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ふじさわ江の島花火大会

今日10月20日は「ふじさわ江の島花火大会」があったので見てきました。

うわーあの大人気で大混雑になる花火大会?そりゃ大変だ!
なーんて、ご心配なく。

うちの方は神奈川西部の西湘地区とはいえ、高台の山に住んでいるので、もうちょっと徒歩で15分ほど高いところに行けば厚木市、平塚市、相模湾、藤沢市、江の島、三浦半島が望めるのです。

江の島があっちに見えるから、花火なんかも見えるかもね、とか言って、
「藤沢まで行かずに地元で江の島花火大会を見よう」
今日この日を心待ちにしていた次第。

花火大会は18時から18時45分までというので、ちょっと雨が心配な空模様だったんですが、見てきました。

ちょっと小さいけど肉眼でもよく見えたし、10倍の双眼鏡で見ればさながら「藤沢に来たような」臨場感あふれる花火が堪能できました。

もちろん写真も撮ってみたのですが、望遠だとそこは夜のことでピントが合わせにくく望遠なしで撮ったのですが、こんな感じ。

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小さくてわかりにくいんですが、電柱と電柱の間に花火が見えます。拡大すると、

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ね、花火でしょ(笑)
手前の街が藤沢市とか平塚市ですね。
大きい花火ほど高く上がって花開くのでこれまた感動です。海でやる花火でないとここまで大きいのは見られません。
またここまで大きいと肉眼で見ても十分楽しめます。

直線距離で40kmぐらい離れているんでしょうが、こうやって江の島までまで行かずに江の島の花火が楽しめるなんて本当に感動です(笑)

ふじさわ江の島花火大会は、花火自体も凝ったものが多く思わず「おお!」と何回言ったことか。
やはり人気の花火大会は技術、コストのかけ方が違うようです。もう素晴らしいの一言です。
きっちり45分間たっぷりと楽しめました。

一緒に行った奥さんのカメラは望遠が高機能なので、動画で撮ってこれまた感動モノでした。

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10月のこの時期は夜に出かけてもそれほど寒くはないので、ちょうどいい感じでした。
来年もまた「ふじさわ江の島花火大会」を楽しもうと誓ったのは言うまでもありません。だって江の島まで出かけなくても見られるんだもの(笑)

【今日の言葉】 江の島花火を見終わって15分後の19時には家に戻ってお茶を飲んでいるという素晴らしさ(笑)
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伊豆高原ステンドグラス美術館

我が家ではほぼ恒例になっている「秋の伊豆一泊旅行」に今年も行ってきました。
神奈川に住んでいるとはいえ、熱海までは「準地元」みたいな感じでアウェイ感がなくて、それより先に行かないと出かけた気がしないのですが、今回も伊豆をあちこち回れて楽しかったです。

最近は行楽地に行くと、万華鏡とか昭和のおもちゃとか「ちょっとした暇つぶし程度の美術館」とか「コレクションを並べてあるだけの展示場」とか多いのですが、一日に数軒回れるように配慮しているのか、それほど重い展示はなかったりしますね。

今回のステンドグラス美術館は伊豆川奈の海がきれいに見える場所にあるんですが、相模湾を東に臨むので、午後は順光のため海が青くてきれいに見えます。

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この美術館の建物はちょっとした公民館ぐらいで、まあしょぼくない程度の展示だろうって予想がつくのですが、建物のたたずまいが欧州風で、しばらくいると「ここ日本だよね?」感がすごい。こういう雰囲気が好きな人は楽しめる場所ですね。

ステンドグラスをはじめ美術館の中は撮影禁止なので展示の内容はサイトをチェックしていただきたいと思います。

ステンドグラスはキリスト教の教会とつながりが深いので自ずとキリスト教の重要人物をモチーフにした作品が多くなります。
そういうのを見て回ると教会の雰囲気に浸れますね。

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当日は休日だったので礼拝堂で楽器の演奏が楽しめるということで聴いてきました。
最初の礼拝堂ではトランペットの演奏。
トランペットなどの金管楽器は唇の強弱で音を出すため、「パ!」と立ち上がりにキレがある音を出すのが難しいのですが、さすがに奏者の方はプロで、しっかりした音の制御ができていて聴きごたえがありました。
私なんかが吹くと「プア!」というキレの悪い音で聞き苦しいですからね(笑)
伴奏で女性がキーボードを弾いていたんですが、この方もかなり上手で、トランペットと息がぴったし。かなり上質な演奏が聴けました。

そのあと少し待ってから別の礼拝堂で今度はパイプオルガンの演奏があるというのでこれも聴いてみることに。
礼拝堂に入ると左手にパイプオルガンがあって、キーボードがエレクトーンに比べて小さいのだなって思ったのですが、近くで見たら同じ大きさでした。って周りのパイプ群がかなり大がかりな仕掛けだからキーボードが小さく見えたのでした。

奏者の方は、ちょっと音楽の先生をやってます感がある上品な中年の女性だったんですが、この人が弾くバッハも惑星ジュピターもものすごく上手で、パイプオルガンのナマ音を聴くのは初めてだったんですが、複数のパイプからでる音の振動は心地よかったです。

美術館の欧州風雰囲気を体で、ステンドグラスで目を、トランペットとパイプオルガンで耳を楽しませてくれた小さな美術館ですが、2時間たっぷり楽しんできました。

【今日の言葉】 「恋するクラシック」も楽しいし、なんかクラシックにはまりそうです(笑)

フランス車、まだ乗ってます!

皆さんも道路を走っていると「たま~~~~~に」プジョーとかシトロエンとかルノーとかフランス車を見かけることがあると思いますが、「どうしてこいつらフランスの車になんか乗っとるんや」という疑問にお答えする久々のクルマの話題。

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現在プジョー208 アリュールというクルマに乗っています。そろそろ5年8か月になります。
このクルマは、プジョー208が日本で発売になった直後のモデルで、今のプジョーナインナップにあるアリュールというグレードと別物で、3ドアハッチバック、1.2L直列3気筒自然吸気エンジン、5速マニュアルトランスミッションという、今の国産車にはあり得ない仕様のモデルで、これを「変態な仕様」というのは褒め言葉になります(笑)

4ドア、5ドアでないと使いにくいんじゃないのっていう方は多いと思いますが、2ドア車もスポーツカーではないこういうハッチバックモデルだとドアは大きく開くし、室内高もあるので、子供の乗り降りは4ドアリアシートよりやりやすい感じです。

5速MTもプジョーのMTはシフトストロークが大きくて、ゴキゴキする音がダサいって言いますが、確実にシフトできるので気にいっています。
一時期クイックシフト導入が流行ったようですが、シフトストロークが短くなって使いやすいかというとそれほどでもなくて、慣れてしまうと何ともないという話を聞きます。
ノーマルのストロークだと、ちょうど運転していても視界の隅にシフトノブが入るので、何速に入れたかわかりやすくていいです。
といっても、5速って70km/h以上でないと使えないので、通常の街乗りでは 「ほぼ4速MT」 なのでマニュアルだからってあまり面倒さは感じません。っていうか欧州車のMTってそういうもののようで、VWの「UP!GTI」なんかも6速MTなんですが、日本の街中では4速までしか使えないという。やはりアウトバーンの国の仕様なんでしょう(笑)

1.2Lの自然吸気エンジンは82馬力っていう控えめな性能なんですが、12.0kgmっていう1.5Lなみのトルクがあります。まあエンジンスペックとしてはこんなものでしょうが、MTを上手に使えばそれなりに走ります。足回りとかトラクションがいいので、パワーを生かす走りができればかなり楽しいです。
現在のプジョー208はすべてターボになっていて、確かにターボのパワーはうらやましくはあるのですが、あえてこれを我慢しようと思います。12.0kgmのトルクはかなり低速で出てくれるし、エンジンの吹け上がりもなかなか鋭いのでこれをうまく使っていきたい感じです。
エンジンが非力でも車体が軽いのできびきび走れて、今の日本の道路状況・交通状況を考えれば十分すぎるスペックです。
ただエンジンのいいところをしっかり出そうとするとそれなりに燃費が悪化します。といっても12km/Lぐらいは確保できます。

フランス車だからというわけでもないのでしょうが、シートがかなりいいです。199万円っていう価格からは国産車では考えられないほど出来のいいシートです。小径ステアリングは無理のないドライビングポジションが取れるし疲れにくいようです。

乗り味、乗り心地はフランス車最大の特徴で、シトロエン系には負けるものの、プジョー208は柔らかめの中にしなやかさがあります。特に50km/h~70km/hで走っているときの乗り味は国産大衆車にはない素晴らしさで、高速道路の100km/hは、こもり音や風切り音もなく雰囲気が50km/hで走っているときと変わらず「高速道路に入った感」があまりありません。考えてみればすごいことです(笑)

欧州車の例にもれず、ボディ剛性がものすごくて、峠道でタイトなコーナリングをしてもきしみもしないし、それに支えられた足回りもいい仕事をするのでグリップ、旋回性とも大衆車レベルを超えたスポーティさです。ただ大きくロールするんですが、慣れれば怖くないです(笑)
この足回りの良さと乗り味、高速での静粛性、低疲労性を味わってしまうとフランス車にはまります(笑)

とはいえフランス車には輸入車ならではのデメリットもあります。
15年前のフランス車のような大きな故障は皆無なのですが、性能を維持するためのメンテナンスコストはやはり高めです。
整備コスト自体が高いこともありますが、欧州パーツ、エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパー、バッテリー、エアコンフィルターなどなど、国産車の倍はかかるのを覚悟する必要があります。
なので、輸入車の整備をやってくれる工場で、オイルなど持ち込みでお願いするのが 「庶民の知恵」 なんです(笑)

しっかりできた剛性の高いボディ・足回りがあって、しっかりしたシートとよくデザインされた内装、クイックで扱いやすいハンドリングは、5年8か月乗ってもへたりはなく、ほとんど新車時と変わらないのがすごいです。
そうなんです。 「まだまだ乗れますよ」感がすごい。
その耐久性の高さにもこれから驚かされるのだろうなと思います。
というわけでもう少し乗り続けるつもりです。

【今日の言葉】 フランス車を体験することで、日本車の魅力もわかってきたので、機会があれば書きたいです
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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