ゴーンさんの給料

日産自動車のカルロス・ゴーンさんの役員報酬が8億9000万円だそうです。

びっくりする金額ではありますが、フランスの大企業のCEOとなるとそのくらいもらっているそうで、「世界的に見るとそんなもん」っていうゴーンさんは言い訳しているとのこと。確かに中国で働く日系企業の社員は日本と同じ給料をもらいっているわけで、フランスと同じ給料もらえなきゃ社長なんかやらないってことかも知れません。

中国の工場でホンダのエンジニアが中国の工員の50倍の収入だってばれてストライキに繋がったというニュースは耳に新しいのですが、日産の工場で働く人やゴーンさんにリストラされた人は複雑な心境かと思います。

じゃゴーンさんは8.9億もらうほど毎日働いているのかっていったらそんなことはないでしょう。人間一人が一日でできる仕事の量なんてたかが知れています。結局「地位が金を稼ぐ」ってことなのでしょう。
でも、ゴーンさんと同じ仕事を半額の4億4500万円でしてあげるよ、って名乗り出ても「バカ」と言われるだけでしょうね。

日産車の2008年のグローバル販売台数は371万台だそうで、一台あたり約240円がゴーンさんの給料ということになります。これが高いのか安いのかよくわかりませんが。

【今日の言葉】 ゴーンさんがいる限り日産車は買わないと言って10年経ってしまいました。この10年で日産車は魅力をなくしましたし
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Webサーバ復旧しました

Webサーバが故障して代替機を探していたのですが、結局2007年末までWebサーバとして使っていた日立のサブノート機FLORA220にカムバックしてもらいました。

F220FX03.jpg

この写真は実物の写真ではありません。
というか、実物かなりくたびれていて、液晶は黄ばんでいるわ、キーボードの白色は変色しているわ、パームレストのゴム塗装が経年変化でべたべたでノートPCとしてはとても使用に耐えうるものではない状態。

ところがセロリン600ってWindows2000で動作させるには割とさくさくで、メモリも128MB+64MBで使っていたのですが、死んだTC1000から512MBを流用したら何故か128MBと合わせて384MBと認識。
元々メモリスロットは128MBまでという仕様だったのですが、512MBを差したらこれを256MBと認識したようです。仕様では最大256MBを384MBで使っている不思議さ。

復旧作業そのものは、前回の復旧のときに、元のWebサーバのHDDをバックアップしていたので、コンテンツはそれを移して、あとはPerlとかHTTPDのインストールと動作確認、ネットワークの設定だけでうまくいきました。
PCの事前作業2時間。移行作業1時間というところ。

とりあえず復旧できて良かったと思います。
あとはもう少しセキュリティ面でチューニングしようかと。

【今日の言葉】 使っているWindows2000は、来月中旬でサポートが終了しますね。まあいいけど。

またまた本家Webサーバダウンです

5月の終わりにWebサーバに使っていたPCが故障してTC1000というタブレットPCにWebサーバを切り替えて使っていたのですが、ここ数日調子が悪かったので心配していたのですが、ついに起動しなくなってしまいました。

Compaq TC1000

現象としては、Widowsを起動しようとすると、ブルー画面が一瞬出てシステムリセットがかかり再起動のループ。

恐らく、クルーソーが熱で暴走して、リセット動作したけど、クルーソーのドライバがロードできないか起動できない現象のようです。この手のメーカー製PCはばらせないのでお手上げの状態。

ということで、いま代替機を探していますので本家のアクセスは少々お待ちください。
できればこの週末に何とかしたいと思います。

【今日の言葉】 それにしても一月に2台も壊れるってショック。原因はやはり熱なんでしょう。この部屋は夏に向けてPCたちには過酷な環境でやんす

成瀬弘さんの訃報

成瀬弘さんの訃報を聞いてびっくりしています。

トヨタのスポーツカーを含むテストドライバーの方で、うちのアルテッツァばかりでなく、トヨタ2000GTからレクサスIS-Fまで、トヨタでトップガンとよばれる最高峰のテストドライバーでした。

アルテッツァ開発時の成瀬さん


自動車雑誌などにもかなり前からちょくちょく登場して、トヨタのスポーツカーとはどういう位置づけなのかなど、その熱い語り口はファンも多いようです。

ニュルブルリンクでテスト中にBMWと激突したそうで、レクサスLFAの試作車を運転中だったそうです。こんなことを言うのも何ですが、成瀬さんらしい最後かと。

心から冥福をお祈りいたします。

【今日の言葉】 うちの奥さんが「FT-86」の走りを心配していました。「弟子」がたくさんいるそうだから大丈夫とはおもいますが

クラウドコンピューティング

先週家の電話が調子悪くなったので新調しました。

親機のディスプレイが大きくて、機能を選ぶにもメニュー表示が充実しているので使いやすいです。しかもSDカードに通話録音や受信FAXを保存でき、電話帳なんかもファイルで交換できるのでPCで編集できたりします。

このPCでの電話帳編集は便利だろうって思っていたら、携帯電話のようにソフトのCDとか付いていない。どうやら製品のサイトでダウンロードするみたいだ。

と思ったらそうでもないみたいです。ダウンロードするのではなくて、サイトの電話帳ってリンクをクリックするとソフトの使用許諾の画面が出てきて、了承するとソフトが起動する。電話帳を編集したらSDカードに保存するのですが、終わるとそれっきり。ソフトをインストールせずに使えるというわけです。ってこれってクラウドじゃん、って思いました。

クラウドコンピューティングっていうと、最近業界では次期ITサービスのメインになるということで開発に拡販に注力していますが、グーグルのG-Mailとか翻訳サイトとかナビタイムなどいつの間にか使っているサービスのことで、特に新しいものはないのですが、ソフトは開発してメディアとして販売するというマイクロソフト的なビジネスモデルからすると脅威でしょうね。

ゲームの世界でも、オンラインゲームというのでなくても、最近のPSP/PS3用FF7~9のように、オンライン配信があるわけで、ネットによってコンテンツの配信、利用という使い方はどんどん変化していくようです。

【今日の言葉】 クラウドがでてきてユビキタスって言葉を聞かなくなったのは、業界が流行語を切り替えただけのようです

葉月と倉石

2010年度の第一クールも終わろうとしていますが、今回もいろいろなドラマがあり楽しませてくれました。ただ期待を裏切るドラマもあったような。いろいろと難しいものです。

期待を裏切った最右翼と言えるのが、CX月9の「月の恋人」ではないでしょうか。
他のドラマよりちょっと遅れて始まっただけに、久々のキムタク主演のラブロマンスということで期待が高まったのですが、初回こそは20%を超える数字を稼いだものの、2回目以降は下がりっぱなし。前回は13.4%だったらしいです。
これってテレ朝「臨場」の18.6%に負けているではないかって。月9がテレ朝ドラマに負けるなんてあり得るのでしょうか。

じゃ、自分はどうなのかって言いますと、月の恋人は初回を見たきりで、2回目以降は4回分録画したけど見ないで消してしまいました。見るだけ時間の無駄っていうか。キムタク扮する葉月蓮介に感情移入できないのですよ。
葉月蓮介

レクサスSCかなんか乗り回して、ホテル住まいでワンマン社長、それで美人3名にもてまくるドラマなんか受け入れる人は多くないかと思います。さらにリン・チーリンはよく知りませんが、篠原涼子、北川景子ってきたら、個人的には最低なキャストでこれまた感情移入できない。キムタクも篠原も北川もやたらおしゃれ過ぎてって言うかカッコつけすぎてて、なんかバブルの頃のドラマを見ているようで、なんか古くささっていうか時代遅れさを強く感じました。
こういうかっこいい生き方って、今はあこがれの対象なんかにはならないで、排除される存在なのではないかと。
キムタクももてまくるっていう役の割には、ずいぶん顔がでかくなったし。そろそろこういう役も無理なんじゃないかと。っていうか、草薙もそうだけど、SMAPの商品価値もそろそろかなあと言う予感。

一方、月の恋人をぶち抜く数字を出している臨場はどうかっていうと、内野聖陽扮する倉石義男は、頑固で真面目で正義感が強く、人情味にあふれキャラクターがわかりやすい。ドラマを見ていて行動や言動が予測できるところが、ある意味視聴者へのサービスが行き届いていてドラマが楽しい。
倉石義男

「臨場」はテレ朝としては人気シリーズで、今回はシーズン2らしいですが、テレ朝らしいシンプルなドラマ構成が人気の秘密なのかも知れません。ある意味「水戸黄門」的で、ストーリーもキャラも視聴者の気持ちを裏切らない作りになっていて、人情味あるエンディングという落としどころは、中高年にも見やすいと思います。

反感を買うようなキャラの設定と、感情移入しやすいキャラの設定では勝負は完全についているというもの。

とはいえ「臨場」はよくできたドラマかというと、それほどでもなくて普通だと思います。それほど「月の恋人」のできが悪いということで、数字を見ると自分の考えはまんざら大ハズレでもないと思い安心している次第。

【今日の言葉】 CXの次の月9がどう出るか、ちょっと楽しみではあります。もうSMAPは通用しないでしょう。

F社とT社携帯電話事業統合

富士通と東芝が携帯事業を統合して国内での競争力を堅持し、シェアナンバーワンを目指すそうです。

最近のニュースでも、NEC・カシオ・日立が合併会社を作ってそれぞれの文化・強みを生かした携帯電話製品を目指すってことで、まさに生き残りをかけた合併劇ですが、考えてみれば日本は携帯電話メーカーが多すぎるのではないか。その割には、日本のメーカーの出荷額すべてを足してもノキアやモトローラにかなわないっていうのは、素人目にもどうして?!って思うわけです。
しかも携帯の端末って製品スパンが短くて、技術革新もめまぐるしく、メーカーの開発負担っていうかコストは相当なものでしょう。開発OS、ツール、ユーザーインターフェースを統合して、開発費低減を狙うという話もあったようですが、キャリアの競争は端末の競争でもあり、そういう技術的な統合はうまくいかなかったようです。

一時期は携帯ではTRONがもてはやされて、「世界一普及したOSはTRON」なんて言われたのですが、ワンセグとかフェリカとか付加価値が高度になるにつれてTRONではやっていけなくなったようですね。さらにアイフォンのようなスマートフォンではなおさら。スマートフォンでWinodwsはやはりちょっと使いにくそうなので、アンドロイドの時代が来るのでしょうか。

ただスマートフォンは面白いとは思うけど、今のスマートフォンはアイフォンちょっと使う気になれません。
でも富士通と東芝のプリミティブな技術を組み合わせてどんな製品が出てくるのか楽しみです。シャープあたりをあっと言わせそうな予感。

【今日の言葉】 この業界でまったりやっているのはウィルコムだけかな

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AKB48の新曲

AKB48の新曲が出たのが5/26で、もう一週間になるのでカラオケに行ってきました。

AKB48新曲

今回はUGAという機種にしたのですが、新曲「ポニシュ」も「僕のYELL」もまだ全然入っていないのにびっくり。っていうか、UGAってばAKBの曲は10曲ぐらいしかなかったのもショック。「桜の栞」も「10年桜」もないのに驚きましたが、あの「RIVER」さえないのは本当にびっくり。普段は「大声ダイヤ」「会いたかった」「スカひら」ぐらいしか歌わないので、これほど少ないとは知りませんでした。

でも何故か大島麻衣の「メンドクサイ愛情」は新曲ジャンルにあったような。まいまいの曲は知りませんよ。

もう今度からはDAMにしよう。

【今日の言葉】 こんなに新曲が遅くて、品揃えが悪いのでは通信カラオケである意味がないだろう、UGAさん

ゼノブレイドのCM

テレビを見ていたら今度任天堂Wiiで発売になるRPG「ゼノブレイド」のCM。
Wiiはまだ本格的なRPGが少ないから相当CMにも力を入れているなあと思って見ていたら、

ゼノブレイド1

あれれ、これってまゆゆこと渡辺麻友では?って思ってびっくり。
このところ野菜ジュースとか卓球だとかAKB48が出てくるCMが増えているのですが、ゲームまでもかと驚きました。

まゆゆは特に推しメンというのでもないのですが、このCMはかっこいいなあ。
っていうか、少年っぽいキャラが似合うんですね。

ところがこのCM、もう一度見てみると、
ゼノブレイド2

こんな感じで、なんか「向こう側の壁の穴から首をだした」ような違和感。

まゆゆがいい感じを出しているだけに、ここだけは惜しかった!と思いました。もう少しうまくやってほしかった!

【今日の言葉】 AKBはキャラの幅が広いので、今後いろんなシーンで登場してくるのでしょうね。
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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