深キョン

長年深キョンこと深田恭子さんのファンをやっています。
ファンクラブとかそういうのではなくて、彼女が出演するドラマとか映画は欠かさず見るって言う感じのファンです。

最近はあまり見ることがないのですが、以前はバラエティ番組にもよく出ていて、深田恭子さんは素ではかなりの天然でポワンとした不思議ちゃん系なんですが、ドラマとかではきりっと役作りができるのが素晴らしいです。さながら「ガラスの仮面」の北島マヤのよう。

映画「下妻物語」の桃子のような役ばかりでなく、ドラマ「ファイティング・ガール」の小夜子みたいなヤンキー/ギャルのような役もこなせるのですが、最近はお嬢様系やOLの役が多いようです。
最新の「ハロー張りネズミ」でもキャバ孃あがりの探偵である蘭子役をやっていてうまくこなしている感じです。

このところ録画しているドラマを数話分まとめてチェックすることが多くて、「ハロー張りネズミ」もそんな感じで見ていたのですが、第7話のワンシーン、七瀬五郎に言いたいことを言われて激高してぶん殴るシーンがあるのですが、その表情をみてビックリ。

fukakyon20170825.jpg

長年深キョンを見ていますが、こんなに恐い顔を見たのは初めてです(笑)
シーンはすぐに深キョンにありがちな悲しい表情に変わるのですが、この恐い顔は素晴らしい(笑)

おそらくファンでなければ気にも掛けないワンシーンなんでしょうけど、こういう細かいところでも役作りをしている深キョンをこれからも応援していきたいです。

【今日の言葉】 やはり美人の怒った顔は最高です。美しい方はどんどん怒りましょう(笑)
スポンサーサイト

下町ロケット(ネタバレなし)

当ブログでは以前はちょくちょくドラマネタが登場したのですが、最近はクルマネタに押されてめっきり減りました。でもちゃんとドラマは見ています。
ってことで、今回は下町ロケットの話題。もちろんネタバレなしです。

このドラマがTBS系でやるって聞いたときは、WOWOWと提携があるTBSだから、そのまま地上波放送かと思ったら、主演を阿部寛に代えてリメークだそうで驚きました。ロケットを飛ばすっていうドラマなので、種子島ロケもあるだろうし、エキストラも相当使うだろうから、リメークといってもどれだけお金がかかるのって思いました。

ところがドラマが始まると、掟上今日子を見るのを優先してしまったりして(笑)、下町ロケットは初回から録画しっぱなしの放置状態になっていました。とはいえ録画ハードディスクの容量もやばいので、1話から7話まで一気に見てしまいました。
っていうか、とりあえず第1話だけ見ておこうって思ったら止まらなくなって7話まで見てしまった次第。

このドラマ、企業が舞台でそこに生きる情熱のある人たちを描いているのですが、TBSのドラマであること、池井戸潤原作であることなどから、半沢直樹、ルーズヴェルトゲームと同じ雰囲気です。いずれも大ヒットドラマなのでこのドラマも盤石な感じです。
ただ、大量のエキストラとコストがかかったセット、ロケ、凝ったCGのわりには、雑なところも目立つようです。
帝国重工や佃製作所の仕事のやりかたはあまりにもドラマ的で、普通の研究開発、試作試験職場はあんなオープンさはあり得ません。ドラマ的っていうかほとんど紙芝居的とも言えるほど雑なのです。まあそういうところが笑えるのもこのドラマの面白さなんですが、本当の開発職場をそのまま再現しても何をやっているのかわかりにくいのでドラマとしてNGなのでしょう。そう理解しています。

帝国重工やナカシマ工業などの敵役が「ものすごく」憎たらしく描写しているのも、TBSの池井戸原作ドラマとして共通です。
ルーズヴェルトゲームの時はこの敵役で登場した立川談春が、佃製作所経理部長として社長を助けるっていう設定に変わっているのもシリーズを見ている人には楽しいかも知れません。

このドラマは企業ドラマなので女性の登場が少ないです。これも池井戸原作ドラマ共通かも知れません。
ただ、今回主役の佃社長の娘「利菜」役として土屋太鳳(つちやたお)ちゃんが登場しています。っていうかこの子が出るから見ているようなものです(^o^)
土屋太鳳ちゃんはイーデザイン損保のCMでお茶の間ではおなじみなのですが、いつかモニタリングか何かに出たときに、すごくしっかりした子だってわかってそれ以来ファンになったり。広瀬アリス、すず姉妹に似たルックスの美人で知性的な魅力満点なのですが、このドラマを見てちょっとびっくりしたのは「思ったより顔がでかい」こと。ちょっとショックですが、まだ見慣れ不足だからかもしれません。

その他、昔のミュージシャンやお笑い芸人、最近はあまり見ない大御所俳優とかたくさん登場していて面白いです。
吉川晃司の帝国重工財前、杉良太郎の帝国重工社長はいいとしても、世良公則と今田耕司の医学部教授役は無理がありすぎる感じです。どう見ても賢く見えないし。
ネットニュースによると主演の阿部寛はこの役を気に入っているらしいですが、セリフがちょっとくさくて演技が10年前のドラゴン桜の延長見えてしまって仕方がありません。

現在ロケット編が終わってガウディ編になったのですが、相変わらず視聴率は絶好調とか。
日曜日にこういうドラマを見て、仕事へのやる気・元気がもらえるのが人気の秘密かも知れません。

【今日の言葉】 7話の「一気見」はさすがに気持ち悪くなりました(^^;)

ウルトラマンX 第11話

6月13日の土曜日だったと思うのですが、熱海までドライブしてジャカランダの花を見に行こうってことで娘が遊びに来たのですが、出かける前に郵便局のポストに行かなきゃってことで行ってみたら、郵便局の前に人だかり。
どうもカメラクルーとか出ているから何かの撮影のよう。たまにテレビ神奈川のロケとかあるのでそれかなって思ったらどうもエキストラっぽい人たちがたくさん走っていて、
「NGでーす、もう一度お願いしまーす」とか言われている。ドラマか何かの撮影なのですね。
エキストラの人たちはまただらだらと階段を上って行きました。そのあいだにポストで投函しましたが。

郵便局の前にコスチュームを着た女の子がいて、どうも女優っぽい。なんか仮面ライダーとかそういうヒーローものであることは確か。
でもこちらはもうすぐ出かけなければならないので見物はせずに家に戻りました。

熱海へ出発するときに話を聞いた娘と奥さんは「へえ~」とかいいながらクルマの窓から見ていました。

夕方まで熱海で楽しんで戻ってきたころにはもう薄暗かったのですが、まだ撮影クルーがいたのにびっくりしました。
撮影は一日がかりだったようで、っていうかロケ弁が積まれていたから夜になっても続いていたようで。

買い物に出たときにまだ作業をしているお姉さんがいて、奥さんが声を掛けて何の撮影か聞いたら、
「7月から始まるウルトラマンXという特撮ドラマです」とか。
おお、それは楽しみだってことで、7月14日の初回から毎週撮ってロケ地をチェックしていたのですが、ぜんぜん地元のロケ地が登場しないのでがっかりしていたら、今日の放送の「第11話」になってようやく登場。

ultramanx11.jpg

時間にして数秒なのにびっくりです(^_^)
しかも所々CG処理までされていました。

そのほかいろいろな場所でロケをしたようで、いつも見慣れた場所が使われていて楽しかったです。

山瀬アスナ役の坂ノ上茜ちゃんを生で見ましたが、カメラが回っていないときは女優オーラが切れていて普通に地味なかわいい女の子でした。

【今日の言葉】 わずかな尺でもあれだけのコストと時間をかけるのだなあと感心しました

エイジハラスメント(ネタバレなし)

会社にある社内イントラネットの製品トピックスによると、自社製品の多機能電話機がAXのドラマ「エイジハラスメント」のオフィスのシーンで使われているので皆さん是非ご覧になり探してみてくださいって話題があったのですが、ハラスメントっていう穏やかでないタイトルがついているし、社内トピックスで話題になったから見るっていうのはドラマファンとして名折れだなんて変な根性があったので見るのはパスしていました。
ところが7月の初回放送の後、社内でちょっと話題になっているようで。「あのドラマはありえないっしょ」って感じで、ようするにあまり評判が良くない。

一般の人がそういう評価をすると逆に見たくなる、これまた変な根性に自分でもあきれるのですが、武井咲は嫌いじゃないし、昔から稲森いずみのファンだったしってことで第2回から見てみました。

舞台は日本を代表するような名門商社ってことで、ドラマ設定からしてコンプライアンスなど法務関連の対応は業界でも随一と思うのですが、総務部という職場にもかかわらずあらゆるタイプのハラスメントが起きまくっているっていうのは、やはりあり得ないと言わざるをえない設定。ドラマとしてはちょっと雑というか無理がある設定。でも内舘牧子のドラマってわかりやすさ優先が多いからこんなものかとも思います。そんな無理な設定も、慣れてしまえばそれなりにドラマとしての面白さがわかってきます。

このドラマも毎回最後に武井咲扮する吉井英美里が怒り心頭に発し「てめえ、五寸釘ぶちこむぞ」ってブチ切れして突っ込むのは、NTV系の花咲舞の「お言葉を返すようですが」と同系統。視聴者の溜飲を下げるオチでスッキリしてもらおうという魂胆みたいです。やはりな、ってことでドラマとしてはあまりレベルは高くありません。武井咲でなかったらそれほど評価されなかったかも知れません。

ところが見ていたらぴかりと光る女優がいました。高橋心音役の内藤理沙という女優さん。

eihara01.jpg

ドラマではなんかちゃらい役をやっているのですが、なんかそのちゃらさが板についていない。ひょっとしてこの人地味系じゃないのって思ったらその通りの地味系美人でした。しかもものすごくスタイルがいい。

eihara02.jpg

いままでどうして知らなかったのだろうって思ったのですが、オスカープロモーション所属だそうで、ああそうか、武井咲のバーターなのですね。一緒に出てくる野田ミカ役の原幹恵なんかもオスカープロモーションなのでバーターなのでしょう。
と言いつつも武井咲自信も数年前のCX系ドラマ「GOLD」で初登場したときは天海祐希のバーターだったはず。それでもGOLDでは武井咲の存在感がすごかったから一躍売れっ子女優になったようです。
地味系の女優が売れることは少ないようですが、ちょい役でも出てきたら応援しようと思います。

このドラマは、武井咲と小泉孝太郎のハラスメントをネタにした一本道のストーリーかと思いきや、稲森いずみ、竹中直人、要潤、杉本哲太、麻生祐未、大倉孝二、瀬戸康史、原幹恵などそれぞれに毎回エピソードを設定しているところは、わりとよくできていると思います。
考えてみればこのキャスティングはAXのドラマとしてはかなり贅沢で、最近のAXはさすがだなって思わせてくれます。

【今日の言葉】 この手のドラマのルーツは映画「バカヤロー!」シリーズだと思うのですが、懐かしいですね

刑事7人(ネタバレなし)

久々のドラマネタです。
AX系(テレビ朝日系)で「刑事7人」というドラマが7月から始まったのですが、題名の通り刑事ドラマで、「『7人の刑事』じゃないのかよ!」っていうツッコミは年寄りにしか通用しない昭和なギャグなのですが、東山紀之の連続ドラマ初主演ってふれこみがあったものの、AXの刑事ドラマっていうとあの「相棒」をイメージしてしまってちょっと見る気もしなかったのですが、倉科カナが出るってことで180度態度を変えてこれは見なきゃってことに。ただのアイドルファンか、なんて言わないでください。

倉科カナって人気はいまいちかなあと思うとそうでもなくて、CMにもいろいろ出てて、CHOYAの梅酒のCMでは本来の天然のほんわかさを出しているかと思えば、ニッポンハムの彩りキッチンではかわいさ爆発だし、タイガーの炊飯器のCMではがらっと違ったかっこよさを出しています。最近ではオートバックスのCMでなぜかエレキギターを弾いていたり。
倉科カナのファンは回りにあまりいないのですが、これだけCMに出ているってことはやはり人気があるのでしょう。ファンをやっていて良かったと思います(^_^)v

で、7月中旬に始まった初回からこのドラマを見ているのですが、まず東山紀之、倉科カナ以外のキャスティングにもちょっとびっくりしました。係長に吉田鋼太郎を使っているのは渋くて面白いところですが、髙嶋政宏、片岡愛之助にちょっとびっくりし、名脇役鈴木浩介を使ったのはしたたかかなと思いつつ、北大路欣也がちょい役で出てきてやるもんだと思いました。AX系でこのキャスティングはかなり凝っているっていうか頑張っているなあと思います。

ドラマ自体も勧善懲悪のわかりやすさ優先のおバカ設定ではなく、犯罪者にも事情があるというちょっと暗いエンディングになるのが特徴。プロデューサーのこだわりというか個性が出ている感じがします。同じ局でやっている土曜ワイド劇場のお嗤いサスペンスとはちょっと毛並みが違う玄人好みの設定です。

ただ、このドラマの捜査一課12係っていう設定はあり得ないと思うのですが、「SPEC」ほど遊び要素は入っていないので、ドラマとしてそれなりにリアルさを楽しめます。

ドラマの最後に東山扮する天樹が、目を閉じて思考を巡らせ、バラバラと思われた各事案を「つながった!」と言って事件を解決するのがお約束。そのお約束ぶりは、水戸黄門の印籠のごとしです。それはそれで痛快でなかなかよろしい。

視聴率的には10%前後とAX系としてはそこそこだと思うので、それなりに評価はあるようです。
っていうか、視聴率がどうあれ個人的に面白ければそれで良いのですが。

ちなみにこのドラマでは倉科カナ扮する水田環は、CMのイメージとはかなり違って笑顔が少なく、「環さま」とか呼ばれたりしてドSなキャラを演じてくれていてなかなか楽しかったりしています。

kurashina01.jpg

【今日の言葉】 AXのドラマも、地デジ時代になってからクオリティの向上がすごいです。こりゃCXはやばいわけだ
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター