最近の洋楽事情

輸入車乗りであることとは全く関係なく昔からの洋楽ファンなんですが、洋楽界も昨年あたりからまたじわじわと変化が出ているようです。で、この変化っていうのは、洋楽の本場アメリカ以外から来ているのが「変化のお約束」だったりします。

ようするにアメリカの音楽市場っていうのは、ビッグすぎて、細分化されすぎて、多少の変化では動じない大きな川のような流れがあるのですね。だからある意味一度変わると元に戻らないっていうものある。

で、今回の変化っていうのが、AVICIIから始まる予感。

AVICIIって、最近「Wake Me Up」という曲が全米No1になったのでご存知の方も多いかと思うのですが、実は私もよくわからないっていうかよく知りません。どうもスウェーデンのディスクジョッキーらしいです。だから他のミュージシャン、シンガーとフューチャリングしないと楽曲としてリリースできないらしいです。

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ただこのスウェーデン出身ってところが、アメリカにないエッセンスを持っているようで新鮮です。
しかもこういうシンガーやバンドメンバーではないジャンルの人が全米で売れるって言うもの面白いなと思います。
C2CっていうフランスのDJ4人がが集まって作ったユニットも話題ですが、実際曲もPVもとても良くて売れるといいなと思うのですが、C2CもこのAVICIIと同じ範疇かなと思います。

このC2CとかAVICIIというスタッフサイドというか中の人が、話題のミュージシャンと組んで新しい価値観を作るって言うのがこれからのトレンドになるかも知れません。
特に欧州の感性っていうのは、米国人の心のふるさととして響くものがあるのかも知れません。

もう一つの洋楽界の変化は、リリー・アレン。

リリー・アレンっていうと、少し前までは割とストイックな内容のイギリスのシンガーソングライターって認識だったのですが、最近リリースした「Hard Out Here」って曲は、このPVはどう見ても「エッチ過ぎる」だろうって。

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レディ・ガガとかロビン・シックとかからエッチ系PVが増えてきているのですが、このリリー・アレンの「Hard Out Here」はちょっとやり過ぎかなあと。

でもまあそこはリリー・アレンで、曲はわりとしっかりできていて、いずれは全英、全米チャートの上位に来るのではないでしょうか。フォークロック系が一皮むけて、ヒップホップ調のアダルト系になったってのも「全米」をねらってのことかも知れません。
リリー・アレンは、この曲が成功すれば、っていうか日本で話題になっている時点で十分成功なのですが、見事にイメージチェンジしたなあと思います。

洋楽界のイメチェンでは、あの美少女アイドル・マイリー・サイラスが、なぜかレディ・ガガのまねをしてか「Wrecking Ball」のPVに下着で登場し、しかもあげくの果てには全裸になるっていう身体を張った頑張りが利いてか、こちらも全米No1になったのですが、美より下品さを感じてしまい、ハンナ・モンタナを思い起こすと悲しくなるばかりです。

【今日の言葉】 興味がありましたらYoutubeで。結構楽しめますよ
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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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