第3のエコカー

相変わらずエコカー人気のようですが、「第3のエコカー」という言葉がだいぶ一般的になってきました。早い話が「アイドリングストップ」によりガソリン消費を押さえるクルマで、コンパクトカーではマツダデミオあたりが最初に「エコカーのしきい値」30㎞/Lを達成したような気がします。その後は軽自動車を含めて続々と第3のエコカーが登場しました。

第1がハイブリッド自動車、第2が電気自動車に次ぐ第3というわけですが、第4とかも登場するのでしょうか。

アイドリングストップという技術ですが、第二次オイルショック直後の昭和50年代後半にトヨタスターレットがエコランモードとか言ってやっていた記憶があります。当時はマニュアル車でやっていたはずで、信号で停車してギアをニュートラルにしてクラッチペダルを離すとエンジンが停止する。またクラッチを踏むと自動的にエンジン始動する仕組みだったと思います。頻繁にセルモーターを回すのでバッテリーが大容量だったようです。この重量増が燃費に悪影響となるのではと思った記憶があります。

画期的ではあったのですが、当時のエンジンははキャブレターを使っていたのでエンジンがかかりにくく、始動の時のガソリン消費が割と多かったようで、省燃費という点ではいまいちだったようで、間もなくカタログから消えたようです。

そういう遠い記憶があったので、マツダがアクセラでアイドリングストップを出したときに、ちょっと何を今さら感がありました。
買い物や駅への送り迎えが中心で、短距離で信号や渋滞がほとんどないケースではアイドリングストップのメリットはないように思います。

マンション住まいなので電気自動車は無理そうなので、エコカーにするならやはりハイブリッド車でしょうか。
一番燃料を必要とする加速でモーターアシストし、減速の時に充電するっていうのは一番理屈に叶っていると思います。

toyotaaqua.jpg

トヨタからアクアという新型ハイブリッド車が登場し、年明けからかなりCMを入れていますが、デザインがいいですね。
レクサスLFAの流れをくむフロントデザインがいい感じです。ようやくiQあたりから始まったトヨタデザインが定着してきたように思います。他のどのメーカーのクルマにも似ていないのがいいです。
価格的には今一番狙っているスイフト・スポーツとかぶるのでちょっと気になりますが、機会があったら見に行きたいと思っています。

【今日の言葉】 これほどできがいいとホンダのハイブリッドはますます売りにくなるなあと思います





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クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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