レディ・プレイヤー1(ネタバレなし)

昨日は奧さんと二人で話題のスピルバーグ作品「レディ・プレイヤー1」を見てきました。

TOHOCinemas.jpg

小田原のTOHOシネマズは夜とはいえ平日なのでほとんどお客さんがいない状態だったのでゆっくり楽しめました。
お客さんが少ない割に女の子の2人連れが多かったのはレディースデーだったからだそうです。

映画のネタバレはしませんが、情報番組で特集したりしているまんまの映画でした。
日米欧の話題のキャラが出まくるわけですが、何が出てくるのか探すのが楽しい、っていうか探さないと楽しくないです。
その当たりはウィキペディアに詳しいようです。
っていうかウィキペディアの記事はネタバレにはならないと思うので、「予備知識」として目を通した方がいいかも。もちろん自己責任でお願いします(笑)

制作側のスピルバーグさんが楽しんでっていうか半分遊び感覚で作ったような映画なので、見る側もけっして芸術作品を見る感覚で見てはいけない映画です。
「スピルバーグさん、何してくれちゃったのかな?」って思いながら見ましょう。
クライマックスに登場するのが日本が誇るキャラだったりするところも楽しめるかも知れません。

「レディ・プレイヤー1」っていきなり「1」が来るので、「もう2を作っているのか?」なんて思ったのですが、原題が「One」になっていたので、「作品連番」ではなさそうです。
と言いながら「2」は必ずある、と思いますがね(笑)

【今日の言葉】 制作のスピルバーグさんは楽しんで作ったかも知れませんが、彼に「こだわられた」CGエンジニア達にとっては「こんな苦労した作品はない!」とか言いそうです
スポンサーサイト

河津桜2018

我が家では2月というと夫婦とも河津桜が見たくてうずうずするんですが、昨年は稲取に宿泊して楽しんだものの、今年は昼頃出かけて桜を楽しんでから夕飯を河津で食べて夜遅く帰ってこようって計画を立てて、有給休暇までセッティングしていたのですが、予定日も予備日も天気が悪くて結局中止になってしまいました。今年は河津の桜祭り最終日の3月10日も悪天候でした。

近場の中井町の中井中央公園に河津桜があるのを知っているので、見に行ったのですが、3月3日の時点でその前の強風のせいかほとんど散ってしまっていた状態。
奧さんもがっかりして今年はもうあきらめようって言ったとたんに暖かい日が来てしまって、もう河津桜の季節は終わった、と思っていたんですが、何と秦野市の県立戸川公園で咲いているという情報。ちょっと曇っていましたが、せっかく平日月曜日に休みが取れたので行ってきました。

秦野市の戸川公園周辺って、新東名が通るそうで「秦野SA」というのができるそうです。その工事のせいでちょっと迂回させられたりしました。
戸川公園の有料駐車場は平日ということもあってスカスカでゆっくりできました。

kawadu1801.jpg

河津桜がある場所は、駐車場から歩くこと5分か10分。なだらかな坂は健康に良さそうな傾斜でした。
あった、あった、河津桜!

kawadu1802.jpg

なんと満開でした。

kawadu1803.jpg

花も河津で咲いているものより大きめでしっかりした株だったようです。
河津桜はちょうどよいピンクさがかわいくて、葉が出ていてもうるさくなくて、却ってピンクさを際だてている感じもします。

kawady1804.jpg

神奈川では三浦の河津桜が有名なんですが、西湘地区でこれほどの花が見られるとは思いませんでした。
木の大きさとか本数とか、本場河津に比べればまだまだかもしれませんが、今後育ってくればだんだん迫力が増してくるでしょう。

【今日の言葉】 新東名が完成したら大変な混雑になりそうです。それまでに十分楽しもうかと

千代の沢園地-2017秋

この休みに丹沢湖の千代の沢園地に行って来ました。

以前の記事で秋に行ったら紅葉がきれいだろうなんて書いていたのですが、山の頂上付近の紅葉はかなり終わっている感じでしたが、全般的にはまだまだ紅葉が楽しめました。

tanzawa17-02.jpg

千代の沢園地の展望台に登るのは、春に行ったときの記憶が戻るとかなり億劫なんですが、この12階建てビル相当の高さの急勾配を息を切らせて登りきればご褒美の「秋のパノラマ」が見られます。

tanzawa17-01.jpg

駐車場のクルマは左から3台目がうちの208ですね(笑)

展望台正面の谷からは富士山が望めるそうですが、この日は国道246号を走っている時は普通に富士山がよく見えて、この千代の沢園地展望台で富士見百景に選ばれた「絶景富士」が見られると思ったのですが、こういうときに限って厚い雲に遮られたりします。

tanzawa17-03.jpg

今回は残念だったのですが、クルマで1時間かからずに来られるので、また天気が良くて富士山が見られそうな日に来ることにします。
プジョー208はこんな感じで燃費もいいので気軽に来られそうです。

tanzawa17-04.jpg

【今日の言葉】 緑の丹沢湖、赤い紅葉、青い空、白い富士山の4色パターンは秋にしか見られないので、来年に持ち越しとなりそうです

わさみん2017

先週小田原ダイナシティにある西武小田原店に行ったのですが、その時に10月7日(土)にわさみんこと岩佐美咲さんが来ることを知りました。前回が2016年の1月だったので2年近くぶりなんですね。ただ今回は土曜日でしかも3連休の初日ってことで、さらにわさみんの前にも演歌イベントがあるってことで、このダイナシティは駐車場が混むとどうしようもなくなるので行くかどうか決めていませんでした。

ずっと一週間悩んでいたのですが、せっかくなので行くことにしました。悩みってそんなものしかねーのか!っていうツッコミはなしにして(笑)
13:30と16:00の2回あるそうで、それなら早めに行って13:30の回を見て早めに帰ってこようと決めました。

で、今日行ってきたのですが、1時間前の12時半に到着して、ダイナシティのキャニオンステージをチェックしたら12時からの演歌歌手谷龍介さんのステージが終わって握手会をやっていました。高齢者がズラリと列を作っているのはシュールな光景でした。

それから待つこと30分。谷さんからわさみんへ会場はセットチェンジとなったのですが、以前のように看板のパネルを作るっていうのをしなくなってすべてディスプレイになっていますね。
しかもサウンドエンジニアのスタッフが音響のチェックと調整をしていました。こういうところでこういうのは初めて見ました。

wasa2017-01.jpg

ああ、谷龍介さんの時は音が割れていたのはこれをやらなかったからだと納得。
開始まで30分待っていたのですが、もうここでのこのイベントは3回目なので余裕で周りをチェックできるようになっています(笑)

例によって「岩佐美咲ファンクラブ」(おそらく私設)の人たちが黄色い法被とサイリウムをもって中央を陣取っていました。
以前この人達の隣に座ったら大声がとても迷惑だったので、今回はそれを避ける位置に。5列目左4ずれなんですが、このくらいがちょうどいい。

開演時間が近くなるとなぜか高齢者の方が増えて来ました。配られたパンフの裏は今回キャンペーンしている「鯖街道」の歌詞が書いてあるのですが、例によってじっくりチェックしている。歌を覚えようとしているのですね。団塊の世代のまじめさってこういうところにも出ている感じです。
わさみんは氷川きよしとかと同じ「長良グループ」にいるので、演歌歌手ファンにはおなじみのようです。アイドルとしてではなく演歌歌手としてなら高齢者の方もよくご存知のようです。

wasa2017-02.jpg

さあ、定刻になっていよいよわさみん登場。ちょっと痩せたかなっていうのが本日の第一印象。相変わらず顔が小さい。
最初の曲は「初酒」。
「我慢しなくていいんだよ」とか「カッコ悪くていいんだよ」っていう他人を癒す言葉が秋元風。
でもなんかわさみんの歌がいつもと違う。

1曲終わって自己紹介。「千葉県出身22才」って言っていましたが、22才かあと思いました。演歌ソロデビューから6年近くなるわけで感じも変わるわけだ。

自己紹介のあとはトークになるのですが、前回以上に慣れたものです。トークのクオリティがすごい。ファンクラブの黄色い法被が騒いでいたのですが、
「あ、こちらがおっしゃっていた『わさみん』って、愛称で呼ばれているんですが、こちらも覚えていただけるとうれしいです」とか客の反応を上手に使ったトークもできるようになっているし。

