日本で乗るならフランス車でしょ!

なんか変なタイトルですが、プジョー208に乗るようになって心底そう思うようになりました。

言ってよければこう言いたいところです。
「日本で乗るなら、国産車よりフランス車の方が快適!」

いやいや、フランス車にするか国産車にするか悩む人はあまりいないと思いますが、輸入車にしようとしたときに「ドイツ車かフランス車か」悩む人は多いかも知れません。

ゴルフに乗りたいと思っていたが、VWは不祥事もあって信頼感が薄れたし。一方欧州カーオブザイヤーを受賞したプジョー308はかなりいいようだし、このほど発売になったクリーンディーゼルの出来も素晴らしいらしいし。
なーんて方は悩む必要なんかありません。プジョー308にしましょう。
Youtubeなんかでも比較レポートの動画がたくさんありますが、「ゴルフVS308」は割と308が勝っているようです。カーオブザイヤーは伊達ではありません。動画を見て308にしたっていう方も多いらしいです。

フランス車嫌いの人はトラブルの多さを指摘しますが、これまでのトラブルの多くはかつての4速ATである「AL4」が原因だったようです。その点プジョー車はミッションが6速ATになって信頼性が向上したと思います。
アイシンAW製ですが、欧州工場で作っているので厳密には日本製ではないのですが、シェアナンバーワンの企業だし信頼性は大丈夫でしょう。少なくともトラブルとリコールが頻発したVWのDSGよりは安心かと思います。

日本でフランス車をお勧めしたいのは、やはり乗り心地の良さと操安性の高さです。足回りは日本の荒れた道路でも十分な乗り心地を提供してくれます。この乗り心地を知ってしまうと、クルマって飛ばさなくても快適っていうのがあるのだと気付きます。
高速でもフランス車は130㎞/hで最適化しているのか、日本の高速道路なら快適さに余裕までプラスされて疲れないことに驚きます。
アウトバーンへの対応を唱うドイツ車は日本の高速道路ではオーバースペックだし、それによる乗り心地の堅さはあまり快適ではないのではありますまいか。

またフランス車はハンドリングが素晴らしく、ステアリングがスパスパ切れるので峠道ではかなり楽しいと思います。

ボディサイズに比べてエンジンが小さくパワーもそこそこっていうのはフランス車のキャラクターみたいなものなんですが、なんのなんの、プジョー208の自然吸気エンジンは82馬力ながら12.0㎏-mのトルクをめいっぱい低速域で発揮するので、ドライバビリティは1.5Lいや1.6Lなみと言っても過言ではないです。1気筒当たりが1.6Lと同じ排気量の3気筒エンジンならではのパフォーマンス、でしょうね。
低速での太いトルクは、足柄峠とかのタイトな上りカーブでも軽々とぐいぐい走れます。それでいて燃費もいい。
それでも不満っていういのなら、GT-LineかGTiを選びましょう。最近の国産コンパクトが忘れてしまったパッションがあります。

「ドイツ車vsフランス車」をリセールバリューで比較する人がいますが、快適なカーライフとリセールバリューは比較する次元が違う話なので、リセールバリューでクルマ選びを誤るというのは残念この上ないと思います。

【今日の言葉】 モデル末期のポロを買うなら208でしょ、日本では(^o^)
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小田原ダイナシティ誕生祭

このところ台風は連続して襲来するわ、地震も南海トラフあたりでちょっとやばいわで、うちの奥さんは災害時用のラジオをamazonで購入しました。とりあえず動作チェックってことで電池を入れて聴いているのですが、ここいらはAMが入りづらくてもっぱらFMを聴いているわけですが、FMヨコハマではやたらと「小田原ダイナシティ誕生祭」のCMが入る。

小田原ダイナシティと言えば、この半年ほどインターミッテントに売場が改装中で、ちゃんとやっているのはLoftとか主なテナントだけで、ショッピングセンターとしてはいまいち精彩に欠けていた感じであまり出かけていなかったのですが、このほどようやく工事が終わって再オープンしたようです。
これまでが元気がなかったので、誕生祭ってことで喝をいれようって感じでしょうか。

早速小田原ダイナシティのサイトに行ってみたのですが、テナントの入替があったようですが、これまでと大幅に変わったと言うこともなさそうです。行けばそこそこ楽しいショッピングができるっていうのは従来通りでしょう。

小田原ダイナシティは時たまアイドルのイベントがあったりするのでイベント情報は要チェックなのですが、なんと明日9/24(土)は「まいぷる」こと遠藤舞ちゃんが来るのですね。あの元アイドリング!!!3号の。早速奥さんに教えたらビックリしていました。

うちの奥さんはアイドルには全然興味ないのですが、西川貴教ファンでニコ動の「イエノミ!」を見ているので、以前アシスタントMC(?)だったまいぷるがお気に入りでした。
「まいぷる来るのか~。見に行こうかなあ~」って悩んでいました。気持ちはよく分かります(^o^)

まいぷるはトークで、イベントとか営業まわりしても全然お客さんがいないとか言っていたらしく、今回の小田原ダイナシティもほとんど客がこないのでは、なんて奥さんは言うのですが、小田原のファンを舐めちゃ行けません。こういうそこそこ田舎の地方都市はイベントが少ないだけにどっと人が集まるのです。わさみんだけでなくさんみゅ~でもかなりにぎわいましたからね。

さらにイベント情報をチェックすると、9/25(日)はなんとEPOが来るじゃありませんか。
オレたちひょうきん族で山下達郎の曲「DOWN TOWN」を歌っていた人なので、ファンは50代になるのかなあと思います。バンドのボスKもEPOのファンで、彼女の歌う「いとしのエリー」は数々のカバーの中で最高かもって言っていました。確かに。

さらにもっと驚いたのは、10/15(土)には元AKB48の「ともちん」こと板野友美ちゃんが来ること。
私がAKBファンだった2008年ごろのメンバーなので個人的には衝撃だったりします。
ともちんはアイドルとしてわさみんとかまいぷるとは格が違うので小田原ダイナシティは大騒ぎになるのではないかと思います。

神奈川県外の方には関係ないので今回は退屈な記事になったかも知れません。つか、相模川以東の人にも関係ないか(^_^)

【今日の言葉】 ともちん本人よりともちんが来ることの大騒ぎを見てみたい感じです

続・新型プリウス絶好調

前回の記事では新型プリウスをぼろくそに言ってディスりまくりじゃないかって思われた方も多いと思います。確かにその通りなんですが、ココロはというか本心はそうでもないのです。

自動車において、今できる環境への最良なソリューションはガソリンエンジンの負担を軽減できるハイブリッドシステムだと思います。
だからVWもメルセデスもBMWもプジョーシトロエンもそれぞれのハイブリッドシステムをやっているわけで、その中で最大の量産を誇るトヨタは評価されるべき実績を上げているわけですが、そういうビジネス面だけではなく便利さと楽しさという自動車文化面ではもう少しがんばって欲しいところです。

個人的には電気モーター併用ハイブリッドへの期待は大きいし、ホンダのようにモーターアシスト的なハイブリッドではなく、次世代の燃料電池車につながる本格的なシステムにしたトヨタを高く評価しています。

で、言い尽くされていることではあるのですが、今できることのベストは「プラグインハイブリッド」じゃないかと思います。
普段通勤とか買い物で使う距離はプラグイン(充電)で走って、休日に遠出するときはやむなくガソリンも併用(ハイブリッド)するという使い方。

電気自動車の日産リーフは、機能、性能、価格、パッケージング、デザインなどすべてにおいて中途半端です。もうクルマに対する思想から言って古い。この程度の電気自動車ならプラグインハイブリッドの方がはるかに未来を感じさせます。

プラグインハイブリッドはドイツ勢が先行している感じですが、商品性においてもトヨタにがんばってもらわなきゃ。
プラグイン(電気自動車モード)でまず60㎞は走れて、価格は250万円以下。300万超は現実的ではありません。
もともとトヨタは「走り」の部分はコストとしてカットしているんだから、もう一歩踏み込んでスペックダウンしてもいいから何とか250万円以下で作って欲しいです。新型プリウス以上にかっこ悪くていいから(笑)、っていうかこれ以上のかっこ悪さは無理か(笑)
とにかく一番コストが掛からないデザインでいいし、装備も最低限でいいからやってみれば賛同する人はたくさんいるはずです。
それをベースに、モデルチェンジごとにプラグインで走れる距離を80㎞100㎞120㎞と伸ばして性能アップしていけば、20年後には限りなく電気自動車のスペックに近づき、万一の場合だけガソリンがあれば安心っていうクルマにできると思います。

いや、その頃にはほとんど電気自動車として機能して、万一の場合はカセットボンベがあれば20㎞は走れるなんてことになるかも知れません。ホンダの耕耘機がカセットボンベで動作するから(^o^)
当然カセットボンベを使うとなると、揮発油税的な議論も必要になるかと思いますが、そこのところは政治の話なので。
っていうか、今の電気自動車は道路建設財源であるガソリン税を払っていないわけで、さらにエコカー減税や自治体の補助とか不公平過ぎます(^o^) 道路財源にガソリン税って理屈では、電気自動車は走る権利がないってことで、極論ですがね(^_^)v

そういう近未来に一番近いクルマであるプラグインハイブリッドを量産しているのが、トヨタとBMWとVWなわけで、私たちユーザーにどういう未来がくるのか提示して欲しいです。
またプジョーシトロエンを始め、他のユーザーは、たとえば圧縮空気を使うとか、オルタナティブなソリューションをアピールして環境問題への取り組みを盛り上げて欲しいと思います。

【今日の言葉】 ただ、プラグイン(充電)する電気が石油を燃やす火力発電ではなんか微妙な気もします

新型プリウス絶好調

新型プリウスのデザインのひどさは、モーターショーの記事以来何度か書いているのですが、奇抜なデザインに慣れているフランス車ユーザーでもあのデザインは違和感ありまくりです。正面から見るとまるでプレデターの素顔みたいで(^o^)

特にリアビューがひどくて、どう見てもかっこいいと思えないし、あれよりかっこ悪いのはフィアットのムルティプラしかないのではと思います。ところがこの新型プリウスですが、販売台数9ヶ月連続1位とかで売れに売れまくっているそうで絶好調のようです。

プリウスっていうと気軽に買えるほど安いクルマではないという印象があるのですが、トヨタのサイトでは自分で見積りが出来るっていうのでやってみました。さすがはトヨタでオプションが豊富なのですが、スポーツタイプのモデルにいろいろオプションを付けたら軽く400万円超です(^_^)v プジョー208アリュール2台分でおつりが来ます。わずかな減税や燃費節約のために支払える金額ではありません。
っていうか燃費を気にするような人が買える価格レンジではありません。富裕層でなければ手が出ないレンジです。
ということは、プリウスが売れるのは、燃費がいいからとかではなく、プリウスに乗ることがステータスだからなのでしょうね。かっこ悪かろうが、走らなかろうが、スペース効率が悪かろうが、運転しにくかろうがそんなことはどうでもいいのです、ステータスなんだから。
なので私らのようなクルマ好きがいろいろ言っても意味がないのかも知れません。「プリウスを買えない貧乏人が何か言っているよ」ぐらいなのでしょう。うちら富裕層だから気にしないもんねってところでしょうか。

中途半端に大きいプリウスより、クルマとしてはカローラの方が完成度が高いって言う人も多いのですが、そんなことも関係ないのでしょう。
車両価格が高いから車両保険とかも高額で、とても燃費とか減税ではペイできないばかばかしさを指摘しても関係ないのです。
年配夫婦が買い物ぐらいにしかクルマを使わず、年3000㎞ぐらいしか走らないので、ハイブリッド車のメリットなんか享受できないでほとんど駐車場に置くだけのクルマになっていても関係ないのです。っていうか駐車場にプリウスを飾ることに意味があったりします。
ここまで来るともういいクルマだ、悪いクルマだと言っても無駄で、もう何もいうことがないですね(^o^)

会社の駐車場にもすでに何台かこの新型がいるし、通勤で歩いていても新型にすれ違うことが多くなりました。

プリウスに乗る人の多くは、あまりクルマ好きではなさそうな初老男性とか中年主婦が多いように思うのですが、今日見た白い新型プリウスは、ミラーのナス型サングラスをかけたチンピラというかヤンキー風のアニキが背もたれをめいっぱい倒して体をくねらせてステアリングを手のひらで押さえたドラポジをしていてビックリしました。まったくフランス車乗りとは真逆の運転姿勢がヤンキーらしくて良かったです(^_^)v

そこでハッと気がついたのは、新型プリウスはなんてヤンキーに似合うのだということ。
あのインパクトがあるかっこ悪さは、族車(ヤン車)とつながるものがあるのかもと思いました。「オシが強い」とか(^o^)
確かにあのデザインで、シャコタンにして炎とかのデカールを貼ったら、オシが強いどころか恐いし気持ち悪いです。
そんなプリウスはチャンプロードに載るかも知れませんが、そのチャンプロードが近々廃刊だそうですね。

昭和の時代、族車は日産車って相場が決まっていたのですが、平成のヤンキーはプリウスなんですね。なぜか似合うから許しちゃいますけど(^o^)
チャンプロードでプリウス特集をやったら面白かろうと思うのは私だけではありますまい(^o^)

【今日の言葉】 それにしてもヤンキーも燃費や環境を気にする時代になったのでしょうか

洋なしのタルト

昨日9月6日は結婚記念日でした。毎年この日はちょっとおしゃれなところで外食したりするのですが、このところの台風の影響で天気が不安定なので今年はイエメシで、ってことでちょっといいお肉のステーキでも食べようということに。ハレの日はカニとか寿司とかステーキが多いのがうちの特徴。
ただステーキだけではちょっと普段っぽいので、それなら結婚記念日ならではのケーキを食べようと提案。もちろん夫婦二人で賛成多数で可決です。

ケーキは、娘が学生時代にアルバイトをしていたお店で前日に予約をしたのですが、しっかりと洋なしのタルトに「ハッピーウェディング アニバーサリー」と書いてくれました。
たくさん人がいるパーティーなら二人でケーキカットなんて余興も面白いのですが、いくら立派なケーキとはいえ二人ではそこまでしません。
夕飯にワイン風味ソースのステーキとなぜか栗ご飯を食べて満腹になったところでこのケーキをいただきました。
ケーキというのは満腹の別腹で食べるべきもので、間違っても空腹で食べてはいけません。幸福感を含めてじっくり味わえません。

lafrance.jpg

いつもケーキ屋さんに行って思うのは、こういう店は楽しいだろうなということ。
お客さんがケーキを買いに来るってステータスは、誕生日とかクリスマスとかお祝いとか楽しいことがあるときで、幸せな気分でケーキを選ぶだろうから。お客さんがみんなそういう幸せな気持ちで来てくれるからお店もやりがいがあるだろうなと思います。
中には「課長のやろうむかつくから今日はケーキを食ってやる」っていうサラリーマンもいるかも知れませんが。

じゃあ葬儀店なんかどうなんだろう。やはり悲しいのかなと思うとそうでもなさそうで、お客さんがどういう気持ちで来るか十分承知なので、そういう気持ちに合わせてしっかりとサービスできるからやりやすいのかも知れません。
えてして顧客の気持ちがつかみやすい商売はやりやすいようです。

私なんかもプジョー208を見に行って、こちらの気持ちを感づかれたのか、これは買う客だって思われて試乗1時間後には契約していました。

いやいや、実は衝動買いでもなんでもないのです。お店に行く前にもう何日もじっくり情報を集めて検討していましたから。

ただ、新型スイフトと比較して悩んだすえプジョー208にしたわけですが、スイフトは旧型に比べてほとんど走っていないのが気になります。旧型に比べ機能もデザインもかなり良くなっているのにブレークしなかったのが不思議です。

【今日の言葉】 あの日は「プジョー208を買うぞ!」って顔に書いてあったのかも知れません。読みやすい客だったのでしょう
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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