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ドキドキ文芸部!(ネタバレちょいアリ)

今回はゲームの紹介となりますが、ストーリーについてはネタバレしませんが、他のところでちょいアリとなります。ご注意の上お読みください。

スクウェアエニックスが単独提供している数少ないテレビ番組に「勇者ああああ」って番組があって、一応ゲーム好きなので毎週チェックしているんですが、面白い回とそうでない回の差が激しい。
今回も10年前にブレークしたけど今は落ち目のお笑い芸人が出てきてゲームトーナメントをやるってことで、飛ばし飛ばしで流してチェックしたのですが、途中で「ゲーマーの異常な愛情」っていう割と面白いコーナーが割り込んでいる。
これは「大好きなソフトをプレゼンするコーナー」なんですが、元テレ東アナウンサーの田口尚平さんが紹介したのは2017年に無料配信されたビジュアルノベルゲームの「ドキドキ文芸部!」。

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ウィキペディアで調べればここで紹介した以上のことがわかってしまうのですが、このゲームはアメリカ人のITエンジニアが英語で作成したゲームで、イラストも日本人ではないそうです。それなのにこのクオリティってびっくりしました。
日本語表示はパッチで実現しているようで、有志の方の努力によるものだそうですが、こちらのクオリティもすごいです。

私はギャルゲーはやらないので、このゲームが話題になったことだけは知っていましたが、今回やってみて田口さんの言われた通りガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))な衝撃でした。

なんでこれが無料?って当然思うわけですが、

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とのことで、お金が取れない理由は一周目が終わってタイトルに戻った時にわかりました。

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バグるんです。画面とかメッセージとかメニューが。これを見たときはゾッとして鳥肌が立ちました。

私もエンジニアの端くれなので、バグの原因を調べました。よくあるのは設定ファイルの破壊とかなので、元のファイルと入れ替えたりいろいろ調べながら原因調査したのですが、一通りやっても原因不明。

原因がわからないのでバグった画面のまま二周目のプレイを始めたのですが、普通に遊べる(といっても画面が乱れたりしてちょっと怖いっていうか鳥肌が立ちます)。

そこではたとわかりました。バグり画面はそのようにプログラミングされているということ。これが「お金が取れない理由」であることも。
これってまさに「第四の壁」を壊すサイコロジカルホラーゲームと言われるゆえんです。

二周目をやっていて、これはある程度ネタバレというか情報がないと怖くてたまらないって思ってウィキペディアの内容をチェックしました。ところがチェックしたらなおさら怖くてプレイする気がなえてきたりしています。
少なくとも夜中はやらない方がよさそうです。

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【今日の言葉】 2010年代のベストゲームの評価があるそうですが、その通りかもって思わせるゲームです。勇気のある方は是非プレイを!

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風のクロノア1(ネタバレなし)

「風のクロノアdoor to phantomile」(以下クロノア1)はPSで1997年に発売になったゲームですが、名作と言われているのでゲーム好きの方は普通によく知っているタイトルだと思います。ところが私はPS2の「風のクロノア2」はプレイしましたが、このPS版の「1」は未プレイでした。なんてこった。

先日のスクエニが提供するゲーム番組「勇者ああああ」の「新人プレゼンター発掘オークション」企画で「クロノア1」の紹介プレゼンがありました。
プレゼンターの本田兄妹あやのさんは、いじめによる引きこもりでゲームばかりしていたそうですが、その中でも「クロノア1」がお気に入りで、力の入ったプレゼンをしていました。

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ところがエンディングの話になると、

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それに同調して審査員のノブオ先生も

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とのことで二人で盛り上がっていました。
そして結論はこんな感じでプレゼンをまとめていました(笑)

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このところレトロゲームの攻略をライフワークとしている感じの私はがぜん「クロノア1」をやりたくなってしまって、早速後日ゲットしてプレイ開始。
「マジカル・ホッパーズ」なんかより全然やりやすいアクションゲームで、ドアを開ける仕掛け解除のタイミングがシビアだったり、ボスが何気に難かったりしてかなり楽しい。しかもグラフィックはきれいだし、キャラもかわいいということで、ナムコの本気度がわかる良質のゲームでした。

ところがエンディング。
これはないでしょ。
「エンディングを見た時、死にたいと思いました」と言ったのも、「ラストの衝撃でゲロを吐くと思います」と言ったのもよくわかります。
まさにその通りです!
かわいらしさに騙されるアクションゲームDEATH!

このエンディングが作品を台無しにしているとまでは言いませんが、ハッピーエンドのゲームがありすぎるからこういうふうにしてみたっていうのにもほどがありますって感じです。

本作はその後Wiiなどにも移植されていますが、エンディングは一緒なのでしょうか。だとしたらかなり残念かも。機会があったらPS2とかWiiの移植版もやってみようと思います。どんなエンディングなのか確かめてみたいです。

【今日の言葉】 とはいえ、やはり名作と言われるだけあって、プレイしてよかったと思ったゲームではあります

スーパーマリオブラザーズ

5月からの新しい元号が令和に決まり昭和がますます遠くなってしまう感じですが、昭和でやり残していることはないかというと大ありで、「クリアしていないファミコンゲームがある」のがずっと気がかりでした。そうです「スーパーマリオブラザーズ」を一度もクリアしていないのでした(爆

アクションゲームが得意ではないというのもあるんですが、スーパーマリオはシンプルに難しい、と思いませんか。

最近「ゲームセンターCX」をちょこっと見る機会がありました。例によって有野課長がいろいろなゲームのクリアを目指すバラエティなんですが、見ているとファミコンとかPCエンジンとか8ビット時代のゲームの難易度の高さにびびります。
ところが有野課長はさすがにプロで(もちろん芸人として)、ミスをそれこそ何百回としてクリアに向けて頑張ります。
数回ミスするだけで「これのクリアは無理!」って放棄していた自分が情けない、ってほどでもないのですが、有野課長の根性に見習うべく、かつ令和になるまえにスーパーマリオをクリアしたいってことで挑戦しました。(実機がすでにないのでエミュレータでのプレイです)

序盤はとんでもなくミスを繰り返しましたが、アイテムゲットや高得点を狙うよりクリア優先で進めることに。
エミュレータが便利というか有利なのは、途中のステートセーブができること。ミスしたら戻ることで次に出てくるクリーチャーの学習ができます。
なので最後までマリオ一人で進められるので「マリオ無限増殖ワザ」とか無意味なので必要ありません。

2時間ほどでワールド7に来ましたが、7-4は迷路じゃないかって頭を抱えました。いろいろトライしているうちにタイムオーバーになる。
そこはPCでやるエミュレータなので、攻略サイトを見ながら、っていうメリットにあずかり助かりました(笑)
っていうか、7-4と8-4の迷路は攻略サイトとか攻略本がないと無理。少なくとも私は無理(笑)

ということで念願の「スーパーマリオブラザーズ」をクリアできました。

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確かこのゲーム、購入したのは1985年ごろだったので、34年ぶりのクリアってことになりますね。
あの頃は若かったなあ。っていうか昭和の遠さを感じました。

【今日の言葉】 このあとSFCとかPSのゲームにはまっているので、令和の幕開けの大型連休はレトロゲームで決まりです

魔法騎士レイアース

今日は不燃ゴミの日だったので、先日紹介したゲームソフトをまとめて廃棄したのですが、一緒にスーファミ本体とかPS本体、さらにセガサターン本体も廃棄。

セガサターン本体を捨てるときに、CDのふたが開いていたのですが、CDが入っているではありませんか。
魔法騎士レイアースのCD。

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このCDはケースに入っていなくて、どこに行ったのかずっと探していたのですが、ここにあったのですね。
ゲームをやりっぱなしでメディアをしまわないっていうのはよくある話ではあります。
それより困るのは、取り出したメディアを別のゲームのケースに入れること。それがドミノ式にずれていくと訳がわからなくなるのですが経験ありませんでしょうか。

アナログテレビがないのでセガサターンはもう使わないのですが、このCDをPCに入れてエミュレータを起動したら普通に遊べました。

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このゲームはサターンソフトとして名作の部類にはいるよくできたアクションRPGなので、そのうちじっくりプレイしてみようかと思います。

【今日の言葉】 PS4になろうという時代、確かに作りはしょぼいのですが、ゲームとしてのおもしろさは変わりません

ゲームソフト

マンションという集合住宅に住んでいるのですが、当然間取りとか固定されていて、収納スペースなんかも限りがあり、気軽に拡張ってわけにもいかないので、不要物は廃棄していく必要があります。

3年使わないもので、今後1年で使う予定のないものは廃棄っていうのが独自のルールというか経験則なのですが、収集癖があるせいかなかなか捨てられないモノも多いわけで。

で、収納クロークの上のスペースは滅多に使わないものを押し込んでいるのですが、いろいろと出てきて捨てるか保管か判断に苦しむものが多くて困ります。

そのひとつがゲームソフト。
PCエンジンやプレイステーション以降のソフトはCDなのでわりと保管が楽なのですが、メガドライブを含むスーパーファミコン世代のロムカセットには困っています。とりあえずソフトの箱は廃棄してカセットだけ保管していましたが、3年はおろか10年以上起動していないのではありますまいか。

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ということで、当然廃棄対象になるのですが、そこはやはり思い入れが深いソフトや、レアや高価でようやく買えたソフトや、手に入れるのにいろいろと探し回ってデパートでようやく見つけて購入、しかも定価なんてソフトもあって簡単に廃棄できないのが悩みです。
さらにFF5のように、全ジョブをマスターにしたセーブデータとかが入っているとなおさらという感じです。

売ってしまうにしても、二束三文だし、それならオークションって手もありますが、手間と時間がかかるしってことで、そこまでやる価値があるようにも思えません。
欲しい人がいればあげても良いのですが、何しろ20年以上前のゲーム機だし欲しい人がいるとも思えません。

ソフトをたくさん持っているゲーマーの人はどうしているのだろうって思うわけですが、多くの方が保管しているという噂。そうだろうなあやっぱりって思いつつも、とっくに捨ててしまったって言う人も多いようです。

うーん、自分の優柔不断さがイヤになりますが、スーパーファミコン本体もかなりくたびれているので、ここはもうすっぱりとあきらめて廃棄することにします。
これまで存分に楽しませてもらったことに感謝しながら。

【今日の言葉】 お寺あたりで「ゲームソフト供養」とかやってくれれば踏ん切りがつくのですが

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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