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河口湖ラベンダー2019

先日、天気はあまりよくなかったのですが、河口湖にラベンダーを見に行ってきました。
場所は大石公園、出かけるのは毎年恒例になっているんですが、今回は仕事の関係でラベンダーフェスティバル中に出かけることができず、フェスティバルが終わってからになってしまいましたが、フェスティバルの出し物が撤収した後の駐車場が使えたので楽にクルマをとめられました。

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ラベンダーの美しさと香りを堪能してきたのですが、毎年のように日本人より外国人の方が多い感じで、富士山は梅雨空で見えなかったものの、依然として外国の人の人気が高いスポットのようです。
台湾、インドネシア、ベトナム、フィリピン、インドなど南方系の人にはラベンダーは珍しいのでしょうね。

今回はフェスティバルが終わっているにも関わらずバス10台の外国人旅行者が押しかけていて大変な混雑でした。といってもほとんどの人がラベンダーソフトクリームの食べ歩きとかに夢中で30分もするとみんないなくなりましたが(笑)

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河口湖でラベンダーを楽しんだあとは、山中湖へ行きイタリアンでランチをしてきました。
イタリアンのランチは、中国の方や韓国の方はまずいらっしゃらないのでゆっくりと静かに食事が楽しめます(笑)

帰りは山中湖からまっすぐ帰ってきたんですが、そこは梅雨時の山間地、時たまあり得ない大雨に遭ったりしたので安全運転です。

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今回も帰路の57kmを27km/Lという素晴らしい燃費で帰ってこられたのですが、東名、富士五湖道路とか走っているとフランス車のすごさがよくわかります。けしてパワーはないのですが、サスペンションがストロークたっぷりに動くので運転のストレスが少なくて疲れないのがいいです。

欧州車ってゴムブッシュ類とかのパーツは定期交換を義務付けているので、耐久性はそこそこでもクルマの性能を引き出すパーツが使われているんですね。ブレーキなんかも利きを確保するためかローターもめちゃ減りするし(笑)

なので足回りとかきびきび動いて素晴らしいハンドリングと乗り心地だし、ブレーキも利きが良くて安心です。
その点国産車は耐久性とノントラブルを優先したパーツを使っているようで、乗り味、ハンドリング、ブレーキ性能がいまいちのような気がしてなりません。
まあ性能より信頼性を優先するっていうのはポリシーとしてあるとは思いますが、まさにそれが日本車なのでしょう。

とにかくちょっと遠出するとフランス車の良さがよくわかるので、買い替えの意識なんか吹っ飛んでまだまだ当分乗りたいって思うようになります。
だから10年越えと思われるプジョーが現役でたくさん走っているんですね(笑)

【今日の言葉】 中国人、韓国人の旅行者はなぜかイタリアンを食べませんね
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ボヘミアン・ラプソディ(2回目)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ということで、元日は奥さんの実家に年始に行ってきたわけで、親戚とかいろいろ集まるのは日本のお正月という感じですが、奥さんの妹が映画「ボヘミアンラ・プソディ」を見てきたそうで、すごく良かった、号泣したというのです。
映画がとても良かったっていうからそれは良かったと返したんですが、考えて見るに号泣するような箇所なんかあったかなあというところ。

そういう妹のハイテンションな話を聞いて奥さんもちょっと興味が出てきたようで、まだやっているなら見てみようか、となりました。
早速家に帰ってからおなじみの「TOHO シネマズ小田原」をチェックしたら、ちゃんとやっている。ちょっと驚きました。
私が前回見に行ったときは11月の中旬だったはずで、これはロングランと言えるほどじゃないかと。しかも「スクリーン1」で上映ってことで、ここでは一番大きなスクリーンです。やはり人気があるんですねえ。

ということで、早速予約して今日行ってきました。

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映画の内容については前回の記事同様に書きませんが、一応正月三が日明けで平日ではあるものの、座席は半分ほど埋まっていました。公開して一月半は過ぎているにもかかわらずなかなかの人気。

あらかじめ私のアドバイスどおり、ボヘミアン・ラプソディを始めクイーンのヒット曲をおさらいしていた奥さんは映画が始まるのを楽しみに待っていた感じです。

ということで映画を見た奥さんは映画でかかった曲はほとんど知っていたと言ってかなり映画が楽しめたようでした。
よかったよかった。

私は2度目だったので、普通のストーリーが流れるだけのシーンは眠かったです(笑)
演奏とかライブのシーンをもう一度楽しみに行ったような感じ。

ただ奥さんは、「最後のライブ・エイドのシーンは短くなかった?」と言っていました。予めYoutubeで「伝説の21分」をチェックしていたのでそう思ったのでしょう。
短かったのは確かで、フレディが白いギターを持って歌う「Crazy Little Thing Called Love」がありませんでした。
ちょっと残念っていうかかなり残念です。
ピアノの上のペプシのカップの個数、置き方やマイクをフレディにわたすスタッフの服装とか本当に細かいところにこだわった映像なのに、しかも映画の中で「演奏の持ち時間は20分」言っているのにそれより短いってどうなのと思います。2時間以上の映画なんだから「伝説の21分」もきっちりやれよって思いますよね(笑)

ただ今回は奥さんが楽しめたって言ってくれているし、私も楽しいところをまた楽しんだ感じで、まるでライブに行ってきたような気分で行ってよかったと思います。

帰りに買い物と食事をして帰ってきたんですが、ダイナシティ小田原にある新星堂ではクイーンのコーナーができていました。
しっかりと「映画ボヘミアン・ラプソディのサントラ」やクイーンの関連CDを平積みして販売していました。結構売れていたようです。
そのコーナーには映画のスチール写真が貼り出されていて、情報によると「映画では日本公演のシーンはカットされていた」とか。
BDやDVDが発売されると特典映像とかで見ることができるかもしれませんね。
もちろん出たら買います(笑)

【今日の言葉】 「世界に捧ぐ」があったら即買いのモードだったんですが、なぜかありませんでした。あのグリーンのジャケットは大好きなんです

カワセミ

神奈川県中井町に厳島湿生公園というところがあって、そこにカワセミが生息していると聞きました。
師走で慌ただしい中も、天気もよく暖かだったので行ってきました。
カワセミは臆病で人になれずめったに見られないというのですが、そこは鳥類好きのうちの奥さん、カワセミの「ランチタイム」に行けば見られるかもということで、そのタイミングを狙いました。

田舎とはいえ住宅街のど真ん中にこんな湿生公園があるのは驚きなんですが、公園に入って沼沢池を見渡してもカワセミの姿は見えませんでした。
それならってことで、沼沢池から灌ぐ川の方を見たらいましたいました。

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ブルーと赤茶色のツートンがきれい。特に背中の水色の線がきれいです。まさに飛ぶ宝石という感じ。長いくちばしと短い尾羽根が特徴。よく見ると頭には明るい水色の斑点があったりします。鳥好きにはこの可愛さとレアさでテンションが上がろうというもの。しっかりとカメラを構えます。

奥さんが狙った「ランチタイム」はビンゴで、じっと水面を見ているカワセミはときおり水に飛び込んで小魚を捕食します。

川では獲物が見つけられなかったようで、移動を繰り返して沼沢池へ。
鳥好き夫婦は追っかけです(笑)

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個人的にコンデジにこだわりがあるので、普段は一眼なんか持って歩かないのですが、さすがに小鳥を撮るってことで今回はミラーレス一眼に200ミリのズームレンズをつけて持っていったんですが、カワセミと根比べでカメラを構えていたのでもう腕がガクガクです。
なんでこんなにつかれるの?って思ったら1時間半経っていました。疲れるわけだ。

家に帰ってから写真をチェックしましたが、470枚も撮影していました。でもでも多くがピンぼけOR手ブレで、有効撮影枚数は270枚だったりします。

それでも今回はカワセミを堪能しました。また暖かくなったら行ってみたいと思います。

【今日の言葉】 帰りがけにモズを発見。カワセミの天敵らしいですね
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日産テクニカルセンター

会社のバンドのボスKからの情報で、12月1日に日産テクニカルセンター(NTC)で「日産車フェア」があって、電気自動車リーフの試乗ができるとのこと。この試乗は公道ではなくてNTCの専用コースを走れるので電気自動車の「とんでもない加速」が体験できる貴重な機会なのでぜひ行ってみるべしと強く推奨されたので行くことに。
一人で行くつもりだったんですが、バンドのボスKはうちの奥さんがスポーツカー好きなのを知っているので、奥さんにも是非貴重な体験をしてもらってくださいっていうので、最近の日産車に全く興味がない奥さんを説得して出かけることにしました。

NTCは厚木市のちょっと郊外にあるんですが、実はコンピュータシステムはうちの会社のものを使っていたので、若いころシステム構築に何度か出向いたことがありました。当時の日産は生産システムのコンピュータ化を進めていたので、その関連でNTCで作業をしました。
それ以来、実に25年ぶりのNTCだったんですが、「地獄の入り口2本トンネル」をちゃんと覚えていました。
終電ギリギリまでSEルームで作業をしていて、帰り支度はしたものの「終電まであと10分なんですけど」って言ったら、日産の社員さんが「10分ですか?大丈夫ですよ」って言ってフェアレディZを駐車場から乗りつけてくれて、この2本トンネルを170km/hですっ飛ばして愛甲石田駅の最終電車に間に合わせてくれました。もちろん一般道は法定速度でしたよ(ここ強調)

なので今回は25年ぶりとは言え大体道は覚えていましたが、2本トンネルの途中に守衛所とかなかったので170km/hで飛ばせたんですね。もちろん公道ではないし真夜中だったからできた話ですが(笑)

というわけで25年ぶりのNTCなんですが、懐かしいなんてものは何もなくて、全く変わってしまった別の施設という感じ。
建物が超近代的っていうか、横浜にある「日産グローバル本社」と同意匠の建物はおしゃれすぎるほど。

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「日産車フェア」ってことで、いろいろ子供向けのイベントがあるので家族連れが多かったんですが、日産車の展示会っていうより、社員の家族サービスイベントという感じです。お父さんの会社ってこんなにかっこいいんだよって子供に見せるイベント、みたいな。

神奈川県は日産の事業所が多いので、平塚とか秦野の日産車体とかでもこういうイベントがあったのですが、いつの間にかやらなくなりました。って思ったら平塚の日産車体ってららぽーとになっているのね。

さて、「日産車フェア」なんですが、言っちゃあ悪いとは思うのですが退屈な日産車がたくさん並んでいました(笑)

電気自動車リーフを強力に推薦していましたが、大きすぎる(笑)しかも430万円って庶民が買える値段とは思えないし(笑)

ノートも何台か並んでいたのですが、白いニスモがカッコいい。ですが、e-Powerというやつでシフトノブがお椀をひっくり返したような形をしていて、なんかスポーティとはかけ離れた感じで乗る気にならない。しかも300万円超ってことでこれも手が届きそうにありません。

試乗のほうも、リーフは2人ほど順番待ちをしていましたが、ノートとセレナは順番待ちなしってことで、ちょっと待てばリーフに乗れたんですが、MT車のりにはちょっと魅力がなくてパスしました。
あとは一通り見て回って30分ほど。じゃあ帰ろうかと思ったら見慣れないクルマが。

「これってK14マイクラ?」

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思わぬところで欧州専用車のマイクラに出会えて大喜び。特に奥さんが大喜びで、下がったテンションが一気に最高潮に。特別展示だったそうですが、しっかりMT車だったし。そういえば当ブログでもマイクラの記事にしましたっけ(笑)⇒こちら
とにかく「エナジーオレンジ」という日産独自のオレンジメタリックがカッコいい。
説明してくれた方が開発担当の人だったんですが、このマイクラは欧州では人気がいまいちで、それなら日本でも売ってほしいって言っていました。もちろんうちの奥さんも大賛成していました。
もしこのマイクラが近々発売になるのなら、ポストプジョー208の第一候補間違いないでしょう(笑)

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シートは、座ってみてあれれって思いました。デザインも座り心地もルノー・ルーテシアと全く同じ。
もちろんエンジンもルーテシアZEN MTと同じ0.9Lターボでした。
日本国内ではめったに見られない超レアなクルマだけに、しっかりと細かいところまでチェックしてきました。
内装の高級感はプジョー以上でした。特にMTシフトの「シフト感」は完全にマイクラが上でした。こういうところはさすが日産です。
マイクラだけで30分は見てきた感じです。しかも見れば見るほどいいクルマでした。リアドアのウィンドウが手動なのが最高(笑)

100%フランス車なんだけど日産ブランドであれば、日産ディーラーでサービスが受けられるので安心です。是非日本でも発売してもらいたいですね。
マーチの後継っていうのではなくて、マイクラという単独車種で展開してほしいものです。

マイクラのおかげで今回のNTC日産車フェアは大満足でした。

【今日の言葉】 ナンバーがついていないので試乗できないっていうのですが、「NTCの社内コースなのでナンバーなんかなくても試乗させてくれればよかったのに~」と思ったのは言うまでもありません(笑)

ボヘミアン・ラプソディ(ネタバレなし)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

2回目の「カメラを止めるな!」を見に行ったときに予告編をやっていて、11月公開ってことで楽しみにしていたんですが、ようやく公開になり、「王様のブランチ」あたりでも評判がよさそうだったので行くことに。東宝シネマズ小田原は、平日の21時半からのレイトショウだったので空いていてよかったです。といっても、ど真ん中の席を取ったものの、あまりにも空いているので心配だったんですが、行ってみればなんとなんと70人ぐらいが入っていました。3割ぐらいでしょうか。レイトショウなのでこんなものでしょう。

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ネタバレなしなのでストーリーについては書きませんが、まあそこは予告編通りのフレディ・マーキュリーの物語ですね。
クイーンがブレークする前のさわりはなんかかなり雑で、普通のファンなら「こりゃ演出のやりすぎだろ」ってのがわかる感じ。
っていうかプロデュース側にクイーンというグループに対する愛があまり感じられないのが悲しかったです。でもまあフレディの映画なのでしょうがないかって許すことにしました。

予告編でご存知の通り、フレディだけでなく、ブライアン・メイ役、ロジャー・テイラー役、ジョン・ディーコン役もみんなよく似ていて楽しめます。
特にブライアン・メイ役はクリソツすぎてご本人登場じゃないかっていうほど。
ロジャー・テイラー役はやさ男っぷりが似ていましたが、映画の方がかわいい感じ。クイーンっていうよりベイシティローラーズって感じのアイドル風でした。
ジョン・ディーコン役も似てはいるのですが、スタジオで「地獄の道づれ」のベースリフを弾いたのですが、そのへたくそぶりが痛烈に残念でした(笑)
肝心のフレディ・マーキュリー役は、かなりフレディの動作をコピってはいるものの、やはり本物ほどのキレがない感じでした。

フレディ・マーキュリーの苦悩とかをメインにしている映画なので、クイーンとしての活動は早送りすぎてそこが残念。
ただ、ライブステージをロングカットで映すと、スクリーンの中央が目線になる位置の席だったので、ライブ会場にいる臨場感っていうか、そういう場所にいる錯覚を受けました。
って、その昔クイーンが来日するたびに日本武道館に通っていた頃の体感がよみがえって胸が熱くなりました。ああ、この感じっていう感じです(笑)
「俺って何回武道館でクイーンを見たんだっけ」「1回と2回と3回で6回だ!」って思い出しました。初めて行ったのが1回で、次の来日で2回見に行きました。3回目のフラッシュゴードンのときの来日では、初日、中日、千秋楽と3回見に行ったのでした。
本当に懐かしい。あの感じがよみがえっただけでも感動でした。見に来てよかった。

フレディが体調不要を押して登場したライブ・エイドのシーンは圧巻した。
20分のステージなので、実際のライブはYouTubeで見ることができますね。再生回数は9千万回以上だそうで。



そこでびっくりしたのは、ボヘミアン・ラプソディを歌うときのピアノの上にあるペプシの紙コップ。
映画でも全く同じ個数、同じ位置にありました(笑)
フレディにマイクやギターを渡すスタッフの立ち位置とか動作もそっくりで、そこまでこだわるのか!ってところも見どころですね。
映画ではギター、ベースのアンプはすべて「VOX」だったんですが、最初に演奏するライブハウスでもVOXのアンプで、これってVOX社が映画を協賛しているのかなんて思ったのですが、YouTubeの映像を見たらライブ・エイドのステージはすべてVOXのアンプでした。
こういうところまで再現したんですね。

とにかく今回映画を見て、自分が若い時にクイーンっていうグループがいて本当に幸せだったと思いました。
自分の奥さんや子供と巡り会えて幸せだと思うのと同じくらいクイーンに会えて、リアルタイムでファンになれて幸せだと思いました。

映画が終わったのは24時だったのですが、それからクルマで帰ってきて、24時20分には帰宅できました。行き帰りが簡単っていうのも幸せのひとつですね(笑)

【今日の言葉】 帰ってから1985年の代々木も行ったのを思い出しました。クイーンは7回見に行っていました(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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