もう国産車に戻れない?

プジョー208アリュールは私もかなり気に入っているのですが、うちの奥さんの気に入りようは半端ないというかマジヤバイ状態で、あんなに輸入車嫌いだったのに「もう国産車には戻れない」なんて言い出しています。

どちらかというと考え方をなかなか変えない頑固者なのですが、いいとわかればこれまでの考えをスパッと捨てて「改心」してしまうっていうのも彼女の魅力です。

彼女のお気に入りはまずシート。試乗車に最初に乗り込んだときにとりこになってしまったようです。
分厚く包み込むタイプで国産車じゃあり得ないシートだし、上位車種GTと共通っていうのもアリュールの買い得感を押し上げています。

それ以外にも奥さんのお気に入りは、

・コンパクトなボディサイズとかわいい色
・ヘッドライトやテールランプのデザインのかわいさ
・リアフォグランプ
・軽快に吹き上がるトルクフルなエンジン
・扱いやすい5MT。特に4速の守備範囲の高さ
・小径ステアリングによるハンドリングの良さ
・柔らかくもしっかりとしたグリップを感じさせる乗り心地
・内装の質感の高さ、しゃれたデザイン
・見やすいメーターパネル
・タッチパネルの機能(オーディオやトリップコンピュータ)
・クルマの設定のカスタマイズ性
・左右独立温度設定オートエアコン
・イモビライザー
・そして価格
フィットハイブリッドRSとかG'sヴィッツと同じ価格で提供されるっていうのはあり得ないだろうって言っています。

輸入車なので故障への心配があるのですが、故障のリスクは国産車も一緒です。専門用語的にいうと平均故障間隔MTBFは一緒と考えていいでしょう。ただ問題はMTTR、平均修理時間が問題。国産車で3日で直るところ、部品の手配とかで修理に2週間かかると、ライフサイクルにおける故障時間が長くなるから故障率が高くなるわけです。故障とは「システムの機能を発揮できない状態」なわけで。

アルテッツァも、ちまたでは壊れないトヨタ車とか言っていますが、定期点検はネッツ店で欠かしたことがないのに、ポンポン壊れて奥さんはひどい目に遭っています。
クルマも機械で工業製品なのだから壊れるときは壊れるって思うのがいいみたいです。トヨタだからって過信は禁物なのです。

後輩のプジョー乗りU君は言っています。いろいろ事情があって、家族のために我慢してATにしたとか、ミニバンにしたとかそう言うのがなくて本当に自分が欲しいクルマを買うことができたら最高に幸せだし、価値があるクルマになるって。
今の奥さんはまさにその状態ですね。

ただ、何かあって、「もうプジョーは絶対にイヤ!」とか「再改心」にならないとも限らないので、それが心配です。

【今日の言葉】 改心というかコペルニクス的転回というか、頭を切り換えればこれだけハッピーになれるのですね


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター