カラオケ

正月は親戚への挨拶まわり以外は特にどこも行くところがないので暇なのですが、奥さんの母親、義理の母ですね、通称「ばあちゃん」と呼んでいる70代女子なのですが、趣味で歌唱、いわゆるカラオケを習っているって言うので、いつか一緒にカラオケ行きましょうって言い続けて1年経ってしまい、今回ようやく行くことになりました。

2010年は月例カラオケとか言って、毎月ヒトカラをこなして1年で1300曲以上を歌ったのですが、それからめっきり行かなくなって、なんとなんとほぼ2年ぶりのカラオケでした。さらに誰かと行くなんて、娘と行って以来3年半ぶりです。ちょっと緊張っていうより歌い方を忘れてしまって、ファルセットなんか全然出なくてダメ曲ばかりでした。

ヒトカラの時は、毎回行けば6時間100曲歌ってくるのでそのペースで気楽に歌うのですが、一緒に行ったばあちゃんは習っているだけあって最初から全開です。
選曲は70代女子らしく、最初は「四季の歌」。いや、DAMの曲コードをネットで調べてメモしてきて、リモコンで数字入力して選曲していましたが、今日行く店がDAMじゃなかったらどうするのだろうって不思議でした。
ところがこの歌唱にはびっくりしました。普段のしゃべり声より1オクターブは高いソプラノの歌声。しかもかなり澄んだソプラノで、まるで小中学生女子のような声。いや習っているからうまいっていうのもあるのかも知れないのですが、声質っていうのは持って生まれた素質だし、声に合った曲を歌うとガチでうまい。島倉千代子なんてもう言うことなしっていうほど。

karaoke2013-02.jpg

選曲は、習いに行っている教室の先生とかまわりの生徒に合わせて1940年代から70年代ぐらいまでのいわゆる懐メロ歌謡曲オンリーなのですが、ちょっと残念です。この声質があるのならユーミンとかもっとぶっ飛んでAKBとか歌ったら面白いのにって思うのですが、やはり無理かな。自分が歌って楽しければそれでいいっていうのがカラオケの本質というものなので、ばあちゃんはばあちゃんでそれでいいのでしょう。
ただ、ここまで歌えるとカラオケも楽しいかもって、歌が下手な私は思いました。
「島倉千代子マスター」を目指すのもありかと。

ただばあちゃんのこの美しい歌声を、娘も孫もまだ聞いていないのはちょっともったいない。
と、そのくらいいい声質でした。

フリータイムで4時間30曲ずつ歌ってきましたが、私はまだまだだったのですが、ばあちゃんはもう予定数を終了してしまったようで切り上げることに。あと20曲ずつは歌いたかったところですが、またそのうち一緒に行きたいと思います。

【今日の言葉】 ヒトカラの時と違って、ついつい選曲を意識してしまいます。知らない曲を歌うと退屈そうな顔をされるので


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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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