2014年春のドラマ

本当に久しぶりですが、テレビドラマの話題です。
この春に始まったドラマでチェックしているのは3本なんですが、話題にしようしようと思っているうちに6月に入ってしまいそう。春ドラマが決着するクール最終月の6月に入ったら話題にもできないので急遽登場です。
当然ネタバレなしなので安心してお読みください。

今回チェックしている3本は、いずれもTBS系のドラマ。いずれもあまりリアリティがないのですが、まあドラマとして面白ければいいのです。最近のドラマは劇画とかと一緒みたいだし、そんなノリで見るのが正しいのかも知れません。

【MOZU】
公安警察のドラマで、WOWOWとの提携っていうか合作らしいのですが、WOWOWドラマ独特の暗さがいいのか悪いのか。初回からCGを使いまくっていたので、TBS得意のSPEC的なドラマかと思ったら全然そうではありませんでした。
西島秀俊、真木よう子、生瀬勝久、香川照之、小日向文世、長谷川博己ってキャスティングはわりとコストをかけているし、6月下旬からはWOWOWでシーズン2が始まるらしいです。っていうかWOWOWの視聴者獲得のキラーコンテンツにしょうと思っているようで。

drama20140401.jpg

でも現状のドラマでは展開がわかりにくいし、新谷宏美には狂気があるし、人をはやにえにするような血のシーンが出てくるので後味はあまり良くないような。

視聴率は回を重ねるごとに落ちているそうで、それに連動して同じ「木9(関東地方)」のAX系「BORDER」が数字を伸ばしているとか。
で、試しにっていうか、もう第8回で、来週は最終回ながらチェックしてみたらいきなり波瑠が出てくるではありませんか。これはガーンです。ドコモやオートバックスのCM時代から波瑠のファンなので、出ているって知っていたら最初から見たのにって。

drama20140402.jpg

【アリスの棘】
病院が舞台のドラマとはいうものの、ある程度の数字が稼げるという定番の医療ドラマでは全然ないところが新鮮と言えば新鮮。っていうかドラマが面白そうだからってチェックしているのではなく、上野樹里が好きだからっていうだけで見始めたドラマ。ざがあとは相変わらずなんです。
上野樹里扮する明日美の、殺されたであろう自分の父親の復讐のドラマ。
最初は明日美の復讐はぐいぐい進むのですが、だんだんうまくいかなくなるっていう、TBSらしいこねくりかたをしたドラマです。
ドラマ好きの見応えと、たまたま見ているだけの人のわかりやすさのバランスって難しいだろうなあと思いながら見ています。
が、それより個人的には上野樹里のファンなので、これまであまり見たことがない表情が見られるのが楽しいです。
上野樹里ってほわっとした笑顔の天然な恋人役って役柄が多いのですが、今回は復讐に燃える鋭い目がいい感じです。まあドラマの楽しみかたは人それぞれってことで勘弁してください(^o^)

drama20140403.jpg

【ルーズヴェルト・ゲーム】
逆境の会社経営と企業スポーツチームのドラマ。逆転につぐ逆転のドラマっていうふれこみですが、そうか、逆転するのだろうなあと視聴者にすり込みを与えているところがなんか安っぽさを感じてしまいます。

取引先から無理な要求を突きつけられて、唐沢寿明扮する社長の細川は苦しむのですが、この辺の設定がすでにドラマ的っていうか劇画的。会社経営における問題ってそんな単純じゃないわけで。
その会社の野球部も合理化のため廃部が決まっていて、都市対抗で敗退したら廃部っていう設定でドラマを構築している。
こういう視聴者の普段の生活とあまり関わりがないところが面白いのかそうではないのかよくわかりませんが、少なくとも現実味が少ない。それでもドラマとして面白いっていうのは、ま、明日は憂鬱が月曜日っていう日曜夜にやるドラマとしてはいいのかもって思ったりします。
でも野球部を救う存在の沖原は工藤阿須加という若い俳優が演じているのですが、先週プロ野球交流戦で始球式をしたそうで、そのときに元プロ野球投手工藤公康さんの息子だと聞いてびっくりしました。父より男前でもこみちみたいなイケメンなので俳優としてブレークするかも知れません。

drama20140404.jpg

【今日の言葉】 でも間違っても仮面ライダーとかの幼児向けドラマには出ないこと。あれにでると演技が雑になって俳優として大成しないみたいです

スポンサーサイト

新型MINI

MINIが7年ぶりだかのモデルチェンジをしたってネットの広告でもかなりハデに展開しています。
ただ見た目は先代とまったく変わらない、っていうか変わったところを探すのが困難なほど。いくら先代が大ヒットしたとはいえここまでキープコンセプトもないだろうって言うほど。
その昔、シビックがキープコンセプトのモデルチェンジをやったら一気に売れなくなったってことがあったので、日本車では、いやMINI以外のクルマではこんなモデルチェンジは無理でしょう。それだMINIのイメージの堅さはすごいということで。

で、MINIについて詳しく知る機会がなかったのですが、先日のCGTVで取り上げていたので早速チェック。
番組でも松任谷さんが田辺さんにどこが新しくなったかわかりますかって話題から入っていたのが笑えます。

mini201401.jpg

MINIはある意味クラシックカーなので、デザインとかを議論するのは無意味で、注目はどうしてもメカニズムになります。イギリスの工場で生産されるとはいえ、設計は「理想を追求するという悪い癖」をもつBMWだから。

まずエンジンは、先代までのプジョー製のエンジンをやめたようで、純粋にBMW製になったようです。BMWが次期1シリーズ用って言っていた1.5L3気筒ってこれだったのですね。しかも今回はターボです。

mini201402.jpg

MINIの特徴的な内装は、今のクルマ的には、ダッシュボードが高くてフロントガラス面積も狭いが、クラシックだから。
雰囲気はクラシックなのに、円形をモチーフにしたデザインが嫌いだったのですが、今回のモデルではそれほど厭らしくない感じです。モノクロ表示みたいなナビなんかシンプルで見やすそう。

mini201403.jpg

装備については、やはりクーパーとクーパーSということで、元々プレミアムっていう位置づけのしかも上位グレードなので300万円級です。これではちょっと手が出ない。廉価版の「One」よりさらに下のグレードが欲しいほど。
昔のモーリスとかオースチン時代は何にも付いていなくて、だからボディが小さいのに広く感じたのですが。特にステアリングが床から生えているが面白かったです。ステアリングの角度もトラックみたいにねていました。

でも今のMINIはプジョー208あたりとは競合しないのですよね。どちらかというとシトロエンDS3あたりがライバルなのでしょう。日本でもMINIに乗るのはこだわり派の自由人的な中年男性が多いのですが、その昔は圧倒的にVWビートルが勝っていました。が、いつの間にか逆転してしまっています。
ビートルは所ジョージさんをCMキャラに起用しててこ入れをしているようですが、時代は完全にMINIのもののようです。
ビートルは、昔持っていたクルマとしてのキャラの暖かみがなくなってしまった感じです。MINIやプジョー208にはそれがあるような気がします。

こんな内容のいいMINIクーパーですが、価格的にちょっと手が出ません。
個人的にはクルマの価格は250万円がしきい値になっていて、それ以下なら気に入ればわりとすぐに購入に移れるのですが、しきい値をオーバーするととたんに購入意欲が落ちてしまいます。たとえ5万円でも。248万円なら何とか買えても、255万円は無理って思ってしまいます。

【今日の言葉】 いいクルマなんですが、モデルチェンジしてもデザインが変わらないっていうのはちょっと寂しくもあります


LinQ

アイドルネタは当ブログのメインストリームのひとつ(笑)なのでですが、久々の登場となりました。

先日アイドリング!!!を見ていたらLinQがいきなりでてきてびっくりしました。

linq01.jpg

LinQっていうのは、確か「Love in Kyushu(Q-shu)」から来ているネーミングで、九州のローカルアイドルということで、アイドルやゆるキャラが多い九州で頑張っているようです。
っていうか、ローカルと呼ぶには「九州」はちょっと広すぎると思うのですが。

LinQはセンターの高木(たかき)って子がかわいいので気になっていたのですが、って私はかわいいと思うのですが、センターの子がかわいいとアイドルグループとして締まるっていう好例だと勝手に思っています。

今回登場したのは、アイドリング!!!が定期的に他のアイドルグループとやる「あっち向いてパイ」という企画だったのですが、なんとなんとLinQは全勝。こんな企画でも、応援している方が勝つというのはうれしいものです。

linq02.jpg

この応援ついでにLinQを応援していこうかなんて思っていたら、なんとなんといきなりTwitterでフォローされました。アイドルファンだってどうしてばれるのでしょう。不思議だ。
LinQについてはまだまだ情報不足なので、とりあえず曲を聴いてみよう。

AKB48も色々不幸な事件とかあって、握手会や公演も思うようにいかなかったりする昨今ですが、非AKB系アイドルたちも、デビューして3年、4年とキャリアを積んで来ているし、ファンも増やしてきて、それぞれ独自路線で活動をしているようです。

エビ中もいつの間にかBS11あたりでレギュラー番組を持っていたりします。
これも最初に見たときは驚いたのですが、ちょうど雰囲気的にはAKBの冠番組が始まった頃に似ていて、色々な企画っていうか、留学により経験値を上げていくアイドル育成バラエティって感じで、ある意味この手としてはお約束な設定。だからなおさらエビ中ファンにはたまらないかもって思います。

ハロープロジェクト系も、E-Girlsあたりの活躍に触発されてか、ダンスを強化してAKB路線とは一線を画す方向へ進もうとしているようだし、モー娘。と違ってメンバーがあまり動かないBerryzや℃-uteは、かなりお姉さんになってきてセクシー路線もありになってきたし。彼女達から見れば、AKBの弱点が見てきたっていうところでしょう。

そろそろポストAKBが出揃ってきたようで面白くなってきましたが、相対的に元気がないのがアイドリング!!!のような気がします。っていうか、彼女たちはCXの広告塔だからこれでいいのかも知れませんが、それで終わるのはちょっともったいない気がします。

【今日の言葉】 AKB48とあっち向いてパイをやっている頃は、アイドリング!!!の方がメディア露出も格も上だったのに

ルノー・ルーテシア

ゴールデンウィークに伊豆に行ったときに話題にしなかったのですが、河津のオレンヂセンターというところで昼食を取ったときに、となりにルノー・ルーテシアがとまっていました。40歳ぐらいの男性が一人で運転している八王子ナンバーでした。

lutecia.jpg

新型ルーテシアを見るのは、4月中旬に黄色いR.S.を見て以来の2回目なんですが、フロントのデザインは大嫌いなものの、こうしてサイドから見るとわりとかっこいい。

イタリアンルックのボディのぬるりとした曲面はマツダ車を思わせてしまいます。マツダのデザイナーがルノーに移籍して最初のクルマだそうで、どうりでって思いました。クルマに詳しくない人は、このルーテシアはマツダの新型車と勘違いしそうです。

