クルマのムック本

うちのクルマのまる12年の点検の話題はこの前したのですが、点検の間うちの奥さんはネッツ店で雑誌を見ながら待っていたらしいです。
その雑誌は、エコカーのすべてとかのモーターファン別冊のムック本らしいです。

その雑誌では今うちで一番関心の高い「フィットハイブリッドRS 6速MT」が紹介されていてかなりの高評価だったとか。
しかも、競合するコンパクトカーの比較記事とかあってかなり内容が充実していたと熱っぽく語っていました。
「次は200万以下のコンパクトカーにするって決めているんだからこういう本を持っていてもいいでしょ」って早速amazonで注文することに。

ところがamazonで検索してみたら「ハイブリッド&エコカーのすべて」と「コンパクトカーのすべて」の2種があり、どちらも見た目が似ている。どちらだったか記憶が定かでないようで、それならって両方注文してしまいました。2013年版で最新情報だから良かろうって。

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モーターファン別冊のニューモデル速報は、気になる車種は欠かさず買っているのですが、今回のこの2冊は、車種毎に比較ポイントを決めきっちりと評価しているのが好印象です。
クルマの商品性を的確に消費者に伝えるのはジャーナリズムの基本ですが本当に助かります。


tvkという放送局で制作している「クルマで行こう」という番組は、数少ない新型自動車の紹介番組なのですが、モデル提供メーカーへの媚びとかスポンサーへの意識が見て取れ、あるいはクルマの楽しさを伝えたいって言う思い入れからか、クルマという商品の的確な情報提供がなされていないような気がします。
クルマの評価で○と×の点を上げるのですが、×の点はかなり甘いどうでもいい話だったりすることが多く、三本和彦さんの「新車情報」時代とずいぶん違うなあと思わせることが多いです。

三本さんは「良くないものは買わない買わせない」ことがメーカーに良いクルマを出させるための消費者としての義務であるというコンセプトがあったので、クルマへの思い入れは置いておいて、まずは商品として使用条件を決めてきっちりと評価します。「高速道路に持ってきました」「いつもの山坂道」「ぶしつけ棒」は「評価を標準化する尺度」であったわけですね。

今回のムック本はそういう点で車種ごとの比較評価ができて助かります。といっても今のところは「フィットハイブリッドRS 6速MT」にほぼ決まりなのですが、フィットは来年モデルチェンジイヤーであることがちょっと気になります。

【今日の言葉】 ラゲッジスペースをアバウトに評価されるのは困ります。コンパクトカーは狭くなるのでなおさらラゲッジスペースがどうかというのは重要なのです。シートを倒すのはあくまで緊急用で、常用は不可です



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Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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