光宗薫

久しぶりのアイドルネタです。しかもタイトルでもわかる通りAKB48ネタ。これも久しぶりです。

光宗薫といえば、活動辞退を申し出た「スーパー研究生」ってことでニュースをご覧になった方も多いかと思いますが、まさにスーパーで、柏木とか指原とか高城とか個性的であっても美人とは言えないメンバーが多いAKBの中でひときわ美しさが光っているのがこの光宗。いわゆる「美人すぎる」が付くAKBメンバー。

mitumune.jpg

たかが13期の研究生であるにもかかわらずいきなり前田敦子と並んでCM出演したのが印象に新しいです。
またCGで作ったキャラかなって思ってしまったほど。

その美人っぷりはかなりのもので、AKBで美人といわれる小嶋や秋元より本格的。いきなりCM抜擢もあるかなと納得できるキャラクター。光宗人気でまたショートカットが流行るのではって思ったほどなのですが。

メインキャラの「高齢化」が進んで、島崎あたりをメインにして若返りと人気てこ入れを図ろうとしているAKBですが、本命はこの光宗薫だったのではありますまいか。それが活動辞退を申し出たっていうのは相当な痛手ではありましょう。

これまでAKBで「活動辞退」っていうのは、水面下で不祥事等の問題があったことによる幕引きか、運営側とのトラブルがあったりすることが多かったのですが、光宗薫は「有吉AKB共和国」あたりでムチャブリをされ、ちょっとムッとしていたところもあるので、バラエティーに向いていなかったのかも知れません。バラエティー出演は最近のアイドルでは必須と言われるほどなので、そういう意味では適性がなかったのかも知れません。

ただAKBは光宗薫を失うことの重大性をよく認識した方がいいかも。島崎の10人分、川栄に至ると200人分ぐらいの価値があるかも知れないと思うので。

そろそろAKBグループは、海外から「ブスの多い不思議なアイドルグループ」なんて言われないように、「数でなく質」を上げていかないとだめかも知れませんね。

【今日の言葉】 このブログで今が峠とか言って2年経っちゃいました。不思議と長持ちAKB48




スポンサーサイト

新しいWindows

このブログでも何度か話題にしたことがあるのですが、いまだにWindowsXPを使っています。
OSにはあまりこだわりがなくて、やりたいことができればubuntuでも超漢字でもRedHatでもいいのです。XPを使い続けているのも単に慣れですね。

CPUを換装したりメモリやHDDを増設したりって話題をブログに乗せるのですが、これまたよく言われるのは、そろそろWindows7にしたらと。
実はWindows7は64ビット版をDSP版で購入し、すでにマルチブートで入っているのです。もう2年ぐらい前でしょうか。でも使えないソフトがいくつかあってほとんど起動していませんでした。使いたいソフトがXPで動くからXPを使っているっていうだけなんです。

ところがこのほどたまたま見たサイトに、その動かないソフトをWindows7 64ビット版で動かすノウハウがゲットでき、やってみたら動作してしまいました。64ビット版は広大なメモリ空間を利用できるので、すごく使い勝手が良くて、それならそろそろということでWindows7をメインに使おうかと決めたところです。

Windows7はエクスプローラがエクスプローラ"ー"になって大変使いにくい。なので代替のフリーのファイラーを導入して、XPエクスプローラライクになるようにカスタマイズ。これでかなり使いやすくなりました。
あとは、不要な箇所の削除。「保存されたゲーム」って何ってわけで速攻で削除。もちろんエアロも殺します。

ついでに丸いウィンドウズマークのスタートボタンをubuntuロゴにしてみました。
おお、これはけっこうカッコイイではないか、ってことで、カラーを「旧ubuntu」のブラックオレンジ系カラーにしてみたました。その他いろいろチューニングすること一日、かなり使いやすい環境になりました。壁紙もubuntuのものがあったので交換。
こんな感じになりました。見た目ubuntuのチューニングWin7というやつ。

Win7ub01.jpg

ubuntuのタンクトップを着たお姉さんの壁紙なんかもあってPCに潤いが出ます。

Win7ub02.jpg

Windows7をubuntu風にして使うって、またやっちゃったわけですね。
実はXPは、あのブルーのLunaを嫌って「Vista風」にスキン変更して使っていました。っていうか、XPをインストールした直後からこれだからほとんどブルーLunaって使ったことないし。

Win7ub03.jpg

って、いうことで、10月27日はざがあとの新しいWindowsを使い始めたWindows7デーとなりました。

え?話題にするなら「Windows8」だろうって?10月26日発売の。
ああ、アレってRC版時点で「中途半端な欠陥品」扱いを受けていたのに発売したのですね。
先月話題になったときに少しだけ見ましたが、デスクトップにタイルみたいなのが貼られているのですが、いらない機能ばかりばらまいているだけって感じで、これが好きだとか凄いと思う人間はWindowsユーザにはいないだろうと思うわけです。
何か、スマホやタブレットがポストPCとか言われてマイクロソフトが焦って、うちも先進的なことやってますよぐらいの乗りで、よく考えないでとりあえず出しちゃったという感じが否めません。

タッチのインターフェースってスマホとか左手で持つものには向いているけど、直立したディスプレイにタッチするのは面倒で腕が疲れる。しかもディスプレイが手垢だらけになりそう。普通のPCはマウスで十分で、無理にタッチUIを作るところが洗練されていないような気がします。

このOS,Vista以上に誰がどう見ても○○だろうって思います。

WindowsはWindows3.0のまずいところを3.1で直して大ヒットして今の地位の礎を築いた歴史があるので、恐らくWinodws8 SP1か、Windows8.1でUIや使い勝手を元に戻して何とかするかも知れません。アンドロイドとマックはそのときは覚悟が必要かも。

【今日の言葉】 ようやく7になりましたが、使いやすければ最新でなくてもいいのです。っていうかレガシの方がトラブルに強いし





ジャイアンツ日本シリーズ進出おめでとう!

このブログでは珍しい野球の話題です。

セリーグのクライマックスステージ(CS)がありまして、久々に地上波で野球中継。数字的にキムタクの月9やたけし&とんねるずタカさんの番組をなぎ倒したらしいです。

お断りしておくと、私は巨人ファンでもない中日ファンでもないヤクルトファンなので、CS第一ステージで敗退した東京ヤクルトスワローズファンにとて今年のシーズンはとっくに終わっているので、巨人×中日なんて全然興味ないわけです。
が、いきなり三連勝した中日もすごいと思ったのですが、王手をかけられながら三連勝で返して日本シリーズ進出を決めた巨人はもっとすごかった。巨人ファンでなくても素直におめでとうと言えます。

中日にとっては不運が多かったかも知れませんが、運を呼び込むのも勝負なわけで、やはり巨人は一枚上手ってことでしょう。
でも中日はペナントレースでは大差をつけられていたから、だめでもともとだと思うしかありません。でも後1勝でいいのに、肝心の投手陣が崩れて三連敗はやはりトラウマになってしまうかも。

他のヤクルトファンの人には内緒なんですが、ジャイアンツの高橋由伸選手と長野選手がわりと好きで、今回も活躍したようでなによりです。二人ともセンス抜群の天才打者ですからね。いつも見ていてすごいと思っています。

さて、今回のCSも含めて、最近巨人戦を見ていて気になるのは、
「巨人ファンであろうにもかかわらず、弱小チームのように応援する」こと。

クリーム色のレプリカユニフォームを着て、オレンジ色のタオルを振り回す集団でマスゲーム的な応援をするのが気になります。

一番球場に足を運んだのは1975年~1980年頃なのですが、当時の巨人ファンはこういう応援はしませんでした。っていうか、声援を送るだけで、「かっとばせー○○」もあまりなかったような。「かっとばせー○○」は、王、長島には適用しにくかったっていうのもあるかも知れません。それより「常勝巨人は応援不要」っていうのがあったのだと思っています。
あたりまえ体操ではないのですが、東京下町では特に断らない限り「野球好きはデフォルトで巨人ファン」だし、巨人ファンにとって「巨人は勝ってあたりまえ」だったのです。

一方わがヤクルトは応援しなきゃ勝てないし、負けるの怖さにやけで応援していたっていうのもあるかも。
球場での騒がしい応援は、弱小だった広島・ヤクルトの専売だったような気がします。どうせ負けるから応援ぐらい楽しまなきゃってわけです。
YouTubeとかで昔の試合を見るとわかると思いますが、巨人ファンは試合を楽しんでも、応援を楽しむ人は皆無でした。
レプリカユニフォームなんかまったくいないし、せいぜい子供のYG帽子ぐらい。
一方ヤクルトファンは早くからレプリカユニフォームを着てビニール傘を開いて騒いでました。

巨人戦野球中継を見ていてもう一つ気になるのは、スタンドの女性の多さ。特に中高年女性。それがハイテンションで応援に盛り上がっていると、申し訳ないが違和感があります。この人達野球のルールをわかっているのかなあと思ってしまいます。インフィールドフライとかフィルダースチョイスとか知っているのかなと。
なんかただ応援したいから来ているって感じなのしょうか。
ほとんどT.M.Revolutionのライブに行くのと同じ感覚なのかも。球場で選手と同じ空気で一体になる、参加型野球観戦ってことなのでしょうか。もう、野球に人気があるのかないのかよくわかりません。
昔はヒットとかホームランとか出ると、ワッと席を立ったのですが、今は自チームが攻撃の時に立ちっぱなし、応援しっぱなし、敵チームが攻撃の時は座って何か食べていたりって休憩状態。なんなんだ。

まあ、ファンはいろいろですが、日本シリーズも楽しみにしているのでジャイアンツにはっていうか、特に高橋選手と長野選手には頑張って欲しいです。

【今日の言葉】 後楽園にいた頃の日本ハムのファンだったのですが、北海道ではね



LUMIX DMC-GF5を買いました

ニコンのP300を買ってから半年でEXILIM EX-ZR100を買い足したわけですが、それから1年経たないうちにまたデジカメを買いました。

コンパクトデジカメ(コンデジ)っていうか、銀塩時代からコンパクトカメラにこだわりがあって、コダックの110のポケットカメラとか、オリンパスのコンパクトカメラとか、「ポケットからさっと出してパチリ」っていうのが大好きでこだわってきたわけです。
子供が小さい頃、ちょうどバブルで消費に勢いがあったころミノルタの一眼レフを10万以上だして買ったことがあるのですが、写りもすごいし、いろいろ工夫するといい写真が撮れるっていうのが実感できたのですが、やはりカメラは「ポケットからさっと出してパチリ」が性に合っていてニコンの高級コンパクト35Tiを買ってからほとんど出番なし。

ということで、ちょっと性格が異なるP300とZR100の2台をうまく使って、こないだの京都で娘の挙式を撮りまくったのですが、250枚ほど撮って「おお!」というスーパーショットもかなりあったものの、全般的にはもう少しなんとかならなかったのかという気がしました。全般的に背景のボケ表現が今ひとつで被写体を生かし切れていないような気がしました。
こういう結婚式とかは一度きりしかないので、単なる記録としてではなく、いい写真をできる限りたくさん撮りたいものです。

で、今後の娘の結婚イベントとして、11月にドレスを着てスタジオ撮影があるっていうことで、上賀茂神社の写真の物足りなさを取り戻そうとカメラを買うことにしました。

P300やZR-100の上のカメラって言ったら、コンデジではP7700とかRX100とかしかないわけで、価格も機能・操作のマニア性も一眼なみですね。それならそろそろ一眼に行こうかい、ってことになりました。

初めてのデジイチってことで、ずーーーっと前から欲しかったオリンパスPEN Liteの旧モデルの価格がこなれているので魅力です。マイクロフォーサーズならLUMIX系も使いやすそうでカメラ女子に人気とか。ニコンの1は、本体に比べて標準で付いてくるレンズが大きすぎ。しかもイメージセンサーがフォーサーズより小さいらしいのでパス。デジカメは「何メガピクセル」とかの画素数ではなく、イメージセンサーの大きさ、裏面照射とかの方式・技術で選べって言いますものね。
やはりコンデジ使いのこだわりで、携帯性と使いやすさ重視で「LUMIX DMC-GF5X」にしました。
スローモーション撮影は無理でも、普通にハイビジョン動画も取れるし、コンデジとデジイチの中間のスペックが気に入りました。

旧モデルの「GF3」も併売されていて、機能はあまり変わらず1万円ちょっと安いというので魅力だったのですが、奥さんと相談して新機種の方にしました。

gf5x01.jpg

本体は小さいです。コンデジと同じぐらい。でもやはりレンズはちょっと大きくなります。それでもニコン1とかオリペンに比べればかなりコンパクト。シャンパンゴールドの色も渋くて気に入っています。
本体とレンズを見て驚いたのは、両方とも「Made In Japan」だったこと。Coolpix2500から数えて6台目のデジカメですが、日本製は初めてです。みんな中国製か韓国製でした。先日買ったアクオスも日本製だったわけですが、日本製がうれしく感じてしまうのがちょっと寂しいです。

使いやすさは、コンデジから移行してもちょっと重いだけで全然問題なし。レンズを支え、カメラを両手でしっかり持つので、まっすぐ撮影できます。

gf5x02.jpggf5x03.jpg

早速文鳥にモデルになってもらって撮りまくり。さすがに背景のボケが強力で、撮り方によっては、文鳥の顔にピントを合わせても、しっぽがぼけたりします。ちょっとボケのサービスが良すぎるほど。
標準の14-42㎜ズームレンズレンズは、EDレンズ2枚使っていて、これでようやく娘のCoolpix S8100に追いついたのですが、さすがにEDレンズは画面周辺のくっきり感が違うようです。

gf5x04.jpggf5x05.jpggf5x06.jpg

それとデジイチ独特のカツンっていうメカニカルなシャッター音というか反動が快感で、気づいたら数時間で250枚撮ってました。バッテリー残量のメモリがひとつ減って初めて気づいたのですが。

ズームは42㎜(35㎜換算で84㎜)とちょっとしょぼいので、望遠は苦手のようです。ZR100の12.5倍ズームに比べるべくもないのですが、まだまだコンデジも使うのでZR100にできることはこちらでやればいいってことで。
もっともコンデジは1/2.3とかのちっこいイメージセンサーを使っているので、焦点距離が短いレンズでも倍率が高いのですね。

<上が今回のDMC-GF5、下が従来のコンデジEXILIM EX-ZR100>

gf5x07.jpggf5x08.jpg

【今日の言葉】 望遠が苦手なので「月の撮影」には失敗しました。機能を勉強して再挑戦したいです




a href=

京都タワー

京都の話題3回目なのですが、上賀茂神社の挙式の前に小一時間ヒマあったので京都タワーに登ってきました。

KT01.jpg

個人的には、東京タワーに登るとかスカイツリーに登るとか、高いところに行きたがるのは恥ずかしいことっていう印象があるのですが、京都に来るのはこれが最後かも知れないっていう思いもあって、割引券もあって、登ってみることにしました。

京都タワーって、中学の修学旅行、大学一年の一人旅、大学2年の京都工芸繊維大学との野球の試合、仕事での出張、部下の結婚式、家族旅行と京都に来る度に、見る度にきれいになっているように思えてなりません。
初めて見たときはすごいしょぼいタワーって思ったものなんですが。

で、切符を買ってエレベータに乗って登りました。切符もぎりのお姉さんやエレベータのお姉さんがいたりして、その制服も含めて完全に昭和っていうか、1970年代のイメージ全開。

登ってみると約100メートルっていうので全然期待していなかったのですが、思ったより高く感じました。

KT02.jpg

天気が良かったせいもあって、見晴らしもよかったし満足したのですが、奥さんはコストパフォーマンス的に不満のようでした。私はコスト相応のパフォーマンスではなかったかと。
双眼鏡が無料だったのもいいのですが、周りは中国、韓国、フィリピン旅行者ばかりだったのが、やはりなというところでした。

でも、もう二度と登らないと思います。やはり。
下から眺めていた方が美しいと思うのは私だけでしょうか。

KT03.jpg

【今日の言葉】 俯瞰してみて京都がいかにビルばかりかよくわかりました



上賀茂神社神前挙式

京都二日目は予定通り上賀茂神社で娘の挙式が執り行われました。

当日は六曜で赤口という日だそうで、正午前後の1時間は吉ということらしく、上賀茂神社ではこの短い時間に数件の挙式があったようです。

kamigamo02.jpg

朝食後早めに支度に出た新郎と新婦の娘は、私たちが上賀茂神社に到着した直後に到着。
例の花嫁仕様のセダン、左後席のルーフがチルトアップする、で来たのですが、こういうクルマは初めて見たかも。
白無垢の花嫁衣装の娘は当然一人で降りられずスタッフさんに助けられてなんとか降車。まるで介護みたいでした。

kamigamo01.jpg

その後はしばらく神社境内で写真撮影。スチルカメラのカメラマンがいろいろとポーズの注文をつけるのですが、それに連動してビデオカメラスタッフも、着付けスタッフもうまく動いていたので、見ていてモデルの撮影みたいで楽しかったです。

kamigamo03.jpg

この撮影の最中も、先のチームが次々と挙式を上げていました。ワンスパン30分ぐらいのようです。

実は私も神社は大好きで、実家のそばに神社があったせいで、小さい頃から神社で遊んでいたっていうのもあったし、割りと神様を信じている方です。少なくともお寺よりは神社が好きです。なので上賀茂神社では、来た瞬間に気に入ったりしました。

その後神社の控え室で、新郎新婦の神前での挙式作法のレクチャー。
教えてくれる巫女さんは高校生と思うぐらいかかなり若かったのですが、何十回と同じセリフを言っているせいなのか、要領を得たはっきりとした物言いでちょっと驚きます。それが終わるといよいよ挙式本番。

神主さんを先頭に行列して神棚のある社に行くのですが、チームによって神主さんも巫女さんも違うようで。ちゃんと分担されているようで。

ホテルにある神棚での神前結婚も含めて、何回か見ているのですが、さすが上賀茂神社というか本格的で厳粛という感じでした。落語でいう、真打ちはやはり違うなあというのと同じ感覚。
杯はお持ち帰りでした。家に帰ってきてから気づいたのですが、素焼きで上賀茂神社の紋が入っていました。これはレアアイテムですね。

kamigamo04.jpg

挙式の後は、南禅寺に移動して、両家だけで午餐会をしたのですが、やはり京都は食べ物がおいしい。縁起物のすごいごちそうだったのですが、前日のよーじやカフェでの食べ過ぎが影響してか、後半は箸もつけられませんでした。悲しい。

上賀茂神社で挙式なんてって思っていたところはあったのですが、わざわざ京都まで行ってやる価値はあったようです。いままでやっていた神前挙式は何だったのかって思いました。

娘は満足したようでほんとうによかったと思います。

【今日の言葉】 京都に来たときに上賀茂神社に寄れば、そこに夫婦の原点があるって思うだけでも何かいいですね


京都へ行ってきました!

6月に入籍した娘が、上賀茂神社で挙式するので京都へ行ってきました。

挙式は日曜日だったのですが、一日早く京都に着き、久しぶりに「京ブラ」を楽しんできました。
久しぶりも何も、京都へ行くの20年ぶりぐらい、京都散策は22年ぶりぐらいでしょうか。

この時期の京都はいいだろうと思っていたのですが、まだ秋は深まっていなくてちょっと季節感がなかったのですが、天気も良く、23度ぐらいの陽気はそれなりに涼しくて、バスを使っての周遊は楽しかったです。

京都っていうとどこにいっても学生服の団体がいる修学旅行のイメージがあるのですが、ところがどっこい、女性と中国・韓国・東南アジア旅行者がやたら目立ちます。特に女性の進出はめざましいもので、実際奥さんまかせてついていったけの今回は、どこに行っても女性だらけと言う感じでした。もっとも女性って言っても若いのからそうでないのまでいろいろなわけですが。

8時頃の新幹線にのって、10時過ぎには京都に着いて、11時前には京都駅伊勢丹の都路里に行ってこんなものを食べました。

kyoto01.jpg

当然都路里は若い女性中心で、11時前っていうのにほとんど満席状態。

kyoto02.jpg

次にバスで移動して清水寺へ。行っては見たのですが、何回も行っているので料金を払ってまで見る気にならず、坂を下りて五条の半兵衛麩へ。ランチを食べたのですが、珍しい食感のおいしいものが食べられて3000円は安いと思いました。

kyoto08.jpg

ただ、この店、入ったときは「おばさん率100%」でした。そういう状態であっても女性に人気っていうのは変わらないんですが。

それから一度京都駅に戻ってバスを乗り直し清明神社へ。たいして広い場所でもないのですが、ここも女性ばかり。しかも若い女性ばかり。しかもみんな異様にテンションが高いような気がしました。


kyoto03.jpg

またまた京都駅まで戻ってバスを乗り直し。今度は三条へ。もう夜になっていたのですが、繁華街がすごい。おお、ここが河原町ですね。少しあるいて「よーじやカフェ三条店」へ。ここも女性に人気っていうか、あぶらとり紙とか化粧品を扱っているから。
ここでは夕飯。
kyoto04.jpg
kyoto05.jpg
kyoto06.jpg
kyoto07.jpg

もうお腹いっぱいっていうか食べ過ぎ。何年ぶりかで胃もたれの状態。
京都の食べ物は本当においしいと実感しました。

そんな感じで秋の京都の一日を楽しんだのですが、京都タワーのビルにスタバが入っていたり、完全に京都は「女性人気対応」しているような気がしたのは私だけではありますまい。
世界有数の観光地である京都も、女性の好みの変化に敏感に対応していかなければならないのかと思うと、そつがないのか抜け目ないのかよくわからなくなります。でもそれで観光地として賑やかになって発展するのであれば戦略として十分成功なのかもしれません。
もちろんネットによる女性への情報発信に努めた成果であることも間違いありません。
観光地として常に一流であるには、常に変化し情報発信していくことが重要ということなのでしょう。やはり、さすがは京都と思ってしまいました。

【今日の言葉】 普段ダイエットとかで少食になれているので、おいしいものをたくさんっていうのがなかなか厳しいです。





無線LAN

テレビを購入したのでLANでも接続したいと思ったのですが、PCとかモデムのある北側の部屋と南側リビングはレイアウト的に正反対で、リビングにある奥さんのPCは15メートルのLANケーブルで接続しています。
10年前は無線LANで接続していたのですが、既に性能的に通用しないレベルだし、子機がPCカードだったので有線に切り替えたのでした。

別の目的でちょうど無線ブロードバンドルーターの子機セット(WHR-G301N/NU)を購入していたので試しにリビングの奥さんマシンに接続してみました。これまでの15メートルのLANケーブルに親機を接続しました。この親機には有線のスイッチングハブが4個付いているので、テレビは有線で繋ぎました。

wlan.jpg

奥さんのマシンがギガビット有線からIEE802.11nになったのですが、倍速で270Mbps接続ができるので、性能的にはギガビットの有効性能とあまり変わらずということで、その性能の高さにびっくり。これを使わない手はないというものです。もちろんインターネット接続も無線LANがゆえの性能ダウンなんてありません。

ところが問題発覚。
北側部屋にある私のPCとファイル共用ができない。共通のWORKGROUPを設定しても私のPCが認識できない。
親機のIPアドレスが、192.168.101.1になっていて、PCはその配下のアドレスにDHCP提供されている。
うーん、これって「ルーターモード」だからだろうって思うわけですが、製品付属の「簡単設定マニュアル」にはルーターモード(ルーター切替スイッチAUTOのモード)しか解説されていません。

まあ普通はそうだろう、モデムに接続するときはルーターモードで使うのが普通だろう、と思ってルーター切替スイッチOFFにし、ブリッジモードで再設定してみました。

今度は問題なく北側部屋PCも認識できて、ほぼギガビットに近い使い勝手で利用できるようになりました。
ちなみにこの環境で、無線LANもノートPCやニンテンドウDSでも問題なく使うことができました。

10年前には無線アクセスポイントだけで1万数千円、子機で1万円弱もして、性能も安定性もそこそこだったのですが、こんな無線ブロードバンドルーター子機セットが3000円ちょっとで買えるっていうのはやはりすごいことだと思いました。

【今日の言葉】 マンションに住んでいると、子機が親機を探すときに「野良電波」が多くて笑えます。無線LANのPS3を使っている人も結構いますね


アクオス

昨日、予定通りアクオスが我が家に搬入されてきました。

某量販店提携の運送屋さんが2人コンビで来たのですが、搬入、引き取り、組み立て、セッティングとうまく役割分担されているようでてきぱきと効率よく作業が進み15分ほどで完了。
この時期はテレビの搬入が少ないのか、なんか張り切ってやってました。
梱包段ボールの「日本製」って大きく書かれていたのが印象的。世界の亀山ブランドというやつだから。

アンテナの接続が終わって、「ゲームとかプレーヤーとか接続しますか」って言ってくれましたが、自分でやるからいいですと答えたら、
「おや、これってレーザーディスクですよね。お使いなんですか」とかいう。
滅多に使わないうちに、ディスクを回すゴムベルトが伸びてしまって使えないと答えたら、ソフトを持っているとなかなか捨てられないんですよねなんて言っていました。
さすがに職業柄、一日何件も、リビングを回っているからかしっかり見ているなあと思いました。当然うちの奥さんが好きで飾っているフィギュアとか見てたろうなあと。

早速電源を入れてみましたが、映りは期待通りっていうか予想通りっていうか普通にきれいでした。
きれいさより大画面の迫力に圧されっぱなしという感じで、よく言われるように店頭で見たときよりも大きく感じました。でもそういうのも最初の1時間で、すぐになれてしまいます。人間ってすごいなあというかなんというか。

早速HDMIケーブルでPS3を繋いでバイオハザード6のプレイ。この手のゲームは大画面だとまた別の迫力があります。

aquos01.jpg

こちらが従来のアナログテレビで、比較すると大きいと思っていたテレビもすごく小さかったのがわかります。

aquos02.jpg

その後いろいろ試しました。

(1)インターネット接続
早速LANケーブルを引っ張ってきてネット接続をやってみましたが、テレビに組み込まれているブラウザによるテレビ用のコンテンツ表示なので、画面に対して文字が大きく、方向キーだけの操作なのでどちらかというと携帯電話でのネット接続と同じ印象。しかもキー入力に対してカーソルの動きが悪く操作性はいまいち。PCを持っていればこの機能を使うことはなさそうと言うレベルでした。

(2)アナログゲーム
PS2をアナログコンポジット接続でやってみました。大画面な分、画質が相当良くない。プレイしていれば慣れもするのですが、PS3の画質を知ってしまうとちょっとプレイに耐えません。PS2をやるのならPCでエミュレータの方がいいかも。
もともとPS2はゲーム毎にいろいろな解像度があるようで、どうしても拡大表示となるので大画面液晶に向いていないのかも知れません。

(3)情報表示
設定の時に郵便番号を入れて、それに対応した地域の情報を表示してくれるのですが、ローカルな天気予報とかすぐ見られるのが割と便利かも。

(4)画質調整
標準のままでは地デジを見る限りあまり深みがある画質ではないのですが、調整することによってかなり改善します。
4原色を採用したクアトロン液晶は、やはり黄色の描写がいいようです。
ネットの口コミとか見ていると、アクオスの画質はまるでだめ、買い換えたって言う人がけっこう多いのですが、ちょっと理解できません。ツリなのかって思ってしまいます。価格相当の画質は十分クリアしていると思います。

テレビ中心の生活ではないので、テレビにはそれほどコストをかけるつもりはなかったのですが、今回のアクオスは価格以上の価値は十分あったと、かなりの満足度だったと思います。

【今日の言葉】 「これでようやく人並みになれた感」も十分にあるようで、かなり満足しています



フォルクスワーゲン・up!

この10月からフォルクスワーゲンからup!という新型車がでましたね。

時代に合わせたエコな小型車、リッターカーということで、しかも150万円を切る、ちょっとした軽自動車より安い戦略価格でかなり気になる存在です。

フォルクスワーゲンというと、初代ゴルフがそうだったように、こういう割り切った小型車を作るのがうまくて、どういうデザインなら機能的なところを損なわずに、飽きられない、低コストなものができるか知り尽くしている感じで。日本メーカーがいくらすごいって言っても、同じ条件で作ったらフォルクスワーゲンのクオリティにかなわないのではないか。前回も触れましたが、官能要素というのを捨てて機能に徹したものを作らせたらドイツは世界一だから。

ということで、このup!ですが、なかなか効率的パッケージでかわいらしいのですが、よくよく見ると、リアまわりがホンダの大失敗作「ロゴ」に似てませんか。スズキ・カルタスにも似ているような気もするし、韓国ヒュンダイのTBにも似ている。低コストで作るとこうなるってことでしょうか。

up_styling_01.jpg

フロントビューが特徴的で、プロトタイプモデルからほとんど変更なくてひと目でこのクルマってわかるところがいいのですが、なんでしょうか、これは、どう見ても

ドロボウひげ

にしか見えません。こんな感じで。

【YGAのドロボウひげ】
dorobou_yga.jpg

【SUPER☆GiRLSのドロボウひげ】
dorobou_SPG.jpg

肌色なんて設定はないのでしょうが、肌色でルーフが黒のフォルクスワーゲン・up!が走ってたらなんかドロボウが走っているように見えてしまうかも知れません。

うーん、いくらクルマのできが良くて、低価格で使いやすそうでも、一度ドロボウひげに見えてしまうともうダメですね。
ちょっと残念です。

【今日の言葉】 こいうのもシミュラクラ現象なのでしょうか。クルマのフロントが顔に見えるのは良くあることですが、ドロボウは困ります




テレビを買いました

何なのこのタイトルは、って思わないでください。

うちには地デジが映るテレビがないのです。去年ブログにも書いたとおり、リビングにはアナログテレビがデーンと居座ったままで、この一年電源を入れていません。

かなり以前からそろそろテレビを買おうって思っていたのですが、工業製品であれば少しでも安く買いたいっていうのが人情。家電量販店が値引くのは、

・決算前
・日曜日
・閉店時間まぎわ

ということで、12年度上期末の9月30日の日曜日をかねてから狙っていたわけです。
時期的にというか、地元の家電量販店は決算売り出しをやっていて、Y電気やN島も同じご近所にあるので双方価格調査の上での安売り合戦。

今回のテレビ購入の予算は8万円。40インチって決めていました。っていうか、シャープのLC-40Z5って決まってました。Z5が無理ならひとつ落としてH7にしようと。

ところが当日はちょうど台風が来ていて、閉店まぎわの20時頃は大荒れになるっていうので、3時間前倒しの17時過ぎに行きました。チラシで78890円が店頭では74800円が付いていて、交渉して71600円まで来ました。
アキバ系ネット通販より5000円から1万円高いのですが、5年保証が付いてくるし、アナログテレビ引き取りも安目だったし、予算内で目的の商品が買えたってことで決着しました。
「世界の亀山モデル」がこの値段で買えたっていう満足感がわりとありました。

配達は10月6日の予定なんですが、ちょうどPS3のバイオハザード6が出るので、この大画面でプレイするのを奥さんは楽しみにしています。

ちなみに「決算前/日曜日/閉店時間まぎわ」に買うとお得って教えてくれたのは、流通ジャーナリストの金子哲雄さんなんですが、病気で急逝されたそうですね。金子さんのアドバイスが活きたかどうか微妙なのですが心からご冥福をお祈りします。

【今日の言葉】 今のアナログテレビが購入して11年、その前のなんとアナログハイビジョンテレビがやはり10年なので、テレビって10年に一度の買い物なんですね



プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター