FC2ブログ

バレンタイ~ン!

小田原はダイナシティに買い物に行ったら、もうすでにバレンタインの特設コーナーが出ていました。

バレンタインの時期でないと口にできない有名パティシエの超豪華なチョコとかあるわけですが、奥さんは別にしても、私のようなおじさんは一粒500円とかするチョコはちょっと感情移入できないっていうか素直に喜べません(笑)

それよりもそこそこ美味しくて、可愛くて、バレンタインにもらったっていう嬉しい印象がほしいところです。
というのも、去年2018年に娘からもらった「星の王子さま」のアソートが綺麗で可愛いくて楽しくて美味しかったので大満足でした。

LPP01.jpg
LPP02.jpg

今年のバレンタイン特設コーナーも高価な有名どころから義理を通すのに最適なものまでたくさんの種類がありました。
まだ時期が早いせいか品揃えも豊富な感じで、奥さんは抜け目なくこの時期でしか手に入れられないものを自分用のゲットしてごきげんでした。
というわけで、いろいろ順に見ていったのですが、去年娘からもらった「星の王子さま」シリーズを見つけてしまいました。
チョコレート自体はメリーチョコレートなので品質は確かなんですが、とにかくパッケージが可愛い。特にこのブック型の缶は即購入です。

LPP03.jpg

「これをバレンタインに欲しい」とか言うのではなく自分用に購入です(笑)

順に見ていったらクランチチョコとチョコクッキーの缶も可愛い。

LPP04.jpg
LPP05.jpg

更にペンケースのアソートも可愛い。

LPP06.jpg

ってことで、写真に撮ってあることですでにわかるとおり全部購入しちゃったわけです(笑)
っていくらになったかっていうと4400円以上(笑)

LPP07.jpg

これらはすべておやつとして家で食べます(笑)

そんな感じで「星の王子さま」の缶シリーズは全部そろえてしまったので、娘からのバレンタインはムーミンになると予想しています(笑)

【今日の言葉】 原題に合わせて「小さな王子」に改題しようという話がありますが、私は「星の王子さま」でなきゃだめだと思っています
スポンサーサイト



人間ドック

年一度の一日健康診断、いわゆる人間ドックに行ってきました。

中年以降は健康って気になるもんで、それほど強い健康志向は持ってなくても診断結果は気になるものなんですが、一度「良くない結果」が出るとそういう健康への関心が強くなって「より健康になろう」なんて思ったりします。
以前当ブログの記事でも、「胃カメラ」の話題「トマトジュースの効用」について話題にしたことがあるんですが、病気の自覚症状がないせいで「自分は健康」と思い込む油断は、かなりあるようです。

今回の人間ドックはこの1月下旬となりました。正月休みは美味しいものを食べてぐだぐだする生活を楽しんだのですが、案の定体重が増えたし、お腹もぽっこりが目立っていて、健康上これでいいのかって不安があったものの、「これが本来の生活の自分」って思い込んで、「これで健康上の問題がなければ最高」なんていう楽観的な意識でいました。

で、人間ドックに行ってきたんですが、そういう楽観は見事に破壊されましたwww。

脂質検査
糖尿検査
腎機能検査

の3項目で見事NGでチェックが入りました。血圧なんかも家では正常範囲なのに、胃カメラ実施可能基準ぎりぎりだったり。
特に脂質検査では基準値のダブルスコアに迫る高水準(笑)で見事の「D判定」。

午前中に検査をして、昼前までに「速報」として上記の検査結果を渡されて、午後に医師によるカウンセリングがありますが、それを待つ昼休みは凹みまくりですよ(笑)

で、カウンセリングの開始です。
「基準値オーバーが多いですね。でも検査結果がすぐに病気につながる、あるいは病気であるってことじゃないですから」
「基準値は、それを起因とする病気のリスクがあるってことなので、今回の結果を今後の健康づくりに役立ててください」
「次回はより良い結果になるようにがんばりましょう」
って、なんていい先生なんだって思いました。

ただカウンセリング室を出るときに、看護師のおばさんが「はい、これD判定項目結果報告の書類です。必ず診察を受けて結果を郵送してくださいね」って怖い目でいう。
カウンセリング医師よりよっぽど怖いんですが、こういう人もいないと良くなかった検査結果を甘く見てしまいますものね。

