プジョー108 in ジュネーブショウ

ちょっと古いニュースになってしまうのですが、先月開催されたジュネーブモーターショウで新型車プジョー108が発表されました。なんで今まで当ブログに登場しなかったかって、ただ単に怠けていただけかも。

ということで、ついに全貌が明らかになったプジョー108ですが、最初に展示車の写真を見て絶句したは言うまでもありません。以前見た写真と全然違うじゃねーかって感じです。先日のCGTVで詳しく紹介していました。

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以前当ブログでは「プジョー108は小さな208」って紹介したのですが、これはどう見ても「208系」ではなくて「新308系」ですね。どちらかというと2008に似たエクステリアを持っている。結局あの特徴的な「フローティンググリル」の採用は208だけになりそうです。

内装も女子受けをねらっているのか、ちょっと遊びすぎでシックとはいえない。っていうかこの内装はプジョーっていうよりシトロエンのアヴァンギャルドさがあるような気がします。シートは良くできていそうですが、このダッシュボードデザインはプジョー車としてはやはり残念です。現時点で完成度が高いのでこのまま発売されるのでしょう。
108はシトロエンC1、トヨタ・アイゴと兄妹車っていうからしょうがないのかも。

C1はかわいくて良いのですが、アイゴの前から見てバッテンってどうなのかなあと思います。ロゴの前に「X」があるので、「ザイゴ」あるいは「サイゴ」と読めてしまいます。デザイン自体は悪くなく、こちらの方がプジョーではっていうほど洗練されているようです。

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エンジンは例によってプジョー次世代エンジンのEB系で、850㎏程度の車重しかないので、ノンターボのEB2はおろか、1.0LのEB0でも十分ではありますまいか。

先代の、っていうか現行の107は日本未導入だったのですが、今度の108は秋には日本にも入ってくるって言うのですが、150万以下、できれば130万円台にしてくれればかなりの注目を浴びると思います。
それと低コストなソリッドでいいから、黄色、ピンク、グリーン、ベージュなんてカラーがあるといいかもと思います。

【今日の言葉】 輸入車だから高級である必要はないと思うのですが。フィアット的に行くのもありかと

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星空

ゴールデンウィークに入って天気も良かったので洗車をしたりしたのですが、今日はついに曇りから雨に。まあ天気予報通りってことで覚悟はしていたのですが、やはりちょっと残念です。青空も星空も見えないっていうのは。

って星空で思い出したのですが、3月下旬にコンパクトデジカメ・キャノンS120で星空を撮ったのを思い出しました。

このS120は、目玉機能に星空の撮影ができるというのがああって、シーンモードを選択するだけでできるというから簡単ではあるようなのですが、肝心の星空がなかなかクリアに登場しないという難しさがあるわけです。

ということでもうひと月前になるのですが、3月の下旬に雲ひとつない夜空の日があったので「星空」モードで撮影してみました。
ミニ三脚をつけて、バルコニーに出て、星空モードにして三脚を固定しシャッターを押すだけ何ですが、15秒ほどで撮影は終わり、10秒ほど画像処理をします。
写真はこんな感じです。

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おお!とオリオン座が割とクリアに撮れているので、私のような素人は感動するのですが、どうも写真をよく見ると画像処理エンジンDIGIC6がちょっと頑張りすぎている感じがしないでもない。

要するに少しやり過ぎ、加工しすぎの感じがするわけです。
でもまあ、マニュアルモードでこれほどの写真を撮れる腕はないし、撮影して楽しむっていうことなら十分なクオリティだと思います。

その後ももう少し星空撮影を練習したいなと思うのですが、わりと雲ひとつない夜空っていうのが少ないのです。撮影はシーンモードで簡単でも、シャッターチャンス的にやはり難しそうですね。

ただやはりこれまで撮ったことがないものが撮れるっていうのは、素人にはすごくうれしいことで、S120を購入して良かったと思うことひとしおです(^o^)

【今日の言葉】 星より月はもっと簡単なので今度挑戦してみます。

サンシェード

今日3つめの話題はサンシェード。

4月に入ると日差しが強い日はサンシェードが必要になるのですが、去年は「お気に入りの一品」のプジョーロゴ入りサンシェードを使っていました。厚手で断熱効果も高そうですごく高級感がある一品なのですが、そのせいかサンシェード自体の重量がかなりあり、吸盤で付けていても、外れしまったり中央が垂れ下がってきて隙間だらけになり、サンシェードの機能を発揮できなかったりすることが多くなりました。

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ということで、今年はこういうのを購入。amazonで最後の一個だったLサイズ。

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いわゆるワイヤーが入っていて、テントみたいなやつですね。近所に駐めているルノー・カングーがこれを使っていて、これは良いなと思っていた次第。

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プジョー208の大きなフロントガラスにもぴったりと貼り付くようにフィットします。
表側はシルバー、裏側ブラックなのでまさに暗幕って感じです。

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遮光効果が高く、付けているとさすがに車内はあまり暑くなりません。しかも吸盤を使わないのでガラスが汚れないし、ガラスとピラーの間に差し込めるのでフィット感が高いです。

左右をたたんで2回ひねるとハンドルサイズになり、給食係の帽子みたいなカバーが付いていてそこに収納できます。
このカバーはハンドルカバーとして使えるそうですが、サンシェードを使ってればハンドルカバーは不要みたいです。

【今日の言葉】 クルマは小さくてもフロントガラスはLサイズっていうのが、プジョー208らしくていいです

春の洗車

4月28日は「洗車の日」らしいですが、今日は雲ひとつない快晴だったし、週の中頃から天気が下り坂になるっていうので1日早いですが洗車をすることに。久しぶりです。1月下旬からちょうど3ヶ月ぶり。

いつか話題にしたことがあるのですが、プジョー208はブレーキダストがひどいので、フロントホイールの汚れを洗車の目安にしています。
と、いいながら、週末になると天気が悪かったり、用があったり、体調が悪かったりとなかなか洗車できずにいて、フロントホイールもここまで来てしまいました。
もうほとんどガンメタのホイールですよ。汚れが少ないリアと比べるととんでもないのがよくわかります。

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ということで、ホイールだけで30分かかり、ボディ水洗い、スマートミストで1時間、ガラスと内装で30分、トータル2時間で洗車終了。
ほれ、見てくれって感じでフロントホイールはこんなにきれいに。

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最後にサイドミラー専用のガラコの超撥水ミラーコートっていうのを使ってみました。
スプレーして乾くまでさわるなっていうので言うとおりにしたら、なんかこんな感じで粉を吹いています。まあこういうものなのでしょう。

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【今日の言葉】 小さいクルマは洗車が楽でいいです。ってそれならもっとこまめにやれよ、とも思います(^_^;)

ストラットタワーバー

エディさんからストラットタワーバーってどんなものなのかというお話がありましたので今回の話題に。

ちょうどバブルのころ3年ほどですが、S13シルビアQ'sという1.8LのNAのクルマの乗っていました。っていうのはたびたびブログ記事に登場するのですが、うちが買ったときは発売して半年ってころで、まだ大ブレークの前で、契約から納車まで2週間ってことで、当時としては普通のクルマと同程度の納期でした。ただそれからひと月ほどで超人気車種になり、納期半年とか。まあバブル期の消費っていろいろ狂ってましたからあまり驚きませんでしたが。

このS13はすごくいいクルマでした。もともとシルビアっていうのはサニーから派生した1.8Lスペシャルティクーペっていうのが成り立ちで、このS13も1.1トンっていうアリュールとあまり変わらない重量にもかかわらず、NAで135馬力DOHCエンジンでFRってことで、面白くないわけがないわけで、S13の直接のターゲット、プレリュードはおろか、AE86やAE92も撃沈させるほどの人気と実力を持っていました。

このS13を周りから色々言われつつもATで乗っていました(^o^)
このATは当時としては最新鋭、電子制御式だったので、アクセルベタ踏みだけでプログラムが最速パターンで加速してくれるのでかなり速かったです。シグナルレースではR32スカイラインGTS-t殺しと言われたほどで100メートルまでの加速はとんでもなかったです。

サスペンションも、フロントはマクファーソンストラットながら、リアはマルチリンクとかなり凝っていて、軽量なこともあり、割と楽しいハンドリングを持っていました。
ところが箱根とか足柄峠とか行くと、タイトなコーナーでスピードがのっているとアンダー気味になる。
っていうか前輪外側のタイヤのグリップがいまいちになる。
要するにボディ剛性がないのですね。軽量化ボディとトレードオフみたいな感じです。

なので、ニスモとかからアフターマーケットのパーツが色々出ていて、ストラットタワーバーが剛性アップに簡単で効果があるって言うので着けてみた次第。(写真プリントのデジカメ画像なのであまり鮮明ではありませんがこんな感じです)

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ただのアルミの棒って言ってしまえばそれまでなんですが、着けた直後から効果の体感は大変なもので、峠道での回頭性が格段に向上して、足柄峠に行くのが楽しくなりました(^o^)

ただ左右がつながっているので、片方のフェンダーをぶつけるともう片方にもダメージが行くのが欠点です。

S13の後はN14パルサーにしたのですが、そのときに取り外して後輩のS13乗りにあげてしまいました。「Rグリル」も取り外してあげちゃいました。
もらった後輩はタワーバーの効果に本当にびっくりして、次のクルマのZにも納車時点で着けたとか言っていました。

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パルサーとかアルテッツァはタワーバーが必要なほどボディ剛性がやわではなかったし、特にアンダーステアで困るということもなかったので着けませんでした。

【今日の言葉】 タワーバーによく似たパーツに「パフォーマンスダンパー」っていうのがあるのですが、こちらを着けてみたいですね。ってヤマハ製なのでトヨタ車とスバル車だけみたいですが


ストラットタワー

走り屋さんの間では、ボディ剛性アップのパーツとしてストラットタワーバーっていうのは割と基本で、メンバブレースとかと違ってエンジンフードを開ければ見えるし、割とかっこいいのですよ。

昔S13シルビアっていうのに乗っていたのですが、NISMOのストラットタワーバーがかっこよくて効果もあるのでお気に入りでした。S13って今考えてみればかなりボディがヤワでした。

って、何でこんな話をするのだ、っていうと、プジョー208のストラットタワーを偶然見つけたから(爆笑)
そうなんです。先日室内フィルターはどこだって探していて、ここだろうってフタを開けたらストラットタワーがこんなところにあったのですね。

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S13シルビアやアルテッツァのように、エンジンルームの中央あたりにストラットタワーがあると、足回りの入力でエンジンルームがしなうのでコーナリング時の剛性感が低下するわけで。っていうかボディって金属でできていてバネと同じだから、どうしても伸び縮みしてしまうのですね。

ところがどうですか、プジョー208は。ストラットタワーがなんとボディにある。がっちりとボディの中に付いているので、たわみようがない。当然タワーバーなんかつけられないし不要。っていうかボディ全体でコーナリング時の剛性を確保しているのですね。

ステアリングを切り込むと、ボディのわずかな変形も感じないで、剛性感の高いコーナリングが楽しめる秘密はこういうところにあったのですね。
「ステアリングをちょっと切ると、フロントがスッと横を向く」っていう表現がプロのインプレに多いのですが、それを実現しているのが、「ボディにストラットをつけたことによるステアリング剛性感」だったのです。

ほんとにプジョー208はよくできているなあと感心した次第。

【今日の言葉】 一方リアの足回りをもう少し絞りたいと思うのですが、それをやると猫足って持ち味をなくしそうです

ダイヤモンド富士2014

私の住んでいるところで春のダイヤモンド富士が見られるのは4月上旬で、ちょっと話題としては遅くなってしまったのですが登場です。

4月から会社の始業と終業が10分シフトして17時20分が定時になりました。
ちょうど定時になったときに席を立ったら、自席から富士山のシルエットが見える。そこを太陽が沈もうとしている。

おお、ダイヤモンド富士だ。

ってわけで、部下に声を掛けたら「うわ、きれいですねー。ダイヤモンド富士って言うんですか」
ってお前知らないのかよと驚きました。

二人で美しさに感動しながら、私はカメラを取り出して撮影。

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「へえーカメラ持って歩いているんですか」って言われたけど「ああ、桜も満開ですしね」なんて納得していたようで。

ただ職場は、っていうと私ら二人以外は特にダイヤモンド富士なんか興味がないようで、定時後の休み時間をデコ寝とかして過ごす人ばかりでちょっと悲しかったです。
もう明日には見られないかも知れないのに。

実際次の日からしばらく天気が悪く、次に夕日が見られたときはかなり富士山からずれていました。
やはりダイヤモンド富士が見られるのはラッキーなのです。

【今日の言葉】 ああ、今年の春もダイヤモンド富士が見られました。満足

カップヌードル・トムヤンクン

4月14日に発売になった日清カップヌードルの新製品が予想を上回る売れ行きで、製造が追いつかないため販売を一時停止したというニュースが。
何のこっちゃと思ったのですが、それが「トムヤンクン」と聞いてびっくり。
あの「幻のトムヤンクンカップヌードル」ですよ。復活していたって全然知りませんでした。

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もう10年以上前になると思うのですが、一時アジアシリーズみたいな感じでトムヤンクン味を販売していました。
すごくおいしかったのですが、ほとんど売れなかったようで1シーズンで消えてしまって残念でした。
一緒に出ていたチリトマトとかはしばらく販売していたのですがね。っていうか今でも売っているのか。

このときのトムヤンクンの味が忘れられず、無印良品のトムヤンクンスープとかダイソーで売っているトムヤムラーメンとか買うのですが、やはりあのカップヌードルの味とは違うなあと残念に思っていました。

今回の「復活」に全然気付かず購入できなかったのは一生の不覚なのですが、今回は販売を一時休止しただけってことなので、再開したらゼェエッッタイゲットするゼェェェェってことでちょっとテンションを上げています。

かつてのカップヌードル・トムヤンクンは辛さはほどほど、酸っぱさもほどほどで、日本人の味覚に合わせている印象だったのですが、今回はタイでプロデュースされたってことでより本格的になっているのかも知れません。
それならそれでまた期待がふくらむのですが。

【今日の言葉】 同じく4/14に発売になったグリコ・アワリッチも飲んでみたいのですがまだ未入手です。田舎はこういうところが不便です


ドリーム・シアター

会社は徒歩で通っているわけで、片道15分をMP3プレーヤーを聴きながら歩きます。
自分の持っているCDとかレンタルのCDとかを纏めて放り込んで楽しんでいるのですが、先日借りたドリーム・シアターの「AWAKE」というアルバムがかかってそのすばらしさに驚いています。

ドリーム・シアターって90年代の初め頃からよく知っているのですが、どうもアメリカ系プログレバンドってちょっと敬遠していたし、ちょうど90年代ってオルタナが台頭しだした頃で、ロックがわかりにくくなってきたってところもあって、このドリーム・シアターも聴きもらしていたのかも知れません。
どこかのロック系サイトでドリーム・シアターっていったら「AWAKE」がお薦めっていうので借りたようですが、まさにお薦めされたとおりのすばらしさ。

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曲の構成が、一部変調なんかも入るまさにプログレで、ドラム、ベース、ギターのサウンドは、わりと素直でスッキリしたメタル系ハード。プログレッシブメタルっていうのでしょうね。特にボーカルがすばらしく、正統なメタル系ボーカルで、さすがにアメリカのバンドだけあって、アメリカンな雰囲気をもつ質の高いバンドであることがわかります。
アートとしてのロックはイギリスとはいうものの、ポップでライトでさわやかなロックはアメリカならでは。ドリーム・シアターにさわやかさを感じる私はおかしいですか。

「AWAKE」は1994年の作らしいですが、これほどすばらしいアルバムをどうしてチェックせずスルーしていたのだろうって思ったのですが、考えてみればゲームにはまっていたからでした。ちょうど仕事もOS系の開発から、単発デバイスドライバ開発の部署に変わって忙しかったせいもあったかも。

1994年って言えば、松下が3DOを出して32ビット次世代機がスタートし、セガ・サターンが出てメガドライブに32Xが出てプレイステーションが出て、さらにゲームボーイのポケモンが大ブレークするという、今では考えられないほどゲーム業界が盛り上がった年でした。
その盛り上がりに巻き込まれてっていうか、家族もゲーム好きだったので、ほとんどのゲーム機を購入していました。

そういう時代になると、もうゲーム機として枯れてしまったと言われたゲームボーイですが、96年にポケットモンスターが登場すると一気に人気を取り戻しました。今年でもう18年になるのですが、プラットフォームを変えつつ依然として人気があるのがすごいです。
昨年秋には「X」と「Y」が出たそうですが、いきなり200万本を販売したとか。
ほとんどゲームシステムやゲームの内容を変えずに、色違い2本をセットでリリースするっていうビジネスモデルも全然変わらず、それで18年も続けているっていうのがすごいです。

この頃からPS2が出る2000年頃までゲームばかりしていたのですが、そのせいで見落とした曲とかまだまだあるかも知れません。そういうのを探すのもまた楽しいかも知れないなんて思っています。

【今日の言葉】 ポケモンのビジネスモデルから学ぶべきものは多いと思いますが、会社経営者はプレイしたことはないだろうなあ

走行距離と燃費の関係

自分が運転した分は毎回記録をつけているのですが、平均燃費はちょうど15.0km/L。プジョー208アリュールのJC08燃費が19.0km/Lなので79%の達成率はなかなかと思います。
走行距離の多くは奥さんの通勤で、渋滞とかも多いので12km/L程度とあまり伸びないのですが、総走行8000kmで平均燃費13.7km/Lというところです。

ただ遠出すると軽く22km/Lとか出るわけで、普段の1km圏内の買い物用途では燃費が悪いのは仕方がないところ。それでも11km/Lは出て、これまで乗ったどのクルマより燃費がいいです。だから全然不満はないのですが、走行距離と燃費の関係はどうなのだろうってふと思った次第。1年のデータ蓄積があるのである程度のことはわかるのではないかと。

早速グラフにしてみましたが、おお、なんと美しい指数関数的減衰です。(母数101)
燃費の方はばらつきがあるので、こちらも指数で近似曲線を引いてみました。

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これによると、13km/L以上を達成できる走行距離は約10kmがしきい値であることがわかります。
交通事情はそれぞれなのですが、10㎞未満では燃費は11km/L程度なのは仕方がないと思うしかないってことで。

従って、短距離は燃費を気にしないで行く、長距離では燃費運転を心がける、っていうのがアリュールのスマートな(賢い)使い方ということでいいのではないでしょうか。

【今日の言葉】 こんなところにも指数曲線が出てくるなんて、自然科学って面白いです


プジョー208 envy

プジョー208の特別仕様車の「envy」がやたらとネット広告で目に付きます。

プジョー208の5ドアなんですが、専用スポーツシート&シートベルト、ナッパレザーステアリング、ステッカーとクロムドアミラー、専用エンブレム、ステップガード、15インチアルミホイールってことで、5速ETG仕様で209万円だそうで、アリュールが欲しいけどMTはイヤだし、5ドアがいいしっていう方にはなかなか魅力的な208じゃないかと。

で、うちのディーラーであるプジョー小田原では、スタッフブログに実車が入ったとの情報

白いボディがなかなかいい感じなんですが、このブログ記事では親切なことに、ネット広告やサイトにはない情報まで載せてくれています。

って、ずーっと見ていったら、横から見るとプレミアムにはあるウィンドウをぐるっと取り巻くクロムのトリムがない。しかもエアコンがダイヤル式のマニュアルエアコン。アルミホイールも15インチってことで、しかもインテリアにもクロムの加飾が一部省略されている。
これって、割とあとから本国に登場したグレードの「STYLE」じゃないか。

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アクティブとアリュールの間のグレードですね。
まさにバックソナーとか付いているからスタイルに違いないです。専用アルミホイールのデザインもまったく一緒だし。ちょうどドアミラーのところにある「スタイル」のエンブレムが「envy」に変更になっているのではないかと思います。

ただ日本仕様とは微妙にグレードと装備が違うのでなんとも言えないのですが、プレミアムが本国ではアリュールで、シエロに当たるのがフェリーヌ(Feline)なんですが、本国仕様は17インチ45タイヤのようです。

個人的には日本仕様のアリュールは装備が充実しすぎているので、ちょっとはしょって価格を下げたグレードを売るのは大賛成なんですが、それなら「スタイル」として特別仕様ではなく定番仕様として売って欲しいです。
特に以前から言っているように、「スタイル」のディーゼルターボを輸入して欲しいです。

【今日の言葉】 プジョー208のエアコンはオートでは効きがちょっと寂しいので、マニュアルエアコンでガンガン使う方がいいかもしれません


駐車位置が変わりました

2年に一度駐車場の場所替えがあるのですが、4年間駐めていた「ブロックの左端」が今回はちょっとしたトラブルで取れず、同じブロックの奥から2番目という場所になってしまいました。駐めるときがちょっと不便で、バックで入らないと駐められない場所です。

ここの駐車場は、普通の4ドア車なら余裕の幅なので、前車アルテッツァのころは全然気にならなかったのですが、ドアの大きいプジョー208アリュールにしてからは、ドアの開け方、乗り降りに気を遣います。

ところが、この場所よりもっと駐めにくくドアが開けにくいという一番奥が、うちより新しい輸入車「ポロ」でした。5ドア車ながら駐めるのも乗り降りもうちより格段に大変そう。

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って思ったら、いつの間にか場所が変更になっていました。駐車場に空きがあったのですね。

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右側が壁だとドアが開けにくいことこの上ないのですが、ここなら大丈夫なのでここに変えてもらったのかも知れません。隣が軽自動車だとなおさら余裕ですね。

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で、隣がいなくなってしまったので、クルマの乗り降りを「フェラーリ式」にする必要もなく、思い切りフルオープンできるようになりました。ブロックの端に駐めるのと同じになってうれしいです。

ちなみに「フェラーリ式乗降」っていうのは、レーシングドライバーの荒聖治さんが紹介していた方法で、とりあえず乗る場合。
(1) ドアを25センチほど開け、右ドアなら右手でドアをしっかり押さえ動かさない
(2) ドアの内側に体の前面をピタリとつける
(3) 右ドアならそのまま左足を踏みいれてシートに腰を落とす
(4) 右足も入れて乗車完了。ドアを閉める

降りるときはその逆で、これなら25センチ程度しかドアが開かなくても乗り降り可能です。
早い話が、ドアを少しだけ開けて、体を滑り込ませる感じでしょうか。
走りに徹していて利便性無視のフェラーリは、さらに着座位置が半端なく低いってことで、乗り降りさえも素人には難しいようで、かなりのコツというか熟練が必要なようです。

【今日の言葉】 ランボルギーニにはランボルギーニ式というコツがあるのでしょうね

ユーロナンバープレート

前回プジョー208GTiの写真を借りてきて載せたのですが、このリアビューを見ているとやはり横長のユーロナンバープレートはかっこいいっていうか、プジョー208には似合うっていうか、ぴったしだから当たり前なんですが、やはりいいですね。

日本のナンバープレートはサイズが北米式っていうか上下が大きいので欧州車プジョー208でははみ出します。
ひょっとするとプジョー208で一番かっこ悪いのがこのナンバープレートかも知れません。

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下にはみ出すだけならまだしも、どうしてもななめに取り付けるので、雨滴が垂れてきてナンバープレートに落ちるのでそこだけ汚れたりします。
おそらくGTiの場合は、フロントグリルの下部がナンバープレートでふさがってしまうのではないでしょうか。かなりがっかりですよね。

でもでも、さすがにアメリカ車は日本のナンバープレートがぴったしんこのようです(^o^)

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そういえば2、3年前にナンバープレートを欧州風にしようって運動があったはずですがやめたんでしたっけ。

確か韓国が、もともと日本式っていうか「地名-分類番号-記号-XXXX」っていう日本と同じ感じのナンバーで色もサイズも一緒だったんですが、欧州式の横長に変えたのでしたね。それで日本でも欧州風にしようって話になったはず。
中国も韓国も欧州式っていうかユーロナンバープレートと同じサイズにしたから日本でもやろうってことで。

ところが、おそらく自動車メーカーのT社の「そんなのやったって意味ないし」って圧力でやめたのかも知れません。

たまにユーロナンバープレートを自分の日本ナンバーの下に着けている人がいますね。
本物もあれば左右の見えるところだけのダミーもあるとか。
それを着けているシトロエンDS4を見て、初めは「へえ、面白いなあ」とも思ったのですが、なんか欧州で買った中古車に日本のナンバーを上から着けているようでなんだかなあと思いました。
といいつつも割と着けてみたかったりしています(^_^)v

【今日の言葉】 欧州風ナンバーにしたら、欧州車がかっこよくなって売れてしまうから国産メーカーは反対したのでしょうか

プジョー208GTi

会社には歩いて通っているのですが、会社にもうすぐ着こうというころ後からなかなか官能的なかっこいい排気音が。
ちょうどアルテッツァRS200のヤマハ製3S-GEのノーマルの音とハイレスポンスマフラーを着けた時の音の中間ぐらいのやや重低音っぽいいい音。っていうか好みの音。

そのクルマが後から来たのですが、なんとプジョー208でした。しかもGTiだ。よく知っていますが見るのは初めて。
カラド・ブルーのボディは朝日に美しい紫っぽい輝きを放っていて、「GTi」の赤をあしらったエンブレムがきれいで、しかもキリキリと回るアロイホイールがかっこよかったです。
写真はイメージでご参考です。

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音とボディカラーとエンブレムとホイールで、ちょっと欲しくなってしまいました(^o^)
本当にいい音しています。

それにしても先週末のシエロといい、神奈川の田舎でも208をぼちぼち見られるようになってうれしいです。


今日のニュースではトヨタがリコール届け出を発表しましたね。600万台超とか。
って、このニュース、よく見ると「3種類のリコール」で、それを一度に発表して「1個に見せる」ところにトヨタの戦略っていうかあざとさを感じてしまいます。
1回で済ませた方がイメージダウンは1回で済むって考えているのでしょうか。
あまりこういうことをやると後でひどい目に会いそうですね(^_^)

【今日の言葉】 アリュールにも「Allure」のエンブレムが欲しくなりました(^_^)v


プジョー208のヘッドライト

先日、奥さんを駅まで送って家に帰るときに、前にSさんのゴルフバリアントが。
その白いボディはおろしたてでピカピカで美しさにうっとりしながら、同じ道を帰って行ったのですが、Sさんは
「変なヘッドライトのクルマがついてくる。ああ、これはプジョー208だ、ざがあとさんのところの」
と思ったのではありますまいか。

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びよーんと長い眉毛みたいなLEDポジションランプに、4灯式なのに内側のプロジェクターランプが点灯するというプジョー208。しかもHIDの青白い光では、ちょっと後に付かれるとうっとうしいかも知れません(^o^)
いや、私だったらうっとうしいと思うぞ。

ところがプジョー208のSUV版だという2008は「内側点灯」ではないそうですね。

よく見てみれば、2008って、インテリアこそ208とそっくりですが、エクステリアは全く別物のみたいです。
エンジンフードのデザインが違えば、フロントグリルやヘッドライトやテールライトのデザインも違うわけで。
っていうか2008の方が、新世代プジョーのデザインポリシー受け継いでいるような気がします。

ということで、なんか208はプジョーのラインナップの中ではアヴァンギャルドな存在ですが、夜になると似たクルマがないのがうれしいですよね。

【今日の言葉】 マイナーチェンジか何かで、2008と同じフロントデザインになったとしたら残念です

ディープ・パープル

このところ70年代の洋楽系大物アーティストの来日が目白押しのようです。KISSであるとか、TOTOであるとか、マイケル・シェンカーであるとか、ジェフ・ベックであるとか。

昔はそれほどちょくちょくは来なかったっていうか来れなかったわけで、洋楽大物系アーティストのライブコンサートはなかなかコストがかかるそうで、武道館とか後楽園球場(!)とかある程度の動員数が見込めないと実現が困難だったらしいです。
ところが、日本でも開催できる会場が増えたこと、往年のファンが気軽にコンサートに行ける年齢になったこととか、いろいろ要因がよくなって来日公演が増えているのかもしれません。

今回ちょっとびっくりしたのがディープ・パープルの来日です。

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70年代当初に来日したことがあるようですが、その後はあまり来なかったようで、もちろん見に行ったことはありません。
レインボーは見に行ったことがありますが。

ディープ・パープルの公演は4月にあるそうで、時たまCMでやっていたり、ベストヒットUSAでもコーナーで紹介したりして、そういうのを見るたびに行きたくなるし、イアン・ギランもかなり高齢だし、イアン・ペイスのドラムスは一度生で聞いてみたいって思っていたし、ライブ行くならこれが最後のチャンスかもしれないので、昔のロック仲間を誘って行ってみるのも楽しいかななんて考えているのですが、本音を言うと個人的にはイアン・ギランよりもデビ・カバのディープ・パープルの方が好きだったりします。

でもちょっと待ってください。今回の来日ではリッチー・ブラックモアはいませんよね。
いやー何だよー、リッチーいないのかよーって思ったのは言うまでもありません。
リッチー・ブラックモアがいないっていうのはもうディープ・パープルの価値半減です。

リッチー・ブラックモア、イアン・ペイス、ロジャー・グローバー、デイヴィッド・カバーディールとそろって「Burn」を演奏してくれるのなら絶対に行きますけど。

【今日の言葉】 ジェフ・ベックはベースのタルちゃんがかわいいので見に行きたいのですが、ジェフ・ベックはあまり好きではなかったりします

ブロッサムグレー

先週の土曜日は天気が良く、午前中に文鳥のお医者さんに行ってから、午後に奥さんが散歩がてら花が開き始めた近所の桜を見に行こうというのでカメラを持って出かけました。

このときは街路樹のモクレンは満開だったのですが、ソメイヨシノはまだ1分咲き程度っていうかかなり寂しい咲き方だったのですが、やはり桜っていうのはほころんだだけでもテンションが上がるものでかなり写真を撮りまくりました。

もう少し開いたらまた撮りたいなんて思ったのですが、翌日の日曜日は大雨。
でも気温が低めだったので週末まで持つだろうって楽しみにすることに。

その後週の中頃は雨だったのですが、昨日の金曜日は天気が良くいよいよ桜も満開。豊かに咲き誇る桜は見ていて癒されます。

ということで、今朝は徒歩1分の郵便ポストに行くついでに少し写真を撮ってきました。
もちろんプジョー208の写真も忘れずに。

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写真を撮ってハッと気付いたのですが、プジョー208のブロッサムグレーっていうのはまさにブロッサムの色で、満開の桜の色に溶けてしまいそう。この色のブロッサムって桜の花のことだったのですね。

トヨタパッソにはキナコとかスミレとかユキっていうカラーネーミングがあるのですが、うちのアリュールの色は「サクラ」って思うことにします。

で、写真を撮っていたら向こうから見慣れたクルマが来ます。
ブロッサムグレー改め「サクラ」のプジョー208・・・・・5ドアだから・・・グラスルーフだからシエロでしょうか。
これは珍しいと思ったので思わずシャッターを。

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ブロッサムグレー改め「サクラ」のプジョー208シエロなんて、市内では最初の1台ではありますまいか。
っていうか、シエロは本当に珍しいです。
希望ナンバーで「3208」って、下3桁の「208」は、おそらくプジョー208の208なのでしょうが、頭の「3」は何なのか気になります。

【今日の言葉】 欧州ではローズクオーツ(Rose Quortz)と呼ぶらしいです。向こうではやはり「花はバラ」と言うことなのでしょう

消費税8%

昨日から消費税が8%にアップしました。って話題としては一日遅いじゃないかっていうのは、このブログではいつものことですから。

昨日は会社から帰ってから晩ご飯のおかずを買いに、いつも行く徒歩1分のスーパーに行きました。
増税初日だし客が少ないのではないかと思ったのですが、やはりものすごく空いていました。
昨日までの慌ただしさがうそのようという感じです。

増税前日は夜になってからガソリンを入れに行ったのですが、行列しているほどのすさまじさ。うちの場合は11Lしか入らなかったので無理に入れる必要がなかったのですが、まあ入れることができたからラッキーということで。

それにしても先週末は大変なものでした。
ドラッグストアとかでは、ティッシュやトイレットペーパーや洗剤類が消え、食品スーパーでは冷凍保存のきく肉類が大量売れまくっていたそうです。

正直、何をそんなにあわてているのだって思います。
みなさん増税に賛成だから、安倍政権が勝ったのでしょう?
消費税は将来のために必要だと判断して賛成したのでしょう。それなら消費税どんどん払ってくださいよ。
なのにこのていたらくは何?って思います。

もちろん私は反対しましたが。
だって、消費税を上げたがっているのは大蔵官僚だけなんだから。
大蔵官僚が裏から政治家をあやつって増税させている。「エコカー減税を継続したい?いいよ、それなら消費税上げてね」って感じで。政治家は自分たちの政策実現のために大蔵官僚の協力が必要だから、「ご機嫌取り」みたいに消費税を上げたわけで。

消費税が「社会保障」に回る?「震災復興」に回る?大嘘ですよ。
社会保障は基本的に社会保険料でまかなうのが筋だし、震災復興は別の予算だし。
結局低コストで税金が集められる消費税が一番ってわけなんですね。
逆進性とか、子どもや老人から取るのはどうかとか、非課税枠をどうするとか、諸外国にはある「弱者への配慮」が全くないのがこの国の消費税。こんなものに賛成できるわけもない。

だから今回もスーパーやドラッグストアで大騒ぎしている連中とか、食費が上がって困り果てている老人とか弱者が一番辛い思いをしている。

再来年には10%になるんでしょう?
そろそろみんな本気で怒らないとだめなんじゃないの?って思います。

【今日の言葉】 消費税が上がっても日本は良くなりません。前回3%から5%になって何かいいことありましたか

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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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