20万ヒット御礼

今どきブログやサイトのアクセスカウンターなんかあまりはやらないのかも知れませんが、本日16時50分ごろアクセスしましたら20万ヒットを達成していました。
これもみなさまが遊びに来ていただけるから達成できた数字です。心から感謝いたします。ありがとうございます。

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10万ヒットは、調べましたら2013年12月23日でした。それから461日で20万ヒット達成です。

最近はクルマの話題が多いのですが、カテゴリを見ていただけばわかるとおり、本来はパソコンとかテレビとかアイドルとかが多かったのですが、考えてみればこのブログに移る前のサイト時代は、「イラストサイト」だったのですよね。
イラレでのイラストはなんともう5年ぐらいやっていないという体たらく。
イラレだけでなく、イラストスタジオとかお絵かきソフトをいろいろ購入して、タブレットなんかも新品を買ったのに全然CGをやっていません。

ただ趣味のブログなので、そのときに楽しいと思っていることを書けばいいわけで、何も身をむち打ってまでイラストをやらなきゃならないこともないわけで。本来の目的とだいぶずれて(ぶれて?)きているのかも知れませんが、書いて、読んでいただいて楽しいことを書いていきますので、これからもおつきあいいただければと思います。

取り急ぎみなさまへ20万ヒット達成のお礼まで。

【今日の言葉】 これからもいろいろな話題を載せますのでよろしくお願いします
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FIAT 500

フィアット500にグリーンエナジードリンクGO&FUNとタイアップした特別仕様車が200台限定で発売になりました。

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エクステリアはただの「素」の白いフィアット500って感じであまり特別仕様っぽくありません。
プジョー208のローランギャロス仕様みたいに、GO&FUNの明るいグリーンのワンポイントがあるのかなと思ったらそういうのはなさそうでリアにちょこっとエンブレムがついているだけのようでちょっと残念なのですが、価格を見て衝撃。
本体価格166万円、税込み179.28万円。1ドル120円の円安で輸入車各社は塗装色をオプションにしたり価格設定に苦しんでいるのに、このフィアット500 GO&FUNの価格はやはり衝撃です。

わりとフィアット500ファンである奥さんにこの特別仕様車と価格の話をしたら
「税込み179万?軽自動車なんか買っている場合じゃないね」
って私とまったく同じ意見。
「フィアット500は本当に良く見かけるけどどこで買うのかね」
ってこれまた同じ意見。
調べたら神奈川西湘地区は厚木とか平塚に販売店があるようです。
なんだ小田原にないのか。

集合住宅に住んでいるのですが、フィアット500は近所に2,3台いるようです。
プジョー208よりシェアが高いです(^o^)

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うちがクルマの買い換えを検討しているときに当然候補に挙がりました。MINIが価格で落ち、ポロが仕様で落ち、スイフトがラゲッジスペースで落ち、わりと最後まで残ったフィアット500ですが、販売店が近くにないのと、リアシートや荷室が狭すぎること、それと価格で落ちました。
今回の特別仕様の「500 GO&FUN」が出ていたらわからなかったかも知れません。何てったって安いし。

仕様を見ると、1.2L直列4気筒SOHCなんですね。車重が1トンもないので、69馬力10.4㎏mで十分と思いますが、このスペックを見るとプジョー208のEB2、82馬力12㎏mはたいしたものだと思います。回り方もピックアップもDOHCらしいし。

それにしてもフィアット500はさすがイタ車という感じで、素でもここまでおしゃれでかわいくてかっこいいのですね。
若い女の子なら、生活臭プンプンの軽のミニバンよりこれでしょう。

っていうか、サイドに炎とかのペイントを入れておじさんが乗るのもまたかっこいいかも知れません(^_^)v

【今日の言葉】本当はアバルト500に乗りたいところですが、価格がう~んですから(^o^)

日本車は世界一?

以前同じ職場だった人がこちらに出張に来て、昼休みだったこともあり久しぶりにいろいろと話をしました。

「ざがあとさん、外車の調子はどうですか」
「ガイシャ?ああ、プジョー208のこと?」ガイシャなんていうなや、って思いました。そういえばこの人は私が国産車にしなかったのを不思議がっていた人でした。外車は信頼性が低いとかなんとか言っていました。何の根拠があるのか知りませんが。
「トラブルとかないですか」っていう。
「ああ、正月にイグニッションコイルがひとつダメになってエンジンが止まるトラブルがあったけど」
「おお、そうですか!修理代かかったでしょう」って明るい表情でいう。なんだこいつは。
「いや、保障期間だったから無料でした。それよりトラブルのときの応対が素晴らしくて感心しましたよ」
「ふ~ん、そうですか。大変でしたね」ってなんかこちらが感心したことに不満そう。

「イグニッションコイルのトラブルなんか国産車じゃ起きないっすよね」って遠回しに輸入車の品質に疑問を投げてくる。
「いや、以前乗っていたトヨタ・アルテッツァだって3回もあったよ」
「ああ、そうなんですか。うちのアイシスなんかそんなまったくトラブルはないですよ」
アイシスっていったい何だって一瞬考えてしまいましたが、ああ、国内専用のいまだに作り続けているって言われるミニバンね。あれを買うならシトロエンC4ピカソかゴルフトゥーランかBMW218アクティブツアラーにするけどな。

「いや、ざがあとさんがプジョーで楽しんでいるようで良かったです」ああ、そうなの?本心から言っているように見えないけど。
「日本車が世界一なのにどうしてプジョーにしたんだろうって思いましたけどね」
日本車が世界一?何をもってそう言い切れるのって思いますが、この議論をアイシスがいいクルマだと思っている人とやったところで意味がないので「そういえばさ、」と話題を変えました。

とはいうものの、根は小心者なので、やっぱり言われて気分は良くないもので、日本車は世界一って、どのクルマを指してそういっているのかなと気になって仕方がありません。

レクサス、違うな。
カローラ、のわけがないな。
クラウンは、わかりやすいけど世界で通用しないだろうな。
スカイラインは、メルセデスのエンジンを載せいている時点でアウト。
プリウスは、ハイブリッドである以外は何の特徴もないし。

う~ん、考えれば考えるほど「日本車が世界一のわけがない」って思えてきませんか。

NSXがフェラーリの真似ができても、比べてみれば芸術品とおもちゃぐらいの差があるし。
かつてRX-7がポルシェのまねをしたけど、全然別物っていうほど違いはあきらかだったし。
ボルボやサーブの北欧系の個性派や、リンカーンやキャデラック、ロールスロイス、ベントレー、マイバッハなどの超高級車は対応する日本車もないし。何をもって日本車は世界一っていうのか理解できません。

数日後また彼と会ったので少し話をしたのですが、言っても無駄って思っていたのに口に出てしまいました。

「日本車が世界一って言っていたけど、ベントレーとかマイバッハに相当する国産車はないよね」って。
「え?なんですか、それ。クラシック音楽?」

し、知らないのかい!バッハじゃねえよって。

【今日の言葉】アイシス乗りに輸入車をけなされる筋合いは全然ないんですけどね(^o^)

ダウンサイジングコンセプト

クルマにおけるエコっていうと、日本ではハイブリッドという感じですが、欧州ではダウンサイジングコンセプトが中心のようです。

欧州では先進的な技術はメルセデスベンツという感じで、メルセデスのコンパクトクラスの各モデルはすでに2世代前ぐらいからダウンサイジングが始まっていて、エンジン排気量を縮小し、パワー不足分を過給で補い、出力は150馬力程度で変わらないけど、燃費は10㎞/L程度から最近では18㎞/Lに迫る低燃費製を実現しているという。単に過給しただけでは燃費向上は望めないものの、筒内直噴という技術で過給のネガティブを打ち消して低燃費を実現しているのが新しいようです。

メルセデスが先進技術のパイオニアなら、それを一気に普及させるのがフォルクスワーゲンで、ターボとスーパーチャージャーっていう二つの過給器を持つTSIというエンジンシステムで、従来1.8Lから2.0Lが主流だったゴルフは1.4Lから1.2Lまでダウンサイズして、それでいてドライバビリティを損なうことなく超低燃費を実現しています。

ダウンサイジングコンセプトのすごいところは、これまでの自動車にダウンサイジングしたエンジンシステムに置き換えるだけで、これまでと変わらないドライバビリティを維持した上で低燃費を実現しているところ。
ハイブリッド車のようにすべてをゼロから立ち上げたのでは走りの面で洗練が行き届かず、「今までのクルマのように使えないのでは話にならない」と言われそうなのが欧州的。欧州ではまず自動車としてしっかり基本性能を確保することが最低条件のようです。エコだからと「ゆるい加速」や「へなへなな足回り」「だるなハンドリング」は許されないのでしょう。

プジョーも欧州車の例に漏れず、プジョー208では日本仕様も昨年1.6Lだったプレミアムとシエロが1.2LのEB2になり、トランスミッションもAL4からETG5になりました。

プジョーのEB2は、ルノーやドイツ勢とは違って自然吸気(NA)で来ました。しかも筒内直噴ではなくポート噴射。
おそらく208の場合は、過給器をつけるより車体の軽量化でトルク不足が補えると判断したのでしょう。またターボにしないのなら筒内直噴でなくてもいいと判断したのかも知れません。ポート噴射はコスト的なこと以外に、吸気ポートを冷却できるっていうメリットを狙ったのかも知れません。
1.2Lのエンジンで最大トルク12㎏-mも大したものですが、それを2750回転で出す低速トルクっぷりもなかなかの使いやすさです。
当ブログでも何回も書いていますが、トルクの出方の味付けはターボっぽいです。ですが、レスポンスはNAのそれで、かなり気持ちがいいです。クルマの流れの速いパリの街に合わせたチューニングなのかなっていう妄想をしてしまいます。

一方日本でも、軽自動車が人気なのはダウンサイジングだって言う人がいるのですが、全然違いますよね。ユーザーが軽自動車にシフトするのはダウンサイジングコンセプトとは何の関係もありません。っていうかあえて360ccの軽自動車が出たっていうのならダウンサイジングなのですが。

日産あたりが1.2L3気筒の搭載車を広げてきてダウンサイジングを進めているのですが、ドライバビリティ、燃費、CO2排出量ともいまいちというか欧州勢には届いていないようです。
高級車スカイラインにダウンサイジングターボ搭載って言っていますが、エンジンがメルセデス製なので「心臓(ハート)が他社製のクルマなんかあり得ない」「すでに日産車ではない」って中の人も意識しているのかいまひとつトーンが低いようです。

トヨタは、っていうとプリウスに搭載している2ZR-FXEっていうエンジンは単独でも相当エコらしいのですが、エコはハイブリッドっていうイメージを作ってしまったので、ハイブリッド以外のエコはディーゼルを含めてやるつもりはないようです。
っていうか「排気量は大きいほど高級。ダウンサイジングはカッコ悪い。小排気量は貧乏人が乗るもの」っていう日本人の意識を知り尽くしているからやらないのかも知れません。

トヨタのハイブリッドはアメリカでも大歓迎されているようですが、ダウンサイジングコンセプトとハイブリッドは、どちらが世界の覇者になるのでしょうか。

ちなみに、ポストエコカーである電気自動車についても、欧州はダウンサイジングコンセプトの延長で「クルマとして普段通りに使えるのが大前提」だそうです。そういうユーザーの要求仕様レベルの高さが欧州車の良さを支えているのかも知れません。

【今日の言葉】良い商品(モノ)は消費者が作るという三本和彦さんの言葉は欧州車によく表れているようです

さんみゅ~小田原

当ブログでも去年の7月に記事にしたことがあるのですが、さんみゅ~が小田原に来るって情報を先日ゲットしたので、当日の今日、小田原ダイナシティまで会いにっていうか見に行って来ました。

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小田原ダイナシティウェストのキャニオンステージということで、去年12月のわさみん(岩佐美咲さん)の時とまったく同じ場所なんですが、わさみんのときのように平日ではなく休日のショッピングモールと言うことで人出はかなり多かったものの、会場は席が2列30席ほどしかなく、あとは立ち見エリアで仕切ってあるだけでした。面積的にはわさみんの1/4ほど。
休日なので家族連れが多いのですが、「さんみゅ~?知ってる?」「さあ、知らない」っていう声がちらほら。

3/18リリースの新曲「はじまりのメロディ」を予約すると「イベント特典券」っていういわゆる握手券がもらえるのですが、予約だからいろいろ住所氏名とか書かなきゃならないわけでクリップボードがたくさん置いてあったのですが、イベント30分前でも誰も書いている人はいなくて、受付のCDショップの担当さんは暇そうでした。

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15分前に行き、立ち見エリアの前の方で待っていたのですが、やはり知名度が低いのかあまり人が集まっていません。何人か「さんみゅ~Tシャツ」を着たコアなファンはいるのですが、いまいちパワーがない。
わさみんの時がそうですが、開演前は曲を流したりするのですがそれもない。うーんと思っていたら、10分前にいきなりさんみゅ~の7人が登場。新曲「はじまりのメロディ」を披露してくれました。歌い終わると「もうすぐ開演です。よろしくお願いしま~す」と言ってそでに消えていきました。開演前に出てくるとは思っていなかったのでびっくりしました。

この開演前の登場で、通りがかりの人がかなり興味を示したか、立ち見席はどっと人が増えました。

13時に予定通りさんみゅ~の7人が「再登場」し、ノリのいい「ほほにキスして」を披露。
ステージはアイドルグループが立ち回るにはかなり狭いのですが、そんなことは全然気にしない感じでわりと切れが良く息のあったダンスを披露してくれました。

っていうか、前の記事でも書いたのですが、さんみゅ~ってAKB的なダンス主体ではなくて、曲を大切にする初期のモー娘。みたいなグループって認識だったし、去年リリースした「春が来て僕たちは少し大人になる」とか「純情マーメイド」は、凝ったダンスとかなくてAKBとは一線を画していていいのではないか、なんて思っていました。

といいつつも、やはりこういうショッピングモールでのキャンペーンとかでのインパクト不足を嫌ってか、アイドリング!!!のような単に全員がシンクロしたフリで歌うばかりでなく、入れ替わり立ち替わり1フレーズずつセンターで歌うようなダンスに変えてきているようです。そういう変化に見る方も意識を変えなきゃいけませんね。

白いイメージのグループで、今日のコスチュームも白とブルーで、メンバーによって微妙にデザインが違うのは、AKBも含めてお約束なんですが、とてもかわいかったです。AKBの制服系よりずっといいと思います。

実際テレビとかでしか見られないアイドルグループを生で見るっていうのはとてもいい感じで、まさにライブ感、同じ空気を共有しているんだっていう感覚は、さんみゅ~もエリック・クラプトンも一緒です。
特に女性アイドルの場合は、普段聞けない生の声が聞けるし、やはりみんなほっそりしていて顔が小さいくてかわいいって思うだけでアイドルファンなら幸せになれるかと(^_^)v

さんみゅ~っていうと、これまでは「純情マーメイド」でセンターを歌った新原聖生ちゃんとちょっとお姉さんな小林弥生ちゃんぐらいしか知らないっていうか推していなかったのですが、今日のキャンペーンではリーダーの西園みすずちゃんがすごくかわいくて思わず「推し変」です。

今回客席では、わさみんのときもそうだったのですが、おばあさんが多いので驚きました。ファンの「Tシャツ組」は10人ぐらいで、曲に合わせて振りコピとかしていましが、さんみゅ~の振りは地味なので、オタ芸というほど派手な盛り上がりのファンはいませんでした。演歌のわさみんの方がよっぽど客席は大騒ぎだったようで。

6曲ほど歌ってあっという間の30分でしたが、私はアウェイながらさんみゅ~の認識を新たにしたし、推し変もしたしで、十分楽しめて来て良かったと思います。
その後に握手会があったのですが、今回は参加せず。って新曲の予約特典なので、予約はするつもりがなかったのでパスです。そういう人が多かったのか、握手会参加者はすごく少ないようでした。でも、1回の参加でメンバー7人全員と握手ができるのでコストパフォーマンスは高いなあなんて見ていてい思いました。

YouTubeに登録しているので是非見てくださいと言っていましたが、もうそれはチェック済みです。が、ツイッターはメンバーを誰もフォローしていませんでした。とりあえず西園みすずちゃんはフォローしようかなと思います。
今日は久しぶりにアイドルを堪能した一日になりました。さあ明日も頑張ろう(^_^)v

【今日の言葉】 また小田原に来たら必ず行こうかと思います。ダイナシティは侮れません(^o^)

【追記です】
今日行ったのは、13時からの第1部だったのですが、「純情マーメイド」が出なかったので残念って思っていたら、先ほど情報によると第2部で歌ったらしいです。「うぬぬぬぬっ」と残念がったのはいうまでもありません。
まだ春先だから夏の歌はやらないのだ、って一人で納得していたのですがね。ちょっと悔しいです。第2部も見れば良かった。今日のステージを思い出して、「純情マーメイド」を歌った所を想像するしかなさそうです。
みっすー(西園みすずちゃん)が「第2部は15時30分からですのでよろしかったらご覧ください」って言っていたのは内容がちがうからだったのか。くくぅ。
ということでまた小田原に来てくれたら是非行きます。東京ではなく小田原で会いたいです(笑)

プジョー208マイナーチェンジ

ジュネーブモーターショーでプジョー208のマイナーチェンジモデルがワールドプレミアしました。
2月下旬のニュースなのでプジョーファンの方はすでにご存じかも知れませんが、マイナーチェンジの内容がいまいちだったので何気にスルーしていました。

YouTubeでプジョー208の開発の大将であるジル・ヴィダルさんが新しい208のコンセプト、特徴について解説していたので見てみました。

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RCZ,5008,3008そして最近の508のように208でも大幅なフェイスリフトがあるのかって以前当ブログでも心配したのですが、結果的にはフロントグリルを含むバンパー等の樹脂パーツ、ヘッドライトユニット、テールランプユニットだけの変更のようです。内装ではダッシュボードパネルも変わったようですが、これも樹脂パーツですね。
ようするに樹脂パーツ、ランプユニットは内製ではないと思うので、基本的な設計変更、工場でのラインの変更はないようです。本当にマイナーな変更だけですね。

ただ、フロントグリルを含むバンパーユニット、ヘッドライトユニットが変わるのは、クルマの「顔」が変わるということなので、ちょっと印象が変わります。旧型のフローティンググリルの、ウーパールーパーが笑ったようなキャラクターはなくなって、フラッシュサーフェスのブラックアウトグリルは精悍といえばいえなくもないですが、ちょっと個性が死んでトヨタ車的ではあります。

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テールランプはプジョーお得意の「クロー」を強調したそうで、しかも立体に見えるところが新しいそうです。面白いとは思うのですが、旧型でもLEDチューブで十分に立体的に見えていたので、個人的には旧型の方がきれいだと思います。

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アロイホイールについてもデザインが変わったようです。16インチでもこんなにかっこよくなっている。

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これを見て奥さんが「かっこいいなあ。オプションで買えるのならつけたいなあ」なんて言い出す。
試しにうちのアリュールに画像処理でブラックなホイールにしてみました。

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これはダメだ。なんか1年ぐらいブレーキダストをためまくったずぼらなクルマみたいだし、ブロッサムグレーのボディには黒いホイールは似合わないようです。ミラーもクロムなので、グリル、ミラー、ホイール、エンブレム、アクセントラインと「そろってクロム」が似合うようです。
ってマイナーチェンジモデルはミラーもブラックでした。

このマイナーチェンジモデルで何がかっこいいってやっぱりボディーカラーです。
ジル・ヴィダルさんは「ダイナミックば若さとフレッシュのオレンジパワーなのだ」みたいなことを言っていますが、オレンジというより赤に近くて、いわゆる「朱色」ですね。完熟の富有柿みたいな(^o^)

って気付いたのは「昔のシビックRS」に似ていないかってこと。シビックRSのオレンジはここまで赤っぽくはないのですが、似たような色ではあります。

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サイドビューはまさにシビックって感じで、ライオンマークをホンダマークに変えるだけで「21世紀のシビックRS」になりそうでアメリカあたりでヒットしそうな感じもします。
イギリス製のシビックタイプRにもこんな色があるのですが、スペック的にちょっとやり過ぎという感じがするので、このくらいがちょうどいいって人気になるかもしれません。

【今日の言葉】 昔のホンダ車を知る人には、この208はフィットよりホンダっぽく感じるかもしれません

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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