ゴクラクチョウカ

うちでは花が好きでいろいろな花をバルコニーとかリビングとかに置いているのですが、奥さんが特に南国系の花が好きで、プルメリアであるとかハイビスカスであるとかかなりいろいろ持っているのですが、冬に入ると「越冬モード」になってしまい、急に華やかさを失うのですが、もっぱらシクラメンが後をつぐ感じでバルコニーを飾っています。

観葉植物としても南国系のモンステラとか大好きなのですが、ストレリチアという観葉がなかなかいい感じでお気に入りです。
リビングの陽が当たる場所に置いているのですが、いつの間にか葉ではない1本が伸びてきたと思ったら、先がオレンジに色づいてきた。

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これは花だね、って思ったらいきなり咲きました。それこそほんの5分の間に花がはじけるように起き上がりました。

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花は日に日に増えてきて、今は3つ目の花が起き上がっています。しかも花の根本から蜜が垂れていて、かなり甘いのか文鳥が舐めています。

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花を目的としていない観葉植物の花が咲くと、不意を突かれたのもあるかもしれませんが、その美しさは感動ものです。
ストレリチアは別名バードオブパラダイスというそうで、ゴクラクチョウカというらしいです。
なるほど、極楽というシュールなイメージにぴったりな花ではあるし、見ていると不思議な気分になります。
そういう不思議さも南国系植物の魅力だと最近分るようになってきました。

【今日の言葉】 サボテンとかエアプランツとか観葉植物の花が咲くとちょっと興奮しますよね(^_^)
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クリスマス

今日はクリスマスなんですが、皆さんはどう過ごされているでしょうか。
個人的にはそれほどクリスマスに思い入れはないのですが、うちでは今では家族と過ごすっていうのを基本にしています。
23日は奥さんの実家の母親を家に呼んで、ちょっとごちそうを食べてゆっくりして、その後ケーキを食べました。
次の日は娘のところに行き、やはり娘の手料理のごちそうを食べて、その後ケーキ。
クリスマスはケーキを食べる日って、なんか子供の頃からそんな感じです。ごちそうも鶏肉など肉料理メインのごちそうで、クリスマスも立派なハレの日ということで、みんなと同じものを食べ、ケーキを分けて食べるっていうことで感じる幸せもなかなかいいものです。今年一年ご苦労さまっていう忘年会の要素も少し入っているかも知れません。

子供の頃は、家では商売をしていたので、12月は書き入れ時、両親は忙しくて子供にあまりかまっていられなかったのか特にクリスマスだからと盛り上がりはなかったのですが、子供はケーキが食べられるので本当にうれしかったです。大人は食べていなかったような気がします。
プレゼントっていうのも特になくて、12月は近くの電気店で何か買うのが恒例でした。歳末の売出しだったのかどうか分りませんが、クリスマスのたびにテレビが変わったり、ステレオを買ったり、ラジオを買ったりってしていました。昭和の庶民はそれほど裕福ではなかったから、こういうときでないと買えなかったのでしょう。新しい家電が来るのは子供でも楽しみだったので、それがプレゼントだったのかもって思っています。まあ遠い昔のことです。

日本は一般的に宗教色はあまりないのでクリスマスなんてっていう人もいます。っていうか自分がそうでした。
ところがバンドのリーダーKが言うには、
「日本は八百万の神の国だからクリスマスもアリなんですよ」
ああ、なるほどって思ったのは言うまでもありません。キリスト様も仏陀様も「八百万の神に取り込まれた」わけですね。
「それならクリスマス、全然問題ないじゃん」っていうことで、日本人の宗教観のすごさが分ります。。
っていうか外国では理解不能だろうって思います。

こういう風に、何でも楽しんでしまったもん勝ちとか、何でも生活の一部にしちゃうっていうのは「庶民の知恵」であって、なんか江戸時代からずっと受け継いでいる気質のような気がします。

ちまたのクリスマスの盛り上がりを見て「日本人にキリスト教徒がこんなにいるんかい」ってツッコむのはヤボというものです。

【今日の言葉】 今年一年の感謝をこめて大切な人と過ごす日がクリスマス、でいいですよね

LX100購入

今年2016年は光学機器の展示会であるドイツのフォトキナ開催の年で、2年に1回開催なのですが、各メーカーの新製品もこれに合わせてワールドプレミアすることが多いようです。カメラメーカーのフラッグシップとなるような重要な製品は、2年に1回フルモデルチェンジして次世代機になることが多いわけです。

パナソニックのコンパクトデジカメ(コンデジ)のフラッグシップモデル「LXシリーズ」も今回「LX9」(海外仕様はLX15らしい)が発表され、11月に発売になりました。

実はこれより前のモデルである「LX7」というF1.4のレンズを持つ「とんがった仕様」のカメラを持っているのですが、モデル末期だったのか、購入直後に「LX100」というフォーサーズセンサー搭載という「もっととんがった仕様」のカメラが出てしまいました。

フォーサーズセンサーって、パナソニックやオリンパスのミラーレス一眼に搭載されているもので、APS-Cのように各社ばらばらなサイズではなく、デジカメのあるべき機能を検討して導き出した仕様なので、登場時はかなり期待されたのですが、採用はオリンパス・パナソニックのほかライカとかに限られていて現在のところちょっと元気がないです。
私もGF5というパナソニックのミラーレス一眼を持っていますが、キヤノンEOS-MとかリコーGRというAPS-C機を持っていると自ずと出番が少ない状況です。

でもそのフォーサーズセンサーをコンデジに乗せるというのは大変なことで、しかもLXシリーズ伝統の「超明るいLeicaレンズ」との組み合わせ、さらに絞りやシャッタースピード、露出が独立したダイヤルで選べるとなるとコンデジとしては相当楽しいモデルということになるのです。

LX100の発売当初の価格は10万円超で、仕様と機能を考えると破格ではあるのですが、貧乏人には高くて手が出ません。LX7を買ったばかりではなおさらです。

ところがそれから2年経って、フォトキナのおかげなのか、新モデル「LX9」の発売のおかげなのか、両方なのか、LX100の価格がだいぶこなれてきました。6万円を切った時点でそろそろ底値だろうと判断。58000円で底値というか仕入れ値ぎりぎりだろうということで購入しました。実にリコーGR以来2年ぶりのデジカメ購入です。

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新モデルLX9が「1インチセンサー」になって、これはソニーRX100やニコンA、キヤノンG9Xのフラッグシップコンデジと同じ仕様(画素数までほとんど一緒でおそらく部品として同じものを採用しているみたいです)なので、それならRX100を持っているからいいやってあまり魅力を感じません。

LX100が手元に届いてまずビックリしたのは、その大きさです。とても「コンパクトデジカメ」とか呼べる代物ではなくて、ミラーレス一眼より大きく重量もあります。

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ところがグリップがすごくよくできていて、手のフィット感は、持っているデジカメの中では最高です。

フラッシュは別売で4000円ぐらいで買えるのですが、ほとんど使わないし、フラッシュが必要な撮影は別のカメラでやればいいって割り切っています。実際EOS-Mで別売フラッシュを購入したのですが、使ったことは一度もありません。
フラッシュよりファインダーが着いている方がうれしいです。といってもメガネをかけているとファインダーは使いにくいのですが(^^;)

LX100のF1.7のライカレンズはとても明るくてシャープに写ります。ぼけ味がとてもいいのはやはりライカレンズならではみたいです。ミラーレス一眼でF1.7は予算的に困難なのでその当たりがLX100の強みです。

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2年以上待ってようやく手に入れたカメラなので大切に使おうと思います。

最近はスマホの映像加工処理ソフトの性能が上がって、スマホのセンサーでもわりとすごい写真が撮れるのですが、被写界深度とかシャッタースピードとかホワイトバランスとか露出とか、細かい調整をした上でいい写真が撮れたときの満足感はデジカメならではでないでしょうか。
といいつつも、最近は「インテリジェントオート」の性能が上がっているようで、ちょっと技術をかじっただけの素人カメラマンよりよっぽどプロっぽい写真が撮れてしまうのにショックを受けることがたびたびで困ります(笑)
うちの奥さんはソニーのWX350というカメラで、オートだけでおもむろにシャッターを切るのですが、時たま素晴らしい写真が撮れてビビリます。ソニーの普及型デジカメも捨てたものではありません。

【今日の言葉】 在庫薄って聞いて焦って購入したというのもあるかも知れません(^o^)

続・バッテリー交換!

バッテリーが上がってエンジンが掛からなくなり、プジョー小田原で急遽純正バッテリーに交換したわけですが、作業が終わったのは夕方になっていたので暗くて現品を確認していませんでした。なので翌日早速チェックしました。

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おお、なるほど新品の純正バッテリーです。
交換前とどう違うのかって思って写真を探したらありました。

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形を見ればわかるとおり、全く同じもののようです。プジョー208純正なんだから当然といえば当然。違いは貼付されている注意事項だけようですが、新品はなぜかドイツ語です。ドイツ向けなのかなあと思ってしまいます。

前回の記事でも書いたとおり、2年3万㎞の保証がつくし、バッテリーのトラブルってけっこう多いのでこの保証は助かります。

長年カーライフを送っているとバッテリー交換も自分で何回かやったことがあるのですが、ふと気付いたのは、
「このバッテリー、どうやって外すの?」
ってこと。
国産車のバッテリーはステーで固定されているのですが、プジョー208のこのバッテリーはステーらしきものがなくて固定方法が不明です。あちこち眺めてみたのですがよくわからず。ディーラーでの交換作業を見学しておけばよかったと思いました。
とはいえ、国産車と違って作業には独特なノウハウがありそうで、予想できない事態もあり得るので、ディーラーで専門家にやってもらった方が安心なのかもって思います。毎週、毎月やる作業なら覚えてしまうのも得ですが、2年に1回あるかないかなら任せるのが吉でしょう(^_^)

もう一つ交換したワイパー。
これも純正なので交換前と全く同じです。しかも交換品は「PEUGEOT」のロゴが入っていました。

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ってことはシトロエンでは使えないってことでしょうね。プジョー208純正なのですね。
自分で交換すれば作業費用が節約できたのですが、ディーラーにも儲けさせないと(^o^)
それに輸入車のワイパーって割安なアフターパーツを狙うとわりと入手が面倒なことも多いようです。特に私のところのように「微妙に田舎」だとなおさらみたいです。

来月は12ヶ月点検の予定ですが、これでオイル交換とかして、さらにきれいに洗車してくれるとまた新車の気分になれるかも知れません(笑)

【今日の言葉】 ディーラーの洗車は丁寧で私がやるよりきれいになるのでお気に入りです(^o^)

バッテリー交換!

12月に入ったと言うことで、やはり年末までという締切の仕事が目白押しなので今日は休日出勤しました。
職場では同じステータスの人も多いと見えて、今日は出勤している人が多くて、わりと平日感覚で仕事がはかどったのですが、午後も14時半になって奥さんから電話。確か今日は娘と午前中に買い物に行って、午後はスーパーに行くって行っていたのですが、そのスーパーから電話。
普段はメールでやりとりするので電話っていうのはエマージェンシーに決まっている。ひょっとしてって思ったらやはり、
「買い物終わってさあ帰ろうって思ったらエンジンかからないの。どうしたらいい?」って。

どうしたらいいって言われても、こちらは会社のオフィスだ、普通のことしか答えられません。
「バッテリー上がりだから、とりあえず10分ぐらい待って電圧が回復するころにもう一度かけてみたら」と答えたのですが、既にやったそうで途方に暮れていた模様。自動車保険付帯のサービスを呼ぶことを推奨。ただロードサービスってスーパーの駐車場でも受けられるのか一抹の不安はありました。

実はこのところ毎日クルマに乗るものの、夕方に往復3㎞ほどしか運転しないので、バッテリーがチャージしきれずいつかエンジンが掛からなくなるのではって思っていました。来月12ヶ月点検なのでバッテリーの状態をチェックしてもらおうと思っていたところだったのです。なのでついに来たというのはありました。

次の連絡では、ロードサービスに連絡して15時半頃になるってことで待っているとのこと。
30分ぐらいしてまた電話。サービスは思ったより早く来てくれたようで、とりあえずエンジンは掛かったと。ただエンジンを切るとまた掛からなくなるからバッテリー交換が必要だと。どうすればいいって言われる。それならディーラーのプジョー小田原に電話してバッテリー交換を依頼してくれという。

ということで、プジョー乗りの元部下Uに電話してみました。
突然の電話でUはかなりビックリしていましたが、訳を話したらかなり同情してくれて、それならどうすればいいか聞きました。
「オートバックスとか行っても無駄なのでディーラーにバッテリーの在庫があるかどうか確認してディーラーに行くのがベスト」とのこと。やっぱりって思いUにお礼を言って電話を切りました。

プジョー208のバッテリーは「欧州車用バッテリー」なので、オートバックスとかの自動車用品路面店にはまず在庫はないらしいです。っていうか行って聞くだけで店員は迷惑そうな顔をするとか。そりゃそうでしょうねえ(笑)
バッテリー自体は国産のものでも全然問題ないのですが、欧州車用は箱の足っていうか下駄を履いていて、そこのところが違うそうです。欧州車は欧州車用でないとちゃんと設置できないそうです。それは聞いたことがありました。
前回車検のときにバッテリー交換は45000円かかるって言われたので、万一のことを考えてamazonでプジョー208用をチェックしていました。
「パナソニック カオス 欧州車用 105-35HWD」というやつで24000円ほど。
国産車用に比べて高いのですが、ディーラーで交換するより安いってことで、この冬に入ってそろそろ買っておこうかと思っていたところだったのです。

ところがバッテリー上がりっていうのは突然来るものなのです。さっきまで大丈夫だったのにいきなり来るのです。
奥さんは不安で不安でしょうがないようで、いっしょにディーラーに行ってくれないかっていうので、ちょうど仕事が一区切り付いたところだったのでいっしょに行くことに。

会社の前で奥さんと合流して、これまでいきさつとか一通り聞いたのですが、路上救援サービスの人は欧州車バッテリーに手こずっていたらしいです。エンジンが掛かった後も、バッテリー交換が必要だとのことで、カー用品店にはバッテリーがないと思うのでディーラーに行くように言われたそうで、元部下Uと同じ指示なので信頼できるサービスマンさんだったようです。

12月だからかプジョー小田原の周辺は大渋滞で、普段なら5分とかからないところを30分以上かかってしまいました。
プジョー小田原のサービスさんは、来た来たって感じだったのですが、高価なのは覚悟してバッテリー交換をお願いしました。ちょうどキャンペーンで純正部品20%引きだって言うのでラッキーでした。ってついでにワイパー交換もお願いしました。まあ5万か6万の出費は覚悟して、近くのファミレスで待ちました。

待つこと1時間強、作業が終わったとようなので引き取りの前に支払い。
バッテリーは25600円の2割引で20480円(税抜き)。工賃3500円(同)。思ったより安くてラッキーでした。っていうかパナソニックカオスを買うのと変わらない。しかもプジョーシトロエン純正なので2年3万㎞の保証付きです。
フロントワイパーは左右で7700円の2割引で6160円(同)。工賃が1000円(同)。って取り付けるだけなのでワイパーだけ購入すれば良かったと思ったのですがもう遅い。ただBOSCHのワイパーもセットで5000円ぐらいするのでまあいいかと。

予約もなしに行ったにも関わらず、バッテリーの在庫はちゃんとあったし、迅速に対応してくれてディーラーには感謝しています。
プジョーディーラーのサービスも捨てたもんじゃない、頼りになるじゃないかと思いました。
とりあえずトラブル解決ということでめでたしめでたし(^o^)

【今日の言葉】 ディーラーの気持ちよい対応がプライスレスだったのが一番のお得かもしれません
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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