そう、マツダのせいでこのルーテシアは「輸入車っぽさ」がなくて残念。却って最近のマツダ車の方が色も含めて輸入車っぽかったりします。

ただ個人的にはマツダ車はスポーティに振りすぎていてちょっと疲れる感じが好きではありません。
以前も書きましたが、運転席に座ると気分が暗くなってしまうのです。

話をルノーに戻しますが、日本国内でルノーはプジョーの半分も販売店がないのに結構頑張っている印象を受けます。

とくにルノーはカングーが根強い人気で、その人気っぷりをルノーもよく知っていて毎年カングージャンボリーとかのフェスを企画して、購入ユーザに楽しんでもらおうと努力しています。っていうかキチッとアフターフォローして、カングーユーザーのハートをしっかりとつなぎ止めているわけです。
同じようなフェスをフォルクスワーゲンなんかもやっていて、サーキットの走行会とか参加型の企画でユーザーに楽しんでもらおうと頑張っているようです。

一方の我がプジョーは、「Le Club PEUGEOT」とかで情報提供とユーザー交流とかを図っているようですが、Webサイトだけではそれほど盛り上がりません。なんとかプジョーでも、ジャーナリスト向けやマスコミ向けではなく、ユーザー向けにイベントを企画して欲しいものです。
教習所の外周ぐらいの距離をぐるっと走るだけで良いから、全車種に試乗できるとかそういう企画でもいいと思います。
とにかく何かイベント的なことをやってくれないとちょっと寂しい限りです。
PCJの城さんにはぜひ前向きに検討していただきたいと思います。

【今日の言葉】 試乗なら、RCZのRに乗りたいです。MTで(^o^)

みみめめMIMI

みみめめMIMIっていう女性二人の音楽ユニットがあるのをご存じでしょうか。
ゆみみみっくすRemixじゃないですよ。ってこんなジョークわかる人がいるのか?(^_^;)

去年の夏頃か秋頃に、ネットマガジンのインタビュー記事か何かで読んだのですが、「目と耳に訴えかける音楽をやりたい」っていうユニットの話が記憶にあって、そうかよってそのときは思ったのですが、アイドルではないので忘れていました。

それが先日テレビでたまたま見て、おお、これか!って思った次第。公式サイトはこちら
みみめめMIMIっていうのは、ビジュアルの女の子のキャラクターの名前ってことでもあるらしいです。

mimimeme_Asha-L05.jpg
mimimeme_Asha-L04.jpg

ようつべなんかでも公式PVを見ることができるので、興味のある方は是非。

百聞は一見にしかず、で見ればわかるのですが、こんなものが作れるのだなあと思います。
特にちゃもーいさんのイラストがすごい。Pixivでもそのすごさは有名のようです。
画風はいわゆるヲタ系のデジ絵、萌え系デジ絵をとは一線を画す感じ。女性的なセンスの良さが光ります。
色彩感覚とデザイン力がすごくて、主線とか色の塗り方の雰囲気が手塚治虫風。
普通のデジ絵の感覚でいうと「これまでなかった感」が相当強い。なんか高級なシルクのスカーフの柄みたいな鮮やかでいて平ったくて上品な作風。これは相当な実力であると、私もデジ絵をやる一人としてよくわかります。

作詞作曲ボーカル担当の、っていうかそこまで担当すると音楽としては全部じゃんって思うのですが、ユカさんは、基本的にありがちなシンガーソングライターで、気持ちとか主観とかそういう「作者特定の観点における世界観」を素直な自分の言葉で歌っているところは、松任谷由実とか中島みゆきと何ら変わらない。ただはっきり言ってサウンドがフォークでもニューミュージックでもないところが新しい。どちらかというと、アニソンっていうサウンドジャンルがあるのかどうかわかりませんがそれに近い。

っていうか、ユニット「みみめめMIMI」としてすごいのは、ユカさんの曲だけでは完成しないってことで、ちゃもーいさんのビジュアルがあってシナジーで迫ってくるものがある。まさに耳と目と耳に訴えかけるっていうコンセプトを見事に実現しているところが、マジ鳥肌で胸の芯が熱くなるほど感動します。私だけかも知れませんが。
なので、このユニットは二人「組」と言えるのかどうか微妙というか難しいところですが、こういうパターンが新しいことは確か。
こういう新しいことが日本のカルチャーから起きているっていうことがちょっとうれしいです。

そもそもポップスっていうはアメリカ中心に語られてきたから。長い間ポップスは「アメリカ=世界」だったから。
でも2000年代後半以降の日本の音楽は、アメリカの流行とはだんだんシンクロしなくなって、っていうかアメリカはヒップホップ系のサウンドが中心になってしまったせいかも。
欧州でも若い世代はヒップホップや新しいパンクス系がほとんどで、10代がロック調を聴いているっていうのは日本だけなんて言われています。

日本はいまだにロック調にこだわりつつも、初音ミクで作った素人の曲がネットでヒットし、カラオケボックスに行けば歌えてしまうという日本の音楽シーンは世界的には驚きで迎えられています。

そういう日本独自といえる音楽文化の中にみみめめMIMIも位置づけられるのでしょうが、ある意味60年代に流行った「サイケデリック」に通じるものがあるようにも思えます。
PVを見ればわかるのですが、サウンドとボーカルとともに色彩豊かなビジュアルがどんどん移り変わっていくのは、たとえがちょっと古いですが、「ビートルズイエローサブマリン」を彷彿とさせるものがあります。
サイケは幻覚を伴うニュアンスがあるから、みみめめMIMIのビジュアルとはちょっと違うのですが、似てはいると思います。

ケイティ・ペリーなんかもそうですが、レディ・ガガ以来洋楽のPVはやり過ぎな感じがします。それでもあくまでPVはプロモーション用で作品の本質ではありません。それに比べ、みみめめMIMIの作品はPVではなく、音や言葉だけでは表現しきれないところをビジュアルで実現しているわけで、その辺が新しいわけです。

少なくともビジュアルが作品の一部っていうのは、ポップスの世界では初めてなわけで、今後これがどう成長していくのか、どういうものを見せてくれるのか楽しみです。

【今日の言葉】 でもアニメのオープニングみたいって言われればそれまでかも知れないというリスクはあるかも(^o^)

日産パルサー復活

新型の日産パルサーが欧州で発表になりました。
このニュースをクルマ系ニュースサイトレスポンスのメールで知ったのですが、元N14パルサー乗りとしてはちょっとテンションを上げざるを得ない。
ってことで早速サイトに行ってみました。が、写真を見て絶句です。

pulsar01.jpg
pulsar02.jpg

Cセグメントということで、マイクラとかプジョー208とかポロとかヤリスとかより上のクラスなんですが、ゴルフ7や新型308、ジュリエッタ、BMW1シリーズ、あるいはマツダ3(アクセラ)と戦えるとは思えない「デザインの古さ」は何なのでしょう。
このデザインは完全に1世代前の「周回遅れのデザイン」に見えます。
全体的な雰囲気からしても、2008年登場のルノー・メガーヌと変わらない印象を受けます。
いや、メガーヌはいいクルマです。ルノーを代表する、これぞルノーというクルマです。でもそれとそっくりな日産車をパルサーとして新型車として売るというのはいかがなものでしょう。

エンジンも1.2L4気筒ターボってことで、ルノー製をそのまま使っているようで、メーカー的には良いものを共通化して利用するってことでメリットがあるのでしょうが、ユーザーに取ってニッサンというブランドを選ぶ意味がないような気がします。
「どうしてパルサーなのか」という必然もこだわりもない。

たいしたことはなくても、ちょっとした技術にこだわり続けた昔の日産とは大違いのスタンスに驚くばかりです。

N14パルサーのように、「1世代前のゴルフをコピーして、日産風に味付けした」っていうのなら、それはそれでいいと思います。あくまで日産としてはこうしたいっていうテイストがあるのなら歓迎します。

でもこの程度で「パルサー復活」とかやっても誰も驚かないし、競合他社もびびらないでしょう。
ゴルフも308もジュリエッタも「ふーん、そう」なのじゃないでしょうか。

日産は、国内ではホンダに抜かれて久しいし、プリメーラであるとかシルビアであるとかかつてのブランドも皆無になって、まさに日産でなきゃできないということがなくなってしまった感じです。

横浜の本社出張のときに、日産のグローバル本社の中を通るのですが、ここでは全車種が展示されているのですが、見るべきクルマがない。どれもつまらないクルマばかり。
でもラリーに参戦したという510ブルーバードが展示されているとそのかっこよさに驚きます。日産の魅力はここにあるのに、あったのにって思うばかりです。

pulsar03.jpg

【今日の言葉】 GT-Rがどんなに優れていても、あれはクルマではなくスーパーカーだから

生しらす丼2014

先日、生しらすが手に入ったので生しらす丼にしたのですが、写真を撮り忘れてしまって記事にしなかったのですが、今回また歩いて1分のスーパーで夕方なのか10%引きで売っていたのをゲット。今夜はまた生しらす丼だってことで。やったあ!明日はホームランだい!って感じです。

前回食べたときは奥さんが写真をSNSにアップしたのですが、それを見た方が「東京ではレアな食材」とのことでなかなか手に入らないようで。
ここいらの「湘南ナンバー地域」は相模湾が近く、駿河湾もそれほど遠くないということで、両湾の食材が比較的手に入りやすく魚介類好きにはたまりません。っていうか田舎に住んでいて良かったと思う数少ないメリット。

生しらすは、前回も今回も静岡産ってことなので駿河湾でとれたもののようなのですが、去年食べたものより甘みが多く、食べていてちょっとリッチな気分になりました。

namasirasu01.jpg
namasirasu02.jpg

ネギと海苔と生姜と醤油を利かせて食べるのですが、シチュエーション的には「アジのたたき丼」と同じなんですが、生臭さがないし、何しろ作るのが簡単でいいです。っていうか作るというか調理するところがあまりないし。

生しらす丼は、江ノ島あたりでは名物になっているらしいですが、わざわざ行かなくても歩いて1分のスーパーで手に入るのがうれしいです。

【今日の言葉】 そうか、東京ではレアなのかって思うとなおさらおいしく感じます(^_^)v

2ドア車

最近の国産車はハイブリッド車、ミニバン、軽自動車ばかりっていうのはこのブログでも何回か書いているのですが、相対的に2ドア車、3ドアハッチバック車が減りました。っていうかほとんどレアと言われてしまうかも。

どうもこの国は、クーペとか2ドアのスタイリッシュな車にあこがれとか持たなくなっているようで、2枚ドアの車は不便そうとか言われて敬遠される、っていうかユーザが買わなくなったのでメーカーが作らなくなった。

2ドアなどクーペは、GT-RやZ、CR-Zとか「高価高級マニア向け」のスポーツカーしかないっていうのは、この国の自動車文化は大丈夫かと心配したくなるほど。

70年代や80年代はあれほど走っていた、シビック、アコード、ファミリア、ミラージュの3ドアハッチバックはどうしたのだって思います。いずれも当時からスポーツとはほど遠い車だけど、みんなおしゃれに乗っていたと思います。クルマをおしゃれに乗るっていうのは時代遅れなのでしょうか。

かくいう私は、5ドアのホンダシビックの右リアドアをほとんど使ったことがなく、さび付かせて開かなくしてしまったという反省から、以降は2ドアで行こうと決めた次第。
アコードハッチバック、シティカブリオレ、S13シルビアといずれもドアが巨大なクルマに乗り継いでいたのですが、別に不便とも思いませんでした。特にシティとシルビアはサッシュレスだったので扱いやすいほど。

ただ子供が大きくなってきて、リアシートを使うことが多くなると、やはり2ドア車より4ドア車の方が便利ってことで、2ドア車を卒業したのですが、4ドア車に慣れるとやはり便利ではあります。
ちょうどその頃がバブル崩壊後だったのですが、世の中はかっこよさとかいう付加価値より便利さという実用優先になったようで、多くの車種から2ドア車が消えたようです。

しかも実用本位のクルマの家電化が進み、移動と積載という機能さえあれば軽自動車で十分って言う人が増えて、メーカーも軽自動車の商品力をアップ。いまや1.2Lクラスのコンパクトカーよりも軽自動車の方が商品の幅があるという日本の自動車市場。
軽自動車からスポーツカーは消えましたが、またコペンが「Kopen」となって復活する話もあるようで。

そういう実用性最優先、あるいは趣味性最優先からすると、「普通のクルマをおしゃれに乗りたい」っていうのが奇特な存在になってしまいます。だからどの車種も2ドア3ドアが消えてしまいました。

初代ヴィッツとか先々代のマーチなんかは3ドアがあったのですが、今はもうなくなってしまいました。こういうエントリーカーこそ若い人が乗ることが多いからおしゃれに乗れることが大事だと思うのですが。

でもでも、輸出仕様はちゃんと3ドアがあったりします。

yaris2014.jpg
swift2014.jpg

ヤリスとかスイフトの3ドアのかっこよさにちょっと驚きますよね。

その昔は、カローラとかサニーのラインナップに「2ドアセダン」っていうのがあったし、ライトバンなんかも2ドアがありました。またあろうことかクラウン、セドリックにも2ドアハードトップとかがあって、まんまアメリカン高級クーペって感じでした。
考えてみればクルマ的にはこの頃の方が豊かだったのかも知れませんね。

【今日の言葉】家族の数だけドアがいるって三本和彦さんの名言なのですが、今の日本で5人家族ってそれほど多いと思えません

掛川花鳥園

東名高速を使った外出はゴールデンウィークを避けようってわけで、ゴールデンウィーク明けの最初の週末ってことで、掛川花鳥園に行ってきました。

今回で3回目なんですが、3年ぶりです。以前は高速1000円なんてのがあったのでわりと気軽に行っていたのですが、片道で4000円の高速料金ではなかなか出かけられないものの、4月からETCで登録すると割引になるっていうので、今日は休日割引片道1990円でした。

と言っても行きの高速入口でETCの調子が悪かったようでゲートが開かず、チケットをもらって入りました。掛川で出るときにETCカードを提示してETC割引料金にしてもらいました。

家を予定通り8時過ぎに出て、東名を西へ。奥さんが新東名を通りたがっていたので、御殿場JCTから新東名に入り、新清水JCTで抜けて清水JCTから再び東名に入り掛川まで。片道160㎞強あるのですが、渋滞もなく予定通り9時50分には掛川花鳥園に到着。

新東名はクルマが少なくスカスカで、そのせいかみんなのんびり走っていました。プジョー208アリュールでは当然クルコンを使うわけで100㎞/h巡航でもフェラーリを追い抜いてしまったり。

kachou140501.jpg

でもまもなく追い抜かれましたが。F430だったのですが、ナンバーも品川の「430」になっていました。奥さんが「どこかのクルマみたい」って笑ってましたが。

kachou140502.jpg

掛川花鳥園はどんなところかはサイトに行っていただく方が早いのですが、フクロウのポポちゃんで一躍有名になったテーマパークで、夫婦とも鳥好き・花好きなので、こういうところはたまらないのですが、片道160㎞強という距離がネックでめったに行けません。

kachou140503.jpg

ただバラエティ番組や情報番組、動物番組ではおなじみなので、園内にはタレントの色紙が飾ってありました。
音楽情報サイトナタリーで、乃木坂46の西野七瀬が掛川花鳥園に行ったのは知っていたのですが、ちゃんと色紙が飾ってありました。

kachou140504.jpg

花鳥園の見所はバードショウで、ヘビクイワシとかフクロウ、インコのショウが楽しいです。
鳥たちとのふれあいも、今回も奥さんの好きなオオハシさんや私の好きなヘラサギや、それ以外にもインコやエボシドリとかフラミンゴとかなでなでしてきました。

kachou140505.jpg
kachou140506.jpg

帰りも往路と同じように新東名経由で帰ってきたのですが、急がないので駿河湾沼津サービスエリアで夕飯を。
建屋に入ったら、沼津港深海水族館のミニミュージアムがあってびっくりしました。去年行ってきたし。このミニミュージアムは、水族館っていうよりただのおみやげ売り場みたいな感じでしたが、宣伝をかねているのでしょう。

kachou140507.jpg

帰りも全然渋滞もなく順調。本当にプジョー208のシートは疲れないし、クルコンに速度を任せてしまえば運転がかなり楽です。
以前アルテッツァで掛川まで行ったときは、運転だけでかなり疲れたのですが、今回は全然平気です。
やはり腰が痛くならないのとクルコンの楽ちんさ、さらに風切り音の静かさや乗り心地のよさが効いています。
欧州では100㎞/h巡航なんて「中速走行」の域なので、だから余裕なのでしょう。自分で書いた「プジョー208の良さ」の記事を今回はそっくり体験ししてきた感じです。

今回は340㎞走って19.8㎞/Lでした。この燃費にも大助かりって感じです。高速をクルコン任せで走ったのですが、東名はなだらかな上りとかが多いので、以外と燃費が伸びないっていうのはあるかも知れません。でも燃費よりクルコン任せで楽ちんな方が事故のリスクも少ないと思っています。

【今日の言葉】 片道160㎞の高速移動でも「あまり乗った気がしない」ほど疲労が少ないのはやはりすごいです

プジョー208アリュール納車15ヶ月

プジョー208アリュールは、本日5月9日でちょうど納車15ヶ月になりました。
トラブルらしいトラブルは何もなく、これまでのどの国産車よりも快適なカーライフを過ごさせてもらっています。
そして、プジョーというフランス車を選んで本当に良かったと思っています。っていうかやはり欧州車はすごいです。

今回は15ヶ月の稼働報告に変えて、フランス車を選んで良かったという点、選ぶべきポイントを書いてみようかと。

【プジョー208は大衆車である】
当たり前な話で、見ればわかるのですが、プジョー208はBセグメントの大衆車です。なので「外車」っていう呼び方には違和感があります。別に208でメルセデスとかキャデラックに乗っているような気分は味わえないし、そのつもりもありません。
208は日本が誇る世界戦略車のマーチ、ヴィッツ、ジャズ、スイフトと同じ車格で、そういう意味では同じと思って良いと思います。だから特別なものではけっしてないわけですが、「それなら50万円安い国産Bセグにすればいいじゃん」っていう指摘はわかりますが、50万高くても208にする意味があるのです。

【カタログの諸元で比較すると大切なものが見えない】
そのクルマがどういうものなのか調べるにはカタログの諸元表が便利で、各項目を比較検討するのは基本でもあります。「欧州車は走りが優れている」って良く言いますが、じゃあカタログのどこを見ればいいのって。
プジョー208は「前輪:マクファーソンストラット式 後輪:トーションビーム式」って、ヴィッツと同じじゃんって?
諸元表にコイルバネのバネ定数やダンパーの減衰力、ボディ剛性の数値が載っているわけじゃないから、カタログでヴィッツより208が優れているのはわかりようがありません。「走る曲がる止まる」の一番重要な機能がカタログからは見えてこないのです。
国産車はカタログ競争重視だから、カタログに表せないところはコストを掛けない傾向があるようです。
っていうか、国産車ユーザーは、「走る曲がる止まる」なんて当たり前な機能はどうでも良いのかも知れません。だからメーカーも基本機能についてコストを掛けてまじめに作らないのかも知れません。
その代わり「JC08燃費」とか「ブレーキアシスト」とかその他装備とか、カタログに載せるとユーザーが喜びそうなところにコストを掛けるようです。

【欧州車はそんなに走りがいいのか】
そもそも走りって何なのだってわけですが、加速して、定速で走り、交差点を曲がり、ブレーキで減速し、止まるっていうのが走りなんですが、それが気持ちよくできるのが欧州車だとプジョー208に乗るようになって実感した次第。
2000回転から盛り上がるトルク、しかもフラットなトルクは気持ちよく加速してくれるし、定速域に入れば燃費が良く、アクセル開度と速度がしっかりリンク。ストロークたっぷりに動く足回りは快適そのもの。曲がるのもステアリングを切った分だけスッと曲がる。ふらついたりステアリングの切り足しや戻しなんか必要ない。ブレーキも確実にがっつりと利く。操作に対し自分のイメージ通りにクルマが挙動、反応してくれるのは本当に楽しいです。
プジョー208は大衆車とはいえ、サスペンション、足回り、ボディ剛性、エンジン、ブレーキに相当コストを掛けているのがわかります。ドアの内張りのプラスチックパネルが多少安っぽく見えても全然問題ありません。
日本と違ってヨーロッパは広いし、いろいろなクルマの使い方があるから、こういう基本機能にコストを掛けないと商品として成り立たないという事情があるのでしょう。
トーションビーム式サスペンションにしても、構造としては色々言われるのですが、しっかりと時間とコストを掛ければプジョーのように素晴らしい仕上がりができるわけで、国産車は低コストという切り口だけで採用するものだから良いサスペンションが作れるわけがないのでしょう。

【プジョー208のシートはとんでもない】
これまで何度もプジョー208のシートを褒めていますが、本当にとんでもなく良いシートです。おそらくフィットあたりのシートの4倍はコストが掛かっているのではないでしょうか。
座面の堅さは適度にあるのですが、ファブリック部分が滑らず、サイドがしっかりホールドしてくれるので、多少ロールしても運転姿勢が乱れません。ハンドルの上からメーターを見るためにアップライトなシートポジションになるので、キチッと座れるから疲れないっていうのもあるのかも知れません。
プジョー208アリュールの魅力の1/3はこのシートだと本気で思っています。
国産車のシートは、やれフルフラットになるとか、本来の機能とは関係のないところにお金を掛けているように思えてなりません。フルフラットなんて1年に何回使うんだ。それよりしっかり座れるシートにしろ、って。

【国産車にないデザイン】
デザインは好き嫌いがあるのはしょうがないのですが、プジョー208のグラマラスなエクステリアはよくデザインされていると思います。かなり前衛的ながらもシックにまとめたインテリアも、素材の選び方が優れいているのでかなりのレベルの質感を達成しています。
特にインテリアは、試乗で乗った瞬間に「これで199万円は全然高くない」思わせてくれました。

【国産車の方が高い?】
シャシーなどクルマの一番基本的なところを複数の車種で共通化してコストを下げ、ナビだ自動ブレーキだUVカットだとか「カタログ上の差別化」だけでしのぎを削る国産車の方が割高感があるのは私だけでしょうか。
ハンドルを切っても思うように曲がらず、CVTの速度調整がしにくくていらいらしながらアクセル調整をしたり、カーブではシートが体を支えてくれなくて体をよじらなきゃならなかったり、ブレーキ踏力とブレーキングがリンクしなくてひやりとしたりって、しかも燃費はJC08カタログ値の半分以下だったり、もっとちゃんと作れよって思うことがある国産車は買い得と思いますか。

【今日の言葉】 15ヶ月乗って、一度欧州車にすると国産車に戻れなくなるのがよくわかりました

羽化

玄関に時たま猫が入ってきて汚していくので、猫が嫌うというハーブの鉢植えを置いていました。効果はどうなのか微妙なところだったのですが、いつの間にかイモムシのような小さな虫がいます。
黒くて小さくてゲジゲジした虫だったのですが、毛虫嫌いの奥さんが平気だ。アゲハの幼虫だかららしいのですが、似たようなものなのにどうして毛虫はだめなのか不思議です。

奥さんの言うとおりほんの1週間ほどで立派な幼虫に。
6対ほどある足でシッカと枝を挟んでいるのが何ともチャーミーです。ちょっかいを出すとくさい角を出すのですが、そういうのも含めて東京下町育ちには珍しくて楽しいです。キャタピーとか呼んでいたのは内緒です。

uka01.jpg

幼虫は成長に若干差がある3匹がいたのですが、1匹はいつの間にかしわしわになって死んでしまい、2匹がさなぎになろうとしている時期に、奥さんがあわてて「水槽が必要だ」っていうのでホームセンターとかに買いに行きましたが、時期がもう10月に入ろうというころ、季節品先取りが常の量販店にはもう夏の商品である水槽はどこにもない。っていうことでネットで買うことに。
とりあえず蛹化時期までに水槽は間に合って無事蛹に。これが10月の中旬。

uka02.jpg

それからは変化がないっていうか、蛹ってそういうものなわけで、比較的気温が低い玄関でひと冬を過ごしました。
もう生きているか死んでいるかもわからない状態で春を迎えたのですが、それでもいっこうに動きなし。蛹とはそういうものなのか。

4月中旬を過ぎ、ゴールデンウィークになっても動きがないのでバルコニーにだしていたのですが、それでも動きなし。
って忘れた頃の今日、奥さんがバルコニーの植物たちに水をやるときに何気なく見たら羽化していいたそうです。

uka03.jpg

羽化っていうと「イナズマン」をイメージしてしまうジェネレーションなんですが、あんなハデではなく、ひっそりと羽化したのでしょう。想像するだけで感動してしまいます。
奥さんはびっくりして思わず写真を撮ったようです。比較対象がなくて大きさがよくわかりませんが、かなり小さなアゲハだったらしいです。

早速水槽から出したらみるみる羽根が広がって、指をだしたら飛び乗ってきて、いきなり飛んで行ってしまったとか。あわてて飛び立つアゲハに向かってシャッターを切ったらしいですが写せなかったようで。

uka04.jpg

蛹がずっと生きていたことがとてもうれしいし、そこから美しい蝶が羽化して飛び立っていったっていうのもうれしいです。
でも抜け殻になった蛹を見るとちょっと寂しかったり。こんな小さな生き物からもいろんな感情が生まれてしまうことがまた楽しいし、やはりいのちって不思議なものだとあらためて思ったりします。

uka05.jpg

まだもう1匹いるのですが、今日羽化した蝶にはまたたくさん子孫を作って欲しいものです。

uka06.jpg

【今日の言葉】 イナズマンは蝶っていうより蛾みたいでしたね。あの触角は。

アワリッチ

GW最後の日の話題としてはちょっとしょぼいのですが、先日のカップヌードルトムヤンクンを逃した悔しさを、グリコの新製品アワリッチでなんとか埋め合わせようと、他人とってはどうでもいいことを考えていたのですが、近隣のスーパーとかでは売っていない。やっぱりイナカはだめねえって、ちょっとあきらめていたところ、奥さんが大手スーパーのイ○ンに行ったときに偶然見つけてきて買ってきてくれました。
4月14日発売ってことなので、なんと3週間遅れのゲットです。そりゃ当然うれしいっすってところです。

awa140501.jpg

早速おやつの時に飲んでみましたが、ちょっと振りすぎたせいかふんわりの飲み心地。っていうかアワリッチだからこれで良いのか。7回振れっていうのに20回ぐらい振ってしまったのですが。

風味も「ラテ感」がかなり高く、今風でいい感じです。
UCCのブラックが男性中心に支持されているそうですが、その対極という感じで十分存在価値がありそうな商品です。
文字通りソフト感満点のアワなので、ごくごくと飲むより、ちびちびと吸って楽しむのが良いみたいです。
コーヒーだけでなく抹茶もあるそうなので、次に機会があれば買いたいです。

そもそもこの商品、CMで知ったのですが、CMキャラクターの松岡茉優は製品のキャラとしてはちょっと薄い気がします。
っていうか、CMの最後の3秒ほどしか出てこないせいと、一瞬「しのらー」かというコスチュームのせいかな。
こんなヘアスタイルにしないで、普通に素の松岡茉優で出ていればもう少しキャラのインパクトはあったかも。って個人の感想です。

awa140502.jpg

グリコのドロリッチを含めたシリーズは、ドロリッチガールズとか立ち上げて、ちょっとエロい演出にしたり、チアリーダー風を使ったりと何かと話題になることが多いのですが、個人的にはこちらのCMが一番好きでした。

awa140505.jpg

バルバラ・パルヴィンっていうハンガリー出身のモデルさんなんですが、当時は小柄なので欧米ではモデルとして通用しないなんて言われていたんですが、そうか170㎝もあってもモデルとしては小柄なのかなんて驚きましたが、その後の活躍がめざましかったのか、現在はファッションモデルの世界ランキングで20位あたりとか。

当時せっかく名前を覚えたのに、最近見かけないなーってちょっと残念に思っていたのですが、ちゃんと本来のモデルで頑張っているのを知ってうれしいです。

【今日の言葉】 ビッグになりすぎて、今じゃグリコのCMは無理かも(^o^)

iZoo

このゴールデンウィークは11連休っていう、勤務先としては未だかつてないほどの最長の連休なのですが、初日はPCのメンテナンスってことで、最後のWindowsXPマシンにUbuntuを入れてチューニングしたり、2日目は3ヶ月ぶりの洗車をしたり、3日目は百貨店に買い物に行ったり、その後は天気が悪くどこにも出かけずドラマを見て過ごしたりとかしていたのですが、それでもまだ半分。
ってことで、昨日はかねてからの予定通り「アメフクラガエル」を見にiZooに行ってきました。

iZooは割と伊豆の奥の、もうほとんど下田だっていう河津というところにあります。私の住んでいるところからちょうど100㎞ってことで、何より恐いのが渋滞で、しかもゴールデンウィークってことで相当なレベルが予想されるってことで、奥さんは前々から最適なルートを考えていたようです。

その最適なルートというのが、一般道路である海沿いの135号線をなるべく通らずに「山越え」の有料道路を使って行くルートと結論。片道約2000円かかるのですが、渋滞するよりましってことで、西湘バイパスからターンパイク、伊豆スカイラインを通ることに。

早速予定通り9時前に出発。西湘バイパスに入ったら思ったより空いている。っていうかほとんどクルマがいないと言えるほどの状態。西湘バイパスも小田原の早川っていう分岐点で大渋滞するっていうのは有名なのですが、ここでもほとんどクルマがいなくてスイスイ。そのままターンパイクへ。

01seisho.jpg

ターンパイクでは料金所手前で何台かクルマが止まっていましたが、最初の上り坂は見渡す限りクルマがいません。こんなの初めてです。はやり平日なんだなあと実感。

02turnpike.jpg

山を登っていくと急に天気が悪くなり外気温も23度ぐらいから14度と10度近く下がってきました。ターンパイクの大観山で小休止。クルマから降りたら寒くてびっくりしました。この駐車場もかなり広いのですがほとんどクルマがいない状態。やはり平日なんですね。

03daikanyama.jpg

ターンパイクからそのまま伊豆スカイラインへ。天城高原まで980円っていうのは安くないです。
ただクルマがまったく走っていない、時たま対向車とすれ違うものの、自分のクルマの前、後にクルマがいないで悠々マイペースで走れるのは気持ちがいいです。っていうかここまでクルマがいないのも最初で最後かもと思うほどです。

04izusky.jpg
05izusky01.jpg

途中「滝知山」というところで相模湾を眺めましたが、ご覧の通り駐車場にはクルマがいません。本当に伊豆スカイラインなのかっていうほど。写真はパノラマなのでちょっと眠い画質ですが。

06takitiyama.jpg

その後もまったく他のクルマと出会うこともなく、亀石峠から天城高原まで。

07izusky02.jpg

伊豆スカイラインを終えて大室山を通って135号へ向かいます。ここへ来てようやく前にクルマがいて却って安心します。

08oomuro.jpg

ぐらんぱる公園がある富戸というところから135号に入りiZooまで向かったのですが、まだかなり距離がありました。30分ほど走ってようやく到着。iZooも平日なのかいまいちテンションが上がらなかったのですが、予定通り「アメフクラガエル」を見ることができました。

09amefukura.jpg

iZoo到着までまったく渋滞がなくて2時間40分、行程で120㎞。前回海沿いの一般道路中心で来たときは2時間10分100㎞だったので、山越え有料道路は「遅い、高い、長い」だったようです。ただクルマが少なくて空いていると楽ちんだし、走っていて気分は良かったのでそれを2000円で買ったのだと思えばまあまあではないでしょうか。

帰りは来た道で帰るか、あるいは135号の一般道で帰るか迷ったのですが、ちょうどその分岐になる富戸に案内の電光掲示板があって、一般道は多少の渋滞はあるが50分、有料道路は渋滞はないが80分という表示。どこまでなのか確認できませんでしたが(^_^;)、「有料道路は空いているが距離が長い」っていうのは往路で経験済みなので一般道路を選択。
予想通り100㎞、2時間15分で帰ってこられました。

ゴールデンウィークなのにゆとりで出かけられて良かったと思います。

【今日の言葉】伊豆スカイラインは50年の歴史がある有料道路なんですが、ここまで利用者が少ないとやっていけるのか心配です

※ちなみに、今回のドライブでは、交通の流れに乗る運転が中心でしたが、224㎞走って20.2㎞/Lでした。ハイオク高騰の折、この燃費は助かります。

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター