プジョー208 HID&LEDパッケージ

昨日預けてきたプジョー208アリュールに、HID&LEDパッケージ装着が終わったと午前中に連絡ありました。
ちょうど渋谷のバイオカフェに出かけた奥さんを送った後だったので、支度をしてプジョー小田原に出かけました。

プジョー小田原ではサービススタッフが応対してくれて、請求内容と金額を確認して支払い手続きをしたら、
「それではこちら、お預かりしたキーです。どうもありがとうございました」っていうから、説明も何もないのでそのまま帰ってきてしまいました。

HIDヘッドライトは点灯するとどんな感じだろうって思ったのですが、オートライトにしておいたら、途中広域農道の隧道で点灯しました。

って思ったら、短い隧道なのでもうおしまい。点灯し始めは青くて暗いようで、明るくなるまで10秒ほど掛かりそうです。短いトンネルではだめですね(^_^;)

家に帰ってきてから点灯状況をチェックしました。

まずノーマルのヘッドライトはこんな感じ。明らかに「黄色い」です。

hl_heado01.jpghl_heado02.jpghl_heado03.jpg

それがHIDになるとこんな感じ。やはり点灯し始めは青いのですが、徐々に明るくなって、安定すると白くてまぶしいです。

hl_headn01.jpg

丹沢の夜の峠道は真っ暗なんですが、これくらい明るければかなりうれしいかも。
どうもこのHIDキットはPIAA製のようです。

フォグランプもこんな感じで黄色でした。こういうものだと思えばあまり気にならないのですが。

hl_fogo01.jpghl_fogo02.jpg

それがLEDになるとこんな感じ。

hl_fogn01.jpg

夜間点灯時を撮るとカメラがまぶしすぎるって思うのかうまく撮れないので昼間に撮影。
点いているのかいないのかよくわからないのですが、ノーマルに比べて色が白いのはLEDなので当然として、はんぱなく明るいです。
しかもランプのレンズをよく見ると「PIAA」のロゴ。プジョーの純正オプション品であるにもかかわらずPIAAがロゴを入れるっていうのはそれなりの高品質のあかしなのではないでしょうか。
早速PIAAのサイトで208関連の情報を探してみましたが、まだ208の情報がありませんでした。残念。

リアライセンスプレートランプもこんな感じでした。。

hl_npo01.jpg

フォグランプと同じくLEDになってこんなに白くなりました。と言ってもどうってこともないのですが。

hl_npn02.jpg

今回のHID&LEDパッケージ装着を期に、デイタイムランニングライトを設定してもらいました。
3個並んでいるLEDのまつげが光るのですね。遠くからの視認性がいいみたいでかなりの満足感です。


取り外したバルブとかフォグランプをもらってきました。
オークションで売るとかは考えていませんが、万一点かなくなったとかの時の応急用とか。
っていうか、使えば使えるものなのでもらってきた感じでしょうか。

headlight.jpg
fogold.jpg
numberplate.jpg

ヘッドライトは普通のH7ハロゲンバルブだし、フォグランプは専用品なものの、ライセンスプレートランプのバルブなんて2個で100円しないかも(^_^;)

ということで、まだ付けたばかりでシチュエーション的にありがたみがわかる状況にないのですが、ノーマルに比べて圧倒的にいいかというと機能的には微妙です。
フロントから見て、ライト類がすべて白で統一されていてかっこいいと思いますが、そこに価値を見いだせるのなら価格相応と言えるかも。
ただLEDフォグランプはトンネルを通っただけで圧倒的に明るいのがわかるので、機能的にもかっこよさ的にも価値があるかと。

hl_total.jpg

LEDフォグランプは純正品を選ぶことにして、ヘッドライトはHIDまでやらなくてもH7バルブのより色温度の高い白系に換えることで、割とリーズナブルなコストで「夜の白いアリュール」が実現できると思います。

【今日の言葉】 「よりレアな」プジョー208アリュールになったことだけは確かです

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黄色の研究

HID&LED化の完了おめでとうございます。
写真で見ると、だいぶ色味が違いますね。
全体で色調の統一感が出て、とても良い感じです。

以前、自分は黄色い方に統一したいと話しましたが、LEDのまつげの電球変更方法が判らずにいます。
LEDを使っている部分はユーザに交換をさせるつもりはないのか、純正のマニュアルには電球へのアクセス方法も書かれていませんでした。
ボンネット開けて実際に見てみても、すぐに交換できそうなアクセス口はありませんでしたし...

もっとも、フォグのLEDがとても明るいということなので、いっそウチも白色光に統一してしまう方が良いように思えてきました。
リーズナブルなコストの方になると思いますけれど、ちょっと検討してみたいと思います。(^^)

Re: 黄色の研究

空熊さん、こんばんは。

注文してから20日もかかってしまいましたが、何とか付けることができました。
17万ぐらいかかったのですが、HIDのこの明るさは初体験だし、PIAA製ってことで信頼性も高そうだし、まあ満足ってことで、価格相応と思います。ってだらだら文が長いのは、煮え切っていない証拠かも(^_^;)

HIDの明るさは、ちょっとショックでした。
始めは青がきれいなんですが、暗いなあと思うと、みるみる明るくなって、これまで見たのと違う夜の風景が見えます。
その昔、シールドビームから小糸のハロゲンヘッドライトに替えたときの2.5倍ぐらいの感動がありました。
フォグランプもLEDで真っ白なので、却ってLEDポジションランプが黄色く見えます。

ただ、ハイビームはハロゲンのままなので、点けると黄色いです。
この黄色さはなかなかすごくて、「シビエのフォグランプ」のように黄色い。
この黄色さに奥さんはショックだったようで、
「なんで黄色いの!」
「ハイビームはHIDじゃないから」
「なんで?なんでHIDじゃないの?なんで?なんで?私はだれ?」という感じで納得いかないようでした。

そう、見た目が真っ白なフロントビューでも、ハイビームが黄色いのです。この黄色さはあんまりなので、ハロゲン球交換を検討します。

ポジションランプのLEDは交換できないでしょう。恐らくランプユニットの基板に直付けだと思います。
白がいやならフィルムを貼るしかないのですが、保安基準に引っかかるかも。

HIDよりハロゲン球交換による「ホワイト化」の方は強く推奨します。
空熊さんのことだから心配無用と思いますが、無名ブランドの粗悪なハロゲン球はすぐに切れて却って高く付くとか。ちょっと値が張っても信頼性優先で選んだ方が良さそうです。

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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