている。これはまさにプロだなと思いました。
これまでのように、「歌唱力のあるアイドルが演歌を歌っている」って感じの「演歌風を意識した歌唱」から脱皮できています。
でも逆にいうと本格的になった分「普通の演歌歌手になってしまった」感も否めません。
なんか喜んでいいんだか悲しむべきなのかよく分りませんが、着物を着て歌う歌手より、八代亜紀のような演歌もジャズもブルースもやる「ドレスの似合う演歌歌手」目指して欲しかったんですが。

歌のあとは握手会。今回はコンサートの予約とブルーレイを購入するとツーショット撮影ができるっていうキャンペーンをやっていたのですが、意外と多くて驚きました。

今回はCDを購入しなかったので握手会に参加せず。参加はしなかったけどしばらく握手会を見ていました。
黄色いファンクラブ法被を着た人に大きな体のYOU(外国人)が2人いたのには驚きました。その人たちが握手会の列に並んでいたので見ていましたが、わさみんと握手して戻ってきたときの笑顔が印象的でした。気持ちはわかる。

途中で会場をあとにして、キャニオンステージの上のフロアで買い物をしていたのですが、ちょうど握手会も終わったようで、
「みなさまどうもありがとうございました。このあと16時から2回目のステージがありますのでお時間よろしければ是非」って挨拶しているので上から見たらわさみんが手を振っているので、手を振ってみたらこちらに気づいて笑顔を返してくれました。その笑顔がものすごく印象的でした。
また次回もかならず行こう、と決めたのはいうまでもありません(笑)

【今日の言葉】 今日のわさみんのステージを見て、この本格さ・実力なら当分は大丈夫って思いました
【もひとつ今日の言葉】 AKB48で大声ダイヤモンドを歌っていたわさみんが遠くになってしまった感もあります

2018年型ポロ

VWのクルマで一番買いやすいモデルは158万円からあるUP!なんですが、Aセグだし4人乗りだしってことで、やはりファミリーコンパクトとして使うにはその上のBセグ車ポロでしょう。

ところが現行のポロはうちがプジョー208を購入した2013年時点ですでに古くて、それから5年近くなるのでそろそろかなあと本国ドイツや右ハンドルがあるイギリスのディーラーサイトに行ってみたらまだ現行モデルを販売していました。

ところがページの下の方に「カミングスーン」な新型が載っていて10月から販売開始だそうです。
新型ポロについて詳しい情報はまだのようですが、概要は紹介されていました。

エクステリアは思い切りキープコンセプトな感じです。それなりにライト類にLEDを使って最近のVWデザインランゲッジに沿ったリファインはあるのですが、私にはキープコンセプトに見えてどこが変わったのって感じです。

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昔の日本のライトバンみたいな6ライトウィンドウも相変わらず。ドイツ人は頑固だなあって思っちゃいます。
デザイン的な面白みもないのですが、「VWなんかこんなもの」と思えばこんなものです(笑)
運転しているとエクステリアデザインは関係ないからねえっていう「論理的な思考」なのかもって。


ところがインテリアをみたらちょっと驚き、っていうかすっきりがいいって言ってもやり過ぎを感じてしまいます。

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とはいえ旧モデルのインテリアが30年前の日産パルサーとあまり変わらなかったことを思えば相当な進歩でしょう。
ディスプレイメーターはあまり賛成できないのですが、カラーを使ったパネルはN14マイクラなんかともつながって欧州Bセグのトレンドなのかもしれません。プランス車も今後やりそうって言えばやりそうなデザインです。

さらに驚いたのは、カタログで紹介しているモデルがAT車(VWはDSGなのでしょう)だったこと。

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カタログに載せるメインモデルがAT仕様って、欧州車もATの波が来ているのかもしれません。

まだ概要だけで詳細は分りませんが、どうも今回のモデルから全幅1700ミリは越えそうです。3ナンバーですね。
日本では使い勝手からなのか、Bセグ車の3ナンバーは嫌われる傾向が高いのですがどうでしょう。日本でかなり販売台数が多い車種なので日本仕様として5ナンバー枠のを準備してくるかもしれません。
そうだとしたらVWとしてかなり本気度が高いクルマになると思います。楽しみです。

【今日の言葉】 あとは価格次第で相当評価が変わるでしょうね。200万円を切ったりしたら日本車には脅威でしょう

ロールスロイス ドーン

こちら神奈川にはTVKという独立局に「クルマでいこう!」という人気番組があって毎回楽しみにしているのですが、今回の放送は「ロールスロイス ドーン」ってことで、何それ?ロールスロイスなんかこの番組でやるのって、何かの勘違いじゃない?って思ったのですが、「2ドアオープンクーペ」のドーンを本当にやったので驚きました。

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しかも3740万円って「何だそれは」って感じですね(笑)
住宅ローンにしても支払うのに30年かかる値段です。

この番組の前の番組である「新車情報」では、MCの三本和彦さんの意向で「当番組では、普通は買えそうにない高価なクルマは紹介しません」「いくらぐらいまでかっていうと500万ぐらいかなあ」と言うことになっていました。
なのでメルセデスベンツでもSクラスは登場しなかったようで、せいぜいEクラスぐらいまででした。BMWは7シリーズは出てこなかったと思います。
なのに、なのに、ロールスロイスって、岡崎五朗さんが乗ってみたかっただけじゃないの、なんて思ってしまいました(笑)

試乗では、「比類なき乗り味」「優雅な走り」「6.6L V12エンジン」「高い静粛性」「クルマとの一体感」など「GO7RO'S POINT」としてその良さをアピールしていましたが、いまいちぴんと来ません。既に3740万円って価格にしらけてしまっているんです。
良さをどれほどアピールしてくれたところで購入できっこないので参考にもなりません(笑)

ゲストで来ていたディーラーのイギリス人女性は、たどたどしい日本語でメルセデスベンツなどの高級車に乗っている方に是非お勧めしたいようなことを言っていました。なるほど買い換え需要か。とは言えとりあえずプジョーユーザーは対象外みたいです(笑)

って、こんなクルマどこで買えばいいの?どこで売っているの?ディーラーなんかないし、なんて思ったのですが、すぐにディーラーがある場所を思い出してしまいました。
うちの会社の本社があるみなとみらい地区です。

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フェラーリディーラーと並んで手前がロールスロイスのディーラーですね。裏に見えるのがランドマークタワー。
ディーラーができたばかりのときに珍しいから写真を撮ってあったのでした。
横浜の方はロールスロイスがここで買えるので便利ですね(笑)

それにしてもこうしてロールスロイスやフェラーリのディーラーが横浜商業地区としては一等地といわれる場所で堂々とやっていけているのだからけっこう売れるんでしょうね。
みなとみらいにはそのほかジャガーとかJeepのディーラーもあるようです。
プジョーもがんばって欲しいですが、こういう高級車ディーラーと争ってもしょうがないような気もします(笑)

【今日の言葉】 番組計測燃費が6.0㎞/Lだそうで、6.6L V12なだけに「燃費いいなあ!」って思っちゃいました
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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