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クルマの冠水

超大型といわれた台風19号、雨がすごかったですね。
うちでも来襲する12日午前中は準備万端にいろいろ対策していたんですが、大雨は来たものの、高台だし、鉄筋集合住宅だし、近くに河川とかないし、で被害はありませんでした。
台風対策でベランダの植木や日よけを非難させたりしたわけですが無駄になりました。無駄になったけど無駄になってよかった、というところでしょう。
こういう対策をやらないと被害に遭うっていうのはマーフィーの法則のひとつですから。

神奈川県の被害状況はというと、小田急線が新松田--渋沢間で不通だそうで、秦野駅と新松田駅でそれぞれ折り返し運転しているそうで、渋沢駅は「陸地の孤島」状態とか。
それ以外では相模川の増水がやばかったと。

一方台風が通過した川崎市では多摩川の増水が心配されたのですが、それより内水氾濫がひどかったそうで、公園が多い地域は内水氾濫になると泥水があふれて排水しにくくなって水がたまるとか。
公園とかの周りには冠水・浸水したクルマが動けなくなってずらりとならなんでいる映像がニュースで流れました。

こういったクルマをレッカーで自宅まで運んでくれるレッカー業者が大忙しだったらしいですが、
「最近の車はハンドルロックが解除できないので移動が大変」
とか言っていて、なんのこっちゃと思ったのですが、最近の車は電気信号でハンドルロックをするそうです。

おお、そういうことか!と理解できたのは、エンジンをかけるときの「スタート/ストップボタン」ですね。
うちの娘のスペイドもこれですが、キーを差さないので「キーをひねることによる物理的なハンドルロック」ができないのですね。

プジョー208は「スタート/ストップボタン」ではなくキーでイグニッションですが、こういう時にメリットがあるんだってわかった次第。だからと言って全然うれしくもないのですが(笑)

【今日の言葉】 ハンドルロックまで電装に頼るって、頼りすぎかもしれません
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クルマは速くない方がいい

「クルマは速くない方がいい」
これは最近出かけたときに出たうちの奥さんの言葉。スポーティなクルマが好きな人だけに衝撃的な言葉でした。
びっくりしたのは言うまでもありません(笑)

うちの愛車プジョー208アリュールは確かに遅い車です。パワーはありません。
が、低速トルクはたっぷりあります。それこそ1.5Lか1.6Lかと思ってしまうほど。とても1.2LのNAとは思えないトルクで素晴らしい出足を見せてくれます。まあ3気筒なので1気筒当たりは1.6Lの4気筒と同じですからね。
最大トルクは2750回転で出てしまうので、3000回転を超えたあたりからパワーは鈍りだします。
前車アルテッツァの7000回転を超えたときの「カムに乗る」加速感なんか微塵にもありません(笑)

つまりプジョー208アリュールは、タウンユースではきびきび走れるエンジン特性が使いやすく、高速ではハイギヤードな5速を使って静かで快適なクルージングが楽しめます。

じゃあなんで「速くなくていい」のか。

最近の道路は軽自動車とミニバンであふれているから。しかもほとんどCVT車。

CVT車って発信の出だしはいいのですが、スピードはリニアに伸びていくものの、わりと早くもたもたになりますね。
この加速パターンがマニュアル車乗りにはイライラの元凶になるんです。
まあイライラといってもプジョー208GTiとかスイフトスポーツではないので我慢できるわけで、それをもって「クルマは速くない方がいい」という結論になるわけです。

ただプジョー208アリュールは、速くはないといっても使いやすいドライバビリティとクイックなハンドリング、素晴らしいシートと猫足な乗り心地、遠出したときの素晴らしい燃費、数々の安全装備がついているのでまだまだ他の車に乗り換える気になりません。

スイフトスポーツとか見ると羨ましくなるのですが、「遅いからこそいい」このクルマをまだまだ乗りたいと思っています。

っていうか、パワーはないけどマニュアルトランスミッションを上手に使ってうまく走ってくれ。その代わり足回りとハンドリングは任せてくれっていうこの感じは、「これこそフランス車」なのかもしれません。

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【今日の言葉】 最近の道路事情は、スポーティなクルマが好きな人には悲しい現実ですね

プジョー308

先日8月11日放送のTVK「クルマでいこう!」では「プジョー308」が紹介されました。
あれれ、また?って思ったのは言うまでもありません。
過去に、現モデルになった時、GTi発売時とやったので、3回目ではないかと思いましたが、今回はマイナーチェンジの紹介のようです。「全車8速ATになった」っていうのですが、ちょっと待ってよ、8速ATになったのって去年の夏じゃなかったの?と思いました。
BS朝日でやっているカーグラフィックTVでも最近プジョー308の紹介がありましたが、こちらはディーゼル車が1.5の新型エンジンになったということだったのでニュース性があったのですが、今回のクルマでいこう!は普通のガソリンエンジン車の紹介でした。
ただ番組を最後まで見たら、どうして発売6年目になるプジョー308を紹介したのかわかったような気がしました。

番組は全般的にプジョー308を「べた褒め」の状態。まあMCの岡崎五朗さんの元愛車だっただけに紹介にも力が入っていた感じ(笑)

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エンジンは、欧州の新しい排ガス規制に対応するためにGPFが採用されたそうで、簡単にいうとディーゼル車の微粒子フィルタがガソリン車にも採用されたってことで、それでもプジョー308のEB2ターボエンジンは出力、ドライバビリティを損なうことなくいいエンジンに仕上がっているってことで、番組では「最上級の3気筒エンジン」と言い切っていました。

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また内外装のデザインもバンパーデザインの変更や、i-cockpitを継承するなど丁寧でバランスの良いデザインと評価していました。
まあプジョー208乗りからすると内外装ともちょっとおとなしめに見えますが、フランス車的なアクが強くないのはいいことだと思います。

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MT車乗りにはあまり関心がないのですが、8速ATの評価も最上級な感じでした。
おそらくアイシンAW製のATだと思うのですが、ちょっとアクセルを踏み込むと2,3段飛び越してシフトダウンするそうで、その辺はフランス車的ではあるようですが、燃費的には却っていいのかもしれません。

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今回特に強調していたのは、乗り心地とハンドリングで、乗り心地については特にシートと上質な足回りをほめていて、シートについては「乗り込んだ時にシートがものすごく気持ちがいい」と強調していました。こういうシートのほめ方は、他のクルマではしませんね。国産車ではまずしません。
シートの良さは208も同じで、国産車では到達は50年かかるだろうって思うほど(笑)

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またハンドリングについてはコーナリング性能の良さ、ライントレース性の良さを強調していました。「ハンドルを切ればすぐに曲がるっていうスポーティさとは違うもっと奥が深いスポーティさ」という言葉ではよくわからない表現なんですが「実際乗ってみて感じればすぐに理解できる」ってことで、これは208乗りも納得でプジョー車共通の仕上げのようでその通りと思います。

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ある程度スピードがのっている状態でステアリングを切ると、フロントノーズがポーンと横っ飛びするあの感覚(笑)
その直後に巨大なロールが来てビビりまくるあの感覚(笑)

で、プジョー308の評価なんですが、岡崎さんはインプレでも強調していた通り「スペックに表れない部分の実力・作りこみ」に〇、藤島さんの〇は、「デザイン・環境性能・乗り味の良さ 熟成の域に達した名車!」とのこと。

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え?名車?

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この番組はスポンサーや車両提供メーカー・ディーラーへの忖度なのか、かつての三本和彦さんの「新車情報」時代のような「辛口評価」はほとんどしなくなったのですが、「名車」と断言するのは初めてかもしれません。「極めて異例」というしかないほど(笑)

岡崎さんは「われわれ(自動車評論家)は、フランス車が好きで、かつて失っていた(感じがある)猫足が戻ってきたのはうれしい」って番組でもコメントしていましたが、今回のプジョー308のマイナーチェンジはそこまですごいのかって思いました。
だから今更なのにプジョー308を紹介したのか、と納得した次第。
それにしても「名車」と断言するとは思いませんでした。
208でフランス車の良さは十分理解していますが、機会があれば308に乗ってみたいと思います。っていうか308はそろそろフルモデルチェンジが気になるころですよね(笑)

【今日の言葉】 自動車評論家にフランス車乗りは多いそうですが、BMW乗りはほとんどいないそうですね。わかるけど(笑)

猛暑!

このお盆は超大型台風がやってきて、梅雨明け以来続いていた猛暑が一段落している感じですが、気温は30度に行かなくても湿度が高いせいか快適とは程遠い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

クルマで出かけることが多いと思いますが、この猛暑にも関わらず窓を開けて走っているプリウスとかアクアが多いのに驚きますね。
「エアコンをかけると燃費が悪くなるじゃん!」(会社のアクアユーザー談)
っていうのが理由だそうですが、「エアコンかければ燃費が悪くなるのは当たり前やろ!」って突っ込みたくなります。

愛車プジョー208は、そこは欧州車なのかエアコンの効きが弱くて閉口したっていう話題を当ブログで書いたことがあるんですが、エアコンフィルターをMANNっていう「わりと高級品」に交換して以降は国産車に負けず劣らずの効きになって大満足。
ただフィルター交換でエアコン効率が良くなるものなのかなとちょっと疑問。もしそういうものだとしたらデフォルトのフィルターは〇ソだなって思います(笑)

我が家は、家でもクルマでもエアコン大好きの家族なので、クルマでは5月初旬から10月初旬までほぼずっとオートエアコンONです。幸いプジョー208はエアコンONでも15km/Lほどは走ってくれるので、アクアユーザーのような燃費を気にする必要はありません。
遠出をすればエアコンONでもこんな感じ。

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ところがこのところの猛暑。国産車は温度設定25℃、欧州車は23℃なんて言いますが、外気温が38℃とかの猛暑だと23℃設定でもエアコンはフル回転な感じです。マニュアル車なので1速発進時の「エアコンにエンジントルクを食われている感」が左足で感じることができて猛暑のヤバさを感じることができます。
これはエンジンをいたわらなきゃってことで、急発進なんかしません。軽自動車並みの出だしで我慢。
最大トルクに近い2000回転以上でようやくドライバビリティが戻ります。エアコンフル回転でもプジョー208は元気に走ってくれて頼もしいです。

ところが先日、やはり猛暑の日だったんですが、娘の家に遊びに行くことになったんですが、手土産にケーキを買っていこうとケーキ屋さんに行きました。エアコンフル回転ながら店までの約2キロを14km/Lで行ってくれました。
奥さんがケーキを買うあいだクルマで待っていたんですが、日陰に停めたもののエンジンを切るとあり得ない暑さ。こりゃあかん!とエンジン再始動。あー涼しい。
10分弱待っていたんですが、燃費は6.8km/Lまで下がりました。ザクっと計算すると待っている間に150ccのガソリンを使ったようですが、金額にすると20円ほどです。20円で涼しく待っていられるのなら安いもんです。

それから娘のところに行ったのですが、娘のクルマを動かさないとクルマが止められないので娘が出てくるまでやはり待っていました。燃費は6.2km/Lまで来ちゃいました。が、気にしません。

帰りは家まで上り坂が多くて燃費には不利なんですが家に着いたら最終的にこんな感じ。

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走行距離が5kmと少ないので、燃費データは誤差が大きいのですが、これまでの最低燃費記録7.1km/Lでした(笑)
でもやっぱりこの猛暑では燃費なんか気にしたら運転できませんものね。

【今日の言葉】 初代ホンダアコード(AT)に乗っていましたが、普通に乗って7.5km/Lでした。今のクルマがいかに燃費がいいかよくわかります

レア車に遭遇!

先日誕生日でした。我が家では誕生日というとケーキとごちそうで祝うのですが、今回はちょっと贅沢に外食となりました。
夕方、予約したレストランに向かったのですが、走っていたら前に見慣れないクルマが。

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これは!フィアット・ムルティプラでした!

「あるキーワード」で検索するとトップに出てくるクルマなんですが、レアなイタリア車にあって、さらにレアな車種で、遭遇できるとは思っていなかったので大興奮で思わず写真を撮ってしまった次第。

レストランに入るまでずっと前を走っていましたが、このクルマを前から見たかったなあとちょっとというかかなり残念でした。
前から見た姿はこんな感じなんですがね。

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このデザインのせいで日本だけでなく世界中で販売期間がすごく短かったんです。
だから超レアで、こうして遭遇できるのが奇跡のようです。

ちなみにあまりにも評判が悪かったのでマイナーチェンジで大きくデザインを変えてきたのですが、かえって販売成績を落としたとか(笑)

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【今日の言葉】 検索用の「あるキーワード」とは何か、皆さんでお考え下さい(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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