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エアコン

リビングのエアコンが今年で14年目ってことで、今のところは問題なく動くのですが、うちは冷房も暖房もエアコンで一年中使うので冷蔵庫並みになければならない家電なので、転ばぬ先の杖ってことで買い替えることにしました。

うちではリビング以外の部屋も含めて何回目かの買い替えになるのですが、勤務先の関係で最初は日立製作所のしろくまくんを使いづづけていたのですが、日立のわりにはトラブルが多い(笑)
娘の部屋の日立エアコンは室外機の制御基板が壊れたとかで交換したことがありました。保障期間ギリギリだからよかったものの、制御基板が壊れるなんて製品はかなりやばいでしょう(笑)
ということで、その次にリビングのエアコンを買い替えたときは、日立は避けて東芝にしました。
東芝のわりとハイエンド機を選んだので、制御はきめ細かいわ、パワーはあるわ、省エネだわで非常に満足度が高かったんですが、3年ほどして除湿を使うと、本体裏側から水が垂れてくるっていうトラブルが。インターミッテントだったので、運用というか水が垂れたらふき取ることで対処していました。
実際13年間使えていたのだから品質としては悪くはないのでしょう。っていうか14年目に入っても、機能的には特に問題なく使えていました。
ところが、フィルターとかメンテナンスパーツの入手が困難になってきたので買い替えが具体化したのでした。

2013年に娘の部屋(最もそのころはすでに娘はいませんでしたが)を日立から三菱に機種変したらこれがすごくいい。リビングの東芝機よりずっといい。奥さんは完全に三菱・霧ケ峰のファンに。
ということで今回も霧ケ峰の指名買いです。まあ、そこはネットショッピングのベテランなので、うちのリビングに最適なスペックのエアコンを徹底的に調査し機種を決めていたのでした。

うちはエアコンや冷蔵庫、洗濯機などはネットでも量販店でもなく地元のショップに行きます。毎回エアコンを購入する店は決まっていて今回もそちらへ。
早速希望機種で見積もってもらいましたが、工賃混みで26万円って素敵な金額。
エアコンとか家電品はほとんどがオープンプライスになっているので、どのくらいの見積額になるか予想しにくいことがあるんですが、26万円は完全に予算オーバー。
ということでお店にいくつかのパターンで見積もりを作ってもらいました。そしたら、「機能は全く同じだけど、去年モデルなら20万円を切れます」っていうので、それに即決。去年のモデルって言っても製造年は去年だし、もちろん新品だしってことでデザインもほとんど変わらない感じ(個人の意見)だったのでそれにした次第。

工事予定日が来て早速取り付けとなりましたが、そこはショップなので工事は社員さんが来てくれて安心です。途中から社長もアシストに来ていろいろやってくれます。ところが新しいエアコンは200V機でブレーカーの対応が必要になりましたが、取り付け工事コミコミで必要パーツなんかも社長の一声で無料に。3時間ほどで取付完了。

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新しいエアコンは、上下より前後っていうか奥行き方向の方がサイズ長い。ちょっと業務用エアコンのような感じ。なので風は真下から出る感じでとてもいいです。

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この三菱・霧ヶ峰のロゴなんですが、私には「ミッキーマウスのようなネズミが2匹、キャッチボールをしている」ように見えてなりません。以前メモ帳に描いたことがあるんですが、こんな感じですね。

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これもシミュラクラ現象なのでしょうか(笑)

【今日の言葉】 霧ケ峰ですが、購入は日立のショップです
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DEOCO

高齢の方とすれ違うと、いわゆる加齢臭がその人からずっと尾を引いて臭うことがあります。思わず振り返るほど強い人もいたり(笑)
自分もそういう臭いが気になる年ごろなので気を付けようと思っているわけで、その対策ということでデオドラント製品にはいろいろと興味があります。その昔石鹸メーカーに勤務していたことがあるので、どういう製品が体臭コントロールに有効かは知っているつもりです。

そういうわけで、加齢臭の成分を最初に突き止めたという資生堂の「ジョイフルガーデン」という製品を使っていたのですが、使ってみればその日から「臭いが気にならなくなった」という奥さんのコメント。さすが資生堂はすごい!って思いました。

ところがこのジョイフルガーデン、あまり売れなかったのかAmazonでも売価が安いなって思っていたらいつの間にか商品が廃止になってしまいました。
なのでしょうがないから奥さんとシャンプーやボディーソープを共有して丁寧に洗うことを心がけていました。

そこへきて最近、ロート製薬の「DEOCO ボディクレンズ」が話題に。
女性向けデオドラントボディーソープなんですが、そのデオドラント効果とフローラル系の「女の子の香り」でおじさんたちの人気が爆発(笑)
250ml入りの「お試しボトル」はAmazonであっという間に売り切れたそうで長期欠品状態とか。

ちょっと興味があったので、近くのドラッグストアに行ったら普通に売っていました。こちらはお試しではない定番品の350mlですが。

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女性は30代になると、10代20代にあったラクトンC10/C11という香り成分が減少してくるとか。このラクトンC10/C11が「女の子の香り」なんでしょうね。
具体的にはラクトンC10がキンモクセイの香り、C11がココナッツ、ピーチの香りだそうで、この組み合わせは「甘いフルーツフローラルノート」ってことになるのですが、個人的にはイメージとして女子の香りに結びつきません。

で、使ってみましたが、泡立ちが良くて洗い心地はとてもいい感じです。商品名をボディクレンズと呼んでいるだけあって、液は白泥(吸着剤)を含んでいるので液体コンパウンドのようです。っていうかまさにそれです(笑)
香りは予想通りのフローラルノート。これはカネボウナイーブや柔軟剤のレノアにもあったような気がします。
使用後は「女の子の香りでいっぱい」って感動するおじさんがいたとか聞きますが、使用後も普通にフローラルな香りです。
うちもそうなんですが、家族に女性が多い家だと普通にお風呂上りはこんな香りになるんじゃないでしょうか、って感じです(笑)
女性好みのフローラルノートなのでやはり女性向けに特化した製品だというのがよくわかりました。

ただ少しして気づいたのは、香り自体はそれほど強くなくても、その香りが長続きすること。おそらくこれが白泥の効果で、皮膚表面の角質のしぼしぼに白泥の粒子が入り込んで香りを保っているのでしょう。「8x4」とかと同じ理屈ですね。そういう意味ではデオドラント効果はかなりのもののようです。
「DEOCO」のネーミングに偽りなしと実感。

それを聞いた奥さんも早速使ってみたようですが、石鹸ではないので使用感はさっぱりして良好だったものの、肌がピリピリするって言っていました。ボディーソープとしての成分自体は低刺激なので白泥のせいかもしれません。

淡い香りのデオドラント製品が欲しかったところなのでもう少し使ってみようと思います。

【今日の言葉】 ロート製薬には男性向け製品「デ・オウ」がありますが、スパイシーで「気取ったオヤジ風」の香りなので私はパスです(笑)

ドラえもん

別に平成が終わるからというわけでもないのですが、昭和の文化にちょっとはまっていて、その一つにレトロゲームがあって現在絶賛攻略中なんですが、もうひとつ、読んでおきたいマンガ作品のひとつに「ドラえもん」があります。
ドラえもんというと「うちの息子がドラえもん博士っていうほど詳しい」とか会社でも飲み会で話題になったりしますが、私らは「オバQ、ハットリくん、パーマン」の世代でドラえもんはマンガ作品で読んだことがありませんでした。ただアニメとか映画ではおなじみなので、概要とか話とかは十分認識しているつもりです。が、アニメとマンガでは多くの人がいうように「作者である藤子・F・不二雄さんの思い入れが全然違う」という認識です。

というわけで、てんとう虫コミックスの単行本を大人買いしようと思ったんですが、なかなか書店に置いてないんですね、これが。
ということで、いつも行く小さな古本屋に行ったらコンビニ向けと思われる「My First BIG」のシリーズがあったので全部購入!

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33冊ありました。1冊55円。20冊以上まとめ買いで4割引きでした。
このシリーズは「選り抜き作品集」という感じなんですが、作品は1話完結だから、なにも第1回作品からシーケンシャルに読みたいってわけでもないのでこれで十分です。33冊もあれば藤子・F・不二雄ワールドを十分堪能できると思います。

数年ぶりか十数年ぶりの藤子・F・不二雄作品ですが、さすがと思いました。
まず絵が丁寧。その辺は赤塚不二夫さんとか藤子不二雄(A)さんとか石ノ森章太郎さんとかと大きく違うところ。特にしずちゃんの描き込みにはものすく丁寧さを感じました。
また少ないページ数でストーリーを完結させるための展開が秀逸。全作品を通しても主な登場人物は限れらているんですが、そのキャラクターもぶれが少ない。この辺はキテレツとかちんぷいとか他の作品も同様な設定なのでぶれないのかと思います。
さらにすごいのは、ドラえもんは「便利な道具」で楽をしたり失敗したりっていうのがメインな話なんですが、いずれも人間愛に満ちたタッチであること。このあたりが藤子・F・不二雄ならではの「人へのやさしさ」があふれていて、作品の最大の魅力でしょう。

とは言え、まだ買ってから10冊ほどしか読めていません(笑)
ただその中でも感心するほどよくできた話や、その時代ならではの人間愛の作品があったりして、子供たちは理解できるのかなんて思ったりするのですが、「のび太の結婚前夜」というエピソードは泣けました。

のび太が本当にしずちゃんと結婚できるのか不安になって未来に行って覗いてくるのですが、・・・・・ネタバレなのでここではやめておきます。(調べればマンガのページスキャンしたものがアップされているし、映画にもなったのでウィキペディアにもあるようです)
多分、自分の娘をお嫁に出した父親なら感激・共感できるんじゃないでしょうか。
っていうかもしかしたら藤子先生が娘さんをお嫁に出したときに思ったことを作品にしたのかもしれません。
もっとも藤子先生にお嬢さんがいたかどうかは調べるつもりはないです(笑)

そのほか薬殺が決まった戦時中の象を救う話とか、そういう話がわりと出てくるドラえもんはなかなか侮れません。話によっては手塚治虫さんを超えているんじゃないかと思います。
作品は作者そのものってよく言いますが、藤子・F・不二雄さんは人間的にも素晴らしい方なのがよくわかります。
そして藤子・F・不二雄さんが伝えたかったことがすべてドラえもんに入っているような気がしてなりません。

【今日の言葉】 藤子先生の分身がのび太で、ジャイアンやスネ夫の一面もあるのでしょう。そして理想の彼女がしずちゃんで、自分の願望がドラえもんなのでしょう。この作品は藤子先生そのものですね。

バレンタイ~ン!

小田原はダイナシティに買い物に行ったら、もうすでにバレンタインの特設コーナーが出ていました。

バレンタインの時期でないと口にできない有名パティシエの超豪華なチョコとかあるわけですが、奥さんは別にしても、私のようなおじさんは一粒500円とかするチョコはちょっと感情移入できないっていうか素直に喜べません(笑)

それよりもそこそこ美味しくて、可愛くて、バレンタインにもらったっていう嬉しい印象がほしいところです。
というのも、去年2018年に娘からもらった「星の王子さま」のアソートが綺麗で可愛いくて楽しくて美味しかったので大満足でした。

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今年のバレンタイン特設コーナーも高価な有名どころから義理を通すのに最適なものまでたくさんの種類がありました。
まだ時期が早いせいか品揃えも豊富な感じで、奥さんは抜け目なくこの時期でしか手に入れられないものを自分用のゲットしてごきげんでした。
というわけで、いろいろ順に見ていったのですが、去年娘からもらった「星の王子さま」シリーズを見つけてしまいました。
チョコレート自体はメリーチョコレートなので品質は確かなんですが、とにかくパッケージが可愛い。特にこのブック型の缶は即購入です。

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「これをバレンタインに欲しい」とか言うのではなく自分用に購入です(笑)

順に見ていったらクランチチョコとチョコクッキーの缶も可愛い。

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更にペンケースのアソートも可愛い。

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ってことで、写真に撮ってあることですでにわかるとおり全部購入しちゃったわけです(笑)
っていくらになったかっていうと4400円以上(笑)

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これらはすべておやつとして家で食べます(笑)

そんな感じで「星の王子さま」の缶シリーズは全部そろえてしまったので、娘からのバレンタインはムーミンになると予想しています(笑)

【今日の言葉】 原題に合わせて「小さな王子」に改題しようという話がありますが、私は「星の王子さま」でなきゃだめだと思っています

液晶ペンタブレット

先日の年賀状でほぼ10年ぶりにイラストらしいイラストを描いたんですが、年末に娘が遊びに来たときに見せたら
「頑張ったねえ」と褒めてくれました(笑)

その娘の話では、
「最近は液タブが安くなって同人誌の人とか作業の生産性が全然違うって言ってた」
液晶タブレットといえばワコムが出しているやつは20万ぐらいしたはずで、それを言ったら
「今は『中華液タブ』っていうのがあって5万ぐらいらしい。これなら手が届くけどどうかな」
なんていうので、娘が帰ったあと調べました。
特にまとめサイトやヲタ系Youtuberの「開梱リポート」が役に立ちました。

ワコムにはかなわないけど、アマチュアが趣味でCGイラスト作製する分には中華液タブで十分ってことで、あとは娘とLINEで連絡を取りながら「13.3インチにするか15.6インチにするか」で討論。

19インチ以上では物理的な置き場がないので、13.3インチで後悔するより15.6インチだなってことで15.6に決定。1月2日から丸一日かけてようやく決まったのでAmazonで注文。充電不要のペンが決め手となって、「XP-Pen Artist15.6」に決まり。価格は37999円とリーズナブル。

ようやく1月5日に届いたのがこれ。

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液タブの接続はUSBとHDMIなんですが、つないでも何も表示しない。信号が来ないと言っている(汗
別のPCに接続したら表示が出たので相性かなって思ったんですが、原因はツインディスプレイにしているからと判明。
マザボオンボードのインテルグラフィックスは2台までしか表示できない仕様みたいです。メインディスプレイと液タブクローンするときはサブディスプレイを非表示にすれば液タブに表示できました。めでたしめでたしです。

フォトショとかイラスタ(笑)とかSAIとか持っているお絵かきソフトで動作確認しましたが、問題なくなめらかな線と適度な筆圧が表現されていい感じです。ただ使用感そのものはこれまでのワコムの板タブの方が上かなあというとことろ。あくまで感覚なので慣れれば何のことないのかもと思います。まずは想定以上の品質のようです。中華液タブもやるもんだと言う感じで、コスパはかなりのものと思います。

ただペインターは10年以上前のバージョン9を使っていて、この液タブでは動作しませんでした。要するに何も描けない。なのでペインターだけはワコムの板タブを使います。このソフトの水彩はやはり手放せないので。

ということで、今日は一日液タブで絵の練習をしていたんですが、最新ドライバを入れようとXP-Penのサイトに行ったらなんとこんなキャンペーンが。

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「Artist 15.6 2019/1/4丸一日 30% OFF」って何だよ!

1月4日は映画(ボヘミアン・ラプソディ)を見に行くので、その前の1月3日の深夜にAmazonで注文したのでした(涙)

【今日の言葉】 37999円の30%って1万1400円なんですね。悔しいやらため息やら
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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