ちょっと長目のトークのあとは次の曲。「時の流れに身をまかせ」って聞いてびっくりしました。
このブログの前回のわさみんの記事の「【今日の言葉】」、
演歌ファンではないのですが、わさみんには荒木とよひさ・三木たかしのテレサ・テン路線が合っているかもと思います
ああ、わさみんもここまで来たかという感じで感激しました。
この曲は難易度が高いと思うのですが、なんとかぎりぎり歌えていたようです。テレサ・テンにかなわないのはしょうがないです(笑)

その後は5分ほどトーク。「前回もいらっしゃった方」って手を挙げて、「前々回のいらっしゃった方」ってまた手を挙げたら、ファンクラブと私だけでしたがわさみんは感激していました。

最後の曲が今回のキャンペーンの曲の「鯖街道」。わかりやすくて演歌らしくていい曲だと思います。
「京は遠ても十八里」っていう歌詞が耳に残るのですが、曲もアレンジも「キチッとヤング向け演歌」になっていて聞きやすい曲に仕上がっています。これも長良グループのおかげなのかも。
それよりびっくりしたのはわさみんの歌唱。確実に歌唱力が上がっています。相当レッスンを積んでいるのが分ります。
演歌はフリ、コブシなんて言うのですが、それあくまでステレオタイプで、実際は浪曲とか民謡につながる声質と声量です。ようするにわさみんは演歌の何かをつかんだかのごとく声質、声量を曲に合わせてきちっとコントロールして歌いこなしている。これはまさにプロだなと思いました。
これまでのように、「歌唱力のあるアイドルが演歌を歌っている」って感じの「演歌風を意識した歌唱」から脱皮できています。
でも逆にいうと本格的になった分「普通の演歌歌手になってしまった」感も否めません。
なんか喜んでいいんだか悲しむべきなのかよく分りませんが、着物を着て歌う歌手より、八代亜紀のような演歌もジャズもブルースもやる「ドレスの似合う演歌歌手」目指して欲しかったんですが。

歌のあとは握手会。今回はコンサートの予約とブルーレイを購入するとツーショット撮影ができるっていうキャンペーンをやっていたのですが、意外と多くて驚きました。

今回はCDを購入しなかったので握手会に参加せず。参加はしなかったけどしばらく握手会を見ていました。
黄色いファンクラブ法被を着た人に大きな体のYOU(外国人)が2人いたのには驚きました。その人たちが握手会の列に並んでいたので見ていましたが、わさみんと握手して戻ってきたときの笑顔が印象的でした。気持ちはわかる。

途中で会場をあとにして、キャニオンステージの上のフロアで買い物をしていたのですが、ちょうど握手会も終わったようで、
「みなさまどうもありがとうございました。このあと16時から2回目のステージがありますのでお時間よろしければ是非」って挨拶しているので上から見たらわさみんが手を振っているので、手を振ってみたらこちらに気づいて笑顔を返してくれました。その笑顔がものすごく印象的でした。
また次回もかならず行こう、と決めたのはいうまでもありません(笑)

【今日の言葉】 今日のわさみんのステージを見て、この本格さ・実力なら当分は大丈夫って思いました
【もひとつ今日の言葉】 AKB48で大声ダイヤモンドを歌っていたわさみんが遠くになってしまった感もあります

海老名遠征

佐藤奏ちゃんっていう、今は中学生(3年生)になったドラマーがいて私なんかもYoutubeでよく知っているののですが、元バンドのボスKがものすごいファンで、先頃4月29日に海老名はビナウォークに来たそうで見に行ったそうです。
大変な盛況だったらしいのですが、なるほどYoutubeにもアップされていました。



このときは佐藤奏でちゃんだけだったようですが、私も見に行きたかったと行ったら、今度は5月20日なので行きましょうっていうので行ってきました。
久しぶりの海老名遠征です。とはいえ、なんと電車に乗ったのが1年ぶりでした(笑)

