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年末ジャンボ宝くじ

今年も年末ジャンボ宝くじを購入済みです。当たるかもしれないので(笑)

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なんか、サマーとかグリーンとかジャンボのたびに買っている感じで、まったく当たらなければ諦めて買うのをやめるんですが、忘れた頃に3000円とか1万円とかあたったりするので「そろそろ来るかも?」とか思って買い続ける。
あ、皆さんも同じでしたか(笑)

奥さんも同じ感じなんですが、奥さんが年末ジャンボを買うので、その対抗ってわけでもないのですが、私はいつも「ジャンボミニ」だったりします。
ジャンボミニの方が当選金が少ない分、当選本数が多いので「欲が少ないほうがご利益がある」なんて勝手に思ってはいるものの、宝くじを買うという時点で欲の塊じゃないかって(笑)

って思ったんですが、考えてみればジャンボミニの方が当選本数が多いとはいうものの、いつぞや当ブログで考察したように「当たらない確率はほとんど同じ」ということを思い出しました。
ということは当たる確率もほとんど同じということになるので、当選本数より当選金が多いほうが得という結論。

次からは私も「ミニ」ではなく普通の「ジャンボ」にしようと思います。

とりあえず抽選日は明日なので楽しみにします。3000円分だけなんですが楽しみにします(笑)

【今日の言葉】 くじなので当たる人は当たるんでしょうけど、なかなか自分に回ってきません
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中条あやみさん

映画、ドラマ、バラエティ、CMなどでは、旬というか今をときめくタレント、俳優、女優さんというのがいるもので、新垣結衣さんや綾瀬はるかさんの人気は盤石な感じですが、最近は吉岡里帆さんや松岡茉優さんをよく見かけると思ったら有村架純さんの人気も復活しているようです。

中条あやみさんもNTTdocomoのCMで人気が沸騰し、ハーゲンダッツのCMもシリーズとして続いている感じです。
すごくきれいな人なんですが、個人的にはちょっとバタ臭いっていうか日本人離れしたルックスに距離を感じてしまっていて、深田恭子さんとかほど感情移入できないでいる感じです。
ただ、林修さんの情報番組とかバラエティにもよく出演されていて、かなりの好印象は持っています。

その中条あやみさんは「ふるなび」のCMに出演されていますね。あのいちごが届くのをずっと待っているやつ。待ち遠しいのを女優らしく表現しているいいCMだと思って見ていました。相変わらずかわいいなと思いつつ(笑)

ところがそれから少ししてふるなびCMの第2弾が登場しました。前回の「まだかな」篇に続いて「いちご大好き」篇というやつ。
届いたいちごを夢中になって食べてしまって、1個しか残らなくて家族に「ごめん!」っていうCMストーリーなんですが、

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この美味しそうに食べる表情、すごくないですか。
前回の「まだかな」って待つ表情には演技が感じられたんですが、「いちご大好き」はこれが演技かなって思うほどすごいと思いました。

っていうか、自分の恋人、奥さん、娘が、眼の前でこんな表情で食べていたら愛おしくてしょうがないだろうって思ったりしませんか。

CMでそういうところまで見る人に伝えてくる中条あやみさんは、女優としてプロなんだなあと思いました。
このCMプロデューサーは中条あやみさんのこの表情を伝えたかったのだとよくわかります。

っていうか、単に「本当にいちごがすきなだけ」だったのかもしれませんが、ハーゲンダッツよりはるかに美味しそうに食べていることは確かです(笑)

【今日の言葉】 ふるさと納税の申し込みは12月31日までだそうです。高額所得者は急げ!(笑)

年賀状2019

今年も12月最後の祝日は年賀状対応をなさった方が多かったのではないでしょうか。

我が家でも12月上旬に早々と年賀はがきを購入していながら、実際に対応するのはこの下旬のギリギリだったりします。日本郵政にとっては迷惑な話でしょうね(笑)

ただ年賀状と言ってもプリンターの性能向上で作成1時間、印刷1時間の2時間ほどでできてしまいます。
去年のちょうど今頃記事にしましたが、8800円のブラザーのプリンターは今年も元気で、年賀状印刷、宛名印刷とも15分でこなしてくれて助かっています。

今年の年賀状は、先の記事にも書いたカワセミの写真をベースに今年もよろしくと入れてほんわか気分のおすそ分けという感じです。
ただ一人、元バンドのボスKを除いて、です。

ボスKはBABYMETAL(ベビメタ)のファンで、それなら年賀状はベビメタのイラストでって去年言っていたんですが、年の瀬になってから喪中になってしまって出せませんでした。っていうか、喪中と聞いた時点でまだ何も描いていなかったですが(笑)

今年はボスKも喪中ではないっていうので、それなら去年の構想をそのままやればいい、って思ったらなんとベビメタが3人から2人になってしまいました。
しかもあろうことかベビメタのパフォーマンスコンセプトが大きく変わってしまって「よりダークにブラックに」なってしまった。
ようするにとても「アイドルとメタルの融合」とは言えなくなって「より本格的なメタルアーティスト」に昇華してしまった。

これは本当に困ったんですが、とりあえずネットでどんなコスチュームか調査開始して、どんな年賀状にするか検討です。

どうもコスチューム、メークともダークになりすぎている感じで、正月、年賀状にはそぐわない。
なんとか愛されるベビメタを表現したい。
ってことで大筋の構想ができたので作業開始です。

ところがPCで本格的なデジ絵を描くのは10年ぶりだったりします。
下書きとペン入れをSAIでやったんですが、色が思うように塗れない。
しょうがないので12年ぶりにペインターを起動して水彩で色塗り。

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最終的にフォトショではがきイメージに統合して完成です。

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年末は大掃除に買い物に忙しかったので、下書きに2日、主線に2日、色塗りに1.5日かかってしまいました。っていうかペインターの水彩で色塗りをやるのに、使い方が思い出せなくてリハビリに1日使っています(笑)

早速奥さんに見せましたが、「うわっ、すごい!」って言ってくれました。
ボスKも言ってくれるかも、ですね。

せっかくベビメタイラストを描いたので、Twitterにハッシュタグ付きでアップしようかななんて思っています。ちょっと恥ずかしいですが。

ただ、「今年もよろしく」と入れるのを忘れて、宛名面の差出人のところに小さく入れました(汗

【今日の言葉】 はがきサイズ1枚にどんだけ時間と労力を使っているんだよって思いますが、趣味なのでそんなもんです(笑)


カワセミ

神奈川県中井町に厳島湿生公園というところがあって、そこにカワセミが生息していると聞きました。
師走で慌ただしい中も、天気もよく暖かだったので行ってきました。
カワセミは臆病で人になれずめったに見られないというのですが、そこは鳥類好きのうちの奥さん、カワセミの「ランチタイム」に行けば見られるかもということで、そのタイミングを狙いました。

田舎とはいえ住宅街のど真ん中にこんな湿生公園があるのは驚きなんですが、公園に入って沼沢池を見渡してもカワセミの姿は見えませんでした。
それならってことで、沼沢池から灌ぐ川の方を見たらいましたいました。

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ブルーと赤茶色のツートンがきれい。特に背中の水色の線がきれいです。まさに飛ぶ宝石という感じ。長いくちばしと短い尾羽根が特徴。よく見ると頭には明るい水色の斑点があったりします。鳥好きにはこの可愛さとレアさでテンションが上がろうというもの。しっかりとカメラを構えます。

奥さんが狙った「ランチタイム」はビンゴで、じっと水面を見ているカワセミはときおり水に飛び込んで小魚を捕食します。

川では獲物が見つけられなかったようで、移動を繰り返して沼沢池へ。
鳥好き夫婦は追っかけです(笑)

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個人的にコンデジにこだわりがあるので、普段は一眼なんか持って歩かないのですが、さすがに小鳥を撮るってことで今回はミラーレス一眼に200ミリのズームレンズをつけて持っていったんですが、カワセミと根比べでカメラを構えていたのでもう腕がガクガクです。
なんでこんなにつかれるの?って思ったら1時間半経っていました。疲れるわけだ。

家に帰ってから写真をチェックしましたが、470枚も撮影していました。でもでも多くがピンぼけOR手ブレで、有効撮影枚数は270枚だったりします。

それでも今回はカワセミを堪能しました。また暖かくなったら行ってみたいと思います。

【今日の言葉】 帰りがけにモズを発見。カワセミの天敵らしいですね
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インフルエンザ?

このところブログ更新が滞っていましたが、実は体調が悪くて困っていたんです。師走に入って忙しかったのもあるかと思います。

原価とか部門の業績の管理という業務をやっている関係で、年末は来年度予算立案で忙しいのですが、先日予算に先立って業績の中期計画をどのくらいにするかという会議があって、根回しどおりの結果にこぎつけたのでやれやれって思ったら急に気分が悪くなりました。いわゆる吐き気ってやつですね。
まいったなあと思いながら、会議で決定した宿題の資料を吐き気をこらえながら仕上げた次第。
資料の承認をもらって提出した頃には膝ががくがくいうほど脚の筋肉痛。

これはたまらん、ってことで、すでに定時を過ぎていたし速攻で帰宅。

家に近づくにつれてだんだん熱っぽくなって来るのがわかります。

家に入るやいなや、「寝る!」と言って布団へ。

夕飯どうするって言われましたが、吐き気は依然として収まらず夕飯どころではありません。

熱を測ったら37.7度。その後測ったら38.8度と測るたびに上がる感じ。

「インフルエンザ?」
この師走の忙しいときに参ったなあ。予算でてんてこ舞いしているときにインフルエンザの出勤停止ではチームに会わせる顔がない(笑)

その後夜半に39度を越えようかという高熱になったので頓服の解熱剤を服用。
少し落ち着いてそれから眠れる様になりました。

翌朝はだいぶ気分がよくなったものの、まだ38度近い熱があるので会社に連絡して休みを取ることに。インフルエンザかもしれないので夕方にはかかりつけの内科クリニックに行くことにしました。

その後はだんだん良くなってきて、吐き気もなくなったもの依然として食欲はありません。

夕方まで割とぐっすり寝て、内科クリニックへ。

クリニックでは受付で「インフルエンザかも」って申し出ると、まず検温してインフルエンザ患者用待合のベッドに寝かされます。寝かされたと同時に、鼻に長い綿棒のようなものでインフルエンザ検査のサンプリング。結果が出るまでまた一度検温するんですが、
「36.5度」
ってなんだよ。

しばらく待たされて診察となりましたが、医師は残念そうに、
インフルエンザじゃないね。この”C”のところに印があるとインフルエンザじゃないの。せっかく今年出たいい薬があったのに」

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先生は(いつものように)新薬を勧めたかったようですが、いやいや、こちらはインフルエンザでなくてよかったっす。

ということで、休みは一日だけで仕事に復帰しましたが、胃腸の調子は依然としてあまり良くなく、なかなか集中できないんですが、こういうときに限って資料の数値の異常が見つかって、その原因がエクセルの計算式ミスだったりして、それを見つける作業で疲労困憊したり。

ネットでも調べてみましたが、どうもこの胃腸の不調はウィスルからくるものかもしれません。とりあえず無理をしないで体調管理していこうと思います。

【今日の言葉】 体調が良くないときは、エクセルのSUMIFSとかVLOOKUPとか見るだけで偏頭痛がしそうです(笑)

日産テクニカルセンター

会社のバンドのボスKからの情報で、12月1日に日産テクニカルセンター(NTC)で「日産車フェア」があって、電気自動車リーフの試乗ができるとのこと。この試乗は公道ではなくてNTCの専用コースを走れるので電気自動車の「とんでもない加速」が体験できる貴重な機会なのでぜひ行ってみるべしと強く推奨されたので行くことに。
一人で行くつもりだったんですが、バンドのボスKはうちの奥さんがスポーツカー好きなのを知っているので、奥さんにも是非貴重な体験をしてもらってくださいっていうので、最近の日産車に全く興味がない奥さんを説得して出かけることにしました。

NTCは厚木市のちょっと郊外にあるんですが、実はコンピュータシステムはうちの会社のものを使っていたので、若いころシステム構築に何度か出向いたことがありました。当時の日産は生産システムのコンピュータ化を進めていたので、その関連でNTCで作業をしました。
それ以来、実に25年ぶりのNTCだったんですが、「地獄の入り口2本トンネル」をちゃんと覚えていました。
終電ギリギリまでSEルームで作業をしていて、帰り支度はしたものの「終電まであと10分なんですけど」って言ったら、日産の社員さんが「10分ですか?大丈夫ですよ」って言ってフェアレディZを駐車場から乗りつけてくれて、この2本トンネルを170km/hですっ飛ばして愛甲石田駅の最終電車に間に合わせてくれました。もちろん一般道は法定速度でしたよ(ここ強調)

なので今回は25年ぶりとは言え大体道は覚えていましたが、2本トンネルの途中に守衛所とかなかったので170km/hで飛ばせたんですね。もちろん公道ではないし真夜中だったからできた話ですが(笑)

というわけで25年ぶりのNTCなんですが、懐かしいなんてものは何もなくて、全く変わってしまった別の施設という感じ。
建物が超近代的っていうか、横浜にある「日産グローバル本社」と同意匠の建物はおしゃれすぎるほど。

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「日産車フェア」ってことで、いろいろ子供向けのイベントがあるので家族連れが多かったんですが、日産車の展示会っていうより、社員の家族サービスイベントという感じです。お父さんの会社ってこんなにかっこいいんだよって子供に見せるイベント、みたいな。

神奈川県は日産の事業所が多いので、平塚とか秦野の日産車体とかでもこういうイベントがあったのですが、いつの間にかやらなくなりました。って思ったら平塚の日産車体ってららぽーとになっているのね。

さて、「日産車フェア」なんですが、言っちゃあ悪いとは思うのですが退屈な日産車がたくさん並んでいました(笑)

電気自動車リーフを強力に推薦していましたが、大きすぎる(笑)しかも430万円って庶民が買える値段とは思えないし(笑)

ノートも何台か並んでいたのですが、白いニスモがカッコいい。ですが、e-Powerというやつでシフトノブがお椀をひっくり返したような形をしていて、なんかスポーティとはかけ離れた感じで乗る気にならない。しかも300万円超ってことでこれも手が届きそうにありません。

試乗のほうも、リーフは2人ほど順番待ちをしていましたが、ノートとセレナは順番待ちなしってことで、ちょっと待てばリーフに乗れたんですが、MT車のりにはちょっと魅力がなくてパスしました。
あとは一通り見て回って30分ほど。じゃあ帰ろうかと思ったら見慣れないクルマが。

「これってK14マイクラ?」

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思わぬところで欧州専用車のマイクラに出会えて大喜び。特に奥さんが大喜びで、下がったテンションが一気に最高潮に。特別展示だったそうですが、しっかりMT車だったし。そういえば当ブログでもマイクラの記事にしましたっけ(笑)⇒こちら
とにかく「エナジーオレンジ」という日産独自のオレンジメタリックがカッコいい。
説明してくれた方が開発担当の人だったんですが、このマイクラは欧州では人気がいまいちで、それなら日本でも売ってほしいって言っていました。もちろんうちの奥さんも大賛成していました。
もしこのマイクラが近々発売になるのなら、ポストプジョー208の第一候補間違いないでしょう(笑)

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シートは、座ってみてあれれって思いました。デザインも座り心地もルノー・ルーテシアと全く同じ。
もちろんエンジンもルーテシアZEN MTと同じ0.9Lターボでした。
日本国内ではめったに見られない超レアなクルマだけに、しっかりと細かいところまでチェックしてきました。
内装の高級感はプジョー以上でした。特にMTシフトの「シフト感」は完全にマイクラが上でした。こういうところはさすが日産です。
マイクラだけで30分は見てきた感じです。しかも見れば見るほどいいクルマでした。リアドアのウィンドウが手動なのが最高(笑)

100%フランス車なんだけど日産ブランドであれば、日産ディーラーでサービスが受けられるので安心です。是非日本でも発売してもらいたいですね。
マーチの後継っていうのではなくて、マイクラという単独車種で展開してほしいものです。

マイクラのおかげで今回のNTC日産車フェアは大満足でした。

【今日の言葉】 ナンバーがついていないので試乗できないっていうのですが、「NTCの社内コースなのでナンバーなんかなくても試乗させてくれればよかったのに~」と思ったのは言うまでもありません(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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