AKB48総選挙

去年から言っているのですが、AKB48の総選挙で盛り上がれる人が不思議でしょうがないです。

単なる人気投票なのですが、AKB独自の「推しメン」というシステムがあるので、自分のいち推しメンバーがどんな順位になるのか関心があるのでしょう。
そして順位によってはCD選抜に入れるので、16位前後に来そうなメンバーに推しがいるとファンは穏やかではないのかも知れません。

って、もうこれ全部が秋元康のビジネスモデルそのもので、ファンはどっぷりはまっている感じです。
でもファンははまろうがはまるまいがどうでもいいようで、AKBで楽しめればなんでもいいわけで、楽しめることが正義であることは今も昔もアイドルファンとしては変わりはありません。

ただ、前田敦子がやめてから総選挙もいろいろ変化が起きているようです。簡単にいうと、前田敦子推し票が分散しているのが変化の原因のようです。
では前田敦子票は、他の神7などに行くのかというとそれはあり得ない。前田敦子票というのは、基本的に「反優子、反たかみな、反麻里子さま、反ともちん、反まゆゆ、反ゆきりん」の票だからです。ライバルに負けては困るからファンが大量にCDを買い込んで投票したわけで。

前田敦子推しは全国にいたわけで、その票が栄(SKE)や難波(NMB)、博多(HKT)に流れているようで、栄難波博多の各センターが躍進するのは見えている話です。さらに秋葉原(AKB)の前田票は、9期生以降に流れているようで、そのあたりのメンバーが選抜に入ってくる可能性が高そうです。4期から8期が微妙で、今回の結果によってはこのあたりのメンバーの卒業が増えるかも。
って、しっかり予想しているではないか、ってツッコまれても困るのですが、前田敦子がやめたことの影響を言いたかっただけです(キッパリ)
もちろん板野友美の卒業だけなく、ひっそりと卒業したその他のメンバーの「推し票」の流れも影響して「変化」は確実に起きているようです。

何かが起きると何かが変わるという因果関係は世の常で、AKB総選挙からも見て取れる、学べるのがちょっと面白いです。

AKBの世界でもそろそろ世代交代がじわじわと進んでいるわけで、私らおじさんはそういう若い世代をよく観察して変化を感じる必要があると思います。中年以降になると毎日が同じことの繰り返しで変化に乏しく鈍感になっているからですね。
だから数ヶ月前を「ついこないだ」なんて言ってしまってひんしゅくを買ったりする。

AKB48もできて7年になるわけで、総選挙も5回目ですか、ずいぶんAKBも変わったなあと思います。
あんまりかわいくなかった板野友美が、今じゃちょっとしたモデルさんよりきれいですからね。変化ってすごいなあと思います。

2009年はこんなだったのに、
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今じゃ、こんな感じで。
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【今日の言葉】 この記事を書いていて「AKB総選挙で十分盛り上がっている自分」に気がついちゃいました

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ざがあと

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クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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