プジョー208のグレード

プジョーのホームグランドであるフランスや欧州では208は重要車種と位置付けられているようで、日本と違ってラインナップが豊富です。

プジョー208関連のリンクをたどっていったら、たまたまスペイン語のプジョーサイトに行き着いたのですが、プジョー208の全ラインナップのリストがありました。

日本では、3ドアは一番ベーシックなアリュールと廃版になったらしいGT、このほど発売になった豪華仕様XYとホットハッチGTiの4種がラインナップ。5ドアは4ATのプレミアムとシエロの2種。という感じです。

ところがスペインではアリュールの下にアクティブとアクセスがある。全て「A」で始まるグレード名が面白いのですが、アリュールというのは「上級グレード」だったのですね。
日本仕様のGTに当たるモデルが、アリュール1.6THPというアリュールグレードのターボモデルだったのですね。
日本仕様のアリュールは1.2Lエンジンながら、内装はGTと同じで買い得感が高い、なんて喜んでいたのですが、欧州ではエンジン違いの同じグレードだったようです。

日本仕様アリュールに相当するスペインモデルAllure 82VTiは15300ユーロとのことで、で日本円換算202万円。日本の方が安いようです。Allure 1.6THPは日本仕様GTより安いのですが、グラスルーフとかアンビエントライトとか付いていないようです。

で、日本仕様にないアクセスとアクティブなんですが、両方ともエクステリアにクロムのモール類がないし、ヘッドライトのLEDポジションランプもフォグランプもありません。ヘッドライトはユニットごとコストダウンされている感じです。
でもプジョー208のかわいさはそのままで、黄色とかオレンジのボディーカラーがあればわりといいかも。

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インテリアもエアコン吹き出し口やステアリングなどに銀色の加飾がありません。シートもテップレザーではない布仕様で、ちょっと暗い感じになりますが、ベーシックで良いかも。
ルームミラーの自動防眩機能は付いていないみたいだし、エアコンもダイヤル式のマニュアルエアコンになるようです。

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さらに、最下級グレードアクセスは、タッチパネルがありません。そのためステアリングにスイッチ類がありません。
タッチパネルの代わりに1DINサイズの穴が空いています。しかもミラーの調整がリモコンではなく手動なのがちょっと良いです。

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それでもタコメーターやデジタル速度計が付いていたりします。
でもタコメーター、スピードメーターを飾るティアドロップ型の枠がありませんね。ここまで徹底して加飾がないのも割り切りとしていいと思います。インテリアデザインが洗練されているので、ここまで割り切っていても貧乏臭さがなくていいです。

欧州のラインナップでは、そのほかにも、売れ筋であろうディーゼルモデルや、ロボタイズドMT(RMT)仕様、5ドアのビジネス向けモデルとか、最近の日本車はかなわないほどのワイドなラインナップを誇っているようです。

足回りとか基本的に全グレード共通らしいので、それならと一番安いプジョー208アクセスのディーゼル+RMTあたりに乗ってみたい気がします。
装備が簡素化されていたって、基本はプジョー208なわけで、いいクルマであることには変わりないと思います。

【今日の言葉】 日本でプジョー208アクセスディーゼルRMTを150万ぐらいで始めたら、ちょっとした黒船になるような気がします

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逆転裁判5

7月に逆転裁判の新作が久しぶりに発売になるっていうので、ファンである娘と二人で盛り上がっていたのですが、これをプレイするためには3DS本体を買わなければならないというハードルの高さ。
それでもCMが入る頃になると、二人とも我慢できなくなってきました。

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ハードとソフトで23000円ほどするわけで、娘と半分ずつ出し合って買おうかなんて話もしていたのでが、8月に娘の誕生日があって、娘の旦那がなんと太っ腹なことに誕生日のプレゼントに3DS(LL)を買ってくれるそうで、ソフトは父にお願いしようかなって言ってきました。ハードごと貸してくれることを条件にOKしました。

ということで、先日娘と旦那がそれぞれプレイ終了したということで、借りてきました。早速プレイ開始。
ちなみにネコのシリコンカバーは、奥さんから娘へのプレゼント。

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逆転裁判5は、さすが3DSで立体に見えまくり。キャラもポリゴンで良くできています。この10年でゲームキャラのポリゴンの進化はすごいものがあります。キャラの動きが細かいのですが、これまでのシリーズほどやり過ぎてはいないようです。
全5話の構成なのですが、ストーリーのルートというか話が一本道なので難易度はこれまでのシリーズに比べて低めかと。選択肢も難易度が低めです。アドベンチャーが苦手な人でも楽しめる内容です。

ただ、個人的な意見ですが、1話1話がものすごく長いように思いました。話の結末が見えているのにまだ続くのかよという感じがしました。ただそれも登場キャラに感情移入できれば苦にはならないかも。

みぬきとかポリゴンになってかわいさ倍増だし、ユガミ検事が机をたたくと目を丸くするオオタカのギンがかわいかったです。
娘に、チシオちゃんもかわいいって言ったら、「ええ~!その趣味わからない~」って言われてしまいました。

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さすがカプコンのゲームで、かなり満足度の高いいいゲームなんですが、1時間ほどプレイすると目が疲れているのがわかります。しかもかなり疲れる。しかも体調が悪いと酔います。恐らく立体視のせいではないかと。注意した方が良いかもしれません。

【今日の言葉】 これまでの逆転裁判シリーズや、逆転検事シリーズなんかもまたプレイしたくなりました



ウィンカーバルブ

今回のハイビームのハロゲンバルブ交換で、PIAAつながりってことでPIAAのサイトでいろいろ商品情報を見て勉強していたのですが、「ミラーオレンジ」なるものを発見。

ウィンカーレンズがクリアな場合、電球がアンバー色なんですが、それだとかなりルックス的にショボいってわけで、ミラーコーティングしたアンバーバルブがあるという。

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おお、これはかっこいいな、と思って価格を調査。amazonさんで3000円ぐらいで買えるらしい。
買おうかなって思って何気なくうちのプジョー208アリュールの写真を見たら、

標準でシルバーコーティングされていました(^_^;)

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プジョー208アリュールは、そういうところもちゃんとコストを掛けていたのですね。

ただ、直射日光下で電球に光が通ると、シルバーコーティングといえどアンバー色が反射板に映ってややオレンジ色に見えたりします。この印象があったからシルバーコーティングされていないと勘違いしたようです。

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このアンバーのバルブ、ドアロックするときに点灯するわけですが、すごく明るいっていうか色が濃いですよね。

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【今日の言葉】 明るさと白さのためにいろいろ交換しましたが、ウィンカーとストップランプは電球の方が味があるようです

PIAA Precious White(その2)

昨日の記事「PIAA Precious White 4800K」の続編となります。

ヘッドライトユニットのうしろにスペースがなくて、ハイビーム用のハロゲンバルブが交換できない助手席側なんですが、丸いゴムカバーは外せるので、コネクタはラジオペンチでつかんで外してみようということに。
っていうか、助手席側の交換ができないのが悔しくて夕べ布団の中で悶々と色々考えて出した結論がそれ。

作業領域がないところにヒューズボックスやHIDのケーブルの隙間にラジオペンチを挿入して、コネクタの端をそっとつかみ、ゆっくりと引っ張ったら、いとも簡単にコネクタが外れました。
そのあとは古いバルブを抜くのですが、これまた作業領域がないのでちょっと苦労。引き抜いても、すんなりと取り出せない。引っかかってしまう。色々向きを変えながらなんとか取り出しました。
新しいバルブを入れるのも、ガラス部分に触れてはいけないので注意深く作業をしたのですが、H7バルブはバルブの周りの金属枠の一カ所が突起風にカットされていて、それをミゾに噛ませる感じで固定するようになっています。それがうまくかみ合わなくて焦りました。要するに曲がった状態ではまってしまった感じです。
指が入らないほど狭いのでバルブを回すのも一苦労。ラジオペンチで端子をつかんだら折れ曲がりそうでやばい。なので金属の枠をうまくペンチでつかみながら何とかミゾに噛ませてバルブを固定しました。
ここまで来ればあとは簡単、コネクタを端子に噛ませて押し込むだけ。・・・できちゃいました、交換。
ということで、こんな感じです。

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点灯すると、おお、青白い!

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左右仲良く、HIDとも仲良く青白アリュールの完成です。
この「PIAA Precious White 4800K」の白さは、ちょうどLEDポジションランプの白さと同じくらい。
6000KのHIDロービームほど青くはありません。

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点灯していなくても、こんな感じで「青い目の外人さん」風でクールです。

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プジョー208のHIDは10万超と高価なのであまりおすすめできないのですが、4250K程度のハロゲンバルブなら、ロービーム、ハイビームの2セット4個を交換しても1万円いかないし、交換作業も簡単なのでおすすめできます。コツがわかれば一個あたり5分で交換できます。

あえてケルビン値、色温度を下げて「白熱灯色アリュール」をねらう手もあります。
って、何かデジカメのホワイトバランスの話みたいになってしまいましたが。

【今日の言葉】 本当はこのハイビームを、昔のS13のフォグみたいに濃いイエローのバルブにしたかったのですが、現在の法規では違反になるそうですね



PIAA Precious White 4800K

うちのプジョー208アリュールですが、HID&LEDパッケージを導入してヘッドライトは青白くてクールなんですが、ハイビームはノーマルなので相対的に黄色くてがっかりです。別にハイビームなんてあまり使わないので、どうでもいいと思うのですが、暗い夜道で使うたびに、おそらく3200Kぐらいなのでしょうが、その白熱灯のような色にがっかりします。

ということで、プジョー208の取扱説明書を見ると、ハイビームのバルブ交換はそれほど難しくなさそうなので、この際だから購入しようかと。HID&LEDパッケージがPIAA製のようなので、PIAAつながりで行こうと「H7-55W」のバルブを物色。候補となったのは以下の3種。価格はamazonさん。

・4250Kのアロースターホワイト 4156円
・4400Kのノーザンスターホワイト 4603円
・4800Kのプレシャスホワイト 4444円

現在のHIDヘッドライトが6000Kなので4800Kのプレシャスホワイトにしました。先日注文したら今日届きました。
バルブがブルーのグラデーションコートでとてもキレイです。

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で、早速取付です。
向かって左の右側ハイビームは、ヘッドライト裏も作業スペースがあり簡単に取り付けられました。

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ところが助手席側、左のヘッドライト裏は、ヒューズボックスとかがあって、さらにHIDの配線とかが邪魔して手を入れるのもやっとで作業空間がありません。コネクターを外すこともできない。

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ヒューズボックスのフタとかを外してみたのですが、何とか手は入っても、コネクターを外す空間がない。
これでは作業不可能です。ということで、これはヘッドライトユニットを外すか、ディーラーに頼むしかないようです。

ということで右側、運転席側だけプレシャスホワイト4800ケルビンになりました。
違いがおわかりになりますでしょうか。

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点灯しなくてもプレシャスホワイトのグラデーションコートは、ブルーに見えてでそれなりにかっこいいです。

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ハイビームの時だけなんですが、しばらくは左右色違いで行くしかないようです。

【今日の言葉】 色違いもこれはこれでかっこいいかもって思うのですが、左のハイビーム以外は「真っ白」なわけで、1個だけ仲間はずれ感が強いです

最近のネット事情

当ブログを続けて3年半を超えたのですが、なんかこう「ブログの時代遅れ感」をひしひしと感じるような雰囲気があります。

もともとは「ざがあとたうん」っていう自宅サーバで運営していた「サイト」だったわけで、HTMLを自分で編集したりしてやっていたのですが、そのうちブログが登場し、サイトを運営していた多くの方がブログへ移ってより軽快に情報発信をしているのを見てこれも時代の流れかとブログに移行しました。
そのブログも、最近はツイッターとかに押されてか、時代遅れ感がするというわけです。

その昔、インターネットをやりたいからパソコンを買う人が多かったわけですが、ネット利用が一般に普及するにしたがってデスクトップPCからノートPCが多数派に、さらに普及してPCから携帯電話が多数派に。今じゃネットはほとんどスマホからのアクセスなのでしょう。より便利にユビキタスになったってわけですね。

そんな感じで利用するプラットホームが代わるとどうなるかというと、よりライトな使い方になって、「発信する情報量、情報単価が減る」ようです。

サイトとして運営していた頃は、「買ったもの、聞いた曲、行った場所」について「自分の感想、考え」をつらつら書いたものです。自分もそうだったし人もそうでした。
それがブログになると、気軽にアップできる反面、感想や考えなど情報量は確実に減ります。
さらに、SNSになるとまた減って、ツイッターになると140文字にも満たなかったりします。

いつか話題にした「ジョージ・ポットマン風」にいうと、
サイト時代は、「代官山の●●っていうイタリアンレストランに行きました。店の感じは●●で古風なのですが、カルボナーラが話題なので食べてみました。味は・・・」ってな感じで写真入りでがっつり書いたりして読む方もそれなりに楽しいのですが、
ツイッター時代になると
「カルボナーラなう」で写真のリンクをつけておしまい。

もはや個人の情報発信は、SNS、ツイッター、Facebook、LINEなどのツール主体で、サイトとかブログとか2ちゃんでつらつら意見を書く時代ではなさそうです。

プラットホームもそう言う時代に合わせてスマホやタブレットが大勢になるので、そろそろWindowsも終わりが見えてきたかも知れません。今のWinodws8ではもう行き詰まりは確実のような気がします。
そう言うところをマイクロソフトも感づいてか、Windows8はSP1とかのパッチではなく、「Windows8.1」として10月にもマイナーバージョンアップするそうですね。となるともう後がないです。これでしくじったらますますWindows離れが進むでしょう。

【今日の言葉】 エンタープライズ用途がLinuxに代わったら、確実にWindowsは終焉するかも

とらばーゆ

会社までの徒歩15分を、MP3プレーヤーを聴きながら通勤しているのですが、その日の最後に聴いた曲、デビッド・ボウイーのダイヤモンドの犬であるとか、仕事中も頭の中をぐるぐると回ることが良くあるのですが、今日は思わず鼻歌で、もちろん人には聞こえない程度にですが、口ずさんだ曲に自分でもビックリ。
「ごめんねぇ、すなーおじゃなくって」

な、なんでやねん!って胸の中で自己ツッコミ。
なんで「ムーンライト伝説」なんだって。

そうだ、朝のテレビのとらばーゆのCMだ。
「♪ごめんね素直じゃなくて ♪歌にしたなら言える ♪思考回路はちょっと転職 ♪今すぐとらばーゆ」ってやつ。

この大政絢ちゃんがすごくかわいくて、投げキッスやウインクに思わずドキッとしちゃいます。

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美少女戦士セーラームーンと言えば、うちの娘の世代が一番ハマっていたと思うのですが、今一番とらばーゆ、つまり転職に関心があるのがこの世代なのかも知れません。

博報堂あたりが作っているCMと思いますが、ターゲット世代に曲を合わせるってわりとリサーチがしっかりした企画であやかりたいほどと感心した次第。

【今日の言葉】 大政絢ちゃんは美人過ぎてモデルで終わってしまわないか心配です。もっと活躍して欲しいです

「名もなき毒」最終回(ネタバレなし)

ドラマの話題で以前紹介した「名もなき毒」の最終回が放送されたので見ました。
サスペンスドラマながら、回ごとの構成っていうか登場人物の群像的物語展開が面白く、しかも前回まで先の予断を許さない、どうなるのかわからない展開が最大の魅力でした。

で、全てが決着する最終回ということで楽しみにしていたのですが、かなりの拍子抜け。どうしてくれる、っていうほど。
ストーリーの展開としてはそれもあるかというオチなんですが、個性的なキャスティングをした割には、各俳優の魅力を出し切れないで終わっている感じでした。

特に原田いずみには、もっと「狂気」があって良いのではないかと。
電話ボックスで電話をぶったたいていたあの狂気。

もともと、「みんな心に毒を持つ」なんてコンセプトはちょっとドラマの前提として設定が甘いような気がします。っていか誰にでも心に陰の部分、闇の部分を持つのは当然なわけで、小説として、ドラマストーリーとしてはもう一歩の踏み込みが欲しかったところです。
そのあたりが、まだまだ宮部みゆきは東野圭吾や湊かなえあたりに届いていないってことなのでしょうか。

原田いずみが単に「幸福を壊されたから」って子供を人質に立てこもるのは無理があるかと。

青酸カリで無差別殺人を犯す外立にも狂気が欲しかったし、娘を殺されそうになった主役杉村にも狂気がほしかった。
心の闇が顕在化すると人は狂いだすっていう極端さが欲しかったように思います。

っていうか、少女マンガのサスペンスものの方がよっぽどゾッとすることが多いと思う次第。

でも、月曜20時台の「ファミリー劇場」の時間帯ではやはり「そこまで濃いサスペンス」は無理かとも思いました。
久しぶりに最終回でぶちこわしになるドラマを見てしまいました、という話題でした。

【今日の言葉】 最終回視聴率が出ていて8.7%とか。やはりな、という感じ。次はないな、とも思いました

パリの運転

空熊さんは信州のお住まいで、アリュールは生まれ故郷に近い環境のようだってことで、さもありなんと思ったのですが、アリュールは花の都パリでも走っているのでしょうね。

CGTVとかでパリの街の映像をよく写しているのですが、クルマの流れを見るとびっくりします。
車間距離がすごく短く、しかもスピードが半端なく速い。
車間距離3.4メートル、車速5、60㎞/hで連なったようにひゅんひゅんとクルマが流れていく。(下の映像ですね)
でもこのシビアさは、ちょっとここをドライブする気になれないほどで、何かみんな殺気だって運転しているような印象を受けます。

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うーん、なんか大阪に似ているなあと思いました。
大阪も渋滞が多いのですが、ちょっと流れるとがんがん飛ばします。そのせいかブレーキングもかなり思い切った制動をします(^o^)
大阪へ出張に行き、一通り用が済んで帰ることに。御堂筋でタクシー拾って、関西支社の人間が「何時何分の新幹線なんだけどいける~?」と聞くと、そりゃ無理だろうって思ったら、
「まかして~!」って言って運転手さんはフル加速。裏道裏道を選びながらも速度をゆるめず。そんなシチュエーションなのに、「最近、こう暑くちゃかないまへんな~」とか世間話する余裕。
裏道を抜けて大通りに出たと思ったらもう新大阪駅は目の前。ちゃんと新幹線に間に合うミラクルさ。正直驚きました。

それに比べて神奈川県西のだらだら運転には閉口します。交差点の信号待ちでもう一台入れるくらい車間を開けて停車するクルマが多い。特に渋滞しているときなんかイラッくるので、前のクルマがそういうていたらくな場合は、前のクルマを抜いてその車間に割り込んでしまいます。
奥さんの話では、ここいらの教習所では、前車のタイヤが見える位置で停車しろと教わるらしい。それは空けすぎだろうって思います。東京でそれをやったらどんどん入られてしまうと思います。せめてナンバープレートが見える位置まで詰めて欲しいです。

私が教習所で教わったのは、「早く目的地に着きたいからクルマに乗るわけで、ゆっくり走るのなら歩け」って。交通の流れに乗って交通の流れを作らないとだめって言われました。

また、前の会社で営業車に乗っていたのですが、先輩に「日本橋、銀座とかでは、信号待ちのときは歩行者や自転車、バイクが通れないほど車間を詰めろ」と言われました。車間距離30㎝が目安って。信号待ちしていると止まっているクルマの前後を平気で人や自転車が渡るので、左側を通行しているバイクや自転車と衝突っていうのが良くあって危険とのこと。
「都心の渋滞では、車間距離30㎝はマナーだぞ」とも言われました。だらしない車間距離はすぐに割り込まれると。

皆さん、信号待ちでは適正な車間距離をお願いします。

【今日の言葉】 フランスでは、郊外ではMTで十分だし、都会では交通の流れについていくのにやはりMTでないとダメなのかも知れません


新型フィットのCM

テレビでは新型フィットのCMが入るようになり何となく見ていたのですが、奥さんが、
「今のクルマ何?」っていうから
「新型のフィット」
「印象に残らないクルマだね」って言い捨てている。

なるほど、本当だ、と思いました。っていうか本質を見抜いているなあと感心したほど。
わりとクルマが好きな主婦の目から見ても印象の薄いクルマなんだから、クルマのことは良くわからないって人にはもっと印象が薄いのではありますまいか。
ただハイブリッドとかラインナップしているので、そういう「流行語」についてくる人がいるかも知れません。

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この新型フィットを見ていると、クルマの内容はどうか知りませんが、少なくともエクステリアデザインを見る限りは、フィットであることはなんとなくわかるが、前のモデルとなにがちがうのって感じ。今ひとつキャラクターにインパクトが欠ける印象。ひょっとすると、ちょっと男っぽいヴィッツや、角の取れたマーチや、欧州雰囲気のスイフトはチャンスではないでしょうか。

ただヴィッツについてはどこまでやる気があるのか、日本で売る気があるのかよくわかりません。
ドイツあたりでは「ヤリス ハイブリッド」が出てそれなりに話題なのに、どうして販売戦略上「ハイブリッド必須」の日本でリリースしないのか不思議です。

カローラにハイブリッドが追加になったってことでカローラ店が息巻いていますが、現行カローラとヴィッツは中身はいっしょっていうか、フロアパネルからエンジンを含むユニット、パーツまで共通、つまり同じクルマなので、ヴィッツハイブリッドも簡単にリリースできるはずなんですが。

恐らく新型フィットは、ヴィッツハイブリッドが出ることも想定していると思いますが、65歳前後の団塊の世代にはホンダファンが多いので、偉大なる老人車(グレートシルバービークル)になるかも知れません。それこそ飛び出し防止機構やペダル踏み間違え防止機構とかそのうちつきそうです。「GSV」なんてグレードができたりして。
っていうか追突防止の止まるクルマよりこちらの方が急務だと思うのですが。

【今日の言葉】 ホンダって、団塊さん達が若い頃急成長した企業で、自由闊達、新しいものへの挑戦などポジティブなイメージがあって、自分たちの世代の象徴のように思っている人が多いようです



プジョー208アリュール納車7ヶ月

やめたとか言っている納車何ヶ月シリーズですが、またまた書きたくなっているっていうのは、実はやめたくないのではないかって自分でも疑いたくなります。延々と書いているようですが、まだ購入して7ヶ月しか経っていないのですよね。ブログでの登場回数が多いのでもう何年も乗っている錯覚を起こしていまいます。
以前書いたのと同じようなこともあるかと思いますが、ツッコミなしで見逃してください。

【ノントラブル】
現在走行は4500㎞ほど。もともと走行距離は多い方ではないのでまずまずの走行距離です。
で、トラブルなんですが、「面白くないほどトラブルがない」という感じです。
みんカラなんかでもプジョー208のトラブル報告を聞かないので、やはり品質が高いのでしょう。プジョーのサポートスタッフは、208に関しては割とヒマなのではないでしょうか。

【燃費】
この夏は猛暑だったし、エアコンにトルクを食われるので、気持ちよく走ろうとすると低めのギアで引っ張るというケースが多くなります。しかもこう猛暑だと、なるべく出かけない、出かけてもすぐに帰ってくるということが多くなり、走行距離が短めになります。そういう燃費には不利な状況ですが、11~13㎞/Lほどは出ているようです。
この一月の平均では12.5㎞/Lぐらいでした。
うちは燃費より快適性優先なので、常時オートエアコンオンです。なのでこの燃費は悪くはないのではと思います。

スポーティなクルマだから燃費は悪くて良いとは言いません。快適に走って相応の燃費なら良いというわけです。
最近の絶対的な燃費偏重主義はどうかしていると思います。

【足回り】
プジョー205以来プジョー車ってデザインはイタリア風、味付けはドイツ風ってイメージがあったのですが、208で猫足が戻ったようです。
先日記事にもしましたが、猫足ってただ単にスプリング、ダンパーが柔らかいというのではないようです。
個人的には、できが良く堅めのシートととんでもなく剛性の高いボディがあってこそ実現できる乗り味だと思います。
なので、国産車のようにボディ剛性もそこそこ、シートにいたってはコスト削減で作りもチープなものでは、208のサスペンションを移植しても猫足にはならないのではないかと思います。
LotさんからGTiも猫足とうかがい、プジョーの足回りへのこだわりってすごいなあと思いました。
シビックタイプRなんか、「タイプRなんやからこんくらい堅くないと」って感じで、実用上あり得ない堅さにしていますが、その方がユーザは喜ぶとでもホンダは思っているのでしょうか。雰囲気的には速いクルマなんですが、昼に餃子をたくさん食べた後に乗りたくない感じです。
プジョー208の猫足で酔う人もいるかも知れませんが、ドライバーおよび助手席は快適そのものです。

【クルーズコントロール】
おまけみたいな機能で、しかも普段はステアリングの影で気付きにくい存在ではあるのですが、先日流れのいいバイパスで初めてクルーズコントロールを使ってみました。指定速度までクルマが自動的に加速してくれる、しかも最適化されているのかなだらかに。このなだらかさがなかなか快感で、しかもアクセルを踏まないっていうのはこれほど楽なのかって思いました。
プジョー小田原の営業スタッフの人はまだ使ったことがないなんて言っていましたが、こんないいものを使わないなんてもったいない。クルーズコントロールを使うために高速に乗るっていうのじゃ本末転倒なんですが、気持ちはわかってもらえるかも。なので今後は使えるときは積極的に使おうかと。

【HIDヘッドライト】
17万円のコストを掛けてHID&LEDパッケージを付けたのですが、やはり明るし、青いし、かっこいいしで満足度高し。
コーナリングランプと連動するLEDフォグライトも白くていいですが、普段のドライビングポジションだとほとんど見えないのが残念。
ただライセンスプレートランプは白いっていうだけで、これだけで1万円は高いかなと思うのですが、エクステリアの白いランプはシリーズでコンプリートしないとって言うだけの存在っぽい。
ただハイビームはデフォルトのハロゲンで、相対的にやたら黄色く見えます。それならいっそのことイエローのバルブにしたいところです。誰かがそういうイタズラをやってくれるとやる気になるかも(笑)
HIDヘッドライトはコストに見合うパフォーマンスなんですが、どうもプジョー208のプロジェクターランプって光軸が低いような。夜の峠道を走ると中程がちょっと暗いです。調整機能が付いているので少し上げたいのですが、めいっぱい上がっているんですよね。この調整はリアシートに人が乗ったときに使うらしいです。今度ディーラーに相談してみます。

【今日の言葉】 なんかこれまでの記事の総括っぽいですが、また書くべきことがあったら書きますのでおつきあいください

あっぱれ!KANAGAWA大行進

今日は昼過ぎから小田原に買い物に出かけたのですが、途中通る中井町の畑ばかりのところで人混みが。
マイクのついたスティックをあげているので何かの撮影のよう。
ちょうど信号待ちで止まったので見てみたのですが、10人ほどの撮影隊の向こうにデビット伊東さんがいる。
「ああ、これは『あっぱれ!KANAGAWA大行進』のロケだ」ってすぐにわかりました。
低予算で編集レスの「撮って出し」が特徴の神奈川ローカルの神奈川紹介番組。

買い物から帰って、tvkのサイトを確認したら放送は今日だという。
おお、その日に撮って、その日のうちに撮って出しで放送するのかって感心したのですが、撮影で夕方まで掛かったら撮って出しといえど20:55の放送開始までスタッフは大変だろうなと思います。

で、時間になったので放送を見たのですが、今日は中井町のロケだそうで、特産品とか農産品とか田舎くさいものばかり紹介している。しまいには農家におじゃまして特産品をごちそうになったり。この農家っていつも会社に行くときに通る家。奥さんの顔もよく知っているし。画面の道路とかは見慣れたところばかりだし、もう臨場感ありまくり。

っていうか、神奈川県って人口のほとんどが横浜・川崎なので、こういう人達が喜ぶのは、「神奈川の田舎な部分」らしいです。神奈川にも地場産の農産品とか郷土料理とか名物とかあると「都会の人たち」は喜ぶらしいです。
少なくともtvkのスタッフやこの番組のスポンサーは喜ぶようです。

ということで、目撃したロケ地はいつやるかって待っていたら、番組の中頃にやりました。
そのロケ分の放送が始まるときに信号機が写ったのですが、なんとうちのプジョー208アリュールが写ってました。

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いや、それだけなんですが、奥さんと二人で番組を見ていてテンションをあげてしまったのでブログに書いた次第。
皆さんのところではやっていないローカルな番組の話題で申し訳ありません(^_^;)

【今日の言葉】 こういう田園を走るプジョー208もわりといいと思うのですが、208は田舎が似合うというと怒られるかも知れません



ここあ逝く

家で飼っていたウサギの「ここあ」が逝去しました。

こういう生々しい話題は当ブログにそぐわないので記事にするつもりはなかったのですが、ウサギとして15歳というのは記録的な超ご長寿とのことだし、今まで生活に潤いを与えてくれたことに感謝しつつ書いておこうと思います。
家族同然に過ごしたとはいえペットなので、お悔やみとか不要ですので念のため。

「ここあ」が家に来たのは1999年の10月でした。なんか奥さんと娘(まだ小学生でした)がペットショップに行ったときに、あまりにかわいいので衝動買いしたとのこと。ペットの衝動買いなんてあるのか!ってそのときは思いました。
ただダッチドワーフというウサギで、ルックスはかなりかわいく、まだ子供のため好奇心が旺盛で、公園の散歩とか良く行きました。

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娘の部屋にケージを置き、時たまケージから出して部屋で遊ばせていたのですが、部屋の模様替えをしたらとたんにおびえ始め、っていうか模様替えに慣れなかったみたいで、それからケージから外に出なくなりました。

なんとその日から、死んだ昨日まで、ついにケージから出ることはなかったというすごさ。アナウサギ系なのかも知れません。

だっこされるのが嫌いだったのですが、なでられるのは大好きで、夜寝る前のえさやりのときに毎日5分ぐらいなでるのが日課でした。もっとなでろとぐいぐい額で手を押してくる甘えん坊でした。

4年ほど前に左脚を骨折し、治療するか悩んだのですが、もう既にウサギの寿命をはるかに超える歳だったし、治療によってショックで死んでしまうかも知れないしってことで治療は断念しました。
それでも痛みが引いてからは割と元気にケージの中を行き来してました。

それから間もなく右目が白内障になったりして、寄る年波に勝てないっぷりがすごかったのですが、食欲はあるし、相変わらずなでられるのが好きだしってことで、甘えん坊でかわいい「じじいウサギ」でしたが、若い頃と違ってだんだん身体は小さくなっていきました。

ただ今年に入ってからだいぶよろよろしてきて、折れた脚だけでなく、前脚もこころもとなくなってきて、えさを食べるとき以外は横になったままということが増えました。
それでもまだ大好きなえさタイムの時は身体を起こしていたのですが、この夏からはそれも苦しくなって、身体を起こすためにケージの中でぐるぐるとのたうちまわってしまう状況。

いよいよかなと思い、広いケージでなく狭い籠に入れたのが7月22日。
籠は細長く幅が狭いので寄りかかる感じで身体が起こせるので、えさも楽に食べられるように。
えさや野菜が食べられるようになったら日に日に元気になりました。

狭い籠の中で、トイレはそのまましてしまうので、きれい好きなうさぎには辛かろうということで、トイレ用シートの交換が私と奥さんの日課になりました。
奥さんがここあをだっこして、その間にシートを交換します。シートはずれないようにテープで固定した後、干し草を敷きます。
その日課を続けること45日。結構頑張っているねって思っていたのですが、9月3日のシート交換の時、かなり体温が低いのが気になりました。糞も柔らかめでおしりにこびりついているのできれいにしてあげました。
でもこの状況は、涼しくなるまでどころか9月いっぱいも厳しいのではないか。ひょっとすると今週いっぱいか、なんて心配しました。
その前日までは、シート交換のあと、身体を起こして支えてやると大好きな野菜とか食べたのですが、この日はもうそういう気力もないようでした。

翌日会社から帰ったらケージの籠に気配があるので、まだ生きているなって思っていたのですが、19時半ごろ奥さんがここあが死んでいるって知らせてきました。覚悟はしていたのですが、悲しみとはやはり突然来るもののようです。
まだのどとかお腹あたりは暖かかったのですが、満足そうで安らかな死に顔でした。
もしかしたら、生きている最後になるかもって前日に撮った写真がその通りになりました。

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それにしても、気配があるときにちょっと覗いてあげれば良かったと悔やみます。

ここあはペット葬儀をやっている「動物の園」さんで火葬にしてもらいました。
赤帽的に、各地域のフランチャイズをネットワークした全国展開組織らしいのですが、きめ細かく丁寧でかなり好印象。
火葬もウサギという小動物に合わせた対応をしていただいて、お骨もきれいで満足しています。
後でネットで調べたのですが、かなり評判がよく、さもありなんと思いました。

うちは動物好きで、マンションで飼える範囲で、スナネズミ、フトオ、ハムスター、チンチラ、小鳥といろいろ飼って来ましたが、ついに文鳥のごんだけになってしまいました。
スナネズミとか飼っているときは、一時期は60匹とかいたのですが、奥さん曰く、えさやりや掃除が大変なので、若くなければできないとのことなので、当分は文鳥が愛情独り占めという感じです。

【今日の言葉】 15歳というのは、大往生なわけで、幸せだったろうからブログの主旨に合うということにします

グローブボックスは冷蔵庫?

プジョー208のエアコンは割と効きが穏やかなので、冷房が苦手な女性には向いています、っていうのは半分冗談ですが、最近の猛暑ではノーマルのオートモードはちょっと風量が心もとない。

ただ冷気の吹き出し口が、運転席助手席の足下からも出ていたり、なんと荷室のサイドからも出ているようです。

glove02.jpg

そこまでやるかとも思うのですが、荷室の空調をやってはいけないってこともないので、この仕様は良いのかも知れません。
ただこうして風量が分散されるからエアコンの効きが穏やかに感じてしまうのかも知れません。
FASTならきっちり冷えるようです。ってFASTのさらに上に「HYPER」が欲しいと言えば欲しいかも知れません(^o^)

ただ先日御殿場に出かけたときに、グローブボックスにデジカメを入れてたのですが、使うときに取り出したらひんやりしていて、なんと結露によって少し液晶画面が曇っているので不思議でした。
これって?って思ってグローブボックスに手を入れたら、上の方からエアコンの冷気が出ている。
これってクールボックス?って思いました。

確かにイギリス仕様では、缶飲料2本が冷やせますってことになっているようです。まあイギリスも右ハンドルなのでグローブボックスが小さく、それこそ缶飲料2本ぐらいしか入らないのですが。

以前乗っていたシティカブリオレも、助手席側ダッシュボードの上部にフタが付いていて、開けるとクールボックスになっていました。お刺身とか干物とか買うとここに入れていました(^_^)v

ただうちのプジョー208の場合は、グローブボックスは「カーナビの保管庫」なので、冷気や暖気が入るのは困るってことで何とかならないかってマニュアルを調べたら、ダイヤル式でエアダクトの口を閉めることができるらしい。
やってみたら簡単にできました。

glove01.jpg

エアコンの冷気は出るが、冷蔵庫として機能はないので飲食物の保存はできません、と書いてありますが、それじゃグローブボックスのエアダクトを何のために付けたのか不思議ではあります。

【今日の言葉】 たとえ飲食物の保存ができたとしても、このグローブボックスはあまりにも容量が小さすぎます

クルーズコントロール

先日藤沢に行ったときの記事で書き忘れたのですが、行きに西湘二宮インターからの国道1号は海沿いのバイパスに入ったのですが、交通の流れが良かったのでプジョー208のクルーズコントロールを使ってみました。もちろん使うのは初めてです。

cruse.jpg

距離にして7㎞ほど、時間にしてわずか5分ほどではなかったかと思いますが、ちょっとこれまでとは違う体験ができたといってはオーバーでしょうか。

制限速度70㎞/hになったら、クルーズコントロールのスイッチを手前に回してスタンバイ。速度設定ボタンをおして現在の速度を設定。そのままポーズを確認したらクルーズコントロールをオンに。

アクセルから足を離しているのに、設定速度になるまで「緩やかな加速」をしてくれるのが気持ちいいです。
交通の流れに乗り、前のクルマを見てハンドルを握っているだけなので楽ちんです。この楽ちんさは、飛ばそうとか追い抜こうとか思わなくなる楽ちんさ。クルマが効率を最適化しているのか、燃費計の数値がぐんぐん上がります。

こんないいものを使わなきゃ損だ、と言いつつも、この快適さが先の渋滞のためすぐに終わってしまったのが残念。

東名で片道1時間半かかる掛川まで行くときは是非使いたいと思います。

【今日の言葉】 一方スピードリミッターはどう使えばいいのかちょっと悩みます

プジョーと猛暑

昨日はまた文鳥のクリニックに藤沢まで行ってきました。

午前中に家を出たときは、まだ気温はそれほど高くなかったのですが、それからじりじりと上がって午前中に34度とかになって、ちょうどそのころ国道134は茅ヶ崎あたりで工事のため車線減少で渋滞。

プジョー208アリュールは、順調に走っているときはエアコンもそれなりに効いていて、フランス車の割にエアコンが効くなあなんて思っていたのですが、ひとたび渋滞に入りのろのろ運転になると、やたらエアコンの音が大きいのに気付きます。

聞くところによると、フランスやドイツなどヨーロッパは夏でも涼しく、エアコンが効くのなんて一年で5日ぐらいとか。しかもドイツなんかでは25度を超えると「猛暑」扱いで、会社や学校が休みになるとか。
まあ北海道より緯度が高い国々だからそういうこともあるのかも知れません。

なので、エアコンの効きがそれなりなのは、フランス車だからある程度はガマンすることを覚悟しているのですが、この猛暑でコンプレッサーが悲鳴を上げているのを聞くとちょっと不安になります。

国産車であってもエアコンやエアコンに起因する電装系、バッテリーのトラブルって多いから。
涼しい地域の欧州車プジョーだとなおさら不安って、この音を聞いたら思いますって。

渋滞が解消して道路が流れ出し、いざ加速って思うと、なかなか思うようにトルクが出てくれない。これもエアコンのせいなんですが、1.2Lっていう小さいエンジンでこういうシチュエーションでもパワーを出せ、トルクを出せっていうのはちょっと無茶かもって思います。
ドライバーとしては、こういう「猛暑モード」でのシフトパターンを覚えないと行けないと思いました。
こういう猛暑の時に、どういう風にエンジンパワーを使えばいいかちょっといろいろ試して勉強したいです。

【今日の言葉】 クルマに限らず、大切に長く使いたいなら、まず特性をよく覚えるべきでしょう

追記します。

エアコンの効きをそれなりと表現したのは、効きが弱いという意味ではありません。

ちょっと国産車と違って、冷気が中央、サイドの通風口以外に、左右足下、リア荷室にも出るので風量が少なめのようです。何故荷室?って思うのですがそういう仕様のようです。左右足下も冷房の時はカットすれば、正面・サイドの風量が増えると思うのですが、これも「仕様」なのでしょう。

仕様なら理解して使いしかないわけですが、「変なの!」って言って楽しむのもアリかと(笑)
ただそれほど冷房を使わない、重視していない国の製品であることは確かのようです。
要するに日本やインドネシアの猛暑を想定した仕様には、少なくともなっていないようです。

っていうか、そんな猛暑の方がおかしいよ、ってフランス人は言いそう(笑)

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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