返金カード

先日、朝会社で自席に着いたらこんな紙と100円玉が置いてありました。

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100円とはいえお金を剥き出して置いておくなよって思ったのですが、返金なんかあったかなあと思いました。確かに自分の名前と部署が書いてある。しかもあきらかに自分の字だ。

って思い出しました。3月中旬の決算時期に業績見通しを出さなきゃならなくて遅くなったときにフロアにある自販機でコーヒーを買おうと思ったのに出てこなかったのでした。
早速備え付けの返金カードを書いたのですが、書いて自販機に戻ってきたら、別の人が「あ、出てこねー」ってやってました(^o^)

最初の10日ぐらいは「まだ返金処理されないなあ」と思っていたのですが、かといって100円のためにわざわざ管理会社に電話するのも面倒だし。
その後自販機の商品補充をしているのを何回か見かけたのですが、新年度で気分も変わったせいかすっかり忘れて声も掛けませんでした。
っていうか返金カードのチェックは自販機業者のタスクだろうって思います。しっかりやって欲しいですね。

【今日の言葉】 しかし、お金を入れてボタンを押しても商品が出てこないときのプチ絶望感はなかなかいいです(^o^)
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プジョー208 Style

プジョーディーラーのサイトでプジョー208Styleが発売になるニュースがちょっとホットです。ってホットがっているのは私だけかも知れませんが。

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ようやく海外で売れ筋の「待望のStyle」が出たという感じなんですが、なんか208台って限定車っぽいのが気に入りません。

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ただ、通常はオプションとなるブルーとレッドの塗装色も選べて199万円って、それだけでかなりお買得な感じがします。タイヤがワングレード下であるとか、エアコンがマニュアルであるとか装備を押さえたところはあるのですが、プジョー208としては普通に使いやすい装備になっているようで。
限定台数とはいえこれがこの価格ではプジョー208プレミアムはどうするんだって思いたくなります。

詳しい仕様はよくわからないのですが、シートとかルームミラーとかグレードダウンするのだろうなとは思います。

とりあえず同じ右ハンドルの英国版と比べてみればいいのだと思ってチェックしたのですが、英国版はなんとグラスルーフがついてくるのでどちらかというとこちらのStyleは豪華グレードの扱いですね。個人的にはグラスルーフはXYにもついているように「208として最高の贅沢装備」と思っているので、日本版Styleとは比較できないようです。

現時点では超がつく円安で、輸入車インポーターはどこも苦しいと思うのですが、プジョー208Styleは、この内容で200万円を切る価格設定は相当頑張ったと思います。PCJえらい!って思いますが、ルノーやフィアットの頑張りに比べたらまだまだな感じもします。

ただ最初からこれを出しておけばプジョー208はもっと普及したのではないかと思います。

【今日の言葉】 これで5速MTにしてくれれば、いや6速MTにしてくれれば飛びつくんですがね(^o^)

S660

ずいぶん前ですか、ホンダはビートの後継となる軽のスポーツカーを出すであろう情報はありました。ダイハツのコンペンがずっと頑張っていたから、ホンダもオープンカーで来るであろうという予想。

で、モーターショウでワードルプレミアしたのが「S660コンセプト」。個人的にはクルマって「センチリットル」を使うから「S66」の方がふさわしいなんて思っていたのですが、このクルマは新型NSXコンセプトと同系統のデザインで、ホンダ的でかっこいいと思いました。その後これを「S660」としてほとんどそのまま発売するということになりました。

この手のクルマが出るとモータージャーナリストっていう人たちはテンションを上げて褒めまくるのは想定内でした。
「こういうクルマを待っていた」とか「ホンダだからできた」とか。
でも現在ほど「モータージャーナリストと一般ユーザーのクルマに対する嗜好の乖離」が激しい時代はないのではないかと思います。
モータージャーナリストの人たちって、元々クルマ好きな人がやる職業だから、スポーツカーとかハイパワー車、高級車が好きなんですね。普通の話にクルマになってしまうと、ラゲッジスペースが広いからいいとか、後席のニースペースはこぶし3個とか言うだけで、「このクルマはこういう風に使うと便利でハッピーになれる」とかユーザーの立場に立って上手な使い方の提案とかはしてくれません。インプレを見ても、なんだこの程度のことしか言えないのかって思うことがしょっちゅうです。
結局「単なるかっこいいクルマ好き」「購入しない者の身勝手さ」「メーカー迎合の提灯持ち」っていうのがモータージャーナリストの現実みたいです。

そんな感じなので、モータージャーナリストのテンションとは裏腹に、わりと冷静な目でS660を見ていたのですが、このクルマは個人的に買いたいクルマとは大きく外れている感じでした。「軽ダメ、オープンダメ、2シーターダメ、ラゲッジダメ」の4NG。さらに居住性と価格の2NGも付いて6NGってことで、麻雀ならハネ満です(^o^)

その昔オープンカーに乗っていた経験から、乗る楽しさと裏腹に、生活の中のクルマとしてはかなりの不自由を強いられるし、幌を開けられない真夏と真冬は苦痛といえるほど。さらに軽自動車で荷物も積めず、2人乗りでは、趣味というかおもちゃとしてしか使えません。
そんな感じだったので、このブログでもぜんぜん話題にするつもりもありませんでした。

それでも発売してみたらものすごい人気で、ディーラーでは試乗の予約が殺到しているとか。試乗するのに何時間待ちとかいうディーラーもあるとかで、「こんなのは初めてです」ってディーラーマンもうれしい悲鳴とか。
でも「販売の予約」ではなく「試乗の予約」で悲鳴を上げてどうするって思いますね。

てなことで、S660にはネガティブ振りまくりって感じだったのですが、カーグラTVとかで詳細がわかってくると
「おお、これはなかなか良いじゃないか」
って175度評価を変えてしまうざがあとのていたらく(^_^;)

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まず、シートの作りが国産車とは思えないほど良さそうだったのが高評価になりました。
まったくプジョー208アリュールにしてから、シートがクルマにとっていかに大切なパーツであるか知ってしまい「シートフェチ」になってしまったのですが、S660のシートはかなり良いようです。

ハンドリングもホンダらしくクイックそうだし、たぶん乗り心地はこれまたホンダらしくダメでしょうが、あたかもバイクのように楽しめそうなクルマではあるようです。

これはちょっと試乗したくなりました。っていうか展示車でいいからシートに座ってみたくなりました。もちろん買いませんが。はっそうか、そういう人がたくさんいるのか(^o^)

それにしてもS660の話題性、ジャーナリストの盛り上がりを見ていると今年のカーオブザイヤーは確定ですね。
ってホンダではCR-Z同様に「カーオブザイヤーを取るとまったく売れない」っていうジンクスがまた来そうでブルーになるかもしれませんが。

【今日の言葉】 試乗のためのクルマを開発したのかって思うとホンダの中の人は悲しいですね。「市場」のために作ったのにって。

腹筋ローラー

一日PCの前にいたり、クルマばかり乗っていたりと運動不足になりがちなので、体力を付けようというわけで腹筋をやっています。
もっぱら器具とかは使わずに
・仰向けに寝ます
・そのまま膝を上げます
・両手で頭を抱えて、肘を膝に付けて5秒間キープ

というのを10回ずつ、1日2セットほどやると、1週間で腹筋が割れ始めます。
と言っても、お腹の脂肪の下にあるのであまり気付かないのですが、触ると割れているのがわかるのでわりとうれしかったりします。
ただ簡単な運動ながらわりときついし、忙しくてやらなくなるとそのままずっと忘れたりします。

それじゃいかんということで、かれこれ数年前から買おうと思っていたいわゆる「腹筋ローラー」を購入しました。
商品名は「スリムトレーナー」というのですね。なんともアレなネーミングですが。

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「モテたいための腹筋ローラー」ってわけでもないのですが、本当に買おうと思ってから何年経っているのだか。
ただ最初に買おうと思ったときは3000円ほどしたはずですが、その辺は普及したせいかamazonさんで1000円ちょっとで購入できてラッキーです。すでに持っている方もたくさんいると思います。

で、早速やってみたのですが、初心者なのであまり無理をせずに、膝をついて前方にコロコロとやります。格闘ゲームでいうといわゆる「Very Easy」のモードですね。

ところが、この「Very Easy」のモードでさえ、3回ほどやって腹筋はブルブルブルブルです。きっついのなんのって感じで。
結局初日は「Very Easy」で5回が限界でした。

しかも、その後3日間も腹筋が痛くてトイレで座るのも苦痛だったほど。
これはトレーニング効果が相当ありそうだわい、と感心した次第。

腹筋の痛みが取れてからまた再開したのですが、1週間ほどやると「Very Easy」で10回を1日3本とかできるようになります。
そのくらいなれてもきついのには変わりはないので、腹筋が鍛えられているのが実感できます。
しかもわずかな時間で上腕や握力、背筋まで鍛えられるのでお得感も十分。
たった1000円ちょっとの、こんな小さな器具でここまでできるんだとコスパにも感心します。

それから少し経ってちょっとした異変に気付きました。
お腹が少し出てきたような気がするのです。わずかにポコリと(T_T)

お腹の皮下脂肪はそれなりにあるのですが、触れば堅い腹筋が下にあるのです。
「え?! 腹筋を鍛えたからお腹が出てきたの?」
って不思議な気分。

大相撲の力士は、アンコ型の大きなお腹でも、腹筋がっつりで堅いって言いますが、あんな感じになって来ているのでしょうか。ちょっと悲しいです。

【今日の言葉】 ぜんぜんスリムローラーじゃねーし、って思ったのは言うまでもありません

富士花鳥園

ちょっと記事が遅くなりましたが、4月30日に富士花鳥園に行って来ました。

家から東名を使えば御殿場まで30分もかからないのですが、10時30分からのショウが見たいってことでちょっと早めの8時に家を出ました。ところがいわゆるゴールデンウィーク中ながらも一応平日ということもあり道路は空いていて9時半に富士花鳥園に着いてしまいました。

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行きは奥さんの運転で、上り勾配が多かったわりには91.5㎞走って18.9㎞/Lの燃費は優秀だぞプジョー208アリュール。依然としてクルコンを含めてプジョー208の高速や郊外での楽ちんさはたまりません。

ショウタイムまで1時間あるのですが、去年行った掛川花鳥園に比べると「1/4ほどの規模しかないのではないか」というほどのショボさが残念で、その1時間でほぼすべて見られてしまった感じでしょうか。

雰囲気は花鳥園として掛川と同じ感じなのですが、展示スペースが実質1カ所しかなくて、掛川のようにオウムとかが数十羽飛び回っているっていうのではなく、オウムはケージに数羽いるだけという感じ。それなりにオウムとのふれあいを楽しめたものの数羽では物足りなかったし、オニオオハシなんかもケージの中でふれあいができないのが残念でした。

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ショウは毎度おなじみの内容ですが、掛川と変わらない構成、内容で「カンバっているな感」があって満足でした。それでもいまひとつ盛り上がり感に欠けるのは、おそらく園内が平日モードだったからのようです。

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お昼は富士宮焼きそば以外にないだろうってことでお約束のメニュー。ただこの内容で一人前650円は割高感がありますが、ここでしか食べられないご当地ものと思って我慢です。味は普通でした(^o^)。普通に焼きそばを調理して、鰹節パウダーをかければ富士宮焼きそばを再現できるかも知れません。富士山コーラはこれもお約束の組み合わせです。

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園の規模が小さいものだから、オウムとのふれあいケージに何回もいったりしました。春ということでちょうど繁殖期だそうで、奥さんは雄のオウム気に入られたのか「ハアハア」されていました(^_^)

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水鳥のコーナーもあったのですが、サギ系が数羽、フラミンゴが2羽って、掛川を知っていると「何だこりゃ状態」です。ペンギンプールなんかもあったのですが、こちらも数羽で気分が盛り上がりません。

「鳥」での盛り上がりがいまいちだった分、「花」はかなりいろいろな種類があって楽しかったです。
特にあじさいはいろいろな種類が咲いていて、花が好きな人は十分満足できるかも知れません。

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富士花鳥園は、掛川花鳥園の「支店」っていうか「分家」というか「縮小版」っていうかそういう感じがとても残念でしたが、規模は小さいながらも、フクロウ系の展示とか売店とか「花鳥園としての網羅性」は確保されていた感じです。
なので、「能動的に楽しめば」そこそこに楽しめるので、コストと時間を掛けて掛川花鳥園で楽しむのと、そこそこだけど気軽に富士花鳥園で楽しむのはほぼ互角かもって思います。

帰りは私が運転したのですが、まだ時間的に早いってことで「道の駅朝霧高原」に寄ってきました。富士花鳥園からなんと1㎞も離れていませんでした。本当にあっという間に着いてしまいました。

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平日ながら思った以上に混んでいてびっくりしました。朝霧高原牛乳のソフトクリームがおいしかったです。

また富士五湖道路をここまで遠出するのもあまりないので本栖湖を見てきました。
子供が小さい頃はわりと河口湖や山中湖に来たし、西湖とかも行った覚えがあるのですが、本栖湖は初めてだったかも知れません。静かできれいですごく良い雰囲気でした。

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帰りは奥さんが「東名足柄SA」に寄りたいっていうので、東名で帰ろうと思ったのですが、混雑度は平日でそれほどでもなかったので、一般道路で足柄SA(ぷらっとパーク)に行きました。

一休みとおみやげを買って、お約束の「足柄峠越え」で帰ってきました。本当はこの日に富士花鳥園、翌日に足柄峠、足柄SAに行くつもりでいたのですが、一度に行ってしまってお得といえばお得でした。足柄峠は頂上付近でトラック1台とすれ違っただけのスカスカ状態でマイペースでワシワシと走れて楽しかったです。

足柄峠に着いて奥さんに降りてみるかどうか聞いたのですが、天気があまりよくなく富士山が見えないから降りないというのでそのまま帰ってきました。
この日はおおむね晴れで良いドライブ日和だったのですが、富士山だけは雲がかかってスッキリ見えませんでした。
いつも東側の富士山しか見ていないので、西側の「大沢崩れ」のある富士山を見るのを楽しみにしていたのですが。

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ちなみに翌日5月1日、翌々日5月2日はいずれも快晴で雲ひとつない富士山が見られたとか、ニュース番組でやるほどきれいだったそうで、下唇をかみしめて悔しがったのは言うまでもありません。本当に悔しかったです(^o^)

行きは東名を使って1時間半だったのですが、帰りは一般道路でしかも朝霧高原、本栖湖、足柄SAで休みながら、さらに足柄峠越えってことで約3時間半かかりましたが、102㎞走って21.3㎞/Lが出ました。往復で194㎞で20.2㎞/Lは大したものです。ガソリン10リッター使いませんでした。

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【今日の言葉】プジョー208アリュールは依然として郊外では走りも燃費も無敵という感じです
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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