マーティ・フリードマン

今日は娘、母、祖母の3世代でデパートに買い物に行くって言うので、留守番していました。

そしたらメールが来て、
「今デパートで、マーティ・フリードマンとやらのミニライブをやっている。誰?」
とかいう。

マーティっつったら日本ですごい人気のメタル系ギタリスト。
何より「FANTA」バンドで有名っていうか、進行形。

ぐえー!そういうのがあるのを知っていたら一緒に行ったのに!

今度は電話が掛かってきて、新作のアルバムを買うとサインしてもらえるっていう。
是非買うように言いました。それがこれ。

マーティCD

しかも、サインもしてもらったようで。

マーティサイン

さらに握手をして声も掛けたとか。
うらやましいなあ。

早速CDを聴きましたが、インストメンタルばかりだけどマーティらしい熱いギターが聴けました。割と値打ちものだと思いました。
そういえばCDを買ったのは久しぶり?でもないか、AKB48のCDを買いましたね。

【今日の言葉】 たまには抜けるようなメタルサウンドもいいもんです
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創業100周年記念品

私たちのいる会社の企業グループが創業100周年ということらしくて記念品が配布になりました。

記念品

こ、これって万歩計か?

社員の健康増進に役立てて欲しいとのことらしく、この万歩計は、記録した歩数をUSBでPCに取り込んで、会社で準備したサイトに登録するとウォーキングラリーに参加できるとか。なんとくだらない。

第一この朝からの猛暑の中を、片道1.2キロを毎日歩いている人間に、健康のためにもっと歩け、万歩計をやるから、なんてのは腹立つことこの上なしです。

私は健康のためなんかじゃなくて、会社に行くために歩いているのだ。働くために歩いているのだ。
だいたい「歩くこと=健康」というステレオタイプはおかしくないか。歩く以外にも健康なことはないのか、グループ社員20万人を歩かせようと言うのか。

「お金が儲かる」「健康にいい」「地球に優しい」の3つは信じないことにしているので、この万歩計は価値がありません。
うちの奥さんが「くれっ」っていうので未開封のまま速攻で上げちゃいました。

それにしても記念すべき100周年のメモリアルが万歩計ではちょっと残念です。商品はコナミ製だしモノは悪くないのですが。

【今日の言葉】 150周年記念は「健康縄とびセット」だったり?

日韓併合の歴史認識

8月の終戦記念日が近づくと、戦没者慰霊とか靖国参拝とか毎年恒例のニュースが出そろうのですが、今年は日韓併合100年とのことで、別に祝う必要もなかろうかと思うのですが、日本の総理大臣が朝鮮半島の「植民地支配」をお詫びしたとか。

あれれ?植民地支配なんかしましたっけ?私の日韓併合の認識とずいぶん違うなあとと思いました。

ちなみに私はハングルを勉強してたので、読み書き会話は簡単なものならできるのですが、韓国に対して思い入れはそれほどないし、かといって嫌韓でもないです。それほど好きでもないし今はそれほど行ってみたいとも思いません。要するに韓国を敵にも味方にもしません。

中国とか韓国からことあるごとに日本の歴史認識を批判されるのですが、向こうは向こうで勝手に解釈して国民に教育とかで教えているので、おそらく日本の教科書の歴史の記述は都合が悪いから文句を付けてくるのでしょう。
したがってそのたびに謝っていたらつけあがるに決まっているわけで、どちらの歴史認識が正しいのかは、第三国にゆだねてみるしかないし、その方がいいのかもしれません。

自分の歴史認識をひとさまに強要しようとはおもいませんが、この際だから日韓併合の認識っていうか、高校の日本史や大学の一般教養で習った内容、あるいはその後何かの本で読んで、自分なりに理解していることをブログのネタとして書いてみようかと。
認識や理解が甘いとか、ディテールで間違っているっていうのがあるかも知れませんが、よろしかったらご指摘いただくとうれしいです。

【日韓併合以前】
・もともと大韓帝国は、政治的に清への依存が強く、両班(ヤンバン)という役人は威張ってばかりでろくな政治や行政サービスをしてこなかった。従って学校もほとんどなく、鉄道・道路や公共施設などの社会基盤が、清や日本、ロシアに比べ相当遅れていた。
・両班は華やかな生活をしている割には、農業の生産性も低く、産業もほとんどなく、国民は貧しく生活が苦しかった。
・医療も貧しく、疫病が流行っても行政はほとんど何もできなかった。
・ハングルという文字があるにもかかわらず、それを教育する機関が充実していないため文盲率も高かった。

【日韓併合】
・時期は清が倒れようとする頃で、大韓帝国としては、清からの援助が得られない以上、ロシアとくみするより、日清・日露戦争で勝利した日本の援助を求めた。そして条約を交わし、大韓帝国は消滅し「植民地ではなく」日本の領土となった。日本側の強引な取引はあったかも知れないが、大韓帝国側にも親日・併合推進派がいたという事実。
・韓国併合は国際的にも認知されていた。

【日韓併合後】
・朝鮮全土を統治する朝鮮総督府が設置された。韓国の皇族は大日本帝国の皇族に準じる王公族に封じられ、また、韓国併合に貢献した朝鮮人は朝鮮貴族とされた。すなわち日本と変わらない待遇。
・鉄道や学校、大学、病院などが建てられ、社会資本が充実した。日本語教育もあったが、朝鮮語も教えた。天皇を崇拝するような教育があったというが、そもそもそれ以前は韓国では満足な教育がされていなかった。
・喜んだのは貧しい農民たち。韓国では食べていけないのでこぞって日本に行き、第一次大戦時の好景気で成功し日本に定住した。これがいわゆる在日。

【台湾】
・日清戦争で勝利し領有した台湾については、日本は「植民地支配」していた。韓国に比べると遙かに待遇が悪かったが、学校、大学、鉄道、道路、病院等の社会資本は、軍関係以外の公務員や会社員が本土と変わらぬ行政サービスや貢献をした。
・それなのに、台湾の人は植民地時代も日本人に感謝しているのに、韓国の人はそうではないという不思議。

【満州】
・清が崩壊して中華民国ができ、日本軍が満州国を傀儡で作ったのは「明らかに侵略」。満州国も国際的に認知されず大東亜戦争の原因となった。

【日本の敗戦】
・日本の敗戦で満州が崩壊、奪取されるのは仕方がないが、朝鮮は神聖な国土だったはずで、勝手に建国した北朝鮮や韓国は違法性が少しある。同じように台湾の領有権も日本は明確に放棄していないので、領有権は生きているかもしれない。ただ南樺太は放棄したらしい。とにかく戦争に負けると、正式な領有権があろうとなかろうと訳がわからなくなると言うこと。
・日本が朝鮮から手を引いたとたんに起きたのが朝鮮戦争。日本併合時代は割と平和だったものの、この戦争では同じ民族で殺し合いをしてたくさんの人が死んだ。一時南朝鮮は北朝鮮に釜山まで追い込まれ国土は荒れ果てた。そして現在もまだ朝鮮は二つに分かれたままだ。

というわけで、日韓併合は植民地支配ではなく、文句を言われたり、謝らせられたりする筋合いのものではないと思っています。
そうなんです、謝る必要なんかなくて、近代韓国のきっかけを作ったとほめられてもいいと思います。

百歩譲って占領だとしても、占領は悪いことばかりではないように思います。占領される方は、国、文化、経済の力が占領する側より弱いことが多いので、占領されることによりその優れた部分が入ってくることが多く、いちがいに占領された歴史が悪いとは言えないことが多い。日本もベトナムも台湾もフィリピンも占領されて国のレベルが上がったように思います。

【今日の言葉】 日本の政治だけは、もっとGHQにしっかり作ってもらいたかった。欧米に比べると子供っぽさを感じます。

吉野紗香

昨日テレビで「ハンチョウ~神南署安積班~」を見ていて、吉野紗香がでていたのでびっくりしました。しばらく見ていたらすごく不思議な気分っていうか、なんかわざとそういうドラマにしたのではないかって思ってしまいました。ブログのネタにしなければならないほど。

吉野紗香って言えば、往年のっていうと怒られるかも知れませんが、一斉を風靡した感じのあるグラビアアイドル。番組ではメイドのコスで出てきたのですが、相変わらずかわいいというか、悪くはないのですが、この手のアイドルタレントは今はもう流行らないかなあと思わせる微妙っぷり。

吉野紗香

ドラマが始まると画面にはいきなりメイドのコスの女の子が出てくるのですが、メイド喫茶なんてのも、こういう刑事ドラマで扱われるほど一般化したのだなあと思っていたのですが、メイド喫茶の店長の沙織里が吉野紗香であることがわかってびっくりしました。演技は下手だし、台詞は棒読み。これは相当酷い、見ていてイライラするほど。
吉野紗香のイライラをガマンしながらドラマを見ていてだんだん恐ろしくなってきます。もう放送が終わっているからネタバレはOKですよね。

沙織里のメイド喫茶で切り裂き魔が出没するって言う事件が起きます。沙織里は元アイドルのメイド喫茶経営者ってことで、事件もあってマスコミに注目されます。そのうちメイド喫茶のファンサイトができるのですが、BBSに「沙織里を襲え」とか「沙織里を殺せ」とか書き込みがあり、ハンチョウたちは警護に駆り出されます。この時点でかなり怪しいのですが、犯行予告がエスカレートするにしたがってマスコミも沙織里を取り合えるので一躍有名人に。まもなくメイド喫茶を廃業して女優になるとか言い出して、その記者会見をテレビ局でやるって言うのですが、殺人予告がでているのに記者会見なんてとんでもないとハンチョウたちが止めようとします。
警護をしつつ記者会見の会場があるテレビ局に移動するのですが、駐車場でクルマを降りるといきなり襲われます。犯人はすぐにハンチョウたちに捕まるのですが、犯人の正体はやはりメイド喫茶の店員の男でした。結局沙織里の自作自演だとばれます。

TBS系のドラマとはいえ、20時台の刑事物なので、ストーリーの薄さはしょうがないのですが、その後のシーンがすごい。

自作自演の犯行がばれた沙織里はいいます。

「私はずっと被害者だったのよ
みんなに邪魔されなければきっと女優になれたはずなのに
私にはそれだけの才能があるのに
誰もわかってくれなかった 誰もチャンスをくれなかった
私のかわりに才能のない子が女優になって私はその犠牲になったの
どうして私ばかりが犠牲にならなきゃならないの!
女優になるのは子供のころからの夢だったわ
私にもやっと巡ってきたチャンスなのよ
夢を追って何が悪いの!

一度は諦めた夢が…今度はきっとかなうと思ったんです
みんなに忘れられていた私が事件をきっかけにこんなに注目されて
だから…事件が終わってほしくなかった」

っていうか、このクライマックスシーン、沙織里の悔しさや空しさを視聴者にアピールして感情移入を呼ぶシーンなのに、吉野紗香の棒読み演技でドラマは腰折れ状態。
「私にはそれだけの才能があるのに 」ってシーンも、「おまえ全然演技力ねーだろ!」ってツッコミたくなります。

まさに沙織里ではなく、吉野紗香そのままを描いたドラマみたいで恐ろしいというか実に不思議な感覚でした。

【今日の言葉】 このドラマのように犯罪こそ起こしてはいないのですが、この人女優としてもうダメかも
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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