VTi82・EB2エンジン

プジョー208アリュールの良さって言ったら、エクステリア、インテリア、トランスミッション、足回り、安全装備、ハンドリングなどいろいろあるわけですが、中でもエンジンの存在感はひとしおではないでしょうか。

特にアリュールのVTi82・EB2エンジンは、PSAプジョーシトロエンの本当に久しぶりの新開発エンジンで、これから10年をしょっていこうという存在なわけです。

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ところが、「たった1.2L」であるとか「3気筒って軽かよ」とか「ノンターボじゃあね」とか「わずか82馬力」であるとか、同業他社の同クラスの製品にくらべショボイような印象を与えるコメントとか指摘が多いのが残念。
でもおそらくはアリュールを見たこともないし、乗ったこともない人のコメントに決まっているので私は気にしません(^o^)/
このEB2エンジンは、カタログスペックだけで語るのはお馬鹿さんのすることです。

EB2エンジンのその太い低速トルクと吹け上がり、鋭いレスポンスとピックアップに、本当に1.2L3気筒なのかと普通に驚くわけですが、それこそVTiエンジンのすごさなのでしょう。いわゆる可変バルブタイミングリフトを搭載しているわけですが、そんなことをおくびにも喧伝しないところが大人なのだなあと思います。

可変バルブタイミングリフトって言ったら、80年代のホンダのVTECなわけですが、このときにはカムが切り替わるところで遊ぶのが流行ったようです。
っていうか高速カムに切り替わったときの高回転高出力って、実用性はほとんどないのに、モータージャーナリストからは絶賛されました。モータージャーナリストっていうのはこういうのが好きだから。こういうのが好きな人がモータージャーナリストになるんだなあと思いました。もう一度言います。VTECの高速カムは実用性はありませんよ。カムの切替を遊ぶためのものと思っていいでしょう。だから何気に切り替わりがわかりやすい演出になっていた印象があります。

ただ実用性はほとんどないとは言え、VTECは技術力の証でもあるわけで、ホンダ以外の各社もそれに続きます。
トヨタなんかは、90年代の終わりに既に枯れていた4気筒の3Sエンジンをヤマハに可変バルブタイミングにリファインすることを要求。さらに本来FF用の「Lエンジン」をFR用縦置きにコンバート。210馬力っていう「リッター100馬力超」のエンジンに仕立て上げ。素性は古いとは言えこんなにコストを掛けたエンジンを乗せたアルテッツァっていうクルマが250万で買えるっていうので飛びついちゃいました。
ただアルテッツァって、全体的な味付けがまったりなので、本当に210馬力出ているのかいなって言われまくり。
いやいや、1速7000回転付近の加速は別世界を見せてくれます。リアが沈んでスクワットする加速ですが、ターボのねばーっていう大トルクとは違ったトルクバンドの狭いレスポンスのいい加速は脳の中で変なものが分泌されそうな気持ちよさです。

一方プジョー208アリュールのEB2エンジンは、可変バルブタイミング+リフトのメリットを2500回転から4500回転あたりで出しているのかも知れません。っていうか、言い方を変えれば「その辺で楽しめるように作ってある」のかも知れません。

エンジン本体の見てくれはショボイの一言に尽きるし、ルノールーテシアなんか見てしまうと「ターボは必須だろ」なんて思うのですが、200㎏以上の軽量化は、ターボのトルク分と思えばEB2は全然遜色ないのではないかと思います。

プジョー208アリュールとVTi82・EB2エンジンの相性は抜群なので、試乗される方は是非チェックを。既に購入された方は大人のスポーティドライブを楽しもうじゃありませんか。

【今日の言葉】 エンジン、ボディ、足回りを含めた、クルマ全体をシステムと考えると、本当にアリュールはかなりのレベルだと思います

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黒子のバスケ(ネタバレなし)

黒子のバスケっていうと、脅迫の問題とかで話題になったりしていますが、それ以前からずーっと読みたいって思っていたマンガなのですが、普段は週刊少年ジャンプとか読まないので、これまで縁がなかったみたいです。

この10月から第2期のアニメが始まったりと話題のようで、「黒子のバスケはずっと読みたかったんだよね」って奥さんに話したら、コミックについては一般人の256倍は思い入れが強い奥さんは、
「読めるよ、無料で」
って教えてくれました。すごい情報把握力ではあります。が、ギークな人には普通に情報をゲットしているだけなのかも知れません。
そういって、ニコ動や全巻ドットコムで無料で読めることを教えてくました。
早速全巻ドットコムで現時点24巻のところ5巻まで無料で読めるので読み始めました。

2巻まで読み終わったところでどうかって聞かれたので、やはり思っていたとおりで面白いよって告げたら、
「5巻まで読んだ時点で続きが読みたくなるよ。そういう風にできているんだ」とかいう。

結果的に奥さんの言うとおり。ビンゴでした。
無料で読めるって、ここで終わるのかよ~って感じで。

それを話したら、奥さんはニヤリとして「やっぱり?」ってドヤ顔。すごい満足そうな。

それなら買うかって思ったのですが、電子版は便利だけどおやつを食べながら読めないので、やはりコミックは紙というか本が基本。
ということで、ブックオフや駿河屋で古本を探したのですが、人気があるせいか価格は高め。それなら新品で買おうってことで、楽天ならポイントが付くっていうので楽天で。

「何冊買うの」っていうので、「じゃ、5巻までは読んだからとりあえず6巻から4冊を」って言ったら不満そう。
「1から買え。私が読めないじゃん」って。
「じゃ、1から10の10冊;´Д`)ノ
「10冊?」半端なのが気に入らないのかにらんでいる。
「じゃ、20冊ヽ(´Д`;
「全部で24冊だよ」
「じゃ、全巻セットで;´Д`)ノ
大人買いに満足したのか「10080円だね。クーポンがついて9677円。良かったじゃん、1万円切ったよ!」ってテンション高し。

ということで早速届きました。

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コミック全巻大人買いは、奥さんにとっては日常茶飯かもしれませんが、私は久しぶりでした。

【今日の言葉】 全巻買いは、置き場所に苦労したりしますヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ


スタンダードグレード

大学生の頃に免許を取ったのですが、当時は学生の間では中古のフォルクスワーゲンビートルがアイビー趣味の連中に人気で、私はアイビー嫌いだったので、そのアンチテーゼとしてホンダシビックに乗りたいと思いました。当時は低公害車シビックが新しかったのですよ。

当時学生の身分で自分のクルマを持っているっていう人は少数派で、大学時代の友人では、TがシビックRS、Oは、なんとポルシェ914、友人Kは310サニーバンという感じでした。
なんでサニーバンって思うのですが、ヨット部にいたのでいろいろ荷物を葉山に運ぶからって3万円で買ったとか。4ナンバーなので車検は毎年なんですが、整備は自動車部に頼んでいたとか。
ポルシェ乗りOは歯科医の息子で、閉口するほど運転がヘタ。しょっちゅうポルシェをこすってましたが、なぜか週明けには修理されていたり。一体どれだけお金を掛けているのかって羨ましかったです。
ただみんなが「914なんかポルシェじゃねーし」って揶揄すると、親に911をせがんだらしいのですが、激怒され自分で買えと断られたとか。それを聞いて貧乏学生連はザマアミロと溜飲を下げたものです。911なんか買われた日にゃってね。

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で、仮免の時にTのシビックRSに試乗させて貰ったのですが、これがすごく良い。
70馬力とはいうものの、600㎏と車体が軽量なのでパワー感はそこそこあるし、ツインキャブのせいか低速トルクと吹け上がりがよく、ステアリングがクイックで運転が楽しい。

ということで、免許を取ったのでシビックを購入することに。

当時のシビックは、RSを除いて3ドア4ドア5ドアとも4グレード構成。
「スタンダード、デラックス、ハイデラックス、GL」

そうなんです、当時はスタンダードってグレードがあったのです。

当時のクルマは、トヨタも日産も一番下のグレードがデラックスで、よく友達が「デラックスって言っても全然デラックスじゃないのが笑える」という代物だったのですが、なんとホンダシビックにはスタンダードがあったのですね。

スタンダードっていうからもう何もついてない「素のクルマ」なわけで、
・タコメーターなんかついているわけがない
・エアコンどころかラジオもオプション
・センターコンソールなんかなくて、シフトレバーは床から直接生えているし
・そのせいで室内は広々
・シートももちろんビニールレザー
・ボディカラーも白だけ
・かろうじて付いているのは、ヒーターとシートのリクライニング機構だけ
・グレードのエンブレムなんかついていなくて、穴がパッチでふさがっていました

すさまじいばかりの割り切りっぷりですが、当時のローバー・ミニなんかもそんな感じでした。それに比べると今のBMWミニは豪華すぎです。

ところが、スキーに良く行くってことで、リアデフォッガーとリアワイパーが欲しいってことで結局GLになりました。
軽量軽快なRSに比べて動力性能がもっさりだったのがちょっと残念でした。

【今日の言葉】 っていうか、当時のシビックRSが今のプジョー208アリュールに似ているような気がします。同じ1.2Lだし


Simple is best

毎朝食べる食パンのパッケージにこんなキャッチがありました。

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どうも違和感があるのですが。

別に英語がペラペラってわけでもなくて受験英語や仕事で英文マニュアルを作ったり、社内英検で中級レベルを取った程度の英語力なんですが、
「シンプルなのが一番」っていうのなら「Being simple is the best」だろうって思うわけです。
違和感の内容は、simpleって形容詞だから主語に使うのは変だと思うし、最上級bestには定冠詞が必要だろうと。

で、ネットでいろいろ調べたのですが、やはり最上級bestに定冠詞theがないのはおかしいという意見が多い。

ただ、bestっていうのは、形容詞として使うのなら次に名詞が来るから定冠詞を付けて「the best XXXX」となるが、副詞として使うのなら必ずしも定冠詞theは必要ないと、ネイティブな人がいう。「いちばんいい」っていう意味なら「best」だけでいいらしい、っていうかネイティブな人は違和感がないらしい。っていうか、ネイティブな人はこれがいいっていうのはどちらかというとオーライ(all right)を使うらしい。

そこでハッと気づいたのは「シンプルなのが一番」とか言っておいて、これが日本語として文法的に正しいのか、正しい日本語なのかと。
「シンプルなの」って、シンプルな何なんだよ。シンプルなっていう形容詞自体日本語として正しいのかよ。って自己ツッコミ。
「一番」って「いちばん何なのか」わからないじゃん。とまた自己ツッコミ。
でも「シンプルなのが一番」ってわかりやすいし、キャッチコピーとして鉄板ながら悪くない。
そうか、「Simple is best」ってキャッチコピーなんだよな。と理解して自己完結っていうか納得。

もし違和感があるとしてもそれが「キャッチフレーズ、コピーとしての味」だったわけで、英作文的に正しいのかっていう議論は意味がないってわかりました。

英語はやはり感じたままに理解するのがいいようです。文法とか単語の正しい意味とかあまり関係ないみたいです。言葉は生きているってことですね。

【今日の言葉】 確かに日本語のコピーフレーズも、言葉として違和感を誘って個性化、差別化しているのですね

マツダ車展示会

会社は郊外っていうか田舎にある開発センターっていう事業所なので駐車場が広い。ゆえに自動車通勤者も多いってことで、ボーナス時期とかには地元の自動車ディーラーが昼休みに展示会をやることがちょくちょく。

10月ってことで、ディーラー展示会にはちょっと季節外れながら、新型アクセラが出るっていうので地元のマツダ販売店が単独で展示会をやっていたので見てきました。

ルノールーテシアによく似ているというウワサの新型アクセラが目当てだったのですが、展示車はなく、まだ予約受付中とのことで残念でした。でも出ても見てもいないクルマを予約する人なんかいるのかなって思ったのですが、いるらしいことを聞いてびっくり。

お目当てのクルマがないので、並んでいるクルマを見てきましたが、ミニバンを除くとアテンザのセダン、ワゴンとモデル末期で枯れてきているデミオだけ。

アテンザっていうのは、昔のカペラに相当する中型セダンらしいですが、全幅1800㎜を超えるかというサイズは大きすぎるだろうって。運転席に座ってみましたが、国産車の例に漏れずシートは柔らかいだけで「自動車の操縦席」っていう機能は低め。マツダ車は内外装ともスポーティな雰囲気でまとめてくるので好感度が高いのですが、どうも黒系の内装と丸眼メーターは暗く感じます。こういう機能最優先の理詰めで来る設計思想はドイツでは人気らしいです。ドイツ人の日本車嫌いは有名ですが、マツダ車だけは別らしいですね。

家族二人でこの巨大なアテンザはあり得ないので、次にデミオに乗ってみることに。プジョー208と同じBセグなのでしっかりとチェックしてきました。
登場以来長らく販売しているデミオは枯れているのですが、デザインは悪くないです。どちらかというとプジョーっぽいし。サイズも手頃です。タイヤがちょっとヤワすぎますが、エコに振っているのだろうと理解。
ただ座ってみて残念。っていうか、ぶわぶわなシート表皮は、国産車のこのクラスってこんなものなのでしょうか。
内装の質感も、120万のクルマに高級感を求めちゃいけません的なもの。販売員さんは、デミオについている高機能ナビをしきりに自慢していました。ナビがどんなに素晴らしくたって、それはマツダの技術力や商品力と関係ないだろうって思うのですが。
リアのニースペースや、ヘッドクリアランス、トランクスペースもチェックしましたが、ほぼ208と同格。
これが120万円で買えるそうなのですが、シート取り替えて、ステアリング取り替えて、タイヤ・ホイール取り替えて、サイドやカーテンシールドエアバッグを付けて、オートライト、オートワイパー、クルーズコントロールやその他もろもろを80万円で付けてプジョー208アリュールと同じにしてくれって言っても無理だろうと。

やはりプジョー208アリュールは買い得だったのだろうとデミオの展示車に教わった感じです。

【今日の言葉】 プジョー・シトロエン車は、とにかくシートだけで20万はすると思っていいかも

ルノールーテシア

実は今年の初めにプジョー208の購入を検討している時点で、新型ルノークリオがフランスで発表/発売になっていることを知っていました。
サイトでは赤と黄色の2台の写真があって、そのかっこよさにビックリしました。
エクステリアデザインの圧倒的な存在感がすごい。プジョー208もかなりの存在感があるのですが、それ以上という感じ。
すれ違って2秒後には忘れてしまいそうなフィット3とはまるで違います。とても同じ時期に発売されるクルマと思えないほどの商品性の差。
やはりルノーの車は、エクステリアが良い意味でバタ臭く、スポーティでおしゃれだなあと感心します。カングーにしても、日本のミニバンあたりとは一線を画すおしゃれさがたまりません。

インテリアもテーマカラーを使ったアヴァンギャルドさで、こちらはプジョーとも一線を画す感じ。っていうか、こういうインテリアはプジョーも1007でやったのですが、それ以降やっていないのは人気がいまいちだったのかも。
シート、メーターナセル、ステアリングもルノーならでははスポーティなイメージ。さすが一時期はF1でルノー旋風を巻き起こしただけあって、スポーティな演出にはぬかりなしという感じ。

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特に新しいクリオは、前モデルのドイツ風でコンサバな5ドアハッチバックから一気にイタリアンに振ったスポーティさバリバリで、トゥインゴの評判もいいので、それ以上のできになることは十分期待できたので次期導入車候補に挙がっていました。

ただ、日本ではまだ旧ルーテシアの在庫が多かったらしく、いつ新型に切り替わるのか不明でした。秋以降って言われていたわけで、それで今回発売になったのですね。

先日のtvkクルマで行こう!でも岡崎さんがルーテシアのエクステリアを「いいデザイン」と褒めていたし、エンジン、トランスミッションも先進性の高いものを採用したこともありかなりの高評価。

今回の記事は、BS朝日のCGTVの放送を待ってアップしようと思っていたのですが、ここでも田辺さん、松任谷さんはべた褒め状態。しかもプジョー208を比較に出していて、1.6L4気筒4速ATのプジョーに対し先進性では一歩リードしていると評価。

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特にRSの評価は、この番組始まって以来ではないかというほどの高評価で、見ていてびっくりしたほどです。当然プジョー208GTiと比較していましたが、RSの方が本格的であるという感じのコメントでした。
うーん、ただルーテシアRSのエンジンは日産の1.6Lベースらしくそれを聞いてしまうとちょっと残念。しかも「赤いシートベルト」は正直かっこ悪くないですか?何かこれだけでぶちこわしと言えるほど。

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プジョー208GTiの「赤い線入り」の方がしゃれていると思うのですが。

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では、なんでこんなにかっこよくてできがいいルーテシア(クリオ)を待たなかったのか。
簡単です、プジョー208のできが思った以上に良かったこと。
それ以外にはこんな理由でしょうか。

・車体価格が200万円を超えそう
・マニュアル車の設定がなさそう
・近くにルノー販売店がない
・エンジンなど全てが新しいプジョー208アリュールの方が魅力的だった
・雰囲気がイタリアンだけど、マツダ車(アクセラ)に似ている

ところがこの新しいクリオは、日本仕様ルーテシアになるとこれまでの1.6L+ATかと思ったのですが、しっかりと1.2Lターボ+RMTにしてきたのはプジョー208より新しいかも。そういう意味ではすごく評価できます。
これは、208はEB2ターボの導入を早めないとダメかもって思います。

この日本仕様ルーテシアはルックスがイタリアンってことで、価格もかぶるトヨタオーリスと真っ向からぶつかる感じですが、「欧州車風日本車」を選ぶか「本格的欧州車」を選ぶかってことで、どちらにしますか。
販売店が近くにあって、マニュアル車の設定があれば、予算オーバーでも230万円ぐらいまでならルーテシアを選んだかも知れません。
しかし両車とも「RSグレード」があるのですが、価格が80万近く違う。オーリスにとって悲しいかな「レア度」はルーテシアとあまり変わらないので、RSならあえてオーリスを選ぶのもありかも知れません。
っていうか、ルーテシアはBセグ、オーリスはCセグなので本来は競合しないのかも知れませんが。

【今日の言葉】 最近のプジョーとかルノーを見ているとフランス車はすごいなと思います。次に変わるのはシトロエンでしょうか。期待したいですね

デフォルト回避

アメリカ連邦議会の連邦債務上限引き上げ法案っていうのがあって、与野党の政治的対立のせいで暫定予算が可決されず、政府機関が閉鎖になったってニュースがあったのですが、アメリカは世界一の先進国であるはずなのに公共機関閉鎖って一体何を考えているのだって思った方も多いのではないでしょうか。日本ではこういうのはあり得ないっていうか、役所が閉鎖とかしようものなら大騒ぎになりそう。

さらにこのまま10月17日の期限までに連邦債務上限引き上げ法案が可決されないと米国債が債務不履行(デフォルト)になってしまうというリスクがあります。米国には借金返済の余力は十分あるのは周知ですが、上限を引き上げる法律が通らないと債務が不履行になってしまいいかんともしがたいのは法治国家ゆえんで仕方がないのでしょう。

なんかデフォルトになるって言ってもぴんと来ない方も多いかと思いますが、早い話が債務不履行により米国債が格下げになる可能性が出てくるわけです。資産として安全性が高く、格付け世界一といわれ、世界中の政府が購入している米国債がそんなことになったら大事件なわけです。
格下げになると、大量に保有している米国債が大きな赤字を生むわけですね。
特に中国などは、超大量に保有しているわけで、これが赤字を生むとなると、ただでさえバブル崩壊を食い止めるのに躍起になっているところなので、これが大きな追い打ちとなり金融危機のトリガーとなるのは確実です。

中国の金融危機なんて考えるだけで恐ろしいわけで、リーマンショックの比ではないでしょう。それこそ世界的な金融恐慌が発生し、しかも数年は続くかも。その後は世界的な金融のパラダイムシフトが進行する可能性もあります。

ところが今日10月17日のニュースでは、下院は16日に連邦債務上限引き上げ法案と暫定予算案を可決したそうで、オバマ大統領も直ちに署名するそうで米国債のデフォルトが回避されるそうです。
よかった、よかった。本当によかった。(^^)/

もしデフォルトにでもなろうものなら、ブラックマンデーの時のように一日で世の中がひっくり返るほど大騒ぎになったでしょう。想像するだけで思考回路がショートしそう(^o^)

会社でも始まったばかりの2013年度下期予算の見直しとか2015年までの中期計画の見直しは必至となるところだったのですが、実はそのリスクを想定して、業績下方修正の準備をしていたりします(爆笑)
海外輸出関係の売上が消えるとか、海外調達品の停止とか、オフショア開発の見直し、ドル安円高の影響とかそういうリスクをある程度織り込んでどんな業績になるのか試算していました。これは笑えるという試算結果。遊び半分でやっていたので楽しかったです(^_^)v
「おめーら全員ボーナス出ねえぞ!」っていう赤字っぷりが笑えてしまうのです。

それにしても米議会における与野党の政治的対立が世界経済にとんでもないリスクを生む現実に驚くとともに、連邦債務上限引き上げ法案について、アメリカの政治家の良識にゆだねられているという恐ろしさもあります。

【今日の言葉】 風が吹くと桶屋が儲かるどころの騒ぎじゃない自分とアメリカの政治家の因果関係がこんなところにもあるのかという感じです

プジョー208アリュール納車8ヶ月

プジョー208アリュールが納車されて8ヶ月を経過しました。
当ブログではプジョー208アリュールについて大きなことから細かいことまで書き尽くしている感じもあるのですが、考えてみればまだ日本で発売して10ヶ月、1年経っていないのですね。一般的にはまだまだ知名度が低い「レアなクルマ」なわけで、PCJの商品紹介も雰囲気重視のアバウトな内容で、モータージャーナリストの紹介も発売直後のデモカーがあるときに限られたりするので、もっと知りたい人には情報不足の状態ではありますまいか。
そのせいかWebでも女性モデルやネコを使ったおしゃれで印象的な広告展開をして、ようやくブロッサムグレーを女性向けにアピールしだしましたね。同時に試乗キャンペーンを実施したりして208に触れていただこうという展開をしているようです。

ということで、話題がダブることをいとわずにしつこく、プジョー208の良さを紹介していこうと思うようになりました。もうしばらくお付き合いいただけるとうれしいです。

【ノントラブル】
プジョー車は、1年1万㎞ぐらいまでは、どんどん乗って不具合をはき出せなんて言われますが、ようやく5000㎞、今のところマイナーなものを含めてトラブルに遭遇していません。
日本での発売は現地フランスより半年以上遅かったのですが、その間にブラッシュアップされていたのかも知れません。
またうちのアリュールは、2012.10.26製造で、日本向けとしてはかなり初期のロットになるのですが、心配した製造トラブル、作りのばらつきによる不具合もなく、いたって高品質で満足しています。
走行中は、エンジンの音こそそれほど気にならないものの、ギヤボックスからのきゅるきゅる音や、足回りのトーションビームの作動音はするのですが、「して当たり前な音」なので気になりません。
それよりボディの剛性がものすごく高く、まったくきしまないのには驚かされます。N14パルサーなんかギシギシときしみまくっていたのに。これだけ剛性が高いとパフォーマンスダンパーとか不要ですね。

【燃費】
7インチタッチパネルで燃費をチェックできるのですが、瞬間燃費を表示すると面白いことがわかります。
アクセルを戻すととたんに数十㎞/Lから数百㎞/Lになってそのうちゼロ㎞/Lになります。アクセルを戻すとすぐにフューエルカットが始まるようです。
なので通常の幹線道路を走るときは、信号を先読みして減速時はフューエルカットモードの「空走」をうまく使うとかなりいい燃費をたたきだせます。アリュールを低燃費で走らせるコツなんですが、コツと言えるほど大したものでもないですね。
もちろん燃費最優先な人ではないので、ここで稼いだ燃費を楽しい走りに使いたいです。
5000㎞走って、現時点では13㎞/Lというところ。通勤、市街地の走行が80%っていう状況ではまあまあかと。
これからクルマがなじんでくるとだんだん燃費が向上するようですが、走りもそれなりに楽しむようになるので、実燃費は相殺かも。

【リアシート】
これまでの5000㎞は8割を奥さんが運転しているのですが、先日義母を連れて食事に行ったときにビールが飲みたいっていうので、帰りは運転してあげました。
義母が助手席に乗るので、奥さんはリアシートに。奥さんがリアシートに乗るのはあまりないので珍しがっていました。
「レッグルームのニースペースも十分あるし、シートがしっかりしていて座りやすいし、3ドア車の割には十分実用的」って感心していました。そりゃそうだ、5ドア車とスペース的に変わらないのだから。
プジョーRCZはクーペだからリアシートは全然実用的でなく、付いているだけ、緊急用の域を出ないのですが、プジョー208は3ドアとはいえ十分実用的なリアシートになっています。

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【クルーズコントロールと高速走行】
先日3年ぶりに東京に行ったのですが、久しぶりに東名の上りに乗りました。お彼岸という渋滞時期ながら割と流れが良かったので早速クルーズコントロール(クルコン)を使いました。使い方とかは前回記事で紹介したとおりなんですが、やはりアクセルを踏まないだけなんですが楽ちんです。アルテッツァに乗っていたころのように、遅いクルマはがんがんぶち抜くなんてのが面倒に思えてきます。飛ばす快適さよりまったりとクルーズする快適さの方が上に思えてくる余裕がいい感じ。
スピードを調整するのもアクセルを踏まないで、クルコンの速度調整でやったりします。ちょっと速度設定を上げると「くーーーー」っと加速するのが気持ちいいです。
瞬間燃費を表示させていて不思議なことに気づきました。
100㎞/hで自分でアクセルを踏んでいると16㎞/Lから19㎞/Lぐらいなのに、クルコンを使うとコンスタントに25㎞/Lが出ます。
アクセルの踏み方がへたくそなのかも知れませんが、クルコンは相当うまい最適化をしているってことでしょうか。
クルコンを上手に使えば、高速では相当いい燃費が出せそうです。

プジョー208アリュールの高速走行の快適さは半端ないです。
S13シルビアとかN14パルサーとかアルテッツァとかどのクルマより高速走行が快適。エンジン音、風切り音、ロードノイズともこれまでにない静かさ。
これまではどのクルマも高速走行になると、モードが変わったように、エンジン音が一気に高まったり、高速独特の風の音とかロードノイズがひどくなったのですが、プジョー208アリュールは、一般道のスピードでの音がそのままリニアに100㎞/hの状態になっただけという感じです。高級車のように静かとはいいませんが、不快なノイズがよく押さえられているのが気持ちいいです。
奥さんが言うには「これまでは高速に入るとオーディオのボリュームを上げたのにアリュールはそのままだった」って。
やはり欧州車恐るべしと思いました。

【1.2Lとは信じられない】
1.2Lのエンジンっていうと、70年代のクルマを知る人はチェリーであるとかスターレットであるとかサニー、カローラの廉価版であるとか、初代シビックだとかを思い浮かべて、「パワーのなさ」をイメージしてしまうのですが、プジョーの1.2L、EB2エンジンはまったく違うようです。普段使っていても1.2Lであることを忘れている感じで、1.5L、いや1.6Lなみのトルク感があります。
そりゃ昔の「OHV、4気筒、キャブレター仕様」とは違って、熱効率がいいと言われる3気筒、可変バルブタイミングを低速トルクに振ったDOHCで、ポート噴射ながら超ロングインテークマニホールドが中低速での使いやすさを実現しています。
しかもNAで、アクセルに対しすぐにレスポンスするピックアップがお気に入りです。
本当にプジョー208アリュールは1.2Lであることが信じられないくらい良くできていて、1.2LのNAだからとこのクルマを選択肢から外すのは大きな間違いです。逆に過給器を使わないレスポンスの良さで選ばれるべきエンジンと思っています。

【どういう人に向くのか】
プジョー208アリュールは、国産Bセグメントの上級車種にカーテンシールドやサイドのエアバッグをオプション設定した場合と価格的に変わらないと思います。輸入車だから特に高いってわけでもないと思っています。だから全ての皆さんにお薦めできるかっていうとそうでもないかなと思います。このクルマはこんな方にお薦めします。

・気持ちよく走れればマニュアル車でもかまわない人
・そろそろスポーツカーを卒業してゆったり乗りたい人
・3ドアでおしゃれに乗りたい人
・プジョーディーラーが近くにある人
・欧州車が好きな人
・独身男性
・若い女性
・熟年世代

【こういう人にはお勧めしません】
・日本車が世界一と思っている人
・ハイブリッド以外はクルマにあらずという人
・軽自動車以外は税金が高くて嫌だという人
・ハイオクガソリンを入れるのはばかばかしいと思う人
・マニュアル車が嫌いな人
・プジョーディーラーが近くにない人
・堅い足回りが好きな人
・コーナリングでロールが嫌いな人
・交通法規を無視して無謀運転をする人
・「ペウゲオット」と読む人(笑)

【プ女子】
うちの奥さんのように、プジョーファンでもうプジョーしか考えられな~いっていう女性、オタク的プジョーファンの女性を「プ女子」と言います。それだけです。お後がよろしいようで。

【今日の言葉】 まだ8ヶ月なんですが、ずいぶん長いこと乗っているような気がするのは良いクルマだからでしょうか

PPSSPP

ゲームが少し好きなので、ちょっとだけやるのですが、ゲーム機本体を引っ張り出してきてテレビに接続っていうのも面倒なので、もっぱらエミュレータを使いPCでゲームをしています。

以前記事にしたことがあるように、PS2のエミュレータであるPCSX2のできが良いので、PS2の中古ソフトがあるうちにって買いまくって楽しんでいますが、最近PSPのエミュレータのPPSSPPの最新版0.9.1が出たってことで使ってみました。
前回試したのは0.4か0.5のバージョンでほとんど使えなかった記憶があり久しぶりに試してみようと。
早速「リッジレーサーズ」のUMDをISO化して遊んでみることに。

で、この最新のPPSSPPですが、その再現性にビックリしています。いや、本当に驚きました。

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Intel Core2 3770Kなら普通に遊べる時代になったのですね。PPSSPP開発スタッフに感謝です。
もっとびっくりしたのはフルスクリーンにしたとき。

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60fpsで遊べるばかりでなく、なんとあろうことかPSPが「フルハイビジョン」で遊べます。クルマとか背景がものずごい高精細。アップスキャンコンバーターを通したのかって感じです。PSPソフトというよりPCオリジナルのゲームやアーケード筐体で遊んでいる感覚になります。

しかも「リッジレーサーズ」って、「リッジレーサーの同窓会」って感じのソフトなので、無印、レボリューション、レイジ、R4、レイブ、Vなどおなじみのものが全て遊べて感動です。PS2「V」の逆走コースもいきなり出てきてももう慣れたもんだったりします。

PSPの小さい画面ではとても遊ぶ気になれなかった「リッジレーサーズ」ですが、PCの大画面で臨場感たっぷりに遊べて最高。当分はまりそうですね。

【今日の言葉】 たくさんのソフトを持っていても、結局頻繁に遊ぶのは2、3本だったりします

EB2ターボ

プジョー208が新エンジンEB2を搭載して発売になるときに、エンジニアのメルクスさんが、今後はターボかスーパーチャージャーで過給することもあり得るっていうか開発中ってカミングアウトしたのですが、先に紹介したプジョースペインのサイトでの情報では、ターボ過給して110PSになったEB2が2014年に発売になるようですね。

恐らくはフォルクスワーゲンのTSIをにらんでのことだと思いますが、過給エンジンで1.2Lで110PSというスペックは割とおとなしめではあります。ということは環境対応のターボ、つまりもっと排気量の大きいエンジンに置き換えるダウンサイジング用なのでしょうか。

ということは、現行208ばかりでなく、308の次期モデルにもエコエンジンとして搭載される可能性が大きいようで。

VWゴルフが1.2トンほどのボディに1.2Lエンジンを搭載しているので、TSI、つまり過給が必須で、次期プジョー308も流れからこの1.2LのEB2を過給して搭載するのでしょう。ボディが重くなると全域である程度のトルクが欲しくなります。

現在プジョー208アリュールに搭載されている82VTiというEB2エンジンは、ディーゼルエンジンのような太い低速トルクを持つ使いやすいエンジンで実用上何の不足もないのですが、慣れてくると燃費とトレードオフしても、やはり中高速でもう少しトルクというかパンチが欲しくなります。

EB2ターボは208にも搭載されると思いますが、位置付けとしてはどうなるのでしょう。
これまで1.6Lだったアリュールターボ(日本では208GT)がダウンサイジングして1.2Lターボになるというのが普通の予想です。

ただそれが日本仕様で導入されるかどうかはまだわかりません。
プジョー208拡販のために、PCJに頑張って欲しいところです。

ただ日本のユーザー、というか日本車は、使い方がアメリカ車的なので、排気量が小さい車は格下っていう意識がまだあって、日本車は欧州式のダウンサイジングはやらないでしょう。っていうか軽があるからそういうのはいらないね、ってことなのでしょう。

【今日の言葉】 ターボはタイムラグが苦手なので、基本的にNAが好きです

プジョー108

先日記事にしたスペイン語のプジョーサイトで、なんとプジョー108の写真を見つけてしまいました。
小さい写真なんですが、こんな感じで。

peugeot-108.jpg

ミニ208って感じなのですが、208ほどグラマラスなかたまり感はなくて、どちらかというとシャープでカッコイイです。かわいくてカッコイイ。
しかもなにやら扁平率の低いタイヤがスポーティな雰囲気を出していますが、パワーはそこそこでもきびきびとした走りが楽しそうな印象。

Bセグメントの下のAセグメントということで恐らく1.0Lエンジン搭載なのでしょうが、車格的には日本の軽自動車とバッティングしそうです。いっそのことプジョーのできが良い3気筒エンジンを0.66Lまでサイズダウンして(1.0L3気筒を2気筒にすれば0.66Lですね)、軽自動車規格にしたら面白かろうと思うのですが、全長3400㎜はクリアできても、ユーロNCAPの関係で全幅1480㎜は無理だろうなあと思います。

2015年の発売予定らしいですが、日本に入ってくるのなら是非見に行きたいクルマではあります。
最近の国産車は背が高くて広さばかり優先するので、こういう低くて踏ん張るデザインのクルマがかっこよく見えて仕方がありません。
クルマの中で生活するわけではないので、狭くていいとは言いませんが、適度な包まれ感がないと乗っていて楽しくないと思うのは私だけでしょうか。

【今日の言葉】 このサイズでも猫足が実現できていたらプジョー恐るべしです

田舎でも十分暮らせるじゃないか

この秋のお彼岸に3年ぶりぐらいで東京に行ったのですが、首都高の渋滞は相変わらずというところですが、渋滞情報のジャンクションの名称が知らないところだったりして驚いたし、さらに一般道路に降りると街の変わり様にビックリします。
まるで日本国内の外国って感じで。

渋谷も東急っていうか、五島プラネタリウムがなくなっているし、丸の内もビル群が半端ないし、下町も含めて何しろ道路が広くなっていてビックリです。
やはりオリンピックを誘致する都市は違うね、なんてオリンピックなんか全然興味がないくせに言う。

スカイツリーなんかも、完成品は始めて見たのですが、「・・・・・」特に感動も感想もなし。登ってみたいとも思いません。
通勤の時に毎日見る富士山や箱根や金時山の方がよっぽど美しいと思います。
スカイツリーはただの櫓に見えてしょうがないのです。どうして東京タワーのように美しい二次曲線にできなかったのかなと思います。

東京での用が済んで、オリナスっていうショッピングモールに寄ったのですが、特にどうということもありませんでした。
商品も情報も小田原のダイナシティと変わらないような気がします。
そんなことを言うと「ダイナシティなんかと一緒にするな。だから田舎者は困る。何もわかってねー」なんて言われるかも知れませんが、少なくとも欲しいモノや情報はネットでも手にはいるし、生活する上では困りません。
そりゃ西湘には、AKB48シアターはないし、アルタも天王洲アイルもないけど、なくて困ったこともやはり一度もない。
やはり東京でなければダメだっていうのはビジネス面、特に営業だけじゃないかって思います。

幸い仕事は営業じゃないし、こういう田舎の事業所で働いて、田舎で暮らせて、生活レベルや情報面で都会とそれほど格差がないっていうのはかなり得なのではないかって思います。いや、無理にそう思いたがっているわけではなく、普通に思っています。

東京生まれの東京育ちだから東京にあこがれがないだけなんだって言われればそれまでなんですが、東京の変貌も激しくてだんだん自分のイメージから乖離してくるとなおさら東京に魅力を感じなくなっているかも知れません。

【今日の言葉】 これから五輪の準備が始まると、ますます東京は変わってしまうのでしょうね

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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