PCメガネ

歳のせいもあるのでしょうが、このところPCをしていると目の疲れが激しくて、会社なんかでは午後は仕事にならないほどになることもあるので午前中に片付くように朝からスパートをかけていたりします。
家でPCをしていても状況は同じで、1時間半もすると目がしょぼしょぼしてきて目の奥が痛くなり、文字がぼやけて見えたりします。
よくVDT作業やゲームをするときは、1時間につき10分は休めって言いますが、若いころのようにこういう指示をバカにできなくなりました。
うちの奥さんはちょっと茶色が入ったPCメガネを持っているのですが、これをかけているとやはり疲れないというので、それなら買おうかと思っていたところ、先日近くのダイソーに行ったらPCグッズコーナーで発見。

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もちろん速攻で購入しました。ダイソーは試してみるにはもってこいです(^o^)
ブルーライトを40%低減するってことなので、Zoffとかで売っているものと同等の性能をうたっているものの、そこはダイソーなので割引いて理解です。ただクリアタイプということでレンズに明らかな色が付いていないのがちょっといいかも。

で、家に帰って早速使ってみたのですが、PC画面がちょっと柔らかく見えます。特に画面が黄色っぽくなったということもありません。
普段は1時間ほどで目に疲れが出るのですが、2時間経っても3時間経ってもほとんど疲れません。
これはすごい!って思ったのは言うまでもありません。100円(税抜き)でここまでできて良いのかというほどのコストパフォーマンス。

家よりずっとPCでの作業時間が長い会社でも使ってみたいところですが、そこはさすが100円で、メガネ自体がかなりチープなのでちょっと使ってみる気がしません。会社で使うのならそれなりの値段の本格的なものにするべきでしょう。

ということで、ブルーライト低減ということなら画面の設定でできるはずじゃないかってことでやってみました。
青の明るさを40%落とせばPCメガネをかけたときと同じ効果になる理屈です。

やってみましたが、ちょっと画面が黄色っぽくなります。想定通り。なので、壁紙を黄色とかオレンジ色、茶色が多いものに変更すると画面の黄色っぽさが気にならなくなります。
それでも初めは「黄疸みたいな画面」が気になるのですが、10分もすれば慣れてしまいます。
慣れたあとに他人のディスプレイを見ると、青くて明るすぎて目の奥が痛く感じます。

それでもOutlookやWordは青が基調のデザインなので、マイクロソフトの配慮のなさにちょっと腹が立ったり。

この色設定で一日作業をしていて目の疲れが改善されたようなので、ダイソーのPCメガネよりこちらをお勧めしたいと思います。

【今日の言葉】 会社ではアイコンのデザインとかも担当しているので、この色設定だとまずいケースもあるかもしれません(^o^)

【今日の言葉】 と言いつつも、このブログもブルー基調のデザインでした(汗

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輸入中古車フェア

プジョー小田原を運営している会社から「第1回神奈川輸入中古車フェア」の案内が来ました。
この会社は、静岡県沼津市に本社を置く輸入車販売会社で、「非ドイツ系」の各ブランドをかなりの規模で扱っています。
今回の輸入中古車フェアも、フェラーリから始まって、ジャガー、ランドローバー、ミニ、フィアット、アルファロメオ、アバルト、クライスラー、ジープ、シトロエン、そしてプジョーとかなり多彩です。
これだけブランドがあると、数台ずつ展示して規模もそこそこなのだろうってことで、しかも会場がしょっちゅう行く小田原のダイナシティだったのでそれならってことで行ってきました。

小田原ダイナシティでのクルマの展示販売はよくある企画で、正面玄関の広場でやることが多いので行ってみたのですが、なんと何もない。
と思ったら、入口のすぐ近くでフェラーリが展示されている。今になって写真を撮っておけば良かったと思うのですが、シルバーメタリックのわりと新しいモデルが2台並べてありました。しかもけっこうな人だかり。中古車なんですが、両方とも1750万円でした。説明のパネルが立ててあって、内装等400万円相当のオプションがついてお買い得です、と。オプションだけでプジョー208アリュール2台分ですか。お買い得と言われても実感するのは無理っぽいです。
つか、このフェラーリの全幅は1900㎜超のフルサイズのようで、普通の駐車場では駐められないかも。自宅にガレージがある人でないと買えません。

フェラーリのそばに立て看板があって、輸入中古車フェアは屋上で開催中とのこと。屋上へ移動です。

エスカレーターで登っていったのですが、屋上駐車場に出て目を疑いました。
ミニが30台ぐらいずらーっと並んでいる。最近のミニは大きくなってしまってとてもミニと呼べる代物ではないので興味ないのですが、クラブマンとかバリエーションが豊富で新車では400万級になるのですが、中古だとそこそこ購入しやすいのか人も多く人気が高いのが分りました。
さらに歩いていったらランドローバーがずらり。こんなにたくさんのランドローバーを見たのは初めてって言うほど。さらに行くとフィアットが。500と500Xが15台ほど並んでいます。さらにパンダも5台ほど。さすがに壮観で、なんだここは感がすごい。
小田原ダイナシティの屋上駐車場を半分占有してやっているフェアだとようやく気付きました。

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さらに歩いていくと、クライスラー300Cとかジープ、レネゲードがずらり合計20台ほど。ジャガーのクーペ2台。1台が1000万円超なのでもう一台の790万が安く見える。さらにアルファロメオは4Cが2台とジュリエッタが5台ほどずらりと並んでいます。

そしてようやくプジョーシトロエンのコーナーへ。フィアットとかアルファロメオとか個性の強いクルマを見てきたせいで、プジョーシトロエンは思い切り地味に見えてしまいます(^o^)

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プジョーシトロエンもRCZから始まって、508,5008,307,308,3008,2008,206,207,208,C3,C4,DS3,DS4そして1007までかなりの品揃えで30台ぐらい。天気も良かったせいで3台あった207CCの人気がすごい。また空が見える系のC3,208シエロ,5008シエロも人気でした。

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まずはこの際だからとチェックしたのはプジョーRCZ。2台あったのですが、1台は右ハンドルAT仕様で258万。もう一台は左ハンドルMTで300万ぐらいでした。タイヤの山もあまりなく、かなり走り込んでいる感じで、本革のシートもちょっとヘタリ気味でした。
プジョー208はシエロが135万ってかなり安くてビックリ。後期型のスタイルは190万円で出ていました。試乗車上がりでピカピカでした。

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特に気を引いたのは、プジョー208GTi。30周年アニバーサリーモデルとプジョースポールがありました。両方とも左ハンドルの6速MT。初めて見たのでじっくり見たのは言うまでもありません。プジョースポールの方はマイナーチェンジ後の後期型でした。

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左ハンドルになるとクラッチペダルがこんなに柔らかいのかと感動。シフトノブもコツンコツンと気持ちよくシフトできます。うちのアリュールと違いすぎます。
これはちょっと欲しくなったけど、30周年アニバの方が295万円、プジョースポールは308万円でした。買い得ではあるのでしょうが、ちょっとアリュールから乗り換えるのは厳しいです。

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左ハンドルなのでグローブボックスもチェックしましたが、広さに本当にビックリしました。これは悔しい。

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そのほか、C3ではやはりこのフロントガラスは素晴らしいとおもったし、3008/5008に乗ってみて日本の商用車のようなミニバンと全く違うのに改めて驚きました。もうすぐモデルチェンジでSUVになってしまうので、買うなら今しかないと思いました。という私はミニバンは不要ですが(^_^)

会場ではフィアット500Xを含むジープ系のSUVが目立ったのですが、それ以外にもイタリア車の存在感がすごい。
プントエヴォが1台展示してあって、相変わらずのかっこよさに感心しつつも89万円って価格は魅力だと思いました。でもフィアットではプントはもうやっていないんですよね。

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さらにその隣に白いジュリエッタが2台あって、5.1万㎞ながらピカピカの中古車で179万円とプントエヴォのちょうど倍の値段なんですが、隣のジュリエッタの値段を見てしまうと十分魅力的です。
やっぱりイタリア車は見ていると魅力に酔わされますね。買おうかどうか迷っているうちにぼーっとして契約しちゃいそうです(^o^)

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中古車っていうとうちの奥さんは嫌うのですが、ここに展示されていたもののほとんどは新車と見まがうばかりの良質なクルマばかりで、いわゆる認定中古車なので、街の中古車業者とは一線を画すのがよく分ります。ディーラーで試乗車として使っていたものも多く、ちょっと価格は高めですが、新車よりお得なのは確か。フランス車なんかは頑丈にできているので、10万㎞は大丈夫と思います。年1万㎞しか乗らないのなら、4万㎞の中古車を買っても6年は乗れると思っていいでしょう。
今回中古車をいろいろ見てきて、認定中古車なら信頼性も高いし十分魅力的だと中古車に対する考えが変わりました。

今回は、モーターショーだってこれほどのクルマを見ることがないほどの規模に圧倒されました。
このフェアをやるのにいったいどのくらいのコストが掛かるのだろうって思っちゃいました。展示車の多くが沼津ナンバーなんですが、この会場に運ぶだけで手間もコストもものすごく大変だろうって思います。スタッフの数がどのくらい必要だったのだろうって。
また沼津から東名を走ってきたのかもしれませんが、高速代だけでいくらになるんだという感じです。

最終日の終了1時間前に行ったので1時間弱しか見られなかったのですが、もっと早く来れば良かったと思いつつも、今回は第1回と明記しているので第2回を楽しみにしたいと思います。

【今日の言葉】 この日は快晴で本当に良かったです。雨だったら厳しかったろうって思います

花菜ガーデン

先日平日の休みがあったのですが、奥さんは用があって出かけるっていうのでひとりで留守番だったのですが、ちょうど平塚の花菜ガーデンというところで「ダイヤモンドリリー展」っていうのをやっているというので行って来ました。

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花菜ガーデンはわりと最近できた県立の植物園で、春と秋のバラが有名でシーズンはかなりにぎわいます。入場料は500円なんですが、バラ以外のシーズンはちょっと安くなっています。

何かイベントがあると気軽に行けるのは「年間パスポート」を持っているからです。これを持っていると駐車場500円も無料になってお得です。

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ダイヤモンドリリーはちょうど彼岸花みたいな花なんですが、ピンクとか紫とかいろいろな色の種類があり、展示ではアレンジフラワーになっていてとてもきれいでした。

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絵画とかと同じで、好きならじっくり見て楽しめますが、そうでないとサッと見て終わりかも知れません。
っていうか平日の午前中はお年寄りが多いのですが、「そういうのをやっているから来てみただけ感」ビンビンの人は、展示場を歩いておしまいのようでした。実際そういう人がたくさんいましたが、何しに来たんだろうって思ってしまいます。

植物園の方は秋のバラ園が賑やかでした。でも実は先週来たばかりなのでこちらは散歩程度のノリで見てきただけです。
花の写真を撮るのが趣味なので、珍しいバラは撮ってきました。

平日の昼時ってことで、屋外学習なのか小学生がお弁当を食べていました。

そういえばお腹が空いたってことで園内のレストランに行ったのですが、ランチがピザセットで950円ってちょっと食べたくない。天気は良いが風が強くて乾燥しているので帰ることにしました。

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家までクルマで20分ほどなので気軽に行けるし、またいろいろなイベントもあると思うのでそのうちまた行きたいと思います。

【今日の言葉】 年パスも安くはないので早めに元を取りたいっていうのはあります(^_^)

ルノートゥインゴ

先日、TVKクルマで行こうでようやく「ルノートゥインゴ」が登場しました。
ルノーと言えば、PSAプジョーシトロエンと並ぶもう一つのフランス車メーカーなので気にならないわけがありません。

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最初にトゥインゴの実車を見たのは、ちょうど1年前の東京モーターショーで、展示の力の入れ方がすごかったしルノーのこのクルマに対するやる気を感じました。ところが当時は2016年春に発売ということだったのですが、いくら待っても発売されず、結局秋までずれ込んだようです。

今回のトゥインゴは、プラットフォームとパワートレインはスマートと共通設計でリアエンジンリアドライブ(RR)が最大の特徴。それに伴うパッケージングの見直しでスペース効率がよくなりAセグ車としてはかなり余裕のあるゆったりした室内空間となっており、リア駆動ならではのドライバビリティとステアリング角が大きく取れるために小回りが利き扱いやすいとのこと。
0.9Lターボエンジンは90馬力の出力と13.8㎏mのトルクを誇り、1トンのボディには余裕が十分なのが分ります。

私も去年展示車を見たわけですが、デザインがとにかくかわいいのと、パッケージングの素晴らしさ、シートの良さを確認しています。マツダとかルノーの「ぬるりとしたバンデンアッカーデザイン」は嫌いなのですが、トゥインゴはそういうところが少なくてまじめなデザインにしたので気に入っています。

この番組は録画しているので奥さんに見せたのですが、とにかく小さくてかわいいクルマが好きな奥さんは相当気に入ったようです。奥さんはオープンカーが嫌いなのでキャンバストップは不要ってことで、それがないモデルのインテンスは189万円で買えることに感動していました。発売前はもっと高いかと思ったのですが、スマートフォーフォーに比べるとかなりの戦略価格で、それこそ軽自動車なんか買っている場合ではないほどだと言っていました。

岡崎五朗さんのインプレはおおむね良かったのですが、番組最後の評価を見るとこんな感じ。

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デザイン、走りを評価しつつも、フランス車がフランス車として一番持っていなきゃならないところがちょっといまいちらしいです。
プジョー308を所有する、フランス車びいきの岡崎五朗さんならでは評価かも。フランス車好きにはトゥインゴのシートと足回りはもの足りないってことでしょうか。っていうかAセグ車にそこまで求めるのも酷かもしれなとも思います。

ところがうちの奥さんは、乗り味とか乗り心地はともあれ、スマートフォーフォー以上にこのトゥインゴが気に入っていて、今はインテンス1車種だけですが、今後GTIとかMT車もラインナップされる可能性があるってことでかなり期待しているようです。

なるほど、私もRRのクルマっていうと大昔のビートルを運転したことがあるのですが、エンジンノイズはひどかったけど、そのノイズとピックアップがシンクロする独特の運転感覚はわりと良かったと思います。なので新型トゥインゴのトルクフルなターボエンジンで、さらに後輪駆動のハンドリングで峠道とか走り込んだら楽しかろうとちょっとわくわくしました。

ところがちょっと待った!
RRって、調子がおかしくなってエンジンをチェックしようってことになったらこんな感じに開けるわけですが、

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「ラゲッジルームの荷物を全部下ろさなきゃならない」
ってことに気付きました。特に大雨とか降っているときにそれはやりたくない感じです(^_^)

それを奥さんに話したら、「そりゃ困るなあ」って。
どうしましょうか、ルノートゥインゴ(^o^)

【今日の言葉】 昔のビートルはトランクが前にありましたが、トゥインゴでは無理そうです
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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