500X

「Xデーを待て」とか言ってフィアットでは「500X」への期待をアオリまくっていますが、先日カーリー・レイ・ジェプセンの新曲「I Really Like You」のPV、そう、あのトム・ハンクスが出てくるので話題になったPVですが、これに一瞬出てくる黄色いクルマがあります。

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これって、「500X」じゃないのでしょうか。

フィアット500ってAセグ車だと思うのですが、これをベースにSUVを作るって、個人的には面白いと思いますが、グレード構成としてはアリなのでしょうか。
トヨタでもキャパとかありましたが、スポーツ・ユーティリティ・ヴィークルなんだから、ある程度のユーティリティ、室内サイズがないと成り立たないと思うのですが。
小さくてもそこそこに乗れて積めて使いやすいっていうのがAセグ、Bセグのメリットな訳で、釣りとかスキーとか割りと大きな荷物と人を乗せて遊びに行くSUVはある程度大きく、排気量も余裕があって、悪路も走れる走破性が必要と思うわけです。

SUVをファッションとしておしゃれに乗りたいっていうのならそれはそれでいいと思うのですが、アウトドアとか遊びに行くことがあまりない人が所有するクルマではないと思います。

といいつつも、「フィアット500の5ドア」と考えればアリかもしれません。やっぱりMINIの5ドアよりおしゃれだし。

【今日の言葉】 それにしても500XはSUVと呼ぶにはせますぎる感じです
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アンジュルム

去年の7月以来だから1年ぶりになるのですが、みなとみらいクイーンズスクエア横浜の本社に出張へ行って来ました。
このみなとみらい地区、去年はまだ工事中のビルがいろいろあったのですが、すべて工事が終わっているようで、見知らぬビルやショッピングスポットとかできていて驚きました。みなとみらい地区はまだまだ発展中なので、1年行かなければ刮目して見ないといけませんか、やはり。

13時から会議だったのですが、30分ほど早く着いたので、クイーンズスクエアの[アット!]のところにベンチがあるので、コンビニでパンとか買ってきたのでここで速やかに食事を。昔はこういうところで食事というか飲食はしなかったのですが、みんながやっていると平気になります。もちろん汚したりしないようにマナーは守りますが。

食べながらふと[アット!]の2階から1階を見ていたのですが、どうもステージができているようだ。しかもその向こうに人だかりが。
なんかイベントがあるのだろうって思ったのですが、ステージはこんな感じです。

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おお、アンジュルムが来るのですね。
私はアイドルにはあまり詳しい方ではないので、アンジュルムというとスマイレージが増員してそうなったぐらいの認識しかないのですが、そこはハロプロの一員なのかやはり人気はすごいようです。
とても小田原ダイナシティにさんみゅ~が来るのとは大違い。っていうかダイナシティ小田原とクイーンズスクエア横浜を比べる方が間違っているのですが(^o^)

「そうか、アンジュルムが来るのか」って思いながらも、そろそろ時間になるので本社へ。
3時間ほどで会議は終わったので、さあ帰ろうと思って[アット!]のクイーンモールを通ったら大変な人だかり。
なんだと思ったら、握手券付きCDの販売が開始されたよう。その行列の長さを見てやはりダイナシティ小田原とはスケールが違うと思った次第。

そうするとまもなく客席がいっぱいになり、MCが出てきて「アンジュルムが登場します!」って言う。アイドルにそれほど詳しくなくても一応見ていこうって思うのは人情でしょう、きっと。

2階から人と人の隙間からアンジュルムの登場を見ました。
9人のメンバーが「七転び八起き」の衣装で出てきて曲とダンスを披露してくれましたが、アイドルとしてはクオリティは「AKBより上の普通」かなと思います。佐々木莉佳子ちゃんだけは、実物はずっと可愛いなって思いました。推すかも知れません(^_^)v

それよりびっくりしたのは、会場のかなりの人がサイリウムを持って振り振りして盛り上がっいました。さすがファンなのか、みんなアンジュルムの曲をよく知っていて一緒に歌いながら振りコピまでしている。

しかも後の方でサイリウムを振っていた連中がMIXを始めたので驚きました。ヲタ芸を生で見る機会はあまりないので、人の隙間から見るアンジュルムよりこっちの方が楽しかったです。
しかもあろうことかPPPH、ロマンス、アマテラスまでやり出してケチャまでするヲタが。いやあ、皆さん本当にうまいです。見ていいて本当に楽しかったです。

2階から見る人はスマホを持っている人が多く、「撮影・録音禁止」のプラカードを持ったスタッフが走り回っていました。スマホでこっそり撮っていた人を見つけたスタッフがすごい剣幕で注意していましたが、シカトしているものだから、無線で応援を呼んで取り囲んでいました。なんか録画したのを消させていたようです。そこまでするのかいって思うのですが、アイドルが好きならルールを守って迷惑を掛けないようにした方がいいと思います。

結局15分ぐらいアンジュルムよりヲタ芸を楽しんで帰ってきたのですが、みなとみらいから横浜駅まで歩いたら、新高島のGENTO YOKOHAMAがなくなっているのでびっくり。
ここにはブリリアショートシアターとか109シネマズとかベイサイド迎賓館とかハンプティダンプティとか商業施設がまとまってあったはずだがと思ったのですが、あれだけ大きな施設が見事に更地になっていました。

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更地の向こうに見えるのが新高島駅の出入り口。何もないのではここで下りる人はいませんね。

後で調べたら1月下旬に閉鎖になったそうですね。10年やっていたとか。10年前って言ったらこの界隈はまだ何もなかった頃だと思います。ちょっと入ってみたいパスタ店があったのですが残念です。

【今日の言葉】 MIXとかロマンスとかAKBファンだけがやると思ったらそうではないのですね。勉強になりました(^o^)

プジョーの販促

プジョーでは7/1から7/31まで、ワンデーオーナー特別体験キャンペーンの予約受付をやっているのですが、先日7/19になってからプジョー小田原からお知らせが届きました。

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まだキャンペーン期間中だからかまわないのですが、ちょっと届くのが遅すぎないかと思うわけで。

このキャンペーンは、プジョー308が気になる方には魅力的な企画かと思うし、ぜひ利用してみてはいかがかと思うのですが、「Bセグに慣れるとCセグは大きすぎてちょっともてあましそう」と先日のアルファロメオ・ジュリエッタを見て学んでしまったので、個人的にはこのキャンペーンにはあまり興味がなかったりします。
と言いつつも、EB2ターボは「エンジンオブザイヤー」を取ったほどよくできたエンジンと聞くし、プジョー308に特化したというアイシンAWの6速ATもかなりのできらしいので、冷やかし的には乗ってみたい気がします。

特に最近ラインナップした「GT Line」グレードには興味があります。っていうかRCZの方に(笑)

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そんな感じでタイミング的にはちょっと間が抜けたワンデーオーナーキャンペーンのお知らせに残念がっているのですが、最近のプジョーキャンペーンで目を疑ったのは「Premiumクーポンプレゼントキャンペーン」。
なんと208/308/2008のプレミアムグレード限定で、クーポンとして25万円の購入サポートが付くとか。

308と2008は置いといても、208プレミアムが202.5万円で購入できるという、プジョーの太っ腹が破裂するのではないかというほどのお得キャンペーン。

208スタイルが出て、装備、仕様を限定すれば199万円にできるんだってプジョーの頑張りを褒めたのですが、プレミアムがこの価格になってしまってはスタイル購入者の気持ちは微妙というかぷんぷんしないか心配です。

【今日の言葉】 プジョーの数ある販売企画がいまいちシーケンシャルにつながらないのは、あちこちで企画立案しているからでしょうか

シビアコンディション

フランス本国とかイギリス、ドイツのプジョーサイトを見ていてふと気付いたのですが、メンテナンスが日本のものと少し違うようです。

たとえばオイル交換なんかだと、2年3万㎞毎とか指定していて、日本より緩いのだなあ、いいなあなんて思っていたのですが、よく見ると別に「シビアコンディション」っていうのがあって、それだと半分の1年1.5万㎞になっていました。これは日本と同じ。ということは日本仕様ではシビアコンディションとしているのでしょうか。

と思ったら、日本でもシビアコンディションっていうのがあって、ホンダのサイトでもちゃんと明記していました。
http://www.honda.co.jp/auto-parts/severe/
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平均時速30㎞/h未満、上り下りの坂が多い、1回8㎞未満の短い距離の運転が多い、など丘の上で暮らしているうちの場合はビンゴだったりします。

先ほどもビーバートザンに買い物に行ったのですが、往復で6㎞、燃費は13.2㎞/L。もちろんエアコンオンで、ヘッドライトも点けて、梅雨明け宣言したばかりというのに雨も降ってきてワイパーを使うという、さらに夕方の渋滞がまだ残っていてノロノロ運転という、まさにシビアでヘビーなコンディションで頑張ってくれています。

プジョー208はタッチパネルに瞬間燃費が出ますが、うちの場合はこれをエンジン負荷に読み替えてシビアさを理解というか確認をしています。
たとえば始動直後はチョークもかかるのか回転は高めだし、この季節はいきなりエアコンがフル回転するので、瞬間燃費は7㎞/Lぐらいだったりします。丘の上から街に行くときはその後下り坂になるので瞬間燃費は20㎞/L以上に跳ね上がります。街への用は半径5㎞未満が多いので、ホンダのいう短距離使用のケースがほとんどです。

年間の走行距離は6000㎞程度で多くないのですが、まさに1年中ほとんどがシビアコンディションの使い方になるので、オイル交換とかはケチらずに指定オイルできっちりメンテナンスしていこうと思います。

【今日の言葉】 整備をはしょってトラブルが起きたら、それこそ恐怖となるのが輸入車ですから

フィアット展示会

今日は小田原の某百貨店に買い物に行きました。

イベント会場で何かやっているなと思ったら地元のフィアットディーラーが展示会をやっていました。
展示車はフィアット・パンダと定番のフィアット500(チンクエチェント)、ちょっと向こうにジュリエッタがありました。

すでに買い物をした後で少し荷物を持っていたので写真を取らなかったのですが、きれいなグリーンのフィアット・パンダが目を引くのか、わりと人が集まっていました。特にフィアット500は中年の女性に人気があるのか、おばさん達が熱心に見ていて、係の人に質問をしていたのが印象的でした。

まずはパンダを見たのですが、ドアは小さいし、っていうかプジョー208アリュールに比べるとどのクルマもドアが小さく感じるのですが、なんか中が狭そうなので覗いただけです。やたらポップで可愛い印象。特に女の子向けというのではないのでしょうが、スズキのラパンとかダイハツのココアみたいな印象を受けました。

次にフィアット500です。
少なくとも神奈川西部地方ではプジョー208の3倍は走っているであろうその秘密を知りたいと思いました(^_^)
あんな小さくて狭そうなクルマなのにどうして人気があるのだろうと。

実車を前にして早速ドアを開けたのですが、重量感のあるドアはしっかりと厚く、ユーロNCAPのサイドインパクトに十分対応していそうな安心感がありました。ドアの内張もセンスが良いし、内側のドアハンドルもデザインがおしゃれでした。
可愛いカラーリングとデザインのシートに座って衝撃。これまでプジョー208のシートを褒めまくってきましたが、このフィアット500のシートも相当いい。奥さんにも座ってもらいましたがやはり相当驚いていました。ドイツ車もそうですが、イタリア車を含め欧州車のシートの良さに驚きますが、これが普通なのでしょうか。日本車のシートがチープ過ぎるのでしょうか。

プジョー208以外のクルマに乗るとステアリングの大きさに驚くのですが、この500の場合もお約束。ただ白いダッシュボードのデザインは可愛いの一言で、操作系もおしゃれにまとまっていて、さすがイタリア車という感じです。
展示車に乗ってみるだけで欲しくなるっていう気持ちがわかります。っていうか実際欲しくなったし。
っていうのも、ヴィッツとかと同じでもっとチープなクルマかと思っていたらとんでもない。ものすごく丁寧に作り込まれていて感心しました。

リアにも座ってみましたが、やはり絶対的なスペースがないので、膝に余裕は全くないし、フロントのシートに比べるとリアシートは簡単に作りすぎ。ただ座面がかなり堅いのはこれも欧州的なのかも。プジョー208のリアシートは十分実用的ですが、500は実用をあまり重視していないのかもしれません。
ただ感心したのは、フロントシートを倒すレバーが非常に使いやすかったこと。プジョー208ももう少し軽い力でレバーが使えればいいのですが。

この展示車の500は199万円がキャンペーンで179万円になっていました。軽自動車なんか買っている場合ではない価格ですね。

次に向こうにあるジュリエッタを見に行きました。
まずリアシートに座ってびっくり。タンの本革内装でその高級感にびっくり。ただCセグ車としてはあまり広くはありません。
運転席に座りましたが、中央が盛り上がったダッシュボードは圧迫感を感じます。その分フロントウィンドウも狭く感じて、視界がよくない。降りて確認すると意外とというかノーズが長く、取り回しは面倒そう。
Bセグ車になれているとCセグ車の巨大さにちょっとビビリます。これはちょっとあまり買いたくないなと思ったのですが、390万が340万とお得になっているっていうけど、買いたくないという前に買えないプライスタグなので却って安心したり(^_^)v
日本ではゴルフという強敵がいるから苦戦すると思いますが、私が買えるのなら間違いなくジュリエッタを選ぶでしょう。

ジュリエッタもいいクルマであることはよくわかりました。会社で乗っている人が一人いるのですが、こんな高級車に乗ってやがったかという感じです。その人は以前はプジョーに乗っていましたが(^o^)

フィアット車を3台見て、特に500の人気の秘密が、クルマとしての基本的な作りの良さ、他にはないイタリア車としてのおしゃれさにあるとよく理解できました。燃費や自動ブレーキばかりアピールしている日本車は勉強をし直せと言いたくなります。

【今日の言葉】 プジョー・ルノー・フィアットで「イタフラ車」という呼び方があるのですが、やはりドイツ車・イギリス車と違った高品質・おしゃれ感は魅力です

プジョー208アリュール納車29ヶ月

今日7月9日でプジョー208アリュール納車29ヶ月になりました。
29ヶ月って何だよ、いちいち報告する必要があるのかっていうのもわかりますが、29ヶ月になろうともまだまだ新鮮な気持ちで楽しく乗っていることを、やはり報告したいです。

【ノントラブル】
日本でのプジョー車は、その販売台数からして「206ユーザー」が圧倒的に多いようで、会社にも以前206に乗っていたっていう人が2人います。そのうちの一人が、私がプジョー車を選んだ時に真顔で「やめたほうがいい」って言った人(^_^;)
206はとんでもなくトラブルが多かったらしいです。特にAT。AL4だったのでしょうか。
そのほかプジョー乗りの人からトラブルの話とかトラブルがあったときに苦労する話をだいぶ聞いたのですが、うちの208アリュールは今年の正月のイグニッションコイルの故障こそあったものの、その後はノントラブル継続中です。
以前も書きましたが、イグニッションコイルの故障なんてアルテッツァでも3回あったし、ある意味消耗部品なのかもしれません。
修理してからは、エンジンの吹け上がりも燃費も良くなりました。保証期間中に出てくれたトラブルで却って良かったのかもなんて思っています。

【小径ステアリング】

最近は天気があまりよくなくて、買い物とか以外はあまり運転しないのですが、東名中井PAのぷらっとパークに行くときには広域農道を流すのですが、プジョー208の小径ステアリング、電動パワステのフィーリングはすごくいい感じです。ステアリングがすぱすぱと切れるのもプジョー流だそうで運転が楽しいです。
もちろんそういうハンドリングは小径ステアリングだけで実現しているわけではなくて、軽量で高剛性なボディ、サスペンション、クルマとマッチしたタイヤがあってこそなのでしょう。「飛ばさなくても運転が楽しい」っていうのは、プジョー208アリュールに乗るようになって認識した大人のドライブ感覚なのかも知れません。

【エンジントルク】
プジョー208アリュールのエンジンは、82馬力、12.0kg-mということで、1.2Lとしては頑張っていると思います。リッターあたり10kg-mのトルクって自然吸気としてはスポーツエンジンなみでしょう。しかもそれを2750回転で出してくれるのだから、その辺を上手に使うのがアリュール使いって言うものです。
アリュールの5速MTは「汎用ミッション」のようで、かなりのワイドレシオになるのですが、そんなことを残念がる前にギヤ比を上手に使うことを考えましょう。ただ5速目はかなりあっちにいったギヤ比なので、3速4速をうまく使うのがコツのようです。うまく使えば足柄峠もきびきび走れて気持ちいいです。といいつつも、やっぱりアルテッツァのようなクロスした6速ミッションならって思います。
最近はダウンサイジングターボとか言って、中速回転以上は過給圧をコントロールして、ようするに低速から高速まで「ベターっとフラットトルク」なエンジンが多いのですが、プジョーEB2のNAエンジンのように、狭いバンドでとがったトルクを、MTでギヤを選びながらうまく使って気持ちよく走る方が楽しいと思うのですが。
トランスミッションで悩んでいる方、この際だからMTにしませんか。プジョーやシトロエンには楽しいMTがあなたを待っています(^o^)

【燃費】
うちは運転中窓を開けないので、5月から常時エアコンONです。っていうかオートエアコンっていうのはそういう風に使うものだと思っているわけで。それで気になる燃費ですが、普段使いで14~15㎞/Lは出ているようです。もちろん郊外や高速では18~21㎞/Lぐらい。クルーズコントロールを使うと楽ちんで燃費もいいので奥さんは大好きみたいです。ここぞというときにぱっと使っているようです。
会社にいるプリウス自慢おじさんが「20㎞/L切っちゃって燃費悪い」とか喧伝してうざいのですが、考えてみればクルマ好きの人と話すと燃費の話はあまり出ません。少なくとも聞かないと言わない。燃費の話ばかりするのはクルマ好きじゃないと思って間違いなさそうです(^o^)
そういう人は、「コーナリング時のヨーの収まりはどうですか」っていうと逃げていきます(^_^)v

【ワンデーオーナー特別体験キャンペーン】

最近はネットでもプジョーの広告を見かけることが多くなりました。
特にシトロエンと一緒にワンデーオーナー特別体験キャンペーンというのをやっているようで、かなり太っ腹だなって思います。
プジョーの場合は新型308が対象のようで、208の、しかもMTはないのかとちょっと残念ですが、峠道とか走りに行けるし、特に高速道路では、以前拙ブログで書いた「静粛性、直進安定性、シートのできによる疲れないという性能、燃費、クルコンの楽ちんさ」が体験できるのは大きいと思います。それを実現するフロントガラスとかルーフの溶接が素晴らしいなんて訳のわからないことを書いたのですが、それが実感できるかも知れないのではないかと思います。興味ある方は是非体験してみてはいかがでしょう。

【今日の言葉】 個人的にはC4ピカソの体験をしてみたかったりします。でも家族2人だしなあ(^o^) 2人ならRCZか

F56

日本の企業は、約1割が自動車産業と関わりがあるなんて言いますが、うちの会社の企業グループもオートモティブ分野の売上がわりと大きく、大手自動車メーカー各社に情報システムとかも納入していて関わりが深いようです。

そのおかげか、普段から車両紹介制度とかいって自分だけでなく家族や知人が自動車購入時に紹介したことを自動車メーカーに申請すると謝礼金が出たりします。といっても金額はわずかですが。

ちょうど今時分のボーナス期になると、事業所で展示会をやったり、モデルチェンジ間近の車種を特別価格で販売したり、オプション品サービスのキャンペーンとか、あるいはグループのクレジット会社で特別金利が出たりと、普段はないようなお得な企画がいろいろと出てきます。

そういうキャンペーンは国産車だけなのかなって思っていたら、GMとフォードはあったのですが、残念ながらプジョーはありませんでした。会社の昼休みの展示会では日産にくっついてルノーが来たりしますが。

社内イントラには「自動車販売斡旋ページ」があったりするのですが、なんと今年はBMWがキャンペーンをしているというニュースがトップにありました。
BMWかあ、218iのアクティブツアラーはいいけど、キャンペーンでお得だと言っても元々の値段が高いしなあ。
ってひょっとしてMINIも対象になるのかなあと思っていたらちゃんと入っていました。

MINIは昨年モデルチェンジして「F56/55」になったのですが、クーパー/クーパーSに少し遅れてONEが発売になりました。
ONEは装備が簡略化されているものの、1.2L3気筒ターボでしかも6速MTもあり、必要十分な動力性能とMINIらしさを確保しています。
しかも今回のキャンペーンを適用すると、なんとなんとプジョー208アリュールより安い。
これはちょっとした事件だってことで、MINIのムック本を購入して調査開始です。

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F56は前モデルR56と見た目は一緒に見えるのですが、中身は比較にならないほど新しくなっているっていうのをまず確認。
F56クーパーの比較にアウディA1とシトロエンDS3を持ってきているのですが、ああ、なるほどね、クーパーはプレミアムだからね。
それならモーリスMINI時代の簡素さを引き継ぐF56のONEで十分じゃないかって思うわけで、プジョーはやばいなとか思ったり。

ところがMINIと来たら、エクステリアもインテリアも装備もカスタマイズの自由度が高い。要するに魅力的なオプションが豊富、過ぎる。
純正カーナビは欲しい、ヘッドアップディスプレイも欲しい、アルミペダルは欲しい、スポーツシートもこの際だから欲しいといろいろ欲を出すとあっという間に300万円級。ONEでもクーパーやクーパーSと同程度の装備、仕様にできてしまう恐ろしさ。
デザインは同じだからどうしてもオプションで個性を出したくなるクルマ好きの心理を知り尽くしている。

これはダメです。会社でどんなにお得なキャンペーンを張られていてもダメです。
っていうかこれがMINIの商売のうまさなのかもしれません。

【今日の言葉】 F56、たえてオプションなかりせば、春の心はのどけからまし

東巨女子

朝は情報チェックと時計代わりにテレビをつけているのですが、家ではもっぱら日テレ系のZIP!です。

番組の終盤に「きいワード」という北乃きいが担当する寒いネーミングのコーナーがあるのですが、先日「東巨女子」というワードを紹介していました。
東京の街に巨大な女の子が表れる映像作品で、「進撃の巨人」あたりのオマージュなのかなって思ったのですが、最近のデジタル映像の合成技術はすごいの一言で、ふた昔まえの「合成のちゃっちさをどこまで抑えられているか」っていう見所なんが全くありません。完璧の一言。最近のカルチャーがわかっていないおばあちゃんあたりは理解不能で拒絶さえするかも知れないできばえ。

で、昨日あたりツイッターを見ていたら、「東巨女子がZIP!で紹介されたのか!見たかった~!」とかのツイートがちらほら。
そらならってことでようつべで探したらシリーズで普通に見つけることができたので早速チェック。
なかなかよくできているのですが、

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「え?これってかざりさん?」

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「かざりさんだよな」

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やっぱりかざりさんでした。

かざりさんも話題の「東巨女子」に出るほどメジャーになったのだなあと思いつつも、
どうしてひと目見てかざりさんとわかったのか、自分で自分にびっくりしています。

【今日の言葉】 かざりさんはアイドルとして普通に有名になったのだとも思うのですが、そうじゃないんですか?
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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