奥さんのお気に入り

あんなに輸入車を嫌っていたうちの奥さんなんですが、プジョー208アリュールには試乗して以来のとりこになってしまっている感じです。

特に内装の質感とかシートのでき、ハンドリングの良さとブレーキの効き、数々の安全装備と、かわいいエクステリアデザインと自分のこだわりで選んだブロッサムグレーのボディカラーが気に入っているようです。確かにセクシーというか女子っぽい色ではあります。

先日出かけたときに、アリュールの乗り心地が走行を重ねる毎にまろやかになるね、って話をしたら、

「この猫足が好き。もうこれ以外考えられないかも」って言う。

え?そうなの?って驚きました。

シートとか内装とか、プジョー208は国産同クラスに比べればとんでもなくいいのですが、VWのポロとかゴルフも同等の品質を確保しているというか、多少方向性は異なるものの、十分対抗できるレベルで、次のクルマ選びで品質で選ぶのならVWも十分検討する価値があるという状況です。

でも、猫足となると、もうプジョーとかルノーとかしかないわけで、次もフランス車にするしかないのかと思うと少しゾッとします。

猫足って、乗り心地がいいということなのかっていうと、かなりいいには違いないのですが、これ以上の乗り心地もあるかもとは思います。が、この猫足って表現は、乗り心地とはちょっと次元が違っていて、良い悪いを超えた「乗り味」なのではないかと思います。
けして高級ではなくても、猫足という魅力的な乗り味が実現できているのがフランス車ということになります。
「乗る人をとりこにする乗り味」こそ、日本車が一番苦手とするところではないでしょうか。
サスペンションの構造を単にコピーしても、猫足という官能に働きかける感覚は実現できないのではないでしょうか。足回りだけではなく、シャシーやボディも含めた、まさにクルマというシステム全体、さらには車作りの歴史があって始めて実現できるような気がします。

ようするに猫足というのは、サスペンションジオメトリがどうの、ダンパーの減衰率はどうのっていう技術的要素の積み重ねでは表現しきれない「テイスト」なので、フランス料理独自のソースを和食で表現できないのと似ているかも知れません。
乗り味が気に入って猫足にこだわったらもう他のものを選べなくなるかも知れません。

【今日の言葉】 三本和彦さんとかフランス車のとりこになっている人は多いのですが、やはり猫足の呪縛なのでしょうか

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名もなき毒(ネタバレなし)

久しぶりにドラマの話題です。

今回のクールでチェックしているドラマは少なくて、「名もなき毒」と「救命病棟24時」の2本だけ。
日テレ系「Woman」は、なんか以前やっていた「Mother」に雰囲気がにているし、満島ひかり,田中裕子が苦手なのでパス。「救命病棟~」の方は定番のシリーズなので、今回の話題は「名もなき毒」で。

言わずと知れた宮部みゆきのミステリーなんですが、小説としてはなんか読み応えがなさそうっていう先入観があって読んだことがないのですが、前回TBSの同じ時間帯のドラマになった「パーフェクトブルー」から、宮部みゆきは面白いかもと思うようになりました。
東京下町出身で、ゲーム好きっていうのも応援したい理由にあるかも知れません。

ミステリー小説にはやはり時代ごとに流行があるようで、松本清張時代からしばらくは、ミステリーは刑事物っていうかパターン化しており、恐らくは団塊の世代が通勤で雑誌を読むから、そういうシチュエーションで読みやすさを考えてそういう流行だったのでしょう。面白さ優先であまり凝っていないストーリーが多かったように思います。

ところが90年代以降、特に2000年以降は犯罪者心理っていうか、犯人が必ずしも悪人でない、犯人にも犯人の事情があるっていうか、犯人なればこその心理描写に重きを置いたっていうかそこが面白い作品が増えました。東野圭吾しかり、湊かなえしかりで、ある意味これほどテレビドラマの原作にぴったりというのもないっていうほど。

「名もなき毒」は杉村三郎シリーズってことで、割と古い作品なのですが、「パーフェクトブルー」のヒットによりこちらもドラマ化が実現したのかも知れません。っていうかTBSのプロデューサーは、原作小説に依存しすぎのような気がしますが、マンガ、小説の原作にたよるのは、TBSに始まった話でもないようです。オリジナルドラマより数字が取りやすい、スポンサーを獲得しやすいっていう大人の事情があるのでしょうね。

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そういうことはさておき、名もなき毒のドラマなんですが、主役杉村三郎のキャスティングは「あらら」な小泉孝太郎。最初のシリーズで深田恭子が出るっていうので、それだけの理由でこのドラマは見なきゃって思ったわけですが、やはり小泉孝太郎には「あらら」でした。
ほとんど「コールセンターの恋人」から、俳優としてあまり成長が見られない雰囲気ですが、おとなしく素直で従順でちょっと影が薄くてかっこよすぎないっていうニーズならぴったりの俳優かも。いや褒めてるんです。でもやはり演技は勉強不足が目立ちますが、そこが魅力なのかな。
あとは室井滋とかムロツヨシとか個性派がまわりを固めているのでなんとかドラマとしてまとまっています。

見所は「原田いずみ」のエピソードでしょう。江口のりこという女優さんが演じているのですが、迫力満点。このドラマの1/3は江口のりこで成り立っていると思います。

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ドラマは「誰でも持つ毒」「触れてはならない心の闇」がテーマなんですが、最近のドラマの例に漏れず、先が見えない展開にハラハラします。

小説やマンガで話題の原作を、旬な人気俳優の起用でお茶を濁すCXと違って、TBSのドラマはやはり見応えがあるようです。

【今日の言葉】 前田敦子と栞と紙魚子をやっていた南沢奈央は見ていてちょっと悲しかったです

御殿場・箱根小旅行

今日はかねてからの予定通り、御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました。
ちょうど夫婦ともお気に入りのエディ・バウワーのバーゲンをやっているというので行くことにしていました。
娘を誘ったら、高校時代からの仲良しを誘って、4人でプジョー208アリュールで出かけました。

8時40分ごろ家をでて、9時頃御殿場の出口に着いたのですが、出口では東名の本線から渋滞している。
御殿場っていうとプレミアムアウトレットぐらいしかないし、休日は降りる車で東名本線まで渋滞するっていうのでそれかと思った次第。
のろのろ運転のまま料金所のETCゲートをくぐるのですが、東名を出てすぐの一般道路が大渋滞なので、ETCのゲートで止まったままという状態。一般道路から東名出口、東名本線まで混んでいるというすさまじい渋滞。

プレミアムアウトレットに向かってのろのろ運転していたら、信号があって、直進・山中湖、右折・御殿場プレミアムアウトレットと書いてある。右折だ。って思ったら右折するクルマがほとんどいない。
みんな直進ってどうして!?
直進は延々と見渡す限り道路が渋滞しているクルマで埋まっている。

「富士山か!」
世界遺産に登録されて以来、富士山ブームだって聞きますが、ここまですごかったのですね。
富士山が見えるっていうのは日常茶飯なので、ありがたさが理解できませんでした。

御殿場プレミアムアウトレットの駐車場到着が9時15分。娘たちと別行動ってことで別れて、開店の10時までエディ・バウワーの店の前で待っていました。

エディ・バウワーではアウトレット価格ながらも7品購入で40%引き、さらにクーポンで5%引き、500円引きの来店チケットをもらって相当お得な買い物をしました。まわりの家族がハイテンションであきれたのですが、考えてみれば奥さんも自分も普段よりかなりテンション高かったです。

その後ごでばに行ったりふぉしょんに行ったり13時まで買い物。
ここで行列に並んで昼食にするより、大涌谷に行って黒いカレーを食べようと言うことに。
早速カーナビに大涌谷を設定して出発。順調にスイスイ進んで25分ぐらいでもうすぐ着く、あと1㎞っていうところで渋滞。
ちょうど渋滞で止まったところに、看板があって、
「あと1㎞ほどですが土日は1時間かかります」とか書いてある。
バカ言っちゃいけない、1㎞で1時間かかるわけがない、と思ったのは言うまでもないのですが、駐車場で混んでいるわけで、出るクルマがないと入れない。5分で7,80メートルしか進まない。わざわざカレーを食べるだけにこんな渋滞に巻き込まれて後悔したのですが、もう遅い。ここまで来たら渋滞を突破するしかない。ようやく駐車場に着いたら本当に1時間でした。

それよりびっくりしたのは大涌谷の混雑。何なんだこの人出は!っていうほど人、人、人。日本人だけでなく、中国、韓国、台湾、ベトナム、インド、中東、アメリカなど国際色豊か。

お目当ての黒いカレーを食べようとしたら、レストランがない。建設工事中。しかも工事中の店舗が駐車場をつぶして仮店舗をやっている。駐車場が狭い分、余計に渋滞していた次第。

しょうがないので、黒いカレーの変わりに黒いラーメンを食べました。とんこつ味。

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これが結構まともで、メンも柔らかめながらおいしかったし、スープもとんこつ醤油でさっぱり、トッピングのチャーシューが本格的でおいしく、温泉卵もすごく合っていました。この800円はリーズナブルです。

帰りはわりとスイスイと、1時間ちょっとで帰ってこられました。

【今日の言葉】 奥さんが運転したのですが、やはりマニュアル車で1時間の登り渋滞はきついようでした

マニュアル車

ウィキペディアでマニュアルトランスミッションの項を調べてみると現在販売されているマニュアル車の全リストがあるのですが、数年前に比べてぐっと少なくなったのに愕然とします。

これを見ると国産車のほとんどの売れ筋車種でマニュアル車が選べないのがわかります。そういう国だからか、輸入車もマニュアル車がほとんど入ってこないみたいです。

私なんかがマニュアル車は楽しいと笛を吹いても、選ぶクルマにマニュアル車の設定がなければその笛に踊ることもできません。
どうしてこんな事態になってしまったのでしょうか。

考えてみるに、恐らく、東京を始めとする日本の大都市の交通事情によるものではないでしょうか。

東京下町の出身なので、東京の渋滞のすさまじさはよく知っています。
特に下町は、海抜がマイナス、つまり地面が海面より低い地域が多く、隅田川、中川、荒川、江戸川という大きな川にかかる橋は、手前に長い長い上り坂があるのです。そこを渋滞しつつだらだらと登っていくわけで、上り坂の発進の繰り返しはマニュアル車の一番苦手とするところ。クラッチを踏む回数、シフトチェンジする回数が、進む距離に比べて極端に多くなります。

そういう交通事情は下町だけでなく、都心や山の手でも同じです。都心は下町より高台になっていて、やはり坂が多い。上野なんて「山」と言われているとおり、急な上り下りが多く道路も狭い。山の手っていうのは実は新宿駅周辺のことで、ご存知の通り新宿駅は高台にあるので、この辺も急な上り下りが多い。
ようするに東京っていうのは、上り下りと交差点と渋滞が多いのです。なので、上り勾配で加速が不利な軽自動車は嫌われていたようです。渋滞・坂の多さと軽自動車の少なさは相関があるかもしれません。

私も東京にいた頃はマニュアル車がいやでいやで、買い換えのときにAT車にしました。
AT車に初めて乗ったときの楽ちんさに感動したのを覚えています。ちょっと裏切り者的発言ですが。

自動車マーケットのほとんどが大都市に集中していることを考えると、ラインナップのほとんどがAT車になるのは仕方がないかも。マニュアル車をラインナップしても売れないんだもんってことで。

ところが、神奈川の田舎に引っ越してきて、箱根とか足柄とか峠道を楽しく走ろうとするとAT車はぜんぜんダメです。
で、10年つきあったAT車にさよならしてマニュアル車にしたわけですが、楽しいの何のって。クルマってただの移動手段ではなくて、楽しめるものなんだって再認識したほど。
だからマニュアル車が選べなくなってきている現状に危機感があるわけです。

また三本和彦さんを出してしまいますが、三本さんがよく「メーカーにいいものを出して貰うには、良くないものは買わないことだ」と言ってましたが、逆に言うといいものを買えばメーカーはそれを出してくれるってことなので、皆さんにもっとマニュアル車を選んでいただいて、メーカーにもマニュアル車ランナップを増やしてもらいたいです。
特に普通のエンジンの普通の足回りの普通のグレードに是非マニュアル車を設定してもらいたい。
普通のグレードでもマニュアル車ならこんなに楽しいって理解していただきたいのです。
そうしないとクルマの趣味としての楽しさという文化が消えそうで心配です。

【今日の言葉】 たしかに単なる移動手段と考えたらAT車はこの上なく便利なのですが、マニュアル車には移動手段を超える「プラスアルファ」があります

ふなっしー

なんか最近ウザイなあと思うものに「ふなっしー」があるのに気付きました。
全然かわいくないし、せわしなくぴょんぴょん跳びはねるし、「~なっしー」とかしゃべるし、デザインが洗練されていないし、作りもクオリティーが低いし。
って言ったら奥さんが「非認定キャラで、独自にやっているし、全部自分で作ったらしい」とのこと。
おお、そういえば営業もスケジュール管理も、ギャラ交渉も全部一人でやっているとか。しかも「予備」がないので最近おでこあたりが薄汚れてきたし、背中のジッパー周りが壊れているみたいだし、ウワサではかなりの悪臭らしい。

そんなウザ度200%のふなっしーですが、日本百貨店協会主催の「ご当地キャラ総選挙2013」で優勝したらしいですね。第1位だったそうで。
「なんでやねん!」手の甲でこづいたり、「なんでだろう~」って両手の手のひらを交差させてくるくる回したのは言うまでもありません。

ウザイのに1位って「指原といっしょじゃん」って。共通点は、

【かわいくないのに優勝】
・ふなっしーの白目が濁った死んだ目がかわいくないです。きもいです、恐いです
・指原莉乃の汚い歯並びと迷惑そうな眉毛がかわいくないです。早い話がアイドルとしては水準以下

【常識破り】
・ゆるキャラがせわしく動くのは常識的じゃありません
・へたれとかグチるアイドルは非常識です

【ルール破り】
・ゆるキャラがしゃべるのはルール違反です。夢を壊します
・男を作らないというAKBの基本ルールを破りました。まだHKTにいるのさえ目障りです

なのに、1位を取れてしまうって言うのは、投票する人の責任なのでしょうか。残念。

ちゃっんとした工房でしっかりと作られ、地域公認のゆるキャラとして、地元ファンの夢を壊さずにルールを守ってまじめにやっているキャラがかわいそうに思えてならないのは私だけでしょうか。

【今日の言葉】 うちは基本的にバリィさん推しです。鳥はかわいいのです

はやりのものに乗りたがる心理

どうしてここのところ軽自動車やハイブリッドカー(HV)ばかりなんだろうって思うのですが、売れ筋のボディタイプ、カテゴリに流行があるのは今始まったことでもありません。

ミニバンが売れたり、SUVが売れたり、2BOXの3ドアハッチバックが売れたり、2ドアクーペが売れたりと、売れ筋が移り変わっているのは日本だけの現象ではなくて、アメリカやヨーロッパでも同じのようです。
ミニバン、SUVの流行はアメリカから来たものだし、Aセグメントの小さいクルマの流行もヨーロッパから来たもの。

うちだってプレリュードとかのクーペがはやっている頃に、子供がいるのにあろうことかS13シルビアに乗っていたりしましたから。

つまり今の軽自動車、HVは、それを購入して乗ることがステータスなんでしょうね。


その昔、ホンダのCVCCエンジンを搭載したシビックが大ブレークしたのは、環境を考えていることのアピールとそれを選ぶことのインテリジェンスが要因としてあったと聞きます。要するにその商品を選ぶことで賢い消費者に見えるというわけです。

でも逆の見方をすれば「クルマにはこだわりがない。走ればなんでもいい」と言っているようなものなのですよね。
クルマにこだわりがないから、流行のもの、ステータスになるものを判断基準にできる。

マニュアル車であるとか、走りであるとか、足回りであるとか、装備であるとか、デザインであるとか、そういうことにこだわってしか「選べない」私なんかからすれば、ものすごい選択への決断だと思います。

確かに「その時点で旬なもの」を選ぶのはメリットがありそうですが、その旬なところが目立ちすぎて、本来あるべきものが隠蔽されて見えないなんてことになっていないか心配です。

まさに燃費性能のためのHVが、コストダウンのために、質感、安全性、快適性が落ちているのではないかと、トヨタ・アクアを見て感じます。

【今日の言葉】 今の欧州の流行は、クリーンディーゼルのCセグメントショートワゴンだそうですね。日本で人気のベンツは欧州ではいまいちとか

バックモニター

もう長年運転しているのに駐車場のラインにぴたっと入れるのが苦手です。
ドアを開けて後ろを見ながらのバックすればいいのですが、プジョー208のようにシートが中央によっているクルマではドアを開けて後ろを見るっていうのが困難で、バックの時はサイドミラーに頼るのですがなかなかうまくいきません。ハンドルがクイック過ぎるのも原因かも。

パーキングアシストシステムっていうのがあるそうで、最新のものはハンドルにさわらずクルマが勝手に車庫入れしてくれるそうです。そこまでしなくてもバックモニターがあれば便利かと。

実は娘のスペイドにこのバックモニターが付いていて、っていうかクルマが死角の多いミニバンタイプなので付けた方がいいってことで付けたのですが、これがすごくいい。シフトをリバースに入れるとモニターがハンドルをこう切るとここにはいるよって線で示してくれる。
なので、駐車場のラインに一発で入る。しかも左右マージンがぴったり同じで。

最近の日産のノートやデイズってクルマでは、ルームミラーにクルマの周辺をぐるっと映してくれるアラウンドビューモニターっていうのがあるそうで、恐らくクルマ周辺の魚眼レンズの映像を画像処理しているのではないかと。便利になったものです。っていうか、これって日立製だったはずで、製品ニュースを社内で見たような覚えがあります。

こういう付加価値は、クルマの本質、クルマの善し悪しとは関係ないのは百も承知ですが、次にクルマを買うときにバックモニターの装備を検討します。便利だから。
でも多少クルマが曲がって止まっていたところでどうということもないのですが。

【今日の言葉】 その代わり、娘はバックモニターがないクルマではお手上げだそうです

廃品処分

お盆の長期休暇に入ったってことで、帰省やレジャーを予定されている方は、ここぞとばかりのハイテンションで楽しまれているかと思いますが、私のところのように、思いで作りにどこかに連れて行かなければならない小さな子どももいないし、帰省するところも特になく、レジャーに至っては先立つものがないっていう人は、せっかくの休みだから普段できないことをやろうじゃないかなんて考えるのではありますまいか。

ということで、家の中で長年居座って、処分するタイミングを失っているものをこの際だからなんとかしようと。

その対象物その1が「ロデオボーイⅡ」。写真借りてきましたがこういうやつですね。

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2006年に奥さんが購入したのですが、アルテッツァの後席に苦労して積んで来たのを覚えています。
箱では積めないので、駐車場で開梱して本体だけ抱きかかえるように後席に。箱は当然捨ててきました。

流行もあったのでしばらくはこのロデオボーイⅡを娘と一緒に使っていたようですが、どうも使い続けると腰に負担が来るようでいつの間にか使わなくなってしまいました。結局使ったのは最初の2年ほどで、この5年間ほとんど置物状態。
っていうか、いつか処分しなきゃって思って3年は経つでしょうか。

このままじゃいけない!って思ったのですが、まあ大していけなくもないのですが、この連休中に処分しようと決めた次第。
そのまま市の粗大ゴミ処分場に持っていって有料で処分してもらうこともできるのですが、運ぶのさえ重くて面倒。ということで分解して、不燃ゴミのサイズ規格内に分割し持っていってもらうことにしました。要するに「バラシ」ですね。割と好きな作業。
ということで、「ロデオボーイⅡ」はこんな手順でバラせます。

(1)座面下方のビスをすべて外します。こういう機器からは信じられない程の木ねじのようなピッチの粗いビスなので、電動ドライバーを持っていない私は苦労しました。
(2)ビスを外せば座面ははめ込みなのたたくように持ち上げれば外れます。
(3)筐体サイドのパネルは、ビス穴を見つけてビスを外します。ビスを外してもばらばらにならないよう、はめ込みがあります。力一杯引っ張ればはめ込みが外れてパネルが外せます。
(4)本体をヨコにして、底面のビスをすべて外します。パネル用とフレーム用で20本ぐらいあります。疲れます。
(5)モーター類と可動部分とコントローラ部分を外します。これらを取ると黒いフレームが表れます。
(6)最後に底面部分の「足」を外せば分解完了です。

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分解はあれこれ試行錯誤しながらやったので1時間以上かりました。もうしばらくはネジを回したくないほど手が疲れました。

廃棄対象物その2がマットレス。奥さんが使っていた低反発のマットレスで、びっくりするぐらい高価だったのですが、腰の部分とかへたりが激しく本来の機能を発揮できない状態になったので廃棄。

普通の3分割マットレスなんですが、ウレタンを取り出して紐でぐるぐる巻きにして、ゴミとして出すことも考えたのですが、何しろウレタンが低反発、ゴミとして捨てるための前処理を考えただけで大変そう。

と言うことで、これは市の粗大ゴミ処分場行きってことで持っていくことに。
幸いプジョー208はリアシートを倒せば、マットレスは2つは入りそうな程スペースがあるので、運搬は余裕でした。

ところが粗大ゴミ処分場に行ってびっくり。
ものすごく混んでいる。このお盆の8月14日にこんなところが混むとは思っていませんでした。
大量に粗大ゴミを下ろしている一般人のクルマがたくさんいる。
プジョー208からマットレスを下ろすと、係のおじさんに「これだけ?」って言われてしまいました。
そう、これだけ、って言って300円払ってきました。

ずっとやらなければって思っていた2つが処分できて少しすっきりしました。

【今日の言葉】 手間も掛からないし後のことを全然考えなくていいのだから、300円は安いのかも


プジョーがたくさん

飼っている文鳥の調子が悪くて、病院に行くことにしました。
市内にも動物病院はいくつかあるのですが、小鳥類はよくわからないと言われることが多く、小鳥専門の病院はないかネットで検索したら藤沢市に新しくできた小鳥専門のクリニックがあるというので電話で予約を入れ行ってきました。

もちろんプジョーで行ったわけですが、自宅から30㎞ちょっとあるものの、ナビを頼りに1時間ちょっとで着いたし、燃費も多少の渋滞はあったものの、15㎞/Lとか出て2Lほどしかガソリンを使いませんでした。バスと電車を乗り継いだら時間ももっとかかるし運賃も大変なのですが、2人で片道330円ほどしか掛からないっていうのはすごいです。駐車場代を入れても730円ほど。

クリニックで診てもらい、帰るころには文鳥も元気になりました。ひとまず安心。
おそらくクリニックに行かなくても、今日一日安静にしていれば元気になったと思いますが、クリニックに行ってレントゲン写真とかとってもらい、うちの文鳥の健康上の留意すべき点なんかを教えていただき参考になりました。小鳥とかは調子が悪くなるとすぐ死んでしまうので、やはり健康のチェックは欠かせないようです。
藤沢はちょっと遠いのですが、信頼できる先生なのでしばらく通うことにしました。

藤沢まで行ったということで、夏休みの連休初日で猛暑ってこともあり、茅ヶ崎、辻堂、藤沢っていう湘南地域は人や車であふれていました。

ここいらの「都会」に来ると輸入車の比率が高い。信号待ちしていても、BMWやVW、アルファやアウディ、ボルボなんかそこかしこに見かけます。もちろんプジョーも、206,207,308,RCZ,207SW,307SWなど藤沢駅近辺で15台以上見ました。
利用した駐車場にも207が駐まっていたし。

私の住んでいる辺りは田舎なのか、プジョーは珍しいのですが、同じ神奈川でもちょっと都会に来るとプジョーは普通に見られるのですね。プジョー乗りとしては心強いです。

でも、納車半年、未だに208とはすれ違ったこともありません。売れているはずなんですが。

【今日の言葉】 東京にいる人からは、プジョーなんて普通に見るよって言われるのですが、やはりそうなんだろうなと思います

プジョー208アリュール納車6ヶ月

やめたはずの納車何ヶ月シリーズですが、今日でちょうど納車から6ヶ月という区切りなので書いてみます。
このブログのプジョー208アリュールの記事は、まとめると本になっちゃうほどなのですが、もう少し書いてみますのでよろしかったら読んでください。

【燃費】
もともとクルマの使い方として、奥さんの通勤と週末の買い物がメインで、休日は家でまったり過ごすことが多いので走行距離は多くありません。アルテッツァが12.5年で7万5千㎞なので年6千㎞。プジョー208アリュールは半年で4000㎞ほどなのでうちの使い方としてはまずまず。
内訳は奥さんが2500㎞、私が1500㎞というところ。私の運転では15㎞/L走っています。通勤が多い奥さんの運転では12㎞/Lほど。平均で13㎞/Lほどです。
ここのところ猛暑なので、エアコンを入れて普通に11㎞/Lほどですが気にしません。アルテッツァに比べたらとんでもなくいい燃費なので。
遠出すると20㎞/Lとか稼げるので、普段使いでこの燃費は特に不満はありません。

【ノントラブル】
4000㎞走ってトラブルらしいトラブルはありません。フランス車は故障が多いっていうのは完全にデマです。
空熊さんのアリュールは11000㎞を超えても元気にノントラブルで走っているそうです。
アリュールのようにマニュアル車だとそれだけ故障リスクが少ないというのもあるかも知れません。
っていうか、先進国フランスの最新の工業製品が、中途半端な品質で送り出されるわけもないのです。プジョーは安心して購入して大丈夫です。
ただ故障すると修理期間がどうなるかはちょっとわかりません。その辺はちょっと心配。MTTR(Mean Time To Repair)が長いのは困りますから。
でも、過去に乗った日産パルサーもトヨタアルテッツァも故障しましたから。壊れるときは壊れるのが工業製品というものなのです。フランス車だから壊れるんじゃないんです。

【ABCペダル】
プジョー208のシートや小径ハンドル、内装の良さは言い尽くしているところがあるのですが、パーキングブレーキのレバーは樹脂製でも気にならないものの、ABCペダルは何とかしたくなりました。
B(ブレーキ)C(クラッチ)のペダルは、スチールのペダルアッシーにゴムのカバーが付いているだけという簡素さ。このゴムカバーはひねれば簡単に外れます。
最初は機能的にはこれで十分って言っていたのですが、あまりにも残念。
ペダルの交換、GTiやRCZに使われているアルミペダルへの交換が「改造」に当たらないか今度ディーラーに相談してみようと思います。

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【足回り】
納車半年、4000㎞を超えてますます「猫足感」が増えているようです。
アルテッツァも堅めながらわりとしなやかな足回りだったのですが、道路の連続するマンホールなんかは避けて、またいで走っていましたが、プジョー208はマンホールを踏んでも足回りだけでいなす感じで、ボディに衝撃が来ません。なのでわざわざマンホールを踏んで走ったりしていたのですが、今ではそれも気にしないですーっと走っています。
マンホールをまったく意識しないで走れる足回りは、考えてみればすごいと思います。

【フロントブレーキ】
リアブレーキのリーディングトレーリングっていう構造をばかにする人がいますが、ブレーキに効きに関しては良くできたドラムの方が有利です。問題は耐フェード性ですが、重量級のクルマが峠のダウンヒルをやるのならドラムでは厳しいが、プジョー208のような軽量なクルマではドラムで十分なのです。バイクなんかもそうですが、もともとリアブレーキって大した仕事をしないのですよ。ある意味街乗りだけならリアのディスクブレーキは不要です。
プジョー208アリュールのブレーキは基本的な効きのみならず、ABS、EBFD、EBAなど各種電子制御機能がついていて国産Bセグメント車の及ぶところではないと思います。
ただフロントブレーキは相変わらずブレーキダストがひどい。1週間で真っ黒になって、週末雨とかで掃除をさぼると累積されてとんでもないことになります。ブレーキの効きとトレードオフのいうので我慢しましょう。

【3ドアに慣れました】
「家族の数だけドアがいる」は三本和彦さんの名言なのですが、うちは2人家族だし3ドア車で十分。
140㎝という巨大な左右ドアですが、半年たって慣れました。駐車場でも、少し空けてすっと乗り降りが無意識にできています。全然不便は感じません。
考えてみれば、初代ホンダアコード、ホンダシティカブリオレ、日産シルビアとドアの大きな2ドア車ばかり乗ってきたので、その頃の感覚が戻ってきたのかも知れません。
「2ドア、3ドアは不便、4ドア5ドアに限る」なんて固い考えはやめて、おしゃれに乗りたいですね。

【今日の言葉】 今後もプジョー208の良さをアピールしていきますので応援よろしくお願いします

プジョー208購入の決め手(4)レアであること

良くデザインされているエクステリア、品質感の高い内装、分厚くホールド感よいシート、きびきびと軽快に走るパワートレインとマニュアルトランスミッション、と来ればクルマとしてかなりレベルが高いプジョー208アリュールですが、競合するドイツ車勢、国産車勢に比べるとやはり故障時のリスクがついて回ります。

フランス車の単なるイメージからか、本当にそうだからか、フランス車は「壊れやすいですよ」とか「メンテナンスが大変」とか話を良く聞きました。だからフランス車はあまり走っていないのかって勝手に納得したわけですが、
「気に入ったクルマが故障して手がかかるのは、それはそれでまたかわいいものだ」
とか、エンスーみたいなことを言って、「レアであることの価値観」を選ぶことに。
でもそんな覚悟とは裏腹に、ご存知の通りノントラブルで来ています。しかも快適に。

要するに、プジョー208アリュールは、地元市内ばかりか西湘地域でも最初の一台、湘南ナンバーで最初の一台っていうレアさで購入を決めました。
最初の一台っていうのは、二台目以降では得られない称号なのですよ。一度外すと二度と手に入らない。当たり前だけど。Bセグメントといえど、ちまたにあふれまくっている「Hマーク」や「牛丼マーク」のあのクルマたちとレア度が違うのですよ。
急がないと最初の一台でなくなる!ってわけで慌てて購入したところはあるのですが、別に湘南ナンバー2台目っていうのなら2台目で別にいいじゃんと、今なら思います(^_^)

(写真は先日会社で撮ったU君のプジョー308とのツーショットです。ちゃんとナンバーも308です)
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走っていて、シートで気持ちよくて、内装で気持ちよくて、オーディオの音質で気持ちよくて、革巻き小径ハンドルで気持ちよくて、ゴキって言うけどシフトチェンジで気持ちよくて、加速で気持ちよくて、クイッと曲がるステアリングで気持ちよくて、猫足でストトンとなめらかな走り気持ちよくて、ブレーキングで気持ちいい。それで信号待ちしていて「おおプジョーの新型だ!」とか目を丸くして見られるのがまた気持ちいいです。

発売して半年超、まだまだレアなのがちょっと気にはなりますが。

【今日の言葉】 いいクルマでレアという、プジョー208アリュールを買って本当に良かったと思います。お薦めです!

新型フィット

話題作りからか、9月に発売になるというホンダ新型フィットのCMがやたら目に付きます。フライングのCMでしょうか。
ブルーのボディをほんのちょっとだけ拝ませるもったいぶりですが、ネットで検索すれば自動車情報系サイトでは写真は満載だし。

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うちの場合も、アルテッツァの車検が今年の11月まであったので、夏に出るという新型フィットを見てからプジョー208を検討しようとしていたのですが、何回もこのブログで申し上げているとおり、プジョー208のできが良すぎでフィットを待つことなく購入を決めてしまった次第。

で、新型フィットの全貌が明らかになったのですが、例によって「燃費世界一」という訳のわからないところがご自慢のよう。

うちの場合は燃費なんてわりとどうでも良くて、クルマとしてのできはどうかと言うところ。カッコイイかどうか。
ところがこの新型フィット、カテゴリーはBセグメント2BOXカーでありながら、まるでワンボックスのようなずんぐりしたデザイン。しかもフロントもリアもデザインがちょっと雑で、お世辞にもカッコイイと言えない。3代目らしいのですが、初代が一番かっこよかったと思います。これではプジョーとかVW UP!とか日産ノートあたりにかなわないような気がします。

うちの奥さんも、一目見て「かっこわる!」とつぶやいて、「こんなクルマを待たないでアリュールにして良かった」と言って喜んでいます。

それと「燃費世界一」っていうのもかなり怪しい。
っていうか、これまで世界一だったトヨタ・アクアの持っていた35.4㎞/Lを抜いて36.4㎞/Lになったそうで、「アクアを抜いたから俺が世界一だもんね」って言うのでしょう。

でも世界一って言ったってJC08って燃費は「日本のローカルルール」じゃないか。
アクアやフィットをアメリカやヨーロッパに持っていったら、VWやフォード、ヒュンダイより圧倒的に低燃費かというとかなり怪しい。向こうは「実燃費に近い」から、世界に誇るというプリウスもJC08の6掛、7掛しか出ないそうです。

燃費基準を世界共通にする話があるそうで、それだとハイブリッドに頼らない欧州車、アメリカ車は技術革新が激しく、燃費性能はすぐに追いつかれるでしょう。そうなったらフィットは、日本車はどうするのでしょうか。何で勝負するのでしょうか。

ちなみにプジョー208アリュールは、JC08では19.0㎞/Lですが、ユーロ5では22.0㎞/Lらしいです。自分の運転で出せる燃費って一種類だからどっちでもいいですが。

【今日の言葉】 「日本では世界一なんだよ」って言うだけもう恥ずかしいです。「日本で世界一」ってどういう世界一だよ


UVカットフィルム(その2)

右ドアのUVカットフィルムですが、再注文して先日届いていました。
前回失敗した最大の原因は炎天下の作業だったためで、その反省で、今回は曇りの日か夕方を狙おうと。

ということで、昨日、会社から帰ってきてから作業をしました。気温33度とちょっと高めだったのですが、夕方日差しが弱くなった頃に作業開始。日没までが勝負ということで。

前回は、炎天下で気温がたかかったため施工液の乾きが早くフィルムの位置調整がうまくいかず失敗したので、今回は施工液をたくさん使い調整しやすくしましたが、これが最終的に裏目に出たかも。

位置決めをしてから、エア抜き水抜きをしている最中にも少しずつフィルムがずれたようで、最終的に中央に隙間ができてしまいました。
左右に引っ張ればいいのですが、それをやると今度は上部やサイドにしわが出ます。まさに「しわ寄せの応酬」の状態になるのでかえってパニくります。
しわを伸ばしながらエア抜き水抜きをしている内にフィルムが貼り付いてくるのでだんだん調整が利かなくなります。
ここはある程度の妥協は必要で、多少しわがあっても、紫外線カットという機能には問題ないので、どの程度のしわで妥協するかが大事なところ。深追いをすると、かえってしわを増やすことになり前回の二の舞になりかねない。
ということでこのくらいで妥協することに。

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○を付けたとおり、しわはあちこちと数カ所あるのですが、遠目ならまあわからないし、運転中凝視する箇所でもないので、紫外線カットという機能優先ということでOKとしました。
ただ、あれだけ前回の反省の上に作業をしたはずなのに、妥協の上での成功とはいえかなり失敗に近いので正直へこんでいます。

仕事なんかもそうなんですが、失敗があって、反省があって、その対策があってそれがノウハウになるわけで、次はもう少しうまくできると思いますが、そう機会があるわけでもないのがまた残念です。

で、効果なんですが、運転席に座った瞬間、ま紫だった赤外線センサーが数秒で真っ白に。

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車内で日差しがあたる膝元にセンサーをおいて窓を開けてみました。こんな感じで色が付きますが、

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窓を閉めるとあっという間にセンサーは真っ白になります。効果はばっちりです。それだけにあちこちのしわが残念です。
uvf2-05.jpg

【今日の言葉】 プロはそうやって経験を積むからうまいわけで、積み重ねたノウハウが品質になるのでしょうね

UVカットフィルムの購入先の問い合わせを何件かいただきました。
「カーフィルム屋 クリーン企画」でネット購入しました。このワードで検索してみてください。
プジョー208のガラスにぴったりのフィルムが購入できます。発送も迅速でした。

パーキングライト

クルマで駅へお迎えに行くことが多いのですが、駅のロータリーに駐めているときプジョー208のパーキングライトを点けると面白いです。
片側だけポジションランプが点くので、道行く人がビックリして眺めていきます。

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プジョー208の取扱説明書では、ハイビームがぼやっと点くようなイラストになっているのですが、文ではポジションランプ点灯と明記してあるし、仕様により異なりますとの表記もあるので、アリュールはこうなのでしょう。

パネルの日本語化の時にデイライトの設定をお願いしたのですが、これもよく目立っていいようです。
今年にはいってから、マーチとかレクサスとかクラウンとか、国産車もLEDのデイライトが増えているようです。

【今日の言葉】 最近日本に入ってきている208はデフォルトでデイライトオンと聞きますがどうなんでしょう

>エディさん
パーキングライトを点けるとリアはこんな感じです。

p208-park03.jpg
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プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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