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新型プジョー208

プジョー208の次期モデルのカムフラージュ写真が流出っていうか、スクープされてましたが、そのカムフラージュ写真から「想像図」を描いてみようなんて思って描いていたんですが、ここひと月ぐらい忙しくて放置していたらなんともうすぐ発表になるじゃありませんか(汗

ってことで、私の「想像図」が当たるかどうかはわかりませんが、正式発表されたのでは「想像図」を描いた意味がないので、下書きレベルですが掲載します。お粗末な絵ですが笑わないでください(笑)

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言い訳を言わせていただくと、クルマとか工業製品を描くのはなかなか難しくて今のところこれが精いっぱい。中央のプジョーロゴも含めてマウスでポチポチと線を描いていっただけなので、線に勢いというか表情がありません(笑)
っていうか、色を塗ろうとしたのですが、美少女アニメ絵ならアニメ塗りとかテクニックはあるのですが、クルマはどう塗ればいいの?ってところで作業が停止している感じです。

カムフラージュ写真は本当に完ぺきにカムフラージュされていてディテールがほとんど全く分からない状態だったので、先に発表になった「プジョー508」が参考になるだろうと思って508のエッセンスを入れました。
「新型508風の新型208」となるので、現行208のようにショートノーズのかたまり感のあるデザインではなく、どちらかというと308のようなドイツ車風エクステリアになりそうです。

内装は「i-cockpit」として小径ハンドルは継承されるようですが、楕円っていうより「八角形」のようで、メーターは液晶になるようですが、これは上位グレードだけなのかも。
ダッシュボード中央の液晶パネルは継承されるようですが、高機能&3D表示になるとか。いったい何を考えているんでしょう(笑)
またEVがラインナップとなるうわさもありますが、電気自動車システムとしてパナソニックとか日立と提携している話はないので、もしやるとしたらボッシュなのかなあというところ。もちろん日本で発売されるかどうかもわかりません。

個人的には、フランス車らしく、もっと走りとか乗り心地とか使い勝手に重点を置いてもらいたいところですが、今のところそのあたりの情報は得られていません。

今後順次明らかになっていくと思うので楽しみにしたいと思います。

【今日の言葉】 発売は2020年って思っていたんですが、早まるのでしょうか。楽しみです
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ドラレコステッカー

これまでS13シルビアとかパルサーGTIとかアルテッツァRS200とか乗り継いできたので、運転はどちらかというと「少しでも速く、スポーティに、かっこよく(笑)」がテーマでした(笑)

ところがプジョー208というフランス車に乗るようになって、乗り味やハンドリングの良さを堪能するようになるという、まさにコペルニクス的転回で運転そのものも変わってしまったようです。
いや、単にパワーがないからというのもあるかもしれませんが(笑)

そのせいか、最近は軽自動車の速いやつにあおられることが多い。
いや、別にフランス車の猫足を楽しみながらテレテレと走っているわけではなくて、ちゃんと制限速度前後(笑)で走っていてあおられるんです。まあそういう状況になっても、40km/h制限の道路を60km/hで走るわけにもいかないのでじっと我慢しますが。

それを奥さんに話したら自分もそうだって。女性ドライバーだからなめられているのか、プジョー車だからなのかわからないけどって。
まあね、ちょっと本気を出せば軽のターボ車なんか相手にならないほどのドライバビリティはあるんですが、違法行為になるからやらないわけで。

ということでネットとかでいろいろ調べていた奥さんが実行した対策がこれ。

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ダミーのステッカーですね。
っていうかフロントにはドラレコがついているのでまんざらダミーともいえないのかも。

で、このステッカーを付けてそのまますぐに出かけたのが東名中井パーキングエリアのぷらっとぱーく。

ここへ行くには「やまゆりライン」という広域農道を通るんですが、この農道を何かと勘違いしている連中が走りに来ることが多い。
やっぱりいましたいました、後方からみるみる近づいてくる超古いマツダスピードアクセラのポンコツ。

ルームミラーがいっぱいになるほど近づいてきて車体を左右に振ってあおっている。ドライバーは汚い中年だ。
ところが15秒ほどしたら急にスピードを落として車間距離を取り出した(笑)
ステッカーを見たんですね。

それならってことで、あえて制限速度で走ってやりましたが、車間距離は詰まることはなく開いたまま(笑)

このステッカーは効果があります。2枚で1000円は安すぎるほど。今日だけで500円の元を取ったと思えるほどの満足度。
皆さんもぜひ貼ってはいかがでしょうか。

【今日の言葉】 プジョーロゴは目立つので、その上部に貼るのがコツみたいです

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バレンタインデー

今日はバレンタインデーということで娘からチョコをもらいました。

去年もらった「星の王子さま」シリーズは自分で食べる用に全種類買ってしまったので、今年は「ムーミン」になると予想していたんですが、やはりムーミンでした。

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娘はこのブログを見ていたようで、LINEでお礼を言ったら「ご期待にお応えして(笑)」って返事がきました。

ムーミン以外にこんなチョコも紙袋に入っていました。

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月見酒、花見酒ですね。食べるのがもったいないほどかっこいいです。
こりゃホワイトデーのお返しが大変だ。

会社から帰ったら奥さんがこれをくれました。

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これってチョコを見て回っているときに食べたいなあと思っていたやつです。
この写真を撮った直後にもう2個ほど私のおなかの中に消えています(笑)

チョコをたくさんもらったけど、今減量中なんですけどねえ(笑)

【今日の言葉】 花札を見て娘とコイコイにはまっていたことがあったのを思い出しました

プジョー208アリュール 納車72か月

先日愛車プジョー208アリュールの12か月点検に行ってきました。
納車6年、72か月になります。ってこの記事を書くのは1年ぶりですね(^^)/

去年の車検の時に、ブレーキパッド、ローターの交換や、ベルト類の交換、ブレーキ・クラッチなどのフルード類の交換など一通りやっていて、その後は5000kmぐらいしか走っていないので特に問題ない感じです。
バッテリー交換も薦められたんですが、プジョー純正バッテリーの保証期間がまだ残っていたので断りました。
そのせいもあって、今回の12か月点検ではバッテリーの交換をあらかじめ想定していました。
オイル交換は持ち込みに対応してくれるのでバッテリーもどうするかちょっと悩みました。が、その後のトラブル対応やメンテナンスを考えて整備工場で準備してもらうことにしました。価格を聞いたらAGMタイプで35,000円とかなので、Amazonのボッシュ製AGMが23,000円ほどで買えることを考えるとちょっと高めですがアフターサービスを考えて整備工場に依頼した次第。

ということで、クルマを整備工場に持ち込み定期点検をしてもらいました。
もともとこの工場は今はなき「プジョー平塚」の整備工場をやっていて、私は知らないんですが「ブルーライオン」と呼ばれるプジョーのサービス拠点だったそうです。なので整備担当の人も「206はよく知っているんですがね。たくさん整備、修理したし」って笑っていました。そうなんですか?

点検前に不調箇所を聞かれるんですが、
「左のウォッシャー液が出ない」と「リアハッチを開けるときにガリっときしみ音がする」のを指摘しました。
ウォッシャー液が出ないのはノズルの詰まりであることはわかっているんですが、自力で直せなかったので工場へ依頼です。
リアハッチのきしみは単に油脂切れだと思います。
6年間クルマを使ってきて現時点のトラブルはこの程度っていうのはすごくないですか(笑)

で、夕方には点検、整備、交換が終わったんですが、今回持ち込んだオイルはこちら。

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TOTALのオイルなんですがなんと「0W-20」です。
前回の車検の時は、プジョー208アリュールの指定オイルであるTOTALの「10W-40」にしたんですが、数字通りにそれまで使っていた「5W-30」よりエンジン回転が重い。燃費も若干悪くなっている感じでした。オイルの粘度でここまでフィーリングが変わるのかと学んだので今回は「0W-20」に挑戦した次第。
オイルメーカーのFAQとかでは0W-20にしても全く問題ないそうですが、個人的な不安としては「高回転での油膜切れ」があるのですが、もともとEB2エンジンは高回転で回るエンジンでもないし回してもつまらないから回さないのでまあいいかと思っています(笑)

実際に乗ってみて実感しました。エンジン回転が静かでなめらか。EB2の中低速での軽快な吹き上がりがより一層よくなった感じです。
代車で使っていた「ミラ」から乗り換えたら「プジョー208ってこんな高級なフィーリングだったのか!」って感動するほど。いやマジで(笑)
今後はこの中低速でのトルクピックアップを楽しむことにして、高回転の長時間使用は自粛です。

バッテリーは整備工場で準備してくれたもので、HELLAブランドでした。

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AGMバッテリーはアイドリングストップに耐えるプレミアムグレードのバッテリーで、ディーラーで購入したら5万円以上する高級品のようです。
これまで使っていたバッテリーがへたっていたわけではないので、バッテリー交換をしたからって変わった印象はないのですが、プジョー車ユーザーが知る「エコノミーモード」の警告がでなくなったのはうれしいです。

点検後アイドリングが安定しないようだったのですが、バッテリー交換をするとよくある話。電源が一時的切れることによりECUの設定がリセットされるのですね。これも一日走り回ったら安定するようになりました。問題なしです。

エンジンがなめらかに回るようになり、タイヤローテーションや空気圧の調整もしたようで、乗り味もよりフランス車らしくソフトにしなやかになりました。とにかく室内が静かになったのは、代車ミラから乗り換えたからというだけではなさそうです。
「さすが、206の整備スキルが豊富な人は違いますね」って半分お世辞ですが言っておきました(笑)

この工場で前回車検の時に12か月点検の整備料を聞いたのですが、壁に価格表が貼ってあって、プジョー車価格が載っていたんです。それを見て「プジョー208の12か月点検基本料金 16,800円ですね」って教えてくれました。
ところが今回行ったときにこの価格表から「プジョー車価格」が消えていました。
なので12か月点検基本料金は国産車と同じ、持ち込み引き取り割引を入れて 7,800円。なんてお得なんだ(笑)
バッテリー、オイルエレメント、リアハブナットなどを含めて税込み46,332円でした。これで1年の整備保障も付きます。

最後になりましたが、プジョー208は7年目になりますが、まだまだ驚くことがあるので紹介です。

まずは耐久性っていうか、ボディ剛性のすごさ。
特にフロントアクスルからリアアクスルまでの剛性感がすごい。ボディを構成する鋼板の厚みがすごいようです。
その剛性感のおかげで相変わらずの素晴らしいハンドリング。
プジョー208は「i-cockpit」と言われる小径ハンドルが有名なんですが、その使いやすさとハンドルを切った時の回頭性の素晴らしさは国産車ではスポーツカー以上でないと味わえないのではありますまいか。普通のパワーの普通のコンパクトカーでこのハンドリングは「サービス良すぎな楽しさ」なんです。

またドアの厚みがすごい。最近のクルマは自動ブレーキとか車線逸脱警報とかで「安全性」をアピールしていますが、それって本当に安全性なの?って懐疑心を持っています。本当にドライバーを守るのはこういうドアの厚さに示される「目に見えるもの」なのじゃないかと。条件、状況によっては動作しないかもしれない自動ブレーキよりよっぽど安心だと思います。
っていうか代車で乗っていたミラがあまりにもペラペラなドアだっただけにプジョー208の分厚く重いドアは頼もしいです。
それにしてもあのペラペラさは本当に大丈夫なんでしょうかね(笑)

シートも相変わらずすごい。7年目に入ったシートとは思えないしっかり感があるし、コーナリングでも軋みもしません。
次のクルマ選びはこのシートを基準に選んでやろうなんて思っていますが、どのくらいのクルマがクリアできるかかなり厳しいのではないかと思わせるプジョー208のシートです(笑)

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ボディの美しさも7年目に入る車とは思えません。大衆車の塗装は国産車が一番なんていうのですが、欧州車も負けていないのがよくわかります。
前車アルテッツァはCPCペイントシーラントを施工していたんですが5年で光沢を失いました。
プジョー208もCPCガラスコートをやっているんですが、光沢は新車なみといえるほどキープしています。メンテナンスはスマートミストでやっているだけなんですが、それがよかったのかもしれません。。
とにかく「7年目のポンコツに乗っている感」がほとんどないのがうれしいです。

ただヘッドライトの上部が曇りだしているのでその辺のメンテナンス、磨き上げはやっていこうと思います。

ということで、プジョー208はまだまだ胸を張って乗れそうです。普通のクルマでこれほど楽しいのも珍しいですからね。

【今日の言葉】 それにしても輸入車も国産車と同じ料金で点検整備してくれるって本当にうれしいです
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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