今回の海老名ビナウォークのイベントは、佐藤奏ちゃんだけではなくピアニスト成田玲さんとふたりで「Ear Candy Jazz Factory」としての登場となります。本当は櫻井奈穂子さんというベーシストを含めたトリオなんですが、この5月に海外でデビューして最初の演奏がこの日だったそうです。



演奏は14時からと16時からの2回だったのですが、14時の方を見てきました。当然会場でボスKと合流しました。

14時にステージが始まる前に、トコトコとビナウォークのキャラクターの「ビナセブン」が出てきました。
大きい子供達は大喜びだったのですが、小さい子供達は泣き出す子も。

ebina1701.jpg

ビナセブンはステージ行き愛嬌を振りまいていました。

enina1702.jpg

写真を撮ったら隅の方に佐藤奏ちゃんと成田玲さんが写っていました。もちろん演奏中は撮影禁止です。

enina1703.jpg

佐藤奏ちゃんのドラミングはさすがというか、リズムの切り方に狂いが全くない。それでいてグルーブ感がないかというとそうでもない。ちゃんと「自分の音」が出せているのがすごいと思いました。そういう楽器演奏のプリミティブがしっかりしているところはやっぱり天才なのでしょう。ただ相当練習を積んでいるのも分るので、素質だけでやっているのではないところがやっぱりプロです。
成田玲さんのピアノも聞きやすくてうまいと思いました。何がどううまいのかうまく言えませんが、うまいなあと分る演奏でした。

ところが30分のライブが終わったあとのボスKのコメントでは、「成田玲はうまいけど、佐藤奏ちゃんの良さが全然引き出せていなくて盛り上がりに欠けた」って。うーんなるほど。中学時代からジャズを聴いていた「Jazzyなざがあと」から見ても、最後の曲はちょっとジャズっぽい旋律はあったものの、そんなものなのか感が強くて「これってイージーリスニングじゃね」って指摘したらボスKも「BGMっすよね」って。4月29日の佐藤奏ちゃんのソロの方が全然盛り上がったそうです。成田玲さんの演奏はズムーズジャズっていう方向性らしいのですが、なるほどあまりクセのない聞きやすいBGMって感じです。
このボスKと私の会話がこの日のミニライブのすべてを語っているような気がします。
ボスKは時間をつぶして2回目も見るっていうのでそこで別れました。

遠くてなかなか来られないし久しぶりの海老名遠征なので少し周りの街を見ていこうと。

実は海老名はその昔職場があった場所なんです。ちょうど20年前なので、この20年に信じられないほどの変貌でビックリを通り越しています。

当時は海老名駅の南口はビナワンと雑居ビルぐらいしかありませんでした。もちろんビナウォークなんかもなかったし。
北口なんか見渡す限り田んぼで、会社がすぐ見えました。すぐ見えるけど歩いていてもなかなか着かない感じ(笑)

その会社が私らが転勤したあとリコーという会社に変わり高層ビルが立ち、その後田んぼエリアの半分が開発されららぽーと海老名が出来ました。

というわけで、ららぽーと海老名ができてずいぶんなるのですが、今回初めて行ってきました。
以前平塚のららぽーとに行ったことがあるのでそれほど驚きませんでしたが、人の多さにはやはり驚きました。人が集まるところって言うと最近は高齢者の方が多いのですが、ここは若い人や家族連れが多く、華やかさと元気さを感じました。各店舗もそういう客層に会わせているのか商品を見ていて楽しかったです。やっぱり街はいいなあと思ったのですが、ここが海老名であることが信じられませんでした(笑)

1時間ほどいろいろ見たのですが、表に出て愕然としました。
ららぽーとの前の道路から昔の職場のビルが見えるので懐かしかったです。リコーの高層ビルはなかったのですが、そのとなりの6階建ては私たちが勤務していたころと変わっていません。

enina1704.jpg

っていうかこの大通りが田んぼのあぜ道で、両側はすべて見渡す限り田んぼだったって信じられますか。
私は夜になると真っ暗なあの田んぼがこんなになっていることが信じられません。

昔の海老名を知っているとタイムスリップした感じですが、20年ぶりと言えば当然なのかもしれません(笑)

【今日の言葉】 それより丸々1年も電車に乗っていなかったって言う方が十分変わっていると言えますね

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター