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伊藤沙莉さん

録画したものを休日にまとめて見ることが多いのですが、先日「ウチのガヤがすみません!」を見ていたら、ゲストがMEGUMIさんと伊藤沙莉さんでした。
伊藤沙莉さんというとこの番組でも個性派女優と紹介していましたが、色白でけっこうかわいいのですが、かわいすぎないところが個人的に琴線に触れてツボっている感じです。

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番組では芸人とショートコントをこなすなど、さすがの演技力で女優としてぶれていません。
今回の「ウチガヤ」はそういう意味で個人的には「神回」でした(笑)

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この番組を見ていて、ちょっと待てよ、なんか忘れていたような気がする。とんでもなく昔のことを忘れていたような感じ。
なんだろうってしばらく考えていたのですが思い出せない。

それから1時間ぐらいして突如思い出しました!
「トランジットガールズ」でした。
このドラマの主役が伊藤沙莉さんだったのを思い出しました。

2015年の10月期にCX系の土曜深夜枠でやっていたドラマです。ガールズラブを扱った問題作だったんですが、いつか見ようと思って見ていなかったのを思い出した次第。4年近く放置状態だったんですね。

早速録画ファイルを探してチェックしました。
伊藤沙莉さんはまだ20歳そこそこだったと思うのですが、JKらしいいい感じの演技力。それに比べるとダブル主役の佐久間由衣さんはちょっとセリフが棒読みっぽくて残念。まあ、美人さから言ったら佐久間由衣さんの方が上ではありますがね。

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ネタばれになるので内容については書きませんが、見てみればガールズラブの問題作っていうほどではない感じですが、やはり女の子同士のキスシーンは衝撃ではあります。
ただ1話が約20分なので全8話を一気に見てしまいました。こういうドラマは見始めると止まりません(笑)

いやあ、伊藤沙莉さんも佐久間由衣さんもかわいかったですが、渡辺恵伶奈さんがちょっと浮いていたほどかわいかった。っていうかアイドルをやってらしたそうで、やはりオーラが違いますね。

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吉田里琴さんもいい感じで、このドラマのファンって結構多いのではと思いました。

【今日の言葉】 個性派女優って言い方は本人にはあまりうれしくないかもって思います
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深キョン

長年深キョンこと深田恭子さんのファンをやっています。
ファンクラブとかそういうのではなくて、彼女が出演するドラマとか映画は欠かさず見るって言う感じのファンです。

最近はあまり見ることがないのですが、以前はバラエティ番組にもよく出ていて、深田恭子さんは素ではかなりの天然でポワンとした不思議ちゃん系なんですが、ドラマとかではきりっと役作りができるのが素晴らしいです。さながら「ガラスの仮面」の北島マヤのよう。

映画「下妻物語」の桃子のような役ばかりでなく、ドラマ「ファイティング・ガール」の小夜子みたいなヤンキー/ギャルのような役もこなせるのですが、最近はお嬢様系やOLの役が多いようです。
最新の「ハロー張りネズミ」でもキャバ孃あがりの探偵である蘭子役をやっていてうまくこなしている感じです。

このところ録画しているドラマを数話分まとめてチェックすることが多くて、「ハロー張りネズミ」もそんな感じで見ていたのですが、第7話のワンシーン、七瀬五郎に言いたいことを言われて激高してぶん殴るシーンがあるのですが、その表情をみてビックリ。

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長年深キョンを見ていますが、こんなに恐い顔を見たのは初めてです(笑)
シーンはすぐに深キョンにありがちな悲しい表情に変わるのですが、この恐い顔は素晴らしい(笑)

おそらくファンでなければ気にも掛けないワンシーンなんでしょうけど、こういう細かいところでも役作りをしている深キョンをこれからも応援していきたいです。

【今日の言葉】 やはり美人の怒った顔は最高です。美しい方はどんどん怒りましょう(笑)

下町ロケット(ネタバレなし)

当ブログでは以前はちょくちょくドラマネタが登場したのですが、最近はクルマネタに押されてめっきり減りました。でもちゃんとドラマは見ています。
ってことで、今回は下町ロケットの話題。もちろんネタバレなしです。

このドラマがTBS系でやるって聞いたときは、WOWOWと提携があるTBSだから、そのまま地上波放送かと思ったら、主演を阿部寛に代えてリメークだそうで驚きました。ロケットを飛ばすっていうドラマなので、種子島ロケもあるだろうし、エキストラも相当使うだろうから、リメークといってもどれだけお金がかかるのって思いました。

ところがドラマが始まると、掟上今日子を見るのを優先してしまったりして(笑)、下町ロケットは初回から録画しっぱなしの放置状態になっていました。とはいえ録画ハードディスクの容量もやばいので、1話から7話まで一気に見てしまいました。
っていうか、とりあえず第1話だけ見ておこうって思ったら止まらなくなって7話まで見てしまった次第。

このドラマ、企業が舞台でそこに生きる情熱のある人たちを描いているのですが、TBSのドラマであること、池井戸潤原作であることなどから、半沢直樹、ルーズヴェルトゲームと同じ雰囲気です。いずれも大ヒットドラマなのでこのドラマも盤石な感じです。
ただ、大量のエキストラとコストがかかったセット、ロケ、凝ったCGのわりには、雑なところも目立つようです。
帝国重工や佃製作所の仕事のやりかたはあまりにもドラマ的で、普通の研究開発、試作試験職場はあんなオープンさはあり得ません。ドラマ的っていうかほとんど紙芝居的とも言えるほど雑なのです。まあそういうところが笑えるのもこのドラマの面白さなんですが、本当の開発職場をそのまま再現しても何をやっているのかわかりにくいのでドラマとしてNGなのでしょう。そう理解しています。

帝国重工やナカシマ工業などの敵役が「ものすごく」憎たらしく描写しているのも、TBSの池井戸原作ドラマとして共通です。
ルーズヴェルトゲームの時はこの敵役で登場した立川談春が、佃製作所経理部長として社長を助けるっていう設定に変わっているのもシリーズを見ている人には楽しいかも知れません。

このドラマは企業ドラマなので女性の登場が少ないです。これも池井戸原作ドラマ共通かも知れません。
ただ、今回主役の佃社長の娘「利菜」役として土屋太鳳(つちやたお)ちゃんが登場しています。っていうかこの子が出るから見ているようなものです(^o^)
土屋太鳳ちゃんはイーデザイン損保のCMでお茶の間ではおなじみなのですが、いつかモニタリングか何かに出たときに、すごくしっかりした子だってわかってそれ以来ファンになったり。広瀬アリス、すず姉妹に似たルックスの美人で知性的な魅力満点なのですが、このドラマを見てちょっとびっくりしたのは「思ったより顔がでかい」こと。ちょっとショックですが、まだ見慣れ不足だからかもしれません。

その他、昔のミュージシャンやお笑い芸人、最近はあまり見ない大御所俳優とかたくさん登場していて面白いです。
吉川晃司の帝国重工財前、杉良太郎の帝国重工社長はいいとしても、世良公則と今田耕司の医学部教授役は無理がありすぎる感じです。どう見ても賢く見えないし。
ネットニュースによると主演の阿部寛はこの役を気に入っているらしいですが、セリフがちょっとくさくて演技が10年前のドラゴン桜の延長見えてしまって仕方がありません。

現在ロケット編が終わってガウディ編になったのですが、相変わらず視聴率は絶好調とか。
日曜日にこういうドラマを見て、仕事へのやる気・元気がもらえるのが人気の秘密かも知れません。

【今日の言葉】 7話の「一気見」はさすがに気持ち悪くなりました(^^;)

ウルトラマンX 第11話

6月13日の土曜日だったと思うのですが、熱海までドライブしてジャカランダの花を見に行こうってことで娘が遊びに来たのですが、出かける前に郵便局のポストに行かなきゃってことで行ってみたら、郵便局の前に人だかり。
どうもカメラクルーとか出ているから何かの撮影のよう。たまにテレビ神奈川のロケとかあるのでそれかなって思ったらどうもエキストラっぽい人たちがたくさん走っていて、
「NGでーす、もう一度お願いしまーす」とか言われている。ドラマか何かの撮影なのですね。
エキストラの人たちはまただらだらと階段を上って行きました。そのあいだにポストで投函しましたが。

郵便局の前にコスチュームを着た女の子がいて、どうも女優っぽい。なんか仮面ライダーとかそういうヒーローものであることは確か。
でもこちらはもうすぐ出かけなければならないので見物はせずに家に戻りました。

熱海へ出発するときに話を聞いた娘と奥さんは「へえ~」とかいいながらクルマの窓から見ていました。

夕方まで熱海で楽しんで戻ってきたころにはもう薄暗かったのですが、まだ撮影クルーがいたのにびっくりしました。
撮影は一日がかりだったようで、っていうかロケ弁が積まれていたから夜になっても続いていたようで。

買い物に出たときにまだ作業をしているお姉さんがいて、奥さんが声を掛けて何の撮影か聞いたら、
「7月から始まるウルトラマンXという特撮ドラマです」とか。
おお、それは楽しみだってことで、7月14日の初回から毎週撮ってロケ地をチェックしていたのですが、ぜんぜん地元のロケ地が登場しないのでがっかりしていたら、今日の放送の「第11話」になってようやく登場。

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時間にして数秒なのにびっくりです(^_^)
しかも所々CG処理までされていました。

そのほかいろいろな場所でロケをしたようで、いつも見慣れた場所が使われていて楽しかったです。

山瀬アスナ役の坂ノ上茜ちゃんを生で見ましたが、カメラが回っていないときは女優オーラが切れていて普通に地味なかわいい女の子でした。

【今日の言葉】 わずかな尺でもあれだけのコストと時間をかけるのだなあと感心しました

エイジハラスメント(ネタバレなし)

会社にある社内イントラネットの製品トピックスによると、自社製品の多機能電話機がAXのドラマ「エイジハラスメント」のオフィスのシーンで使われているので皆さん是非ご覧になり探してみてくださいって話題があったのですが、ハラスメントっていう穏やかでないタイトルがついているし、社内トピックスで話題になったから見るっていうのはドラマファンとして名折れだなんて変な根性があったので見るのはパスしていました。
ところが7月の初回放送の後、社内でちょっと話題になっているようで。「あのドラマはありえないっしょ」って感じで、ようするにあまり評判が良くない。

一般の人がそういう評価をすると逆に見たくなる、これまた変な根性に自分でもあきれるのですが、武井咲は嫌いじゃないし、昔から稲森いずみのファンだったしってことで第2回から見てみました。

舞台は日本を代表するような名門商社ってことで、ドラマ設定からしてコンプライアンスなど法務関連の対応は業界でも随一と思うのですが、総務部という職場にもかかわらずあらゆるタイプのハラスメントが起きまくっているっていうのは、やはりあり得ないと言わざるをえない設定。ドラマとしてはちょっと雑というか無理がある設定。でも内舘牧子のドラマってわかりやすさ優先が多いからこんなものかとも思います。そんな無理な設定も、慣れてしまえばそれなりにドラマとしての面白さがわかってきます。

このドラマも毎回最後に武井咲扮する吉井英美里が怒り心頭に発し「てめえ、五寸釘ぶちこむぞ」ってブチ切れして突っ込むのは、NTV系の花咲舞の「お言葉を返すようですが」と同系統。視聴者の溜飲を下げるオチでスッキリしてもらおうという魂胆みたいです。やはりな、ってことでドラマとしてはあまりレベルは高くありません。武井咲でなかったらそれほど評価されなかったかも知れません。

ところが見ていたらぴかりと光る女優がいました。高橋心音役の内藤理沙という女優さん。

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ドラマではなんかちゃらい役をやっているのですが、なんかそのちゃらさが板についていない。ひょっとしてこの人地味系じゃないのって思ったらその通りの地味系美人でした。しかもものすごくスタイルがいい。

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いままでどうして知らなかったのだろうって思ったのですが、オスカープロモーション所属だそうで、ああそうか、武井咲のバーターなのですね。一緒に出てくる野田ミカ役の原幹恵なんかもオスカープロモーションなのでバーターなのでしょう。
と言いつつも武井咲自信も数年前のCX系ドラマ「GOLD」で初登場したときは天海祐希のバーターだったはず。それでもGOLDでは武井咲の存在感がすごかったから一躍売れっ子女優になったようです。
地味系の女優が売れることは少ないようですが、ちょい役でも出てきたら応援しようと思います。

このドラマは、武井咲と小泉孝太郎のハラスメントをネタにした一本道のストーリーかと思いきや、稲森いずみ、竹中直人、要潤、杉本哲太、麻生祐未、大倉孝二、瀬戸康史、原幹恵などそれぞれに毎回エピソードを設定しているところは、わりとよくできていると思います。
考えてみればこのキャスティングはAXのドラマとしてはかなり贅沢で、最近のAXはさすがだなって思わせてくれます。

【今日の言葉】 この手のドラマのルーツは映画「バカヤロー!」シリーズだと思うのですが、懐かしいですね

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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