駐車場にこんな輸入車(その5)

奥さんと仲のいいSさんの家で、増税前にってことかも知れませんが、クルマを買い換えたようです。しかも輸入車。

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ゴルフバリアントですね。タイヤの仕様からコンフォートラインだと思います。

Sさんはウチなんかと違って走行距離が多く、前車ホンダ・ストリームは軽く10万㎞を超えていたようです。
こんなふうに走行距離の多いユーザーは欧州車、特にドイツ車はぴったしで、これまでのストリームのユーティリティを考えればゴルフバリアントにしたのはナイスな選択ってことですね。

ゴルフバリアントは、CGTVで松任谷さんも田辺さんもかなり褒めていて、ゴルフよりボディは重くなったはずだけど、200㎞/hとか出したりせずに普通に使う分にはゴルフと全然変わらない。荷室が広くなった分お得かもって。

で、このゴルフバリアントは日本では1月に発売になったばかりで、ものすごい人気だそうで、発売時点で消費税増税前の3月納車は困難なんて口コミがありました。そりゃそうだろう、この内容でプジョー2008とあまり変わらない値段だし。
Sさん、納車が間に合って良かったですね。

【今日の言葉】 タイヤがウチと同じミシュラン・エナジーセーバーっていうのが笑えました

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室内フィルター

花粉症の季節ってことで、プジョー販売店では室内の花粉除去フィルターの交換キャンペーンをやっていたりします。

プジョー208の取説を見ると、室内フィルターは基本的に交換時期が1年になっているようです。うちのクルマは12ヶ月点検で交換したかどうかは定かでありません、っていうかしてないような気がする。
あるいは点検の上、交換不要と判断されたのかもしれません。

エンジンのエアフィルターなんかもそうですが、この手の交換って「開けて、入れ替えて、閉める」ってだけのケースが多いので、純正パーツさえ手に入れば交換は簡単なはず。
ってことで確認です。

プジョーの室内フィルターは、エンジンルームを開け、この辺だったはず。

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確かに外れるように、はめ込み式になっているのがわかります。とりあえず外してみると。

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奥にフィルターが見えてきます。

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どうやらきれいそうなので交換は不要なようです。

それにしてもカバーを開けるといきなりフィルターASSYがあるって、しかもむき出しってすごいなあと思いました。これで十分だからこうなっているのでしょうね。
こんな感じでカンタンに交換できそうなのでフィルターASSYだけ入手したいです。

【今日の言葉】 早めに交換すれば、かび臭さとか防げるのでしょうね


WindowsXP

家にはまだWindowsXPのマシンがあります。テレビ録画専用マシンなんですが、もうじきWindows7にしようとは考えているのですが、テレビ録画がない日が少ないので、移行するタイミングが今のところありません。

ということで、今日も電源を投入して普通にWindowsXPを起動したらこんなメッセージが。

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XPのサポートが4月8日に終了するのは知っているし別にそれほど重要事とも思っていないのですが、まさかそのメッセージが出てくるとは思いませんでした。
で、詳細についてはこちらをクリックしろっていうのでクリックしてみたら、

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何のことはない、マイクロソフトのサイトに飛んで、サポートが終了した後のリスクの話とか、その対策としてWindows8.1を買えってことらしいです。
このPCが問題なく8.1が動作するのかとかそんな細かいことは考えていないところがマイクロソフトらしいです。

っていうか、自治体とかはまだ半数近くがXPのままだってニュースを見たのですが、どうするのでしょう。
あるいは、マイクロソフトになりかわってXPのサポートをやるっていうビジネスもありかと思いますが、Linuxのサポートならビジネスになるけど、Widowsでは話にならないだろうっていうのは、コンピュータ屋ならすぐに気付きます。
マイクロソフト自身、XPのサポートはコストが掛かりすぎで儲けが出ないのがわかっているのでしょうね。

【今日の言葉】 その4月8日になったらどんなメッセージを出してくれるのか、ちょっと楽しみにしたいです

トランクルームのゴムバンド

プジョー208の右ハンドル車は、グローブボックスが小さくて最低です。
右ハンドルにするときにヒューズボックスの位置変更をしなかったからだそうで、グローブボックスはふたの大きさの半分以下のサイズです。イギリス仕様とかでは、クールボックスになっているようで、缶飲料が2本入るそうです。って2本しか入らないのかよってツッコミたくなります。

うちではポータブルナビの保管用に使っていて、それ以上の使い道はないので特に問題はなく十分です。

困るのは、普通はグローブボックスに入れるであろう車検証の保管なのですが、車検証は約B5サイズのファイルフォルダーに入れるのですが、これを収納するためにちゃんとトランクボックスにゴムバンドがあるのです。ゴムバンドかよ!ってツッコミましたが。

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こんな感じでぴったし置くことができるのですが、ちょっとセキュリティ的に心配。
しかもトランクの底のボードを外すと引っかかって車検証が飛び出すし。

トランクは形状、サイズ、容量とも良く吟味されていて使い安いのですが、せめてこのトランクのサイドに鍵付きのフタをつけて、そこに車検証を保管するようにして欲しかったです。

って思ったのですが、プジョーは「最上級車種」である508もこのゴムバンドが標準装備みたいです。
それとも、「どうしてもここに車検証用のゴムバンドをつけたい!」っていうこだわりでもあるのでしょうか。

【今日の言葉】 ゴムバンドひとつで済ましてしまう発想もすごいことはすごいです

3週間ぶりの運転

先週末、奥さんに「3月に入ってから運転していない。3週間も」って言ったら、それならお墓参りで運転しろしろって言われました。クルマ好きの割には、普段の通勤は徒歩だし、このところデジカメにはまっていたのも運転から遠ざかっていた要因かも。

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ということで3週間ぶりに運転したのですが、相変わらずEB2エンジンは2500回転から3500回転の間のトルクがすごい。軽々と発進してくれます。あるモータージャーナリストが2008のインプレで「え?!ターボ付いているの?」って勘違いしたのもわかるような気がしました。

しかも40㎞/hを超えると相変わらずの猫足が気持ちいい。
アルテッツァの時は避けていたマンホールのふたをわざわざ踏んで走るのが気持ちいいです。

ゴキゴキとあり得ない音と酷評していたシフトレバーも、慣れてしまったかこの感触がわりと気持ちよかったりします。
ミート位置がかなり手前なクラッチペダルも、発進のときにすっとその位置まで上げて半クラッチできるのも体が覚えていました。
ハンドリングも相変わらず軽くスポーティに切れてくれるし、相変わらず腰をしっかりとホールドしてくれるシートも気持ちいい。音も静かで運転していて気持ちいい。

久しぶりに乗ってよくわかるのは、スピードや加速や、サスペンションとかのパフォーマンスのすごさより気持ちよさ。
これまで当ブログで紹介してきた良いところが、久しぶりに乗っても、しっかりと良さがわかるっていうのはいいものです。

こういう風に、墓参りに行ったり、買い物に行ったり、食事に行ったりっていう普段の生活用途でも気持ちよく使えるっていうのは本当にいいことだと再認識した次第。

やはりプジョー208はレベルが高いです。

【今日の言葉】 さらにGTカー並みの快適な高速クルージングが付いてくるのだからたいしたもんです

欽ちゃん

CX系の「笑っていいとも!」がこの3月で終了するってことで、人気コーナーテレホンショッキングには現役総理大臣の安倍晋三首相が出演したりしてニュースになっています。首相動静には「タモリとイチゴを試食」とか出ていたりして各方面のメディアに取り上げられたり。
でも個人的には欽ちゃんの登場の方が事件でした。今日はその話題を。

欽ちゃんこと萩本欽一さんがテレフォンショッキングに登場したのですが、初登場らしいです。
なんで今頃っていうほどニュースとしては遅いのですが、日曜日にやる増刊号をしかも録画で見たということでこんな体たらく。

笑っていいとも!っていうのは、CXだからなのか、プロデューサの関係なのか、あるいはスポンサーの関係なのかわかりませんが、「この番組には登場しないあるいは登場しなくなった芸人、芸能人」がたくさんいるようで、欽ちゃんもその中の一人のようで、何とも見ていて違和感がありまくりという感じです。

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もともと欽ちゃんは関東地方の民放に冠番組をもっていて、わりと各局隔てなくテレビに出ていたようですが、80年代のある時期を境に一気に冠番組が消えてテレビに登場しなくなったような覚えがあります。

それでも定期的に出ていたのが「仮装大賞」で、そのせいかNTV系に多く出演する印象があります。っていうかスター誕生とかの刷り込みもあったかも。

そういうわけで、笑っていいとも登場の欽ちゃんの違和感にもやもやしまくりだったのですが、
「ちょっと待てよ。いいともの時間帯ってもともとはコント55号が盛り上げたのではなかったか」
と思った次第。

そうなんです。昭和40年代前半に「お昼のゴールデンショー」っていうのをやっていて、前田武彦、コント55号の司会で、他局を圧倒する人気でお昼のCXをにぎわしたのでした。子供の頃は、この番組が見られるので夏休みとか大好きでした。
この番組で大ブレーク以降、前田武彦はゲバゲバ90分とか、コント55号は裏番組をぶっとばせとかで、1960年代終盤を飾りました。

当時は有楽町のビデオホールっていう、ニッポン放送が入っているビルで収録をやっていたのですが、運動会や授業参観日の代休の日とか、学校の創立記念日とかの平日休日に友達と見に行きました。当時は観覧申込みなんてなくて、当日ホールに行って並ぶだけでした。
「お前ら今日は学校どうした?」って行くたびに警備のおじさんに言われていました。いつも同じおじさん。
「創立記念日?いっつも同じことを言っているなあ」っておじさんもいっつも同じことを言ってました。
当時は白黒放送だったので、舞台セットも全然カラフルではなかったし、照明も白熱灯の色でした。

欽ちゃんの登場で、遠い昔のことを思い出してしまいました。
欽ちゃんにはこれからもがんばってほしいです。

【今日の言葉】 若いタレントたちは平気で「欽ちゃん」って呼びますが、北野武と明石家さんまはきっちりと「萩本さん」って言いますね。しかも緊張した表情で

ポワシー工場

ブログでPSAプジョーシトロエンのポワシー工場を話題にするのはここぐらなものなんですが、このポワシー工場でどんな感じでプジョー208が作られているのか、写真を掲載しているサイトを見つけたのでちょっとご紹介。

やはり先進国の自動車工場の例に漏れず、溶接、塗装はロボットでやっているようです。
ロボットでやる作業分は、プジョー208のどのグレードも共通ってことでしょうね。

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ところがプジョー208のような小さなクルマは、ロボットだけではできない部分もあるようで、そういうところは手作業でやっているようです。何が何でもロボット、ではないところがいい感じです。

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その後の組み付けはパワーアシスト付きの人手作業のようです。しっかり養生されているのが好印象です。

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熟練工なのか、わりと年配の方ができばえをチェックしつつ作業をしているようで、こういうところにプジョーの高品質が表れているのだろうなと思います。

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なるほど。こうして丁寧に作られてはるばる日本まで運ばれてくるのだなと納得した次第。
しかもこのページの一連の写真を見ているとポワシー工場に見学に行ったような気分になり、なにげに満足感が出てくるので不思議です。
やはりフランス人が作っているフランス車に満足です。南アフリカやタイの人が作るドイツ車よりも。

よろしかったらご覧になってみてください。
http://www.feline208.net/photos/peugeot-208/poissy/

【今日の言葉】 英語・独語・韓国語はなんとかなりますが、仏語のサイトを読むのはやはり厳しいです

スペイド修理

先日用があって娘が来て、落雪でへこんだエンジンフードを修理したっていうので見せてもらいました。

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修理前はこんなだったのにきれいに直っていました。

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っていうか、エンジンフード交換、塗装で、板金とかやっていないのできれいに直って当然といえば当然なのですが。
見積もり9万円だったそうですが、実際は7万円ちょっとだったそうで「得した!」って言ってましたが、それが得したのかどうかよくわかりません。

ただ今回はエンジンフードだけで、ヘッドライトやフロントグリル、フェンダーにダメージが行ってなくてよかったかと思います。っていうか、エンジンフードがつぶれやすいからダメージが最小限ですんだのかも。さらにっていうか、エンジンフードが丈夫ならエンジンフードはつぶれなくても、落雪の衝撃が周辺に波及したも。
そう考えるとエンジンフードがつぶれやすいっていうのがいいのか悪いのかよくわからなくなります。

【今日の言葉】 納車1年で2千㎞ちょっとらしいですが、それでも十分便利に使っているとのことです

PowerShot S120

前回名機と言われるLUMIX LX7を手に入れてまだひと月も経っていないし、先日は奥さん用のLUMIX XS3を買ったばかりなのですが、またデジカメを購入してしまいました。

今回購入したのが「キヤノン PowerShot S120」(S120)。これもコンデジ界では、プレミアムコンパクトとしてキヤノンの名機と言われるSシリーズの末裔っていうか最新型。

LX7を購入したときに、増税前にもう一つ揃えたいのはニコンP330だなんて言ってたのですが、XS3を購入して奥さんからニコンP300が戻ってきたのでP330を買う気にならず、っていうか現時点ではコンデジの最高傑作と言われるのががS120なわけで、この2週間価格調査を極秘(笑)に続けていた次第。

価格コムでは割と小さなネットショップが最安値を取ろうと頑張っているのですが、先週中頃からamazonやコジマが安値競争に参入。32000円台から31000円台に移行してもまだネットショップと大手amazonと量販店コジマが頑張っている。31000円を切ったところで、ああ、もうここあたりが原価割れなのだろうなと思っていたら、3月14日未明にamazon、コジマが一気に安値競争から脱落。amazonは39000円台に、コジマはなんと43000円台に大きく後退。
これは当分手が出ないなあと思っていたら、某量販店で30800円が出ていたので、これが底値と判断し購入。

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これで、ハイエンドコンデジは、ニコンP300、ソニーRX100M2、LUMIX XF7、パワーショットS120と揃い、自分的な「コンプリート」の完成です。S120はちょっと渋いシルバーもあるのですが、こうして並べてみたくて黒にこだわった次第。

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で、このS120。発表当時でF1.8で最薄ってこともあってかなり小さいのですが、表面処理が凝っていてすごく高級感があります。グリップは付いていないのですが、適度にしかもさりげなく滑り止め加工されていていい感じです。RX100M2より高級感があるかもしれません。しかも操作ボタン系は大きく使いやすく、設定メニューも使いやすいということで、「究極のコンデジ」ってオーバーな呼称でもないななんて思いました。しかもよく見たら日本製でしたし。

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今までキヤノンのコンデジはパスしていたのですが、正直買ってよかったと思います。
こんな究極を手に入れてしまったので、やはりコンデジコンプリートとしたいと思います。

開放F値1.8のコンデジは、まだオリンパスXZ-2とか、ペンタックスMX1とかあるじゃないかって突っ込まないでください。
これらも十分魅力的なんですが、大きさ、重量、使い勝手がRX100M2とかXF7とかぶるのです。
じゃ、富士フイルムのXQ1は?F1.8で最小、最軽量だぞって突っ込みますか。いや、いいカメラなのはわかるのですが、いろいろ口コミの情報を集めてみると写真が眠いという評価があるし、個人的にはS120の方が上だと認識している次第で。

で、早速使ってみましたが、デジカメを購入して最初のショットはオートで撮ってみるのがお約束になっていて、最初のワンショットの印象が文字通り第一印象になるわけですが、S120の「まったく違和感がない写り」は10数年前に購入した200万画素のCoolPix2500以来です。
普通はどんなカメラもレンズや撮像素子、画像処理にメーカーごとの仕様があるので、、明度や彩度、シャープさ、青っぽい赤っぽいのホワイトバランスにくせというか個性があるもので、場合によっては、自分の好みに合うように調整して使ったりするのですが、S120は必要なさそうです。自分の好みに合っているってことなのでしょうね。

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とにかくこの4台をじゃんじゃん使って楽しみたいと思います。

といっても去年の7月にRX100M2を購入して以来、今回のS120まで、1年足らずでコンデジ4台って何なのって思いますが、「究極」を手に入れたのでもう買わないと思います。デジイチにはあまり興味がないので大丈夫です。

【今日の言葉】 それでも一番古いP300に慣れているので、普段の持ち歩きはこれになったりして

ドアモール

プジョー208アリュールというか、3ドア車は、ドアが巨大です。全長の半分がドアって言われた初代ホンダシティより大きいほど。しかもドアハンドルの位置ではドアが外側にとんがっているデザイン。なので、開けるときに隣に駐めたクルマに気を遣います。

ということで、自分のドアエッジを守ることも含めてドアモールをつけていて、ボディカラーを活かすために半透明のドアモールにしていたのですが、約1年経ってみればかなり薄汚れてっていうか、隙間にほこりが入ったり、水気が入って曇ったりで汚らしい。
それなら交換だってことで、モールはたくさん余っているので付け替えればいいのですが、奥さんが「半透明はもういやだ」と言い出す始末。プジョー208のアクセントラインのようにクロムメッキがいいと。

ということで買ってきてつけてみました。
半透明で汚いモールがこんな感じに。

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美しさに奥さんは満足げなのですが、問題もなきにしもあらず。

アリュールのドアは、上から2/3は一枚鉄板なのですが、下1/3は2枚を溶接して厚くなっている。なのでモールがなかなか入らずちょっと苦労しました。気温が低かったのでモールのビニールが堅かったっていうのもありますが。

それとドアハンドル位置のとんがった箇所と、下方のプレスラインのところでモールが折れ曲がって少し浮き上がります。
しかもモールをできる限りきっちり押し込まないとドアとボディの隙間が確保できません。押し込みが甘いとボディと干渉します。

これからだんだんなじんでくると思いますが、新たな問題点が発生しないかチェックしていきます。

【今日の言葉】 ドア2枚しか使わないので、モールはあと2回分ほど余っています

LUMIX DMC-XS3

先日奥さんと二人で某量販店の家電売り場に行ったときに、パナソニックのデジカメが展示されていたのでちょっと見てみました。

「あ、これかわいい」と奥さんが手にしたのが、DMC-XS3。

ちょうどここに出かける前にamazonでパナソニックのデジカメシリーズコーナーがあって、このDMC-XS3(XS3)が人気だという。(amazonのリンクはこちら)
人気の秘密は、XS1から引き継いだ名刺サイズで薄型、それでいて1/2.3の撮像素子、さらにXS1の1600万画素から画素数を落とした1400万画素で感度と画質を確保。さらに動画がフルハイビジョンに。LUMIXシリーズおなじみの画像処理エンジンで、美肌とか女性にうれしいレタッチができたりするそうで。

ただ、amazonでそういう情報を得たとしても、その情報を理解して魅力を感じたとしても、手にとって見るインパクトにはかないません。「これいいなあ」と奥さんはかなり欲しそうな雰囲気。今のニコンP300は気軽に使うにはちょっと面倒そうだから。

なので家に帰ってきてから、買ってあげようかって言ってみたら、欲しい!ってことになって早速ネット注文。
amazonさんはポイントが付かないので楽天系ショップで購入。
お取り寄せだったようで、届くまで少し日数がかかりました。

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箱も小さいけど本体も小さい。名刺サイズってこんなに小さいのだなと驚きました。
なんかデザインがそうだからなのか、雰囲気的にスマホのカメラみたいですが、写りは本格的で、LX7やRX100からするとちょっと生意気です。

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ポケットに入るどころか、バッグやポシェットに入れても全然「荷物感」がないし、デザインもおしゃれでとてもいいです。それでいて割と本格的な写真が撮れて、特に「料理モード」がパキパキに撮れていい感じで、外食が楽しくなりそうです。
LUMIXシリーズの例に漏れず、露出補正やホワイトバランス補正が使いやすそうでとてもいいです。連写性能もかなりよく、レンズもF2.8ってこのクラスからすると割と明るいようです。
少なくともカシオZR100よりは画質、使いやすさとも上だと思います。

【今日の言葉】 デジカメを道具として使いたいなら、XS3はかなりレベルが高そうです。しかもおしゃれだし

エンジンレスポンス

私なんかが言うまでもなく、スポーティなクルマに乗っている方はよくご存じと思いますが、エンジンの性能を語る上では3つの要素があります。

3つ?最高出力と最大トルクの2つだろう、もう一つは燃費?なんておっしゃるかもしれませんが、もう一つは「レスポンス」です。アクセル、つまりスロットルを開けるとすぐに反応しトルクが出てくれるという性能。

そ、それは「性能」ではないだろう、数値で表せないし、とつっこみますか。
それ以外に「音」とか「振動」っていう人もいますが、その大小が性能に影響していると思えないのでこれは却下です(笑)

プジョー208アリュールのEB2エンジンは、4000回転ぐらいまではなかなか元気にレスポンスしてくれるのでお気に入りです。っていうか、パワーは普通ですが、低速トルクとレスポンスが、いわゆるコンパクトカーに載る普通のエンジンの領域を大きく超えており、十分スポーツエンジンと呼べるのではないかと。

そんな「レスポンス信者」なのは、バイク乗りだったせいかもしれません。
400ccぐらいまでのバイクはそれほどパワー感はあるのもではなくて、どちらかというと減速から加速に移るときにスロットルをあけたときのレスポンスが楽しい。絶対的トルクは小さくても、入力に対しすぐに反応するエンジンは楽しいのです。
ちょっとスロットルを動かしただけで、その量以上のレスポンスが即座に出てくれると最高です。こういうのを気が利くっていうのですが、排気量は小さくても気が利くエンジンは楽しいのです。

おそらくバイクのエンジンって、キャブレターが気筒ごとに付いていて吸気ポート直結に近いからこのレスポンスが得られているわけで。

エンジンレスポンスへのフェチっぷりのせいで、NAエンジン+MTしか選ばないのかもしれません。
ただ、EB2はあともう少し高回転でパワーがあれば、出力/トルク/レスポンスのバランスは最高だと思うのですが。

【今日の言葉】 レースの世界ではパワーが同レベルならレスポンスが勝負を左右するなんて言います

自動防眩ミラー

うちのプジョー208アリュールはほとんど奥さんのクルマ状態なので、夜はあまり運転しないのですが、秋以降日が短くなって確率的に夜の運転が増えるのですが、後ろにクルマがいないときにはクリアでよく見えるルームミラーが、後ろにヘッドライトの光軸が高いミニバンなんかがいたりすると濃い緑色に変わったりします。

おお、これが自動防眩ミラーの効果なのかって、思いかけずよくできていることに驚きます。

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アルテッツァまでは、ルームミラーの下にレバーがあって、カタンカタンと昼用/夜用を自分で切替えて使うわけですが、夜用はあまりにも見づらいので切替を使ったことがありませんでした。

なので、「自動防眩ミラー」って言ってもどれほどのもんだってたかをくくっていたのですが、これは本当にいいですね。
後ろから照らされると、すっと素早くグリーンに変色。目に優しいことこの上なし。

クルーズコントロール、イモビライザーとともに、プジョー208にさりげなくついている高級装備という感じです。

【今日の言葉】 今日でちょうど納車13ヶ月ですが、相変わらずノントラブル、優れたドライバビリティと乗り心地、低燃費で快適なカーライフを送っています

エコ運転

私の予想に反して新型フィット、いわゆるフィット3はよく売れているらしいですね。
今日もイ○ンっていう大手スーパーに行きましたが、こういう店ではフィットは1から3までやたら多い。1は割と合理的で機能的でソツのないいいデザインだったのですが、2あたりからホンダ臭さが出て、3でついにというデザインになってしまいました。
この国のユーザーはデザインなんかどうでもいいのかなと思ってしまいます。

とはいいつつも、この新型フィット、販売の7割がハイブリッドらしいです。
相変わらずのハイブリッド人気には驚かされますが、流行のハイブリッドであればデザインなんかどうでもいいってことなのでしょう。
ホンダでは全く売れなくなったインサイトの仇をこのフィットがとっている感じです。江戸の仇を長崎で、インサイトの仇をフィットでってことで。

売れまくっているフィットハイブリッドですが、ホンダの販売店では、めったにクルマを使わいユーザーや走行距離が少ないユーザーにはガソリン車をすすめているとか。
すごい正論なのですが、おそらくは「もっとガソリン車を売れ」っていう販売上の都合か、メーカー生産上の都合があるからでしょう。

それでも団塊の世代ユーザは、「俺はハイブリッドに乗りたいんだ。客の欲しいものを売るのが商売だろう。走行距離が少ないなんてお前に関係ないだろう。俺はハイブリッドじゃなきゃだめなんだ」って持ち前の自己中心的なことを言っていそうです。

ところが世の中、特に団塊の世代あたりは、大きな流れに乗ることを是としているからか、エコカーはハイブリッドというステレオタイプから抜けられず、こぞってハイブリッドに乗ろうとする。
インサイトよりプリウスの方がハイブリッドとして本格的っていうとプリウスに行き、アクアが手頃だっていうとアクアに行き、フィットがよりよくなって燃費も世界一になってとかいうとフィットに行くわけで。
メーカーが若年層より年配の市場の方を重要視するのは仕方がないのかもって思ってしまいます。
エコに参加できて、ガソリン代が安くて、減税も受けられるのが魅力なのでしょうね。っていうか並び方が逆か、本音は減税、ガス代、エコへの参加か。

本当にエコをねらうのなら電気自動車(EV)にするべきで、そこまで徹底できない安直さが古いタイプの日本人である団塊の世代らしいです。

クルマ社会のエコへの参加なんて、EVやハイブリッドカーじゃないとできないわけではなくて、普通のガソリン車でも十分できるわけで。プリウス乗りが自慢げに話す20km/L超だって、普通にプジョー208アリュールでも出せるし。
プリウス、アクア乗りは燃費の話ばかりするようですが、走りは?加速は?コーナリングは?制動は?っていうととたんにトーンが下がります。クルマにとって一番魅力的なところ、快適なところをアピールできなくて何がエコカーだと思うわけで。

ホンダのセールスマンじゃありませんが、ハイブリッドの価格差をペイするには、月1000㎞以上乗っても10年かかるっていうのにそれでもハイブリッドにする人はおかしいだろって突っ込みたくなります。

ただおじさんたちっていうと、昔はブルーバード、コロナ、マーク2、ローレルとかが多かったのですが、そういうのが消えてコンパクトカーが増えてきたのは悪いことではないと思います。クルマ社会のグロスでエコになっているじゃないかってことで。

【今日の言葉】 娘のスペイドは、アイドリングストップはオプションだったのですが、ペイするのに10万㎞以上かかるのでやめました。賢いぞ、娘

魔法騎士レイアース

今日は不燃ゴミの日だったので、先日紹介したゲームソフトをまとめて廃棄したのですが、一緒にスーファミ本体とかPS本体、さらにセガサターン本体も廃棄。

セガサターン本体を捨てるときに、CDのふたが開いていたのですが、CDが入っているではありませんか。
魔法騎士レイアースのCD。

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このCDはケースに入っていなくて、どこに行ったのかずっと探していたのですが、ここにあったのですね。
ゲームをやりっぱなしでメディアをしまわないっていうのはよくある話ではあります。
それより困るのは、取り出したメディアを別のゲームのケースに入れること。それがドミノ式にずれていくと訳がわからなくなるのですが経験ありませんでしょうか。

アナログテレビがないのでセガサターンはもう使わないのですが、このCDをPCに入れてエミュレータを起動したら普通に遊べました。

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このゲームはサターンソフトとして名作の部類にはいるよくできたアクションRPGなので、そのうちじっくりプレイしてみようかと思います。

【今日の言葉】 PS4になろうという時代、確かに作りはしょぼいのですが、ゲームとしてのおもしろさは変わりません

ゲームソフト

マンションという集合住宅に住んでいるのですが、当然間取りとか固定されていて、収納スペースなんかも限りがあり、気軽に拡張ってわけにもいかないので、不要物は廃棄していく必要があります。

3年使わないもので、今後1年で使う予定のないものは廃棄っていうのが独自のルールというか経験則なのですが、収集癖があるせいかなかなか捨てられないモノも多いわけで。

で、収納クロークの上のスペースは滅多に使わないものを押し込んでいるのですが、いろいろと出てきて捨てるか保管か判断に苦しむものが多くて困ります。

そのひとつがゲームソフト。
PCエンジンやプレイステーション以降のソフトはCDなのでわりと保管が楽なのですが、メガドライブを含むスーパーファミコン世代のロムカセットには困っています。とりあえずソフトの箱は廃棄してカセットだけ保管していましたが、3年はおろか10年以上起動していないのではありますまいか。

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ということで、当然廃棄対象になるのですが、そこはやはり思い入れが深いソフトや、レアや高価でようやく買えたソフトや、手に入れるのにいろいろと探し回ってデパートでようやく見つけて購入、しかも定価なんてソフトもあって簡単に廃棄できないのが悩みです。
さらにFF5のように、全ジョブをマスターにしたセーブデータとかが入っているとなおさらという感じです。

売ってしまうにしても、二束三文だし、それならオークションって手もありますが、手間と時間がかかるしってことで、そこまでやる価値があるようにも思えません。
欲しい人がいればあげても良いのですが、何しろ20年以上前のゲーム機だし欲しい人がいるとも思えません。

ソフトをたくさん持っているゲーマーの人はどうしているのだろうって思うわけですが、多くの方が保管しているという噂。そうだろうなあやっぱりって思いつつも、とっくに捨ててしまったって言う人も多いようです。

うーん、自分の優柔不断さがイヤになりますが、スーパーファミコン本体もかなりくたびれているので、ここはもうすっぱりとあきらめて廃棄することにします。
これまで存分に楽しませてもらったことに感謝しながら。

【今日の言葉】 お寺あたりで「ゲームソフト供養」とかやってくれれば踏ん切りがつくのですが

G'sヴィッツ

先日はマーチニスモSを取り上げたので今回はG'sヴィッツの話題です。

部屋の片づけをしていたらG'sヴィッツのカタログが出てきました。
G'sシリーズはトヨタの公式改造車みたいなものなのですが、改造範囲は足回りとかボディの強化だけであとはルックスのリファインだけのようです。それでもトヨタ的には十分頑張っている感じで、価格もリーズナブルってことで、かなり魅力的だったのですが、足回りボディは強化しているとはいえ、あのがさつな汎用エンジン1NZ-FEはノーマルのままで、しかもRS標準のオートエアコンがマニュアルエアコンに変更になっていたりと、「目立たないところでコストカット」っていうのがトヨタ的で、魅力を大きく損なう感じです。

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価格的にはプジョー208アリュールとほぼ同じなのですが、アリュールについているカーテンシールドエアバッグとかつけて装備を同レベルにするとアリュールより高くなるようです。

RSグレードっていうのは、かつてのアメ車なんかにもよくあったように、上級車種のエンジンを積んでパワーアップを図るって手法で、Bセグメントのヴィッツにカローラのエンジンを積んでイッチョ上がり的なもので、それをスポーティと呼べるのか判断に困ります。
そのエンジンがノーマルの1NZ-FEでは、プジョーのこれからのエコエンジンEB2の魅力に勝てるわけもなく、プジョー208アリュールを選んだ次第。
1NZ-FEの方が排気量は大きいので、カタログスペックはトルク・出力ともEB2より「数値は大きい」のですが、エンジンのでき、フィーリング、パワー感では問題にならないぐらいで、カタログスペックは何なのだと思うでしょうし、数値が大きい方が上とは言えないことが理解できます。

で、エンジン以外のところではどうなのだと、G'sヴィッツというかRSのスペック表を見たのですが、5速マニュアルトランスミッションはいいのですが、どうも結構ギヤ比がワイドっぽい。
1速:3.166
2速:1.904
3速:1.392
4速:1.031
5速:0.815


ファイナルの4.312を掛けるとこんな感じ。
1速:13.65
2速:8.21
3速:6.00
4速:4.45
5速:3.51


意外なワイドミッションっぷりですが、プジョー208アリュールの5速ミッションほどではあるまいって、アリュールでもギヤ比掛けるファイナルを出してみてびっくり。

1速:15.50
2速:8.21
3速:5.81
4速:4.42
5速:3.48


2速から5速まで全く同じでした。グラフでもこんな感じ。面白いように数字が重なります。

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アルテッツァばかりでなく、その前に乗っていたパルサーGTIもクロスミッションだったようで、両方で20年もクロスミッション車に乗っていたわけで、それに慣れていたためアリュールのワイドミッションっぷりに困惑していたわけですが、このワイドっぷりでも普通にスポーティだったのですね。
いや、たまたま見つけた事実に本当に驚きました)^o^(

【今日の言葉】 ヴィッツRSがこれでスポーティというのなら、208はアリュールでも十分以上にスポーティなのでしょう

自動開閉キャップ

LUMIX DMC-LX7は素晴らしいカメラでありながらレンズキャップが手動という仕様の欠点を持つのですが、ユーザの間ではアフターマーケットで出回っている「LX7用自動開閉キャップ」を使うのがお約束のようになっているので早速amazonで購入。

lx7cap011.jpg

っていうか、この商品のamazonのユーザー評価を見ていると笑えるのは、この自動開閉キャップをつけるためには、デフォルトで付いているリングを外さなきゃいけないのですが、それができないがためにこの自動開閉キャップの「商品としての評価」が低くなっているっていう面白さ。使い方がわからない人が購入して使えないと文句を言っている面白さ。

まあ確かにこのリングを外すのはコツがいるっていうか、思い切りがいるっていうか「新品で購入した大切なカメラ」なんて思っている限りは外せないところがまた面白い。

レンズ回りは絞り値とか撮影サイズとかを設定できるリングがあるのですが、問題のリングを外すのに力を入れすぎると設定のリングを壊すリスクもなきにしもあらずで、そのリスクを超えないと外せないということで、LXユーザとして「試されている」みたいなとことが面白いのです。
えいやって感じでリングを外してみるとこんな感じです。

lx7cap02.jpg

で、さっそくつけてみたのですが、こんな感じででかくて「マジうざい」ですね。

lx7cap03.jpg

電源を入れる前にキャップを外したりしなくていいので便利なのですが、その動作を見ていると「割れたところから何かが出てくる」みたいで「マジきもい」です。

lx7cap04.jpg

機能的には何も問題がないものの、もっと美しく優雅に開くことはできないのでしょうか。

と思ったのですが、1時間したらもう慣れてしまいました。見ていてもうざくもなんともなくなりました。

【今日の言葉】 人間、とかく便利さには弱いものだと再認識した次第

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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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