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中高年ライダー

職場ではバイクで通勤している社員が二人いて、二人とも昔の部下だったりするので、出勤の時にエレベータで一緒になると
「ざがあとさんもバイク買いましょうよ」
なんて、こちらがバイクの免許を持っていることを知っているのでけしかけてきて困ります。

もともとヤマハ党なので「YZF-R25」に興味があるんですが、二人のうちの一人「F」が最近買った「CBR250RR」かっこよすぎてかなりほしくなっていたところです。

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「かっこいいなあ」って思っていることが無意識に口に出てしまうのですが、「F」から「ざがあとさんも買いましょうよ弾」の弾幕を受けてしまいます。もう身も心もその弾で穴だらけのハチの巣状態です(笑)

最近のツーリングバイクやレーサーレプリカの購入者ボリュームゾーンは50代後半から60代とか。
中には定年になってからバイクの免許を取得しバイクを購入して走り回っているなんていうシニアの話も聞きます。まあね、「定年後は若いころやりたかったことをやれ」っていうのはシニアを楽しく過ごすセオリーだったりしますからいいんじゃないでしょうか。

っていうか正直羨ましいです。そういうシニアの話を聞くとできれば自分もって思ってしまうし、「F」の甘い誘いに乗ってしまいそうになるのですが、ちょっと待った!「CBR250RR」って80万円もするんですよ。
もちろんヘルメットだけではなくツーリングを楽しもうっていうならそれなりのグッズをそろえなきゃならないのであと20万円必要ってことで100万円コースですね。
夫婦でタンデムなんてことになると奥さんの分のグッズも必要で120万円ぐらい行くかもしれません。

今までバイクに乗ったことがない人は、バイクに乗るぞ!ってテンションを維持できるからいいかもしれないのですが、若いころにさんざん乗っていると「バイクのネガティブな部分」「トラウマ」なんかもよみがえってくるわけで、ライディングはそんなに甘いものじゃないのを体が思い出させてくれます。
一日走り続けてお尻が痛くて、しかも疲労でくたくたになった深夜の大雨の国道、なんて思い出すだけでゾッとしますね(笑)

そう考えると「シニアになったらバイクもいいかも」なんていう気持ちだけではそれほどテンションは上がりません。ましてや100万円ではね(笑)
ということは、「若いころバイクでさんざん楽しんだこと」って100万円では買えない財産なんだなあと思います。

以上無理やりっぽい結論ですが、バイクを楽しまれるシニアの方には声援を送りたいと思います。

【今日の言葉】 とはいえ「CBR250RR」はかっこよすぎるので、プラモデルで買いましょう(笑)
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鬼滅の刃

鬼滅の刃っていうと少年ジャンプファン(ジャンパー)にはおなじみの人気コミックなんですが、アニメが始まってからジャンパー以外にも人気に火がついた感じです。かくいう私がそれなわけで。

アニメが始まったころからずっとコミックスで読みたいと思っていたんですが、書店にも古本屋にもAmazonや楽天ブックスにも在庫がない。あるとしても最新刊ばかり。「おぢさんは最初から読みたいのだよ!」って思いながら出かけるたびに本屋を覗いたのですがとにかく在庫が、ない。

アニメはとっくに終わってしまったごく最近、いつも行く小田原のダイナシティの書店で1巻から5巻の在庫を確認。集英社も一生懸命増刷したんですね。
アニメが良かったからって原作がその通りとは限らないってこともあるので3巻ぐらいまでを「試し読み」の感じでって手に取ったら奥さんがすっと4巻5巻を取る。「え?」と思って奥さんの顔を見たら
「マンガファンなんだからそういうセコイことをしないの!」って顔に書いてある。ちょっとひるみながら店にある5巻すべてを大人買い。

読み始めてみればアニメとはまた違った面白さにはまってしまいます。
5巻なんかすぐに読んでしまって6巻以降が読みたくなるのはマンガファンなら当然。6巻以降を求めて出かけるたびにうろうろ探し回ったのは言うまでもありません。
ところが意外なところで6巻以降を発見。地元のイオンの書店です。なんと最新刊の17巻までびっしりそろっていました!
前回「5冊の大人買い」をしたので今回もって10巻までの5冊を取ったらまた奥さんがまた「あの顔」をしている。
「WAONで買うから」って言って11巻から17巻を持っている。なんかコミックを買うたびにこちらはひるんだりしています。
レジに鬼滅の刃12冊をデーンと置いたら、レジのおばさんが驚いていましたが、「わおん!」とか言ったかどうかはわかりません。

というわけで最新刊の17巻までそろいました。

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私はマンガをじっくり読むタイプなのでかなり時間がかかるのですが、約1週間で読んでしまいました。

作者の吾峠呼世晴先生は、画力っていうかデッサンがいまいちだとか、特に人の顔の描き込みが淡泊であるとかの指摘があるようですが、マンガはイラストではないので必要以上の描き込みは不要だと思います。っていうかマンガの命は「構図」なんですよね。読者をストーリーに引き込む画面構成ができるかどうかが重要なんです。
富樫先生のセリフだけのマンガは別としても、頭文字Dやビーバップハイスクールの「人の顔と吹き出しだけ」のマンガではダメなんです。
作品は鬼との戦闘がメインなわけですが、吾峠先生の戦闘シーンの迫力は相当なもので、その構図構成、描写力、表現力はアクションコミックとして一級品だと断言できます。

そういう「鬼」との派手な殺戮シーンがあると思えば、主人公の竃門炭治郎(かまとたんじろう)の人の好さ、家族兄弟思い、仲間思い、忖度、我慢強さなど読む人に感動を与えるほど素晴らしいキャラクターに感情移入します。

奥さんも17巻を一気に読んだクチですが、富岡義勇ファンかと思ったら炭治郎の妹の禰豆子(ねずこ)推しだそうで。こういうキャラは他のマンガにないですからね。
ちなみに私は胡蝶しのぶ推しです。悲しい瞳でほほ笑む笑顔に萌えてしまいます(笑)

12月に入るとすぐに第18巻の発売になりますが、今からもう楽しみで、もう一度読み直しているところです(笑)

【今日の言葉】 感情移入できるとマンガはめっちゃ面白いです

トヨタ・ヤリス

先ごろ終了した東京モーターショウですが、プジョーをはじめ主要外国メーカーが軒並み出展をパスする中、トヨタとか「新型車を展示しないショウ」っていう異例の企画が功をなしたのか、宣言していた入場者目標100万人超を達成できたらしいです。
私は2015年のショウに行ったんですが、あの大混雑以上の来場者ってどんだけ「人人人」だったのって思います。
まあとにかく目標が達成できて外国メーカーも戻ってくるのなら、私ら輸入車ファンも「行ってみようか」ということになるのでいいのではないかと思います。

そういう「なんとかモーターショウに、自動車に感心を持ってもらいたい」っていう意気込みなのか、ホンダなんかはジャパンプレミアの「フライング」をやりましたね。そう「フィット」の発表。
プジョー208乗りなのでコンパクトカーには興味・関心があるのですが、フィットを見たときは正直「こんなもんか」って思いました。
もはや70年代、80年代のホンダとは違って、コスト無視なクルマ作りはやりませんよって言っている感じのフィットでした。来年2月の発売だそうですがすぐ忘れてしまうようなできのクルマです。

もう一つ、おそらくフィットの発表に対抗したのかと思いますが、トヨタが「YARIS」を発表しました。
ヤリスっていえばヴィッツの欧州ネーミングで別に新しいわけではないのですが、ヴィッツの後継として来年発売になるそうです。こちらも2月発売らしいので完全にフィットとガチンコなんですが、たたずまいはフィットと違って「完全に欧州風」なのでトヨタがちょっと本気を出したかなって印象があります。
まだプロトタイプといっていますが、試乗会までやっていてその様子はyoutubeでチェックできますね。

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デザインには「欧州トヨタ」的なクセがありますが、「前ら見るとバッテン」なアイゴに比べればよくデザインされていて、ヴィッツの後継であることがわかるだけでもすごいと思います。

内装は頑張ってデザインしたものの、素材がチープでちょっとがっかりですが、低価格が必須なBセグメント車なんてこんなものでしょう。
それでも現行ヴィッツに比べればかなりのクオリティアップな感じがします。

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トヨタ車なので例によってハイブリッドが中心なんですが、もう仕様をみただけでつまらないクルマという印象があるんですが、1.5Lのガソリン車には6速マニュアル車が選べるそうで、しかも補強による高いボディ剛性を持ちつつ、車両重量は1トンを切るというちょっと期待のモデルもあるようです。
こちらは来年の4月発売だそうで、ぜひ見に行きたいと思います。忘れなければ(笑)

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奥さんにも新型ヤリスが出ることを教えたんですが、後ろ半分に変なアクセントラインが入っていてデザインにクセがあるのを見て、
「かっこ悪い!そんな車ヤリス!」

・・・・・・・おあとがよろしいようで(笑)

【今日の言葉】 ミニバン、軽ばかりの日本で、コンパクトカーに真剣に取り組むトヨタはやはりすごいと思います。日産なんかあきらめているものなあ(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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