プリンター購入

12月23日というと年賀状の準備をなさった方が多いと思いますが、うちでは恒例行事みたいになっています。

当ブログの最初の話題がカラーレーザープリンターの購入で、2011年の年賀状からずっとこのプリンターで裏面を印刷して宛名は別のレーザープリンタで印刷するという方法でやってきました。両方ともビジネス向けプリンターなので、はがきだとものすごく紙が反る。ただ、裏面で反ってしまっても表面の宛名印刷で「逆反り」するのでうまい具合に相殺して紙が平になります。ただ両面ともレーザープリンターのトナーが付くので思いのほか紙が堅い厚ぼったい年賀状になってしまいます。

去年の年賀状のときに、宛名を印刷するレーザープリンターの「手差し」ローダーがへたってしまってうまく紙が吸い込めず宛名の印刷はあきらめました。そのせいで宛名をすべて手書きするはめになって奧さんから顰蹙を買いました。
なので今年はプリンターを新規購入しようって去年から言っていた次第。

2016年型のプリンターを9月頃からチェックしていたのですが、まだ買うには値段が高いような気がしました。2017年型が出る10月頃から旧モデルは値崩れするだろうと。インクジェットプリンターなら、仕事で関係があったブラザーのモデルにしようと。
ブラザーは2016年にシリーズを一新したのでこの2016年モデルがねらい目だったのです。

ところがこの2016年モデル、2017年モデルが出てから11月に入るとじわじわと値段が上がりだしました。
あわてて購入したのは言うまでもありません。
今回購入したのは「DCP-J962N」というモデル。スキャナにADFが付いた比較的上位のモデルですね。購入価格は9000円を切るまさかの8800円。安い!
2017年モデルが出ているので、当然機能・性能を比較した上で、ほとんど変っていないと確認しての決断です。
ただ購入してから1ヶ月以上放置していてようやくこの日の開梱。だって年賀状準備まで使わないでしょ(笑)

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インクジェットプリンターっていうと、後から用紙を立てて入れて、インクカートリッジが付いたヘッドが往復して印刷して紙が徐々に前に出てくるって言うイメージがあるんですが、今はこんな箱形なんですね。

インクも向かって右側のフタを開けて、カートリッジを差し込みます。印刷ヘッドに取り付けるなんてのはもう昔なんですね。
PCとの接続もWi-Fiでできちゃったし、スマホからも印刷できるし、SDカードスロットなんかも付いている。ビジネス向けプリンターしか知らないと、こういう至れり尽くせりの機能は驚愕以外の何物でもありません。
何しろ驚いたのは、初期設定とかの手順を中央の液晶パネルでガイダンスしてくれたこと。その便利さに感動です(笑)

去年までのレーザープリンターを使っていたときは、手差し印刷だったので、1枚1枚手間が掛かって、40枚の印刷なんか裏面30分、宛名30分の1時間はたっぷりかかる。印刷する時間より手差し準備の時間の方が長いわけです。

ところが今回のDCP-J962Nではハガキをカセットに入れられるので、どんどん印刷できます。とりあえず40枚分の印刷をやってみましたが、裏面印刷が7、8分で終了。え?もう終わりって感じです。宛名になると約4分で終了。しかも手差しのような郵便番号の微妙なずれも全くなし。イラストの印刷品質も完璧でした。

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印刷が15分ほどで終了なんてこれまでなかったって言うか、これまでの効率の悪さは何だったのだって思います。
コンシューマー向けプリンターの、ハガキ印刷のすごさに驚いて、また来年と言う感じです。
ただ「1年で15分しか使わない」って言うのももったいないので、CDラベル印刷とかスキャナとかも含めていろいろ活用していきたいと思います。

【今日の言葉】 最新型のエントリーモデルと旧型のハイエンドモデルが同じ価格だったので、機能が充実した旧型にしました。正解ですよね(笑)
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シェーバー

毎日使うシェーバーなんですが、バッテリー切れ警告のランプが点滅しているので充電しようとしたら、ACアダプターが見つかりません。

いつもは「アダプターバスケット」にデジカメやらゲーム機やらスマホやらすべてのACアダプターをカゴに入れているのですがいくら探してもそこにない。充電専用のシェーバーなので充電しないことには使えないし。

あれやこれやで2時間ほど探し回ったのですが見つからない。これではどうしようもないってことで、今回は奧さんのレディースのカミソリを使ってシェービング。5枚歯のカミソリは剃り味になんだこれはとビックリ。

さて問題のシェーバーなんですが、お気に入りのラムダッシュ ES-ST21ってやつなんですが、ヒゲは濃い方ではないのでこれで十分で、しかも5年をすぎてもそれほど剃り味は落ちていない。どちらかというとバッテリーの方が心配なほど。

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とはいえACアダプターがなくては使えないので、これを機に買い換えか、なんて思ってamazonさんの運良くサイバー・マンデーということでチェック。

ところがこのモデルはパナソニックではとっくに製造終了になっていました。
ちょっとがっかりしていたらなんとamazonさん限定で「ES-AST2A」というモデルで販売している。しかもフラストレーションフリーパッケージで買い得なもよう。
型式が違うのでいろいろ仕様とか調べたのですが、替刃の型名とか含めてどうもES-ST21と全く同じみたいです。
もともと人気モデルだったらしくamazonで継続販売している感じでした。
しかもちょうどタイムセール中だったので4980円で購入できました。
紛失したACアダプターだけでも1080円で購入できるのですが、替刃とバッテリーを別に購入するより安く買えたので良かったと思います。

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新旧を並べてみれば当然同じ製品のようです。良かった良かった。

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ただ色が黒いとちょっとチープな感じがありますが、表に持ち出して使うものでもないので気にしません。
気に入ったモデルの新品が手に入って本当に良かったです。

【今日の言葉】 新品が届いて最初にやったことは、旧品の充電なのは言うまでもありません(笑) もう少し使うんです(笑)

スマホ購入

今どきスマホを初めて買う人も珍しいかもしれません。ましてそれをブログに書くなんていうのは「そんな記事誰が読むんだ」感が満載かと思います。
っていうかスマホを買ったことより、ワイモバイルのPHSの体たらくを書きたい感じです(笑)

前回の記事で、6月下旬から自宅でいきなりPHSが圏外になったことを話題にしたのですが、ワイモバイルに問い合わせたところ、基地局について確認してくれるってことだったのですが、ようやく先日その回答の連絡がありました。

「基地局が故障したので移設した」
という訳の分らない回答でした。
故障したのであれば修理するのが筋で、移設したとはこれまたどういう訳なんでしょう(笑)

自宅から50メートルほどのスーパーの駐車場の1カ所、そこから100メートルほど離れた空き地の1カ所の合計2カ所がなくなってるのです。
移設も何も、そのスーパーに行っても圏外のまんまです。
その割に自宅からちょっと離れるとバリ5で入るってどういうわけさ、という感じ。
PHSにメールが来ているかどうか確認しに、電波が入るところまで散歩しなければならない不便さです(笑)

ワイモバイルの担当者がどうなさいますかっていうから、どうなさいますも何も使えなければ解約しかないわけでそう答えると「そうですか」って感じです。別に他のソリューションを提案してくれるわけでもない。
ワイモバイル都合の解約になるので解約手数料は掛からないそうです。しかしショップで手続きすると手数料がかかるとか。
なので解約書類を送ってもらうことにします。

ということで、PHS解約前に奧さんが格安スマホを契約してスマホを買ってきてくれました。
ファーウェイのnova liteというやつ。スマホ初心者だし、それほど使わないと思うので仕様としてちょうどいい感じです。

奧さんが強く推奨するLineとかも設定登録して家族で連絡・情報交換が出来るようにしました。
これはこれで便利かもしれないのですが、やっぱり長年使ったガラケーっていうかPHSの方が使いやすいです。
まあすぐに慣れるでしょう。

とりあえず家ではESファイルエクスプローラーとか入れて、PCの動画ファイルを見たりしています。

【今日の言葉】 AndroidはLinux感がかなりあるような気がするのですが、そう思うのは私だけ?

ヤングコーン

首都圏と言われる神奈川県とは言え、ここいらの西湘地域になるとぐっと田舎になって農家とかが多いのですが、その分農協の活動も盛んで地場野菜の直売所なんかもちょっとした個人スーパーより充実しています。
地場の野菜だけにその地域しか取れないもの、しかも店頭に並ぶ期間が短いもの、場合によっては一度しか出回らないものあって、その珍しさがたまらないわけで、思わず手が出てしまいます。

今回、その思わず手が出たものがこのヤングコーン。

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山に近いところとかに広大なトウモロコシ畑があるのですが、大きく甘いトウモロコシを育てるために摘蕾って言うんでしょうか、余分な実を若いうちに除去してしまうそうで、それがヤングコーンとして出荷されるそうです。
といっても市場やスーパーで出回ることはあまりなく、こういう直売所でないと手に入らないみたいです。ちなみに今回購入したのは7本で200円(税込み)でした。

で、早速食べようってことになったのですが、皮付きでグリルにするとヒゲまで食べられるっていうのでオーブントースターで焼いてみました。

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皮を少し残して焼いたのですが、ヤングコーンの実もヒゲもちょうど蒸し焼きになった状態で皮をむいてみれば香ばしくおいしそうな香りがします。ちょっと青臭いですが、紛れもないコーンの香り。

特製のバター醤油を付けて食べたのですが、うまい!って食感は瓶詰めされているヤングコーンとほぼ同じですが、一番太いところがちょっと生っぽくてこれまたおいしい。通はレアで行くそうですね(笑)
ヤングコーン本体は想定内の食感とおいしさだったのですが、想定外だったのはヒゲ。
先っぽのヒゲはグリルにしたときに焦げてしまったのですが、皮の中のヒゲはほどよく蒸し焼き状態で、これまたバター醤油と相性がよく食感もしゃきしゃきと絶品でした。

7本200円でこの満足感はかなりのものだろうと思いました。
もしどこかで見つけることがありましたら、速攻でゲットすることを強くお勧めします。

【今日の言葉】 旬の地場野菜が味わえるなんて、田舎暮らしも捨てたもんではありません


メガネ新調

今日はゴールデンウィーク最終日。夕焼けはきれいだったのですが、明日からの忙しさを想像して暗い気持ちで眺めた人もいるかもしれません(笑)

先週4月30日の日曜日にいつも行く眼鏡店の支店で某ショッピングモールにある店に行きメガネを作りました。
今使っているメガネは2005年に作ったものなので、かなり度が合っていなくてすぐに目が疲れて困っていたのですが、我慢しつつ12年目に入ってしまった感じです。
特に最近は老眼の度が進んだようで、かなりきびしい思いをしてきましたが、奧さんが最近メガネの度が合っていないから作りたいっていうので、それならってことで夫婦で眼鏡店に向かった次第。

ショッピングモールにある眼鏡店なので、「レンズこみこみ追加料金なし」とかで、フレームもわりとおしゃれなものが並んでいるのですが、JI○SとかZo○fとか眼鏡○場など廉価チェーン店対策なのでしょう。
この店のこみこみ商品は13000円から26000円ぐらいでリーズナブルだし、コンピュータ検眼だけでなく見え方調整もしてくれるので信頼性が高いのですが、どうもフレームに日本製が少ない。中国製、韓国製ばかり。そりゃそうだろうと思うのですが、「こみこみ」とは別のコーナーにある日本製、特に福井県は鯖江製っていうやつはやはり作りが丁寧でしっかりしている。今使っている眼鏡がこの鯖江製なのでその良さはよく分っています。
やはりフレームは国産の鯖江製だな。
ってことで、「こみこみ」はあきらめたのですが、そこはショッピングモール内の店で、お気に入りのフレームが27000円の2割引、21600円だったので十分リーズナブルだったと思います。その代りレンズがとんでもなく高かったのですが、片玉でフレームと同じぐらいの値段っていうのは、この店の本店がそうだったのでそんなもんだと納得しました。

古いメガネがこれ。

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新しいメガネがこれ。浜本テクニカルというメーカーの昨年秋の新作のようです。リンクはこちら

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もともと近眼は入っていなくて乱視がひどかったのですが、左右で乱視の軸が違う(Axが左90、右40)ので、この店でやってくれる「十字テスト」「コの字テスト」での調整は本当に助かります。
以前メガネのチェーン店で作ったときに、コンピュータ検眼だけだったのですが、出来たメガネが見えにくくてクルマの運転が出来ないほどでした。クレームしたのですが、再検査で「度は合っている」ってことでクレームは却下されました。
やはり左右の度や見え方が違いすぎる人はきちっと検査して、納得いくまで見え方の調整をしてもらったほうがいいようです。

ということで夫婦で一緒に作るととんでもない金額にはなってしまいましたが、信頼性の高さは価格相応だし、それだけに長く使えるのであれば十分リーズナブルといえると思います。

【今日の言葉】 ADD(老眼)が+1.00から+2.25に増えてショックですが、見やすいから許します(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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