プジョー208購入の決め手(4)レアであること

良くデザインされているエクステリア、品質感の高い内装、分厚くホールド感よいシート、きびきびと軽快に走るパワートレインとマニュアルトランスミッション、と来ればクルマとしてかなりレベルが高いプジョー208アリュールですが、競合するドイツ車勢、国産車勢に比べるとやはり故障時のリスクがついて回ります。

フランス車の単なるイメージからか、本当にそうだからか、フランス車は「壊れやすいですよ」とか「メンテナンスが大変」とか話を良く聞きました。だからフランス車はあまり走っていないのかって勝手に納得したわけですが、
「気に入ったクルマが故障して手がかかるのは、それはそれでまたかわいいものだ」
とか、エンスーみたいなことを言って、「レアであることの価値観」を選ぶことに。
でもそんな覚悟とは裏腹に、ご存知の通りノントラブルで来ています。しかも快適に。

要するに、プジョー208アリュールは、地元市内ばかりか西湘地域でも最初の一台、湘南ナンバーで最初の一台っていうレアさで購入を決めました。
最初の一台っていうのは、二台目以降では得られない称号なのですよ。一度外すと二度と手に入らない。当たり前だけど。Bセグメントといえど、ちまたにあふれまくっている「Hマーク」や「牛丼マーク」のあのクルマたちとレア度が違うのですよ。
急がないと最初の一台でなくなる!ってわけで慌てて購入したところはあるのですが、別に湘南ナンバー2台目っていうのなら2台目で別にいいじゃんと、今なら思います(^_^)

(写真は先日会社で撮ったU君のプジョー308とのツーショットです。ちゃんとナンバーも308です)
P208-308.jpg

走っていて、シートで気持ちよくて、内装で気持ちよくて、オーディオの音質で気持ちよくて、革巻き小径ハンドルで気持ちよくて、ゴキって言うけどシフトチェンジで気持ちよくて、加速で気持ちよくて、クイッと曲がるステアリングで気持ちよくて、猫足でストトンとなめらかな走り気持ちよくて、ブレーキングで気持ちいい。それで信号待ちしていて「おおプジョーの新型だ!」とか目を丸くして見られるのがまた気持ちいいです。

発売して半年超、まだまだレアなのがちょっと気にはなりますが。

【今日の言葉】 いいクルマでレアという、プジョー208アリュールを買って本当に良かったと思います。お薦めです!

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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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