ピンク・ベイビーズ

TVKを見ていたら「PopParade」という番組をやっていて、そこに「Pink Babies」というアイドルグループが出ていました。
ピンク・ベイビーズなんて、スーパー☆ガールズなみに安直なネーミングだと思っていたのですが、番組では都内をロケして、ロケ地で「ペッパー警部」を踊ったりしている。

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「ああそうか!ピンク・ベイビーズって、『21世紀のピンク・レディー』か!」と気がついた次第。

この番組のロケでは毎回5人から8人ぐらい出てくるのですが、確かピンク・ベイビーズって14人ぐらいいたはずで、単にピンク・レディーのカヴァーをやっているのではなく、ちゃんと都倉俊一さんの指導の下「正統」として引き継いでいるらしいです。ようするにミー&ケイの後継者のわけですね。そういうのがあるというウワサは聞いていたけど、実際見てみるとふつうに今風のアイドルグループであることが頼もしいです。
とはいえ、ミー&ケイのファンの娘よりメンバーたちは年下かもしれません。ミー&ケイの孫と言っても過言じゃなかったりするところがちょっと恐い気もします(^o^)

ピンク・ベイビーズはAKB48と似て非なる感じで、70年代のピンク・レディーを引きずりながらも、ダンスもアレンジも現代風だし、40代後半になっているであろうかつてのミー&ケイのファンも取っつきやすだろうから、もう一つのビジネスモデルとしてブレークするかも知れません。

とはいいつつも、アイドルグループなんか、「他とは違う何か」を持っていれば生き残れるので、それをプロデュースできるかどうかはスタッフの力と工夫と戦略次第かと。

ピンク・ベイビーズはこの夏にワンマンコンサートに漕ぎ着けたようですが、「先代のミー&ケイ」を呼んでもいいからどうか盛り上がって欲しいものです。

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っていうか、個人的にはTGS(東京女子流)の小西の休業の方がショックです。腰痛ってなんだよって感じで。ってか、小西推しっていうと変わっている、マニアだろうって言われますが(^_^;) なんのマニアやねん!

【今日の言葉】 そろそろ「秋元でもヒャダインでも中田でもないアイドルグループ」が出てきてもいいかなと思います
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ドラゴン桜

何の脈絡もなく「ドラゴン桜」の話題です。

集合住宅に住んでいるので、モノを入れるスペース、いわゆるクロークの容量は限られており、使わないものから捨てるっていうのはノウハウっていうか宿命みたいなもので、特に以前はハマッたけど今はまったく読まなくなった本やコミック類が整理の対象になることはよくあるわけで。

今回はドラゴン桜の単行本1巻から11巻が対象になっていて、持っている最終刊の発売が2005年ってことで、もう10年も前。
2005年と言ったらドラゴン桜のドラマをやっていた頃だ。なんか懐かしくもあります。

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当時「干されている」とウワサされていた阿部寛さんを桜木建一役に抜擢して、これがクリソツで大受けして、以降各種ドラマに常連のように登場と言うことになりました。
個人的には「落下女」に出ていたガッキーこと新垣結衣ちゃん出演がツボだったのですが、このドラマに登場した長澤まさみさんも山下智久さんも中尾明慶さんも小池徹平さんも、現在もバリバリに活躍中なのを見るとこのドラマのキャスティングの素晴らしさがわかります。サエコさんでさえもいろいろありましたが、今でも何かあればニュースになったりしているし。

確か旧サイト時代に記事にもしたことがあるのですが、連載中のマンガのドラマだから、設定の食い違いは仕方がないにしても、最終回の「たたみ方」がちょっと雑で残念だったのを覚えています。

ということで、ちょうどドラマを放映していた頃に購入した単行本11冊を処分したかったのですが、「最後にもう一度読んでから捨てよう」という読み納めは我が家のセレモニーみたいなもの。

ただ、このドラゴン桜という作品は、体裁はそうでも内容はマンガはないようです。だからマンガとして読もうにもマンガとしての面白さはないと言っていい。まるで受験ノウハウを説明する「解説コミック」みたいなものです。
主人公の水野と矢島という「ありがちなおバカ高校生」を使って、受験ノウハウ、テクニック、教育論、心理学などを解説しているに過ぎないのです。

ところが今回読み納めをしていて、学ぶということのノウハウや、モチベーションの維持、暗記をすること、情報整理・活用など、わりと楽しく使えるノウハウが多いことが判明。っていうかそこがとっても面白いのです。

そうなると12巻以降も読みたくなると言うものなのですが、そこは10年前のコミックなので新刊でもなかなか手に入りにくい。マンガとしての評価が低かったというのも人気急落の要因かも知れません。

っていうか、最近知ったのですが、このドラゴン桜という作品の独特なところって、講談社独自の「作家エージェントによるビジネスモデル」による展開、っていうか企画なのですね。「バガボンド」とか「宇宙兄弟」なんかも作家と作家エージェントがメディアミックスを含む関連ビジネスとの連携を考慮した展開をしていたそうで。
だからドラゴン桜が「ノウハウマンガ」としてまとまっているのは講談社の狙い通りということらしいです。

結局12巻以降も読みたくなったので、奥さんが別の中古本を探しているついでにオンライン古書店で購入してしまいました。

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21巻まであるのですが、今回は16巻までしか手に入りませんでした。

で、早速読んでしまったのですが、なんのなんの、夏休みが終わって秋になり受験生の不安を描写するっていう「漫画的趣向」がちゃんと入っているじゃありませんか。
ドラゴン桜ファンはこの程度の感情移入で十分です。これで十分楽しめます。

絵に漫画的アクションが少なく、デッサンが狂ったキャラが棒立ちで台詞を言うだけっていうコマが多いのは、「ビーバップハイスクール」や「カイジシリーズ」の講談社青年コミックのお約束のようなもの。
ドラゴン桜も雰囲気だけの精密風景カットが多いのが特徴。っていうか背景描きのアシスタントにとっては地獄のようなマンガかもしれません。

【今日の言葉】 残り5冊は新刊で買うしかないかも知れませんが、今更そこまでするか感はかなりあります(^o^)

新型カローラフィールダー

TVKクルマでいこうでマイナーチェンジしたカローラフィールダーが紹介されました。

プジョー乗りのくせしてカローラなんかに興味あるのかよって言われるのですが、興味あるのですよ。歴代のカローラは、なんだかんだと言いつつも日本車として、その時代をリードするわりといいクルマが多かったのですよ。

2000年の時点でアルテッツァ購入の対抗車種がなんとカローラフィールダーだったりしました。当時のカローラフィールダーは、120系ってやつで、1.8Lの2ZZ-GEはヤマハ製のばりばりのエンジンで、これを6速MTで乗るって言うのは、アルテッツァのRS200とほとんど同じシチュエーションでパフォーマンスも似ていて、しかも価格も安く、実用性も高く、まさに羊の皮をかぶったコヨーテと言う感じでかっこよかったのです。
で、ネッツ店でアルテッツァの対抗にカローラフィールダーを考えているって言ったら「やめてください。比べないでください」って言われちゃったのですが、結局アルテッツァに試乗したら、FRの素晴らしさに感動して決めてしまったわけで。
それでも元々ワゴンとかハッチバックが好きなので、今だにカローラフィールダーっていうと気にせざるを得ない感じです。

っていうわけで今回のクルマでいこうを見たのですが、うーん、これは、このクルマはがっかりもいいところですねえ。
カローラはジウジアーロでFFになっった80系、それと先の120/130系で大きく変わって良くなると、次の2代ぐらいでマンネリになるのかガクッと悪くなります。今回の160系はほとんど最悪かもしれません。
カローラっていうのは元々「花」なのですが、この160系のぜんぜん花がないデザインはかなりがっかりです。

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今回はマイナーチェンジってことで、インテリアだけでなくエクステリアも変わったのですが、ピンククラウンのあのフロントグリルが出てからトヨタはどうしちゃったのっていうほどアバンギャルドを通り越したフロントグリルデザインにしていますね。
存在感があるっていうよりみっともないだけみたいな。

で、岡崎五朗さんのインプレなんですが、やんわりとディスってる感じが面白かったです。
「高速では扱いやすくなったが、路面が悪くなると乗り心地が一気に悪くなる」
欧州車のインプレでは直進性とか静粛性とか燃費とか優れているところを言うのですが、そういうのは一切なしなのはそうだからでしょう。番組で乗り心地にネガティブな説明をするのは異例で、相当悪いってことでしょうね。

「内装も加飾がはいり頑張っているのがよくわかる」という表現。「トヨタセーフティセンスCと自動ブレーキが安全性をサポートしてくれる」という表現。結局見た目と安全装備をアピールするのがマイナーチェンジの目的と言わんばかり。

一般道のワインディングに入っても、「こういうところではそれなりの手応えのハンドリング」があるものの「運転が楽しいというものではない」といい、全般的にこのクラスをリードしている「ゴルフと戦うのは難しい」って言い切ってました。
っていうかスタジオに開発者がゲストできている番組でここまでディスるのだから、実物はもっとひどいのかなと思えてしまいます。

燃費のほうも、カタログ値33.8㎞/Lに対して21.2㎞/Lだったとのことで、さすがハイブリッドでたいしたもんだと褒めていましたが、高速や一般道200㎞を走ってこの燃費って、プジョー208アリュールなら普通に出せますけどって思います。

番組での二人の評価はこんな感じってやっていましたが、

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今後に期待っていうのは、自動車評論家用語では「このモデルはダメ。次のモデルチェンジまで待て」って意味だったはず。

この番組は、広報車を提供してくれる手前、メーカー・インポーターには提灯評価することが多いのですが、それでもこの評価っていうのは、辛口っていうより本当にどうしようもないのかもしれません。
例によって見てくれだけ改良しましたっていうトヨタ的なマイナーチェンジの悪いところがでてしまった感じでしょうか。
これで247万円って、ハイブリッドだけで消費者はついてくるって思わないで欲しいものですね。

好きだったカローラフィールダーがこの体たらくでは情けない。2ZZ-GEのようなスポーツモデルがあってもいいと思うのですが。

【今日の言葉】 2ZZ-GEならゴルフヴァリアントともやり合えるかもしれませんが、もう無理かなあ

タバスコ スパイシーチョコレート

先日久しぶりに御殿場プレミアムアウトレットに行って来ました。
家から東名を使って30分ほどで行けるし、開店前に待つのがいやなので10時に付けばいいってことで9時半頃出ましたが、着いてみれば駐車場はもう大行列。ちょっと遠い駐車場に行かされましたが、車を駐めてアウトレットに着いたのが10時5分。今後は多少待っても早めに来よう、9時過ぎには家を出ようと反省したのは言うまでもありません。

ここに来ると基本的に買い物しかないので、いつも通り、ゴディバであるとかエディー・バウワーであるとか、ハッシュ・パピーであるとかリーガルであるとかフォションであるとか一通り回りました。プラダとか高級ブランドには興味がないので冷やかしもしません。

一通り買い物を済ませてから、雑貨とか見るのが楽しいのですが、プラザっていう店でこんなものを発見。

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タバスコのチョコレートでその名も「スパイシーチョコレート」。まあネーミングのままで辛いチョコレートなんだろうなあと。
っていうか、缶が可愛いから買ったのかもしれません(^o^)

で、今日のおやつの時に早速食べてみたのですが、どす黒いチョコを見てわかるとおり「カカオ70%チョコ」と同じような苦いチョコで、まあ見た通りの味でこんなモンだろう感はそこそこ。
口の中に入れると苦いながらも溶けてきてわりと甘い。まあここまではやはり予想通り。
ところが、口の中で溶けて甘いなあと思った後に、「ガーッ」と辛さが来ます。予想に反する辛さなので「うわっ」と思いました。
その「うわっ」と思ったあとに舌がビリビリと来ます。なかなかいい刺激です。甘さが辛さを引き立てる演出をしている感じです。ちょうどジェットコースターが一度登ってから一気に落ちる感じに似ています。辛さ自体はそれほどでもないのです。
だからふた口め以降は脳がこの辛さを学習するので、赤唐辛子のスパイシーさを楽しむことができるかもです。

子供に食べさせるのはちょっとかわいそうな気がしますが、生意気な中高生に食べさせるのは楽しいかも知れません(^o^)
「辛い?これが?ふーん、まだまだ子供だねえ」って(^o^)

【今日の言葉】 ただ、タバスコファンとしては、辛さがタバスコとは別物だったのが残念です

プジョー208アリュール納車28ヶ月

毎月9日はプジョー208の納車日なのですが、えーっと28ヶ月になりますね。早いものです。
うちは月500㎞ほどしか乗らないので、走行距離は14000㎞ちょっとという感じです。
さらにこの春から奥さんが通勤に使わなくなったので、走行距離が伸びなくなりそうです。その反動というわけでもないのですが、普段乗らなくなった分、週末は出かけたくなることが多くなりました。プジョー208は遠距離でも楽ちんなので出かけるのが楽しいです。

こんないいクルマなのに街で見かけることがまだまだ少ないのはとても残念。ってことで納車28ヶ月の報告とかねて、今更ですが、これまで何度も書いてきたプジョー208のいいところ紹介をしたいと思います。

【ボディ剛性】
プジョー208の試乗車のドアを開けた瞬間、サイドシルの太さに気付いて驚いた方はたいしたものです。このサイドシルの太さだけで、プジョー208の安全性とボディ剛性がわかろうというものです。
1トンそこそこという軽量ボディでありながらこのハイレベルなボディ剛性はプジョーの技術の高さがよくわかるのですが、欧州車からするとこのレベルのボディ剛性は普通なのかも知れません。ボディ剛性は衝突安全性に直結しているし、プジョー208の乗り味をワングレード高めるのにも貢献しています。
プジョー208のボディ剛性を知ってしまうと、国産車のヴィッツやフィットは心許なく感じるし、ましてや軽自動車は正直恐いです。
「自動ブレーキ」とか言って「衝突しない車」が信じられれば良いのですが、高速道路で前のクルマがクラッシュしたときに、床までブレーキを踏んでさらに急ハンドルでこれを避けて、路肩にぶつかりながら停止っていうシチュエーションではプジョー208なら無事である確率が高いですが国産車ではどうだか。自動ブレーキなんか効きませんよ。

【ハンドリング】
プジョーのハンドリングに一定の評価があるのは、クルマ好き・欧州車好きならよくご存知のはず。
プジョー208も小径ハンドルがすぱすぱ切れて楽しいハンドリングを持っています。ロールやヨーの収まりもわりとぴたりと行くのは、フロントストラットが「フェンダーではなくボディに付いている」せいかも知れません。なので足回りのブレが少なく設計通りにサスペンションが動くので良いハンドリングが実現できているのだと思います。
プジョー208アリュールはパワーはないのですが、ないっていうよりパワーがあるところを上手に使う必要があるのですが、このハンドリングのおかげで十分スポーティに走れます。5速MTでパワーを上手に使って峠道をひらりひらりと走るのは楽しいですよ。
「秋名のハチロク」ではありませんが、峠の下りが特に楽しいです。まさにハンドリングの楽しみですね。

【エンジンレスポンス】
エンジンの重要なファクターは、パワー、トルクともう一つレスポンスであることは皆さんもご存知のところですが、プジョー208アリュールのEB2エンジンは1.2Lながら4気筒ではなく3気筒にしたのが良いレスポンスに貢献しているようです。特に2500-3500回転の最大トルク付近のレスポンスは素晴らしく、MTでのシフト操作が楽しいです。
試乗したときにエンジンの静かさとこのレスポンスに感心して、これはNA+MTで乗りたいエンジンだって思いました。

【低燃費】
プジョー208アリュールに乗るとわかるのですが、低燃費っていうのはエンジン単体で実現するのではなく、クルマというシステムでやるのだなっていうこと。
確かにEB2は「低燃費型」エンジンなのですが、フランス車は市街地での加速性能を重視するらしく、そういうシチュエーションでの燃費(市街地加速燃費)は良くないらしいです。確かにプジョー208アリュールの2速全開の瞬間燃費はとんでもないです。
ところが一旦スピードが乗り、一定速の走行に入ると、燃料供給の制御がきめ細かいのか瞬間燃費が一気に向上します。減速時なんかも完全にフューエルカットになるようです。
そういう感じで、走行状態に合わせた燃料供給制御、軽量ボディ、低燃費タイヤなどが組み合わさってシステムで低燃費を実現しているわけです。

【内装の質感】
個性的なインテリアデザインは208共通なのですが、プジョー208アリュールはカラーデザインがグレー系と白いイルミネーション、つや消しシルバーの加飾で落ち着いた大人の雰囲気。そこにシートのワンポイントラインやステッチに控え目な茶色を使って上品さがいい感じです。ヴィッツやフィット、マーチと同クラスのクルマとは思えない質感があり、とても満足しています。

【エアコン】
うちは走行中に窓は開けないので、5月に入るとエアコンが常時オンということになります。せっかくのオートエアコンなんだからデフォルトでオンにしなきゃって感じです。
プジョーのエアコンは効きが弱いなんて当初は思っていたのですが、わりと効くなと最近は思っています。っていうかなれただけかも知れませんが。
エアコンによる燃費の低下は、うちの場合はほとんどばらつきなく15%ダウンというところです。普段の街乗りでエアコンオンで12.5㎞/Lなら優秀と思っています。しかもMT車ながらエアコンの負荷を感じさせない低速トルクはたいしたものだと思います。
昔のキャブレータ時代のホンダ車、CVCC車は、エアコンを付けるとものすごくドライバビリティが低下しましたからね。

【タッチパネル】
いつぞや、エンジンを掛けてもしばらくタッチパネルが点かないことがあるって話を書いたのですが、原因がわかりました。っていうかうちの場合だけかも知れませんが、「USBメモリーのチェックによるビジー」が原因のようです。
あれ、タッチパネルが点かないぞ、って思っていたら、ずっとUSBメモリーのアクスランプが点いていました。アクセスランプが消えたらタッチパネルにプジョーロゴが出ました。なので故障ということではなさそうです。

【ドアヒット】
うちのアリュールは、イグニッションコイルのトラブルはあったものの、修理後は燃費も吹け上がりも良くなって絶好調なのですが、この春にCPCガラスコーティングのメンテナンスをしました。いわゆるメンテナンスクリーナーを掛けました。
そのときに、左側のドアの下部のブレスラインにドアヒットの跡が。メタリック塗装のクリア部分がはげていました。
メンテナンスクリーナーを掛けたらほとんど目立たなくなったので気にしませんが、驚いたのはわりと鉄板の張力が強いようだということ。かなり品質の高い高張力鋼板を採用しているようです。フロントガラスの品質なんかもそうですが、プジョー208はこういう細かいところもしっかりと高品質に作られているのがよくわかります。

【2ドア車】
プジョー208スタイルが発売になって、これに6速MTが付いたら飛びついちゃうなんて書いたのですが、5ドアは便利というものの、個人的には「2枚ドア車」が好きみたいです。
初代ホンダアコード、シティカブリオレ、S13シルビアとか子供が生まれるまでは2枚ドア車にこだわっていた時期がありました。
最近の国産車はスポーツカー以外は2枚ドア車を出さないので、プジョー208アリュールはそれだけで十分個性的だと思っています。
ドアは140センチと大きく重いのですが、ドアの締まる音はセクシーでさえあります。

【今日の言葉】 岡崎五朗さんは、時たまドアの閉まる音を評価したりして笑えるのですが、いい音のクルマは最高です
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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