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フロントウォッシャートラブル

うちのプジョー208アリュールは大きなトラブルはないのですが、昨年4月の記事でウォッシャーノズルの詰まりの記事を書いたとおり、フロントウォッシャー周りの調子がよくないのです。
ここ2か月ほどはほとんど液が出なくて、フロントガラスの汚れを我慢するか、手作業できれいにするかしかなかったわけで、これには奥さんも困りものと思っていたのではありますまいか。
ウォッシャー液を出そうとしても、モーターが回る音はするものの、最近はチョロチョロさえも出なくなる始末。

ということで、この際なのでパーツ交換も含めてがっつり修理しようと点検整備をしてくれた街の整備工場に連絡。場合によってはパーツ入手のために待たされることも覚悟して。

工場に電話したら整備してくれた整備士Fさんが出てくれて、ヒマならすぐに持ってきてくれていいってことで話が早い。早速片道18kmを走って行きました。
待っていてくれたFさんが出てきて早速チェック。「本当にウォッシャー液が全くでないね(笑)」って笑い事じゃないっす。

去年やったように、まずはノズルにエアを入れて清掃。それでも全くでない。
ノズルのパイプを外して液を出してみると、右側のパイプだけダーッと液が垂れる。左が全く出ない。
「どうも連結ジョイントが詰まっているみたいだね」ってことで、エンジンフードの内張を外してT字型の連結ジョイントを外して確認。
右側から左側に液を渡すときに、逆流しないようにジョイントには弁がついているそうです。この弁は玉が入っているだけで、これにごみがついているとふさがってしまって液が通らなくなる、とのこと。ちゃんと説明してくれるなあ、この人、と思いました(笑)
そういえば納車して6年、ウォッシャー液を少なくとも自分で継ぎ足したことはありませんでした。しかもディーラーの点検のあとキャップが空いていたことがあって、この時ホコリが入った可能性もあります。

FさんはこのT字型ジョイントの汚れが原因って判断したか、徹底的に清掃してくれました。
おかげでまだ出方が弱いところはあるんですが、両方ともウォッシャーが出るようになりました。めでたしめでたし。

ということで、それならウォッシャー液は薄めたものではなくしばらくはタンク・パイプ・ノズルの清掃の意味を含めて原液を入れてみようとショップで購入。プロスタッフのブルビンっていう2.5Lもあるやつ。これなら何回か使えるだろうってことで。

当然タンクの中身の入れ替えとなるのですが、いま入っているものを出すのに相当時間がかかりました。10分ぐらいでしょうか。10分もウォッシャー液を出しっぱなしにするって異常ですよね(笑)
ようやくタンクが空になったので、ブルビンを入れたのですが、なんとなんと2.5L全部入ってしまいました。ご覧の通り2.5Lのボトルが空です(笑)

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プジョー208のウォッシャータンクの容量ってそんなにあったんだ!排気量の2倍以上じゃないか!って感じです。

今日は1日、それこそ何回もウォッシャーを使いまくりましたが、使うたびに液の勢いが良くなってうれしいです。
パイプとかジョイントとかノズルとか徐々にきれいになっているのでしょうね(笑)

【今日の言葉】 これまでどうしてウォッシャーをそれほど使わなかったのかって思ったら、雨だと出かけないからって単純な理由でした(笑)

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新型プジョー508

フランス本国で発表になってかねてから話題だった新型508ですが、日本でも発売になり先日のTVK「クルマでいこう!」でも取り上げられたのでチェックしました。
とってもいいクルマなんですが、400万円超のプライスタグが付いているので購入射程外ではあります(笑)

新型プジョー508はこのブログでも紹介したことがあるのですが、新しいプジョーのデザイン言語通りのまとめ方で、インテリアは「i-コックピット」を採用し208/308/3008/5008のデザインコンセプトを継承していて208乗りには違和感は全くありません。
番組ではこのあたりのフランス車としてのデザイン力をかなり評価していました。

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またもう一つ高い評価をしていたのが乗り心地。

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しなやかな乗り心地でありながら、ワインディングロードでの操縦性の高さを評価していました。

ただ、乗り降りと室内のチェックではスペースはこぶしで「膝前2.5コ 頭上1.5コ」とのことですが、中型セダンとしては背もたれが起きていて狭く感じました。ルーフの出っ張りも閉塞感があるようで気になりました。
ただ岡崎さんは、フロントシートの裏側までしっかりデザインされていることを評価していました。

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番組恒例の「二人の評価」はこんな感じでした。

P508-1905.jpg

岡崎五朗さんの〇は「しなやかなのに気持ちよく走れるフットワーク」ということで以下のようにコメントしていました。
「フランス車に乗ったことがある人だったら、ああいうことねってピンとくると思うんですけど、乗ったことがない方はなかなかイメージできないかもしれないんですが、で、これしなやか、ちょっとソフトなんですね。ソフトっていうと普通はハンドリングとかふわふわになっちゃう、よくなくなるんですが、フランス車の面白いところは、ソフトなのに結構気持ちよくスポーティに走れちゃうんですよ。で、ここはドイツ車でも味わえない、イタリア車でも味わえない、もちろん日本車でも味わえない味なので、これがすごく濃密に感じられるっていうのはとてもいいことだと思いました」

うわっ。さすがフランス車好きの岡崎さん、「わかってるなあ」って思いました。
プジョー208アリュールをもう6年と3か月乗っていますが、いまだにこのクルマがやめられないのはまさに岡崎さんのコメントの通りなんです。この乗り心地と操縦性は、ドイツ車でもイタリア車でもましていわんや日本車でも味わえないからなんです。
プジョーの車造りは全然ぶれていないようで安心しました。

【今日の言葉】 フランス車の乗り味って説明は難しいのですが、乗れば簡単にわかる話なんです、実は。しかもプジョー車なら200万円の車種でも味わえるすばらしさ(笑)

保育園は散歩をやめないでほしい

5月8日に大津で発生した保育園児2人が亡くなった交通事故、事故現場のストリートビューが上がっていて拝見したのですが、保育士さんが園児を守るように立っている姿を見て胸が痛みます。2歳児とか3歳児は行動が予測できないからなるべく安全な位置にってことでちゃんとリスク管理されていたのがわかります。
事故なので防ぎようがなかったというのはあるのですが、こういう何も悪くない人たちが事故に遭ってけがをしたり亡くなったりするのは本当にやるせなく切ない感情でいっぱいになります。

それなのに事故当日からマスコミの扱いは自己本位というか事故の重大性とか本質とかからかけ離れた不適切な対応が目につきました。
特に保育園側の記者会見。あたかも保育園側の危機管理不足が原因といわんばかりの質問攻め。最近の記者は自分で調べたり勉強したりしてから質問するというジャーナリストとしての気概が全くないレベルの低さが明らかになった記者会見でした。
こんな記者だから「池袋のジジイの取材はどうした!そっちに行け!」とネットで言われても仕方がないと思うのですが、彼らには「ネット」というのは「くだらない身勝手な発言をする別世界」としか映らないようです。
それでいてマスコミは自分で取材せずにネットの情報をそのまま流したりするのだから、記者だけでなくマスコミ自体がレベルが下がっているということでしょう。終焉が近いという感じさえします。

「失敗から学ぼう」という人たちも今回の大津事故に注目していますが、「車止めさえあればある程度防げたのでは」と、これまた簡単すぎることを言ってくれます。
ちょうど昨日藤沢鵠沼海岸の方に行ってきたんですが、こんな感じでしょうか。

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この写真でもわかるように、今回のような事故防止というよりは歩道に車が入れないようにしている感じです。
大津のケースも交差点のそばに駐車場があるから車止めが設置できなかったのかもしれません。

ただ、園児に突っ込んだ軽自動車にはメーカーご自慢の「自動ブレーキ」がついていたそうですね。
この日を境に各自動車メーカーは、CMで自動ブレーキを強調しなくなったような気がするのは気のせいでしょうか。自動ブレーキがこの程度なんだから自動運転なんか全く信用できないと思います。

今回の事故で、ワイドショー番組とかのコメンテーターがいろいろなことを言っていますが、ワイドナショーに出た三浦瑠麗はひどかったです。
保育園の記者会見で記者は当然のことを聞いただけとか、そもそも保育園に子供を預けることがいけないとか。さすが独特な視点を持つ古市憲寿の女版と思いましたが、番組での発言はあらかじめディレクターと打ち合わせていると思うので、三浦の意見はCXの意見と思っていいので、CXももう終焉が近いと思いました。いや、視聴率を見るに実際に終焉が始まっている感じです。
少なくともワイドナショーのスポンサーになっている企業に利益が行かないよう行動したいです(笑)

【今日の言葉】 園児は散歩に行くことで多くのことを学ぶというので、今回の事故で全国の保育園が散歩を自粛するなんてことがないことを祈ります

Happy New Era!

2019年5月1日午前0時に新しい元号令和となったんですが、雨降る中それを祝って多くの人が街に繰り出したようで、歴史的瞬間に盛り上がりたい気持ちはわかりますが、個人的には雨の深夜に出かける気にはなりません。交通網がないので帰れなくなる可能性もあるし。
ただそれを「歴史的大事件」のように報道するテレビ局、あろうことかカウントダウンまでやるテレビ局のイージーさに呆れました。こういうテレビ局には「電波オークション」のみそぎが必要だなってシンプルに思いました(笑)

今回は天皇崩御なき改元ということで、ハッピーなこと限りなしなのですが、1か月前からこうなるのがわかっているわけで、マスコミやテレビ局は「平成最後の」の連発でこれにも呆れました。
「平成平成って名残惜しそうに言うけど、あんたら平成をどれくらい使いましたか?」って突っ込みたくなります。
平成何年っていうといつのことかわからないっていう人が多いそうです。
歴史的大事件の地下鉄サリン事件は1995年、アメリカ同時多発テロは2001年、リーマンショックは2008年、東日本大震災は2011年。
これらを平成ですっと言えるのなら「平成を惜しむ気持ち」もわかろうというもの。

私はすぐに出ます。マジックナンバーは12なので順に7年、13年、20年、23年ですね。ちなみにうちの車は2013年式なので平成25年です。
というのも、平成8年度に部門の予算とりまとめの責任者をやらされたとんでもない苦労をよーく覚えているわけで。覚えているっていうよりトラウマです(笑)
Windows95が流行ったのが平成7年っていうのも印象が強かったようです。

一方、今回4月1日に次期元号が令和に決まった時にTwitterで「令和は018ということで、令和の年数に018を加えると西暦になる」なんてうまいことを言った人がいます。
これなら令和と西暦がすぐに対応するので「令和を使う人が増える」と思われます。どんどん令和で行きましょう(笑)

今日は朝から新天皇陛下のおことばがあり、それをリアルタイムで視聴できるのを幸せと思いました。まさに新しい時代が始まるのを実感しました。
上皇になられた明仁さまの退位の挨拶にあったように、私たちも新しい時代の安寧と平和をお祈りしようと思いました。

アメリカの若手プロレスラーにジェイ・ホワイトという天才がいるんですが、新日本プロレスに参戦して「IWGPヘビー級」のベルトを奪取してチャンピオンになった時のマイクパフォーマンスで「これからは新しい『イアラー』が来るんだ!」って英語で言ってましたが、イアラーってなんだって思ったら「時代」だったのですね。

まさに令和が新しい「イアラー」になりますよう。Happy New Era!

【今日の言葉】 令和になってもこのブログはもう少し続きそうです(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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