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インフルエンザ2018

当ブログではご無沙汰をしておりました。っていうかインフルエンザでダウンしておりました。

先週日曜日の夜に鼻が痛くて眠れず、マスクをしたんですが今度は息苦しくて眠れず。月曜の朝は寝不足なところに来て完全な風邪の症状、しかも37度と低体温児の私としては微熱がある、ということで、仕事もそれほど忙しくないのでお休みをいただくことに。
寝不足だったので今日一日ゆっくり寝て、明日は元気に出社!って思って布団にくるまったのですが、微熱と思った熱がなかなか下がらないどころか38度越え。とりあえず熱冷ましの頓服錠を服用。

翌日火曜日も症状は余りよくならず、熱もあまり下がっていないので午後にかかりつけの内科クリニックへ行きました。

このクリニックはなかなかはやっていて待ち時間が長くて有名なんですが、受付で「インフルエンザかも」っていうと、通常待合いではなく「インフルエンザ待合い」にシフトされます。
「インフルエンザ待合い」はベッドが3つあって、インフルエンザ患者はここで寝て待つわけで、途中綿棒で鼻をぐりりとやられてインフルエンザの検査をされるわけです。ただ寝て待つのも体の痛みがそろそろ来ているころだったのでわりと辛かったです。
待ち時間自体は通常待合いと同じなので45分かかりました。ようやく医師が来て下さり「A型ですね。薬は4種類あって、タミフルとリレンザとイナビルと・・・。どれにする?」と。
いつものように「先生のお薦めで」って言えばいいのに、薬としてイメージできたのはタミフルだけだったので「それではタミフルで」って言ったのですが先生はちょっと残念そうでした。

tamiful2018.jpg

家に帰ってきて奧さんに話したら、
「どうしてイナビルにしなかったの。タミフルは朝晩飲んで5日間かかるけど、イナビルはスッと吸い込んで1回でおしまいだよ」
なんだそうだったのか、そういえばほとんど毎年インフルエンザに罹っていた娘がイナビルにして簡単に治ったって聞いたような。
タミフルは今世紀に入ってから保険適用になって人気が出たけど、今となっては「古典的インフルエンザ治療薬」なんだそうです。吸引に自信がない人しか使わないって。もう完全に情弱ですね(笑)
とにかく直ぐにタミフルを飲んだら、翌水曜日の昼には熱が下がり始め、木曜朝には平熱になりました。ただ体の痛み、特に背中とかの皮膚のひりひりとお腹のゴロゴロが残っていて、まだインフルエンザは消えていないってことで、5日間タミフルを飲み終えるまではインフルエンザ患者のまま、だそうです。

その木曜日に今度は奧さんがのどが痛いって言いだしたらとたんに38度の熱。
なので今日金曜日の昼前に同じく内科クリニックに連れて行きました。1時間半経って診療が終わったって連絡があったので迎えに行ったのですが、クリニックの前で30分またされました。「インフルエンザ待合い」が3つではとても足りず、追加設定されていてそれでも足りない状態だったとか。

奧さんもA型だったそうですが、治療薬はイナビルにしたと。2パックを吸引するのですがそれで「インフルエンザの治療は終了」したそうです。あとは安静にするだけだそうで、帰ってきて少し遅い昼食を取って、今はベッドで寝ています。

それにしてもイナビル、リレンザって聞いても何のことか分らなかったのが敗因です(笑)
っていうか「タミフルが特効薬」って刷り込みがあったから。
って調べてみたら、前回インフルエンザに罹ったのが2011年2月で7年前、その前が2005年の2月でその6年前。さらにその前が1997年みたいです。個人的にめったに罹らないので罹ったときには知っている情報が古すぎるのでしょう。

【今日の言葉】 次に罹ったら必ずイナビルにしたいと思いますが、その頃はまた治療は進歩して変っているんだろうなあと思います
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プジョー208アリュール納車59ヶ月

