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ジャンプ

編集部の人が新型コロナウイルスに罹患し、1号分の発行を見送った「週刊少年ジャンプ」ですが、お休みした分を含む2週分としてなのか「21/22号の合併号」として昨日発売になりました。
合併号っていうのは、「発行してから次週はお休み」っていうのが普通なんですが、今回はお休みしてからの発売となりました。
そういう「こういうご時世の異例の号」なのでほしかったのですが、コンビニは怖くて行けないし、住宅街なので書店はないしってことで半ばあきらめていたら、いつも行く「徒歩1分のスーパー」で売っていました。新型コロナウイルス対策なのか1冊ずつ袋に入っていました。

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帰ってきて早速ティータイムに読んだのですが、いつも単行本ばかり読んでいるので、誌面の大きさ、文字の大きさが読みやすくて助かります。半面色がついた紙やグレーの薄いインクとか読みにくいところもありますが、この週刊少年誌のニオイっていいもんですね(笑)

作品のネタバレは書きませんが、鬼滅の刃はいよいよな感じです。ワンピースは訳が分かりませんでした。もうすぐ連載が1000回になるし(笑)
表紙になっている「ボーンコレクション」は新連載なんですが、なかなか面白くて次回が楽しみになりました。
っていうかこれで290円は安すぎだろうって思うのですが、少年たちにはけして安くないのかも。

ってふと思ったは「ジャンプを購入したのは初めてかも」っていうこと(笑)
実家は商売をしていてジャンプも売っていたのでタダで読んでいたし、会社に入って営業職だったので昼食のお店で読んでました。今の会社に入って完全な内勤になってから読まなくなりました。

とはいえ学生時代なんかは、サンデー、マガジン、チャンピオン、それとなくなってしまったけどキングなんかも読んでいたし、加えてビッグコミックとかモーニングとか青年誌も読んでいたから一週間がわりと忙しかった記憶があります。
さらに平凡パンチとかプレイボーイなんかも読んでいたんですが、PCとかスマホとかなかった時代だったから雑誌で情報収集や暇つぶしをしていたのでしょうね。
まさに昭和のお話です(笑)

【今日の言葉】 一週間休んだあとの合併号なんですが、掲載漫画は1回分ですよ。当然ですが(笑)
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バレンタイン2020

今日は3月14日、ホワイトデーですね。って思ったら今年のバレンタインの記事を書いていないことに気づきました。

当ブログでは、バレンタインに何をもらったっていうではなく何を買ったって記事を書いていますが、今年もバレンタイン時期でないと入手できないチョコを買っていたのでした。
以前はムーミンのチョコがお気に入りで買っていたんですが、2年前に娘から「Le Petit Prince(星の王子さま)」のチョコをもらってから去年も星の王子さまにしたのは紹介しました。
ということで今年も星の王子さまシリーズがバレンタイン特設会場に並んでいたので購入。

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なんと今年は
「王子さまが地球に来て、たくさんのバラの花を見て絶望するシーン」
を商品化しているじゃありませんか。

これは一番印象に残っているシーンで、大学1年のドイツ語授業のテキストでこの「Der Kleine Prinz」を使っていたんですが、ここで王子さまがなぜ絶望したのかちょっと議論になりました(笑)

それにしてもフランス人作家のフランスで最も有名な本をドイツ語の授業で教材に使う間抜けさ(笑)
当然学生がそれを質問したわけですが、講師は一言「楽しいから」って。学生たちはみんな困惑したのはいうまでもありません。

今回のお菓子メーカーMary'sの星の王子さまシリーズのテーマは「バラの花」だったようで、もう一つの製品には「王子さまが自分の星で大切にしていた一輪」が描かれていました。

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今年のバレンタインは、自分が一番好きなシーンが製品になっていて満足です。

「Le Petit Prince」は最新の翻訳では原題を慮って「小さな王子」となっているらしいですが、青空文庫では「あのときの王子くん」となっていてまた違った雰囲気が楽しめます。

どんな話だったか「Yahoo!知恵袋」で質問した人がいて、その回答、夢羽さんという方の回答なんですが、そのあらすじの素晴らしさに多方面で引用されていたりしますね。
「星の王子さま」の話をもうよく覚えていないっていう方はぜひチェックしてはいかがでしょう。

【今日の言葉】 職場でもらった「チロルチョコレベルの義理チョコ」にお返しの必要はありません

エナジードリンク

昨年の年末にちょっと風邪気味で「年末なのに参ったなあ」なんて思っていたのですが、会社の自販機に「Red Bull」があったので買って飲んでみました。

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そしたらあら不思議、飲んだそばから胸の奥の方から熱いものがこみあげてくる感じで体が温まってくるのがわかります。そのせいかちょっと元気が出てきて2時間ほどで風邪気味な気分が吹っ飛んで気分爽快になってしまいました。

「Red Bull」はエナジードリンクなわけで、薬効成分なんかないと思うのですが、体を温める成分が入っているのか、それが免疫を高めてくれたようで風邪の症状が改善したようです。
手っ取り早く免疫力を高めるには体を温めろって言いますものね。入浴とか保温、葛根湯、葛湯、生姜湯、たまご酒などなどみんな体を温める処方なのですね。

で、それから数日、今度は奥さんが風邪気味で調子が悪くてしょうがないって仕事中にLINEがきました。
「Red Bull」が効くよって返したら、そばのスーパーで売っているかなあっていうので売っていると思うと返信したらすぐに買いに行ったようす。
1時間ほどしてまたLINEが。「効いた!!」と(笑)

それからは我が家ではエナジードリンクというかRed Bullのブーム。
もちろん「モンスターエナジー」なんかも試したのですが、甘味料が好みに合わなくてやはりRed Bullです。
ところが値段があまり安くない。250ml缶で税抜き240円なので4本買うと1000円になってしまい貧乏人には財布に厳しい。

ということで神奈川では普通に見かける「クリエイトSD」っていうドラッグストアで、一押ししているエナジードリンクがこれ。

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まさに商品名からして「ENERGY DRINK」っす(笑)
価格は148円とリーズナブル。
しかも商品キャラクターが「カバ」ですよ(笑)
猛牛とかモンスターとかいかにも強そうなキャラを向こうに回してガーっと口を開いたカバですよ。

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しかもコップにあけるととんでもないカラー(笑)

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まるで「DOOM」の毒のプールのよう(笑)

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ところが成分をチェックするとカフェイン含有量がダントツだったりして、ネットで調べても「エナジードリンク最強クラス」らしい。確かに飲んでみればRed Bullより強力なのが体感できます。

なんか新年早々エナジードリンクで遊んじゃっている感じですが、お嬢様聖水の穏やかさも時としては必要かもなんて思います。

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【今日の言葉】 カバはライオンなんかよりずっと猛獣で最強ってパンク町田さんが言っていました

PS4 Pro

なんか12月の下旬からPS4のこんなキャンペーンが始まって、やたらとCMが喧しい。

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PS4っていえば、まだPS3も手に入れたばかりでちょうど遊びまくっているころでたハードで、「PS4を買うのはまだ早い!」って思い続けていたわけですが、来年2020年の年末には「PS5」が出るって情報があって、PS4と「上位互換」だっていうので期待しているのですが、別の情報では、「それは『プレイステーションの日』に合わせたまったくのガセ情報で、メーカーからは何も発表がない」というのもあり残念に思っていました。
そこへきて今回のキャンペーンです。
奥さんに「PS4がとんでもなく安いようだけど!」って聞いたら、
「そうなんだよ!!買うのなら今だよ!!」ってガッツポーズをする。

ということで悩むこと数日、もう発売して6年ほど経つので、どうせ買うなら「PS4 Pro」をってことで購入してしまいました。
うちのテレビは4Kでも何でもないのですが、今回のキャンペーンでPS4スタンダードの価格でProが買えるのでそちらにした次第。

ネットでの購入なので翌々日に到着しましたが、こんな箱できました。

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「3個入り?」「3台来たのか?」なんて期待しちゃいましたが中身は1台でした(当たり前)。っていうか、メーカーが出荷で使っている外箱をそのまま発送用に使うなよって思います(笑)

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早速梱包内容を確認してテレビに接続です。

ソフトはこんな感じ。

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娘から「PS4のDOOMはとんでもない」と聞いていたので早速ダウンロード。686円で遊べるなんて夢のよう、って思ったら娘が言う通りとんでもないゲームだ。これをクリアするのはいつになることやらという感じ。
そのほかPS2でさんざん遊んだけどPS4でも遊びたいっていう「大神」1980円でダウンロードできました。
田舎に住んでいるとソフトを探しに出かけるのはかなり面倒なので、こうしてダウンロードできると助かります。

パッケージソフトの方は、「鉄拳7」「ストファイ5」「ソウルキャリバー6」と格闘ゲームばかり。
っていうかいろいろ遊んでみたいのですが、リッジレーサーシリーズはないし、バイオハザードは怖いしってことでとりあえず遊べるのは格闘ゲームだけになってしまった感じです。来年になれば「FF7リメーク」とか購入予定です。

というわけで格闘ゲームばかり遊んでいますが、「鉄拳7」も「ストファイ5」もPS4版は「エグイ」としか言いようがないほど映像レベルも動きもすごすぎてレトロゲーマーはただただゲームのクオリティについていくのがやっとという感じ。「これからゲーム機を買おうっていうのならPS5さ」なんて言っていたのが恥ずかしいほどPS4に戸惑いっぱなし。

なのでこの年末年始はPS4で決まりな感じです。
当然某公共放送の「紅白歌合戦」見ないでしょう。勝手に合戦しててくれていいと思っています。

【今日の言葉】 結局PS4 Proの高性能高画質で「ピースお絵かきパズル PIC-A-PIX」というパズルゲームをやっているという体たらく(笑)

鬼滅の刃

鬼滅の刃っていうと少年ジャンプファン(ジャンパー)にはおなじみの人気コミックなんですが、アニメが始まってからジャンパー以外にも人気に火がついた感じです。かくいう私がそれなわけで。

アニメが始まったころからずっとコミックスで読みたいと思っていたんですが、書店にも古本屋にもAmazonや楽天ブックスにも在庫がない。あるとしても最新刊ばかり。「おぢさんは最初から読みたいのだよ!」って思いながら出かけるたびに本屋を覗いたのですがとにかく在庫が、ない。

アニメはとっくに終わってしまったごく最近、いつも行く小田原のダイナシティの書店で1巻から5巻の在庫を確認。集英社も一生懸命増刷したんですね。
アニメが良かったからって原作がその通りとは限らないってこともあるので3巻ぐらいまでを「試し読み」の感じでって手に取ったら奥さんがすっと4巻5巻を取る。「え?」と思って奥さんの顔を見たら
「マンガファンなんだからそういうセコイことをしないの!」って顔に書いてある。ちょっとひるみながら店にある5巻すべてを大人買い。

読み始めてみればアニメとはまた違った面白さにはまってしまいます。
5巻なんかすぐに読んでしまって6巻以降が読みたくなるのはマンガファンなら当然。6巻以降を求めて出かけるたびにうろうろ探し回ったのは言うまでもありません。
ところが意外なところで6巻以降を発見。地元のイオンの書店です。なんと最新刊の17巻までびっしりそろっていました!
前回「5冊の大人買い」をしたので今回もって10巻までの5冊を取ったらまた奥さんがまた「あの顔」をしている。
「WAONで買うから」って言って11巻から17巻を持っている。なんかコミックを買うたびにこちらはひるんだりしています。
レジに鬼滅の刃12冊をデーンと置いたら、レジのおばさんが驚いていましたが、「わおん!」とか言ったかどうかはわかりません。

というわけで最新刊の17巻までそろいました。

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私はマンガをじっくり読むタイプなのでかなり時間がかかるのですが、約1週間で読んでしまいました。

作者の吾峠呼世晴先生は、画力っていうかデッサンがいまいちだとか、特に人の顔の描き込みが淡泊であるとかの指摘があるようですが、マンガはイラストではないので必要以上の描き込みは不要だと思います。っていうかマンガの命は「構図」なんですよね。読者をストーリーに引き込む画面構成ができるかどうかが重要なんです。
富樫先生のセリフだけのマンガは別としても、頭文字Dやビーバップハイスクールの「人の顔と吹き出しだけ」のマンガではダメなんです。
作品は鬼との戦闘がメインなわけですが、吾峠先生の戦闘シーンの迫力は相当なもので、その構図構成、描写力、表現力はアクションコミックとして一級品だと断言できます。

そういう「鬼」との派手な殺戮シーンがあると思えば、主人公の竃門炭治郎(かまとたんじろう)の人の好さ、家族兄弟思い、仲間思い、忖度、我慢強さなど読む人に感動を与えるほど素晴らしいキャラクターに感情移入します。

奥さんも17巻を一気に読んだクチですが、富岡義勇ファンかと思ったら炭治郎の妹の禰豆子(ねずこ)推しだそうで。こういうキャラは他のマンガにないですからね。
ちなみに私は胡蝶しのぶ推しです。悲しい瞳でほほ笑む笑顔に萌えてしまいます(笑)

12月に入るとすぐに第18巻の発売になりますが、今からもう楽しみで、もう一度読み直しているところです(笑)

【今日の言葉】 感情移入できるとマンガはめっちゃ面白いです

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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