プジョー208の加速感

先日の日曜日、また東名高速の中井PAのぷらっとパークまで買い物に行きました(^o^)
「やさい村」で季節の果物や野菜が手頃な値段で手にはいるので。ついでにおみやげ売り場で、静岡は「銘菓こっこ」や「うなぎパイ」、神奈川は「鈴廣のかまぼこ」や「秦野の落花生」を買ってきました。家からちょっと足を伸ばせば静岡、山梨、神奈川の名産がいっぺんに探せる便利さったらありません。

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東名のPAがあるほどなので、山の中なんですが、近くを広域農道が走っています。国土交通省管理の国道とは違って、農林水産省管理の農道はアップダウン、なだからなカーブが多く、流して走る気持ちよさは格別。

プジョー208アリュールは、何回も書きましたが、82馬力12.0㎏mという数値的には1.2Lとしてはまあまあのスペックですが、けして有り余るパワーというわけではありません。
なのですが、アリュールは1トンそこそこの重量と鬼のようなボディ剛性と特徴的な猫足サスペンションにより、余裕のフットワークで農道をひらりひらりと走ってくれます。

プジョー208アリュールの走りはわりとスポーティでドライバビリティそのものは前車アルテッツァと大差ないように思いました。そりゃアルテッツァは210馬力22.0㎏mだからぐいぐいと加速してくれるのですが、走りだけならアリュールは負けていないのです。
でも走りでは負けていないとは言うものの、このアリュールの「加速感のなさ」は何だろうって思いました。アルテッツァのように背中がシートに押しつけられる加速感がない。加速をしているのに加速感がないのです。

って考えてみれば当然で、これがアリュールならではの「軽快な加速」ってやつなのですね。

同じ加速度なら、重いほど力が必要で、だからバスなんか乗るとわかるのですが、大して加速はしていなくてもトルクが大きいので加速感がある。だから立っているとつり革につかまって体を支えなければなりません。
アリュールの場合は、軽量ですいすい加速するので、トルクが小さい分加速感が少ないわけで。

アルテッツァと同レベルのドライバビリティ発揮しつつ燃費もいいってことで、アリュールはこういう広域農道にぴったりのクルマだと再認識。楽しく気持ちよく走って20㎞/Lが出るってわけです。
こういう信号や交差点がない田園のなだらかな道路っていうのが、フランス的なのかも知れません。

【今日の言葉】 スポーツカーのような加速は無理ですが、スポーティなドライビングは十分楽しめます
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PHSバッテリー交換

辛酸なめ子でもないのですが、一家でしぶとくウィルコムユーザーをしています。

現在の機種Willcom LUことWS023Tは、2009年の1月に機種変してから丸5年経った今年の1月下旬にとうとうバッテリーがへたってきて、充電に12時間かかり、しかも2日しかもたない体たらく。ということでバッテリーを確保しなければってネットで検索したらヨドバシさんに1個だけ在庫があったので速攻でゲット。4515円というデジカメの互換バッテリーを知っていると信じられない価格。でも機種変の予定がないだけにしかたがないとあきらめた次第。

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交換前に最後の1回だけ古いバッテリーを使ってみようと充電したらあら不思議、1回の充電で1週間もつようになってしまいました。交換用バッテリーをゲットした直後だけにラッキーなんだかアンラッキーなんだかよくわかりません。

その後ウィルコムが吸収合併で消滅し、ワイモバイルになったわけですが、スタートダッシュということなのか、スマホを中心にお得なプランを出してきたり。
かなり魅力的ではあったのですが、未使用のバッテリーを持っている限りは機種変はできません。4500円の出費は貧乏人には大きいのです。

ということでだましだまし使っていたのですが、ついに先週末に充電した翌日に電源が落ちていました。その後充電しなおしたものの、12時間経っても充電完了せず。その状態で無理矢理使ったら一日で電源が落ちていました。

ついに今日バッテリー交換しました。
普通のガラケーでバッテリー交換までする人って少ないのではないかなんて思いながら作業をした次第。

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会社でもスライド式PHSを使っているって言うのは相当珍しいようで、そろそろスマホにしたらなんて言われるのですが、アップルのiPhoneが出たときに、「これは必要ない」って思ったのですが、今もそう思っています。ラインやモバゲーにも興味ないし。
私はWillcom LUで十分です(^_^)v

5年9ヶ月使っているのにまだ落下歴ゼロで本体はピカピカです。これからも大切に使おうと思います。

【今日の言葉】 ウィルコムのガラケーでもラインが使える「技」があるようですね

日清カップヌードル・トムヤムクン

春に発売になったというのに、あまりにも反響がよくて出荷停止になって以来お目に掛かることがなかった「日清カップヌードル・トムヤムクンヌードル」なんですが、今日たまたま見つけたので速攻でゲットしてきました。とってもうれしいです(^o^)

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どこで見つけたかというと、なんと東名高速の中井パーキングエリア。
東名でどこかに出かけてその帰りに寄った中井PAで購入か、というと全然違います。わざわざ中井PAまでいってきた次第。
家からクルマで10分ほどで中井PAのプラットパークのゲートから入れるわけで。

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PAが人が多い賑やかなところにあるわけもなく、こんな緑の多い、っていうか緑しかない山の中にあるわけで、こんな感じで路上駐車しても迷惑をかけることが少なくていいです。

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私は3回目ぐらいなのですが、今回が初めてという奥さんと一緒。奥さんは高速道路を走らないでPAに寄るのに違和感があるのか不思議そうな表情をしていたのですが、中井PAには弁当類が半端なく充実しているファミリーマートとか小規模ながらも、静岡を中心としたおみやげ店があるので見ているだけでも楽しいです。
トムヤムクンヌードルはこのファミマで見つけました。

中井PAには「やさい村」っていう農産物直売店があって、ここでぶどう、梨、桃、栗など秋の味覚をかなり安く販売していたのでテンションが上がってしまい相当買い込んでしまいました。
店はかなりこぢんまりとしていて、この写真の端から端までしかありません。奥行きも手前右のおばさんの位置までで、このおばさんは店の外に立っています。

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そのほかに、「麺宿」っていううどん・そば店があるのですが、自家製麺しているそうだし、関西風味も選べるっていうのでそのうちいってみようと言うことに。

どこに出かけたということもなく、中井PAだけいってきたのですが、うなぎパイとかカメヤのわさびとか静岡の定番おみやげをいろいろと買ってきたので、何か出かけてきた気分になってしまいました。っていうか静岡に行かずに静岡みやげを買えて得をしたように思えなくもありません。

トムヤムクンヌードルは、底を見たら「静岡工場製造」となっていて、おお、「ある意味これも静岡のおみやげかも」なんて思ってしまいました。

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【今日の言葉】 「CUP NOODLES」と最後に「S」がつくのは「海外仕様」だそうです

ジョージア・シャキーン!

数日前からコカコーラ・ジョージアの新しいコーヒー飲料のCMが入っているのですが、このCMが面白い。
その商品はジョージア・シャキーン!

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ブドウ糖1000㎎配合ということで、脳をシャキーン!と活性化する朝のコーヒーというふれこみ。

会社にはコカコーラの巨大な自販機があるのですが、このシャキーン!が入っていたので買ってみました。

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買ったのは夕方だったので、その場では飲まず、家に帰ったら飲もうかと思って持って帰ってきたのですが、アサヒのワンダへの対抗商品なのか朝専用ってことなので、明日の朝に飲んでみようと冷蔵庫にしまいました。

で、一夜明けて今朝、早速飲んでみました。

普通のジョージアよりさらりとしていて甘みがやや強く、コーヒー感もそこそこでさっぱりとした味わい。
個人的にはカフェオレの濃厚さの方が好きですが、「ふーんなるほど、これが朝のシャキーン!か」と缶のラベルを見ます。確かにさっぱりとして飲みやすいので朝にはいいかも、なんて思いながら。
また一口飲んで「ふーん、シャキーン!か」と繰り返し缶を眺めます。

そうすると不思議なことに何となく「シャキーン!」として来るではありませんか。

ようするに一口飲むたびにラベルの「シャキーン!」という文字を眺めていると暗示にかかるようです。ちょうどシャキーンのイメージに合うようなロゴデザインでもあるし。
なるほど、ラベルのイメージが焼き付くことにより効果が出てくるのは本当かも知れません。少なくとも「効果が出てくるような気がする」だけでもお得なのかも知れません。

その昔、「赤まむしドリンク」のラベルにある「龍の絵」があるのとないのでは売れ行きが違うというのを聞いたことがあります。その理由は、「龍の絵がある方が飲む人に与える効果が大きい」からだそうです。龍の絵が飲む人の気持ちに作用するのかも知れません。

今回の「シャキーン!」も、これと似たラベルの効果なのかも知れません。少なくともブドウ糖1000㎎より、ラベルの効果の方が強そう(^_^)
缶コーヒーも効果とか機能で選ぶ時代が来ているのですね。

【今日の言葉】 したがって、グラスにあけて飲んだら「シャキーン!」が来ないかもしれません

Canon EOS M

久々のデジカメの話題です。
夏が終わって秋が始まったと言うことで、キヤノンがカメラ購入サポートということでキャッシュバックキャンペーンとかやっていたりします。対象の商品を購入すると最大7千円のキャッシュバックとか。

特にデジイチを押しているのですが、70DとかX7iばかりではなく、特に販売がいまいちぱっとしないと言われるミラーレスデジイチ第2世代「EOS M2」を強く押しているような気がします。

そのせいかそろそろ発売2年になる「元祖EOS M」の値崩れが激しい
外付けフラッシュとかEFマウントアダプターがセットになったお得なダブルレンズキットで36000円ぐらいで売られており、価格ドットコムでも売れ筋商品のトップに躍り出るほど。

ちょっと待ってくれ、EOS Mのダブルレンズキットは出たときは実売10万円ぐらいしてとても手が出なくてLUMIX GF5にしたのに。
ダブルレンズキットのズームレンズ、フラッシュ、アダプタだけで5万ぐらいするのでこれはかなりお得と思った次第。

そもそもEOS MとEOS M2は何が違うんだって調べたら、オートフォーカスの速度とWi-Fi機能らしいです。レンズとかイメージセンサーとか描画エンジンはまったく変わらないらしい。Wi-Fiは使わないっていうか、RX100M2とかS120に付いていても使っていないからどうでもいいし、オートフォーカスの速度とか言ってもまあ我慢できるだろうって覚悟して購入することに。要するに「買わなきゃ損モード」に入ってしまったようで。

早速商品が届いたので手に取ってみましたが、小さいです。っていってもデジイチとしてはってことで、コンデジに比べれば大きくて重いです。でもこの大きさ、重さってって思ったら、まるでLUMIX GF5と一緒という感じ。

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で、早速使ってみましたが、やっぱりAFが遅いです(笑)まさにそれみたことかという感じ。
GF5が「ジ」でAFが終わるのに、EOS Mは「ジ~ジジジ、ジ」という感じ。マウントアダプタをつけてキヤノンのEF系レンズをつけるともっと遅くて、その3倍はかかるというほとんど実用に向かないほど。マニュアルフォーカスを使った方がマシっていうかマニュアルフォーカスを使えってことでしょう。クルマがマニュアル車なのでカメラもマニュアルで行きましょうかという感じ。
でも気にしません(^o^)
写真の写りや解像感はデジイチそのものだから。AFの遅さは小型ボディの使いやすさとトレードオフなのだと考えることにします。

ミラーレスとはいえ、キャノンのデジイチの新品を買ったのは初めてなので、ちょっと使い方と写真の勉強してみようかってわけで、ムック本とかも買いそろえました。

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ムック本を見ながら、タッチシャッターとか便利じゃないか、さすがキヤノンだなんて思っていたのですが、GF5にもとっくにあったりして。EOS Mにある便利機能のほとんどがすでにGF5にあるようでちょっとへこみました。っていうかGF5が何気にすごくて驚いたりして。でも操作のしやすさはEOS Mの方がちょっと上かなと思います。っていうか機能メニューとかがS120で慣れているのもあるかも。

で、実際の写りなんですが、EOS Mはデジイチ入門機と同じAPS-Cというイメージセンサーを使っていて、いわゆる大型センサーで本格的な写真が楽しめる実力があるのですが、方やGF5はマイクロフォーサーズ規格というやつで、APS-Cの6割ほどの面積のセンサーになります。ただGF5は1200万画素、EOS Mは1800万画素ってことで、画素あたりの面積はほぼ互角ってこともあるのか、写真の解像感、鮮明感、ぼけ感はほぼ互角です。

イメージセンサーサイズの差は、マイクロフォーサーズ以上では、フルサイズまでびっくりするほどの差はないって言うのですが、それを実感してしまった感じです。イメージセンサーより、レンズや描画エンジンによる差の方が目立つかも知れません。

ということで、LUMIX GF5とちょっとかぶってしまうEOS Mなんですが、色々レンズ交換をして遊べるし、ムック本も買ったので勉強もしてみようかと思っています。

ただ文鳥とか被写体になるものがないのがちょっと残念です。さて、何を撮ろうか(^_^)

【今日の言葉】 究極のコンデジと言われるリコーGRの購入は2015年夏以降に延期です(^o^)

アオイホノオ

TX系の「ドラマ24」枠で「アオイホノオ」というドラマをやっているのですが、見始めたら割と面白くて毎週楽しみにしていたり。2014年の第3クールは見るべきドラマがないと思ったらいつの間にか見ていた感じです。

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原作はマンガらしいのですが見たことがありません。でも柳楽優弥分する焔モユルを見ていると、まんまマンガのままドラマ化しているようにも見えます。いい意味で。
ようするにこのドラマは焔モユルの妄想でリズムよく展開して楽しいのです。演技がうまいとかへたとかくさいとか板に付いているとかそんなレベルではない柳楽優弥の演技はすごいと思います。

このドラマの一番の見所は、柳楽優弥の力演ではなく、豪華脇役陣でしょう。
焔モユルがライバル視する庵野ヒデアキに安田顕、山賀ヒロユキにムロツヨシ、赤井タカミに中村倫也というそうそうたるメンバー。この3人もなかなか熱演で、柳楽優弥だけでは足りない「ドラマの格」をぐっと上げています。

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監督が福田雄一ということで、ムロツヨシ登場はお約束みたいなものなのですが、安田顕を庵野の役に抜擢したのは本当にすごいことで、安田顕も「ウルトラマンが倒れる時の巨大化演出」など庵野を演じきっていることに感心しまくりです。やはり舞台経験の長い俳優はプロっぷりもすごいと言うことでしょうか。普通の俳優ではウルトラマンはできないでしょう。

もう一つのお約束であるヒロインは、二本立てです。とんこさん役の山本美月は美人なのですが、ヘアスタイルがアンマッチまくりでかなりの違和感。大阪弁もやめて欲しいほどへたくそで。
でも花王のシャンプーのCMに出るなど最近メディア露出が多くて、女優さんの「ツギクル候補」という感じでしょうか。
もう一人の津田ヒロミ役の黒島結菜は、役で判断するのは良くないのですが、このタイプが苦手でっていうか天然ぷりがうざいです。でも役としてこのうざさを演じているとしたらある意味すごいかなとも思います。

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ただ先にも言ったように原作がマンガで、それに割と忠実なドラマなので、それぞれの役の俳優、女優さんは、このドラマの経験をスキルとしては評価されないかも知れません。安田顕、ムロツヨシ、中村倫也の3人を除いては。

それにしても「ドラマ24」枠って時たま傑作をやるのでちょっと侮れないのですが、かれこれ10年も続いているっていうのは、何気にファンが多いっていうことなのでしょうね。

【今日の言葉】 ムロツヨシは浜田岳と似ていて区別がつかなかったのですが、二人が似ていることは有名だそうですね。

<2014年09月15日追記>
前回放送の第9話で、芸大2年の映像課題の発表会である「ファーストピクチャーズショウ」があったのですが、「ワンダーマスミ」っていう映像作品の発表を見てびっくり。

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こじはることAKB48の小嶋陽菜が出ていてびっくりしました。
この映像作品を見て焔モユルが「美人だ」って言うのですが、言われてみればこじはるは美人だと思います。っていうかこじはるはいつの間にかこんな美人になってしまったのだなあという感じです。
小嶋陽菜はモデルとかCMとかバラエティとかでも人気で、こんなドラマにさりげなく出るほどヒマではないと思うのですが、AKB48とドラマ24枠のコネによるものなのでしょう。
そのうちまたAKBを使ったドラマが始まりそうです。って見ませんが(^o^)

新聞試読版

集合住宅に住んでいると出入り口の集合ポストに投げ込みのちらし類が入ってくることが多くほとんど情報として価値がないだけに迷惑なんですが、新聞の試読版も時たま入っています。多くが朝日新聞か日経新聞なのですが、うちは新聞をとるつもりがないし読む気もないので、こういうのが入っていると古紙回収に回さなければならないので迷惑です。

昨日は集合ポストを見たら、ビニールに包んだ新聞が差し込まれていて、また試読版かと思ってうんざりしたのは言うまでもないのですが、手にとって見て「毎日新聞」なのにはちょっと驚きました。毎日は初めてのような気がします。

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ちょうど朝のニュースで「吉田調書」の誤報と「従軍慰安婦」のガセ報道について社長が謝罪したっていう異例っぷりに、朝日系以外のテレビ局はテンションを揚げて報道していたのですが、だから毎日はここぞとばかりに試読版をばらまいたのかと思った次第。

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確かに記事はそのようになっていたのですが、一読してみて編成編集局長の小川さんという人の意見記事は利いた風なことを書いていてあきれました。正義に立ち向かう新聞記者はかっこいいんだ的な上から目線の言い回し。まったくばかばかしい。マスコミの記者のそういう使命感を鼻に掛けているようなところがうざいです。

「ネットだけの情報で大丈夫?」ってちらしが同封されていますが、大きなお世話です

上からの情報を下へ流すだけで、しかも報道に責任感のないマスコミは、それほど存在意義を認めていません。
少なくとも三大新聞にはお金を払って購読する価値を見いだせないのでとるのをやめてしまいました。
その後は地域情報を知りたいってことで神奈川新聞にしたのですが、神奈川って横浜のことなのね、って思いました。横浜の情報ばかり。神奈川県民がすべてベイスターズのファンっていう思いこみには困りました(^o^)

新聞って、一面記事は政治関係は政府広報、事件も又聞き内容、経済も会社広報のまとめ、ラテ欄、株価欄はそのまま載せているだけ、社会面も警察発表を載せているだけ。生活、文化なんかは大学の先生に書かせているだけ。そんな新聞がマスコミュニケーションって言えるのかどうか、価値があるのかどうかわかりません。

特に社会面のライブ感では、完全にネットの方が上です。このところ新聞の方がネットの情報を後追いしているような気がします。こういう体たらくでは購読料を払って読む価値を見いだせません。
今回の試読版を見てさらにその感を強くしてしまった次第。

本当にマスコミは、自紙だけの面白いスクープをやりたかったら、朝日新聞みたいにねつ造記事を書くしかないのかって思ってしまいます。

【今日の言葉】 新聞販売員の勧誘では「(新聞を取らないと)スーパーのチラシが見れませんよ」っていう。新聞購読の価値はそこかい!

クリーンディーゼル

クルマ関係のニュースでは、MINIの新型クロスオーバーにディーゼルエンジンがラインナップされるとか。いわゆるクリーンディーゼルってやつですね。MINIはBMWが開発しているので、エンジンもBMW製だと思います。

今回のMINIに搭載されるディーゼルエンジンは、2L直列4気筒のターボ、112psで270Nmとか。さすがに大トルクなんですが、ここまで必要かっていうほど。元々ディーゼルエンジンは超ロングストロークになるので、低回転で大トルクが出るのが特徴なんですが、さらにターボ加給してここまで大トルクが出ると余裕ですね。

本家BMWも日本市場でクリーンディーゼルを普及させようとかなりキャンペーンや宣伝広告を入れていて、CMでは50代60代の「オーナーらしき人」にいいですよって言わせて「お誘いする」BMWらしい演出をやっています。
お金持ちの団塊の世代あたりなら欲しくなるようなCMですね。

日本での燃料費節減は、もっぱらハイブリッドか軽自動車って感じなのですが、BMWはプリウスアクアユーザーや軽自動車ユーザーなんか相手にしていないみたいです。どちらかというと「ハイオクが高くて燃料費キツッ」って言っている欧州車ユーザーを狙っているような気がします。
本場欧州ではクリーンディーゼルがエコカーの本命で、欧州車乗りならかなり普及しているのは知っているので、日本もそろそろ欧州みたいになるのかなっていうところをBMWがねらい打ちしている感じでしょうか。

でも、ディーゼルのミニクロスオーバーDでさえ300万円超だし、燃料費節減を狙ってプレミアムカーのBMWを買ったのでは、節減で元を取るのに何年かかるんだって感じです。
でもけっして本末転倒ではなくて、「BMWを楽しめて、さらにクリーンディーゼルで燃料費節約」っていうのがこのメーカーの狙いのようです。年配の欧州車ユーザーはこの誘惑にはかなり困惑するのではありますまいか。

MINIまでもディーゼルかってことで普及すれば、新型プジョー308のディーゼルが入って来そうで楽しみです。BMWが日本でのディーゼルのマイナスイメージを払拭してくれれば、「元祖ディーゼル」のゴルフあたりも力を入れてきそうです。

日本でも日産とかマツダがディーゼルで頑張りそうですが、意外といすゞが乗用車に再参入したり。ジェミニディーゼルは本当にいいクルマでしたから。

ドイツみたいに、ディーゼル乗用車が普及したために軽油不足になったなんてことにならないといいですが、普及すれば軽油が高騰しそうでトラックロジスティックス業界には驚異になるかも知れません。なかなか難しいものです。

【今日の言葉】 中国が発展すればますますナフサやガソリンは向こうに行ってしまうだろうから、ディーゼル乗用車普及は必至かもしれません

ドライアイ

会社ではデスクワークなので一日PCのディスプレイを見ていて、会社が終わって30分後には家でPCをしたりテレビを見たりしているので、一日の大部分を液晶ディスプレイを見て過ごしているわけです。

最近細かい字が見えにくくなったっていうのはあるのですが、それにもまして近頃は特にPCの文字が見にくい。エクセルの11ポイントの文字が見づらくて困っていました。しかも午後になるとまぶたの裏に「ゴロゴロ感」があって目が痛い。
そういうゴロゴロ感があるときはなおさらエクセルの11ポイントが見づらい。

なんだこれはってことで、仕事の合間にグーグルさんで探してみたら、どうも「ドライアイ」という疾患しらい。
そういうのがあるのは知っていたけど、まさかなっていうのが実感。
でも症状の自己診断アンケートをチェックしていくとどうもやはりドライアイらしい。

ってことで、その対処はどうするのっていうと、基本的に目薬を差すという当たり前すぎるアクション。

ところが、実は昔から目薬が苦手で、人生一期でまだ4回ぐらいしか目薬を差したことがありません。
っていうか、目薬を差すと目から鼻へ、鼻からのどへ抜けるタイプで、「目薬は苦いからイヤ」っていうわけのわからない理由で敬遠していたわけで。「お前は目薬を飲むんかい!」ってよく突っ込まれました。

そうは言っても夕方の目のゴロゴロ感は辛くて辛くてしょうがなくなって目薬を買ってきました。ドラッグストアで700円ほど。

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涙の成分に近いそうで、目にしみないタイプ。

なんか涙って、油層、水層、ムチン層という三層で形成されているらしく、このバランスが乱れると涙が蒸発してドライスポットができ、ドライアイになるそうで。そのドライスポットがゴロゴロ感の原因らしいです。なるほど。

安い目薬だし、目薬なんか大嫌いだしってことで、あまり期待しないで差してみました。
さすがナミダなんとかっていうだけあって、全然しみません。例によってのどまで抜けてきても全然苦くなくていい感じです。

って思ったらみるみるゴロゴロ感が少なくなってきました。
1時間ほど経ってからまた差してって感じで、もう一日目からゴロゴロ感がほとんどなくなってしまいました。

それから4日ほど使い続けて、こりゃいいわいとかなり気に入ったのですが、ここまで来て気付いたのは、目が疲れなくなったことと、細かい字が見やすくなったこと。
いや、マジでエクセルだけでなく、テキストエディタなんかも、デフォルトのフォントサイズを10ポイントから12ポイントぐらいに大きくしないとダメかもなんて思っていたのですが、全然平気です。なんというか、目の疲れが取れた、目が疲れないっていうより、目が元気になったという感じです。

おお、たった700円そこそこの目薬なのにここまで素晴らしいとはとびっくりしている次第。
ドライアイ、疲れ目にお悩みの方はためしてみる価値があると思いますよ。

【今日の言葉】 成分を調べたらごま油が入っているっていうのにはちょっと驚きました

プジョーワールドツアー

プジョー小田原のスタッフブログで、毎度おなじみの「影武者O」こと太田さんが「PEUGEOT World Tour」の紹介をしていました。リンクはこちら

プジョーイタリアが企画したツアーで、2008で世界を回るキャンペーンらしいですが、太田さんの記事にツアーの2008の写真がありました。

これを見てびっくりしたのは、すごく安いグレードであったこと。

2008は、日本仕様ではプレミアムとシエロがあるのですが、このツアーのグレードはプレミアムより3段階ほど低いグレードではないかと思ってしまいます。

アルミアロイホイールではなくスチールだし、タイヤも65が70っぽいし、フォグランプもついていなさそうだし、ドアハンドルに塗装がなく黒いまんまで、ドア下部のメッキモールも付いていません。
もちろんルーフレールなんかもなくて、ツーリング用のキャリアーが付いています。ってこれはツアーに合わせた仕様なのかも知れません。

この夏休みはインドアで過ごし、暇なので世界中のプジョーのディーラーとかユーザー情報とか見ていたのですが、そこでわかったのは、「日本仕様のプジョー車は上位グレードしかないのだな」ということ。
どこの国も一番売れ筋は「スタイルより下」のグレードで、アクセス、アクティブが普通に売れまくっているようでした。
っていうか、プジョー208はそういうクルマなんだということで。それを贅沢に乗れる日本のユーザーは恵まれているのか、わかっていないのか(^o^)よくわかりません。

今回のイタリアプジョーのこの2008を見ると、ああ、こういう風に「普通の道具として使うのもカッコイイな」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

【今日の言葉】 それにしてもこの2008は、日本のライトバンレベルの仕様のようで、最初はビビリました(^o^)

環状交差点

今日のニュースで、全国で15カ所の環状交差点が運用開始になったそうです。今日から施行された改正道交法による運用だそうで。

環状交差点って、ラウンドアバウトとも言って、いわゆるロータリーで、一時停止だけで入れるので信号が不要で、クルマ同士が「交差しない」ので事故がすくなく渋滞も少ないらしいです。
駅前のロータリーみたいに、バスとか送迎のクルマとか駐まっているクルマが原則的にいないので、ラウンドアバウトはぐるぐるぐるぐるクルマがわりとスムーズな速度で流れるらしいです。

欧米では一般的なようで、特にCGTVとかでフランスはパリの街の映像が映ると、シャルル・ドゴール広場のラウンドアバウトは、みんなかなりの速度で、しかもほとんど車間距離もなく走っているので、これは日本人ドライバーなんかはちょっと入れないのではありますまいか。
まるで縄跳びに入るようなもので、スキを見つけて入るタイミングがすごく難しそうです。
しかも入ったら今度は出るのがまた大変そう。ぼやぼやしていると何回か回る羽目になったり(^o^)

今回の環状交差点は、大阪にもできたそうで、一般的にっていうか個人の意見なんですが、大阪は交通の流れが速いし、車間距離なんかも短め。パリほどではないにしても、ちょっと「男の世界」みたいな交通状況なので、環状交差点は効果が出るかも知れません。
一方、女性ドライバーが多い神奈川西部なんかは、どちらかというとまったり運転が多いので、普通の交差点で十分かも知れません。
環状交差点とか導入すると年配ドライバーとかは却って混乱して出られなくなるかも。

そんな感じなので、家の周辺では環状交差点に出くわすことは望めませんが、もしあったら、「左折を一回ループして曲がる」っていうのをやってみたいな思いますが、これってやっぱりひんしゅく買いますか?(^_^)v

【今日の言葉】 グーグルアースを見ると、サウジアラビアの道路なんかほとんどが環状交差点のようです。砂漠のど真ん中の交差点に信号機もつけられないからでしょうね
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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