指原莉乃

もともとはアイドルファンって言うのではないのですが、平成に入ってからっていうか2000年以降バラエティ番組とアイドルって切っても切れない関係になって、それでアイドルを見る機会が多くなりファンになってしまっているってパターン。

AKB48も2006年頃から割と面白いのがいるなあと思っていたし、石ちゃんの通りの達人にも出ていたし、2008年頃から栞と紙魚子のドラマに前田敦子が出ていたり、メン☆ドルでノースリーブスが出ていたりして、最近はよくAKB48が出ているなあなんて思っていました。

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そしてリーマンショックの秋とイメージがぶつかるのですが、名曲「大声ダイヤモンド」が個人的にはAKB48への意識を決定的にしました。それでもまだファンってほどでもありませんでした。要するに推しメンがいなかったし。

またまたその頃から日テレ系の「AKB0じ59ふん」とか見るようになって、当時は野呂佳代がわりと好きだったですが、板野友美とか大島優子はほとんどお子様だったし。

そういう中で、衝撃を与えてくれたメンバーが何を隠そう指原莉乃。

2008年当時からあまりかわいくなかったし、性格は悪い、言うことが言い訳がましい、すぐねを上げる、すぐ騒ぐ、泣きわめくとアイドル性をここまでインバースしたようなアイドルが今まであったか?AKB48恐るべしって思いファンになってしまいました。もちろん推しメン指原で。

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当時はまだ5期生としては昇格したばかりで、AKBINGOとかもほとんど出てこなかったのですが、TX系「週刊AKB」でバンジーが飛べないへたれキャラってことで、後藤Pに気に入られたようでそれからメディア露出が増えました。
ただへたれキャラのレッテルを貼られたせいで、本来の「白ですか?黒ですか?限りなく白に近い灰色の性格」っていうキャラが生かせ切れていないのがちょっと残念。
でも滅多にテレビに出ないレアさがまた楽しかったのですが、去年から「さしこのくせに」っていう冠番組を持つようになってびっくり。

「さしこのくせに」はほとんど太田プロのバーター番組みたいなものなのですが、へたれの指原莉乃とツッコミの土田晃之のコンビは割といいのですが、土田が指原をマジで嫌っているように見えるのがまたいい。

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この番組のおかげで指原莉乃の知名度が上がって今年の選抜総選挙で9位へ大躍進となったのでしょうが、指原は相変わらずオーラが薄いのが気になります。これもへたれを前面に出しすぎて、本来の性格悪キャラが出せていないからでしょう。うざさばかり目に付く。

最近研究生から昇格した横山とか島田とか市川とか永尾とか、キャラが強烈なところに来てオーラも強いので、指原は相当やばいかも。ガンバレと応援したいところですが、がんばれないからへたれキャラなんですよね。困ったもんだ。

【今日の言葉】 そういう冠番組「さしこのくせに」もこの9月でとうとう打ち切りですね



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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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