プレ金はどうした?

久しぶりに金曜日に休みが取れたのですが、「そうだ今日はプレミアムフライデー(プレ金)だったはず」ってことで、以前プレ金でいろいろお得な企画をやっていたダイナシティ小田原に行ってみようということで出かけました。

プレ金と言えば2017年に始まった頃はマスコミでも話題になっていたし、会社でも「今日はプレミアムフライデーです。早く仕事を切り上げて2.5日の充実した週末を過ごしましょう」みたいなメールが総務部門から来ていたのですが、今年に入ってからそれがなくなったような気がします。

案の定ダイナシティ小田原では、昨年の盛り上がっていた時期のようなポスターは皆無だったし、特にイベントがあるというわけではなく「普段の平日」のようにひっそりしていました。

いつも行くお気に入りの雑貨店も、プレミアムフライデーは全品5%引きとかやっていたので期待したのですが、残念ながらやめてしまったようです。

一体プレミアムフライデーはどうなったんだろうって思ってサイトで調べたら、プレミアムフライデー推進協議会はまだ健在で、サイトを見る限りは「ますます盛り上がっている」という感じにはなっているようです(笑)

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ところがどっこいですよ。神奈川西湘地区では、ショッピングセンターもレストランもスーパーも映画館もコンビニも特にプレミアムフライデーで何かしているという感じはありません。
サイトではTOHOシネマズ全館でイベントをやっていることになっていますが、今日行ったダイナシティ小田原にあるTOHOシネマズ小田原では特に何もなくてひっそりしていました。田舎だからかなあ(笑)

さて、さて、皆さんの地域では盛り上がっていますか?プレミアムフライデー。
それとも去年の盛り上がりもすっかりフェードアウトして忘れ去られているのでしょうか。

「月末の金曜日」は、普通の会社は忙しいに決まっているんだから、やっぱり設定というか前提として無理があったようです。

【今日の言葉】 こうやって忘れ去られていくのも想定どおりという感じですが、推進協議会はどうなるんでしょうね
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ニュース女子放送終了

当ブログでは政治に関する話題は極力やらないようにしているし、自分自身も特にリベラルでも保守でもないと思っているんですが、昨今の森友問題で停滞気味な国会を見ているとちょっとイライラしてきます。安倍首相や奧さんは森友学園の土地購入に関しては全く関係ないことはとっくにあきらかなのに、野党を始めテレビ新聞のマスコミはどうなんだと騒いでいます。
詐欺師の言うことを首相や閣僚に質問してその答弁を迫る野党の人は政治家としての資質を疑いたくなります。
北朝鮮のおデブちゃんが中国共産党の王様と仲良く会談したり、国際情勢は確実に動いているのに、1年もこんなことをやっている日本の国会はこれでいいのかと、政治にあまり関心がなくても日本の行く末にちょっと不安を覚えてしまいます。

そんな中で、3月に「ニュース女子」の放送が終了になることをニュースとしてご覧になった方は多いと思います。
この番組はバラエティではあるものの、ニュースとなっている政治、外交、経済、社会、教育などの話題をマスコミの一面的な報道ではなく、「本当のことを教えてください」というコンセプトで、登場した評論家、ジャーナリスト、大学教授、弁護士、元官僚などのインテリの「おじさまたち」にタレントの女子たちが教えて貰うという番組で、その「本当のこと」がそうだったのかっていうことが多く、反日左翼的な報道が多い地上波テレビ各局にあって、ちょっと眩しい光を放っている番組でした。

そんなニュース女子も関東圏では、3/25にTVKで終了、3/26にMXでも終了、BS11やFOXでも既に終了しているようで、公共電波からは排除されてしまった感じです。

もともとはDHCテレビで制作して、独立局であるMXやTVKの放映時間帯(尺)を買い取って放送する持ち込み番組だったようですが、去年1月の沖縄基地反対運動の話題で人権侵害があったというBPOの報告が放送終了の遠因になったと言われています。何がどう人権侵害なのかあきらかにされていないのが腑に落ちません。っていうかあの回はニュース女子としては「神回」で、あれを見れば沖縄基地反対運動がいかにひどいか、外国人の政治活動やマスコミの偏向報道、ひきょうな報道しない自由というものがあきらかになります。

ニュース女子がどれほど「本当のこと」を言うのかというと、一例が原英史さんのフリップで分ります。
これは3/26の放送で、「マスコミや政府が使う『都合のいい数字』にだまされるな」という企画だったのですが、「おじさまたち」がそれぞれフリップに書いて、原さんは「内閣支持率」と書きました。

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「支持するかしないかは政府が行う政策についてであって、内閣を支持するしないの率というのは意味がを持たない。これは支持率を調査してそれが変動したときにマスコミが政府を批判する材料に使っているだけ。政府批判の印象を与えているだけ」とのこと。なるほどなあって思いますよね。新聞とかでも歴代の解散したときの支持率を引き合いに出して「30%を切るとその政府は終わり」みたいな記事を平気で書く。新聞記事を書くためだけにある感じで、数字に中身なんかなかったのです。

そういう「本当のこと」を話題にする番組がなくなるのは本当に心配ではありますが、番組に登場する「おじさまたち」は、日本を良くしようと各方面で活動されているかたたちばかりなので、ネットで「おじさまたち」の話をチェックすると良いかも。

で、今後はこの番組はどうなるのか、というと、一部地方局ではこれまでどおり放送するそうですが、DHCテレビは放送事業者ではなくなっていいるので基本的にネット配信が中心になるそうです。早速明日4/2から新作がアップされるそうで、ますますパワーアップしていくとMCの長谷川さんは明るく言っています。そのあたりはDHCテレビの公式サイトでチェックできます。



この動画で、「ホントのことを言ったら大変なことになった」っていう言葉が印象的です(笑)

【今日の言葉】 4月1日のブログ記事に「本当のことを教えてください」という番組の紹介をしたのはシャレですね(笑)

東京大空襲

3月というと3月11日の東日本大震災の印象が強くて3月10日の東京大空襲の話題があまり聞かれなくなったような気がします。遠い昔の歴史の一部となったからなのか、東京ローカルのせいなのか、あるいは両方なのかも知れません。
どちらも暗い出来事なので思い出したくはないのですが、忘れてはいけない出来事です。

東京の下町で生まれ育ったので、子供の頃から地元ならではの戦争体験や災害体験の話はよく聞かされました。やはり東京大洪水と関東大震災と東京大空襲の「大が付く話」が多いのですが、前の二つは明治、大正のことなのであまりぴんと来なくて、もっぱらリアリティがあったのは東京大空襲でした。

私が小さい頃はまだ下町の古いお屋敷には庭先に防空壕があったりしました。中に入ると怒られましたが。
神社の裏なんかにもあって、秘密基地にしていましたが、いつの間にか神社改装の資材倉庫になっていたり。

東京大空襲の話は学校でも習うのですが、区の教育委員会が用意した小冊子の教材はリアリティがありません。っていうか小学生に分るようにしすぎたせいかも知れません。
中学の教材になると、実際に中学生がお年寄りに聞いたことをまとめていたりするのですが、それもやらされ感があってイマイチでした。

高校になると、戦前から教師をしていたっていう先生から生の体験談が聞けます。
高校は旧制の女子校だったのでおばあさんの先生が何人かいて、戦時中の話をすごかったんですよって感じで「楽しそうに」してくれました。

校庭を畑にしたけどサツマイモとかたくさん収穫できて楽しかったとか、校舎が当時では珍しい鉄筋コンクリートだったので、屋上に高射砲をつけたとか。
学校があった江戸川区小松川って深川や本所のような都会ではなかったし、空襲で焼けなかったそうでその分気楽だったとか。

戦争末期の昭和20年に入ると、B-29が低空飛行してくるので、探照灯に照らされた銀色の機体の美しさったらなかったとか。
ただB-29がこちらに向かって飛んでくるときはあわてて逃げたそうです。

そういう話を聞いていて、女子生徒のひとりが
「先生は戦争を反対なさらなかったのですか?」と聞いたのですが、おばあさんの古文の先生は、
「何をおっしゃるの?戦争しなきゃ国がなくなっちゃうかも知れないのですよ。兵隊さんたちが国を守るために命を懸けて戦っているのに応援しないわけにはいかないでしょう」ってにっこりと。
「でもB-29の空襲が来たんですよね」
「ああ、あれは台風みたいな感覚だったからねえ(笑)」

聞いていてなるほどなあと思いました。庶民って強いなあって。

それよりも戦争が終わって価値観がひっくり返った時の方が教師としては混乱したとか。
日教組は、戦争は悪、教え子を再び戦場に送るな、という方針を決めたそうですが、戦争を悪と決めるのは日教組なのかと思ったそうで、しかも生徒に戦争に行けとは一度も言ったことはないと。
戦前に既に大人だった人たちは価値観がしっかりしていて、変なリベラルに染まらなかったのだなあと今更ながら感心しています。
それでも価値観の変革があまりにも唐突だったので、以降口をつぐんでしまった大人達も多かったそうです。

【今日の言葉】 本当は辛いことが多かったと思いますが、生徒を思って努めて明るく振る舞っていた先生方は素晴らしいと思いました

ブラックフライデー

ネット広告とかで最近やたら目に付く「ブラックフライデー」という文字ですが、アメリカ系の小売店に多くないかって調べたらやはりそうでした。

amazonであるとかGAPであるとかエディバウワーであるとかトイザらスであるとか米系チェーン店が安売りをするそうで、11月の第4金曜日がブラックフライデーで年に一度の感謝祭のようなものらしいです。
ということは今年は明日の11月24日になるわけでちょうど日本では「プレミアムフライデー」ですね。皆さん、この日を覚えていました?(笑)

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うちの会社ではこの勤労感謝の日に挟まれたプレミアムフライデーは「年次有休休暇促進日」になっていて、最近の健康経営運動の成果なのかみんな堂々と促進日に協力している感じで休みを取るようです。会社は休日ではないが、社員が自腹の休暇を会社の都合に協力して取る日、ということになっています。

実際昨日の終業まえに一緒に仕事をしている人が「ざがあとさん、金曜日は出られますか」っていうから「出ませんよ、年促日で休みだし。年次休暇たくさんあまっているし」って言ったら安心したように「そうですよね、みんなが休みだから仕事になりませんよね。僕も休みます」って、別に人を気にせずに堂々と休めよ、労働者の権利だろうって思いました。

ということで、今回の「プレミアムフライデー×ブラックフライデー」は休みなので、これは買い物に行かない手はないってことで、とりあえずダイナシティ・西武小田原にでも行こうかと思いますが、イオンモールなんかも今日11月23日から26日まで「ブラックフライデーセール」をブチあげているようです。
さすがに日本の小売店はアメリカ文化を取り入れるのが早い!(笑)

ただひとつだけ問題は給料日前であること。うちの会社は28日なんです。
まあ25日が給料日の方は、金融機関休業日による前倒しでまさに明日のブラックフライデーの日が給料日なのでしょうね。うらやましい(笑)

ただ、ブラックフライデーの直後に来るオンラインショッピングの感謝デー「サイバーマンデー」は、「ネットショッピングが趣味!」っていうほど大好きなうちの奧さんがどんなテンションになるのか想像するとちょっと恐いです(笑)

【今日の言葉】 ブラックフライデーとは言わず、日本では勤労感謝の日こそ「感謝祭」をやってもらいたいと思うのですがどうでしょう

ソフトバンク・ホークス日本一!

プロ野球ではもともとヤクルト・スワローズのファンなのですが、今年はさんざんだったので、このポストシーズンは横浜DeNAベイスターズがジャイアンツから3位をもぎ取ったので、神奈川をフランチャイズにしているということで応援していました。
っていうか、去年もCSに出ているけど広島カープに負けているだけに雪辱を果たしてくれるか注目していた次第。
まあ厳密にいうと、西湘の人にとっては横浜はアウェーなんですが、かつては平塚球場に「湘南シーレックス」というチームがあったつながりで今回はベイスターズを応援します。

私が応援しているおかげなのか、あるいは応援しているにもかかわらずというべきか、ベイスターズはCSファーストステージで阪神を倒し、宿敵広島では不運の雨のコールド負けから奮い立って4連勝で日本シリーズ出場を勝ち取りました。

日本シリーズの対戦相手は、年俸が球界一高額だというソフトバンク・ホークスということで、年俸が球界一低いベイスターズが挑む感じなのですが、庶民としては当然ベイスターズを応援したくなります。

今回の日本シリーズの詳細は野球関係やスポーツニュース関係のサイトを見ていただくとして、福岡で2連敗して横浜に来てまた敗戦ってことで、一気に王手を掛けられたのですが、そこからの粘りがすごかったです。やはり投手がいいと野球はやれるってお手本で、ルーキー濱口のあわやノーヒットノーランとか今永のKの連続とか、ここまで戦える基礎戦力って投手の良さがあったからと思います。

打線は水物って良く言うとおり、頼みの筒香さんも当たりが出たりでなかったり。やはり強いチームの基本は投手力だとよく分りました。

ただ基本は良くても何が起こるか分らないのが勝負というもの。
第6戦の1点差リードで迎えた9回裏に内川選手の同点ホームランは十分予想できたリスクではなかったかと。

延長戦に入って11回裏の一死ランナー1,2塁のときに、サードゴロで3塁フォースアウトのあとファーストでアウトにできなかったのはアクシデントなんですが、これは流れを変えてしまうかもって思ったらやはりそうなった感じです。
これが普通にアウトにできていれば、その後のベイスターズの攻撃はツキが来た可能性も高かったわけで。
この時点で勝負あったかなあと思ったのですが、その通りの最悪の結果になった次第。もちろんベイスターズ応援側にとって、ですが。

今回の日本シリーズで学んだことは、
・ベイスターズにもいたことがあり首位打者経験者でもある内川選手のような「ベテランを侮ってはいけない」
・アウトにできるはずができなかったという「アクシデントが勝負の流れを変える」
・投手力など守りは基本だが、「不測の事態で基本が崩れることがある」
やはりリスクマネジメントは大切なようです。

3位から下克上で日本一になるっていうのを夢見ていたわけですが、それが見られなくて悔しいのは私だけではありますまい。
選手はもっと悔しいだろうと思います。
ですが、ベイスターズとしては、ジャイアンツから3位をもぎ取らなかったらここまで来られなかったわけで、3位下克上の日本一は無理だったけど王者ホークスを相手にここまで素晴らしい試合ができたのだから満足なのではないでしょうか。横浜スタジアムでも予定した3試合がきっちりできてファンに楽しんで貰ったし。

というわけで監督のラミちゃん以下、ご苦労様でした。
悔しいけど楽しい試合を見せてくれて感謝しています。

来年はわかヤクルト・スワローズがチームを立て直して日本シリーズに行く予定です。あくまで予定ね(笑)
でも今回の日本シリーズでベイスターズの選手はそうとう経験値を上げているので、来年のベイスターズは侮れませんね。

【今日の言葉】 今年一番の悔しさがこれって、もっと悔しいことはあったろうけどすっきり忘れている自分が頼もしいですね(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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