12年経つとクルマはこうなる

先日うちのクルマの12ヶ月点検がありまして、無事終了したのですが、ついに13年目に突入です。
まさにここまで乗るとは思っていなかったのですが、すぐに乗り換えたいクルマがあるわけでもないし、新車の時からメンテナンスパックとか入っていて、メンテナンスをすべてディーラーに任せ、一度もはしょることなくメンテして貰っているので程度は上々で運転の気持ちよさは新車時代からあまり変わっていません。

でもそこは古いクルマ。調子は維持できても「経年変化」からは逃れられません。
12年経つとクルマはどうなるのか簡単にご紹介。

・ボディ
こすったり、ぶつけたりはほとんどないので板金は比較的きれいなのですが、駐車場で隣のクルマのドアヒットが何回かあったようでちょっと「えくぼ」があったりします。とても残念なえくぼなんですが、車体が白いと目立たないし走行性能には影響ないのでよしとしています。
ただし新車時に施工した「CPCペイントシーラント」は、5年保証とは言うものの、5年を過ぎたら一気に劣化が加速し曇りガラス状態に。3年ほど前に3週間かけてコンパウンドで磨いてツヤを取り戻したものの、そろそろまたやらないとだめかも。

・ヘッドライト
トヨタのクルマに多いそうですが、ヘッドライトに黄ばみが目立ちます。いつかここでも記事にしたことがあるのですが、「金属磨き」である程度きれいになります。それでもきれいにならなかったら2000番ぐらいのサンドペーパーしかないかも。

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・ドアモール、ルーフモール
こんな感じで表面がぼろぼろに。タッチアップペイントで塗るしかないのですが、はみ出さずに塗るのは結構難しいかも知れません。でも塗らないとポンコツまるだしだから近いうちにやろうかと。

al2012-trim.jpg

・ワイパーブレード
古いクルマはブラックなワイパーブレードがはげていて金属丸出しになっていることが多いのですが、うちは去年タッチアップのつや消し黒で塗りました。塗ればポンコツ感は大幅に減るのでやってみるべきです。

・エンジンルーム
10年以上経つとゴム・樹脂・スポンジのパーツがやれてぼろぼろになります。ゴムパーツは点検で必要なら交換するのですが、樹脂パーツは最悪破損することもあるので注意が必要です。またスポンジパーツは、ラジエータのびびり防止なんでしょうか、付いているパーツがぼろぼろ。この屑が通気口から入ってくることがあるので困っていました。

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今回の点検で聞いたのですが、ぼろぼろでも全然問題ないそうなので、ぼろぼろ取れる部分は取ってしまってそのままです。
そのほか走行に必要なパーツは問題ないそうなのですが、エンジンルームに年季が感じられるようになってしまいました。

・内装
やはりあちこちに樹脂の内装はキズが目立ってきます。うまくすれば消せるというか目立たなくはできるのかも知れませんが、下手にやると却って酷くなるのでキズもアクセントと考えて気にしないのが一番のようです。

al2012-nai1.jpg
al2012-nai2.jpg

その他足回りのショックやゴムブッシュ関係は全然問題なく、6年でへたってしまった日産車より長期品質はいいようです。

【今日の言葉】 こんなにボロになってしまいましたが、補修できるところはちゃんとやってもう少し乗ります



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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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