大声ダイヤモンド

夕べというか深夜なんですが、NHKで「AKB48リクエストスペシャル」っていう番組を見ました。確か11月頃やっていたものの再放送なのですが、前回は見逃したので再放送は普通にうれしかったです。

番組の内容は特に真新しいところはなくって、NHKの音楽番組に登場したAKB48のすべてのクリップを、リクエストの順番にダイジェストで見せるというもの。

見所はAKBの歴史っていうかインディーズから軌跡が見られて、2006年頃のまだ幼かったメンバーが見られるというとことでしょうか。たかみなだけは全然変わらないなあというのを確認できてしまいました。っていうか髪型がかわらないからでしょうね。ほかのメンバーは、麻里子さまもともちんもみんな何回もヘアスタイル変わっているし。ステージ衣装が制服だから髪型とメークぐらいしか差別化できないから、髪型が変わらないっていうのはイメージが固定するわけですね。

20位から順にカウントダウンしていくのですが、第1位が私が大好きな「大声ダイヤモンド」だったので安心っていうか、うれしかったです。

akb48oogoe.jpg

この曲、たかがAKBの曲なんですが、私は「AKBの奇蹟の曲」と思っています。
たしか2008年の秋、リーマンショックと記憶が重なるのですが、その頃の曲で、それまでAKB48なんてせいぜい「会いたかった」とか「制服が邪魔をする」程度のもので、「BINGO!」はちょっとよかったけど、所詮「平成のおニャン子」ってたかをくくってました。

ところがこの「大声ダイヤモンド」を聴いてびっくり。

・まずイントロがかっこいい。アレンジもハードロック調でいい
 井上ヨシマサの編曲ってすごいなあと思いました。
・歌詞が他の曲のように変にひねっていなくてストレートなのがいい
・コスチュームがかっこいい
・ダンスがかっこよくて、20人編成ながらサブチームごとの連携が秀逸
・最後の決めポーズのビシっとした指差しが最高
・ちょっと長いけどカラオケでも歌いやすい

この曲から「これからはAKB48だ!」と思ったものです。
その後は「10年桜」「涙サプライズ!」ときて「言い訳Maybe」とくるのですが、秋元康の歌詞のくささばかり目立って思い入れはあまりありません。作曲陣はかなりレベルが高いものの、出る曲出る曲がだんだん普通のアイドル歌謡になってきて面白みがなくなりました。歌いやすい曲になっていること自体がその証明なのでしょう。

もう一度、原点として「大声ダイヤモンド」に戻ってほしいものです。

【今日の言葉】 今年は月1回のペースでカラオケに行き、トータル1135曲を歌いました。自慢できることってそれくらいかな。

それでは皆さまよいお年を。来年も当ブログをよろしくお願いします。

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紅白歌合戦AKBの人文字

2010年紅白歌合戦のAKB48のフィニッシュの人文字は、

AKB
RED
 V

でした。
100人以上入れは人文字も作れよう。

ご苦労様でした。


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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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