第614回年末ジャンボ宝くじ

12月上旬に買い物に出かけたときに、たまには買ってみるかって何年ぶりかで宝くじを買いました。
せこいと言えばせこいのですが、連番で10枚3000円だけ。
今日12月31日にはこのブログで「3億円当選!」と書いてみたいって思っていました。いやマジで。

ただ購入した連番の番号が、「112333」を含む10枚で、「ぞろ目は来ない」っていうのはよく言われることなのでちょっと当選はあり得ないかなと思いつつも、夢は夢なのでどうせ買ったのなら夢をみなきゃってそこそこに楽しみにしておりました。

つい先ほど、当選番号が発表になっていると言うことなので確認してみました。バラ20枚を購入した奥さんは末等だけだったと寂しそうな笑み。

1等など上位の当選番号は、組番号からしてかすりもしませんでした。やはり末等か、と思ったら5等の1万円が下3ケタ「330」。11233Xだったのであるはずって思ったらありました。

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うーむ、3億円は無理にしても1万円が当たるっていうのはちょっとというかかなりうれしい。

何か買うって言っても1万円では微妙なので、家族でおいしいものを食べにいこうかなと思います。
そういう「ちょっとした幸せ、幸運」をくれたのですね、今回の宝くじは。

今年もいろいろありましたが、来年もいい年でありますように。

【今日の言葉】 今年も1年おつきあい頂きありがとうございました。つまらないことばかり書いていますが、来年もざがあとたうんをよろしくお願いします



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チェブラーシカ 限定オリジナルブランケット

先日買い物に行ったときに、奥さんがココアが飲みたいっていうのでバンホーテンを買いました。
いつもはもっと安い森永のココアとか買うのですが、職場とかでも飲めるスティックタイプがいいってことでこれに。

パッケージを見たら小さなキャンペーンシールが。どうやらチェブラーシカのグッズが当たるらしい
めくるとURLの二次元バーコードとかがあって、ネットで応募できるらしい。

最近コカコーラ系とかこういうネットで応募とかポイント集めが多いのですが、当たるなんて思ったこともないし、何度かやってみても全然だめなので面倒になってデフォルトで無視しているのですが、私がチェブラーシカ好きなのを知ってか、奥さんが後でやってみようって言っていました。

もちろん当たるわけないっていう刷り込みがあるのでそのことはすぐ忘れてしまったのですが、スピードくじ式だったのか、やってみたら当たったって喜んでました。へー、そういうこともあるんだって思った次第。

締切が来年の2月10日ってことで当分来ないだろうって思ったら今朝宅配で届きました。
こんなに早く届くと思いませんでした。箱を開けるとちゃんと当選のご挨拶が。抽選で1000名ってことなのですが、確率的にはそれほど高くなかったのではと思います。ラッキーです。

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ブランケットはこんな感じで、フリース地なのですが、わりと生地がしっかりしてして抽選で当たるっていう賞品の範疇を超えています。それに第一デザインがかわいい。

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気に入って早速膝掛けに使っていますが、暖かくていい感じです。

うむ、こういう感じで年末のジャンボ宝くじも当たってくれるといいのですが。

【今日の言葉】 以前洗剤会社にいた頃、応募は早めに出すと当たる確率が高いってキャンペーン担当が言ってましたっけ





デアゴスティーニ 週刊トヨタ2000GT

何かネット広告とかテレビCMでやたらと目にするデアゴスティーニの週刊トヨタ2000GT
2000GTと言ったら子供の頃からのあこがれで、もともとは日産と共同開発の「ヤマハスポーツA550X」になるはずだったなんてうんちくも知っていたりするほど好きなのですが、それが1/10モデルになると聞いては穏やかではありません。

1/10モデルなんて、いわゆるプラモデルではあり得ない尺度で、細かなところまで精密に再現しているとか。

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これは買わねばなるまいって思ったわけですが、初回790円で2回目以降は毎週1790円だという。なんて安いんだって思ったのですが、何回続くのだって確認したら65回とか。
1年以上か。合計でいくらになるんだ。って計算してびびりました。12万円近い。

ああ、これは無理だ。お金持ちの道楽だ。

と思ってあきらめました。
デアゴスティーニのこういう雑誌ビジネスモデルって、よく破綻しないなあと感心します。支持する人が多いのでしょうか。

そういえば10年以上前、毎週出る家庭の医学百科みたいなのを買っていたのですが、バインダーが増えていく楽しみはあるものの、いざ使おうとすると情報が古くて、ネット時代となった今では情報の量・質とも役に立たない内容となってしまっていました。バインダーごとそっくり処分した記憶があります。
役に立ちそうで実はそうではなかったという典型で、トラウマと呼んでも差し支えないほどのネガティブな印象があります。

【今日の言葉】 どうしても欲しければ2000円ぐらいのプラモデルで十分って割り切ることにしました


年賀状2012

この12月下旬の3連休は年賀状準備対策日みたいな方が多いのではないでしょうか。
日本郵便も25日までに出せって言っているのでちょうどいい休みではあります。天皇誕生日っていうより年賀状準備日と勘違いしてしまうほど。

ということで今日は早速年賀状の準備をしました。

私のところは一昨年カラーのレーザプリンタを買ったので裏面の印刷はわりと簡単です。簡単っていうのは、インクのトラブルとかがないからです。
年に一度しか使わないようなインクジェットプリンタは、使い始めはインクの詰まりとかインクかすれに悩まされ、プラテンにホコリが入っているとシートフィーダがうまくいかずハガキが曲がって吸い込まれたりするので、ちゃんと印刷できるようになるまでちょっと手間がかかります。ようやく印刷できるようになって作業を始めると途中でインクがなくなったりします。何色かあるうちの一色がなくなって真っ青な写真になったりしてハガキを無駄にしたり。
毎回この手のトラブルに嫌気がさしてレーザプリンタに換えました。

レーザプリンタは、起動すればすぐに使えるので便利です。カラーの4色トナーを使っているので、トナー切れが恐ろしいですがとりあえずまだまだ使えそうだし、それほどランニングコストも考えないで済みます。

ところがひとつ問題があります。
トナー焼き付けで高温のドラムを通過するので、出てきたハガキに巻きグセが付くこと。がっちりトナーを焼き付けているのでちょっとやそっとでは直りません。

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ところがうまくしたもんで、このまま宛名印刷もレーザプリンタでやると、巻きグセが矯正されます。

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もっとも巻きグセ状態でインクジェットプリンタで宛名印刷は無理でしょうけど。

そんな感じでレーザプリンタだとインクを乾かしたりっていう手間がないので、ハガキ手差しの手間はあるものの、取りかかれば30分ほどで年賀状準備が終わってしまいます。

ふた昔ほど前は、プリントゴッコっていうのでやっていたのですが、印刷したあと乾くまで部屋にハガキをずらりと並べたりして大変でした。今じゃあの頃の大騒ぎが何だったのかって言うほど簡単にできるようになったのはいいことではあるのですが、年に一度しかやらないことがこんなに簡単に済んでしまうっていうのもちょっと寂しいものがあります。

【今日の言葉】 レーザプリンタはカラーとモノクロの2台持ちなのですが、インクジェットは使わないまま3年間放置状態。予備のインクもまだあるので捨てるにはちょっともったいなかったりします




金正日総書記死亡

北朝鮮の最高指導者金正日が、移動中の電車の中で心筋梗塞により亡くなったのは皆さんもニュースでご存知の通り。発表まで50時間以上かかったとのことですが、今後どうするか鳩首会議をしたのでしょうね。発表前に日本海へミサイルを発射したりしたそうで、ちょっと子供じみた北朝鮮らしい行動。

金日成から2代目金正日になってから、北朝鮮は国もイメージも確実に悪くなっているような気がしてなりません。先代のころはそれなりに国民も幸せそうだったし、大韓航空機事件とか拉致事件はあったものの、対韓国以外にはそれほど挑発するようなところはなかったのでまあいいかな状態でした。

ところが金正日に変わってから急にやることが子供っぽいというか「お山の大将」的になってしまった印象。
おそらくは、先代から政権を引き継ぐのに、思ったほどすんなりいかず、軍を懐柔するにあたり軍を優先する取引があったと思われます。それが逆に軍にコントロールされる結果になり、国民への富の分配より、核開発ミサイル開発を優先したのでしょう。
「アメリカ・韓国・日本が攻めてきたらどうします。偉大なる金日成主席が造ったこの国があなたの代で終わってしまいますよ」
なんて言われたら「恐いよ~。何でもするからうまくやってよ~」なんて言ったかもしれません。
その結果が経済停滞と大量の餓死者だといいます。どこが偉大な領導者なのかさっぱりわかりません。

新聞の報道で、「金正日総書記死亡を悲しむ平壌市民」っていう写真がありました。写真の母子4人は地面をたたいて慟哭しているのですが、後ろにいるたくさんの平壌市民はけろっとしています。朝鮮には昔から「泣き屋」というプロがいるそうで、不祝儀には大人気だそうですが、そういうたぐいなのでしょう。いや、演技とはいいません、あえて。

今年はビンラディンとかカダフィとか独裁国家のカリスマ指導者やテロリスト死亡の当たり年って感じで、ある意味節目の年になるかも知れません。

北朝鮮王国の3代目は、市民から「ガキ」と言われている金正恩氏だそうですが、ますます軍や党の掌握が難しくなるでしょうから、ますます北朝鮮は変な国になるでしょうね。

【今日の言葉】 この大ニュースを寝耳に水としてしまった韓国政府のみっともなさたらないです。従軍慰安婦とか言ってる場合じゃないのに

今年2台目のデジカメ

夏に当時人気ナンバーワンだったニコンP300を購入したことを記事にしましたが、今回またコンパクトデジカメを買ってしまいました。カシオEXILIM EX-ZR100(以下ZR100)というやつ。

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そうなんです、新機種登場による旧機種となってしまったモデル。
だから買えたっていうのはあるのですが。

新製品として登場した時期は確かP300と同じ頃で、実はP300購入時にどれにしようかさんざん悩んだ機種のひとつだったのです。
ZR100の最大の魅力はハイスピード動画が撮れること。P300でも120FPSが取れるのでこれでいいやって思ったのですがやはりZR100の240FPSは魅力でした。さらに画像の大きさや画質にこだわらないのなら480FPSや1000FPSが録れるすごさ。さらにHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影がモードとして独立しているなど基本機能に加え「遊べる」機能が満載なのが魅力。
ただその分価格は高めで、P300が28000円で買える頃に32000円ぐらいしていたと記憶しています。

ところが11月中旬に後継機のEX-ZR200が登場。これはZR100が値崩れするのではないかと期待していたのですが、約一月経ってネットショップで代引き5年延長保証付きで約17000円と値頃感がアップ。後継機登場による在庫処分がヒートアップという感じでしょうか。さらにネットで調べるとYドバシカメラで15800円で売られているという情報。ちょうど2年ぶりの本社出張で横浜に行くのでちょうどいいってことで帰りに買ってきました。早く買わないと年末には在庫がなくなるのではないかって焦ったわけです。

Yドバシでは10%のポイントが付いて、そのポイントから5年延長保証の790円がまかなえるので、5年延長保証付きで15800円で買えてしまいました。かなりの買い得感でした。さらにポイントが790点余っているし。

ZR100の機能についてはさんざん勉強済みなので感心するほどの新しいところはないのですが、やはり240FPSの動画撮影は楽しいです。

カメラ好きの人のブログならP300とZR100の機能比較の記事を入れるところでしょうが本サイトでやりません。ですが、持ち比べてみるといろいろなことに気付いて楽しいです。

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デザインは両方ともかなりいいと思います。黒くて四角くてシンプルなP300とホワイトパールが美しく映えるZR100はどちらも互角。
機能も含めて比較して面白いのは、銀塩カメラからの伝統を持つニコンとデジカメのパイオニアとしてデジカメ市場を切り開いてきたカシオのカメラに対する思い入れ、ポリシーの違いがわかること。撮影モードの選択や画質・機能の選択についてニコンは一眼レフやコンパクトカメラの操作性を継承しているのに対し、カシオはデジカメとしての使い勝手や機能、楽しさを追求していること。

銀塩カメラ時代からニコンを使っている私のような人間にはニコンのカメラの方が抵抗なくすぐに入っていけるのですが、今回カシオ機を買ってみて、ああそうなのかこういう使い方があるのかと思うことがいくつかあるのが楽しいです。

被写体として文鳥と富士山ばかり撮っているのですが、4.2倍ズームしかなかったP300に対し、ZR100の12.5倍ズームは強力でそれだけでも買って良かったと思っています。

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とにかく1年でコンパクトデジカメを2台も買うなんてもうないのではないかって思いますが、それでも一眼を買わないっていうのは、無意識のうちに何か変なこだわりがあるのかも知れません。
いや、AKB48の東京ドームみたいに、やればできるけど長年目指していたゴールだからまだまだ先に置いておきたいっていうのと似たところはあるかも知れません。
しばらくはこんな感じでコンデジにこだわりたいと思います。

【今日の言葉】 画素数以外はあまり機能が変わらないZR200の33000円という価格はすごく高く感じました


ポール・マッカートニーとエリック・クラプトン

先日のベストヒットUSAのタイムマシーンのコーナーで、11月29日がジョージ・ハリスンの命日ということでコンサートフォージョージのWhile My Guitar Gently Weepsをやりました。ジョージの息子のダーニ・ハリスンがクリソツで笑えるのですが、それ以上に気になったのは、同じ画面にポール・マッカートニーとエリック・クラプトンがいること。この違和感は何なのでしょう。皆さんは違和感ありませんか。

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クラプトンと言えば私の中では、「ブルースの神」という感じ。基本的にミーハーなので、サザンロックからハードロック、メタル、パンクまで聞くのですが、ブルースではマディ・ウォーターズかクラプトンでしょう。もちろんクリームを含めてクラプトンです。
クラプトンは、スローハンドと言われるように独自の奏法と音楽の世界を持っていて、集中して目を閉じて演奏する姿は感動できます。同じギター奏者でも、ジェフ・ベックやジミー・ペイジとは違う「真摯さ」を感じることができ本当に尊敬できます。歌唱力はいまいちですが。

一方ポールはクラプトンほど重くアートではなく、軽くポップなのが持ち味。初期ビートルズのアイドル性がまだ残っているのかも知れません。作品にハードロックやR&Bの影がちらつくような曲が多いのが、楽しさ重視のファンサービスなのでしょう。

この二人は私の中ではそういう存在なので、どうも水と油のような印象があるのです。
もちろん二人は60年代から仲がいいのは知っているし、クラプトンは何人かいる「5人目のビートルズのメンバー」たりうることも知っているのですが、同じカメラフレームに収まるとこの違和感。

クラプトンとジミー・ペイジ、スティーブ・ウィンウッドなんか違和感なし。ポールとスティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソンも違和感なし。それなのになんででしょう。不思議だ。
もちろん私だけの感覚かも知れないのはわかっているのですが。

【今日の言葉】 長年の印象っていうのはやっかいなものです

新型スイフト・スポーツ

長い間世界各地のモーターショーなどで「スイフト Sコンセプト」と呼ばれていたコンセプトモデルが、ついに「新型スイフト・スポーツ」として発売されました。

そのせいなのかどうかわかりませんが、11月下旬からスズキのサイトは激重状態でとても閲覧できる状態ではなかったのですが、12月1日午前0時頃から急に軽くなって快適に見ることができるようになりました。

スイフト・スポーツは、「Sコンセプト」がほぼそのままの状態で発売になりました。

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旧モデルに比べてベース車両からして相当リファインされていたし、エンジンの改良だけでなく装備も本格的で相当なスポーツっぽさを醸し出しているのですが、これは旧モデルに比べて相当高価になるだろう、200万は超えるだろうって思っていたのですが、なんと168万(マニュアル車、税込み)という低価格。

ずっと検討していた「G's ヴィッツ」が189万(MT/CVT同価格、税込み)であることを考えるとスイフト・スポーツの価格は相当安い。フィットRSやデミオSportに比べても安い。
それでいてエンジンはスイフト・スポーツ専用1.6リッターだし、6速MTだし、外装や内装はクラスを超えたクオリティだし、17インチタイヤやモンローのショック採用ってことできっちりチューニングもしているようで、その価格でそこまでやるかという感じで大ヒット間違いなさそう。っていうか、スイフトを買う人はほとんどスポーツを選びそう。

愛車アルテッツァは、車検直後だし、ミシュランの山はたくさんあるしってことで買い換えはまだまだ先ですが、300万近くする高価なハイブリッド車でガソリン代を節約っていうのは本末転倒な気がするし、安くて軽くて楽しいクルマでがんがんガソリンを使う方が文化だと思うのですがどうでしょう。

とにかく、買いたくなる車がだんだん増えてきてうれしい限りです。

【今日の言葉】 次はトヨタ86ベースのFRスポーツセダンです。出てこい出てこい


プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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