カーグラフィックTV

昨日放送されたカーグラフィックTVのプジョー208 GTを見ました。

フランス車3台を集めたということで、やはり松任谷さんはいつになくテンションが高いというかうれしそうでした。
やはり「フランス車びいき」なのでしょう。

CGTV-208gt-01.jpg

プジョー208GTは、今さらいうまでもないのですが、BMW製ツインスクロールターボの「汎用」1.6Lエンジンで、ジェントルなターボの効きが身上なのですが、田辺さんは「パワーはあるがスポーティではない」なんて微妙なコメント。
と言いつつも番組では飛ばしすぎだろうってスピードで伊豆だか箱根だかを走り回っていました。
見ていると本当に気持ちよさそうなんですが、グラスルーフなんかもちょっとうらやましくなりました。

CGTV-208gt-02.jpg

田辺さんが「こういうクルマを6MTで走れるのがうれしい」とか言ったら、「田辺さんはアリュールの方がいいっていうと思った」って松任谷さんが突っ込んでました。

このカーグラフィックTV番組は、クルマの商品としての詳細はほとんど紹介しません。ほとんど試乗と二人の会話です。

この二人のまったりとした会話は、「車両の提供・貸与をしてくれたお礼のPR」とか全然しないで、そのクルマの楽しさ、フィーリングを伝えようとするところが面白いのです。
TVK「クルマで行こう!」と対照的な内容なのです。

「クルマで行こう!」は、提灯持ちのレポートになることが多い、というかほとんどで、番組最後の「○×評価」でも、×の内容は全然たいしたことではなかったりするのが常。
なので、試乗での岡崎五朗さんの「Goro's Point」なんか全然気にすることはなくて、この番組の見所は「良いところを隅々まで撮してくれる」映像の方です。商品としてのクルマのハード的なところがチェックできるので割と見逃せません。

クルマの専門番組は、このふたつだけになってしまってますが、カーグラフィックTVはクルマ好きでないと面白くないっていうかわかりづらいところがあると思うし、クルマで行こう!はメーカーPRに偏りすぎて、きちっとクルマの内容を伝えていないところがあります。でも双方補完し合っているところもあるので、ひとつの車種を両方の番組でみると楽しいです。

【今日の言葉】 といいつつも、岡崎五朗さんはオーリスの内装を「物足りない」と酷評してました。この番組で酷評は異例ですよ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター