果実体感みぞれ梨

会社の私たちがいるフロアは、エレベーターホールに自販機があったのに、東日本大震災後の節電騒ぎで撤去されて久しかったのですが、このほど新しい自販機が導入されました。
会議に行くのにエレベーターを使ったときはまだなかったのに、帰ってきたらもう設置されていてしかももう買っている人もいる。

会社の中の自販機なので少し割引きになっていて、ペットボトル飲料は140円、缶飲料が110円、缶飲料の中には100円の増税前から価格変更なしなんてのもあります。

例によって「へんなもの好き」なので、何か変わったものは入っていないかって眺めたらこんなものがありました。

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果実体感みぞれ梨。
見つけたのが定時近かったので、とりあえず購入して持って帰って家で飲むことに。

家に帰ってから、グラスに氷を入れて奥さんと分けました。
飲んでみてびっくり。
「梨だ!」
一口飲んだあとに来る「梨感」がたまりません。
「うめー!!」って二人で感動。

その後は早速ネットで検索。amazonでも普通に売っています。例によっていろいろ価格、送料の有無を確認し検討。ベストな店を見つけて早速注文。
会社で買う1本100円とほぼ同じ価格で24本入りを購入。

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ネットの口コミでも、会社の自販機で売っていたので買ってみたらおいしかったので購入しましたっていう人がいました。うちと同じだ。

ちなみに会社では、私が買った次の日に「準備中」のランプが点きました。一番最初に売り切れたようです。
っていうか、オフィスの机のあちこちに「みぞれ梨」の缶が。
みんな買って飲んでいるようで。

【今日の言葉】 確かに、オレンジ、リンゴ、レモンの風味に飽きた人にはこの梨感は新鮮だと思います

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新型デミオ

マツダの新型デミオがこの秋に発売になるそうです。
初めてそのデザインというかたたずまいを見たときは衝撃でした。

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プジョー208にそっくりっていうか、プジョー208のフローティンググリルをさらに前に引き延ばした感じ。
ちょっとノーズが長すぎる感じがするのですが、ライオンマークをつけても違和感がないほど208に似ていると思いました。

が、このフロントグリル、ヘッドライト、フェンダーからドアサイドにかかる造形は、アテンザとかと同じマツダデザインなのですね。
悪いデザインではないのですが、マツダ車として同じデザインにするのならデミオである意味があまりないように思います。
デミオというネーミングにこめた思い入れが何もないのが残念です。それならネーミングなんかやめて「マツダ2」で十分じゃないかって思うわけです。

マツダは全部同じデザイン同じクルマだから、予算に合わせてグレードを選べと言うBMW式ならそれはそれでいいと思います。
しかし上級グレードと同じデザインにしたのでBセグ車としてはフロントオーバーハングが長すぎるように思います。プジョー208を見慣れた目からするとちょっとアンバランスに見えてしまいます。
ぱっと見はすごく気に入ったのですが、よくよく見るとちょっと残念なのが残念。
っていうか、すでに出たマツダ車と同じデザインにしたから、デミオに「新型車感」がないのがいちばん残念。
「魂動」とか言って良いデザインを自慢するのもいいが、商品として一番大切なものを忘れている、っていうか買う人の気持ちを忘れているような気がするわけで。

でもデミオのパッケージングは大賛成で、ただ広さだけを狙ったヴィッツとかフィットや、低コストだけを狙ったアジア産マーチとミラージュとかと一線を画しているのがいい感じです。それらのライバルに対して、コンパクトカーとしての格好良さと使いやすさを考えるとこういうパッケージングになるのだっていうマツダの主張は十分納得できるもので、プジョー208と同系統という感じでとりあえず大歓迎。少なくとも「マツダ2」として確立した前モデルのイメージを壊さない上品なデザインとパッケージング。またドイツで好評だったアテンザ系のフロントデザインを継承したのも営業面、特に日本以外で売るための配慮でしょう。

広島カープが赤一色の赤道直火ユニフォームで話題になったのですが、この赤は、マツダ車の赤と同じ赤だったのですね。っていうかマツダ車の赤はカープの赤だったのかといまさら気付く自分の天然さにあきれたり。

新型デミオのもう一つの話題が、小排気量ディーゼル。ついに出ますね。っていうか欧州では常識なんですが。
これの何がすごいって、簡単に30㎞/Lが出るのですよ。30年前の「ジェミニディーゼル」が30㎞/Lを出していたので、新型デミオはもっと出るかも。しかも低速トルクぐいぐいのディーゼルなので普段使いで楽しい運転ができるかも。逆にいうと峠道はあきらめかも知れませんが、そこは最新型、そこそこに走れるのではないでしょうか。
ハイブリッドだけがエコカーじゃないのだよ、ってデミオディーゼルで目からウロコを落とさせてもらいたいものです。
燃料消費率が同じなら、価格の安い軽油を使うディーゼルの勝利でしょう。
ディーゼルエンジンの「ぺっぺっぺっ」っていうアイドリングとか、ルームミラーがへんな方向を向いてしまうような振動はもう昔話だと聞きます。デミオディーゼルがヒットして、プジョー208や新型308のディーゼル+MTが入ってくるといいのにって思います。

【今日の言葉】 マツダは日本市場に軸足を置いていないような気がします。ひょっとして欧州ではナンバーワンの日本車なのかもしれません


BDドライブ & HDD購入

前回の記事の通り、文鳥のごんちゃんが亡くなり、11000枚の写真や動画をなくさないように保管したいってことで、41GBなら50GBの二層ブルーレイが必要ってことで、しかも奥さんのPCでも見られるようにってことでポータブルBDドライブを購入しました。

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6倍速、BDXL対応ながらUSB2.0なので仕様としては旧モデルになるのか、amazonで4980円でした。今どきはこんな値段でBDドライブが買えてしまうのかってすごく買い得感が高かったのですが、amazon限定でない4982円のモデルならソフト付きだったのでちょっと悔しいですが、CyberLinkのバンドル版ソフトは正式版を購入しろってメッセージが起動時に出てうるさいので、ソフト付きでなくてもまあいいかと。BDなんかもメディアプレーヤクラシックとかのフリーソフトで鑑賞可能だし。

それでは41GBの写真データをBDに焼いてみようというわけで、とりあえずHDDの空きエリアにまとめておこうと思ったのですが、コピーが途中でエラーになる。1.5TBも空いているドライブなのに、30GBほど書いたところで必ずエラーになる。
HDDのツールでチェックしたのですが、どうもそのあたりのレコードがリードエラーになる。一度フォーマットしてやり直してもエラーになる。
リードエラーっていうのはライトエラーより致命傷で、これはもうこのHDDをあきらめるしかないと判断。
型名を調べたらなんとサムスンのHD204UIでした。この2TBのHDDは発売当初ファームのバグでデータが消えるとか大騒ぎになったもの。といってもうちが購入したときはその騒動の後で品質が安定したころなのでそれほど心配はしなかったのですが、やはり「呪い」は残っていたのかも知れません。こんなHDDは早めに廃棄する方が得というものです。

ということでHDDも新規に購入。今度はウェスタンデジタルの3TBにしました。
3TBということで、GPTディスクとして使うので、基本的には起動ディスクにはなりません。

ごんちゃんが死んだことでBDドライブとかHDDを購入するはめになったのですが、それがなかったらHDDのリードエラー箇所に気付かなかったわけで、思わぬデータ破損が未然に防げたのかも知れません。
ごんちゃんサンクス。

HDDは消耗品なので、MTBF値にかかわらず5年を経過したら転ばぬ先の杖で早めに交換した方が良さそうです。クルマの重要パーツなら早め早めに交換するのですが、PCだとデータ移動とかなかなか面倒なことが多かったりして踏み切れないことがあるのですが、それが「保守」というものなのでしょう。

【今日の言葉】 ちなみに、41GBのブルーレイを焼きましたが、たっぷり3時間半かかりました(^^;)

文鳥逝く

前々回のプジョー208のエアコンの話題で文鳥の病院のある藤沢まで行ってきたと書いたのですが、その翌週の水曜日の朝、文鳥の「ごんちゃん」が急逝しました。病院に行ってからわずか4日後のこと。
この1年ほどはあまり調子が良くなく、定期的に病院に行っていたのですが、特にこの春から調子が悪かったようでほとんど飛ばなくなったのですが、この日私の手から奥さんの手に跳び移ろうとして失敗し床に落下。そのショックでまもなく息を引き取りました。

ペットの死の悲しさっていうのは、飼ったことのある人でないとなかなかわからないのですが、こんなちっぽけな生き物でも、かわいがってきただけにその死による喪失感っていうのはばかになりません。
うちの場合は奥さんも娘も動物好きなので齧歯目とかずっと飼ってきたわけですが、20数年ぶりにペットが一匹もいなくなりました。そうなってみるとまた喪失感がひとしおです。
たかがペットと言う人もいるので、人にはなるべく話さないようにしているし、このブログにも書かないつもりでいたのですが、一応けじめとして書いてみようと思いました。

個体差はあると思いますが、一般的に文鳥って人によくなつき、うちの「ごんちゃん」も雛の頃から育てたのでなつきかたが半端ではありませんでした。そのかわいさをとっておきたいっていうわけでデジカメにはまったほど。
当ブログのデジカメネタでも何回か登場しています。

  今年2台目のデジカメ
  LUMIX DMC-GF5を買いました
  Canon EOS kiss Digital X
  LUMIX DMC-LX7

現在はコンパクトデジカメ4台、一眼レフ1台、ミラーレス1台、今は使っていませんがビデオカメラ1台の7台を持っているのですが、「ごんちゃん」を撮るために買ったので、ひたすら撮りまくっていました。今日は一日がかりでその大量な写真ファイルの整理をしました。奥さんが写真を絶対になくさないようにひとまとめにしてブルーレイに焼いておきたいというので。

で、「ごんちゃん」写真とか動画だけをひとまとめにしたのですが、ファイル数11000個、容量41GBありました。
25GBのブルーレイ1枚じゃ収まらないじゃんって。
どうしてもなくしたくないデータは、ローカル保存よりクラウドとか外部ストレージに保存した方が安心です。これならたとえ災害でPCが使えなくなっても大丈夫だから。

写真や動画をまとめながらチェックしたのですが、この1年の「ごんちゃん」の思った以上の衰弱の激しさに愕然としました。
もっと長生きできるように気をつけてあげれば良かったと後悔していますが、私たちが「ごんちゃん」からたくさんの幸せをもらったように「ごんちゃん」も短かったけど幸せな一生を送れたのではないかと思います。

【今日の言葉】 でも41GBをクラウドにアップロードするのはちょっと厳しいかなとも思います

さんみゅ~

さんみゅ~ってご存じでしょうか。
題名を見て「またアイドルネタか」と思った方は鋭い(^o^)

昨年だかに「くちびるNetwork」って曲でデビューしたのですが、「え?!これって」って思ったわけです。
あの、岡田有希子の曲だったはずで、あの日の新聞記事の写真がよみがえってしまう私はこの曲には不吉なものを感じてしまうわけで。当時は化粧品メーカーのタイアップ曲が流行っていて、この曲も悪い曲ではないのですが、そういうわけで個人的にはイメージが良くない。
なんでこの曲って思ったら、岡田有希子と同じ「サンミュージック」のアイドルグループだからなんですね。
ああ、それで「さんみゅ~」か、と納得して覚えていた次第。
サンミュージックとしては珍しいアイドルグループなんだから過去の資産を活用するっていうのはちょっとかわいそうって思いました。低コストを狙った使い回しっていうか古いもののキャリーオーバーはちょっとかわいそう。

ところがそのあと去年の夏あたりに、今度はWhiteberryの「夏祭り」をリリースしたようで。
また過去の資産かって感じで、カヴァー曲ばかりやっているなあとちょっと残念な印象。この曲も悪い曲ではないのですが、何しろ古すぎる。っていうか温故知新で今の若い人には新鮮なのかも知れませんが。

で、今年の春には「春が来て僕たちはまた少し大人になる」っていう長い名前の曲をリリース。
この曲も歌詞を含めていい曲なんですが、なんかアイルランドのオルタナティブロックのバンドが歌う曲のように聞こえててなりません。どこか悲壮感がただよう。3月の別れを歌っているのですが、8人組の女の子達が歌う曲としては悲しすぎる感じでちょっと残念。

っていうぐらいの認識しかなかったのですが、このほどNTVのミュージックドラゴンでスタジオで新曲を披露してくれました。

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「純情マーメイド」って曲なんですが、もうぶっ飛びました。すごくいい曲。7月2日に発売になったばかりで、まだ「うたまっぷ」にも載っていません。

バスドラムで入るイントロは、大瀧詠一の「夢で逢えたら」そのもののアレンジ。ドンッッドドン、パッ、ドンッッドドン、タッタッタってやつ。盗作とも言えなくもないが、オマージュというかリスペクトなのでしょう。
っていうか、ザ・ロネッツの「Be My Baby」ともまったく同じイントロ。といってもこちらはバスドラムではなくフロアタムのようですが。って1960年代のニューヨークのアイドルなんか若い皆さんは知るわけもないか(^o^)

この曲、アレンジばかりでなく歌詞も良くて、あみんあたりのアルバムに入っていそうな、ちょっとヤマハのポプコンのテイストがする。ああ、あみんなんか知りませんか。ポプコンも知らないって?(^^;)
個人的にあまりフォークを聴かなかったので、こういう切なくてそれでいてわかりやすい曲はちょっと胸に来たりします。

それでいてメロディはレゲエに聞こえてしょうがない。スローバラードでメロティはレゲエって、わりと歌謡曲に多いような気がします。
センターの新原って子がちょっと垢抜けないのですが、まだまだこれからだと思います。どんどんかわいくなるでしょう(^o^)

女性アイドルグループってAKB48が流行りだしてから、ダンス、ノリ、かっこよさ、楽しさばかりが優先となっているようで、曲で勝負っていうのがなくなってしまっています。AKBの曲は出せば売れるのだけど、曲がいいからではなくて、AKBだからでしょう。
そういう「曲の軽視」がAKBだけでなくライブを主体とするアイドルグループの最大の弱点。

そこへ来てさんみゅ~は、ここ数枚のシングルは「曲の良さ」で勝負しようとしている。
さんみゅ~の8人は凝ったダンスをやるわけでもなく、どちらかというとコーラスグループみたいにも見えるのですが、それならそれでいいのではないかと思います。いずれAKBの時代は終わるので、ポストAKBスタイルのひとつとして定着すればいいかなと。
本当にさんみゅ~は、CDアルバムを買ってもいいかなって思わせるグループです。
「白」をグループのイメージカラーとし、少女の切なさをテーマに、それをわかりやすく伝えるっていうコンセプトは悪くないのではと思います。現時点ではそういうアイドルグループはないので、サンミュージックはその辺をねらっているのかも知れません。

Youtubeに公式サイトがあるのでよろしかったら。

【今日の言葉】 そういえばモー娘。も「モーニングコーヒー」でデビューしたときがちょうどこんな感じでした

プジョーのエアコン

プジョーのエアコンは、寒い国の製品だから冷えないのだなんて言っていたのですが、調べたら日本のサンデン製でした。大手専門メーカーですね。
っていうかプジョーのエアコンがサンデン製であることは業界では有名な話らしいです。

サンデンという会社は独立系自動車部品メーカーなので、日本国内では、系列の壁に阻まれて海外の自動車メーカーに活路を見いだして、プジョーシトロエンだけでなく、ルノーやBMW、VW、メルセデスベンツなんかも採用しているとか。
そのおかげで世界の1/4のシェアを取っているとか。

そうか、日本製エアコンなら効きが弱いとかないだろうって思うわけですが、今日のような猛暑ではやはり効きがいいとは言えない気がします。

やはりプジョー208のエアコンは効きが弱いよねって奥さんに同意を求めたら、
「弱いっていうか、風量が貧弱。センターの吹き出し口はこんなに小さいし」
「それと、ダッシュボードに陽が当たると高温になって冷房が追いつかない」

とのことで、エアコン自体の効きが悪いと言うこともない、という意見。

そうなんです、センターの吹き出し口は小さくて風量があまりなく、サイドの吹き出し口は遠くてあまり風が来ない。
結局エアコンの能力っていうより、空気循環の効率が悪いのかも知れません。もう一段風量増があればいいのですが。

と言いつつも、一度快適な温度になれば十分AUTOでも快適性が持続する感じですね。

っていうか、今年は去年よりも慣れて来ている感じです。カーエアコンとはこういうものだと理解してしまった感じで、去年ほど不満ではなくなりました。

そんな感じで猛暑の中でも快適に今日は藤沢まで文鳥の病院に行ってきたのですが、国道134号の辻堂付近で、うちのクルマとまったく同じブロッサムグレーのプジョー208アリュールと遭遇。800メートルほどですが、2車線を並走してしまいました。後のクルマはなんなんだって思ったかなと思いつつ、うちもあんな感じで走っているのだなと思いました。
湘南ナンバーのプジョー208も徐々に増えてきてうれしい限りです。

【今日の言葉】 拙ブログで昨年エアコンの効きが弱いことを書いたせいで、皆さんは心配なさったようで申し訳ありません。でも弱いっていうほど弱くなくて普通だったと言っていただいてちょっと安心しています。

プジョー208アリュール納車17ヶ月

本日7月9日でちょうど納車17ヶ月となりました。別に毎月報告が必要なわけでもないのですが、プジョー208をここまでしつこく話題にするブログも最近は少なくなってきたのではないかと自負しつつ今月も行きます。
といいつつも、最近はほとんど「奥さんのクルマ」状態で、この1月から6月末までの半年でなんと950㎞しか運転していませんでした。遠出しても奥さんが運転することが多くなってきたってことでしょう。
うちの奥さんの気に入り方が半端ではないのでまあいいかと思います。

【ノントラブル】
うちのプジョー208アリュールは、2012年10月26日ポワシー工場製なんですが、日本仕様としてはわりと初期のロットらしいです。なので最初は初期トラブルが本当に心配だったのですが、右ハンドル車ってイギリスだけでなく、アフリカなどですでにたくさんの208が走っており、右ハンドル仕様ゆえの品質の心配なんかする必要はなかったようです。
ただターボの6速MT車はリコールがあったようですが、転ばぬ先の杖で、トラブルになる前にリコールされて良かったと言うところでしょう。
前所有車アルテッツァやそのさらに前のパルサーなんかも、多少の不具合や気になるところとか少しはあったのですが、プジョー208はそれさえもない感じです。
よっぽど地球の裏側に運ぶ日本仕様をしっかりと作ってチェックしたようでさすがはプジョーという感じです。
っていうか、208は207からのキャリーオーバーが多いので、その辺も高品質の秘密なのかも。パワートレーンとかもシトロエンとかとも一緒だから量産による品質の安定っていうのがあるのでしょう。またアリュールは5速MTだし、仕様的に凝ったところがあまりないのでそういう点でも品質にいい方向で影響しているのでしょう。
アリュールを選ぶ限りは品質には心配ないと、ざがあとたうんの名において宣言しておきます。って大げさですね(^_^)

【エアコン】
この湿気の多い蒸し暑い季節、窓を開けて走っているクルマがいますが理解不能です。こういう季節こそエアコンの恩恵を受けなくてどうするって思うのですが、窓開け運転がハイブリッド車に多い気がするのはどうしてでしょう。そこまでしてガソリンを節約しようと言うのでしょうか。エアコン使ったからってどれほどガソリン代がかかるっていうのさ、って言いたくなります。

プジョー208のエアコンは左右独立温度設定ができて、しかも効きも調整できて便利なのでどんどん使いこなしましょう。
アリュールは低速トルクがあるので、エアコンを使ったからと言ってそれほどドライバビリティに影響しないのがうれしいです。
ただ、去年も書きましたが、そこは寒い国のクルマだけあって、エアコンの効きはちょっと心許ないところがあります。特に炎天下に長時間駐めてから乗ったとき。
そういうときは、エンジンをかけてから、助手席の窓をオープンして、運転席のドアを3回バタンバタンバタンと開け閉めして室内の空気を入れ換えましょう。その後はしばらく内気循環にしてエアコンを使うのがコツです。快適な温度になったら外気に切り換えましょう。
プジョー208のエアコンの「SOFT」モードは夜間に重宝しますね。冷えすぎなくていい感じです。

【ドラポジ】
先日プジョー208のシートの良さはとんでもないことを話題にしたのですが、プジョー208は小径ハンドルの上からメーターを見る関係上、アップライトなドラポジになります。おそらく208ユーザーの皆さんもアップライトに座っていると思いますが、この姿勢だと本当にこのシートはいいですね。
ヤンキーなお姉さんとか、軽自動車をとんでもないドラポジ、体をひねって手の平をステアリングに押しつけて乗っている人がいますが、恐くないのですかね。
クルマが自ずと正しいドラポジで乗るようにできているというのは、ある意味安全設計なのかも、と思います。

【普通のいいクルマ】
これまでさんざん書いてきた「シフトのゴキゴキ音」が全然気にならなくなりました。
ペダルなんかもゴムなんですが、軽くて滑らないのでとても使いやすいです。アフターパーツとして出回っているプジョー206のアルミペダルが使えるらしいですが、別にゴムでいいやって思うようになりました。
プジョー208のABCペダルはヒール&トーがやりにくいなんて話がありますが、常に全開、レッドゾーン付近で峠道を走っているわけでもないし、第一それだけがスポーツドライビングでもないし、ペダルは普通に使いやすければいいやって思います。
82馬力12㎏mって数字ではパワー感はありませんが、4000回転までなら「1.6L?」「ターボ付いているの?」っていうほど低速トルクがあるEB2エンジンなので、十分スポーティに走ります。
上り坂とかでパワー不足を感じたら、コンっとシフトダウンするだけでいいのだからマニュアル車っていうのは便利なものです。
プジョー208アリュールは、ごくごく普通のクルマなんですが、ほんとにいいクルマです。

【最近かなり見かけるようになりました】
おなじみの徒歩1分の地元スーパーの駐車場では、常連らしいプジョー208シエロが2台、黒いアリュールが1台を良く見かけます。
先日出かけたときに、「湘南33X ○ ・208」の白いアリュールを見かけました。○のかな文字のところだけうちと違うナンバー。おそらく市内で何台目かのアリュールなのでしょう。
見つけて驚いているようではまだまだなんですが、確実に増えてきているようでうれしい限りです。

【今日の言葉】 考えてみれば7月に入ってまだ運転していませんでした。プジョーファンの皆さんに「何やってんだ」って怒られそうです(^^;)

LinQとベイビーレイズ

ぐいぐい来るアイドルことLinQなんですが、前回記事にしたところその記事を捕捉いただいたのか、その直後からメンバーの方々にがんがんとツイッターのフォローをいただきました。

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LinQの元気さがすごいなあと思います。そういう元気にあやかりたいところ。

相対的に、結成2年で武道館公演ができなかったら解散と公言しているベイビーレイズがちょっと心配です。その期限が今年だし。

彼女たちは「暦の上ではディセンバー」で一躍有名になったので、一気にAKB48やスマイレージあたりに負けない活躍を見せてくれるかと思ったら、最近はバニラビーンズとかLinQとかがだんだんメジャーになるにつれ埋もれつつある感じです。

ベイビーレイズお得意の飛び入りゲリラ活動もだいぶがんばってやっている情報をよく耳にしますが、どこまで盛り上がれているのかちょっと心配。
新曲「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll」もわりとらしくていい曲なんですが、他のアイドルの曲とぶつかるとちょっと弱い。

最近の曲はダンスを前提にしているからか、イントロは凝っていないしメロディも印象に残らないものが多いようです。言葉だけで曲を構築していたりしている感じ。その言葉も文学的とはほど遠いただのメッセージだったりします。内容も友達どうしのメールとあまり変わらない記号としての言葉のようで。

それはアイドルさん達が悪いのではなく、プロデューサーとかライターとかの制作スタッフの責任じゃないかと。
アイドル歌謡っていうのは、アイドル本人達とか振り付け師とかだけでなく、制作スタッフとか営業とか宣伝とか、そういう人たち全員の努力が必要なのは、私たちが会社で製品開発するのと何も変わらない。やはり消費者を振り向かせるイノベーションっていうのが必要なのでしょうね。

今のこの状況って、2000年前後のモーニング娘。全盛の頃のZONEとかWhiteberryがいた頃に似ているような感じがします。
ZONEもWhiteberryも頑張っていたけど、いまいち浸透しきれなかったあの感じ。

2010年代もそろそろ中盤、ここいらで時代を代表するような名曲をひっさげて、これまでにないオルタナティブなアイドルがそろそろ出なきゃいけないと思うのは私だけでしょうか。
必ずしもまったく新しいアイドルである必要はなくて、LinQやベイビーレイズがもう一歩踏み出して新しい価値が作れれば十分実現は可能だと思います。
だからあきらめずにがんばってください。応援しますから!

【今日の言葉】 私たちも仕事でぐいぐいやる元気が必要なんだと、アイドルから学んだりします

All You Need Is Kill

この週末の金曜日、会社から帰宅して夕飯を食べてから、小田原のTOHOシネマズへ出かけ、「All You Need Is Kill」を見てきました。

映画は21:40に始まり23:40に終わったのですが、クルマで20分ほどなので、24時前には家に帰ってこられて週末の夜を余裕で過ごせました。

TOHOシネマズ小田原では大画面での上映は1回だけだったそうで、大画面での迫力を楽しめて良かったです。

映画の内容はネタバレになるので書きませんが、題名からわかるとおり「死」がテーマであるにも関わらず、何回もリセットによるループを繰り返すところがちょっとコメディタッチになっていました。ループしつつも、少しずつ変化していくのが楽しかったです。

日本のライトノベルが原作と言うことで、原作者もまさか自分の作品がハリウッドでトム・クルーズ主演なんて思いもよらなかったろうなあと思うのですが、内容はやはり「ライトノベルレベル」っていうか、まさにアドベンチャーゲームで敵にやられて討ち死にして、セーブポイントまで戻るって言う発想はライトそのもの。

ただ、宇宙からの侵略者による人類滅亡の危機、戦闘スーツによる反撃など、そういう設定がうまいというか、しっかりしていて、その上でシステムが決まれば自ずとストーリーが動いていくという感じで見ていてあまり違和感がなく、あとは映画としてCGとかでどこまで迫力を見せてくれるのかというところが見所です。

サブカルチャーに通じた人(ヲタクな人)なら普通に楽しめる作品ではないかと思いました。

ただ、ストーリーがすごく面白いのかというとそうではない系の作品なので、是非劇場の大画面、ドルビーサラウンドの大音響で鑑賞すべきであると申し上げておきます。

【今日の言葉】 それにしてもトム・クルーズはどんな作品にも積極的に出るなあと感心しました

昼休みディーラー展示会

会社では事業所の駐車場を使って、昼休みに地元ディーラーによる新車展示会が定期的にあります。

特にうちの会社のコンピューターを使っている関係で、日産、マツダ、スバルのディーラーがぐいぐい来ている感じです。今回はついでにトヨタが加わって4社の展示会。ボーナス時期としては恒例という感じです。

わざわざディーラーが展示車として持ってきてくれても、ミニバンであったりハイブリッドであったりして「絶対買わない車種」だと見にも行かないのですが、今回はマツダがアクセラ、スバルがレヴォーグ、トヨタのピンククラウンとかがあったので見に行ってみることに。

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そうだ、国産車のシートがどんなもんか座ってやろうと思いつきました。
座ってみるだけとは言うものの、一度に4メーカーのクルマをチェックするのはこういう機会でないとできません。

クルマは、エンジンが良くなきゃ、足まわりがよくなきゃっていうけど、シートがちゃんとできているクルマはそういうところも大丈夫っていうのが経験則。それをさらに進めると、シートの善し悪しだけでクルマが選べるってわけで、それで選んでも外さないって思うから。

ということで片っ端から座ってみました。

日産ノートはふにゃふにゃなシートで、全然コストを掛けていないのがバレバレ。50㎞も走れば腰が痛くなりそう。国産車のBセグのシートはこんなものなのかって感じです。となりの日産リーフって電気自動車は評価対象外。もう座るだけで時間の無駄という判断。

ピンククラウンは、500万クラスなのに自動車のシートとして機能不足ではないかと思いました。カタログに性能として記載できないものは、見た目の豪華さしか興味がないようです。販売員はクラウンの豪華さに自慢げだったけど、BMWとかのシートに座ったことがないのだろうなあと思いました。
となりのトヨタ86は残念なクルマ。デザインもサイズもパワーも残念で、シートも最高に残念。スポーツシートって言って堅いのはいいが、きしむ。タイトコーナーを曲がっているときにシートがきしむなんてスポーツカーとして最低だと思いませんか。

スバルレヴォーグは、パワーとか豪華さを自慢していたけど、シートは、背もたれはまあまあでも座面がだめ。ホールド性もいまいち。もっともだめなのが、座面の厚さがない。座面が低い分だけ床がやたら高い。これではアップライトなドラポジは不可能。
400万円のスバルのシートが200万円のプジョー以下っていうのはどういうことかと思いつつも、自分のドラポジが取れない時点で、クルマとして、商品としての価値がないと言わざるを得ません。

マツダはアクセラとCX-5に座ってみました。この中では一番マシなシートであるとは思いましたが、プジョー208の敵ではない状況。どうして国産車のシートはここまでぐにゃぐにゃと柔らかくて剛性感がないのかと思います。つくづくプジョー208のあの堅くて柔らかい、しっかりホールドしてきしまなくてそれでいて手触りも高級感があるってすごいと思います。

プジョー208に乗るようになって、シートというパーツの性能がものすごく重要だって気付いたのですが、今回見た4メーカーにはプジョー208を越えるシートはありませんでした。ましてやシトロエンDS5を越えるシートのクルマなんか皆無の状況。シートだけでクルマを選んで良いっていうのなら、今回は選ぶべきクルマもなかったということで。

どんなにパワーがあろうと、信号待ちでエンジンが止まって燃費が良かろうと、段ボール箱の前で自動で止まってくれようと、シートが悪かったらクルマとしてできがよかろうはずがないということで、ひょっとしたら国産車の最大の弱点なんじゃないかと思った次第。
シートというのは、乗り心地、ドライバビリティ、安全性、快適性のための重要なパーツなのだと認識して欲しいものです。

【今日の言葉】 何百回でも言いますが、本当にプジョーのシートはよくできてます。初めて座ったときには目からウロコが落ちたし(^o^)

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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