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PCトラブル--その2

PCトラブルの話題ですが、前回は明示的に「その1」としたので、2があるんだろうと思われたと思います。そうなんです2があるんですということで今回はその2です。

前回の通り、奥さんのPCのトラブル対策は「一難去ってまた一難」という感じで対応してきたのですが、その一難ごとの調査に私のPCを使うわけですが、SSDに交換して以降、奥さんのPCの起動の速さが驚異的で、自分のPCはなんて遅いんだって起動するたびに思っていた次第。
まあSSDに比べればHDDは遅いさって思うんですが、それにしても遅い。
OSロードが遅いのならやはりHDDとSSDでは勝負にならないともいえるんですが、電源投入してからBIOSの画面が出るまでが遅い。

これってHDDの認識が遅いのかと思います。やたらHDDがBIOSに認識されるまでガリガリ言っている。
HDDの音って本当にいやなもので、「ああ、これは早めにデータのバックアップとかしなきゃな」とか思って目の前に付箋を付けたり。

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ところがその次の日、その日2回目の電源投入でPCが起動しなくなりました。ブートマネージャーが見つからないってエラー。

まあね、ブートマネージャーが見つからないとかWindowsが見つからないとかいうのはOSローダーのファイルが壊れてその先に行けない場合に「よく出るヤツ」なのでそれほど慌てません。
おそらくMBRのセクタか何かが壊れたのだろうってことでWindowsをDVD起動して修復ユーティリティーで起動周りの修復をします。
問題のMGRが修復できないので、別のディスクのMGRで修復したみたいです。

おお、これでWindowsは立ち上がるぞって思って再起動したら、BIOSの画面でHDDが1台認識しないのが判明。
ああ、なるほどそういうことか。認識しないHDDにMBRというかブートマネージャーがあったのね、って感じ。
OSはその認識しないHDDではないところにあるので普通に起動。やはり認識しないHDDのドライブは参照できない。
って?!このHDDは一番重要なデータがあるHDDでした(恐

パーティションを3個に分けてあるんですが、いずれも大切なデータで、特に痛いのは個人管理のデータ。プジョー208の走行記録や、給与明細、金銭出納とか銀行預金の出納、住宅ローン関係、健康管理データ、人間ドック記録、そして何よりも25年分の日記データ。
中でもさらに痛いのは、メールがメールソフトごと消えたことと、ずっとやってきた数々のゲームのセーブデータが消えたこと。

このPCを立ててちょうど5年になりますが、当時はタイの洪水でバルクのHDDの品質が悪かったことがあって、それなら外付けHDDの中身のHDDを使えばいいという情報があって、なるほどそれなら部品として「中のHDD」は検査されているはずだし信頼性は高いだろうって思って使っていました。
ところが今回の「中のHDD」であるSG社のHDDは、それを使う外付けHDDも認識しないというトラブルが多かったそうで、データ復旧業者では「SeaGate ST2000DM001」はトラブル件数が多いので有名だったとか。信頼していたのに裏切られた感じでがっくしです。

問題のクラッシュHDDを取り外したらそのあとはのんびり復旧すればいいやってことで、同型式、同リビジョンのHDDを捜し当てて、基盤を交換したりいろいろやってみましたが、結局現象変わらず、マザボからのSATA直結でもUSBアダプタ経由でも認識しません。
ということでデータ復旧は絶望的。

それなら開けてしまえ、ってトルクスドライバーを購入して開けてみることに。開けてしまうと二度と使えなくなるリスクがあるのはもちろん承知で。
写真ではディスクに何気にチェブラーシカが写っていますが、その当たりをよく見ると大きな傷。しかも比較的外周です。

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これが内周なら、キズの位置まではデータが読めたかもしれませんが、これではもうだめでしょう。
ヘッドアームを交換してみるっていうトライが残っていたのですが、このディスクのキズを見てしまうと無駄なような気がします。

ということで現在は新しいHDDを組み込んでデータ復旧中です。
先にも言ったように2012年にこのPCを立ち上げた時に、旧PCのデータバックアップがあるので、管理データ関係はそこから再スタートです。
イラスト類とかきれいになくなったと思ったら、2012年のバックアップにほとんどそっくり残っていました。
考えてみればこの7年ほどイラストを全くやっていなかったからなあと気づいた次第。