今回の健康診断結果の敗因はお正月だったのは明らかですが、いつの間にかトマトジュースを飲まなくなったし、スクワットなどの普段の運動もしなくなった怠け癖が結果として出てしまった感じです。
なので、健康管理センターから戻ってすぐに心を入れ替えて精進しようと決めました。
早速明日から取り掛かりますが、いつまでも「明日から」にならないように気をつけます(笑)

※ちなみに、肺機能、肝機能、胆・膵機能、抹消血液検査、尿検査は全く問題ありませんでした。酒、たばこをやらないってこういうところにメリットがあるんですね。

【今日の言葉】 やはり健康診断のひと月前から「自分の健康の禊」が必要のようです

ハンドクリームの効用

年末というか12月に入るとどこの店も師走の売出しが始まったりするわけですが、生活用品はドラッグストアで揃えることが多い我が家では、12月のドラッグストアの買い物の楽しさを堪能します。

特にスキンケア品とかPOPが華やかになってハンドクリームのサンプルがずらりと並ぶと試してみるのも楽しくなります。

っていうか割と最近までハンドクリームなんかあまり使ったことがなかったんですが、ギターの練習をするようになって手が荒れていると辛いことがあるのでハンドクリームが手放せなくなりました。ま、歳のせいもあるのかもしれませんが(笑)

男性が使うハンドクリームって、香料が少ないアトリックスとか無香料のニュートロジーナあたりが定番になるのですが、いつぞや会社で借りたローズ系の香りのハンドクリームがいい感じだったのでそれにはまっています。

今回もいろいろ買い揃えたんですが、写真一番左の「ディアフローラ フルーティカクテル」がお気に入り。

handcream.jpg

というのも、会社で元部下だったおばさん社員が使っていてちょっともらってから気に入りました。

このおばさん、どこかから戻ってきて「もう~いやんなっちゃう!」とか言いながらハンドクリームのキャップを開けて少量出しては両手をすりすりしている。
少しして落ち着いたようで、そのタイミングでこちらにローズ系の香りが来ます。

またしばらくすると、「ああ、疲れた!」とか言いながらハンドクリームを手に取ってすりすり。
何気なく目が合ってしまったときに「ざがあとさんもつけます?」とかいう。遠慮はしたんですが、そのときに「ハンドクリームの香りが気分をリセットするのではないか」と気づきました。

実際、イライラしたときや疲れたときにハンドクリームをもらうと気分転換になるのを確認。思わぬ効用に驚きました。

それ以来ローズ系とかフローラル系のハンドクリームのファンになったわけですが、今もこうして会社で気分転換に使っていたりしているわけで。

【今日の言葉】 そのせいでスマホの画面は指紋でベタベタです(笑)

液晶ペンタブレット

先日の年賀状でほぼ10年ぶりにイラストらしいイラストを描いたんですが、年末に娘が遊びに来たときに見せたら
「頑張ったねえ」と褒めてくれました(笑)

その娘の話では、
「最近は液タブが安くなって同人誌の人とか作業の生産性が全然違うって言ってた」
液晶タブレットといえばワコムが出しているやつは20万ぐらいしたはずで、それを言ったら
「今は『中華液タブ』っていうのがあって5万ぐらいらしい。これなら手が届くけどどうかな」
なんていうので、娘が帰ったあと調べました。
特にまとめサイトやヲタ系Youtuberの「開梱リポート」が役に立ちました。

ワコムにはかなわないけど、アマチュアが趣味でCGイラスト作製する分には中華液タブで十分ってことで、あとは娘とLINEで連絡を取りながら「13.3インチにするか15.6インチにするか」で討論。

19インチ以上では物理的な置き場がないので、13.3インチで後悔するより15.6インチだなってことで15.6に決定。1月2日から丸一日かけてようやく決まったのでAmazonで注文。充電不要のペンが決め手となって、「XP-Pen Artist15.6」に決まり。価格は37999円とリーズナブル。

ようやく1月5日に届いたのがこれ。

xppen02.jpg
xppen03.jpg

液タブの接続はUSBとHDMIなんですが、つないでも何も表示しない。信号が来ないと言っている(汗
別のPCに接続したら表示が出たので相性かなって思ったんですが、原因はツインディスプレイにしているからと判明。
マザボオンボードのインテルグラフィックスは2台までしか表示できない仕様みたいです。メインディスプレイと液タブクローンするときはサブディスプレイを非表示にすれば液タブに表示できました。めでたしめでたしです。

フォトショとかイラスタ(笑)とかSAIとか持っているお絵かきソフトで動作確認しましたが、問題なくなめらかな線と適度な筆圧が表現されていい感じです。ただ使用感そのものはこれまでのワコムの板タブの方が上かなあというとことろ。あくまで感覚なので慣れれば何のことないのかもと思います。まずは想定以上の品質のようです。中華液タブもやるもんだと言う感じで、コスパはかなりのものと思います。

ただペインターは10年以上前のバージョン9を使っていて、この液タブでは動作しませんでした。要するに何も描けない。なのでペインターだけはワコムの板タブを使います。このソフトの水彩はやはり手放せないので。

ということで、今日は一日液タブで絵の練習をしていたんですが、最新ドライバを入れようとXP-Penのサイトに行ったらなんとこんなキャンペーンが。

XP-Pen2019.jpg

「Artist 15.6 2019/1/4丸一日 30% OFF」って何だよ!

1月4日は映画(ボヘミアン・ラプソディ)を見に行くので、その前の1月3日の深夜にAmazonで注文したのでした(涙)

【今日の言葉】 37999円の30%って1万1400円なんですね。悔しいやらため息やら

ボヘミアン・ラプソディ(2回目)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ということで、元日は奥さんの実家に年始に行ってきたわけで、親戚とかいろいろ集まるのは日本のお正月という感じですが、奥さんの妹が映画「ボヘミアンラ・プソディ」を見てきたそうで、すごく良かった、号泣したというのです。
映画がとても良かったっていうからそれは良かったと返したんですが、考えて見るに号泣するような箇所なんかあったかなあというところ。

そういう妹のハイテンションな話を聞いて奥さんもちょっと興味が出てきたようで、まだやっているなら見てみようか、となりました。
早速家に帰ってからおなじみの「TOHO シネマズ小田原」をチェックしたら、ちゃんとやっている。ちょっと驚きました。
私が前回見に行ったときは11月の中旬だったはずで、これはロングランと言えるほどじゃないかと。しかも「スクリーン1」で上映ってことで、ここでは一番大きなスクリーンです。やはり人気があるんですねえ。

ということで、早速予約して今日行ってきました。

bohemian2.jpg

映画の内容については前回の記事同様に書きませんが、一応正月三が日明けで平日ではあるものの、座席は半分ほど埋まっていました。公開して一月半は過ぎているにもかかわらずなかなかの人気。

あらかじめ私のアドバイスどおり、ボヘミアン・ラプソディを始めクイーンのヒット曲をおさらいしていた奥さんは映画が始まるのを楽しみに待っていた感じです。

ということで映画を見た奥さんは映画でかかった曲はほとんど知っていたと言ってかなり映画が楽しめたようでした。
よかったよかった。

私は2度目だったので、普通のストーリーが流れるだけのシーンは眠かったです(笑)
演奏とかライブのシーンをもう一度楽しみに行ったような感じ。

ただ奥さんは、「最後のライブ・エイドのシーンは短くなかった?」と言っていました。予めYoutubeで「伝説の21分」をチェックしていたのでそう思ったのでしょう。
短かったのは確かで、フレディが白いギターを持って歌う「Crazy Little Thing Called Love」がありませんでした。
ちょっと残念っていうかかなり残念です。
ピアノの上のペプシのカップの個数、置き方やマイクをフレディにわたすスタッフの服装とか本当に細かいところにこだわった映像なのに、しかも映画の中で「演奏の持ち時間は20分」言っているのにそれより短いってどうなのと思います。2時間以上の映画なんだから「伝説の21分」もきっちりやれよって思いますよね(笑)

ただ今回は奥さんが楽しめたって言ってくれているし、私も楽しいところをまた楽しんだ感じで、まるでライブに行ってきたような気分で行ってよかったと思います。

帰りに買い物と食事をして帰ってきたんですが、ダイナシティ小田原にある新星堂ではクイーンのコーナーができていました。
しっかりと「映画ボヘミアン・ラプソディのサントラ」やクイーンの関連CDを平積みして販売していました。結構売れていたようです。
そのコーナーには映画のスチール写真が貼り出されていて、情報によると「映画では日本公演のシーンはカットされていた」とか。
BDやDVDが発売されると特典映像とかで見ることができるかもしれませんね。
もちろん出たら買います(笑)

【今日の言葉】 「世界に捧ぐ」があったら即買いのモードだったんですが、なぜかありませんでした。あのグリーンのジャケットは大好きなんです
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター