さくらまや

ポルトガルのミゲル君なんですが、新しい消臭力のCM撮りのため来日したっていうニュースは見たのですが、14歳だそうでぐっと成長して見違えてしまいました。正直ビックリしたのですが、うちの奥さんは「おっさんになっちゃったあ」って嘆いていました。
別におっさんなんかではなく普通にイケメンになったと思うのですが、子供のイメージを強く持っていると違和感ありまくりでおっさんに見えるのかも。
外国人ってちょっと成長するとイメージががらりと変わるから。あのかわいかったウィリアム王子も禿げたマッチョだし、ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフも一気におじさんぽくなっているし。女の子にしてもあんなにかわいかったヒラリー・ダフやマイリー・サイラスも今じゃオバサンが入っているし。えっ?そんなの知らないって?

消臭力の新CMでは、これまでの西川貴教は降りて、さくらまやが競演って聞いたのですが、さくらまやかよって思っただけで忘れてました。
このほどCMがオンエアされてそれを見てびっくり。さくらまやも変わったなあ、と。
(以前このブログでさくらまやを話題にしたことを覚えている方はいないと思いますが(^_^;))

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いや、依然として好きではないのですが、ドレスを着て歌う姿はわりと好印象。ルックスもだいぶ洗練されて、ちょっと太めだけどかわいさはAKB48のレベルを超えている。まあ「AKB48レベル」っていうのが低レベルすぎるせいもあるのですが。
撮影用なのか厚化粧ではあるのですが、ずいぶんと大人びた表情をしている。以前の安達祐実を田舎くさくしただけみたいな感じではなくなっている。
ようするにスタンドマイクで歌っている姿がカッコイイのですよ。横たわっている姿なんか色っぽささえ感じる。

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最後のカメハメ波は意味不明ですが。

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歌唱力はあるので、この姿このルックスでソウルの曲なんか歌わせたらかなりのパフォーマンスを見せてくれるのではないかと。

もうAKBやももクロ的なバタバタダンスをやめにして、山崎あおいのような低レベルな自己中心的歌詞の曲はやめにして、もちろん古くさい演歌なんかかなぐり捨てて、ガッと高い歌唱力で心に響くソウルで行きませんか、まやちゃん。演歌もソウルに繋がるところがあるので、天才演歌少女ならソウルは行けるかと思うわけで。
日本の、21世紀のダイアナ・ロスなんて素敵じゃない?「This Old Heart Of Mine」なんか歌わせてみたいなと。
依然として好きにはなれませんが、期待はしたいです。

【今日の言葉】 そのためにはまずはふたまわりはダイエットしないとね







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プジョー208購入の決め手(3)内装

プジョー208のエクステリアは、よく見るとフロントもリアのテールランプなども実にしっかりと時間をかけてフランス車らしくデザインされていることがわかるのですが、やはりBセグメント車なので、ぱっと見はヴィッツとかマーチに見間違えられても仕方がないところはあります。

ところがインテリアになると、同クラス国産車を敵とはしないでしょう。
小径ハンドルと高い位置のメーターナセル。センターにあるタッチパネル。ピアノブラックの空調スイッチ。センス良くシルバー加飾されたエアコン吹き出し口など、アリュールという廉価グレードでも国産Bセグメントのクオリティを超えています。
しかもこの厚くしっかりしてホールド性のいいシートは、スポーティーグレード顔負けです。

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国産Bセグメントの最上級グレードの価格が180万円前後なのですが、アリュールの199万円は、インテリアを見てしまうと高く感じません。しかもサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグまで付いているし。

ラゲッジスペースも十分です。208アリュールの競合車種にスイフトスポーツがあって、こちらはスポーティーカーとして本格的なのでアリュールよりかなりアドバンテージがあるのですが、ラゲッジスペースがアリュールの半分しかない。スーパーやホームセンターでの一回分の買い物もできないほど容量がない。このラゲッジスペースだけでスイフトスポーツは候補から落ちました。どんな素晴らしいクルマも荷物が積めなくてはバイクと同じです。リアシートを倒すのはダメです。今度は人が乗れなくなるし。

プジョー208アリュールは、3ドアながら、インテリアスペースは5ドアと同じなので十分実用的です。

【今日の言葉】 2クラスは上のインテリアを持つプジョー208アリュールを買って本当に良かったと思います。お薦めです!

乃木坂46の逆襲

AKB48の崩壊は思ったより進んでいるようでした。
というのは、1年ぶりぐらいでウィキペディアの「AKB48」の項を見たら、メンバー構成が、たかみな、こじはる、大島優子等のいわゆる神系がいて、その下はいきなり9期生とか10期生以降になるという「中抜け」の状態。
みんな卒業、脱退、異動でAKB48からはいなくなりました。異動については、海外グループの支援って感じなのですが、うちの会社もオフショア支援とかで中国へ出向するパターンがあるのでそれに近いのかなとも思ったり。

ただショックだったのは、クリスこと中塚智実が仁藤萌乃とかと一緒に今月上旬にやめてしまっていたこと。
クリスはAKBには珍しい美少女系で、そのうち劇場で生クリスを見たいと思っていたのに、また機会があれば握手会なんかも行きたかったのにって悔しいです。もう永遠にその機会はやって来ない。

昨年の東京ドーム公演が終わった後はこうなるであろうことはわかっていたのですが、意外と崩壊の速度が速いのにも驚いています。今年のじゃんけん選抜以降だろうと思っていた状態がもう来てしまっている感じ。

ということで、劇場も巡業も冠バラエティも「フレッシュメンバーの売り出し」に喧しい感じですが、AKB48の崩壊を食い止めるに至っていない感じがします。

そこへ来て相対的に元気なのは「乃木坂46」。まあAKB48の公式ライバルっていう位置付けなので当然かも知れないのですが、生駒がどうしても好きになれないので、テレ東の番組はチェックしていませんでした。
なので、「乃木坂46」はどんなグループなのか、歌はダンスはうまいのかよく知らないのですが、メンバーの質っていうかグループで統一の取れたアイドル性はわりとレベルが高いと認識しています。
桜井とか生田とか白石とか若月とか割といいと思っています。

その乃木坂46が、なんと7月から日テレに登場。AKBINGOのスタジオセットをそのまま使って、AKBINGOのアトラクションをそのままやっている。「毛利さん、やりましたね」って感じです。その名も「NOGIBINGO」。

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しかも司会にイジリー岡田を起用する「テレ東」風がまたいいです。ギルガメッシュとかこなしていたイジリーさんはこういうアイドルバラエティの司会がうまいし、個人的にも気に入っています。壇蜜のブレークもイジリーあったればこそだと思うし。

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で、このNOGIBINGOですが、「身体をはったバラエティーをこなせばAKBに追いつけるか」っていうのコンセプトのようで、「粉・顔面パイ・泥」など何でもありという深夜バラエティの王道。
AKB48がだんだん売れてきた2011年頃から、メンバーから拒否されてか「粉・顔面パイ・泥」がほとんどなくなったので、見ていて懐かしい感じがして楽しいです。
特に松村なんか、関西出身だけ合ってお笑いのツボを押さえているようでナイスだし。

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このままいけば、こういう身体を張ったバラエティの次はひな壇トークになっていくと思うので、そこまでこなせば乃木坂46は十分芸能界でやっていけるのではないかと思います。
っていうか、乃木坂46を育てるためにAKB48と同じ轍を踏ませたいって言うスタッフの思惑があるのかも知れませんが、視聴者は楽しければいいので応援していきたいです。
そうです、AKB48の粉・パイ・泥は、「やらないのならもういいや」で、乃木坂46がやってくれるのなら見たいってわけです。

ちなみに推しメンは星野で。その理由は秘密です。

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【今日の言葉】 お嬢様風アイドルグループでも、日テレの毛利さんにかかるとこうなってしまうのですが、こうやって成長していくのでしょうね。それに比べるとテリー伊藤の企画は全然ダメですね

プジョー208購入の決め手(2)MT

プジョーに限らずフランス車のATは、日本では、特に東京では厳しいという話は良く聞くし都市伝説でもありますまい。プジョー208がAT車だけのラインナップだったら、MTしか購入するつもりがない私みたいなユーザとの邂逅はなかったでしょう。

ということで、新しいEB2エンジンを搭載したプジョー208アリュールは、5速MTだけの仕様ということで、営業マンさんのツメがなくても、気持ち的にはもうそれ以外ない状況でした。

ところがこのMT、フランスでは普通なのかも知れませんが、シフトストロークが半端ない。
ギアを入れるというより、レバーを動かす、倒すっていう表現の方がぴったりするほどストロークが大きく、さらにあろうことか「ゴキゴキ」とお下品な音がする。

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ところが慣れってすごいもので、このシフトストロークも音もかえって小気味良く感じるようになるから不思議です。
しかもギヤ比は思いっきり「クロスしていない」つまり「ワイドレシオ」なので、無茶なヒールアンドトーとかしたくなくなるから良いのではないでしょうか。
アルテッツァのときにヒールアンドトーの多用でクラッチを壊したことがあるのでそれ以来禁じ手にしていたのですが、プジョー208でそれをやるのは、壊れたときの修理期間とか考えるとリスクが大きすぎると思います。ヒールアンドトーはやらないでくれって取扱説明書には書いてないのでやってかまわないのですが、アリュールというクルマの性格からそういう運転は似合わないような気がするので禁じ手扱いのままです。

ただEB2エンジンのトルクバンドをうまく使ってシフト操作をすると、このクルマを軽快に「スポーティーに」走らせることができるので、マニュアル車の喜びを普通の速度域で簡単にわかりやすく味わうことができます。

車重が軽量なゆえに、加速・減速・コーナリングともに軽快で、3速4速だけの選択でも十分に楽しく走れてMT車の醍醐味が味わえます。
日本ではATしか選ばない人が増えているらしいですが、こんなにいいMT車があるのに本当にもったいないと思います。

【今日の言葉】 普通すぎる5速MTですが、プジョー208アリュールを買って本当に良かったと思います。お薦めです!

UVカットフィルム

先日奥さんが「プジョー208アリュールなんだけど、」ってちょっと恐い顔で言う。
「なに?」って聞いたら、
「どうもガラスがUVカットじゃないみたい。紫外線センサーが紫になる」って言うのです。
紫外線センサーっていうのは、キーホルダーみたいなやつに白いプラスチックの板が付いていて、紫外線にあたると白が紫に変わる。

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「うそ!今どきのクルマでガラスがUVカットじゃないわけないじゃん」って言いました。
2000年式のアルテッツァがすでにUVカットガラスだったし。

で、ネットでいろいろ調べたのですが、プジョー208はシエロとかについているグラスルーフはUVカットなんですが、どうもフロントと左右のドアはUVカットではないみたいです。
ちょっとかなりびっくりしたのですが、じゃどうしようってことに。

それならUVカットのチタンフィルムとかあるよ、って何故か奥さんは知っていて、ネットでも調べてみたら、プジョー208アリュールに合わせてカットして販売しているのを突きとめました。左右ドアと三角窓で送料込み5440円とリーズナブル。
施工も素人でも簡単にできるってYoutubeにビデオまでアップされている親切さ。
ということで注文したら2日目の昨日届きました。

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紫外線が大嫌いな奥さんはすぐにでも貼りたがっていたので、早速本日昼前に作業を開始。
ビデオを2回チェックしたので作業のコツは完璧。
フィルムをはがすときは手を十分ぬらして指紋を防ぐ。
ガラスを綺麗にしたら、施工液を吹き付けて十分ぬらして、フィルムも十分ぬらし、位置決めをする。
位置決めをしたら、上部の水抜き、エア抜きをして決める。
下部はアーチを付くっておき、ガラス下に隙間を作ることで、フィルムを流し込む。
あとは、水抜き、エア抜きを繰り返して完成。

ということで、左三角窓をまずやって、水抜き、エア抜きのコツを覚えてから、左ガラスに挑戦。
手順通りできて、作業時間15分ほど。特にトラブルもなく割と綺麗にできました。

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なんだ、手順通りやれば簡単じゃんって思ったのですが、時刻は正午近く、だんだん日差しが強くなります。
左側の大成功に気をよくして右側三角窓は5分で終了。だんだん暑くなるのですがあと15分で終わるし、とおもったらとんでもない。
吹き付けた施工液がすぐに乾いてしまう。位置決めしてもなかなかうまくずれてくれない。
一度目に貼ったときは、中央に隙間が。
張り直しで、上部に隙間が。
三度目の張り直しでだんだんしわが多くなり、
四度目で、ガラス下にフィルムが滑り込まなくなるほどしわだらけ。
ってことで大失敗。1枚分2720円がパーです。しわだらけになってしまったので頭に来て丸めちゃいましたが。

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左側をやったときはまだ気温もそれほど高くなく、調整もしやすかったからうまくいったのですが、右側をやるときには施工液がすぐ乾いてしまうほど気温が高かったのが敗因。

ただ、効果はどうなんだって思って、紫外線センサーを持って助手席に座ってみたら真っ白。ものすごい効果があることが判明。

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ということで、失敗した右ドア分は買い直して再挑戦することにします。
また失敗するリスクはあるのですが、これもまた趣味の一環ってことで。

【今日の言葉】 人生まだまだ授業料を払えることに出会える幸せがあるものだなあ、と負け惜しみ

スパイラルグレープ

アサヒ飲料の新清涼飲料水である「スパイラルグレープ」というのを買ってみました。

CMもずいぶん入っていて、わりと印象的で個人的には気に入ったCM。なぜか見た後は「刺激」というキーワードが頭に残ります。

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もともと変わった飲み物が好きで、っていうかいろいろ試してみるのが好きで、「ドクターペッパー」「ユーフーチョコレートドリンク」から始まって、「冒険活劇飲料SASUKE」とか、近年ではペプシの「アイスキューカンバー」や「あずき」など。

ということで「スパイラルグレープ」にも期待に胸がふくらむのですが、近所のスーパーで98円とかで売っていたので速攻で購入。にもかかわらず買ってから2週間ほど忘れていました。
冷やしてあったのを見つけて、風呂上がりに飲んでみました。

「近年まれに見る最低レベルの清涼飲料水です」
わりとまずいのも我慢できる私が「買って損した、二度と飲みたくない」と思わせる製品で、その点ですごいと思いました。

まず炭酸が強すぎる。飲んだときの刺激としてはこの強炭酸は悪くないのですが、胃に入った後も炭酸ガスを出し続ける。
そう、飲んだ後も胃の中でふくれてくるのですよ。あの胃のバリウム撮影の時に飲む発泡剤さながら。胃がぱんぱんに張ります。
無理にゲップを我慢すると、炭酸ガスは腸の方へ移動して下から出てきそうで慌てます。

強炭酸はよしとしても味が最低です。製品の色はグレープの濃い紫色をメインカラーにしているものの、「色のとおりの味がしない」。何かを加えて味を調整してあるようで、刺激的ではあるのですが、グレープ感があまりない。
なんか、「水で薄めたファンタグレープ」という感じで甘みもかなり少なくて「ドライ」な感じ。
なので後味も良くなくて、清涼感もないという、ただただまずいだけで、半分だけ飲んで残りはとりあえず冷蔵庫へ。胃がふくれて半分飲むのがやっと。これで一日目終了。

二日目の風呂上がりに残りに挑戦。
やはり胃がふくれる不快感と、刺激ばかりでグレープ果汁感のないドライな味は、残りの半分を飲むのも苦痛でした。
っていうか、これほど人を弱らせる清涼飲料水もすごいなと感心したりもしました。
弱ってみたい人は一度遭遇してみるとよろしいかと。

【今日の言葉】 清涼飲料水の「変なもの買い」の趣味は娘にもあるようです。変なところって似るのでしょうか

プジョー208購入の決め手(1)エンジン

プジョー208の購入を検討なさっている方向けに、ざがあとがアリュール購入となった決め手を何回かに分けて書いていきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。

アルテッツァに乗っていたこともあり、プジョー208にするならGTだろうってことで、この1.6Lターボを最有力候補としていたのですが、どうもエンジンがプジョー308などと同じエンジンで、BMWと共同開発したというプジョー中型車の中堅エンジンってことなのですが、「前モデルの207と同じエンジン」っていうことで古さを感じてしまいました。
それなら3気筒とはいえ2012年式のまったく新しいEB2エンジンの方が魅力かなあと思いました。

そもそもアルテッツァの3Sって、カリーナED時代からの歴史のあるエンジンで、3S-GE Dual-VVT YAMAHAチューンでFF用をFR用にコンバートしたバリバリのスポーツエンジンとは言うものの、いくらヘッドを改良してもエンジン自体の設計は古くかなり残念なエンジンでした。
新型車が出てもエンジンまでまったく新しいという「チャンス」ってあまりないのが普通です。

N14パルサーのSR18DEというエンジンは新しいエンジンでしたが、プリメーラのエンジンの改良版みたいなもので、新鮮さはいまいちだったし、その前のS13シルビアのCA18DEは、S12からのキャリーオーバーの改良型でこれまたノイジーでちょっと残念でした。

プジョー208も、フロアパネルは207からのキャリーオーバーなので、エンジンまで共通ではちょっと残念。なので興味は新しいエンジンの載るアリュール一本に絞られました。

心配した3気筒、1.2Lっていうキャパシティーですが、試乗してみれば十分以上。3気筒と思えぬなめらかさと静かさと鋭いトルクに感心。これはいいエンジンだ。エンジン自体も軽量だし、高剛性ボディーとのバランスも良くとても気に入りました。テンションが上がったのを見過ごさなかった営業スタッフさんにツメられて契約してきてしまったほど。

プジョーって、メーカーとしての実力からなのかわかりませんが、めったに新型エンジンを出さないそうですね。
そのプジョーの新型エンジンで、しかも新型車208に載るってきたら買わなきゃってわけです。

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納車後もこのエンジンのバランスの良さに感心。4500回転以上は使わない約束なら、4500回転以下をMTでシフトを選んで上手に使うのなら、このエンジンはBセグメント最強の1.2Lと言えるかも。
ある意味このエンジンをATとかCVT、ロボタイズドMTで使うとなると、シフトパターンはちょっと難しいかもっていうほどあるところでのピックアップが強力なのです。それがこのエンジンのキャラクターっていうか良さだと思っています。

【今日の言葉】 このEB2エンジンの載るプジョー208アリュールを買って本当に良かったと思います。お薦めです!

ポストWindowsXPはLinux

もともと仕事でUNIXのカーネル開発とかデバイスドライバ開発とかミドル、アプリケーション開発をやっていたし、Windowsより「中のこと」に詳しいのでLinuxの方がしっくり来ます。
実際Linuxの黎明期にSlackwareのドライバ開発をちょっと手伝ったこともあるし。
当時のWindowsは2.0か3.1だったので、それに比べるとLinuxは圧倒的に快適で高機能。同じマシンで動いていると思えないほど。
それでも最近のUbuntuとかLinuxMintを見るとLinuxとしての使いやすさの進化は目を見張るものがあるのですが、WindowsもNT時代から「Unix互換」になってパフォーマンスが向上し、Linuxのアドバンテージは相対的に低下しているのが現状。

ただLinuxはGNUのライセンス規約さえ遵守すれば、比較的やりたいことができるのが魅力で、以前「AKBuntu」なんか作ったことがありました。著作権の関係で配布できなかったのが残念ですが。

今のところ家ではWindowsXPをメインに使っているのですが、来年サポートが打ち切りになるとのこと。
自分で購入したものなので使い続けるのは勝手なのですが、ウィルス等のリスクがつきまとう。
Windows7とか8の次期Windowsも購入済なのでそれを使えばいいのですが何か使いたくない。LinuxのできもいいのでそろそろWindowsをやめようかなと思っている次第。

Linuxの主要ディストリビューションには、FireFoxとかVLCビデオプレーヤとかオフィスとか入っているので、普通にPCを使う限りは特に問題なさそう。あとはテレビの録画とかエンコードとかどうするか。LinuxにはLinux用があるからそれを使うことを検討しようかと。
それでも自分にしっくり来なかったら、スクリプトでもプログラムでも自分で書いて作ってしまうこともできるし。

さらに「AKBuntu」のようにテーマがカスタマイズできるのなら、「戦国BASARAntu」とか「バイオハザードMint」とか「逆転裁判tu」なんかも楽しいかも。何気にカプコンばかりですが。

ということでちょっとまじめに最新のLinuxの環境構築、カスタマイズを勉強してみようと思います。

【今日の言葉】 Linuxは印刷関係が弱いので、運用に当たってはその辺がリスクといえばリスクです


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燃費

皆さんはふだんから燃費を気にしますか。
燃料費はクルマの維持費のひとつだから安いに越したことはないので多少は気にするという程度の方は多いかと。
ただ昨今のようにガソリンの値上がりが続くと燃費が気になってくるのも事実。
ということで今日はクルマの燃費の話題。

ハイブリッドカーが登場してから燃費性能重視の傾向が強くなり、各自動車メーカーも、走りとかかっこよさとかあこがれとか新しいライフスタイルの提案とかはどうでもよくなってきてて、自動車の性能の第一は燃費性能だと言わんばかりの展開です。
ユーザーの方も「燃費のいいクルマがいいクルマ」と言わんばかり。

30㎞走って22.5㎞/Lのトヨタ・アクアと100㎞走って21.7㎞/Lのプジョー208アリュール(うちのクルマです)はどちらがいいクルマなんだろう。「トヨタ・アクアでしょ、燃費がいいから」ということになる。たとえ0.8㎞/Lの差でも。
じゃ、30㎞走って22.5㎞/Lのトヨタ・アクアと250㎞走って4.8㎞/Lの日産・GTRはどちらがいいクルマなんだろう。「あたりまえ、ダントツでトヨタ・アクア」ということになる。
私なんかはみっともなくて言えませんが、燃費フェチの人はよどみなく「アクアの方がいいクルマ」って言うのでしょうね。

じゃ、そういうアクアな人に聞きたいのは「燃費ってどうやって測るの?」ってこと。
「そりゃ簡単だよ。走行距離を消費燃料量で割るのさ」って「㎞/L」なんだから当たり前だろ。
聞きたいのは、その走行距離と燃料の量をどうやって計るのってこと。
恐らく「文系の人」はここで思考が止まります。わからないから。
理系の人なら、距離はフロントタイヤの回転、ファイナルギアの回転などのカウント、燃料の量はフューエルポンプの作動、燃料噴射量などを思い浮かべるでしょう。実際クルマ毎にどうやって燃費を算出しているのかというのは、今回の記事の本質ではありません。
問題は、メーカーごと車種ごとにそれぞれ独自の機構で算出しているってことです。
速度計や走行距離計なんかもそうですが、そこには「大きな誤差」を含む可能性が高いのです。測定値に誤差があるのは工学の常識だし、スピードメーターなんかも「高め」に表示されるのは自動車の常識のようです。
だいたい走行中のクルマが、使用したガソリン1リッターをきっちり計れるわけがないのです。

実際プジョー208アリュール搭載のドライブコンピュータと満タン法の誤差は5%ほどあり、燃費表示の方がちょっといいみたいです。娘のトヨタ・スペイドの誤差はもっと大きくて10%ほど。15㎞/Lは満タン法では13.5㎞/Lだったりします。燃費が高く表示されるのはサービスなのかなって思っちゃいます。

ただ、この満タン法っていうのも大きく誤差を含む可能性があって、確実に満タンにしたか、0.2Lの誤差でも大きく燃費は変わるし、そもそも走行距離がきちっと正しいかわからないという状況。

そうなんです、あくまで燃費数値は目安なんです。
なもんだから、プジョー208の数値とアクアの数値は、走行距離、燃料の量のはかり方や誤差も違うから21.7㎞/Lと22.5㎞/Lの比較はまるで意味がないのです。「こちらの方が燃費がいい」と比較することは意味はないのです。

だからこそカタログ燃費で比較ってことになるのでしょうが、各社「燃費測定対応専用車」で計測するので、実燃費との乖離は問題になっているほどです。そのうち消費者団体に訴えられるのではないかっていうほど乖離は大きくなっているようです。6掛けが目安なんていいますが、そんなカタログ燃費に意味があるのかな、と。

本当に燃費比較したいのなら、クルマの後ろに自転車の車輪みたいな走行測定器をつけて、各車同じ条件で、同じ測定器でデータをまとめて比較すべきでしょう。もっともそんなのは一般ユーザーがやることじゃありませんが。

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そんな感じで燃費というのは、いい加減っていうかデリケートなものなので、燃費計は遠出したときの残走行距離の確認とか、数値が悪くなったときは運転に気をつけるとか、そういうふうに使いたいですね。

年数万㎞乗る人は、燃費がいい方がありがたいですが、私のように1万㎞行くか行かないかのユーザーは、燃費なんか気にしないで気持ちよく乗る方を選びたいです。気持ちよく乗って納得できる燃費っていうのがベストだと思います。

【今日の言葉】 せっかく悩み抜いて、こだわって選んだクルマなんだから楽しく乗った方が、節約できる燃料費以上におトクだと思います

HKT48 田中菜津美

当ブログはアイドルの話題も多いのですが、普通にファンとして記事を書いてもつまらないので、ちょっと面白いなあと思ったところを書いていきたいと思います。そんなの知らないよーっておっしゃるかも知れませんが、それは普通の人だからでご心配なく。

HKT48ってご存知でしょうか。
「ああ、博多のAKBね」って思った人はまあまあです。ただ「今度のiPodはWalkmanにした」とか「Yahoo!でググる」と言っているようなものですが、大体合っています。

HTK48は、タレントとして低レベルながらもAKB総選挙で第一位だった指原莉乃のグループなんですが、今回は指原莉乃ではなく田中菜津美の話題。ファンの間では田中菜津美こと「なつみかん」は有名人なのですが、一般の知名度はないに等しいのではありますまいか。

田中菜津美は、実はお笑いが大好きで、そのせいかお笑いに関してはかなり厳しいようで、メンバーのギャグが少しでもスベると
「面白くないんだよ、お前は!」とか
「いつもバタバタやっているけどぜんぜん面白くない」とか
相手が年長者であっても平気でダメ出しをする。だからHKT48のボスとか言われる。
ルックスはちょっと地味なんですが、身長168㎝もあって存在感があるのですが、この春まで小学生だったそうで。

HKT最年少であるにもかかわらず手厳しいというギャップが魅力の子なんですが、あるバラエティでこんなことを言ってました。

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ちょっと目から鱗が落ちた感じがしました。ゲストのデビ夫人もエライとほめていたし。

中学生になったばかりで、まだ1学期が終わったばかりというのに、自分磨きのために勉強をしているというのです。しかも本を買って読むという地道な方法で。

どんな自分になりたいのか、自分に足りないものは何か、そのためにはどうしたらいいのか、それを考えた末に自分のお小遣いで本を買って勉強しているってことなのでしょう

仕事が終わると疲れたとばかり言って、小遣いは自分の楽しみだけに使っている自分はちょっと反省しなきゃと思いました。

田中菜津美は、中学一年になったばかりでこれで、さらに羨ましいほど若くてたくさんの時間と可能性があるから、これからどんなアイドルになっていくのか楽しみです。

【今日の言葉】 高橋みなみの名言「努力は必ず報われる」は、本当に努力している人は言わない言葉らしいです



カーオーディオ

当ブログでクルマカテゴリの記事がついに今回で100件目。クルマ専門ブログでもないのですが、楽しいテーマはたくさん登場するってことでこれからもよろしくお願いします。

カーオーディオなんていうと昔がカセットテープが定番でした。
バブルのころなんて、彼女の好みに合わせてベストミックスのカセットを作ってあげるのが流行っていたようです。
カセットレーベルなんて死語がまだ生きていた頃で、ワープロの熱転写プリンターでレーベル印刷なんてのが「ナウ」かった。

その後はCDプレーヤーが流行りだして、パルサーでは標準のCDプレーヤーを外して6連チェンジャーをつけたりしてました。

アルテッツァは標準で6連チェンジャーがついていましたが、カセットもしっかりついていました。といってもCDがあるからカセットはほとんど使ったことがありません。2000年型って最後のカセット搭載モデルだったのではないかと思います。
近年では家の中にカセットを聴けるデバイスがなかったので、片づけをしていてたまたま見つけたカセットテープをわざわざアルテッツァの中で聴いたり、なんてことがありました。

カセットの後継はMDなんて言われたけど、カーオーディオに限らず携帯プレーヤーとしてもMDは消えるのが早かったようで。

で、プジョー208アリュールなんですが、以前にも書いたとおりCDさえついていません。オーディオソースはFM/AMラジオとアナログ端子とUSBだけです。USBメモリでMP3が聴ければCDなんかいらないしってことで、プジョー208的にはもはやCDも時代遅れってことで。
っていうか世の中がCDの時代じゃなくなりつつあるのか。

MP3にアートワークとして画像を埋め込めば、プジョー208のタッチスクリーンに表示できて便利でカッコイイです。
ちょうどタッチスクリーン日本語対応のアップデートをしたところなので写真を撮ってみました。
タッチパネルは、最初のプジョーロゴの背景がアップデート後に真っ黒になって残念なのですが、面倒なので全部掲載してしまいます。

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80年代のカセット、90年代2000年代のCDに比べると2010年代の新しい時代のカーオーディオを感じさせますが、表示するアルバムが80年代90年台のものばかりなのは笑わないでください。

日本語対応されたってことなのですが、一部の曲名は文字化けします。
Windowsで編集したのでSift-JISだと思うのですが、Unicodeにすれば表示されるのでしょうか。

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以前紹介したことがあるように、USBにはライオン君付きの16GBのUSBメモリを使っているのですが、容量は1/3しか使っていません。それで77枚分相当のCDが入ってしまうのだから大変なものです。
ただ、あまり登録しすぎて聴きたいアルバムを探すのが大変。
タッチスクリーンのメニューはスクロールがわりとまったりで、しかもすぐオーバーランするから困ります。
スマホ調のスクロールではなく、もう少し使いやすいインターフェースだと助かります。

【今日の言葉】 いつかMP3+USBの時代も終わりが来るのでしょう。その次はネットワーク+クラウドかなあ。ただ個人で楽しむオーディオにそこまで大がかりな仕掛けが必要かな

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お茶くみOL

女性の総合職採用が一般的になってきて、今はOLなんて呼び方をするかどうかわかりませんが、とりあえず昔の話なので「OL」とします。

学校を卒業して社会人になって、前にいた会社になるのですが、石鹸メーカーで営業をしていました。

朝出社して席につくとすかさず女子社員がお茶と灰皿を持ってきてくれます。
「おはようございま~す。今日はちょっと早いですね。ちょっと早く出ると通勤も楽ですよね」
とか声を掛けてくれます。これは職場で普通に見られる光景でした。

新人として配属になって2日目に、先輩OLが
「ざがあとさんの湯飲みはこれなので覚えてくださいね」
ってお茶を入れて机に置いてくれる。
「はあ、ありがとうございます」とか恐縮して礼を言うのですが、後ろからベテランOLっていうかおばさんが耳元で、
「○○ちゃん、昨日日本橋三越で、ざがあとさんはどれがいいかなとかさんざん悩んで決めたんだよ。気に入ったって言って上げてね」っていわれたので言いましたが、すごく喜んでいました。

営業として一人前になると、営業事務のOLと経理事務のOLがひもづけられて、営業事務のOLは不在時の御用承りなので関わりが濃い。この人が毎朝お茶を入れてくれて、ついでに仕事のちょっとした情報交換をしてだいぶ助かったりします。

こういう女子社員の方は、毎朝1時間ぐらい早く出てきて、掃除をしたりデスクを拭いたり、ゴミ捨て、灰皿清掃とかしてくれます。大変ですね、毎朝ありがとうございますって声を掛けると、
「営業マンの方も夜7時8時まで頑張っているのだから当然」なんて言ってました。

なので営業活動で「月間達成賞」とか「ブランド別推進賞」とか金一封を貰うと、こういう内助の功に報いるため、飲み会とか食事会で全額消えます。全然惜しくないです。こういうのを独り占めする方がどうかしているという感覚。

なので職場の一体感っていうか、「明るく楽しい職場」ってこういうのを言うのだろうなと思いました。
ちょうど団塊の世代が中堅で頑張っている頃で、日本経済は成長期だし、給料も毎年上がるし、経費もがんがん使えるし、何しろ会社が楽しいっていうのが、今思うとすごいです。

ところがそのうち組合とか総務がうるさくなって、お茶くみは自粛、紙カップをおいてボタンを押すとお茶が出てくる「お茶サーバー」が導入されました。紙カップでおいしくないし、面倒なのか若い人を中心にみんなお茶を飲まなくなる。いつのまにか○○ちゃんが悩んで買ってくれたという湯飲みも不要なので廃棄に。別に少額固定資産で滅却ってわけでもないのでしょうが。

お茶くみ時の朝の会話もなくなって、朝から職場は割と静かになったり。そのうち「月間達成賞」の金一封が消えて賞状だけに。当然お礼の飲み会、食事会も減ります。
そのうち朝の机ふきまで「自己管理」になってやってもらえなくなり、女子社員の早出出勤がなくなり、「朝から元気な黄色い声」が聞かれなくなりました。そしてそれと連動する形で職場の楽しさが急降下してきました。恐らく会社の業績なんかも下がっていったのではありますまいか。

お茶くみが企業を支えていたなんて言いませんが、企業のパワーは人のパワーで、それを引き出す要因のひとつであったことは間違いないと今でも思っています。

【今日の言葉】 こういうのを思い出すと、80年代から90年代にかけて大切な何かをなくした喪失感があります

トムヤンクンラーメン yumyum

先日100均ショップのキャン☆ドゥーに行ったらこんなものが売っていたので速攻で確保。

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トムヤンクンラーメン「yumyum」。なんと2個で105円(税込み)。
以前のカップ麺と同じメーカーかも知れません。あのときはダイソーで購入しましたが。

ラーメンは85グラムとちょっと小さめ。といってもカップ麺1個分ぐらいはあるのか。
早速作ってみました。

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例によってスープと調味料は「チャージ率33%」です。とりあえず。

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それでも辛さは自分的には100%で、食べられるぎりぎりのところ。
50%とか入れなくて良かったと思います。

今回のラーメンは袋物で安いのですが、ナベで煮なければならないのでどこでも気軽にというわけにも行かないのですが、お好みの具をトッピングしたり、オリーブオイルやチーズと組み合わせてイタリア風なんかも楽しめそうです。
辛いのが好きな方にはお薦めです。ネットでも買えるようですが、キャン☆ドゥーやダイソーに行ったときに食品コーナーをチェックしてみてください。

【今日の言葉】 辛さがはんぱないのですが、トムヤンクンなんだからもう少しエビ風味があるといいかなと


ソニーDSC-RX100M2購入

1型撮像素子とカールツァイスのレンズ搭載で、コンパクトデジカメの歴史的名機といわれるソニーDSC-RX100(RX100)ですが、去年発売したときから「次期コンデジはこれ」と決めてからあとは価格が手ごろになるのを待っていたっていうか、網を張っていた次第。某店でポイントも含めて4万円相当で購入したっていう情報があったので、「4万円になったら買おう」と決めていたわけです。
この春には43000円ぐらいまでこなれてきて、発売1周年になるこの6月には既にウワサに上がっていた後継機が出れば大きく値崩れするだろうって思っていたのですが、なんとなんとタマ不足からか、5万円クラスに逆戻り。
しかも6月になってもウワサはあるものの後継機種発表の情報もなし。
RX100とは縁がないのだろうかってあきらめ掛けていたときに、6月末になって7月5日にRX100M2(マーク2)発売の発表。
機能向上の分なのか、価格もソニーショップで約75000円とコンデジとしては高級な値付け。ソニーショップで10%のポイントによる値引きをしていて、amazonを含むネットショップの他社もほぼ同じ条件。
ポイントを貰っても使わない可能性が高いので、値引きのショップで購入することに。楽天のポイント付与の関係で発売翌日の7月6日に発注。翌日夕方届きました。
67480円で購入したのですが、既に量販店では62000円程度で売られているようで、来月には6万円前後の値付けになると思いますが、いいんです、購入価格は現時点で最安値級だし、店に出向くのは時間の無駄だし、来月までにその分使い倒すから。

初めてのソニーのコンデジですが、ニコンのコンデジと似ている、っていうかニコンのコンデジがソニー製らしいので違和感がなく使いやすいです。ただコンデジとしてはちょっと重量級で、しかも右手グリップがなく滑りやすいので取扱い注意です。

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これだと決めた最大の理由はカールツァイスのレンズで、高くて手が出なかった「コンタックスT2」以来20年の夢が実現できてうれしいです。といいつつもコンタックスT2ではなくニコン35Tiを持っていたりするのですが。

RX100M2は「ZEISS」のロゴがはめ込みになっていて、ソニーのデジカメブランドイメージの弱さをカバーしています。個人的にはライカよりツァイスです。

写りはコンデジを大きく超えています。デジタル一眼にはかなわないはしょうがないのですが、LUMIX GF5には追いついているかもしれません。フォーサーズは撮像素子サイズでは1型に勝っているものの、カメラの仕様的にはライバルという感じですから。
コンデジとしてはサイズ的にやや厚めではあるのですが、散歩にも持って行ける手軽さがあるので使用頻度が上がりそうです。

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本格的な撮影サンプルは、プロの方やハイアマチュアの方のものをご覧下さい。こんないいカメラでこの程度の腕かと言われるのもシャクなので。

実は昨日誕生日でして、娘がわざわざ来てプレゼントをくれました。
三脚であるとかカードケースであるとか、デジカメ好きを見透かされているようなプレゼント。でもうれしかったです。

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早速液晶保護シートを貼ってみたり。

奥さんには楽しめるデジカメEXILIM ZR-100をあげたのですが、使いにくいと不評だったので、ニコンP300に交換しました。
今回のRX100M2はP300の穴を埋める感じで手に入れたというところ。名機のあとは名機という感じでしょうか。高価な分だけよりたくさん写真を楽しみたいと思います。

【今日の言葉】 といっても撮るのはプジョー208と「文鳥のごんちゃん」ばかりだったりします


プジョー208アリュール納車5ヶ月

もうすぐ納車5ヶ月になります。毎週やっていたことを毎月に変えたってことでもないのですが、やはりプジョー208の良さを伝えたいと思うので書いてみます。
といってもアリュール限定の内容ですが。

アリュールの最大の魅力はコストパフォーマンスです。いわゆる、この内容でこの価格!ってやつです。
なので、プレミアムやシエロ、XYやGTiではまた違った印象になると思うのでご承知置きを。

【ノントラブル】
もうトラブルは起きないのではないかと思いますが、あとひと月様子を見ましょう。
走行距離で先行している空熊さんのアリュールもノントラブルだそうで、プジョーは信頼性が高いようです。
ただ、先日HID&LEDパッケージを付けるときに、60㎞/hぐらいでフロントから発生するキュルキュルという異音を調べてくれるように頼みましたが、音は確認できたが、これはトランスミッションのギアから発生する音で異常ではないとのこと。
日本車とはエンジンルームのシステムのレイアウトが違うので、これまでとは違ったところか違った音がするもののようです。
ちなみにトランスミッションは助手席の前あたりにあるようで、この辺からはいろいろな音がするようです。といってもノイズレベルは小さく全般的には静粛性の高いクルマですが。
みなさんも、ちょっとしたことではあってもディーラーに行ったら遠慮なく言ってみましょう。そのときの態度でサービスマンの質もわかります。良いサービスはプジョー208自体の評価でもあるのですから。

【HID&LEDパッケージ】
既にブログ記事にした通り、「夜の白い208」実現のために17万ほどのコストをかけてHID&LEDパッケージを導入しました。
取り付けた直後は価格対効果は微妙とか言っていたのですが、夜が暗いこのあたりではこの明るさは助かります。これに慣れるとハロゲンに戻りたくなくなります。
これだけ明るいとなおさらプロジェクターヘッドライトの光軸が低めであることに気づくのですが、もうほんの少し上を向いてくれると助かるというところ。調整可能か機会があったらディーラーで聞いてみます。
信号待ちでヘッドライトは消さない派なんですが、点けていると前のクルマを照らすのでそれががまぶしいです。
フロントのLEDフォグランプも明るくて白くて強力で満足度は高いのですが、リアのライセンスプレートランプは1万円近くかけてLEDにした意味があるかなと。市販品なら2000円でできたのにとも思います。
ただ市販品が原因でトラブルに巻き込まれるのもいやなので、純正が一番ということでこれでよしとしましょう。

【足回り】
既に半分は奥さんの専用車になっている感じで、10日ぶりぐらいで久しぶりに助手席に乗ったのですが、この足回りの柔らかさはなんだ、って思いました。3000㎞を超えたのですが、2000㎞頃に比べだいぶ足回りが柔らかくしなやかになっている。
奥さんの話では、信号待ちをしていると、そばを通る車の風圧で揺れるとか。本当に足回りが柔らかくしなやか。
これでシートがヤワだとふわふわで気持ち悪くなるのですが、シートが堅くしっかりしているので独特な乗り味になります。
コーナリングではロールはするもののしっかりグリップするので、慣れてしまえばこの猫足はやみつきになります。ずっと乗っていたいと思うようになります。
今後5000㎞、1万㎞と来ると、この足回りはどうなっていくのか、走行距離で先行する先輩方の情報に注意したいです。

【ブレーキ】
アリュールのこの価格ではちょっと信じられないのですが、制動系は5つの電子制御機構がついています。
ABS、EBFD、EBA、ASR、DSC。
ブレーキをロックさせず、制動力を最適に分配し、ブレーキアシストして、トラクションを最適制御し、横滑りを防止するという。
新型スイフトスポーツが登場したときのCMで、ドリフトしまくるシーンがありましたが、アリュールでは無理そうです。
いや、プロっていうか運転のうまい人ならできるのかもしれませんが、絶対的なパワーはないしかなり難しいのではないでしょうか。っていうかそういう「パフォーマンス的運転」なんかではなく、アリュールはおしゃれに乗りたいですね。
おしゃれに安全運転する限りは、5つの制動系電子機構はレベルの高い安心感を与えてくれます。

【エンジントルク】
依然としてエンジンはトルクフルなんですが、4000回転を超えるととたんに伸びなくなります。
っていうかこのEB2エンジンはこういうもんだから。4000回転を超えてからトルクが伸びるのはスポーツ系エンジンでしょう。EB2は「タコメーターの上の方でトルクが出るよ」って演出で可変バルブタイミングをチューニングしているわけで、それを理解してうまく使うと速く、ではなくて楽しく走れます。
このように低速トルクが太くいけど、トルクバンドが小さめなエンジンはCVTと相性が良さそうですが、そこは欧州車だからか設定自体がありません。ならマニュアルで乗れよって言っているようなものなので、マニュアルで乗りましょう。
3000回転付近は「鬼トルク」が出るので、ここをうまく使うと「スポーツカーのように走れる(当社比)」はずです。まさに「法定速度付近の狼」という感じです。法定速度を超えると「羊」になるかも。

【3気筒エンジンのメリット】
奥さんが友達を乗せたり、親戚を乗せたりするのですが、みんなアイドリングのエンジン音の静かさに驚くようです。アイドリングでは3気筒の振動も全くないし。
岡崎五朗さんもCGTVの田辺さんや松任谷さんも「3気筒であることが信じられないくらい振動がない」って言いますが、3気筒だからそれを押さえるためにバランサーシャフトとかコストをかけて振動対策をしたのでしょう。だから振動がなくて当然なのです。そういうふうに作ってあるんだから。いろいろチェックしてみるとこのエンジンはお金がかかっていることがわかります。
実はこのエンジンがものすごく気に入っていて、3000回転弱で12㎏-mのトルクは1.6Lなみだと思います。っていうか4000回転までは。なので4000回転まで限定なら、1070㎏の車体を軽々と加速するのは当然といえば当然。
フランス本国では、このエンジンを過給してより大きなクルマに採用する案があるそうですが、このエンジンはレスポンスがいいので、絶対的なパワーはなくてもレスポンス重視でNAで乗りたいですね。
パワーが欲しかったら排気量アップかチューニングを変更するのがいいと思います。

【貧乏くさくない】
プジョー208のいいところは、国産Bセグメント車のように、限られたサイズで最大の室内空間をとか全然考えていないところ。
全幅に比べて室内空間が狭いのは、安全ボディのためで、この室内の狭さはある意味贅沢ではないかと。しかもアリュールといえどメッキ加飾とか使い方がうまくて、インテリアの質感はかなりよく、国産Bセグ車のような貧乏くささはまったくありません。
国産Bセグ車は、第一印象で「広~い」と言われたくて無理をしているような気がしてなりません。
FIAT500とかBMW MINIなんかもそうですが、「贅沢な狭さ」が実現できない国産Bセグ車はまだ届いていないってことでしょう。
岡崎五朗さんじゃありませんが、クルマって動力性能やエクステリアデザイン以上に内装と操作性って重要なんですね。

【今日の言葉】 アリュールがなくなるとなると今までの情報発信は何だったのとも思いますが、プジョー208の良さには変わりはないわけで。皆さまがプジョーと邂逅できることを願っています


ハロープロジェクトの逆襲

加護喫煙事件からモー娘。は一気に「モーどうでもいいや娘。」になって人気が凋落したのですが、ここへ来てBerryz工房や℃uteの人気が上がってきているように感じるのは私だけでしょうか。
Berryz熊井さんをちょくちょくテレビで見かける。

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Berryz工房や℃uteのメンバーは、最初は小学生、中学生を中心にした「子供!」ってイメージがあったのですが、熊井さんを見る限りずいぶんとお姉さんになったものだと感心します。

っていうか最近とみにテレビ露出の多い「ももクロ」も、「週末アイドル」時代からずいぶんと大人びてびっくり。
深夜バラエティー番組「アイドルちん」に出ていた頃は、有安なんかいじられ役のただのブスだったのに。今じゃお姉さんになってきれいっぷりにびっくりしています。
ももクロのステージはけして学芸会なんかではなく、しっかりと練習を積んだクオリティの高いというよりもパワーのあるダンスを披露してくれますが、「怪盗少女」の頃から比べるとかなり「キレ」がなくなったのはしょうがないか。ファンではないのでそれほど思い入れもないのですが、このままのやり方だとあと2年しかできないのではないか。特にアーリンのダンスの切れのなさはちょっと残念で、それほど彼女達のダンスがきつすぎるのがよくわかります。

なので、ポストAKBはやはりハロープロジェクトかなあ、と。
つんく♂も、AKBブレークでこの「アウェイの時代」に、あきらめずにこつこつをやり続けただけあってなんかしたたかさがあります。
さらに「バクステ外神田一丁目」など新しい分野にも進出しているしどうなるか目が離せません。っていうか目を離せながっているのは私だけか。

でもちょっと悲しいのは、Berryz工房や℃uteが実際アイドルとして旬をすぎようとしていること。
本格的ブレークが来る前に、現メンバーが「お姉さん」になってしまっていること。
まあ私が心配しなきゃならないことでもないのですが、お姉さんならお姉さんでいいじゃんってことでハロプロにはポストAKBとして頑張って貰いましょう。

モー娘。も何回か脱皮(メンバー入れ替え)を繰り返してだいぶ生まれ変わっているようです。去年の「One Two Three」あたりは曲もダンスもカッコイイし「フラインゲットォ」なんてやっているAKB48とはレベルが違うのを見せつけたのですが、いまいちうちわ(モーヲタ)だけのヒットに終わっているのが残念。
ここへ来てつんく♂の楽曲のクオリティがすごいのですが、やはりどこか遊んでいるところがあって、今ひとつ心に響かなかったりするのが残念。もうちょっと後世に残るまじめでアートな曲にしてもいいのではないかと思います。

ただAKB的な「制服系学級会的クラスメートアイドル」はそろそろ終わりかなあと。ツギクルはやはりハロプロかE-girlsあたりの、「本格的ダンス系」でしょうか。

【今日の言葉】 スマイレージだけは、メンバー入替えとかで訳がわからなくなりました


軽自動車がなくなる!

関税というのはその国の産業の保護であるとか、商品の流通・価格をコントロールとかをするためもので、まさに政治そのもの。TPPによりそれを撤廃するというのは、そういう政治を放棄したようなものと言われても仕方がない一面があるわけです。

メリットが得られるという自動車産業とかも、技術的に優位なうちは相手国に関税がない方が輸出しやすいのですが、ひとたびその優位性が崩れたらどうするのだろうと思います。

そういう輸出産業だけの「限定的な国益」のために自国の産業を混乱に陥れるというのが、政治家としてやっていいものなのかよくわかりません。

っていうか、「輸出する自動車の産業」はいいのですが、「輸出しない自動車の産業」はどうなるのか。
そうです、軽自動車の扱い。
軽自動車については、かねてからアメリカが税制の優遇を批判しています。アメリカ車が売れないのは軽自動車のせいと。どういう頭で考えるとそういう結論になるのか理解できませんが、言い分はそういうことらしいです。

となると、基本的にTPP参加イコール軽自動車の優遇撤廃、軽自動車規格の廃止となるようです。
ようするに日本から軽自動車が消えるのです。
地域によっては登録車よりシェアが高いという軽自動車ですが、それがなくなるそうです。

TPPに対して反対の立場をとり続けるJA全中などは、反対の強力なアピールポイントのひとつとして軽自動車廃止阻止を上げています。
これはかなりのインパクトのようで、そりゃそうだこれだけたくさん走っているし、メンテコストが安く便利で快適だしってことで、ちまたではわりと大騒ぎの状態。
特に低所得者層と自認する方たちは「死活問題」とまでとらえているようでビックリします。

いやいや慌てることはない、TPPに反対すればいいだけの話じゃないかって思いますが。
TPPに参加しようという政党に投票しなければいいわけで。ってこれ以上言及すると選挙活動とか言われるとこまるのでやめておきますが、基本的に軽自動車に乗りたければ、乗り続けたければTPP参加は白紙に戻すしかないようです。

【今日の言葉】 ケチをつけるなら自動車税制全体にケチをつけてほしいものです。重量税があるから大きなアメ車が売れない、すぐにやめろって言ってくれ!

プジョー208 新ラインアップ

7月に入りプジョー208のラインアップが更改されたようです。同時に円安の影響か、シエロとプレミアムが価格改定されているようです。

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かねてからの発表の通り、208GTiと208XYが追加になって、7月から発売されたのですが、なんと208GTがひっそりとでしょうか、プライスリストから外されています。
恐らくは仕様が近い208XYに切り替わったのだと理解できますが正式な発表はなかったと思います。まあこれは想定の範囲というか予想通りではあったわけですが。

208XYは先にも話題にしたとおりかなりおしゃれで、それでいて動力性能的には208GTと同じというかなり個性的なモデルなんですが、その個性が208GTとだいぶ違う。208GTはアリュールのホットバージョンって感じで、スパルタンなイメージがあったのですが、そういうものを求める人には208XYは「違う、これではない」と思うかも知れません。
そういう人は、もうひと頑張りして208GTiってことになるのでしょうが、300万円級を選べる人はなかなかいないだろうし、この価格帯の輸入車は激戦区なのでやはり相当感情移入できないと208GTiは選べないかと。だからなおさら208GTiに乗る人には敬意を表したいと思います。「やっぱプジョー好きなんやなあ」と。

今回の新ラインアップでは、昨年の208発表の際にアナウンスされた「4ドアの1.2Lエンジン化とロボタイズドMT化」が見送られているようです。208を量販するには必須の仕様だと思うのですが、もう少しかかるようです。

それと今回気になったのは、アリュールの199万円という価格が据え置きだったこと。
円安ながらもPCJの努力で価格を据え置いたなんてものではなく、既に国内在庫だけの販売となっているからではないでしょうか。いいクルマだけに、モデルがなくなるのはちょっと残念です。

日本の国内ニーズに合わせてスピーディにラインアップを変えるのは評価できますが、208は素晴らしいクルマだし販売はまだまだこれから伸びるのでPCJには頑張って欲しいところです。

【今日の言葉】 アリュールは廃止決定のようですが、より廉価版の「Style」が出るというウワサも


プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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