プジョー208アリュールの加速感

まだ運転に慣れないっていうか、慣れてきてはいるのですが、運転自体が楽しいのでドライブに出かけるのですが、深夜のクルマが少ない道ではいつの間にかスピードが高めになってしまっているのに気づきます。

直線を走っていて、カーブにさしかかるとスピードが高いことに気付きブレーキングってパターン。
アルテッツァよりスピードを出しすぎているのかも知れないのですが、そんなに加速したかなって。
そうなんです、プジョー208アリュールは加速感が薄めです。といっても加速自体は中低速ならアルテッツァに負けていません。

というのはニュートン力学ですよ。

   F = ma
おなじみの運動の第二法則。Fが力、mが質量、aが加速度。

で、1.3トンあったアルテッツァと同じ加速度でも質量1トンと小さいプジョー208アリュールはFが小さくなる。
Fはトルクっていうか、実際に加速感として体感する「背中をシートに押しつける力」のわけです。
なので、プジョー208アリュールは加速感がそれほどないうちにぐいぐい加速していく。

しかも3気筒なので、エンジンフリクションが小さいのか、4速3速ではエンジンブレーキの効きがいまいち。もちろんアルテッツァと比較して、ですが。なので減速はブレーキのお世話になってしまう。

もうこれは早めに「プジョー208アリュールの特性」として身につけるしかなさそうです。

結果言えることは、「プジョー208アリュールは速いです。非力ですが」という一見矛盾と思える事実なのです。
車体重量が軽いっていうことはそう言うことなのですね。

【今日の言葉】 大きな加速感を体感したければ、大トルクを持つバスが最適。立っているだけで疲れます

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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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