この1月9日でプジョー208アリュール(前期モデル)が納車4年11ヶ月、59ヶ月を迎えます。

来月で丸5年ということで2回目の車検となります。
走行距離が26000㎞と少ないせいもあるのか、内外装ともへたりが少なくて乗っている限りはほとんど新車時と変わらない感じです。
シートについてはこれまでもさんざん褒めて(自慢して?)来ましたが、5年経っても相変わらずホールド性がよく横Gが掛かってもきしみもしません。シート表皮のへたりもなくやはりテップレザーの耐久性はすごいようです。

P2081801-01.jpg

というか、欧州車とはそういうものらしいです。15年は普通に乗れるとか言いますから。
ということで、今回の記事では「プジョー208 5年経過」のご報告です。

【動力性能】
プジョー208アリュールは相変わらずきびきびと元気に走ります。1.2L NAで82馬力と聞くと動力性能的にはかなりしょぼく感じますが、DOHC 4バルブの出力特性を思い切り低速トルクに振ったようで普通に街乗りをするかぎりは1.5L、あるいは1.6Lかと思うドライバビリティです。って、1.2L3気筒っていうのは、1気筒当たりでは1.6L4気筒と同じだからそう感じるのかもしれません。
5年を経過してもエンジンの調子が落ちないっていうのは、走行距離が少ないせいなのか、定期的にオイル交換をしているせいなのか、電子制御を含めたエンジンマネジメント設計のおかげなのか分りませんが、ユーザーとしてはうれしいことだし十分満足しています。

【5速MT】
エンジン出力的にピーキーなトルク特性という訳ではないのですが、最大トルクの2750RPMを越えて、タコメーターの針が直立する3500RPMを過ぎるとトルクの出方が鈍ってきます。
なのでその出力を上手にコントロールするのがマニュアル車の醍醐味なわけで、このクルマを楽しむにはMTは必須だと思っています。
ところが5年も経つとMTはギヤポジションによっては入り方が渋くなります。
私が運転する限りは1速と後退が渋いように思います。シンクロメッシュの容量が小さいからでしょうか。走行中によく使う2-3-4速は問題ないのであまり気になりませんが。

【燃費】
昨年1年間の平均燃費が14.0㎞/Lでした。日常の買い物とか奧さんがよく使うケースでは11~12㎞/Lぐらい。遠出するときは私の運転が多いのですが、16~21㎞/Lぐらい。その平均で14.0㎞/Lという感じです。JC08のカタログ燃費で19.0㎞/Lなので、この実燃費は優秀だと思います。
っていうか国産ハイブリッド車とは違って欧州車はJC08燃費の数値獲得にはあまり根性を出していませんね。

【猫足】
8月にタイヤをレグノGR-XIに交換してから、タイヤ自体の堅さから発進時とかの極低速で乗り味が堅くなりました。でもレグノの静粛性はその乗り味の堅さとトレードオフしてもあり余るとんでもないレベルなので満足しています。
これまでどおり45㎞/h以上になればプジョー独自の「猫足」が堪能できます。
レグノの静粛性とプジョーの猫足のコラボによる乗り味はちょっと国産車にはないのではないかと思われ。

P2081801-02.jpg

って今回このタイヤの写真を撮ったのですが、隣のアクアを何となく見たらスタッドレスタイヤを履いている。神奈川湘南ナンバーのこのあたりは雪も降らないし路面の凍結もほとんどない。なのにスタッドレスとはって思ったのですが、なんとそのとなりのプリウスもスタッドレスだ。「え、え、えええ?!」って驚いたのは言うまでもありません。
なんと向かいのカローラアクシオ、フィットもスタッドレス、後のワゴンRもスタッドレスです。
どのクルマもオーナーはクルマに詳しいという感じではないので、販売店とかで「冬は冬タイヤ」って言われて装着するのでしょうか。
雪道や凍結路を走るのならスタッドレスタイヤも必要ですが、そうではない道路を走るのは「危険」だと思います。
雨の日とかは、スタッドレスの細かい溝が水を含むのでハイドロプレーニングと似た状況になり制動距離が伸びてしまいます。制動距離が伸びるので自動ブレーキも無駄かも。
さらにスタッドレスの細かい溝は熱を持ちやすくなるので乾いた路面の高速道路ではかなり危険です。高速でのトレッドパターンの伸び縮みの多さが発熱を呼ぶためバーストの危険がありそうです。
といっても販売店で言われて冬タイヤにするレベルのユーザーはぶいぶい飛ばしたりしないからそんな心配はないのかもしれません。
私は路面凍結や軽い雪道でもレグノで行きます。軽く滑ってくれた方がコントロールしやすいです(笑)
やばいと思った方が安全に走ろうとしますからね。さらに大雪になって「無理」と思ったら運転はあきらめますから(笑)

【5年乗って気付いたこと】
愛車に5年も乗っているのに、ようやく最近気づいたと言うことがあります。
ひとつはガソリン給油口位置。

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燃料マークの三角は給油口の位置だったのですね。プジョー208はご覧の通り左です。右に給油口があるクルマは三角は右向きなんでしょうね。

もう一つはペダルの形状。プジョー208アリュールのペダルはゴムカバーがしてあるのですが、滑らなくてなかなか使いやすい。
ブレーキとクラッチでペダルの形状が違うのは踏み間違い防止なのかなと思ったら違うようです。

P2081801-04.jpg

運転している時にハッと気づきました。

P2081801-05.jpg

アクセルを踏む右足とフートレストに置く左足のジャマにならないようになっていたのですね。
このペダル形状は、208GT/GTi系のアルミペダルも同様でした。

欧州車は左ハンドルで設計して、右ハンドル車は設計変更するわけですが、左ハンドル車はアクセルが右ハンドルのフートレスト位置になり、フートレストがホイールハウス位置になる。したがって左ハンドル車は足もとが広いのですが、それを右ハンドルに変更すると「ホイールハウスの分だけ足もとが狭くなる」ということらしいです。
トゥインゴMTに試乗したときにクラッチの左にスペースが全くなくて、そのことを実感したのですが、アウディやBMWなんかも事情は一緒らしいです。それが「輸入車は足もと(レッグスペース)をしっかりチェックしろ」といわれるゆえんのようです。

【2回目の車検】
これまで5年間はメンテナンスパックに入っていてプジョー小田原で定期的に点検を受けていましたが、今回の車検ではなかなかディーラーからお知らせが来なかったので「メンテナンスパックの期限が切れるとディーラーのサービスってこんなものなのか」って思って、プジョー車整備の実績が豊富だという街の整備工場に見積りを依頼し予約してしまいました。基本整備だけでディーラーよりかなり(数万円)安い。
とは言うものの、ディーラーより安いというだけでやはり国産車より高めです。っていうかかなり高い。
ただ個人の整備工場なので、交渉したらオイルの持ち込みができるというので、トタルのオイルをネットで調達しました。

P2081801-06.jpg

ってそこで気付いたのですが、これまでプジョー小田原では「5W-30」という1.6Lエンジン用のオイルを入れていたんですね。3気筒EB2用のオイルじゃなかったんです。メーカー指定オイルを入れてくれていなかったのがとても残念です。
ということで、今回はオイルを持ち込むので、オイル交換だけで1万円以上安く上がる見込みで、しかもディーラーでの車検は平塚の陸運局への持ち込み検査なんですが、そのため車検に1週間かかるそうです。ところが今回の整備工場は検査はそこでできるので1日で完了予定です。
ディーラーでやる車検って何なのか、終わってからよく考えてみようかと(笑)

【今日の言葉】 5年経ってもそれを感じさせないプジョー車はすごいです。206がまだまだ現役で走っているのもよく分ります

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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