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ニクの日

今日は2月もうるう年の29日、たまに行く平塚の「勝牛本店」というレストランからメールが来て、29日は「肉の日」だそうで、対象メニューが30%引きで楽しめるということなので行ってきました。

平塚の「勝牛本店」という店は、値段はちょっと高めになるものの、そこそこおいしい肉を食べさせてくれるし、野菜は地場の平塚産、ご飯も平塚の「はるみ」を使っているのでとてもおいしくてお気に入りのお店です。

今回注文したのはこちらの「サーロインステーキ200g」

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200gというと女性にはちょっと多いかなぐらいの量で、男の私もちょうどいい食べ応えで満足度が高かったです。
肉は豪州ビーフなんですが、そこはプロの調理かサーロインならではの柔らかい食感とミディアムレアのあふれる肉汁が楽しめました。
とはいえ貧乏人なので30%引きのキャンペーンがあってこそ食べられるというところ。とても普段は手が出ません。ましてや和牛なんか、というところ。まあいつかは食べてみたいですが。

肉の日キャンペーンのメールをもらったのは今回が初めてだったのですが、今後も29日はキャンペーンの有無をチェックしたいです。
ポスターを見ておいしそうだなあと思ったサイコロステーキを次は食べてみたいです。

【今日の言葉】 こういうものばかり食べていると毎月29日は「お腹のニク」が気になるかもしれません。別の意味の「ニクの日」ですね(笑)
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新型コロナウィルス

中国武漢から始まった新型肺炎、コロナウィルスですが、マスコミ、ネットで情報があふれていて心ある方々はデマに踊らされずしっかりと行動されていると思うので、このほんわかブログで取り上げるまでもないのですが、先日定期的な通院で内科クリニックに行ったのですが、待合の患者も受付も医療事務スタッフも薬局スタッフも看護師も全員マスク姿。このご時世、当然といえば当然なんですが、やっぱりちょっと滑稽に思いました。
2月下旬の内科クリニックなんて、インフルエンザ患者であふれているものなんですが、20人ほど待っていてインフルの患者は小学生1人でした。今回の新型肺炎の予防のおかげでインフルエンザ患者が激減しているってドクターも言っていました。

新型コロナウィルスに関しては、政府は軽い風邪の症状なら自宅で療養してくれ、むやみにコロナウィルスの検査に出向かないでくれってアナウンスしていますが、反政府っていうかパヨク系の方たちや新聞テレビのマスコミは「なぜだー!検査させろー!安心させろー」と喧しいですね。政府はどうしてそういうアナウンスをしたのか「理由」を全く報道せずに「検査に行くな」といっているっていう報道しかしません。

「新型コロナウイルスの検査を行う必要性につきまして。」という「ぴんとこなーす」さんのツイートですべて理解できると思うので拡散させていただきます。

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他の方もツイートしていますが、新型コロナウィルスを乗り切るには
・必要なければ人込みに出ない
・十分休養・睡眠を取る
・栄養を取る
そして
・テレビを見ない

だそうで、今回はマスコミの、特にワイドショーで「尺を取るためだけにやっているようなバラエティまがいの『報道』」を一切見ない、信用しないのが身を守る秘訣のようです。

【今日の言葉】 っていうかコロナだろうがなんだろうがテレビの情報番組はあまり見ません。東京のうまいものを紹介されても神奈川じゃ意味ないし(笑)

オペル・コルサ

ドイツのオペル社が2021年から日本での販売を再開すると発表しました。

オペルっていうと、ドイツフォードに対するGMのドイツ拠点という認識だったのですが、GMがPSAに売却してどうなるのかなって思っていたところでした。
最近、コルサというBセグ車がモデルチェンジして、かつてのいかにもオペルらしいえぐい顔をしたエクステリアデザインから、まじめでけれんみのないドイツ風デザインになっていたので気になっていました。
今回の日本再参入ではこのコルサを中心に拡販していくということなので大いに期待したいです。

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もともとドイツ車の硬いけどハンドリング最高っていうのが好きで、90年代だったか「オペル・ヴィータ」が欲しくてたまらなかったのですが、販売店のヤナセが近隣になくてN14パルサーにしたのでした。

早速ドイツの自動車関連サイトから情報収集をしたのは言うまでもないのですが、こんな感じで紹介していますね。

Ein Hesse mit französischen Eltern

Zweifarbig: Weil der lustige Adam aus dem Programm fällt, gibt der Corsa künftig das fröhliche Einstiegsmodell

Französische Verwandte: Ob Elektriker, Benziner oder Diesel, der Corsa trägt die Gene des Peugeot 208 in sich. Und die tun ihm gut

Opel bleibt Opel: Im Innenraum bleibt der Corsa eher auf der konservativen Seite. Die Achtgang-Automatik freilich ist ein feines und seltenes Extra in dieser Klasse

Mit dem Strom: Die elektrische Version kommt im Frühjahr 2020 und soll 330 Kilometer Normreichweite haben. Wir vermuten für knapp unter 30.000 Euro

学生時代は工学部だったのでドイツ語をやっていて、4教科とも優をもらっていたものの今ではほとんどフィーリングでしか理解できません(笑)

「間違ってたらごめんの超自己中な意訳」で要約すれば、
・フランス人の両親を持つドイツ車
・エントリーモデルとして楽しいクルマ
・EV、ガソリン、ディーゼルともプジョー208の遺伝子を引き継ぐ
・コルサは保守的だけど8速ATはクラス初
・2020年春には330km走行可能なEVをリリース。価格は3万ユーロ以下

フランス人の両親を持っていたらフランス車じゃん!って思うのですが、注目すべきは「プジョー208の遺伝子を引き継ぐ」というところ。
確かに内装を見ると「プジョー8速AT」のノブが見えるし、ドアハンドルノブやミラーデザインなんかプジョーというかPSA共通デザインなのが笑えます。全般的なレイアウト、デザインはドイツ車らしい真面目でけれんみがありません。空調スイッチなんかも、液晶パネルではなく独立しているのが使いやすそうです。
おそらくプラットフォームやエンジンも共通で、「プジョー208の遺伝子」というより「プジョー208そのもの」なのではありますまいか。
違いは足回りとかのチューニングになると思われます。

オペルがGMグループだったころ、スズキと共同で「アギーラ」というクルマを開発したのですが、兄弟車が「スプラッシュ」で、そのスプラッシュの発売のときに308乗りの元部下Uと試乗に行こうということになっていました。ところが仕事の関係で私は行けなかったので、Uが一人で行ってきたのですが、のちの報告によると、
「スプラッシュは狭い、うるさい、硬い、乗り心地が悪い、で最悪に近かったです」
Uは308の前はプリメーラに乗っていたのですが、「あのプリメーラより硬い」そうでこりゃそうとなもんだなと思いました。
そのスプラッシュよりアギーラはもっと固いそうで、「台車かよ!」突っ込みたくなります。
「ただ高速道路ではすごい安心感があるかも」ってUは言っていました。ドイツ車とはそういうものなのかも。

ということで、新型コルサは、おそらく日本では「ヴィータ」として発売になるかもで、しかもインポーターはグループPSAジャパンということで、販売店はプジョーシトロエンに併設の形になるかも。とにかく乗ってみてプジョー208との違いを検証するのも楽しみのひとつになりそうです。

【今日の言葉】 右ハンドルなら「英国車」ボクスホール・コルサが入ってくればいいのに

河津桜2020

平日の休みが取れたので伊豆は河津町まで河津桜を見てきました。

ここ数年毎年見にいっているのですが、今年は暖冬のせいか例年より開花が早めで、現地のさくらまつりイベントが始まった2月10日の時点でかなりの開花率。当日はちょっと天気が心配だったのですが、毎年のように2月20日ごろ行っていたのでは見ごろを逃してしまうってことで早めに見に行った次第。

河津町へは神奈川から国道135号で向かうのですが稲取あたりからとところどころにカワヅザクラがあるものの、すでに葉桜になっているものもあって焦りました(笑)

で、到着してみればほぼ満開で、濃いピンクの可憐な花を楽しむことができました。

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ただ、なんか様子がヘン、毎年と感じが違うって思ったのですが、銘木「かじやの桜」を見てその迫力のなさに唖然としました。枝がかなり減っているんです。

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どうも昨年秋の台風被害で桜の枝が折れてしまっているようで、枝を剪定というか切ってしまった木がかなりあったようで、当然花の量が減っているようでした。
昨年の台風被害の報道で、河津川もかなり増水して橋が流されるほどだったって聞きましたが、こんな感じで開花にも影響していたんですね。
今年はぐんぐん成長して来年はもっと多くの花をつけてくれることを祈ります。

河津には夕方までいて、18時からのライトアップも楽しんできましたが、あいにくの雨模様。
しとしとと降る雨ならそれなりの風情もあろうというものなんですが、ざあざあと激しい雨になってきたので40分ほど散策して引き上げました。っていうかビショビショっす(笑)
でも満開の夜桜が楽しめて満足です。

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朝、家をでてから河津に向かう途中、稲取に立ち寄り稲取文化公園 雛の館でつるし雛を見てきました。これもこの時期、毎年恒例になってきている感じです。

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ちょうどお昼時だったので地元の中華料理店に入り「肉チャーハン」を食べてきました。

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稲取名物っていうより地元のソウルフードという感じなんですが、炒め過ぎないキャベツの食感はうちのような野菜好きにはぴったしな感じでした。ご飯のパラパラ感も絶妙だし、何しろしょっぱすぎないのが材料の味を生かしていました。
小さいお店だったので、ご飯ものはうちの注文でおしまいで、次のお客さんは肉チャーハンを断られて麺類を注文していました。ぎりぎりセーフでラッキーっす(笑)

プジョー208アリュールは今年も元気に伊豆を走ってくれました。行きは河津から七滝の上り下りを含めて119kmを20.8km/Lで、帰りは河津から家までの103kmを20.2km/Lで、往復で222kmを20.6kmで走ってくれました。っていうか普通にカタログ燃費(19.0km/L)越えです。

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本当にこの低燃費は助かるんですが、途中の熱海ビーチラインがこれまでの300円から470円に値上げになっていてとても残念です。
「一度に170円も上げるか?!」って繰り返し文句を言いながら走ったのは言うまでもありません(笑)
ってその分スカスカに空いていて走りやすったですけど(笑)

【今日の言葉】 河津桜を見に行って、わが家に春がやってきます

プジョー208アリュール 納車84か月

この2020年2月9日で愛車プジョー208アリュールが納車7年、84か月になりました。

8年目に突入するわけですが、昔乗っていたシビックは6年でガタガタ、じゃりじゃり、べこべこだったし、N14パルサーも6年でショックがへたったり、ブッシュ類が緩くなって交換したりしたのですが、プジョー208はさすがフランス車でボディ、足回り、シート、パッキン類、ドアヒンジなど新車時とほとんど変わらない状態を維持しています。正直言って驚いています。走行距離が多い欧州ではこれが普通、というのならすごいことだと思います。

徳大寺有恒さんがことあるごとに「フランス車は頑丈」って言ってましたが、7年乗ってますますそれを実感している次第。
フランスのユーザーは15万キロは乗るっていうので、うちのように4万キロ程度ではまだまだ新車のクオリティを残しているっていうのは当然なのかもしれません。

プジョー208アリュールの良さっていうか自慢話はさんざん当ブログの記事で繰り返してきたので今回は書かないことにしますが、この7年でクルマもずいぶん変わったなというのは実感しています。

プジョー208は、発売当初はまだその呼び名がなかった「i-CockPit」っていう小径ハンドルとその上にメーターナセルがあるレイアウトが特徴だったのですが、ダッシュボード中央の液晶ディスプレイは当時はまだ珍しかったし、LEDデイライトは少なくとも神奈川西部地区ではうちのクルマが最初でした。なので「スモールライト消し忘れ」を教えてくれる人が多かったです(笑)

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フランス車をはじめ欧州車は長く乗れるということで、ここまで頑丈だとあと6年乗れてしまうのではって思うのですが、実際乗れるのでしょうけど、そこは自動車に要求される機能が時代と共に進化するので、だんだん時代に合わなくなってくるのは否めません。

実際うちでも自動ブレーキやリアビューカメラはいらないけど、ブラインドスポットモニターとかナビとスマホの連携とか欲しくなったりしていますから(笑)
でも、そういう機能というか付加価値はこれまでなかったものなので、なくてもなんとかなりますけどね。

ということで車検の年でもあるので、先週いつもの整備工場で車検をしてきました。
料金は前回の車検と全く同じ料金。今回はブレーキローターの交換はやらなかったのですが、ブレーキフルード交換・クラッチオイル交換は全く同じ料金でした。違うのは消費税だけ(笑)

ただ、オイル交換は、今回はTOTALのオイルがネット調達できなかったので、整備工場推奨の「高級スポーツオイル」ってやつを入れました。3.5Lで5250円と高め。とは言えディーラーだと18000円ぐらいかかるのでとんでもなく安いのですが。
それまで入れていた0W-20と同じ粘度らしいのですが、ちょっとエンジンの回転がまったりに感じましたけど燃費とかは変化ありませんでした。オイル交換してすぐにフィーリングが変わるのはそれだけデリケートなエンジンってことなのでしょうか。

民間車検場の資格をもっているので車検は朝だして夕方には終わったのですがまだ車検証が届いていません。陸運局に持ち込むせいで一週間かかるディーラーに比べるとかなり助かります(笑)

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ノンターボ・NAのマニュアル車なので燃費も助かるし、何しろ猫足な乗り味と思い通りに曲がってくれるハンドリングは手放せません。
「そろそろ次のクルマを検討しよう」なんて思っていたんですが、車検から戻ってきた瞬間「まだまだ乗れるじゃん!乗りたいし!」なんて正直思ってしまいました。

【今日の言葉】 国産車と全く同じ料金で整備してくれるので、ディーラーより数万円安くできました
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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