任意保険に入れない?

アルテッツァの自動車保険(任意保険)が3月下旬に更新時期となっているのですが、2月9日からプジョー208になるので、車種変更の手続きが必要です。
まだナンバーもわからない、っていうかナンバー自体は「・208」とわかるのですが、「湘南3XX」と「かな部分」がわからない、ので手続きができないでいます。

アルテッツァは料率クラス6ととんでもない高保険料グルマなのですが、プジョー208ならコンパクトカーだし安くなるだろうってとりあえずオンラインで見積りしてみようと言うことに。
ところがやってみてびっくり。

「プジョー208アリュール」が選択できないのです。

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当然クルマを選択しなくては見積が出ないのであきらめるしかありません。
一番近い「プジョー208プレミアム」で見積を作ってもあまり意味ないし。

恐らく12月に発売になったばかりのクルマなのでオンライン見積システムが対応していなかっただけの話と思いますが、ちょっとショックです。
納車の2月9日までに任意保険に入れるか心配になってきました。

【今日の言葉】 プジョー×208×3ドア×マニュアル車と、各確率を掛けていくと日本では限りなくゼロに近いのでしょうか

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小原春香

このところクルマの話題ばかりだったので、久しぶりにアイドル系の話題を。


小原春香って聞いて、「ああ、こはるん」ってわかった方はかなりの「通」。もちろん「AKB通」。

小原はAKBには珍しいスレンダーな美人で、かなり初期から活動していたのですが、NMB48とかできたときにSDN48に移ったのですが、SDN48自体人気がいまいちだったので全員卒業という解散をもって、その後どうしたのかわかりませんでした。

シンディこと浦野一美は、渡り廊下走り隊の欠員補充に充てられたようで、めーたんこと大堀恵はしばらくBSの「ギルガメッシュLight」でMCをやっていたけどその後結婚、野呂佳代はピンでやっているって聞いていますが、佐藤由加里とかどうしたかなあと思っていたところ。

たまたまつけたテレビがTVK(またかよって感じですが)だったのですが、「JOYnt」っていうJOYがメインMCの「群馬県広報番組」みたいなのがあるのですが、そこに小原によく似た子が出ている。JOYが
「こはるん!」
って呼んでいるのを見てびっくり。「小原春香かよ!」って。

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AKB時代より大人の雰囲気で落ち着いていて、相変わらず美人なのはいいのですが、オーラがほとんどなくなってしまったのにはびっくり。きれいなのですがまるでただの会社の受付嬢のような雰囲気。シロウトっぽくてアイドルオーラまるでなしですよ。
ちょっとというかかなり悲しいです。

同じようなローカル広報番組で、川崎市の番組「LOVEかわさき」にやはり元AKB48の川崎希が出ている(今は出てないかな)のですが、これも見ていて悲しかったです。「のぞふぃす」はそれほどきれいでなかっただけに、アイドルオーラが切れると何も残らないって感じで。

でもいずれも「元AKBメンバー」を売りにしない、タレントとしての矜恃を持っているようで頼もしいです。
めげずに頑張って欲しいです。

【今日の言葉】 自分がはまっていた頃のAKBメンバーが出てきたら応援しなくちゃって思います



市内一番乗り!

先週クルマの購入を契約したので、今日は今週準備した車庫証明に関する書類や印鑑証明を持って小田原のプジョー店に言ってきました。

約束の時間に行き、営業マンが差し出す車庫証明とか譲渡証明とか委任状とかに住所氏名を記入して判を押します。
一通り書類の処理が終わってから、納車はまだなんですがお金も払ってしまいました。
今はCD機で一日50万(っていうか紙幣で50枚まで)しかおろせないので、数日に分けておろした大変苦労したお金。
でも払ってしまってスッキリしました。あとはナンバーがわかったら任意保険の切り替え手続きをして納車を待つだけ。

で、気になることを聞いてみました。
「私の住んでいる市で、プジョー208は何台目の販売になりますか」と。
すると即答。
「あ、初めてになりますね」

「やった!最初の1台だ!」
並行輸入車とかあるかも知れないのですが、少なくとも正規輸入車としては最初の一台だそうです。
フィットやヴィッツ、スイフトに決められなかった最大の要因が普及しすぎていることで、プジョー208の「レア度」は一番重要なことだったのです。
といっても、11月に「ぼちぼち発売になったプジョー車」が2ヶ月ほどで街にあふれかえるはずもないのですが、市内で1番最初、納車時点で1台だけっていうのは気分がいい。

「っていうか、アリュールは私も販売したのが今回初めてで、西湘地区でも1台目ですよ。
やはりマニュアル車なので難しいです」

「・・・・・・」心の中で拳を握りしめて感動の涙に浸ったのは言うまでもありません。

「どんどん走り回っていただいて、208のかっこよさを広めてください」
なんて言うのですが、「どんどん走り回るけど、あまり広めたくない」のがホンネ。

昨日の記事のコメントにも書いたのですが、納車は2月9日の予定です。三連休の初日なので連休はドライブしまくりとなるでしょう。連休明けには奥さんが通勤に使うので、奥さんの練習もかねて。

クルマ自体は来週早々店に入って来るらしいのですが、オプション品の装着、ボディのガラスコーティング処理と定着で一週間ぐらいかかるそうです。っていうか輸入車なので出荷前点検なんかもあるのでしょう。じっくりやって欲しいです。

【今日の言葉】 208だから2月08日の納車にしてほしかったところですが、会社があるし


3ドアハッチバックマニュアル車

プジョー208アリュールの商談で、営業マンさんが言っていたのは、
「マニュアル車はほとんど出ません。アリュールは3ドアなので、10台に1台出るか出ないかなんですよ」って。

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うーん、1990年代ぐらいまでは、シビックだとかパルサーだとかカローラIIだとかファミリアだとか、ハッチバック車は3ドアがあたりまえで、「5ドアハッチバックなんてだせー」とか言っていたんですがね。当時は「FF2ボックス」が流行で、それがおしゃれと言われていたのでした。プレリュードやシルビア、ソアラなどのデートカーは2ドアが定番でした。大ヒットしたスズキ・アルトも3ドア車でした。

ところがいつの間にか日本人は2枚ドア車が嫌いになって、メーカーも作らなくなった。クルマでデートとかは時代錯誤的な感じだし、軽自動車の普及を見るように「クルマは家電」になっているのでしょう。
そのせいで「より便利に簡単に」ってことでマニュアル車が嫌われる。

今回のクルマ選びでは、マニュアルトランスミッションがマストアイテムだったので、国産車ではわずかな選択肢しかありませんでした。
一方輸入車を選ぼうとしても、輸入車のマニュアル車はコンパクトカークラスでもスポーツモデルが多く、価格も260万から300万超。とても手が出ません。
日本では輸入車は「がいしゃ」と言って、舶来の高級品ってイメージを持っているから、ハイグレードの豪華版しか入ってこない。そこへいくとプジョー208アリュールは、現地でも売れ筋のグレードで、それをそのまま、しかもリーズナブルな価格で持ってきてくれるのはありがたいことです。
まさに日本車のラインナップから消えた「3ドアハッチバックのマニュアル車」をプジョーが「補完」してくれているかたちです。

娘が嫁いで夫婦二人なので3ドアでも全然問題ないし、室内の広さ、シートは5ドアとまったく同じなのでありがたいです。

3ドア、5速マニュアル、1.2リッター3気筒、ABS/TCS/ESC/ブレーキアシスト/6エアバッグの安全フル装備ときて、クルーズコントロール、オートライト、オートワイパーときて、さらにオーディオとか本革巻きステアリングまで付いて200万円以下では、こんなどんぴしゃなクルマは他にありません。
1月末から2月初旬という短納期もうれしいのですが、まだ初期ロットの段階であるのがちょっと気になります。

【今日の言葉】 昔アコードハッチバックっていう3ドア車に乗っていましたが、その頃のイメージで使えばいいのかと


希望ナンバー「6009」

先日カローラ店でスペイドを契約した娘からメールが来たそうで、奥さんが教えてくれました。

「希望ナンバーを『ろくまるまるきゅう』にしたらしいよ」
「6009って?マルキューと関係あるのかな」
と思ったのですが、奥さんがケータイのメール本文を見せてくれました。

「60-09」

「手を上下に振っている顔文字」だそうです。
確かにこっちに向かって走ってくるようにも見えます。

希望ナンバーに「顔文字」を選ぶなんてさすがうちの娘だなと思ったのですが、メールの文字フォントとクルマのナンバーでは字体が違うぞって思って、アルテッツァの写真から「60-09」のナンバーを作ってみました。

※ナンバーは画像処理した架空のものです。もちろんこのナンバーの方がいるかも知れませんが一切無関係です。

6009-01.jpg6009-02.jpg

だいぶ思っているのと違うかなと思ってこの写真を娘に送りました。

すぐに返事が来て、

かわいいじゃん!左手が上がっている感じ

さっきカローラから電話がきて伝えちゃった
何の数字ですか?って聞かれて、顔みたいでかわいいからって言った\(^_^)/

カローラ店の営業マンは相当びっくりしたのではありますまいか。ゆとり世代恐るべしって。

真ん中の「ハイフン」をうまく使った顔文字なのですが、なるほど、「60-09」が顔に見えてしょうがなくなりました。

【今日の言葉】 ナンバーは、3桁以下にハイフンが入らないのではなく、4桁にハイフンを入れたのですね。ナンバーの視認性をよくするためだそうです


「間違えようがない」クルマ選び~プジョー208までの軌跡~

クルマ選びをネタに当ブログでも何回か書いてきたのですが、簡単に総括をしたいと思います。参考にはならないと思いますが、気楽に読んでいただければと思います。

【1】コンパクトカー縛り
「いい歳して、身の丈を超えるクルマに乗るものじゃない」というのがうちの奥さんのポリシー。とてもいいことだと思います。クルマは道具であり、趣味性はあるものの、ステータスだなんていうのは時代錯誤でしょう。といいつつもうちの奥さんはこの「趣味性」にけっこうこだわりがあるのです。やはり個性と楽しさを追求したいようです。
とはいうものの、Cセグメントに分類されるアルテッツァの燃費の悪さ、経年によるメンテナンスコストの増大がクルマへの愛着を超えてしまっている状況で、次期導入車は「200万円以下のコンパクトカー」というシーリングが設定されました。
まあこのあたりはいいクルマが多いから選び甲斐があるだろうことはわかります。

【2】予算の中で最高のものを
「200万円以下のコンパクトカー」と言っても軽自動車、ミニバン、SUV、クーペ系はNGなので、自ずとハッチバックの「Bセグメント」になります。Cセグメントの安いやつよりBセグメントの高いものをというのがうちのポリシー。
前にも書いたように「コンパクトカーのすべて」というムック本を買ったものの、既にヴィッツ系、スイフト系、フィット系の3点に決まっているようなものでした。いずれも人気車種です。
ヴィッツは190万円のG'z仕様なんかあって魅力的だったのですが、RSとは言えエンジンがカローラのものだし、現カローラがヴィッツベースだと思うとなんか微妙。見てくれの割には中身はいまいちという感じ。しかも内装のデザインが気に入らないのでアウト。
スイフトは選ぶならスポーツと思っていたのですが、17インチ45タイヤはもう勘弁ってことと「スポーツ」と名を冠しているのがなんか恥ずかしいのでアウト。1.2Lの特別仕様「RS」が残りました。
フィットは200万以下で買える「ハイブリッドRS」が最有力だったのですが、自分の使い方ではハイブリッドが活かせないってことで普通の1.5RSが残りました。
スイフトとフィットの両RSが残ったのですが、今クルマを駐めている駐車場を見回すと、フィットはすぐそばに5、6台いるのですね。白とかグレーを選んだらクルマを間違えられそうなくらい。やはりスイフトかなあというところまで来てしまいました。

【3】衝撃の出会い
2012年12月30日夜の「クルマでいこう」は「プジョー208 アリュール」。番組が始まる前のCMで既にとりこになってしまったことは書いたのですが、個性的で質感の高いインテリア、小径ハンドル、見やすいメーター、液晶タッチパネルのオーディオ類、包み込むようなホールド性と質感の高いシート、デザイン重視のエクステリア、プジョー最新鋭の新開発3気筒エンジン、扁平率55%タイヤ、そして魅力の199万円というプライスタグ。もうこれしかあるまいという衝撃の出会い。

【4】説得
それほどいいクルマでも「輸入車嫌いの奥さん」からはだめ出しが出るであろうことはわかっていたので、とりあえず「クルマでいこう」を見るだけ見てとお願いしました。年が明けてからなので、ちょうど「カーグラフィックTV」でもプジョー208を取り上げていて高評価。とりあえずいいクルマであることは理解してくれて、「販売店はどこにあるの?この辺はプジョー店なんかないよ」と。
早速ネットで検索すると厚木と小田原にある。西湘地区は以前は平塚にもあったけど、アルファロメオに変わってしまったので今は小田原だけなのね。
「小田原ぁ?遠いな」と怪訝そう。「小田原のどこ?」
いつも行くロビンソン百貨店のすぐ近くと聞いて急にポジティブにとらえるようになりました。それなら見に行ってみよう、試乗してみようってことになりました。

【5】試乗
試乗申込みは奥さん自らネットで申込み。マニュアル車の208アリュールを指定したので営業担当はびっくりしていました。しかも「いつもの峠道」を走りたいと要求。
1月19日の約束の時間にプジョー小田原店へ。試乗での奥さんのバーサク状態は大変なもの。あれほど言っていたのに、道路に出るときにいきなりワイパーを動かす。最新エンジンのアリュールは3気筒と言えども動力性能は余裕で、「いつもの峠道」でも中低速であればアルテッツァより軽快に走るほど。いつもより押さえて走ったということですが、タコメーターは右側に傾きっぱなし。なめらかにヒュンヒュン回るエンジンにぞっこん。
かなりの高評価のまま無事試乗を終えました。そんな運転でもリッター12キロ以上走った模様。普通に使う限りは16キロぐらい行きそう。アルテッツァの倍だ。

【6】契約
試乗では社交辞令分は多少あるものの、ほぼ本音でほめまくりの状態。
良いクルマであることはわかったので、あとは早くて4月下旬に納車できるように購入計画を立てると言うことで、とりあえず見積だけは書いて貰おうと。試乗だけしてハイさよならってわけにもいかないので。
と思ったら、営業マンはそこまで気に入ってくれた客を逃してなるものかというスイッチが入ったようで、いきなり値引き等の条件を入れた見積を出してきました。しかもアルテッツァの査定が、ネッツの4倍ということで、一気に奥さんの購買フラグがオンに。
プジョーのクルマにはエコカー減税がないことを当然突っ込んだのですが、エコカー減税を受けるには申請ためのコストが割とかかって、絶対的な販売台数が少ないプジョーは値引きで対応したほうが安上がりとのこと。それでおおむねエコカー減税分を引いてくれました。言わなかったら引いてくれたかどうかわからないけど。
販売店の収入である手続き代行費用が割と高かったのですが、オプションをサービスしてくれたのでよしとしました。
最後には「初めて来た店でいきなり契約ってやったことがない」って断ろうと思ったのですが、
「それじゃその第一号にしましょう」ってたたみかけられて、隣ではアルテッツァの高査定に満足顔の奥さんがニコニコしていたので契約してしまいました。
車体色で悩んでいたときも、色によって納期が違い、これはいつになるとかきちっと説明してくれ、帰るときもこちらの姿が見えなくなるまで店の前で「お見送り」する営業マンは信頼できると思いました。

ということで、これまで手を出したことがない輸入車で、発売してまだひと月ほどで人柱になるかもしれないリスクはあるものの、すごくいいクルマだし、販売条件もかなりよくて買い得感が高く、恐らく市内では1台しか走っていないだろうからかなり満足です。

それにしても初めてこのクルマを知ってから、わずか19日で契約とは正直自分でもびっくりしています。13年ぶりの購入なんだからもっとゆっくり悩んで楽しめばよかったのにとも思うのですが、ここ2年ほどはずっと「次期導入車」を検討していたわけでそろそろ決めても全然おかしくないほどでした。悩んだ分は納車されてから存分に楽しむことで穴埋めしようかと思います。

【今日の言葉】 それに比べてダメダメなネッツの営業マンは、この店で半年ほど研修させたいです


今度は娘が・・・

娘がトヨタ・スペイドをねらっているのを以前書いたのですが、販売店でいい購入条件が出るのならそろそろ商談を進めたいと言って遊びに来たので販売店に行くことに。

とりあえず前回展示車を見に行って見積りならぬ「商談メモ」を作ってくれたネッツ店に。
今回は奥さんも一緒にいき、きちっと「購入を決めたいので最終的な見積もりを」と念を押しました。
ところがこの若い営業マンは、「私のできる範囲で」と本当に気持ちだけの条件しか提示してきません。これでは買い得感からほど遠い内容。とりあえず娘が手に汗を握る試乗までしたのですが、販売条件的には一杯一杯とのこと。うーん、店長にかけあわないで本当に一杯一杯なのかいまいち腑に落ちませんでした。

それならということで、予定通りスペイドの併売店であるカローラ店へ。ネッツ店のすぐそばなんです。このカローラ店は13年ぶりに行ったのですが、当然知っている人はいないので初めて入ったようなもの。
とりあえず営業スタッフという人に、「スペイドの購入を検討している。試乗はネッツで済ませた。こうこうこういうオプションでいくらになるか条件つけて出して欲しい」ときっちり言ったら、ネッツ店よりはるかにいい数字を出してきました。
私も奥さんも娘も内心「やった!」思ったことは言うまでもありませんが、とりあえず渋い顔をしておきます。
営業マンは、ちょっと焦ったようですが、こちらが「買う客」と見たか、この条件がいかにお得かきっちりと説明してきます。そういう説明の中に買ってもらいたいオーラがほとばしっていて営業マンのやる気を感じました。
ナビとかつけないつもりでいたのですが、装備するとこれだけ便利ときちっと説明してくれる。とくにバックモニタをつけるとスペイドみたいなクルマでは便利ですよって実際に実車でやってみてくれました。まさに壁にあと数㎝というところまでピタッと着けてみせてくれたり。そういうのを見るとやはり便利だなあと思ってしまうもので、思わず見積もりに追加してくれってことになりました。
またドライブ中に子どもに退屈させないように、天井つり下げ型のモニタがいいですよってこれも実車で見せてくれました。これはいいや、これも追加って。営業マンが上手だと、比較的高額なオプションも心おきなく追加できたりしてしまいます。それでいてネッツ店以上の値引きをしてもらいかなりの買い得感。

結果的にわが娘も、初めて行ったカローラ店で即決でスペイドを契約してしまいました。
親子が2日連続で、初めていった店でクルマを買ってしまったという話。

ネッツ店に1時間、カローラ店には何と3時間いて帰ってきて、お腹ぺこぺこになっておやつにしていたのですが、しばらくしたらネッツの営業マンの突然の来訪。もう決めて来ちゃいました。あんたの負け!と言ったのは言うまでもありません。結局やる気の違いでしょう。

このネッツの営業マン、アルテッツァがプジョー208に変わっているのを見たときにまた敗北感を味あわなければならない運命であることは、今は知るよしもありません。

【今日の言葉】 単に安ければいいと言うのでもないのです。値引きは「出精値引き」ともいい、売側の「売りたい、買ってほしいオーラ」そのものなのです



クルマ買っちゃいました

13年目のアルテッツァに乗っていて、次期導入車については何回か話題していますし、11月の車検が切れるまでに決めればいいやって、それこそ10数年ぶりのクルマ購入だから「のんびり楽しもうじゃないかモード」であれこれ情報を集めて「間違えようのないクルマ選び」をしようと決めていたのですが、結論から言ってしまうと契約してきてしまいました。「次期導入車契約完了!」です。

初めて行く店で試乗して、いきなり契約なんてそれこそ初めてです。

ということで、順に書きますと、年末にテレビ神奈川っていう局でやっている「クルマでいこう」という番組でプジョー208 Allure(アリュール)を紹介していたのを見たのが始まり。
内外装の質感が高く、BMWと共同開発の新しい3気筒エンジンはなめらかでトルクフル、小径ステアリング採用による自由度の高い内装、シートもプジョーシトロエンの共通パーツながら質感が高く、フランス車らしい包み込むタイプ、日本仕様であるにもかかわらず5速マニュアルの設定。それでいて199万円っていう破格のプライス。うーん、これは!って思っていたわけです。

Bセグメント車ってことで、マーチ、フィット、ヴィッツと競合するのですが、いずれのクルマもここまでできないだろうって言うのは明らか。番組でもクラスを越えた質感、高品質感は相当なものと高評価。
っていうか、番組が始まる前のプジョーのCMで、うう、かっこいい!って思ってしまってハートを鷲づかみされてしまったのですよ。

その後は「輸入車嫌いの奥さん」を説得するのが難関だったのですが、Webのカーインプレッションでの高評価、カーグラTVでもかなりほめていたことでかなりぐらついてくれました。それと、いつも買い物に行く郊外型百貨店のそばにプジョー店があったのがラッキー。しかもちょうどモーターファンのニューモデル速報も出ていて、早速購入して説得に利用。「フランスの本気」ってね。

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なんとか試乗までこぎ着けたのが今日です。
といっても試乗車にマニュアル車を指名してくるのも珍しいらしく、1週間待って試乗してきました。

ようつべなんかも含めて情報を集めすぎたか、おおむね予想通りの高品質なクルマだったのですが、動力性能は想像以上。1.2リッター3気筒NAでそこまでやるかってほどトルクフルでなめらか。5速MTもいい感じで、小径ハンドルはF1マシンを彷彿とさせる雰囲気。メーターも見やすくて、音も静か。試乗した奥さんは、運転していて興奮というよりバーサク状態。
「いつもの峠道」が気持ちよく走れることが最低条件だったのですが、60キロぐらいまでのスピードならアルテッツァより加速感があるほど。派手にロールしながらもぐいぐいグリップする猫足サスペンションも十分すぎるドライバビリティを発揮してくれました。

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試乗を終えてとりあえず条件だけでも出してもらおうかと思ったら、アルテッツァの査定もネッツよりはるかに高く、しかもかなりの戦略的条件を提示されてまず奥さんが陥落。そうなるともう時間の問題でプジョー208Allureを契約してきてしまいました。

商談はプジョー店ではなく、併設されているシトロエン店で行いました。
どうしてだろうって思ったら、営業マンとその上司で契約条件の内緒の相談をしていたからですね。
おそらくシトロエン車の商談はプジョー店でやるのかも知れません。

車体の色は白にするかブラッサム・グレーっていうピンクメタリックにするか最後まで悩んだのですが、208のメインカラーのピンクにすることに。輸入車なので納期は相当待たされるのだろうって思ったら、ラインナップがシンプルなので11月に発注したものがもうすぐ入ってくるってことで、今月末か来月当初には納車できるとのこと。うーん、参りました。

ヨーロッパの安いクルマをうれしそうに乗っているなんてプジョー乗りを揶揄してごめんなさい
もうすぐプジョー乗りになってしまいます。

もちろんおみやげというか契約の記念にライオン君と208のミニカーをもらってきました。
ライオン君は「テディベア改」という感じでわりと可愛いです。
ミニカーのパッケージにはフランス語が書いてあってまるで読めませんでした。

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【今日の言葉】 もちろん希望ナンバーは「208」にしたことは言うまでもありません



マジヤバイ

ツイッターでは、時たま秀逸なつぶやきがあったりして楽しませて貰えるわけですが、以前こんなつぶやきがあって大爆笑しました。

『近ごろ「マジ」「ヤバイ」の汎用性がマジヤバイので、50年後ぐらいの俳句は「春ヤバイ マジヤバイマジ 君ヤバイ」とかで「春が訪れ、花が美しくその身を咲かせる季節になりました。でもそんな可憐な花々よりも君の方が美しい。嗚呼、この花を君と見れないのが切ない」ぐらいの意味になり兼ねない。』

いや、このつぶやきを書いた人の感性ってすごいなって思いました。

ただ「ヤバイ」の汎用性がマジヤバイのは共感するところで、「やばい」が「ヤバイ」になった「良いときにも使う用法」からは汎用性がぐっと増したように思います。

「普通においしい」とか「何気に」とか最初は違和感があっても、使って理解すると微妙なニュアンスが上手に伝えられることがわかりとても便利です。「ヤバイ」の用法も「美しくて感動した」ときに使ってみるとすぐに身につきます。

ですが、元の意味は「矢場」っていういかがわしい場所の形容詞的用法なので、公式な場所で使うのはヤバイ言葉です。
いつか皇太子さまがスポーツ観戦をされたときに「やばい」という言葉をお使いになって新聞記事になったのですが、それほどヤバイ言葉です。

仕事やお客様との会議の席ではこの「ヤバイ」は使うことはないのですが、会議資料の数字にミスがあったときなど心のなかでは「ヤバイ」の連発だったりします。またお客様からきつい要求をされたときなんかはやはり心のなかで「マジかよ~」なんて思うのは日常茶飯です。
ただいい意味での「マジヤバイ」はやはりカジュアルすぎて、ヤバイので会社ではあまり使えませんね。

こんな俗語ばかり使っていると外国人には理解しづらいだろうなんて思うわけですが、マーティ・フリードマンあたりは「マジ」「ヤバイ」を口癖のように連発します。マーティに言わせると便利な言葉らしいです。
ああ、そうか、言葉の意味の「汎用性」が高いからか。だから便利なんだ。

【今日の言葉】 考えてみれば普段の会話ではいつのまにか俗語ばかり使っているのに気づきます


コブラツイスト

うちの奥さんがニコ動の有料会員で、TM Revolutionのファンでもあるので、年末にやった全日本プロレスとのタイアップライブをニコ動で見ていました。
プロレスとTMRのコラボってことで、組み合わせも奇妙だしどんなことをやるのかって見ていたわけですが、奥さんは普段はプロレスなんか見ないものの、私は割と好きだし、武藤敬司率いる全日プロは比較的見る機会が少ないので一緒に見ていました。

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西川貴教がプロレスをやるんかい、って思っていたら本当に出てきて戦っているのでびっくり。っていうかそういう設定なのはプロレスのお約束なので楽しめればいいのですが、ガタイのでかいプロレスラーに混じって試合をする華奢な西川は大変だったろうって思いました。
西川-武藤が出てくる試合がメインなので、全日の本来はメインイベンターであるはずの選手が「前座」で出てきたりして面白かったです。

で、見ていたらある選手が相手にコブラツイストをかけていました。
コブラツイストと言えばアントニオ猪木のフィニッシュ技なんですが、それはもう40年以上前の話。今ではギブアップすることもない古典的な技なんですが、それを見ていて学生時代の友人の話を思い出しました。

大学のキャンパスを友人数人で歩いていたのですが、ある友人が言う。

「彼女にコブラツイストをかけたけど全然効かなかった」

「え?!」みんな眉をひそめて一斉に言ったのですが、単純に「どうして効かなかったのか」と思った人と「お前らプロレスごっこなんかやってるんかい!」と思った人の同時の「え?!」

その後その場はどうなったのか覚えていないのですが、家に帰って兄貴にその話をしたら、ふーんとか言っていたのですが、数日後興奮気味につきあっている彼女にかけてみたらやはり効かなかったと言っていました。簡単にすり抜けてしまうと。

別の日に大学の友達と話したときに、やはり彼女や姉、妹、母親にコブラツイストをかけてみた人間が続出したようで、いずれも「効かなかった」とだいぶショックのようす。仮にコブラツイストが効いたとしたらどうするのか知りませんが。

で、大学内につきあっているっていう後輩カップルがいたので、わけを話して彼女にコブラツイストをかけさせたら、確かに効かないでするりと抜けてしまう。彼女のほうは「何なの!」なんて言っていましたが、何のことはない、女性は肩幅が狭いので、かける男性の腕に肩が引っかからないので抜けてしまうのですね。女性の体が小さいっていうのもあるようです。

実につまらない話なのですが、そんなことで盛り上がれるのも若かったからなのでしょうね。

【今日の言葉】 女子プロレスでは女同士だし、体格もいいのでちゃんと決まるようですね


プロトン サトリアネオ

次期導入車をいろいろ検討しているので最近はクルマの話題が多いのですが、いろいろ調べていて「サトリアネオ」というクルマを出している「プロトン」というメーカーがありました。メーカー名は知っていたのですが、日本で発売しているのは知りませんでした。

わりとクルマ好きな主婦であるうちの奥さんにプロトン サトリアネオって知っているかと聞いたらやはり知らないと。
マレーシアの自動車メーカーなんですが、現地では国内最大のメーカーらしく、タクシーとかはほとんどプロトン製とか。

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で、このサトリアネオなですが、現地ではベストセラーカーらしいですが、みてわかるとおり日本では時代遅れのコンパクトカー感がぬぐえません。
日本で売っているとはいうものの、走っているのを見たことないなあと思っていたら、ラリー競技ベース車両専用だそうで。
なるほど、1.6リッターDOHCでスポーティなことはスポーティです。
マーチRとかパルサーGTI-RとかブルーバードSSS-Rとか競技用車両がなき今はそれなりに重宝なのかも知れません。
「CPS」の方はオーバーフェンダーとかリアスポイラーがついて、「エヴォ」みたいでそれなりに見えますが、これがカッコイイとか思っては恥ずかしいかも知れません。
でもこういうマニアックなクルマなので、ラリーシーンでは「痛車仕様」で武装したサトリアネオが見られるそうですが、個性がないのが個性なのでサトリアネオだって気付くかどうか。

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それにしてもこのクルマの品質感の低さっていうか安っぽさは何だって思いますが、日本でも低品質な「安普請グルマ」が多いのに気付きます。

日産が、現行マーチがタイ産になってから安っぽさが目立つし、出たばかりの新型ラティオはマーチベースで巨大なセダンを構築したもので、でかいだけでかなりの安普請。新型シルフィーも安っぽさ丸出し。
いずれも日本のユーザーのことを考えて企画した商品ではなく、日産の商品ラインナップの穴埋めに、アジア向け、オセアニア向けを持ってきているだけで、自動車会社としての心というか気持ちがこもっていないのが見え見え。

トヨタも国際戦略車であるはずのヴィッツの内装やシートの安普請感がひどく、品質が上がっているドイツフォードとかシトロエン、プジョーなんかと戦えるのか心配なほど。

中国やインドなどの新興国はまだこの程度のクオリティででいいのかも知れませんが、日本の内需は割と大きいので、まじめに考えて欲しいところです。

ああ、そうか。日本の内需はハイブリッドと軽自動車しか売れないからいけないのか。だから「間に合わせ安普請車」しかラインナップできないのか。この辺はマニュアル車がラインナップされないのと状況は似ているのかも。

でもメーカーが日本の市場を見きってしまっては、Bセグメントは欧州車や、いずれは品質を上げて来るであろうインド車、中国車にやられてしまうような気がしてとても心配です。
Bセグメントにもっといいクルマを作ってくれと言いたいです。もちろんマニュアル車で。

【今日の言葉】 プロトンやプロドゥアのクルマが中国で売れて日本車が売れなくなったらどうするのでしょう


不思議なお得感

今日は天気も良く穏やかで夫婦で買い物に行ってきました。
クルマを使ったのでちょっとガソリンが減っている。メーターを見ると半分以下。ガソリンスタンドからメルマガが届いていて、連休明けの来週から値上げになるので週末に給油しておくことをおすすめしますとかいう。
週末に行けばハイオクでリッター3円引きになるっていうので入れに行くことに。

スタンドの向かいがドラッグストアなので、ついでにドラッグストアでいろいろ買い物をしようと。
ただ奥さんの話では、スタンドに行ってからドラッグストアに行くほうが得だというのです。

リッター3円引きの他に、30リッター以上入れると、その領収書をドラッグストアで見せるとドラッグストアのポイントが100ポイントもらえるらしいです。

で、実際にガソリンを入れて、34リッター入ったので、それをドラッグストアのレジで見せて100ポイントもらったわけですが、ドラッグストアに貼ってあるポスターでは、

当店のレシートを向いのスタンドで見せると、30リッター以上入れた場合、リッター2円引きします。

とのこと。逆のケースですね。

今回のうちのケースでは、リッター3円引きの他に、68円引いてくれたということですね。
ドラッグストアの100ポイントは100円になるので、スタンド→ドラッグストアの方が

32円のお得になるのです。

たった32円なのですが、行く順番だけで得になるって思うと

かなり得した気分になるから不思議です。

その気分を味わえただけでもかなり得なのではと思ったりしました。

【今日の言葉】 ポイントシステムって、経理上は「客が利用したときだけ仕損扱い」にするって本当でしょうか


加藤玲奈

前回のアイドルの話題の時にも書いたのですが、AKB48は東京ドーム公演を境にだいぶ変化が起きている印象で、なんとなく「神セブン」の時代は終わりつつあるような気がします。っていうか完全に区切りが付いたのでしょう。

高橋みなみとか大島優子とか板野友美とか篠田麻里子あたりはいろいろな番組やCMにコンスタントに登場するようになって、アイドルファンだけでなく一般のお茶の間のファンという方達にも認知されるようになったのでしょう。昔から応援していたファンには、ちょっと遠くへ行ってしまったなあ感はあるかも知れません。

そういう「ベテランメンバー」は、AKBという集団でなくてもやっていけるわけで、いずれは卒業・ソロ活動となるのでしょう。
ただ、AKBメンバーはバラエティのひな壇に登場することが多いのですが、峯岸と指原はがつがつしすぎてうざいです。

ということで、AKB48の活動は「下からシフト」してくる次期メンバーに入れ替わってくるのでしょう。
次期センターとして島崎が来るかなって思っていたし、じゃんけん選抜で実際にセンターを取ったらしいですが、島崎センターの曲ができてみるとやはり華がない。ボブなヘアスタイルはいいのですがやはりそれほど美人でもないし、アイドルとしては今ひとつ感が大きいです。

そういう中で最近の10期生レベルで異彩を放っているのが加藤玲奈。愛称「かとれな」です。

1年ぐらい前から、9期生以降のメンバーはアイドルとしてのクオリティが上がったなあと思っていたのですが、かとれなのかわいさは個人的にはドストライクで、これは島崎どころではない、真打ちだ、なんて思っていたのですが、

「前髪がない」
「触覚がうざい」
「昭和のアイドル」

とか言われて、AKBファンの間では評価はいまいち。

そうか、昭和なのか、とおじさんであることを自覚してしまうのですが、言いたくないけどかとれなは黒木真由美を彷彿とさせるかわいさですぜ。と言ってもわからないと思いますが、わからなくてよろしい。
今時のアイドルと違った雰囲気があるのでグループの中にいてもちょっと目立つのかも知れません。

ただAKBINGO!とかではかとれなは割と尺を取っているようで、プロデューサーの毛利さんとかもお気に入りなのかも。かとれなの「華」に気づいたか。

昨夜放送のAKBINGO!は、新年恒例の手相によるラッキーガールランキングだったのですが、かとれなはなんと169人中6位。

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「ファンが爆発的に増えて、アイドルとして最高の1年になる」は当たるかも。

ただ、この番組で尺は取るものの、バラエティとして気の利いたコメントはかなり少ない。っていうかHKT48やNMB48のメンバーみたいにがつがつしていない。まだまだ先輩が活躍している状況なので、出しゃばりきれないでいるのかも知れません。

でもかとれなあたりが活躍してくれると、最近クオリティを落としているモー娘。を牽制できると思うし、AKBの未来は明るいなんて勝手に思ってしまいます。
今年はかとれなをがっつり応援します。初期のAKBを応援したころの雰囲気に似て懐かしい気がしますし。

【今日の言葉】 結婚して出て行った娘を「かと○○」って呼んでる理由は内緒です


子育て仕様

先日嫁いだ娘が家に来たときにいろいろと話をしていったのですが、妊娠する前にクルマがほしいと言うのです。既にオッティっていう軽自動車を持っているのですが、今後の妊娠・子育てにも長く使えるクルマが欲しいと言う。安全性と経済性、耐久性を考えて、軽自動車じゃなくコンパクトカーがいいという。
何がいいかなっていうから、即答です。

「ポルテかスペイドしかないっしょ」

「スーパーでマメをぶちまけて慌てる、『ポ!』っていうハトのお父さんの?」って娘が言う。その通り。知っていたのですね。
ちなみに「パラシュートで降りるスペイド」のCMも知っていました。トヨタのCMの印象の付け方はたいしたもんだと思いました。

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実は9月上旬にオーリスをネッツ店に見に行ったときに、スペイドの展示車があったので座ってみたのです。
「これはいいや!」って私は気に入ったのですが、スポーティカー志向の奥さんは全然興味なし、ダメダメの表情をしていました。確かにスポーティとは縁がないクルマだけど、商品としてはユーザ志向でよくできているし、こういう付加価値が高いクルマや商品は基本的に大好きなのです。誇張抜きにシティカブリオレ以来の「よくできた商品」って思ったのですが。

で、ちょうど「コンパクトカーのすべて」っていうムックを買ってあったので娘に見せて聞くと、スペードは顔がえぐいのでポルテかなあという。
左側の大きく開くスライドドアと低い床は、雨の日に傘とかさしているときに乗るのに便利だし、子供も安心して乗り降りさせられそう。
帰ったら検討しなさいってムックを持って行かせました。

トヨタのサイトでもう少しポルテについて調べたのですが、助手席がテーブルになったりいろいろ便利な機能がたくさん付いている。ところがこれにはびっくりしました。
「目盛り付き左センターピラー」
目からウロコがぽろっと音を立てて落ちました。センターピラーで子どもの身長が測れるのですね。
このクルマ、ミニバンのさらにミニ仕様と言ってしまえばそれまでなんですが、細かいところがまさに子育て仕様なわけです。
ここまで「子育てママさん、イクメン応援仕様」「ユーザの使い勝手最優先」に徹したクルマは世界中にあったでしょうか。

これまで、というか今でも、クルマはベンツ・BMWがお手本で、やれエンジンは、足回りは、ハンドリングはってこういうドイツ車を目指したりまねしたりして来ました。ミニバンやSUVにしても、本家アメリカのスタイルをまねして便利さを追求してきたわけで、そういう工業製品にライフスタイルの方を合わせることで、幸福感を積み重ねていった日本人ですが、これらのクルマが本当に便利か、子供やお年寄りにも喜んで使ってもらえるものなのかっていうとそうでもなかったりします。
自動車評論家が提灯記事でべた褒めするウン千万円のベンツだろうと、ポルシェだろうとレクサスだろうと、
「子育てママさんにはけして便利ではない」のです。

そう言う欧米のクルマの価値観をあえてはずして、「子育て仕様」に徹したポルテ、スペイド、それと軽自動車のタントとかは商品として本当にすごいなと、まさに目からウロコで、ぼろぼろ落ちてキーボードの前にたまったほど。

世界的な自動車需要から見ると本当にピンポイントなニーズなのでしょうが、ポルテ、スペイドはそれぞれ日本の自動車月間登録台数では10位前後にいて、合算すると5位ぐらいになるのですね。ベスト3に並ぶこともある。30位以内にも入れないオーリスから比べればヒット商品と言えるほど売れているわけです。

子育てが終了してそろそろ本気でドライブを楽しみたいという、うちが目指すクルマとは「真逆」な感じですが、今度娘と一緒に見に行ってこようと思います。

【今日の言葉】 これを輸出して、世界中の人の目からウロコを落としてやってはどうかとも思います



カラオケ

正月は親戚への挨拶まわり以外は特にどこも行くところがないので暇なのですが、奥さんの母親、義理の母ですね、通称「ばあちゃん」と呼んでいる70代女子なのですが、趣味で歌唱、いわゆるカラオケを習っているって言うので、いつか一緒にカラオケ行きましょうって言い続けて1年経ってしまい、今回ようやく行くことになりました。

2010年は月例カラオケとか言って、毎月ヒトカラをこなして1年で1300曲以上を歌ったのですが、それからめっきり行かなくなって、なんとなんとほぼ2年ぶりのカラオケでした。さらに誰かと行くなんて、娘と行って以来3年半ぶりです。ちょっと緊張っていうより歌い方を忘れてしまって、ファルセットなんか全然出なくてダメ曲ばかりでした。

ヒトカラの時は、毎回行けば6時間100曲歌ってくるのでそのペースで気楽に歌うのですが、一緒に行ったばあちゃんは習っているだけあって最初から全開です。
選曲は70代女子らしく、最初は「四季の歌」。いや、DAMの曲コードをネットで調べてメモしてきて、リモコンで数字入力して選曲していましたが、今日行く店がDAMじゃなかったらどうするのだろうって不思議でした。
ところがこの歌唱にはびっくりしました。普段のしゃべり声より1オクターブは高いソプラノの歌声。しかもかなり澄んだソプラノで、まるで小中学生女子のような声。いや習っているからうまいっていうのもあるのかも知れないのですが、声質っていうのは持って生まれた素質だし、声に合った曲を歌うとガチでうまい。島倉千代子なんてもう言うことなしっていうほど。

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選曲は、習いに行っている教室の先生とかまわりの生徒に合わせて1940年代から70年代ぐらいまでのいわゆる懐メロ歌謡曲オンリーなのですが、ちょっと残念です。この声質があるのならユーミンとかもっとぶっ飛んでAKBとか歌ったら面白いのにって思うのですが、やはり無理かな。自分が歌って楽しければそれでいいっていうのがカラオケの本質というものなので、ばあちゃんはばあちゃんでそれでいいのでしょう。
ただ、ここまで歌えるとカラオケも楽しいかもって、歌が下手な私は思いました。
「島倉千代子マスター」を目指すのもありかと。

ただばあちゃんのこの美しい歌声を、娘も孫もまだ聞いていないのはちょっともったいない。
と、そのくらいいい声質でした。

フリータイムで4時間30曲ずつ歌ってきましたが、私はまだまだだったのですが、ばあちゃんはもう予定数を終了してしまったようで切り上げることに。あと20曲ずつは歌いたかったところですが、またそのうち一緒に行きたいと思います。

【今日の言葉】 ヒトカラの時と違って、ついつい選曲を意識してしまいます。知らない曲を歌うと退屈そうな顔をされるので


KURE LOOX

この年末に近くのホームセンターでKUREの「LOOX」が安かったので購入しました。

この店での通常価格1480円に対し、今回の広告では980円になっていたので2本購入。amazonでも1340円ぐらいで売られているのでかなりの買い得感。ボディからヘッドライト、ホイールまで使え、「これ1本で愛車まるごと美しい上がり!」と店頭の拡販ディスプレイで日本語ペラペラのジェイソンがハイテンションで言っていたので2本あっても無駄はないだろうって思った次第。

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前回紹介した「PLEXUS」と機能がかぶるのですが、LOOXの方は超微粒子というコンパウンドが入っているようなのでクリーナーとして使え、表面処理剤であるPLEXUSと棲み分けられると判断しました。

で、早速使ってみることに。ボディは前回のPLEXUSがまだまだ生きていて、20日を越えてもこの効果持続性は評価できるかと。ということで、今回のLOOXはヘッドライトに使って見ることにしました。

LOOXはクリンビューみたいな泡で出てくるのですが、ヘッドライトにまんべんなく吹き付けて1分ほど放置し、その後拭き取るのですが、コンパウンドとワックスを含むため最初はぎとぎとの仕上がりですが、ちょっと乾いてから磨き込むとこの通り。ヘッドライトは「鬼クリアー」の状態。ジェイソンでなくても「すーばらしくないですかァ!」って思わず言ってしまうほど。

loox01.jpgloox02.jpg

これまでヘッドライトの黄ばみ取りについて何回か話題にしたのですが、最初の「金属磨き」から「PLEXUS」ときて今回の「LOOX」は、
「金属磨き < PLEXUS<<LOOX 」
な感じです。
しかもLOOXは金属磨きのときのように、「規定外の使用方法」ではないので安心しておすすめできます。
LOOXが皆さんの地元で手頃な価格で販売されていたら是非確保をおすすめします。

【今日の言葉】 古いクルマでもここまできれいにというか「ルックス」がよくなるのですね






仕事とはおっくうなものなのです

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

ということで、皆さまはお正月をゆっくりお過ごしと思います。
仕事によって休みはそれぞれと思いますが、普通のサラリーマンであれば、早ければ4日から、遅くとも7日から仕事再開だと思います。
どうかそれまでゆっくり休んでいただきたいと思うのですが、仕事が始まるって思うとやはり気が重いですか。私も同じです。

「仕事とは本来憂鬱で億劫なものである」と聞いたことがあります。
全身全霊をかけて良い仕事をしているから、仕事のことを考えると億劫なのだそうです。
逆にいうと、仕事が楽しくてしょうがないっていうのは、良い仕事をしていないということで不幸なことらしいです。

仕事のことを考えるとネガティブな気分になるのが幸福というものらしいです。

仕事は面倒で辛いからこそ、休暇が楽しくて、そこに幸福感がたくさん詰まっているって言ったのはバートランド・ラッセルだったでしょうか。

ということで、連休が終わってしまうのが悲しくて、仕事が始まるのが嫌でしょうがないのは幸福な証拠らしいのであきらめましょう。
とりあえず連休の最後の最後まで楽しく過ごしましょう。

【今日の言葉】 そういえば楽な仕事でも楽しいと思ったことはありませんでした。これはいいことなのでしょうね



プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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