新しいデータ環境が落ち着くのはゴールデンウィーク明けになりそうです。ってゆか、ゴールデンウィークがつぶれるのか(涙)
それにしても2TBって一言でいうけど、そのデータの量はとんでもないのがよくわかりました。今後はこまめにバックアップしましょう。

実はこの5年ほどPCの調子がいいなあ、トラブルがほとんどないなあ、さすがは外付けから抜いたHDDなんて思っていたのです。
自分の大切なデータが消えてしまう恐怖がお分かりになったら、とにかくバックアップです。
ミラーリングという手がありますが、自分のミスで消したものは戻りません(笑)
とにかくバンクアップが一番です。私の場合は付箋を貼るのが遅すぎたんです(涙)

【今日の言葉】 HDDクラッシュって言葉はよく聞くのですが、めっっっっったに起きないらしいです。って個人的には25年PCを使ってきて初めてだったりします。自分のミスでデータ消しちゃった、はよくやりますが
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レディ・プレイヤー1(ネタバレなし)

昨日は奧さんと二人で話題のスピルバーグ作品「レディ・プレイヤー1」を見てきました。

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小田原のTOHOシネマズは夜とはいえ平日なのでほとんどお客さんがいない状態だったのでゆっくり楽しめました。
お客さんが少ない割に女の子の2人連れが多かったのはレディースデーだったからだそうです。

映画のネタバレはしませんが、情報番組で特集したりしているまんまの映画でした。
日米欧の話題のキャラが出まくるわけですが、何が出てくるのか探すのが楽しい、っていうか探さないと楽しくないです。
その当たりはウィキペディアに詳しいようです。
っていうかウィキペディアの記事はネタバレにはならないと思うので、「予備知識」として目を通した方がいいかも。もちろん自己責任でお願いします(笑)

制作側のスピルバーグさんが楽しんでっていうか半分遊び感覚で作ったような映画なので、見る側もけっして芸術作品を見る感覚で見てはいけない映画です。
「スピルバーグさん、何してくれちゃったのかな?」って思いながら見ましょう。
クライマックスに登場するのが日本が誇るキャラだったりするところも楽しめるかも知れません。

「レディ・プレイヤー1」っていきなり「1」が来るので、「もう2を作っているのか?」なんて思ったのですが、原題が「One」になっていたので、「作品連番」ではなさそうです。
と言いながら「2」は必ずある、と思いますがね(笑)

【今日の言葉】 制作のスピルバーグさんは楽しんで作ったかも知れませんが、彼に「こだわられた」CGエンジニア達にとっては「こんな苦労した作品はない!」とか言いそうです

プジョー208ラインナップ

新型プジョー508のチェックにフランスのプジョーサイトを見たのですが、日本のプジョーサイトと同じように、2008/3008/5008のSUVをアピールしつつも、フランス本国ならでは新型108とか商用車も紹介していました。この商用車が割と魅力的だったりします。

じゃあ、わが208はどうよってチェックしたら、なんとGTI系2車種と5ドアの特別仕様車しかサイトにはありませんでした。XYはとっくに消えたのはしかたないにしても、スタイルとかアリュールが載っていないのはどういうわけ?
フランス本国だけではなく、右ハンドル車のUKのサイトもほとんど同じ状況でした。

ということはそろそろモデルチェンジなんですかね。

ちょっとさびしいですが、新型はどんなふうになるのか興味もつきません。
発表があるとしたら、欧州では今年の秋ごろになるのではないでしょうか。
もちろんなんの根拠もない予想ですが(笑)

モデルチェンジとなっても、いまの「A9型」プジョー208はできがいいので当分乗り続けるつもりでいます。

【今日の言葉】 シトロエンC3はSUV風に振ったので、208にSUV風はなさそうです

新型プジョー508

先のジュネーブショウで新型プジョー508がワールドプレミアしましたが、それを見て驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
現在フランスのプジョーサイトで見られますが、これまでの508はドイツ車的なコンサバな4ドアセダンだったのですが、一気にスタイリッシュな「5ドアクーペ」にコンセプトを変えてきました。

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ドアも「ハードトップ」なサッシュレスを採用していて、衝突安全性確保で消えたかっこよさが戻ってきた感じでしょうか。
でもこれってコンセプトは「カリーナED」じゃんって思ってしまうのは、バブル以前を知るおじさんたちでしょうね(笑)

この新型508からプジョーの新しいデザイン言語となるのか、フロントのデザインをまた大幅に変えてきました。
5ドアクーペというパッケージングも含めて全般的な雰囲気はアメリカ車のようです。
っていうかアメリカンな分、ホンダアコードにも雰囲気が似てますよね。

それにしても従来エンジンフードのフロントにプジョーライオンオーナメントがあったのですが、それがフロントグリルに移動したのはいいとしても、その位置に「508」とオーナメントを入れるのはかっこ悪いでしょ(笑)
エンジンフードの先端に車名を入れるって感覚はちょっと理解しずらいですね(笑)

【今日の言葉】 VWアルテオンとかスタイリッシュな4ドア/5ドアセダンの時代がくるのかなあと思います

PCトラブル--その1

去年の秋頃から奧さんのPCの調子がイマイチでした。

現象としては、デジカメ画像取り込みにUSBを接続するとPCが落ちてしまう。
動画を見ていると突然PCが落ちてしまう。
ただいずれもインターミッテントな発生で必ず起きるというものでもないのがくせ者でした。

使っているPCのCPUはAMDのPhenomII、マザーボードもそろそろ10年になる代物だったので、キャパシターの信頼性が落ちているってことも十分考えられるってことで、それならもう少し新しいCPUマザボセットに置き換えてみようってことに。

【マザボCPU入替え】
そういうことで私が使っているPCの待機系パーツを使うことにしました。CPUはインテルCore2Quad、マザボはASUSで。
これまでの2コアが4コア8スレッドになったので快適に動作。USBも動画も問題なく使えるように。

けっしてヘビーユーザーではないのですが、奧さんにとってPCは買い物、SNS日記、Youtube、ニュースなど情報収集には欠かせないツールなので、少々オーバースペックではあるものの、信頼性が重要なわけで、そういう意味ではまあまあのPC構成となりました。

【再度マザボCPU入替え】
ところがそれから2ヶ月ほどしてやはりデジカメをつなごうとUSBを差した瞬間に落ちてしまうと。
マザボCPUをAMDからインテルに入替えたのにこれまでと全く同じ現象に、なんか呪われているんじゃないのって冗談も言ったのですが、やはり待機系の古いマザボではNGかってことで、ちょっと古いけど新品未開封のGIGABYTEのマザボがあるのでそれを使うことに。

ただそのマザボのソケットに対応したLGA1155のCPUがないので購入することに。
ところがCPUとしてはもう旧世代になるので新品を見たらとても手が出ないほど高価。
それならヤフオクがあるじゃないかってことで落札したのが「インテルCore i7 2700K」。奧さんが使うには超超超高性能になるのですが、これをゆるゆると使って信頼性優先でいくのも手だし。場合によっては「クロックダウン」して使う手もあるし(笑)

【HDD⇒SSDに】
さて、CPUマザボを入替えようとしたら新たな問題が発覚。
これまで起動用HDDはIDEだったんですが、新しいマザボはIDEスロットが付いていない。すべてSATA。
SATAのHDDは待機しているものがないので、購入しなくちゃならない。
おお、それならこの際だからSSDにしようか。性能を重視しない普及版なら120GBで5000円ほどで買える。
ってことでIDEのHDDからSSDに引越しして起動したのですが、起動の速さにびっくり。これはすごい。

【Windows10クリアインストール】
ところがまたまた問題発生。Windows10が認証されません。そりゃそうだ、ハード環境が変ったからね。っていうか変りまくりでしょ。

奧さんのWindows10はWindows7からのアップグレードなんですが、今更Windows7からインストールするのは面倒なので、Windows10アップグレードのDVDを使ってクリアインストールができるっていう方法があるそうなので、それをやってみることに。
案ずるより産むが易しなのか簡単にクリアインストールができました。認証もWindows7のプロダクトキーで問題なく通りました。

さあ、これでそっくりきれいになったし、SSDのおかげで信じられないほどの起動の速さで、2700Kマシンはサクサク動きます。
ここまで長かった~ってひと安心したらまた新たな問題発生。しかもかなり厄介な。

【カーネルパワー41】
新たな問題というのは、使っているといきなりPCが落ちる。イベントログが残っているので調べたら、「カーネルパワー41」という有名なWindowsのトラブルじゃないか。いわゆる「KP41病」というやつ。

これもいろいろ調べて見ると、電源管理を省電力とかバランスではなくパフォーマンスにすればいいと言うことのようです。
クルマだってうちはハイブリッドとかではないので、省電力なんて言葉には翻弄されません。パフォーマンスで行こう!ということで設定。その後KP41はほとんど発生しなくなりました。めでたしめでたし。

【やっぱり電源か】
ところが今度はスリープにしてから復帰するときに復帰せずに再起動になったりする。なんだこれはって思ってようやく気づいたのが
「電源」
電源が古いからじゃないかと。電源のキャパシターがへたっているんじゃないかって。
購入歴を調べたら10年を超えていました。要するに電源供給が不安定だったんですね。一番最初の問題点だった「USBを差すとPCが落ちる」っていうのも、USBに電源供給をするとシステムの電源が不安定になるってことだったようです。なんでもっと早く気づかなかったのかなあと思いました。

ということで電源購入。信頼性優先で「80 PLUS BRONZE」「安心の3年保証」のものを購入。

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電源を新品にしたらウソのように安定しました。めでたしめでたし、だよね(笑)

【画面フリーズ発生】
って思ったら今度は動画を見ていると画面がフリーズする。そのままフリーズではなく、チェッカーフラッグみたいに市松模様のような乱れ方をしてフリーズする。

ああ、これはもう勘でメモリーと分ります。2枚あるメモリーのスロットを入替えても同じ現象が発生するので、メモリ電圧を1.50Vから1.58Vへ盛ってみたらウソのように発生しなくなりました。

【ようやく安定を手に入れました】
それから2週間ほどになりますが、ものすごく安定して2700Kの高性能を楽しんでいるようです。
って結局半年ちかくかけて全く別のPCになっただけと言えなくもありません(笑)

とはいえ、最初のUSBでの不具合で電源交換していたら、ここまで手間と時間と費用をかけないで済んだかもしれません(笑)
まったくどんだけ「一難去ってまた一難」を繰り返したことやら(苦笑

【今日の言葉】 5年以上もノントラブルだと、トラブル発生時の勘って鈍るものなのだと実感しました

ウォッシャーノズル

プジョー・シトロエンでは09世代と言われるプジョー208ですが、もう6年目になるもののイグニッションコイルが1本ダメになった以外は大きなトラブルには見舞われていません。

ところが今回、車検整備からひと月ほどで「フロントウォッシャー液が出なくなる」というトラブルが発生しました。

整備工場やディーラーが近くにあればすぐにでも駆け込むところですが、20キロ近く離れている整備工場だし、担当者のスケジュールの関係で10日ほど待つはめに。

予約したときは、「電話では故障の状況がわからないので、場合によってはパーツ取り寄せとかでしばらく代車を使っていただくことになるかも」とか怖いことを言う。

で、予約日になったので行ったのですが、ウォッシャーポンプのモーターの音がするからどこか配管かノズルで詰まっているんでしょうってことで確認するから待っていてくれっていうので待っていたんですが、3分ほどで「終わりました」って。

この手のトラブルの定石どおり、出口であるウォッシャーノズルからチェックしていくと、どうも詰まっているようだってことでパイプを外してノズルにエアを吹き込んだら治ったとのこと。

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プジョーのフロントウォッシャーはミストで出てくるんですが、パイプから出てくる液を「ノズルでぶつけてミストにする」方式のようで、「液の出口が上を向いているので詰まりやすい」構造だそうで、この花粉時期は要注意のようです。

よくあるウォッシャーノズルってフロントガラスに向かって2個の穴が開いていたりして、水鉄砲のように2本出てくるのですが、ワックスとかが詰まって出が悪くなるっていうのはあるけど、その場合は針で清掃できるのでやりやすいらしいです。
アルテッツァがこのタイプでしした。

そういうわけで今回のトラブルはプジョーのトラブルではなくメンテナンス不足が原因なのでユーザーの責任と思い反省です。
フランス車の品質の問題ではないってことで。
ただミストで出るっていうシステムが遠因になっているっていうのはあるかも(笑)

【今日の言葉】 PCの掃除で使うホコリ飛ばしスプレーってのがあるんですが、詰まった時はこれを使ってみましょう


ニュース女子放送終了

当ブログでは政治に関する話題は極力やらないようにしているし、自分自身も特にリベラルでも保守でもないと思っているんですが、昨今の森友問題で停滞気味な国会を見ているとちょっとイライラしてきます。安倍首相や奧さんは森友学園の土地購入に関しては全く関係ないことはとっくにあきらかなのに、野党を始めテレビ新聞のマスコミはどうなんだと騒いでいます。
詐欺師の言うことを首相や閣僚に質問してその答弁を迫る野党の人は政治家としての資質を疑いたくなります。
北朝鮮のおデブちゃんが中国共産党の王様と仲良く会談したり、国際情勢は確実に動いているのに、1年もこんなことをやっている日本の国会はこれでいいのかと、政治にあまり関心がなくても日本の行く末にちょっと不安を覚えてしまいます。

そんな中で、3月に「ニュース女子」の放送が終了になることをニュースとしてご覧になった方は多いと思います。
この番組はバラエティではあるものの、ニュースとなっている政治、外交、経済、社会、教育などの話題をマスコミの一面的な報道ではなく、「本当のことを教えてください」というコンセプトで、登場した評論家、ジャーナリスト、大学教授、弁護士、元官僚などのインテリの「おじさまたち」にタレントの女子たちが教えて貰うという番組で、その「本当のこと」がそうだったのかっていうことが多く、反日左翼的な報道が多い地上波テレビ各局にあって、ちょっと眩しい光を放っている番組でした。

そんなニュース女子も関東圏では、3/25にTVKで終了、3/26にMXでも終了、BS11やFOXでも既に終了しているようで、公共電波からは排除されてしまった感じです。

もともとはDHCテレビで制作して、独立局であるMXやTVKの放映時間帯(尺)を買い取って放送する持ち込み番組だったようですが、去年1月の沖縄基地反対運動の話題で人権侵害があったというBPOの報告が放送終了の遠因になったと言われています。何がどう人権侵害なのかあきらかにされていないのが腑に落ちません。っていうかあの回はニュース女子としては「神回」で、あれを見れば沖縄基地反対運動がいかにひどいか、外国人の政治活動やマスコミの偏向報道、ひきょうな報道しない自由というものがあきらかになります。

ニュース女子がどれほど「本当のこと」を言うのかというと、一例が原英史さんのフリップで分ります。
これは3/26の放送で、「マスコミや政府が使う『都合のいい数字』にだまされるな」という企画だったのですが、「おじさまたち」がそれぞれフリップに書いて、原さんは「内閣支持率」と書きました。

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「支持するかしないかは政府が行う政策についてであって、内閣を支持するしないの率というのは意味がを持たない。これは支持率を調査してそれが変動したときにマスコミが政府を批判する材料に使っているだけ。政府批判の印象を与えているだけ」とのこと。なるほどなあって思いますよね。新聞とかでも歴代の解散したときの支持率を引き合いに出して「30%を切るとその政府は終わり」みたいな記事を平気で書く。新聞記事を書くためだけにある感じで、数字に中身なんかなかったのです。

そういう「本当のこと」を話題にする番組がなくなるのは本当に心配ではありますが、番組に登場する「おじさまたち」は、日本を良くしようと各方面で活動されているかたたちばかりなので、ネットで「おじさまたち」の話をチェックすると良いかも。

で、今後はこの番組はどうなるのか、というと、一部地方局ではこれまでどおり放送するそうですが、DHCテレビは放送事業者ではなくなっていいるので基本的にネット配信が中心になるそうです。早速明日4/2から新作がアップされるそうで、ますますパワーアップしていくとMCの長谷川さんは明るく言っています。そのあたりはDHCテレビの公式サイトでチェックできます。



この動画で、「ホントのことを言ったら大変なことになった」っていう言葉が印象的です(笑)

【今日の言葉】 4月1日のブログ記事に「本当のことを教えてください」という番組の紹介をしたのはシャレですね(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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